2011年05月28日

情報漏洩

ソニーの顧客情報漏洩が大きな問題になっている。全世界で1億人を越える

個人情報が流失したようである。このソニーの影響か、はたまたそれ以外からの

漏洩か [E:sign02] この2〜3ヶ月余前から小生宛着信メールに英文メールが目立つよう

になってきた。小生、2年前にデジタルウォークマンで顧客登録したが、今回は

オンライン配信サービスからの情報流出事件、果たして関係あるのだろうか [E:sign02]

今日も1通の英文メールが来た。送信者が分からないが、ドメイン登録の費用

請求通知である。「Priority Notification of Expiration」とタイトルにある。

辞書を片手に訳すと「期限が満了の重要な告知書」という意味である。

あなたが持っている「ドメイン」の登録費用の期限が昨日で切れたので、支払い

なさいと言う旨の督促メール。当方の個人情報も記載されている。

最下段には「PAY NOW 128 SECURE」とある。確信して直ぐに払いなさいと。

クリックするとクレジットカードの情報入力を促す [E:sign03] しかし、支払先が不明。

これは所謂、オレオレ詐欺の類と判断し、無視 [E:angry] 小生の「Black List」に

即登録し、退場願った。今後、同送信先からのメールはゴミ箱直行となる。

登録更新手続きは既に2ヶ月前に終えている。昨日は、アメリカの通信会社

AT&T社からの広告メールも入ってきた。スマートフォンの通販である。

shipping free とある。買う気はないが、内容を見てやろうとクリックすると

「We're sorry!」  This offer is not available in your area. ごめんなさい、

あなたの地域からはダメ! どうやら、闇雲に大量送信しているようだ [E:confident]

通信革命はinternetに始まりmail、twitter、facebook、mixiと

communication Toolは多彩である。それが国境を越えてreal timeで伝わる。  

共通言語はEnglish [E:sign03] 今後、必要性から英語はどんどん普及が加速。

共通言語の英語が世界で蔓延し、言葉の壁が崩壊していくと世界が一つに

なるのだろうか [E:sign02] この先、国家、国境も無くなるのであろうか [E:eye] 世界が

秩序安定に向かうのであろうか、はたまた混乱に向かうのであろうか [E:confident]  

先刻、今度はホンダが大量情報漏洩とネットニュースで報じた。

この文明の利器を悪用する者もいる [E:weep]

posted by tennismouse at 12:59| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

揚 水

還暦の生誕日に妹からもらった胡蝶ラン [E:bud] 今日、植え替えた。2年に1回は植え

替えなければならない。冬越しの管理も難しく大変 [E:coldsweats02]  葉の様子からして元気が

ない。管理を辞めたいが、ランには可哀想。虐待になるから。気を使う植物である。

さて、話題は変わって「揚水」 [E:sign03] 小生は一介の電気技術者である [E:flair]  

12月30日のブログ、「電気の時代」にあるように、今回の原子力発電所の事故で

クローズアップされた『電気』。電気が停まれば社会が、国が止まる [E:sign03]    しかし、

便利なエネルギーである。姿を変え、光となり、冷熱となり、通信や映像の情報を

伝搬する。時に、病院の生命装置を、診断機能を動かす。電脳、高速列車を

動かす。人間の身体で言えば、中枢機能である血液と神経に該当、その活力源は

発電所の心臓である。この便利なエネルギーの電気ではあるが、しかし、唯一の

欠点を持っている [E:weep]  それは、蓄電、貯めることができないのである。丁度、人間が

食い貯め、寝貯めができないように。この欠点を補うべく新技術、スマートグリッドや

自然エネルギーがクローズアップされている。効率よく電気を入出力・需給制御し、

発電に火力、原子力以外の環境に優しく、安全な発電を利用しようとするもので

ある。スマートグリッドは自然エネルギー発電(太陽光)と蓄電技術で、少ない個々

の発電・蓄電力を、大規模集団地域を連系する事により、効率よく電力制御しよう

とするもの。ところで、電気を貯める代表格はバッテリーであるが、もう一つ、

大規模に蓄電できるものがある。昔はもっと普及していたが、揚水(水力)発電所

である。形を変えて電気を貯めようと言うもので電気を位置エネルギーに変換して

貯めようという古い技術である。水力発電所は高い位置にある水を低い位置に

放水し、その落差の位置エネルギーを利用して水車(発電機)を回すというもので

あるが、揚水発電は、深夜の余剰電力を利用して、放水した下位にある水を

発電機を電動機として動かし、水を上位に汲み上げるもの。需要が高まる昼間に

再放水し、発電 [E:flair] 消費電力は1日でも季節間でも大幅に変動する。この需要変動

に如何に効率よく対応するか [E:sign02] 世界中で競争が始まっている。

補 足)電気の計算 ・・・ 需要率=最大需要電力÷設備容量(この率が低いと設備投資効率が悪い)

Dscf0014 胡蝶蘭。大きな葉には一杯養分を貯蔵

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2011年05月17日

グルメと中毒

生肉ユッケの食中毒が社会問題を起こしている。ユッケ[E:sign01]小生、今から、20年余前

の現役時代の思い出。一つの仕事の区切りやプロジェクトの発足等と称して、結束を

図るために、職場、係り単位でよく飲み会を催したもの。男の職場でもあり酒豪も

多い。その時、石山のホルモン店をよく利用した。その時、ユッケがよく出てきた。

少量の生肉にうずら卵が添えてある。小生、ゲテモノ料理は苦手 [E:bearing]  食べ尽くした

思いはない、気持ち悪いから残した。食通の人は美味しいメニューらしい。以前、

我が友とサソリ料理をこれまた石山に食べに行った覚えがあるが、揚げてあるが

小生にはとても無理、注文お断り[E:sign01] 昔、仕事の研修で山梨に行った時には、

ゲテモノの夕食会が企画されたが、カンガルー、ウサギ、カエル、イナゴなどの

肉が出てきた [E:weep] 小生、ほとんど食べられない。 しかし、小さいころイナゴは飴炊き

にして食べた経験があり、食した。最悪の夕食会の記憶がある。小生、長く生きて

いるから、食中毒も経験している。丁度、今頃の時節、お袋が牡丹餅を作ってくれ

た。美味かった。しかし、暫くして、異変が起こった。先ず親父が腹痛を訴えた。

下痢、嘔吐が止まらない。親父を病院へ搬送する。なぜ親父だけが腹痛を [E:sign02] と

医師に尋問。しばらくして、今度は小生に症状が表れてきた。下痢に嘔吐、全ての

物を排泄する。体内に入った毒素に対する身体の防衛行動である。何度も何度も

トイレに駆け込み、寝込んで回復を図る。身体も寒い。原因は、お袋の指に巻いた

バンドエイド。菌は毒素が弱いブドー球菌であった。半日弱で症状は収まったが

食べた量に影響か[E:sign02] 張本人のお袋と妹に中毒症状は表れなかった。量ではなく

女は抵抗力があるもの[E:sign02] 内容は変わって、数年前、大学で講演会があった。

講演者は有名な東大経済学部大学院教授の伊藤元重教授。講演テーマは覚えて

いないが、内容に米国産輸入牛肉の問題が出てきた。狂牛病の事件があった時、

日本は米国産牛肉の輸入に一定の制約を設けた。生後 XX ヶ月以下とか、XX

部位の肉はダメとか、検査内容にも注文を付けた。 伊藤教授は、アメリカの

狂牛病の発生率とこれだけの日本の制約条件からすれば、アメリカ産の牛肉は

問題ないという。それより、日本国内の衛生管理が問題だと指摘していた。日本は

アメリカと違い食肉処理場が小規模であり、処理場も多く、処分、加工面の衛生

管理に問題がある。寧ろ、日本の方が危ないと言っていた。今回の問題も教授が

懸念していた食肉の衛生面の問題である。悲しいかな行政は犠牲者が出てやっと

本腰を入れる [E:weep]

  補足 : 東大 伊藤教授の「講演録」が見付かりました。(’04.12.13 小生 記)

posted by tennismouse at 22:38| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

湯沸し

沸騰水 [E:sign03] 原子力発電所の炉型ではありません。 お茶を、コーヒーを、紅茶を、

ミルクを飲む・・・等々 水を沸かし熱湯を得る機会は、1日でも数多くある。この

少量の水を手軽に沸騰させる手段は [E:sign02] この少しのお湯を手早く得る手段、諸兄は

どうされてますか[E:sign02] 小生はガスコンロを用いヤカンで沸騰させている。しかし、

効率が悪い[E:sign01]大体お湯が余る。この少量の水を如何に効率良く、素早く沸騰させ

るか[E:sign03]  安価な電気ケトル[E:flair]を買ってきた。やはり、熱エネルギーを効率よく水に

伝え、制御できる電気エネルギーを利用するのが一番。最近の電気ケトル、大部分

が0.5〜0.8リットルの小容量。水温にもよるが、0.6リットルの水を沸騰させる時間

は約3分 [E:sandclock] 消費電力は1200〜1300W。電源コードの付いたスタンドにセットする

着脱方式なので、電源コードが邪魔にならない。スタンドへのセットは全方向で、

使い勝手も良い。沸騰すればブザーで知らせ、自動で電気が切れるマイコン制御。

保温機能はない。効率よく湯を沸かすには手軽な器具である。卓上に置いて使って

いる。今回はたまたま店頭で運良く半額で手に入れた。省エネが求められている

ご時世、的を射た商品である [E:good]  片や多くの家に有ると思われる保温タイプの

電気ポット。このタイプのポットは電気を多量に浪費する。現在、我が家では

お蔵入りしている。短時間タイプと長時間タイプ、対照的である。

(小生、特定メーカーとの利害関係はありません)

        Nec_0019 ケトル本体とスタンド

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2011年05月14日

原発事故と責任

パソコン画面の見出しに『ガラス細工の原発賠償支援  曖昧な国の責任』と出てきた。

今回の大地震による原発事故の放射性物質による損害賠償保証。この原発事故を

天災と見るか、東電人災と見るか[E:eye]  が焦点。東電社長は人災の面も有ると表明。

1000年に一度といわれる今回の大災害。災害発生当初、今回の事故を想定外と

いう言葉をよく聞いた。想定外で済ますと天災になる。天災か人災か? はたまた

天災でもあり、人災でもあるか?各その割合比率は? 神でも難しい判断である [E:eye]

大震災に対する想定が、設計が甘かった、緊急炉心冷却ポンプの配置位置がダメだ、

某原子力発電所は屋上にある 云々。起こってからは、誰もがいろいろ指摘できる

安易な結果論である。さて、この膨大な賠償金の手当てをどうするか?誰が負担する

のか? 銀行の東電の債権放棄要請の協力提案も出てきたが、今の時点では、銀行

が応じる様子はない。基軸となる国家政府が頼りないだけに百家争鳴の様相。

一番困っているのは原発事故による被害者。そこで、小生の独断と偏見による

一個人として見解は、東電には当事者としての責任はある。初動対応を誤った等の

誹り、プラス悪運である。事故の初動に海水を投入すれば事故は最小化できたと

いう指摘。現場の情報が錯綜し、素早い判断に迷い、苦しむ。冷却水に海水を

使えば高価な原子炉は廃炉に繋がるから。小生は、今回の事故は『未曽有の

天災事故』と認識。故に賠償責任は国家が負うべきと考える次第。国家が責任を

負うとは、それは国民の税金を使うという事になる。 国の災害に対する原子力

行政、安全面に問題があったのである。東電も一被害者でもある。国民の一部が

未曽有の天災による事故で困窮しているのであれば、国民全体で援助の手を早急

に差し伸べるべきである。先輩諸兄は今回のこの責任論、如何と考えますか[E:sign02] 

強いリーダー不在の日本、国論まとまらず、悲しいかなまだまだ迷走は続く [E:weep]

posted by tennismouse at 13:16| Comment(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

矛盾と皮肉

大震災で多くの被災民が、今も避難生活を余儀なくされている。津波による避難民、

放射能汚染による避難民などと事情はいろいろである。何時になったら元通りの

生活に戻れるか全く目途もたっていない。体育館等の広いエリアの共同生活には

精神的に限度がある [E:sad] 十分なプライバシーも得られず、精神的に参ってしまう。

先の見えない過酷な避難生活である。先日、事故を起こした原子力発電所から、

20km圏内の立ち入り禁止区域の住民の、一時帰宅が許された。2時間の限定で

ある。着の身着のままの避難であったため、居住民さえ戻ってくれば、事故前の

日常生活がすぐにでも再開できる状態である。しかし、目に見えない放射能汚染の

ために住むことはできない。他方、津波で家屋を流失した被災民は、放射能汚染も

なく、直ぐに日常生活に戻れるのであるが、肝心の我が家が無い。何とも皮肉

ある。先の記事でもしたためたが、原子力発電所は津波(海水)で破壊され、それが

元で冷却機能がマヒし、爆発損壊[E:sign01]今後の進行破壊、汚染拡散を食い止める為、

炉にを注入している。津波発生直後の被災民が援助物質でもっとも望んだのは、

これまたである。矛盾である [E:sign03] 人間が制御できる穏やかな、順応できる

(海)は多くの利益を我々にもたらしてくれるが、この限度を大きく逸脱し、暴れる

と我々人間にはとても手に負えない。さて、あと1ケ月もすれば入梅。昔から

治山治と言うが、毎年、梅雨末期の集中豪雨は西日本に大きな被害を

もたらす。今度は、天からの魔が、原子力発電所の背後から山津波として

襲ってくる・・・・・[E:sign02] 今回の津波同様、梅雨末期の集中豪雨による被害発生の

翌日は、まるで何もなかったかのような穏やかな好天となる。これまた皮肉である [E:confident]

posted by tennismouse at 17:53| Comment(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

治療薬

今日はテニスの練習日であるが、あいにくの雨天 [E:rain] で中止。ならばと病院へ

行くとにした。広い駐車場は既に満車。停める処がない。あちこち捜し、大きく

駐車場と看板のある所に駐車した。既に1台が駐車してあり、丁度、1台分が

空いていた。 ここ最近、手指の痒みが酷くなってきた。皮脂欠乏性湿疹とか

掻痒と診断されている。塗り薬の効果、効能が低下してきたため、新たに調薬

してもらうため出かけた。薬効期間は6ヶ月と聞いている。もう、6ヶ月以上を経過

しており、殆ど効果がない。10時半に受け付けを終え、皮膚科へ。1時間待ちの

状態で廊下は多くの患者でいっぱい。2つある皮膚科診察室の前には担当医の

名札が掛けてある。「張」医師 と 「任」医師 とある。外国人医師か [E:sign02] この「任」と

いう名は、医師にはいい苗字だ。 「私に任せなさい」となる。11時半に入室。

張先生は初受診。40歳前ぐらいの若い医師。塗り薬が効かなくなったので、

新たに薬を下さいと説明。今までは保湿軟膏と副腎皮質ホルモン軟膏薬を別々

に貰っていたが、効果が薄いため、この2薬を混ぜた調合薬を塗布していた。

格段に良く効くようになった。しかし、今回は別々に支給し塗布した方がいいと

いう。副作用も考えて。塗り方も教わる。副作用は血管の拡張や皮膚が薄くなる、

毛が生えてくる 恐れがあるという[E:sign01] 何ッ[E:sign03] 毛が生えてくる [E:sign02]  では、育毛薬、

発毛薬になるではないか。しかし、小生のオツムには今もふさふさとした頭髪が

あり、間に合っている [E:confident]  診察時間は10分程度。次は院内薬局へ 、待ち時間は

1時間。計2時間余の病院タイム。病院を出て駐車場へ。小生の車の前には

巡回「豆バス」が停車している。出られない[E:sign01]近づくと運転手が出てきて、少し

穏やかに小生に苦言。駐車違反、院内放送を何度かしたという。聞こえない。

小生の駐車位置の路面上には「バス」と黄色で書いてあるという。しかし、消えて

判別が付かない。我が駐車位置の横には大きな文字で「駐車場」と看板がある。

誰が観てもここは駐車場と思ってしまう。すいませんが、病院に改善要望して

下さい、と述べました[E:coldsweats01]

Nec_0018 待合室風景(付き添い人も多くいます!)

posted by tennismouse at 15:51| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

花と野菜

今日午前中は、元会社の現役仲間と月1回のお遊びファミリーテニス。いい汗

をかいた [E:tennis] さて、これから園芸で忙しくなってくる。現在、小生の庭に咲いて

いる花は下の写真の通り[E:bud]

Dscf0002_2 Dscf0005_2

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  左から  ギボウシ 、 プリムラ 、 下へ パンジー 、 ナデシコ (クリックで拡大)

花と野菜の種蒔きを17日に終えたが、現在、芽を出しをしているのは、ペチュニア、

マツバボタン、オクラにミニトマト。日日草、マリーゴールドの種には変化がない。

再度、撒き直す必要があるのか[E:sign02] ほとんどが昨年、自家採種したもの。今日は、

少し早いが、朝顔の種を撒いた。更に昨日は、トマト×2苗、ナス×3、きゅうり×2、

シシトウ×2、ピーマン×1、ゴーヤ×2の苗を買って植えつけた。4日に植える予定で

あったが、早く買わないと良い苗が売り切れるから。勿論、前日に畑には腐熟元肥

を仕込んでいる。無事成長し、収穫できる苗は幾苗か[E:sign02] 緑のカーテンをゴーヤと

朝顔で作る算段である。この2年、きゅうりの緑のカーテンは失敗続き [E:weep] 

自家栽培の家庭菜園[E:sign01] だが 、コストではスーパーにはなかなか及ばない。苗の

購入費に対し、収穫数、品質、肥料、手間、不作リスクから計算して。しかし、

自家製は安全、新鮮で美味しい。育てる手間隙も楽しい。小生の行動を見てか、

我が家の前後2軒が、今日、野菜苗を植え付けたようだ。菜園談義でもするか[E:sign02]

これから、カラー、スズラン、あじさい、キキョウが勢いを増してくる。新緑息吹の

好季節 [E:tulip]  観葉植物の手入れも忙しくなる。取りかかる作業は植え替え、再生と

増殖である。

Dscf0007 Dscf0009

Dscf0011 Dscf0003

左から サクラソウ 、 大根の花 、下へ 菜 園 、 緑のカーテン(奥は花種の萌芽待ち)

posted by tennismouse at 22:55| Comment(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

養源院とお江

春秋の年2回京都散策をしているが、太太の言うがままに、養源院に行ってきた。

少し小雨がぱらつく生憎の天気。我が家を9時40分に出て、京都駅に11時着。

京都駅から歩いて目標の東山三十三間堂に向かう。歩いて30分余、何処かと

見渡せば、三十三間堂のすぐ隣りに小さな養源院があった。秀吉の側室淀殿

茶茶)が、父 浅井長政の追善の為、長政の21回忌に豊臣秀吉に願って建立

したもの。長政の院号を以って寺号とした。文禄3年5月(1594年)の事である。

其の後、程なくして火災で焼失。元和7年(1621年)徳川秀忠が夫人の

崇源院殿(お江)の願いにより伏見城の遺構を用いて再建。 以来、徳川家の

菩提所となり、歴代将軍の位牌を祀っている。豊臣家で建てられ、徳川家の菩提寺

になるという不思議な運命を背負っている。この養源院、小さいながらも由緒

あるお寺。寺内には国宝の文字も至る処に目に付く。小堀遠州作の庭の拝観を

忘れる[E:coldsweats01]  養源院の次に目指す参観先は、岡崎公園内の京都市美術館へ。

1日乗車券を買い、市バスで向かう。浄土真宗の宗祖、親鸞展が開催されている。

沢山の人が訪れている。館内には、親鸞直筆の書、その他絵画、木像等多くの

作品を展示。親鸞聖人、今年11月には750回忌を迎える。また他方、京都国立

博物館では、8日まで親鸞の師である浄土宗の宗祖 法然展が開かれている。

その後、百貨店をぶらり、夕食の後、帰宅したのは21時20分の12時間行動。

今日1日、携帯が計測した歩行記録、歩数19,042、距離11.4km 、歩行時間

2時間59分、消費カロリー 517 Kcal [E:shock] 次に市バスの経営データーを一つ

ご紹介。京都市バスは全74系統路線、18系統が黒字、残りは赤字。市から多額

の補助金を受けている。京都市美術館に向かう時、ひどい交通渋滞を起こしたが、

環境の為にも市バス等の公共交通機関を利用しましょう [E:confident]

Dsc00787 養源院Dsc00788

posted by tennismouse at 23:34| Comment(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする