2010年08月26日

獲得競争

新聞購読の獲得競争が激しい[E:sign01]大体3〜4紙が勧誘に来る。いろんな景品、特典

を携えて。小生、親子2代、一貫して某紙に決めている為、キッパリと拒否を貫いて

いる。昨日、3日前に勧誘に来た男が再度来た。この前来た時には、他紙を勧誘

していた。今回は、今購読している新聞の3年間の購読契約に来たと言う [E:sign02] 最近

同新聞の店舗経営者が変わった [E:sign02] 挨拶がてらに勧誘員が回っているようだ。

3日前は他紙への乗換えを言っておきながら。どうも小生に鎌をかけたようだ [E:sign02]

小生には浮気の恐れは無さそうだと確信したのか、来月から2ヶ月無料にすると

言う。今まで、こういった特典は受けてないだろう とも言う。その通りだと言うと

3年間の契約をしてくれと。快諾し契約する。同じ新聞でありながら、以前住んで

いた地域に比べ、今住んでいる地域の新聞代は10%近く高い。だから、チョッと

得をした [E:wink] 彼は浮気の予防線を張ったのだろう [E:sign02] と、今日になってそう考えた。

posted by tennismouse at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

LED電球

猛暑の影響か [E:sign02] 寿命か [E:sign02] ポーチ(玄関灯)の白熱電球クラッシュした。

夏祭りの領収書綴りをスキャナーしようとしたら、これまたクラッシュした。

スキャナーの代用は、FAX電話を利用して上手くスキャナー出来た。

今日は白熱電球を今流行のLED電球に交換。調光タイプの消費電力4.5W。

これは40W白熱電球に相当する明るさ。今までの電球は消費電力60W。

点けてみたが明るい [E:sign03] これなら同等の明るさだ[E:sign01]十分代用できる。

因みに電気代の計算をすると、1日10時間、毎日点灯して、

      60W白熱電球=378円/月   年間4,536円

      4.5WLED電球=28円/月     年間   336円(1kwh=21円として)

買った値段は2,680円、7ヶ月余使用でLED電球代を償却 [E:wink]

しかも、設計寿命は25,000時間 [E:sign03]  

25,000時間と言うと、1日10時間点灯して、7年に近い。

切れた電球は3年半使用、寿命で切れたのだ。LED電球の寿命は2倍だ。

使う場所を考えたら、LED電球が断然お得だ [E:dollar] 

但し、使う場所に要注意 [E:sign03] 先ず1個使ってみること。

注意書きに、 ・光の広がり方が違う。

         ・安全上、LED電球を直視することはおやめください。

         ・周囲温度が36℃を超える場所では、使用しないでください。

         ・調光器との相性に問題発生の恐れ有り。  とある。

更に良く読むと、「人感・明るさセンサー付き等の自動点灯器具」は絶対

使用しないでください とある。ナヌツ、正にこれに該当するのだが・・・・・。

     これで、ほんの僅かではあるが地球環境のCO2削減に貢献。満足 [E:confident]

  

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2010年08月24日

超猛暑

暑い[E:sign03] 兎に角 暑いんだ [E:sun][E:sun][E:sun] 

部屋の温度計は36℃を越えた。体温並みだ。

今日は処暑 [E:sign03] (暑さが止み、新涼が間近い日)

今、珍しく雷雨、夕立だ、しかも激しい。今 [E:sign03]

日課の草木、菜園の水遣りは助かった。

が、しかし、んだ [E:sign03] 汗が出る出る吹き出る[E:sweat02]身体も体温調整で必死だ。

人生永く生きてきたが、こんな気温は初体験 [E:sign02](小生の記憶では34℃迄)

反動で、いつの日か急転直下、様変わりの、秋の気配が訪れるのだろうなぁ[E:sign03]

連れ高で、為替の円までも最高値を更新[E:sign01]世の中どうなってる[E:sign02]

posted by tennismouse at 17:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

夏祭り

兎に角暑い [E:sign03] 平年なら盆を過ぎると朝夕は涼しくなるが、今年は猛暑 [E:sign03]

この暑い最中、昨日は学区自治会の第20回夏祭り。学区といっても大学区、

2500世帯位有るだろうか [E:sign02] 当日の役員集合時刻は8:00。 先ず本部テント

6張りの設営。グラウンド場での作業、汗がしたたり落ちる。次にレンタル機材

の設置。我が自治会はフランクフルト販売を担当。コンロにガスボンベ、机、

椅子、作業台等のレンタル機材の分配を受け、レイアウトに従い配置。我輩は

ここ迄でお役御免[E:sign01]我が自治会は若い自治会、委員がみんな若い。20名余

いる委員、小生は一番の年輩者だろう。世代交代が上手くいかなかったツケだ [E:sign03]

タイムスケジュールに従い、小生の次の出番は18:30から、しばしの安息。

15:00からの子供御輿に始まり、16:30にオープニング。メインステージの他、

サブステージも用意。幼稚園、中学校、各サークル、立命館大等から出演。

多くの人出で大盛況[E:sign03] 各自治会は模擬店を出展、その数16店。16:45から

販売開始、20:30に販売終了となる。我が自治会のフランクフルト販売計画は

1900本。小生、先ずフランクフルトの焼きを手伝う。油が飛び散る要注意要注意。

3枚の大きな鉄板上で缶ビール片手に焼き作業。時間帯により需要に大きな変化。

この売れ行きなら後100〜200本必要かと思いきや、終わってみれば時間丁度の

売り切れ。計画通りに大拍手 [E:sign03] こうして無事夏の大きな行事が一つ終わりました。

安堵 [E:confident] 今日は9:00からの会場後片付けを終え、後は小生が会計整理、販売

収支報告を作成し完了。

F1010025 F1010026 オリジナルTシャツを着て

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2010年08月17日

ミュージカル

ミュージカルを初めて観て来た [E:sign03] またまた無料チケットを太太が応募で手に入れ

たもの [E:sign02] 小生、この方面にとんと興味が無く、行く気がしない。会場は名古屋と

言うこともあり、全く気が向かない。名古屋の今日の予想最高気温は37℃。

とことん拒んだが、執拗な勧誘に遂に陥落してしまった。名古屋までの交通はJR。

それも青春切符を活用。我が家から会場まで所要約3時間。着いた後食事をし、

開演約90分前に会場の愛知県芸術劇場に到着。既に多くの人で長蛇の列。

90%以上は女性客。小学生も多い。チケット交換手続きで座席指定券と交換、

席は3階に。この席順を見て、この位置では人の顔は豆粒だ [E:sign03] と太太の弁。

しかも最後部席。約2時間30分の公演が始まる。島谷ひとみ 主演の

赤毛のアン』ミュージカル。大きな動作と力いっぱいの演技、歌唱。これまた、

出演者の90%近くが女性キャスト。会場は冷房が効き過ぎ寒いくらいであった

が、少し上瞼と下瞼が重なりました [E:sign02] こうして初のミュージカルを堪能しました。

私にとって最初で最後のミュージカル鑑賞となりそうです。最後に会場出口で

某消臭メーカーの商品を頂き、会場を後に12時間を要した今日のメイン行事は

終わりました。

無料チケット鑑賞も今回で さよなら としたいものです、なりそうです [E:confident]

           赤毛のアン : http://www.st-musical.com/

F1010021 F1010023 5階席まである愛知県芸術劇場

posted by tennismouse at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

生誕日

昨日は小生の6?回目の生誕日[E:birthday]  今年も少し控え目[E:sign01]一昨年までは前夜祭、

後夜祭と称して3日間酔水を頂いていた。今年は誕生当日のみに。今年は

少しでも多くの人に祝って頂こうと、小生の家に叔父さん、叔母さんの4人を呼び、

妹も加えた総勢7名、平均年齢70歳余の祝宴。叔父さんと言ってもみんな70歳

以上。父方は全て亡くなり、母方は9名の兄弟。内5名が健在。

今後も、兄弟が会う機会はそう多くは無い、今日はその一つの機会として設けた

もの。さて、悲しいかなこの前準備、自らが動かなくてはならない。

誰も動いてくれない。前日に自ら予め準備をし、当日の午前中には太太と生もの

料理の調達に出掛ける。叔父さん達は11時前に到着。12時祝宴開始。

話題の中心は小生 [E:sign03] に向うようにして叔父さんに小生の小さい頃の話を伺う。

50年余前の昔に戻り、話も盛り上がり、共に楽しい誕生日になりました。酔水 [E:beer]

も沢山頂きました。感謝[E:scissors]。叔父さん達は来たついでに近くの義理の弟を見舞い、

帰路へ。この見舞いが予定外の行動、終了予定時刻の2時間余も早く我が家を

後にしました。これで当方のその後の予定が狂い、出し忘れた料理、これから

出す料理も含め、多くの食べ物が無駄に残ってしまいました [E:weep]

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2010年08月11日

お地蔵さん

あと10日余もすると地蔵盆行事のシーズン [E:sign03] 以前住んで居た所では地蔵盆行事

を行なっていたが、今の地では新興住宅地でもあり、この時期に合わせて大規模な

夏祭が行なわれる。我輩、今年は7年に1回の自治会の役員。1ヶ月前から祭りの

打ち合わせ、準備やらで大変だ。さて、この暑い盛りの3日後、我輩に6?回目の

誕生日がやってくる。13日は迎え盆、16日は送り盆というが、夏の暑い盛りの

本盆にこの世に生を受けた [E:confident]  処で 昨日はお袋の実家に行ってきた。空き家と

なった実家の中庭には昔から地蔵さんが2体有る。叔父さんの話では、我が

お袋が小学生の頃に、実家の前の道路を改修中、沢山のお地蔵さんが出てきた

という。そのお地蔵さんをお袋が貰い受けるように母親に頼んで中庭に飾ったもの

だという [E:sign02] もう、80年ほど前の話である。だからお前も無縁ではないから、今日の

供養行事に参加せよとなった次第、初耳である。実家のご近所はみんな地蔵さん

を祭っているという。昨日は、空き家となった実家にお坊さんを迎え、永年疎遠にして

きたお地蔵さんに供養をし、お払いを受けた後、このお地蔵さんを綺麗に洗い、

近くの地蔵塚に安置して来た[E:sign01]それにしてもお地蔵さんは重かった。その後

お地蔵さんに感謝をして、3人で美酒を頂きました [E:sign03] 次は、今から30年ほど前

の話。やはりお袋の実家の前の川の改修工事でまたしても何体かのお地蔵さん

出てきた。その時、我輩はそのお地蔵さんが無性に欲しくて庭に飾りたいと言った

ことが有る。その時、お袋が言った事は、お花や水などの供養、管理も大変、

粗雑に出来ないからと反対され、諦めた経緯がある。その時、お袋はどう思って

言ったのだろう [E:sign02] 我輩とお地蔵さん、不思議なである。

posted by tennismouse at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

作柄指数

今年の我が家の菜園の作柄指数。なす(2本)平年並み、先月末に切り戻しを行い、

元肥を施し、秋の収穫に備える。トマト(3本)平年並み、当初は尻腐れなどの病気

が発生、梅雨明け以降良くなる。あと4〜5日で収穫を終える。ししとう(1本)やや良、

まだ当分収穫が見込める。きゅうり(1本)は7月初旬に少しの収穫の後に、昨年

同様、枯死の不作。トラマクワは当初つるに勢いがあり、さつまいものつるを凌駕

する勢いで、多くの花もついたが実った果実は、りんご大2個のみの不作。

今、隆盛を極めているのがバイオさつまい(4本)。つるに勢いがあり、

垣根を乗り越え、木を登り、小さな花壇を占拠して勢力圏を広げている。[E:sign02]

           ↓ トラマクワ↓            勢力を張るさつまいものつる

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2010年08月06日

地球人類を俯瞰

『我が輩は猫である』ではないが、我輩は異星人である [E:sign02] 異星の地から地球の

人類社会を俯瞰する[E:sign01]日本を含む先進7ヶ国と言われたのは、つい最近までで

ある。21世紀に入り、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)が勃興してきた。

この4ヶ国で世界の国土面積の29%、人口では45%を占める(2000年初頭)

世界のGDPに占める伸びも顕著である。この多くの民が経済的に豊かになる

チャンスを迎えようとしている。日本のような豊かな生活である。一方、デジタル

通信技術(インターネット、携帯電話、通信衛星)の発達により世界が時間的空間的

に狭小となり、多くの情報が氾濫し世界を駆け巡っている。その情報は人々の

物欲、金銭欲の欲望を掻き立て、結果として多くの資源、エネルギーを消費し、

自然を破壊し、地球環境を温暖化へと加速させている。経済力は国力、国家間

では日夜、生きるか死ぬかの経済戦争である。日本の場合、資源は無く、食料

の自給率も40%余。もし、中東からの石油がストップすれば、経済活動は麻痺し、

国家存亡の危機に陥る。日々当たり前のように行われている交易活動、世界の

輸送システムであるが、もし、この当たり前のシステム、活動に少しの狂いが

生じたとすれば、経済活動は即麻痺してしまう。それほど脆弱な上に成り立って

いる。昨今、資源ナショナリズムで資源権益の囲い込みや、獲得で国家間の

競争が熾烈さを増している。希少金属、石油、石炭、食料(穀物、魚)、水や

海洋権益(海底資源)それに情報、貨幣価値の競争である。地球という有限の

物体上に増え続ける人口、その人々の際限無き欲望、蝕み続ける地球環境

破壊。加速度的、指数関数的に膨張を続ける人間の活動、地球が窮屈になって

きた。何れ、遠くない将来、希少、貴重となった資源、富を求め大規模な奪い合い、

争いが起こるのではないかと危惧する [E:sign02] ブラックホールの発見者ホーキング

博士によると、『明が進みすぎた惑星の運命は皆同じで、宇時間かれば

殆ど瞬間的に、地球時間からすれば百年足らずで生命は消滅するだろ』と

予告している。次第に信憑性を帯びてきた [E:sign02] 断っておくが我輩は悲観論者で

はない。その破滅後の人類がいなくなった地球は、我等異星人が頂こう [E:sign03]

         現在地球世界人口http://arkot.com/jinkou/

                                                      一部引用:2010.8.2 産経新聞「日本よ」 石原慎太郎 稿

posted by tennismouse at 13:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

白馬岳

年に日本百名山二つを登る』の行動計画に則り、今回は太太の希望である白馬岳

に挑戦。今回は登山計画書を作成。日程的には、もう1日欲しいところであるが太太

の都合がつかず。

[E:one]7月29日(木)(1日目)

梅雨明け12日目、今日は天気が悪く雨天。9:15に我が家を出発、一路、信州白馬へ。

名神 → 東名 → 中央自動車道 → 長野自動車道 → 147号線 → 148号線を経由。

恵那峡A12:00(178.9km)、駒ケ岳SA13:28(249km)、豊科IC15:00(324.5km)、

白馬ロイヤルホテル着16:35(375.7km)。高速代は6,500円。チョッと古いホテル

だが、白馬駅まで歩いて3分のロケーション、食事内容からしてもリーズナブルな料金

に満足。露天風呂に浸かり今日の長旅の疲れを癒す[E:sign01]

[E:two]7月30日(金)(2日目)

ホテル7時起床。今日は薄く陽が射す天気。7:55にホテルを出て白馬駅に向う。

途中コンビニでおにぎりを買う予定だったが、コンビニが見当たらず、駅前の店へ。

既におにぎりは売り切れ。仕方なくパンを購入。ここでチョッとサックの重量を確認[E:sign01]

太太(タイタイ)の重量が我がサックより重いではないか [E:sign02] ウーまたしても悪癖だ。

何でも詰め込む癖だ。冷蔵庫にも押入れにも詰め込む悪癖だ。持っていく物を吟味

しろと言うが聞き入れない。勿論我輩、カバーする気は毛頭無い。白馬駅発8:10の

バスに乗り、栂池高原へ。所要30分で高原着。ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、

約30分で栂池自然園に到着。登山者は少ない。殆どが栂池自然園に入園。9:47

栂池登山口(標高1928m)に入り、登山開始。10:50に初めて下山者と出会う[E:sign01]

11:15天狗原着(2180)。

Dsc00633_2 Dsc00637_2 天狗原

乗鞍岳に向う。岩場が厳しい [E:sign03] 山道ではなく大岩を渡り歩く感じ、とても危険な

山道だ [E:bearing]

Dsc00639_3 Dsc00644 岩場道

12:50乗鞍岳(2436)に着。予定より50分の遅れ。ここで昼食タイム1。[E:restaurant]

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13:45白馬大池着。昼食タイム2。[E:riceball]  チングルマ         白馬大池と山荘

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白馬大池から小蓮崋山に向う山中の1コマ画。 ↓ ここで元気を出すため、水戸黄門の主題歌 

『あぁ、人生に涙あり』を歌いながら登攀。(人生楽ありゃ、苦もあるさ、涙の後には虹も出る ・・・[E:note] ) 

 [E:note] http://www.youtube.com/watch?v=DdGg4BUeHkQ&feature=related [E:note]          

                                        雲に隠れる白馬岳(14:30)

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       コマクサ              ミヤマキンポウゲ                チシマギキョウ

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16:20小蓮華山頂(2766m)着。雨が本降りに。雨具着用後、三国境へ向う。

      小蓮華山頂にて      ↓小蓮華から三国境に向う1コマ。        ↓ 風雨が激しい。 

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団体ツアーパーティーの1人が脱落し、ガイドに守られ登坂している。今日の最後部登山

の我々も、後ろからこの1人に合流。ガイドに励まされ、雷鳥4羽に導かれて

雨中登山[E:sign01]この4羽の雷鳥、我輩の目の前5〜6m先を先導して歩いている。約1分

くらい同行してくれた。しばらくするともう1人のかなり弱った落伍者に追い付く。こうして

気象条件、脆い岩盤道の悪条件下で18:20白馬岳山頂(2932m)に到達するも、

辺りはガスに覆われ、風雨強く、頂上の景色を見る余裕も無くただ通過するのみ。

気温も低くなり、手が凍えるような寒さである。こうして辺りが薄暗くなった18:36に

白馬山荘に到着。我々が本日最後の入荘者であろう [E:sign02] 白馬山荘、大きな山荘だ [E:sign03]

定員は1000名。最大1500人くらい収容するらしい。料金を前払いで支払い、食券を

受け取り、宿泊区画NO.の指示を受け入室。夕食の時間を指定され、翌朝食は5時

〜6時の間で済ますようにと。雨で濡れた靴や靴下、レインウェアー、サックカバー等を

乾燥室へセッティング。夕食は味噌汁、ご飯はお代わり自由、献立も思ったよりgood 。

食事の後はストーブをはさんで小物類の手乾燥をしながら同宿者と暫しの談笑。雷鳥

は天気のいい時には人前には現れないと言う [E:sign03] 白馬岳山頂の絶景を鑑賞できなか

った分、4羽の雷鳥がその代役を引き受けてくれたのであろう [E:sign02] 消灯時間は9時。

眠りにつく [E:sleepy]

携帯電波状況(docomo)山荘内は圏外表示。ただ、ロケーションにより、時折圏内表示。ワンセグは受信可能。 

[E:three]7月31日(土)(3日目)

         夕食献立                 食堂風景                山荘前にて

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5時から朝食の為、みんな目覚めが早い。周りの雑音で目が覚めた。朝食後7:15に

山荘を出発。今日も天気が悪く、山頂行きは断念する。[E:weep] 昨夜の談笑で得た情報では、

大雪渓を下るにはアイゼンが必要ではないか [E:sign02] と。アイゼンと言う物を山荘で借り、

装着方法を教わり下山開始[E:sign01]8:30小雪渓に到達、5分で通り抜ける。9:00葱平着。

10:15大雪渓踏破開始。しかし、この大雪渓を踏破するにはアイゼンを装着しなけれ

ばならず、この前装着に手間取る。11:20大雪渓を通り抜ける。大雪渓は落石の恐れ

が有り、注意しながら休まず速やかに通り抜けなければならないが、2人で踏破中にも

計7〜8回アイゼンが外れ時間を浪費。浪費時間は正味1時間くらいは有ったであろう [E:sign03]

下山計画が狂う。11:40白馬尻着(1560)、白馬岳を仰ぎ観る。 我々は下山して

いるが、ここは大部分が登山ルートだ[E:sign01]

     大雪渓を登る登山者の列     白馬尻から白馬岳を望む(雄大、絶景かな!)

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13:10猿倉(1250)に着。計画より50分の遅れ。13:25猿倉発のバスで白馬駅に

着く。14:12ロイアルホテル発の帰路へ。距離的には長くなるが、新潟県の糸魚川経由

北陸道周遊ルートを選択。15:25糸魚川IC(424km)、17:30富山の小矢部SA(536km)、

19:23福井の南条SA(663.4km)、21:13に60時間ぶりに我が家に帰着(799.2km)。

高速代1,000円。今回、我ら2人の年齢で60時間の間に、よくもこれだけ行動した事

には我自身もビックリ [E:sign03] と言うことは・・・・・どういうこと [E:sign02]  無謀 [E:sign02] or 当たり前 [E:sign02]

or よくガンバッタ  [E:sign02] or ゆっくり登山を楽しむべき [E:sign02] or  妥当 [E:sign02] ・・・。 帰宅後の

2人に現れた共通の身体の変化は、脚の筋肉痛、それと何故か目の瞼が腫れました。[E:confident] 

無事に帰還できた健康な身体に感謝[E:scissors]

今回の反省点 : 欲張り過ぎ [E:sign03] 行動日程に余裕を持たせる事が必要。

太太パンダではありません)に生じる日程制約が、この前の伊吹山同様、無理な行動

計画となってしまっている事に。さ〜て、来年は何処に行こう [E:sign02]

posted by tennismouse at 13:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする