2010年07月27日

猛暑と地球

暑い [E:sign03] それにしても暑い [E:sign03] 昨日の我が家の室内最高気温は35℃。

今日は34℃、湿度40% [E:sun][E:sun]

  処で、次は1秒間のお話。 

    1秒間に

@グリーンランドの氷河が1,620溶けている。平均気温の上昇によって[E:sign01] 

  年間に直すと510億。 これは琵琶湖の約1.9倍に相当する。その他、

   アラスカやヒマラヤの氷塊、ヨーロッパアルプスでも起きている。

A世界の人口が2.4人増えている [E:sign03] 4.2人生まれ、1.8人がこの世から去って

    いる。1日では20万都市が1つ増えている計算になる。

B世界に420万トンの雨が降っている [E:rain] この量は25mプール10,800杯分。

C人間は93ccの空気を呼吸している。1分間に5.6 、1日に約8,000

    空気を吸っている。

D世界の漁港で、カツオ(1匹2kgとして)1,850匹分、3,700kgの魚 [E:fish]

   水揚げされ、養殖魚は1,050kg収穫されている[E:pisces]

Eテニスコート20面分、1時間でセントラルパーク5つ分、1日で種子島の

   総面積に近い440kuの森が消えている[E:sign01] (農地や牧草地への用途転換が主因)

   一方、テニスコート5面分、1,414uの土地が、植林によって緑を取り戻そう

 としている。その緑は年々増加している。[E:bud]

F中国では畳48枚分、78uの土地が砂漠化し、毎年2,460kuのスピードで

   広がり、北京にも迫っている。地球上で砂漠化 [E:sun]の影響を受けている

   面積は、全陸地の1/4、全人口の1/7の9億人がその影響を受けている[E:sign01]

G「土の番人」みみずは0.17mgの土を食べ耕している。1日に10〜15gの土を

   動かし、植物の生長 [E:bud] に寄与している。(体重1gのクソミミズの場合)

                    2003年7月 ”1秒の世界” 山本良一 著より引用

 

posted by tennismouse at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

拉致と運命

金元死刑囚が日本に来た [E:sign03] 今日も日本のトップニュースである、拉致問題 [E:sign03]

別に北朝鮮だけの問題ではない。田口八重子さん、横田めぐみさん等だけが被害者ではない。我が娘国内でされた立派な被害者 [E:sign03] 我が娘、生後1歳半で我が家から拉致された。

父親として今日までいろいろと手段、対策、外部相談を施したが、今だ埒(ラチ)が開かない。拉致されて離別23年、未だ会ったことも無い。もし、お互いが路上で出会っても悲しいかな誰なのか解らないだろう  [E:sign02]

生後から植え込まれたであろう父親の悪のイメージ。そのイメージが『三つ子の魂百までも』だから本人も会う気が無いのだろう [E:sign02] 教え込まれた父親のイメージ、早くその呪縛から解き放してやりたいが、文一通、娘に無事届く保証もない。

卵は割った[E:sign01] やるべきことはやった[E:sign01] 万策尽き果てた。父親と言えども娘の逆らう事は出来ない[E:sign03] と、悟る心境である。

悲しいことに拉致相手は北朝鮮と同様、話が通じる尋常者ではない。娘の人生を第一に考えれば到底出来ない行動であるのだが。もし娘が事の真実を知れば驚嘆、今までの自分の人生は何だったのかと気が動転するかもしれない。

いずれにしろ、如何に父親と言えどもの運命には逆らえないのである。ただ静観するしかない。

posted by tennismouse at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

悪夢の伊吹登山

昨日はタマゲタ [E:sign03] 太太我が妹3馬鹿団塊が伊吹山登山。10日余後に迫った妹の富士山登山と我輩と太太の白馬岳登山への事前トライアル登山。トラブルの連続でタマゲル [E:sign03]

太太の都合で登山開始時刻を12時に、下山を7時に設定。ナビを『伊吹山スキー場』に設定。予定より早く着きそうだ。しかし、どうも様子がおかしい。山麓をズッと走っている。どうやら奥伊吹スキー場に導かれているようだ。みやげ物店で尋ねると約18km余行き過ぎていますと。ナビに騙された [E:sign02] 引き返す。往復50分の時間ロス

駐車場で登山準備を終え、登山口の三宮神社で安全祈願をして12時35分に登山開始。所要30分で1合目(2,600歩)へ。民宿の店先で昼食後、14:30に3合目に到着(6,265歩)。

先日、NHKで放送された『タメシテがってん』の超ラク山登り術を思い出し登坂。しかし、我輩、どうも今回は身体が重い。15:15に5合目到着(7,677歩)。ここまで来て頂上を極められるか不安がよぎる。15:50に6合目(8,791歩)に到着。この時刻の登坂者はほとんどいない、大部分が下山者。16:05に7合目(9,635歩)に到着。太太は我輩に付いて登ってくるがは遅れて付いて来る。しかし登坂ペースが遅いだけで元気だ。16:40に8合目に到着。17:20にようやく頂上(11,850歩)を極める。所要時間4時間45分。休憩が多く時間がかかり過ぎ。

しばしの征服達成感を味わう [E:sign03] ここで内密に用意したコッヘルでお湯を沸かした熱いコーヒーはまた格別。頂上付近は涼しく美味しい飲み物。2年連続の伊吹山山頂。頂上30分滞在の予定が50分に。18:10下山開始。下山は速い。19:15に5合目、眼下に夕陽を受け琶琵湖が美しい。かなり暗くなってきた。昨年は3合目付近で下山ルートを外れ、やっと1合目民宿に着いた。去年はここでルートを間違ったと言いながら、下山道と書いた看板の道を下る。

しばらくしてどうも登ってきた道とは違うことに気付く。辺りはかなり暗くなって来ている。時折2〜4名のヘッドライトを付けた夜間登山者に出会う。我々にはランプが無い。忘れた訳ではないが持って来なかった。これが原因で下山困難に拍車がかかる [E:sign03] 何故か松尾寺の神社に迷い込む。行き止まりだ。もと来た位置に戻ると、ヘッドランプを付けた夜間登山者が登って来る。その方向に向って歩を速める。彼らの来た道を下山に選ぶ。もし彼らに出会わなかったら暗く、道がわからないから『ハイ、そ・れ・ま・で・よ [E:sign03]』 幸運だった[E:sign03]

やっとの思いで1合目民宿20:35に到着。辺りは真っ暗。ここから登山口までは林の中の月夜の明かも届か。タクシーを呼んで下山するか 、 自力で下山するか [E:sign02] この区間の登り時の所要時間30分を確認し、2台携帯する携帯電話のライトで下山を強行。2台とも満充電状態である。この道は石ころと凸凹の悪路。携帯のカメラライトを頼りに下山。このライト3分半、1分半でOFFとなる。何度もON設定を繰り返しながらの悪戦苦闘の下山。兎に角怪我をしないようにと。携帯のライトが切れると全くの闇夜。足元も全く見えない。もし携帯バッテリーが切れると立ち往生の『ハイ、そ・れ・ま・で・よ [E:sign03]』  2台の携帯の明かりで3人の足元を照らし、道の状況を伝えながら30分の悪夢が終わる。この間に登山者との遭遇は無し。時刻を見ると21:05(24,506歩)。神社でお礼参りをして帰路へ。2人を彦根に送り、我輩が帰宅した時刻は23:30分。へとへと・くたくたです  [E:shock]  我累死了 [E:sign03]

   今回の標高差は1,185m。

今回の反省点は、@登山開始時刻が遅いこと。

            A登坂時間がかかり過ぎた。(休憩時間の浪費)

            B道に迷った。(下界と天界で)

            Bライトを携行しなかった。 もしもの備えと余裕有る計画が不足。

今回気付いたことは、『闇夜の提灯』(諺)を実感 [E:sign03]

Dsc00619 Dsc00620_2 17:55撮影

posted by tennismouse at 17:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

お仕事

我輩、先月末で仕事を辞めた。4月の人事異動で人が入れ替わった。我輩のチョッと

したミスとそれに対するその新参者の傲慢な言動に嫌気がさし、ミスを口実に責任を

とり辞める事にした。2ヶ月前に意思表示し、後任者の準備もした。  さて、

この空いた貴重な時間、ゴルフの練習に使おうか?中国語の勉強に充てようか?と

考えていたところ、3日前に我が携帯に新しい仕事の話が舞い込んだ [E:sign02] 広げよう

にも中々広がらない我がヒューマンネットワーク。そのネットワークの一人からの情報連絡 [E:sign03]

それはまたしても上記の後任者からの連絡。我が優柔不断な意志[E:sign01] しかし、

今日は書類をもって仲介者との話し合いの場へ出向く [E:sign03] 『よろしくお願いします』。

仲介者?? この仲介者がやっている仕事を我輩がやることに。この方は高校の

大先輩。我輩と同じ脊柱管狭窄症で、5年前に手術をしたが、どうも最近具合が悪い

との事。自らの後任を探していたということになる。採用されるかまだ解らぬが、しかし、

どうやら束の間の空き時間で終わりそうだ  [E:confident]  所で我本心、お金は二の次。やはり

社会との繋がり、人との繋がり、社会に微力ではあるが貢献したいと思う次第[E:sun][E:sun]

若い者から英気をもらい、刺激を受け、また、与える。若さを保つ秘訣でもある。

願わくば明るく楽しく元気に働きたいものだ。

このご時世、この歳になってもまだ仕事が舞い込むのは、若いときに取った資格と

ヒューマンネットワークのお陰である。[E:scissors] 『技術は身を助ける』[E:sign02]

posted by tennismouse at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒューマンネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

消費税U

消費税増税の賛成派は国民の37%余しかない。国家の収入は法人税(企業収益)などの多くの種類の税収入が主である。会計とは収入と支出で構成されている。国民に賛同を得るようなバラマキ支出、手当ては国民に受けがよい。しかし、今の国家経済は赤字であり、借金大国である。この様な状況下で手当て等をもらっても、ぬか喜びで何れ自らに、我が子にツケとして回ってくる。

消費税を社会保障に充てるとした福祉目的税化し、税率アップで国家財政の収支を改善するのである。15年前の我が家は、同居の両親も健在であった。現在の日本は核家族化で家族は分散化しているが、しかし、その核家族の親にも必ず両親はいる。消費税の増税で生活は少しは苦しくなるであろうが、我が子や自分の老いた両親には社会保障手当てとして、自らの家族に戻ってくるのである。

国家財政が高度経済成長期のような黒字であれば消費税のアップは必要でない。しかし、今は国家が毎年赤字を垂れ流している緊急事態である。現役世代が子、孫の世代にツケを回すことは慎まなければならない。活力が落ちていく日本、今後、昔のように経済が隆盛するとは思えないのである。時代の繁栄は先進国である日本等からBricsに移り行く時代である。高福祉低負担は今の日本では成り立たない。

それにしても、『富の分は人類永遠の課題』である。

posted by tennismouse at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

病害虫

難しい[E:sign01]3日前、1株のきゅうりがあっと言う間に枯れた。昨年同様、同症状で

枯れた。つる枯れ病か [E:sign02] 接木苗を植えたが枯れた[E:sign01]地上部の根元、根が

腐ってきている。小さな蛆虫のような幼虫がいる。プランターによる緑のカーテン

計画、今年も頓挫 [E:sign01] 急遽、代替に予備苗の朝顔2株を同プランターに植えるも

今から大きく育つか きゅうりとトマトは病害虫の多い野菜、なかなか難しい。  

1株の虎マクワ蔓だけは、4株のサツマイモの蔓を凌駕する勢い。

しかし、結実した数は少ない。どこまで育つかこれも難しいものだ [E:sign03] 過密菜園

故の悩み [E:sign02] 今年は2株の茄子と1株の唐辛子が良さそうだ。3株のトマト、

実り数は少なく、窒素過多で葉が異様に生い茂っている。

今日は七夕、今夜は珍しく星空。『夏の大三角形』のこれが、織り姫と彦星 [E:sign02]

    枯れたきゅうり と 朝顔               蔓一面

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posted by tennismouse at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

NHKスペシャル

昨夜のNHKスペシャル、『狙われた国債〜ギリシャ発・世界への衝撃』。  昨夜の

同番組のNHKオンライン(http://www.nhk.or.jp/special/)掲載の概要説明の

一部は以下の通り。

ギリシャの財政破綻問題を機に、一気に吹き出した“国債”の危機。それはギリシャ

だけの問題でもヨーロッパだけの問題でもない。マネー資本主義に成長を委ねざる

を得ない世界経済の根が、今まさに問われている。2年前大手投資銀行リーマン

ブラザーズの破綻で始まった金融危機。奈落の底に落ちるのを防ぐため世界の

国々は巨額の公的資金をつぎ込み、そのリスクを「国家のリスク」として引き受けた。

しかしそれによって蘇ったマネーは今、あろうことかその「国家のリスク」を揺さぶり、

巨額の利益を引き出し始めている ・・・・・』  3年前に米国で発生したサブプライム

ローン焦げ付き問題、これが引き金になって、次々にバブルがはじけ、その総額は

7京円(7000兆円の10倍)の天文学的数字。 1980年代、先進国米国の製造業

は、日本、ドイツ等との競争から力を失い、金融・不動産に軸足を移し活路を求めた。

コンピューターと金融工学(数学)を駆使し、錬金術を編み出した。ヘッジファンド、デリ

バティブやCDSと言った金融派生商品だ。汗水を流して実物を生産して対価を得る

ことを実業とするなら、こちらは虚業。世界中の余剰マネーを吸い寄せパソコンを

操り利潤を稼ぐ。所謂、博打。それもイカサマ博打。大量の資金で市場を操作し、

利潤を得る。基軸通貨ドルの米国だからこそ出来得ること。自らはバブルで経済

危機を作り出し、それを逆手に利益をむさぼる。限度を越えている。

資本主義経済は今後もバブルを繰り返し、更にこの額は増えて行くと言う。

世界の市場を駆け巡るこの巨額の余剰マネー、一国の国家を揺さぶるまでに。

このまま放置をすれば、コントロール不能となり、何れ人間の手を放れ、一人歩き

をし暴走てい・・・・のではと危惧する [E:sign02]  行き着く先は、世界恐慌、戦争 [E:sign02]

このマネー資本主義、資本主義経済の綻び、限界が見えてきたこれに代わる

新たな経済体制、経済秩序が求められるが、テーマが余りにも大きく一朝一夕に

出来るものではない。しかし今、人類の英知が求められている [E:sign03]      

                   つい話がバブル化し大言を吐きました[E:coldsweats01]

posted by tennismouse at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする