2018年07月19日

利尻・礼文島1人旅1

兎に角、一言開口一番、疲れた
そして、山頂まで辿り着き、登った ただそれだけ

1人めげずに付いて行った、某グループに。

単独登山、気が滅入る。だから後に付いて行った。

全11時間のドラマ。

山頂は少し荒れた、天気が、横殴りのガス、霧が。

詳細は後刻に。 ご老体、疲れた。

しかし、花は美しく、逞しく、奇麗だった ただ、それだけ。  

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満足感、達成感 で、今夕食のビールは凄く旨かった

この夕食は、情報交換場所。活動、行動的な年輩者に出会った。

人生、まあ、大いに楽しんでいる人がいるものだ、男も女も。

個々の価値観の問題だが。小生はまだ堅物の幼稚園児、の年長組。

*加筆推敲中
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2018年07月18日

利尻・礼文島1人旅

移動日。我が家に7時にお迎えのタクシーを予約。JR最寄り駅から新大阪

下車、大阪空港に向かう。タクシーは15分前に来た。内心期待通り。

チョット時間的に厳しいと思っていたからラッキー。1本早い電車に乗れた。

トラブルがあり電車が遅れているようだが、ほぼ定刻に新大阪着。余裕がある

からタクシーを辞め、空港バスに乗り込む。8:20発、9時に空港南ターミ

ナル着。スーツケースを荷物預かりカウンターに持ち込むも、X線検査で引っ

掛かった。犯人は小さなモバイルバッテリー。取り出し、機内持ち込みのサッ

ク内に入れて下さいと言う。次に隣の荷物預かりカウンターへ。スーツケース

にベルトで抱き合わせたストック、抱き合わせを止めて、別々にしてください

という。またもベルトを解帯しなければならない。

X線検査の時に指摘してくれたら。解帯の二度手間。2階の手荷物保安検査に

向かう。スマホ画面の二次元バーコードで保安検査証が発行され、手荷物検査

合格。検査証にある7番搭乗口に向かう。何かおかしい!に気付く。長崎?!

行先表示がおかしい。13番搭乗口に向かわなければならない。7番搭乗口は

乗り継ぎ空港である千歳空港の搭乗口。余裕を持って移動する。2区間の連票

で発行されているから見誤った。旅館に手土産を準備し、スマホの二次元バー

コードを読み取り機にかざして搭乗券を受け取り機内へ。機内は満席。この便、

75日前に予約し、同時に座席指定も行ったが、残席は翼近くで窓際も取れず。

恐らく団体旅行客、旅行会社が押さえていたのであろう。

予定時刻に千歳空港に着。乗り継ぎ時間は約1時間。軽い食事を摂り、待合室

で待つ。隣で4人の男女が話しているが、日本語ではない、中国語のようだ。

話しかけた。どこから来ました?上海です。我々は友達ですと。日本はどうで

すか?goodの好。暑くない、涼しいから。これからどこへ行くのですか?

これから東京へ行き、今日、上海に帰りますという。9日に来日。

祝に一路平安バ、と言って別れました。語学練習。同じ搭乗口から乗機。

大阪からの飛行機はB737−800、千歳からの飛行機はB737−500。
団体客で満席である。利尻行の座席も翼近く、定刻の13:40に到着。

降機と共に多くが写真撮影、利尻富士をバックに。小生も写真撮影、と同時に

明日、あの利尻山、征服できるだろうかと思ったり。団体客はバスに乗り込ん

でいく。残されたのは小生1人、路線バスに乗ろうとするも最終バスは13:

55。10分前に出ている。手荷物の受け取りもあり、バスの発車時刻はフラ

イング設定、早すぎる。タクシーが1台あるも予約客待ちという。この客を運

んだらまた来ますという。こうしてタクシーで5分余、宿に到着。着いて暫く

して40〜50分、原野周辺を1周ウォーキングした。気温17度、天気晴れ、

風が吹けば少し涼しく、寒いとも。ウォーキング後、ブログ記事の作成着手。

食事は6時半からとした。10名宿泊。京都からの6名の男1人(滋賀)、
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女性5名の年輩の山グループ、今日の登山、全11時間要したという。残り

4名は1人旅。女性1名(登山)、年輩男3名。1人は三重から、小生同様、

個人で旅の計画・手配をして快活に旅を楽しんでいる様子が伝わってくる。

話は弾んだ、一期一会の縁の旅。   

この宿、ネット不可と思っていたら、繋がった、ラッキー。

*加筆推敲中
posted by tennismouse at 17:39| Comment(1) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

論語を学ぶ4

5回目の最終講義日。大学に着くなり事務局の窓口に向かう。先日、豪雨で

休講になった「食物を科学する」の補講日を確認。毎週金曜日であり、明日

ですか?と。今、補講日連絡の手続き中ですが27日になりましたとの返答。

論語の最終講義。小生は初学者、なかなか難解な講座で深く意味を汲み取れ

ないが、受講者の中には、専門的に究めておられる方も居るようだ。いつも

の最前列の自らの指定席に座る。時折言葉を交わす左席の方とも情報交換。

ブログの話になり、互いのブログアドレス情報を交換。この方はこの古典関連

分野の先輩であり、同講座では常連客。小生のブログの広く浅くとは対照的で

分野を絞っておられて内容は専門的。ブログの先輩であるが、罹病し3年前に

休止したという。しかし、小生のブログとは異なり、今でも多くのアクセス、

コメントがあるという。  ブログ:古典・詩歌鑑賞(ときどき京都のことも)

今日は366〜374章の9章(憲問第14)

その講義内容の一部を紹介。

367章 『子曰。君子上達。小人下達。』
     「子曰く、君子は上達す。小人は下達す。」

短文であるが、意味を汲みにくい文。以下は専門家の訳である。

先生は言う。君子は道義に従って修養するから、だんだん向上して高明の域に
達する。小人は利欲に志して安逸に堕するから、1日1日と下落して止まる
ことがない。・・・吉田 賢抗 訳

先生は言う。君子は上、天命を悟る者だが、小人は下、人事に明るいだけであ
る。・・・木村英一、鈴木喜一 訳     *人事:人間社会の出来事

老先生の教え。教養人は根本や全体が分かる。知識人は末端や部分について
知っている。・・・加治 伸行 訳

368章 『子曰。古之學者為己。今之學者為人。』
     「子曰く、古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす。」

先生のお言葉。昔の学生達は自分自身のために勉強した。今の学生たちは虚栄
心のために勉強している。・・・木村英一、鈴木喜一 訳

372章 『子曰。君子恥其言之過其行也。』
     「子曰く、君子は其の言の其の行に過ぐるを恥ず。」

孔子言う。君子というものは、その言うことが、その実行することよりも大げ
さになるのを恥じるものだ。・・・吉田 賢抗 訳

子曰く、諸君は、言葉が実行よりも立派なことは恥辱である、と銘記して欲し
い。・・・宮崎 市定 訳

372章に類似の句 為政第二の029
     『子貢問君子。子曰。先行。其言而後従之』
    「子貢、君子を問う。子曰く、先ず行え。其の言は而る後に之に従う」

ここで、自己擁護?!生きるとは行動することだオムレツを作れないから。

この367、368、372章、今世相を反映、的を射る誠に厳しいお言葉

そして、昔も今も、人世、変わらないものだ。己のエゴ、克己心との闘いだ。

処で、論語の訳には注釈が付き、解釈の手助けとしている。前の注釈を否定す

るのでは無く、前の注釈を元にして時代に合わせた注釈を付けている。

最終講義を終わり、隣席の方と学生食堂で昼食。情報交換。下期の同継続講座
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を共に受講しましょうと勧誘。受講者が10名を割れば閉講になる恐れがある

から。京都からの参加者で、他の講座との兼ね合いで考慮しますと返答。

内容難しく、じっくり考える事が求められる。現在の小生、身体を動かす行動

主体の日々、この行動、もしも身体に制約が起きれば面白いな、と思うもの。

現世にも通じる中国古典の学問。頭を使い、働かせるから面白い。内容に含蓄

が有り、より理解を深めるには、小生には疎い中国歴史も必須だから。

いつものルーチンワーク、雑誌一冊を買い、キャンパスを後にしました。
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2018年07月06日

集 中

集中は良くない。何事も過度の集中は良くない。昨夜からの日本の広域豪雨、

梅雨末期に起きる集中豪雨。多くが大きな被害をもたらした後、何事も無かっ

たかのように梅雨明けの青空に。自然は何とも皮肉だ。今朝は起きて直ぐに我

が家の2つのプールを確認。昨夕、降雨により溢れる恐れがあるから前もって

水を掻き出しておいた。溢れるとメダカが落っこちる恐れがあるから。しかし、

見ると火鉢プールは溢れる寸前、一夜で相当な降雨量だ。雨中であるも水を掻
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き出す。昨夜は我がスマホが最大音量、振動で頻繁に警告を発した。避難勧告

で、市内の土砂災害危険地域に対する避難勧告警報。京都の桂川、鴨川流域、

滋賀の姉川などは河川氾濫危険避難警報を発している。     だが、

今日は大学講座、「作物を科学する」の最終講義日。しかし、JR運転情報を

確認すると始発から広域で運転見合わせ中で停まっている、9時現在。この

状態が10時30分まで続くと休講基準になる。どうも休講濃厚だ。

さて、今日の朝刊トップに大きく、「東京医大理事長が便宜依頼」と載った。

文科省局長逮捕。文科省局長と大学理事長、学長の大学トップが入試不正を

企てた。中国ではなくこの日本で。大学理事長はH20年から学長、その後、

H25年から現在まで理事長職だ。発端は地位を利用した文科省局長のエゴだ。

この不正入試が発覚すると、同大学全体が、過去の医学部入試疑惑にも目が向

けられ、大学の信頼は大きく失墜する。大学出身者、在校生も大きな迷惑だ。

その1ヶ月半ほど前には、日大のアメフト部で悪質、危険なタックルの反則行

為で日本社会は騒いだ。悪質プレーを指示した監督、コーチが関東アメフ連盟

から永久追放処分された。何れも社会的地位の高い人物の不正行為が原因。

この二つの事件に共通するのは権力の集中。1人の、一部の者への過度の権力

の集中。周りに有無を言わせない、批判を受け付けない権力の集中が引き起こ

した問題。社会的地位の高い者ほど高い倫理観を要求されるがそれが欠如。

長期にわたり権力ある地位に留まるとこの種の問題が起きるようだ。やはり、

任期制で定期的に人事を刷新する必要があるもの。今回は理事長と学長の

日大は監督とコーチの永年の馴れ合いの、安楽の結果だ。水が澱んだ結果だ。

権力を過度に集中した国家は、中国に北朝鮮。1人の人物、国家指導者に集中

した独裁国家。独裁者は国民の自由を束縛し監視、抑圧する。中国はAI監視

社会へ突き進み、北朝鮮は先軍政治で自由は無く国民を困窮させる。もう一つ

お隣の国のロシア、18年の長期政権のプーチン。これら3つの隣国の指導者

は何れも長期政権、益々指導者に権力が集中する、集中させる。憲法を、法律

を自由に操作して。                  余談だが、

それにしてもベスト8をかけたワールドカップサッカーベルギー戦。日本の

弱点だがあと少しプレーに集中して欲しかった。どうも一瞬の間、隙、秒単位、

メンバー全員の集中が切れたようだ。分かる気もするが、長く神経を集中させ

ることは難しいものだ。相手は日本の寸隙を狙っていた。

*関連記事  2017.6.20  くらしと気象4
posted by tennismouse at 12:10| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

食物を科学する1、2

2回目(22日(木))

2回目の講義、講師が変わった。今日は「有機農業の科学」

どうも出席する場所を間違えたようだ。小生では無く、講師である教授は。

レジュメには「秋冬作物は有機態チッソを好む」と大きくある。そして、

肥料・土づくり研究最前線とある。雑誌「現代農業」に載った執筆者だ。

研究成果の発表会のようで専門的でとても内容に付いていけない。その上、
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講師の声質、声量と小生の聴力低下により、散発的にしか聞き取れず、

より理解出来ず。レジュメの参考資料もあるが、専門的で難解。 

よって2回目の講義内容は割愛。

3回目(29日)

2回目と同講師。今回はレジュメ内容も分かりやすくなった。が、相変わら

ず専門的。レジュメ冒頭に「コーデックス(CODEX)とは?」とあり、専門

的内容。

「植物を利用したカドミウム土壌汚染の修復」が今日の講義内容。

その一部を紹介。       先ず、日本の四大公害。

  ・水俣病(熊本、水俣市)
  ・第2水俣病(新潟、阿賀野川流域)
  ・イタイイタイ病(富山県、神通川流域)
  ・四日市ぜんそく(三重県、四日市市)

イタイイタイ病はカドミウムが原因。三井金属神岡鉱業所から流れ出した

カドミウム(Cd)が水田を汚染。130人死亡、数百人以上の被害者。

カドミウムは充電式乾電池、顔料やメッキ等々に用いられている。

このCdによる土壌汚染、全国地域に見られる。汚染土壌を上下層を入れ替え

る、客土を用いる、で土壌の汚染の修復を試み改良している。

Cdは多くは米から体内に吸収される。野菜や、魚介類、雑穀やイモなどから
も吸収されるが大半は米である。Cdの籾米の国際基準は0.4mg/kg。

(コーデックス)玄米基準である。内密だが、いろいろ曖昧な事もあるようだ。

曖昧にしておかなければならない、公表できないこともあるようだ。

汚染米が生産されたら汚染土壌。基準値を超えた土壌?でも汚染米が生産され

なかったら汚染土壌とならないようだ。だから、如何にCdを蓄積しない米を

作るか。一つがCdを蓄積しない品種の開発。一つは玄米の濃度を下げる為の

栽培管理、手間がかかるが栽培中の水の管理。苗を植え、水を切り(落水)、

干し、間断的に灌漑、出穂前後2週間潅水、その後落水、収穫の工程。

手間がかかり、田によっては落水が十分に出来ず、収穫時の機械による刈り取

りに影響も出る。このCd、米以外の大豆、小麦、野菜などにも国際基準が

設けられている。このコーデックスとは食品規格、この基準により、これら

米や農作物、食品輸出にも影響を受ける。この基準の主導権を握っているのは

米国のようだ。このCd以外にもヒ素も同様に対象である。

残念であるが、どうも講師の声質、声量と小生の聴力のハーモニーが噛み合わ

ず、微妙な面白そうな話を聞き逃した次第。周りの動揺、動静に付いていけま

せん。惨め。

いつものようにキャンパスをルーチンワーク、後にしました。
posted by tennismouse at 22:51| Comment(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

論語を学ぶ3

第4回目。前後して今回は、憲問第14の358章、362〜365章の5章。

古代の中国歴史に疎く、知識が乏しいから、講義内容が分かりづらい。

憲問第14の358章
『子日。藏武仲以防求為後於魯。雖曰不要君。吾不信也』

「子曰く、藏武仲、防を以て魯に後たらんことを求む。君を要せずと雖も、
吾れは信ぜざるなり」

「孔子は言う。晋の文公も斉の桓公も、ともに春秋時代の覇者で、諸侯の盟主

となり、周室を尊敬して天子を助けた大功は同じであるが、文公は謀略が多く

て正道によらなかったのに対し、桓公は正道を踏んで権謀術数を用いなかった。

そこに二人の大きな相違があるのである。」・・・吉田賢抗の訳

文公・・・紀元前696年 - 紀元前628年、在位紀元前636年 - 紀元前628年)
中国春秋時代の晋の君主。姓は姫、諱(死者を尊んでつけた名)は重耳
(ちょうじ)、諡(死後のおくり名)は文。晋の公子であったが、国内の内紛
をさけて19年間諸国を放浪したのち、帰国して君主となって天下の覇権を握
り、斉の桓公と並んで斉桓晋文(斉の桓公と晋の文公は必ず入るので春秋五覇
の代表として斉桓晋文という)と称され、春秋五覇の代表格とされる。*1

桓公・・・春秋時代・斉の第16代君主。春秋五覇の筆頭に晋の文公(重耳)と
並び数えられる。鮑叔の活躍により公子糾との公位継承争いに勝利し、管仲を
宰相にして斉を強大な国とした。実力を失いつつあった東周に代わって会盟
執り行った。*1            会盟 : 諸侯が集まり盟約を結ぶこと。
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憲問第14の364章
『子曰。其言之不怍。則其為之也難』

「子曰く、其の言の怍じざれば、則ち之を為すこと難し」

先生が言われた。「自分の言葉に恥じを知らないようでは、それを実行するの

は難しい。(ことばを慎んでこそ、それを実行できる)」・・・金谷 治 訳

孔子は不言実行でも、有言実行でもない。どちらかというと実行有言である。

参考に中国語では、行動、起きた順番に記す。
我去商店买东西。       私は店に行き、物を買う。    
我买东西去商店。       私は物を買い、店に行く。   ×
我为了买东西去商店。   私は物を買う為に店に行く。  ○ 

今回も決まったルーティンでキャンパスを動き回りました。

画蛇添足:何故か?快方に向かいました。
何が原因であろうか?! 両手指のアレルギ性皮膚病、酷くて病院に駆け込も
うと思っていた矢先、伊吹山に登った。それ以降、急速に快方に向かいだした。
何故?! 身体に厳しい登山、この身体にムチを打った結果のショック療法、
解毒したのであろうか?! それとも1日、炊事の水を扱わなかった結果で
あろうか?! 1日で症状は様変わり、妙な、可笑しな我が身体だ。

*1  ウィキペディア引用参照
posted by tennismouse at 17:26| Comment(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

トライアル登山

今年の梅雨は雨の日が多い。毎週水曜日のテニス、1ヶ月以上行っていない。

雨天中止ばかり。この間、1日だけ出来る日があったがその日は葬儀。

その雨の多い日の合間の天気の良い日を狙っていた。講座など計画がいっぱい

だが、天気予報を眺め、スケジュールを見て2日前にこの日に行くことに決め

た、トライアル登山。来月19 or 20日に百名山の1番の山、利尻山の登頂
を目指すための予備登山。行き先は伊吹山。小生の行動を探る老婆(ラオポ)、

電話がかかってきた、前日に。足手まといになるから断るも、断り切れず、

熱意に負け了承した。あの身体、身体障害者である側湾症、身体の芯が曲がっ

ているから無理だと思うも試みるという。今まで2人で百名山を登って来た。

最も最近では4年前の木曽駒ヶ岳〜空木岳の縦走を二人で登った。空木岳に

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向かう途中、これは大変、引き返そうかとも考えたが、今来た道を引き返すの

もまた大変、前進のみ夕刻遅くに辿り着いた。今回の登山、付いて来られる処

まで来ればいいだろうと言うことで。前日夜、登山準備し、大まかな予定を

知らせる。我が家を6時半に出て高速を走り、彦根ICを降り、老婆(ラオポ)
                       まだ1合目
を7時半に乗せ、伊吹山麓8時半、9時登山開始。16時に下山を終える。

今回、小生は自身に負荷を掛けた。2Lのペットボトル×2本を重しとして

サック内に入れた。老婆の作ったおにぎり、飲料水等で総重量は5kg以上。

伊吹山は今回で4回目。駐車場の客引きに誘われその駐車場で登山準備をし、
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                やっと8合目                  山 頂
ほぼ予定通り、8:45登山開始。1合目=9:20、2合目=9:50、

3合目=10:35、しかし、年齢もあり、重し4kgもあり、厳しくキツイ。

5合目=11:10、老婆も予想以上に付いてくるが、共にキツイ。老婆、

5合目で内心折り返そうかなと一瞬考えたそうだが、上を目指すことにした。

6合目=11:35、もう引き返したい気分、諦めたい気分、とてもキツイ、

重しが効いている。8合目=12:45、兎に角、登山道が岩石で歩きにくい。
                          山頂              山頂近く(下山中)
9合目当たりで少し足が痛くなる。こうして良く登ったものだと自分に感心

するほどで13:40頂上に立つ。予定より40分遅かったが。とても驚い

たが、身体に障害を持つ老婆の頂上到達には驚いた、大したものだ、感服感服。

平日であるも山ガールなど老いも若きも山頂で休んでいる。小生と同じ歳くら

いの単独登山者は途中で諦めたようだ。老婆(ラオポ)は5合目で断念を考えた

そうだ。頂上で食事、疲労で食べ物が喉を通り難い。頂上で30分休憩滞在。
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                バテた            歩く老婆(ラオポ)
14:10下山開始。下山も厳しい、歩く時間と共に足に痛みを感じるように。

兎に角、歩きにくい、大小の岩石で歩きにくい。まだペットボトル2本の重し

を背負って下山している。上下往復の同じ登山道、変化乏しく疲れる。

6合目辺りでペットボトルの水を1本を捨てた。もう登りたくない、もう登る

機会もないだろうと思いながら難行登山を終える。予定より1時間多く費やし

下山3時間20分を要して17時30分下山した。もうくたくた

前回の伊吹山登山は8年前、これほど苦痛では無かった。やはり8年の歳月は

大きい。当山の標準登山時間は6時間。今回、8時間弱所要、タイムオーバー。

さて、今回のトライアル登山、本番はこの伊吹山より累積標高差が約280m

高い。所要時間も3時間長い。登れるであろうか?!登らなければならない。

7月とは言え、山頂付近の平均気温は7℃余、登るにはいい気温だ。

関連記事  *2010.7.19  悪夢の伊吹登山 
posted by tennismouse at 22:38| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする