2017年03月30日

何か良き方法は

お金が無いから知恵を出して解決しよう。支出を、無駄を抑えて倹約しようと。

モバイル通信費の更なるコストパフォーマンスを良くしようと考えた。

通信費が同じなら利便性を改善して応用範囲を広げようと。当然、運用機会が

増えるから従量制の通信費は上昇するが、利便性向上を優先する。コストは費用

対効果で考えようと。現状でも十分なる通信コストを抑えているのだが・・・。

リタイヤした小生、家族、外出機会は少なく、携帯機器を使う機会が少ないから、

不便だがガラケーにCIMフリースマホの2台を所有し、使い分けている。

電話にメールはガラケー、ネット情報、地図アプリ等はスマホ。2年経過し解約

した4年前のドコモの古いスマホである。このスマホ装着のCIMフリーの応用

を考えた。現在、外出機会が少ないからスマホの通信容量は毎月1GB以下。

この2台持ちから、時に3台持ちに変えようかと思案。一見不便だが。

その通信手法であるが、新たにモバイルルーターを手に入れなければならない。

WiMAX通信の応用である。最近、このモバイルルーターにCIMフリー版が

出ている。特定の通信会社に縛られる必要の無い、選べるCIMフリースマホ

同様、通信コストは節約出来る。初期投資にモバイルルーターの本体投資は必要

であるが。その変則利用の手口である。小生、現在、外出したときのWeb情報

閲覧等はスマホを利用するしか無い。このスマホに装着しているCIMフリーの

CIMをモバイルルーターに差し替え、運用するもの。携帯会社のLTE等の

通信回線の電波を直接スマホで受けていたものをモバイルルーターで受け、

その受けた電波をモバイルルーターでWiFi電波で発信、このWiFi電波を

スマホやタブレット、パソコンで受けようというもの。こうして、外出先でこれ

らのWiFi機器を使おうという算段。外出先でスマホを用いようとすればスマ

ホ+モバイルルーターの2台持ちとなる。新幹線車内でパソコン、タブレットを

使うことも可能となる。外出先で使う機会は極めて少ないが、利便性は向上する。

また、今まで通りのスマホ1台で用いようとすれば、CIMをスマホ本体に差し

戻せばいいのだ。但し、最近のCIM、標準CIMやマイクロCIM、ナノCI

Mと規格サイズがいろいろあるから、スマホとルーターで併用するのであれば、

同じ規格サイズのCIM機器に合わせる必要がある。この通信手法、一種の

デザリングだ。上記の説明内容は図示の通り。東京に行く新幹線車中では
 通信図A.png  通信図.png
ビジネスマンが結構パソコンを使っていた。車中にはモバイル用100Vコン

セントも各席に用意されている。小生も使いたかったがWiFi電波を受信する

認証資格が無く諦め、専ら小さい画面のスマホで我慢。車中でパソコンが使えた

らなぁ、と思ったもの。この方法なら可能だ。そして、スマホのバッテリーの

消耗もとても少なくなるだろう。この手法、やるかやるまいか、利用機会は少な

いがやってみる価値はありそう。その前に新しいスマホを手に入れなければ・・。

面白い遊びが出来るiphoneが欲しいのだが、しかし、iphoneの電話

機能を使わないのであれば、贅沢な使い方だ。代用案として電話機能を省いた4

インチ画面の準iphoneがある。それはとても小さなipodtouch、 

しかし、外出先で利用頻度の高い地図案内のGPS機能はなさそうだ。

東京に住む姪は宅内にネット回線がないから、特定モバイルルーター手法で運用。

いま、このモバイル通信業界では格安競争がとても熾烈だ。テレビCMでは、

UQモバイル、Yモバイルなる会社が派手な宣伝を繰り広げている。

取りあえず、モバイルルーターの購入手配をした。既に走り出している

情報は命、情報は速く正確に
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2017年03月28日

埃とお掃除

春めいてきた。気温上昇と共に身体も心も和んできた。今朝は朝から快晴だ。

花粉の季節であるが、早速、久し振りの寝具干し。我がリビング、東・南方向

に各一面の大きな窓、畳2枚分の大きな窓で明るく開放的で陽が射し込むと

明るい。季節と共に陽射しが高くなり、射し込む範囲は狭くなってきた。

しかし、部屋が明るいからよく見える。床面状況が汚い。

埃がいっぱい溜まっている。クリーナーをかけてもかけても良く溜まる。

処で、小生、昨年は野暮用で良く東京に出掛けてたが、東京駅は新幹線の

終着始発駅。この東京駅でチョット有名になったおばさん達の手際よい作業

を観察した。礼儀正しく、ピンクの明るい作業服姿の車内清掃作業を観察。

手際よくグループで作業を分担しながら進めていく。しかし、ここで一つ改め

たらいいなぁと感じる内容も。乗客が降りた後、直ぐに乗り込み作業を開始。

1分を争う清掃作業だが、時折、誤って乗客が乗り込んでくることがあるから、

乗り込んだ後、ドアを手で閉めている。重いドアを手で閉めている。全てでは

ないが、結構、このような光景を観る。寸分を争う清掃作業で、ドアを開閉する

車掌と作業員の動きが一致しなければならない。しかし、車両により乗客の降り

終わるタイミングは一定では無く、待てない。だからドアはオープン状態。寸分

を争う作業、だから、このように個々に手作業で閉めて対応しているのであろう。

「車内清掃中」のような小さなバリケード看板を乗降ドア口に立てたらと思うの

であるが・・・。それなりの出来ない理由があるのだろうか。そうして汚れた

床面をハンディ掃除機で手早く掃除。この様子を観て、昨年、小生も同じコード

レスのハンディ式掃除機を買った。掃除が手軽に出来ると思ったから。今朝も

よく見ると埃が床面に沢山溜まっているから掃除掛け。結構頻繁に、手軽に掃除

掛けしているが、よくハウスダストが溜まる。花粉と同様、小生のアレルゲン

原因物質である。1人住まいであるも兎に角ハウスダストがよく溜まる。詳しく

分析していないが多くは綿屑に、小生の古くなった皮膚の鱗などであろう。綿屑

に鱗は動くと発生する、綿製の衣類からは。これらの埃、テーブル上にも溜まる。

小さな埃が空中を漂い、ゆっくり降下し蓄積していく。チリも積もれば山となる。

窓を開ければ、空気中の埃も風に運ばれ床面に落ちる。花粉に土埃に・・・等々。

ただこのハンディ掃除機、本体サイドから強く排気するから埃を吸いながら辺り

の埃をまき散らしているようでもある。人間の肌の鱗、頭部から、綿製衣類から、

履き物のスリッパなどから動く度に微塵な埃が生まれ、ゆっくり降下している。

日本や韓国のように履き物を脱いで床上生活をすると余計に床面上の埃が目立つ。

床面のみならず、部屋中埃だらけの中で生きているのだ。

年末作業の大仏のすす払いも、埃払いで同じだ。

この前の東京行き、パソコンを持って行ったが、ネットカフェで画面をオープン

して驚いた、照明の当たり具合で液晶画面上には埃がいっぱい付着、開けて

ビックリだ。
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2017年03月25日

都知事と理事長

我がブログのプロフィールに興味のある項目がある。その一つに政治・経済が

ある。政治に素人の小生、ジャーナリストでも無ければ、評論家でも無く、

一庶民。この頃の、最近の政治についてあるがままに・・・ツィート。先ず、

先日、国会内にお入りになった籠池さん。珍しい名前。小生も先日、その国会

(議事堂)前をうろついた、入れないから。この国会とは国の議会、国権

(国家の権力)の最高機関。籠池さんは自ら起こした国有地の不可解な払い下

げで、政治家、国家公務員との不可解な接触、言動で疑惑を持たれ野党が国会

に招き、議場内に入った。彼を追求すれば何か出てくる、と野党が期待して。

一私立学校理事という肩書きで小学校設立問題で政治家に、国・地方の機関に

働きかける。政治家に頼むのが手っ取り早いと考えたのであろう。なんと首相

夫人にまでも触手を伸ばす大胆不敵。未だ色々あるだろうが、彼の行動は尋常

とは思えない。彼の行動は一地方の行政のみならず、国政をも攪乱し、国会に

乱入しているという印象。今、国政は比較にならぬ遙かに重要な問題が山積

しているというのに時間の空費だ。小生の眼には彼は国家犯罪者に見えてくる。

大阪の次は、東の京。華々しく関西出身の女性都知事が誕生した。小池百合子

知事。多くの票を獲得し当選、都民の期待を集める。ブラジルまで出掛けオリン

ピック旗を受け取った。そして早速、土壌汚染の豊洲移転の責任問題を厳しく

追求している。都議会の自民党のドン、癌と観た実力者も追い出した。都民フ

ァーストを掲げ、会見に表われる度に変わる衣装、ファッションに注目も集まる。

そして3代前の石原慎太郎前知事を豊洲移転責任問題で百条委員会に出頭要請、

喚問する。しかし、犯人捜しをしてどうするのだろうと。どうも小池知事が高齢

の石原氏を吊し上げている構図に観える。石原氏が言うように、先ず、宙に浮く

豊洲移転問題の早期解決を図ること、この難題を早く処理することが、都民ファ

ーストと思うのだが。市場関係者等は右往左往で困惑しているのだ。時間との

勝負、決着だ。責任追及をやるのであれば、解決後にすればいいのだ。

彼女はどうも女性に似合わず強引だ。一時、将来の初の女性首相候補と目され

たこともあるが、その影響か、小生の眼にはどうも自信家のように映る。

新党も計画しているようで軋轢も生んでいる。 処で、

首長選挙に出て勝つためには公約アピール、訴求が大事だ、民衆に訴える。

今こう言う大問題があるからと問題点を挙げ、この問題の解決を訴え、将来

ビジョンを掲げる。また、さして大きな問題が無ければ未来を、将来を語る。

こう言う街に、環境に、福祉の街に、したい等々と将来ビジョン、夢を語り、

訴求する。どうも小池知事は前者のようだ。どうも余り前を、将来を見てい

ないように思えるもの。就任した時期が時期ゆえか、過去に起きた問題に眼

が向いている、後ろ向きとも見える。批判することは誰でも言えるもの。

誰もが考えつかない対案、思い付かない政策、案を考え、行動し、実績を

積むことが大事と思うのであるが。良く都民ファーストと言う言葉を聞くが、

政治家であれば国民ファースト、市民ファーストは言わずもがな。

都民ファーストと言うからには今後の小池政治の施策と実行力に注目しよう。

差し当たっては、豊洲移転問題をどう解決するか、が試金石である。

素人が、当たり外れの批評をして申し訳無い。政治に関心を持たなければと。

その国の政治レベルは国民レベルと言いますから・・・。
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2017年03月19日

東の京3

1日目:
野暮用で出掛けた。昨年の4月から出掛け始め、この3月までの1年間で4回

目となる上京。今回で最後にしようと。前回とは野暮用の内容が変わっている

から。2時間近く前に新幹線ご乗車の時刻が近付いていますよとメール連絡が

入る。1枚のICカードでバスに乗り、着いたJR在来線でもJR用ICカー

ドで通過し、京都の新幹線乗り場ではJRの2枚のICカードをかざしてゲー

トを通過、と同時に発行されたIC利用票を取り上げる。定刻に着いた列車に

予約した指定席に着席。約140分を経て定刻に東の京に着。日本は狭い。

食事をしてアポイント時刻に八重洲口の目的地に向かう。目標物は小さく、

スマホ地図を片手に30分余ウロウロ。予定通り約1時間内で明日の行動等

の交渉、調整を終える。事前にメールで調整、連絡しているからスムーズ。
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姪との夕食19時までは時間があり、日本国の中枢域である議事堂周辺を観

て回る事にした。メトロ丸ノ内線の国会議事堂前で下車し、議事堂に向かう。

今、堂内では野党による一私立学校の低位レベルな理事長の疑惑追求が続く。

バリケードとなるバスが何台も停まり、警備する警察官が目立つ。議事堂前

には少数の革新系と思われる人達が看板を掲げ声を上げている。国会議事堂、

最高裁判所、国立国会図書館、国立劇場、衆参議員会館、警視庁、首相官邸、
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  憲政記念館から警視庁(左)等
外務省等々、半径500m余の中枢エリアをウォーキング。警備も厳しい。

国会議事堂等には黒塗りの車が出入りしていたが、これら高級車の後部座席の

窓ガラスは全て黒く塗られ、誰が乗っているかは分からない。これらの建物群

をカメラで撮るが、どうも気が引ける。知らずに道路から少し入った所の議員

会館敷地内で撮ったらガードマンに注意された。皇居お堀の袂にあるこれらの

霞ヶ関建物群を巡り、皇居桜田門を通り、八重洲口に向かう。多くの観光客。
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       国立劇場
今夜の我が宿となる人形町のホテルに向かう。予定より早くチェックインし、

荷物を置き、暫し休んで食事に向かう。ホテル近くにあるも高価な割烹店を

予約したものだ。仕事を終えて落ち合った姪と2時間近く、江戸料理を味わう。

請求に従い支払うも一切の伝票発行は無く、飲食明細は不明。

今日(17日)のウォーキングタイム 約3時間、12.3km余。

2日目:
もう一つ別の相手先に向かう。姪が既に一度訪れている。交渉担当は女性社員。

冒頭からどうも印象が良くない。小生の顔を見ず、無視して姪と話す。そして

我が年輩客人を少し脇に置き自己中心に進行する。こちらが印象が良くないと

言うことは相手も同じ気持ちのようだ。目障りのようだ。姪と話すと向こう

のマイペースで進むが、小生が絡むと雑音と映るようだ。小生、事前に自己

紹介とこちらの要望内容、条件等を彼女にメールで連絡している。そうこう話

していると姪の某条件ではご希望は叶えませんと言い始めた。条件を下げない

と無理ですと突っぱねた。もう一社にも連絡した方がいいですよと忠告する。

ご迷惑をお掛けしましたと店を出た。早速、昨日の会社の担当者にこの様子を

電話した。今夕、遇うことになっていますが、姪の条件ではこのクラスの希望

は無理ですと言われました。迷惑が掛かりますから事前に連絡しましたと。

すると、何処の会社に勤めておられますかと相手は社名を尋ねる。軽度難聴の

小生、聞き取り難い。××××です。折り返し調査し、連絡しますと相なった。

折り返し電話があり、多分、問題ないと言う。この会社なら問題ないと言う。

予定通り、今夕刻に遇うことになり、3人で巡った。更に詳しく話を聞く。

問題ないですよと言う。このために小生はわざわざ東京に出向いて来たのだ。

無駄足にはしたくない。終えた頃には既に辺りは暗く、二人で夕食に向かう。

九州鹿児島を謳った店。今夜もお酒を戴き、請求に従い支払うも一切の伝票

発行は無く、飲食明細は不明。兎に角、東京は料金が高いという事です。

何でも。日本国の首都だから。夜、一人で最寄り駅からホテルに向かうも、

とてもとても多くの時間を費やし、頭を使い彷徨いました。何故か🍺

今日(18日)のウォーキングタイム 約2時間10分、9.3km余。

3日目:
朝一番から、八重洲口にある問題ありませんよ、と返答した会社に契約申込

みに二人で出向く。1時間ほどで手続き完了。その後軽食喫茶店で昼食。

そして某目的のためのパソコン操作を教える。その他、人生の先輩としての

人生アドバイスも。姪の性格には優柔不断の所があり、だから例の女性社員

は姪のマインドコントロールを狙うも小生は邪魔だと感じたのであろう。

これ以降は小生を自由にしてくれと言うことで姪と別れ、前回行きそびれた

大名庭園の六義園に向かった。2時間近く園内を巡る。途中、2時からボラ
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ンティアガイドが始まりますと言うから年輩の新米ガイドと一緒に巡る。

川越藩主・柳沢吉保が1702年に築園した和歌の趣味を基調とした「回遊式

築山庭園」。これから一層緑が輝き、花も咲き庭園も映えるだろう。
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庭園を出て、帰路の準備のため東京駅に向かう。しばし、ぶらりし、人混みと

疲れで帰りを早めることにした。19時00分発の新幹線予約を70分切り上

げた電車にスマホで予約変更。今回も交通費は一切の現金支払は無くICカー

ドの利用、小生のような年輩者に起こりがちな粗相もなく便利だ。料金は現金

払いより少し割安に設定されている。スマホにパソコンを持って行った。勿論、

事前にNAVITIMEで路線経路を調べて東京を自由移動。   ただ、

地下鉄は地上口が多く出口に迷う。また、小さな入口は見逃してしまうことも。

今日(19日)のウォーキングタイム 約2時間40分、10.2km余。
posted by tennismouse at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

園芸レクレーション

鳥羽伏見界隈を散策してきた。京都駅13時半集合。バスで城南宮に向かう。

少し寒かったが歴史ある城南宮周辺を散策してきた。最近ご無沙汰している園芸

ボランティアのレク行事。忘れられぬようにと参加した。集まったメンバーは

14名。着いた城南宮、1ヶ月前から本殿は屋根葺き替え工事のため工事シート

に包まれている。鳥居をくぐり、口を漱ぎ、手を洗い、拝殿への礼拝を忘れ、

園内散策の神苑入り口に向かう。本殿周りの庭園を巡り歩く。実に沢山の梅が
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今が盛りと咲いている。沿道垣根には種々の椿が咲いている。沢山の観光客、

カメラ、スマホで撮影に夢中。入り口入った春の山と命名された域内は種々の

多くの梅が咲き誇って壮観、150本の梅とある。園芸クラブ員、梅、椿以外

の木々、植物も興味深く観察。平安の庭、室町の庭へと進む。この城南宮は79

4年の遷都の際に都の守護と安泰を願って創建され、京都の花の名所になって

いるとある。藤、桜、ヤマブキ等百種以上の植物が植栽されているという。
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4、5月は陽気に誘われ、草花も咲きだして多くの観光客で賑わうことだろう。

1時間余の庭園を散策後、明治維新を告げる鳥羽伏見の戦い、この歴史の舞台

となった小枝橋袂の戦い跡石碑まで歩いて向かう。この地で旧幕府軍と薩摩軍

が対峙し、戦いが始まった。メンバーの歴史解説の後、城南宮方面に戻り、
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次の訪問先に徒歩で向かう。次なる訪問先は京セラ本社。京セラ美術館を訪問。

先ず、会社の、商品の説明を受ける。この会社、創業の新しい会社、1959年

創業。現在の年間売り上げ規模は約1兆5千億円。メイン製品はファインセラミ

ック、このセラミックの性質、特徴を簡単な比較実演等で分かり易く説明を受

ける。身の回りの種々の製品に使われており、陰に隠れた、目立たない存在。

半導体用のセラミックパッケージ、電池、工作機械、車、深海地震計、核融合炉、

人工骨等々人間の体内部材にも、陰で支え、活躍している部材である。最も多く

使われているのが電子部品。このファインセラミックはダイアモンドに次ぐ硬度

があり、軽くて絶縁性がある。原料であるボーキサイトを精製して出来たアルミ

ナ等を焼き固めた物。いろいろな形状に成型できる。セラミック関連製品の他に、

完成製品のスマホ、ソーラーパネル等も扱う。この会社の自慢は、創業以降、

一度も赤字経営に陥ったことが無いという。その後、美術品を鑑賞。展示点数は

多くは無いが、難しいピカソの銅版画を心の眼で鑑賞。中国清代の見事なガラス

製品、現代日本画、それに現代のファインセラミック製の美術品。現代の高度

科学技術製品を陰で支えているファインセラミック、社会の多くの需要に支えら

れ、会社の業績に死角は無いという印象を受けました。

創業者の稲盛イズムが浸透しています。

こうして、17時半過ぎに下車、駅前で暫し道草。ほろ酔い気分で無事自宅内へ。

posted by tennismouse at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする