2011年08月27日

なるほど

日本は自由な国である。個人の思想・信条は基本的人権で認められている。 さて、

菅さんが辞めるが、総理在任中の評価はすこぶる悪い。自分ではそれなりの自己

評価をしているようだが・・・。社会民主党もそれなりの評価をしているようだ ・・・・・。

処で、市民運動家、市民派の彼はどんな思想の持ち主 [E:sign02]      昨日の朝刊を

読んで彼の脳の中が少し解ってきた。 「現れた国民派 対 市民派の対立」

で古田教授が書いておられる。  その記事の一部を抜粋引用すると、

我が国全国紙は今、二手に分かれてその主張を繰り返している。

一つは国民派新聞(読売、日経、産経)と市民派新聞(朝日、毎日、東京)である。

所謂、右派系と左派系である。前者は、国家経済の健全なる回復を目指すが故に、

原発の再稼働を辞さない。後者は、市民社会の平和と安全を理想とするために、

原発の全廃を唱えている。市民派新聞で論陣を張るのは、市民派ジャーナリスト・

市民運動家・人権派弁護士・市民派大学教授などである。彼らは国家より市民社会

を優先させている。或いは市民社会は国家と対抗しつつその権力を弱める形で、

理想を実現しつつあると考える。従って、市民社会は国家の枠の外にある。一方、

国民派新聞は、あくまでも国家の中に市民社会があり、まずは国家経済を立て直す

ことが急務だと認識する。市民社会が国家権力に対抗して自己実現しているなどと

は思いもよらない。目に見える現実を信じているから理想は遠くにある。将来、原発

に代わるエネルギーを選択することにしても、まず再稼働して電力を補わなければ

ならない。さもなければ、安い電力を求めて企業も人材も海外へ行ってしまう。

産業が空洞化し失業率は高まる。原発全廃などすれば、我が国がこれまで蓄えて

きた科学技術の多くを失いかねない。と、国民派ジャーナリスト・財界人・国民派

論壇人・国民派大学教授らは憂慮する。市民派にとっては、そんなことは二の次

である。市民社会は国境を超えることが大事であり、数の力で既得権益勢力と戦わ

ねばならない。原発、原爆、戦争、資本の搾取、植民地支配、ナショナリズムなど、

市民がその非人道性を叫び、世界にメッセージを発信していくことこそが重要なの

だ。彼らには財界人が、原発再稼働と原発事業の海外展開を唱えれば唱えるほど、

「神州不滅」「国体護持」を叫んだ旧帝国軍人に見えてくる。市民派が闘うべき今日

の国体(国家)は経済大国であり、、その武装解除は市民社会の伸長につながると

思うのである。従って「10年前、いや20年前にもどれ」「低エネルギー社会の先進国

になろう」「日本は東洋のポルトガルでいいじゃないか」 と 、ことさらに国の弱体化

願うのである。だから市民派の読者がこの論考を読めば、市民派への偏見をもって

書かれており、価値相対主義的ではない、客観的ではない、と判断されるだろう。

だが、ここに書いたことは、全て市民派新聞から抜粋したものであり、それらを羅列

したにすぎない。・・・・・ 中略 ・・・・・ 自らを「市民」と呼ぶ修正主義者は日本だけの

特徴だが、日本ではこの市民派が現在、執権している ・・・・・・  後略 

このような市民派の考え、思想を持つ知識人を何故か進歩的文化人と言うらしい。

前官房長官は自衛隊を「暴力装置」と発言。その後に起きた震災で自衛隊は国民の

生命と財産を守るために、復興支援活動に多大なる貢献をした。 分かり易い上記

記事を読み、市民派(社会主義)思想に立てば、彼らの言動・行動が「なるほど」と、

理解できる。 しかし、小生の[E:eye] からすると、その思想は現実から [E:eye] をそらし、

社会の矛盾を変革しようとする高い理想(夢想)のように見える。どうも現実離れ

した思考と映る。 小生は現実を直視した国民派である。

* 産経新聞 2011.8.26 正論 より、一部引用抜粋

  「現れた国民派 対 市民派の対立」  筑波大学大学院教授  古田 博司 記

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2011年08月23日

太公望

小生の家から、車で10〜20分の圏内に大・中のショッピングモールが二つある。

ここへぶらり、ウィンドショッピングに出かけることがある。行くと必ず書店を覗く [E:eye]

先日、その一つに行ってきた。珍しく、書店前で本の安売りをしている。小生と太太、

各の2冊買った。芹沢信雄の「ゴルフの基本」と鈴木亨の「中国の故事寓話」である。

何れも半値。その中国の故事寓話に、「忙しさの充実感かのんびりの満足感か[E:sign02]」

には次のような故事が書いてある。 『中国の周のはじめ、呂尚という人物がいた。

呂尚は優れた才能と徳をもちながら、老齢になっても世に認められず、釣りをして

暮らしていた。いつものように谓水のほとりで釣り糸を垂れていると、周の文王

(周王朝の基礎を作った王) が通りかかった。見れば釣り糸には針が付いていない。

その訳を訊ねると、「私はこうして天下国家のことを考えているのです」という。 そこで

文王は呂尚が賢人であることを見抜き、自分の軍師として招いた。そして周の祖先の

太公が永く待ちんでいた人物だというところから、太公望と呼ばれるようになった。

太公望は次の武王をよく補佐して、ついに統一国家として周を建国させ、自らは斉国

の始祖となった』   江戸時代の川柳に、「食いますか、などと文王そばに寄り」と

言うのがあるが、要するに太公望は針の付いていない釣竿で、周の軍師という

大魚を釣り上げた訳である。誠に浮世離れした話である。   

さらに輪をかけた故事をもう1篇紹介 [E:confident] 『韓非子』の五蠹篇にある話[E:sign01]

『宋の国に田を耕している農民がいた。ある時、田のなかを走ってきたウサギが切り

株にぶつかって、首を折って死んだ。農民は労せずしてウサギを手に入れた訳で

ある。それに味を占めた農民は鋤を捨て、毎日のように切り株を見守り、またウサギ

がぶつかるのを待ち受けた。しかし、ウサギは二度とぶつからず、農民は国中の

笑い者になった』  これは日本では「まちぼうけ 」という童謡にまでなっている。

著者は、「これは嫌いな話ではない。このコセコセした世の中、このくらいのんびり

した生き方があってもいいのではないかと思うと」 短い人生、同感である [E:good] 

「忙しさの充実感[E:sign01]とのんびりの満足感[E:sign01]」は、お互いを体験して実感できるもの。

メリハリをつけ、働く時は大いに働き、遊ぶ時は大いに遊び、時に思索にふける[E:sign01]

忙中閑有り。小生は、もっぱら後者に没頭し、充実感と満足感に日々浸っている。

時に、広〜い野原にでも寝転び、雲の流れ[E:cloud] をボ〜ッと眺め、のんびり過ごす

のもよきこと哉 [E:confident] 

  *韓非子 : 韓非の敬称。韓非の著書。20巻55編。韓非は中国、戦国時代の韓の公子

    谓水 : 甘粛省に源を発し、陝西省を経て黄河に入る川の名

    「中国の故事寓話」  著者 鈴木 亨  渇ヘ出書房新社 2003年3月初版

    注)鈴木 亨  プロゴルファーの方ではありません

posted by tennismouse at 11:54| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

デジタルTV

先月4日、ぶらりテレビを買いに出かけた [E:tv] 3週間後にアナログ放送が終了する

から。配達予定日は12日。実際に届いたのは25日。駆け込み需要でメーカーの

生産が追い付かないらしい。2台目でもあり、別に急いではいない。が、機能を

果たさなくなった古い大きなTVが邪魔だから。2F→1Fへの搬送も重かった [E:weep]

同じ画面サイズを購入[E:good]つい昔は1インチ1万円、今はその1/10近くに価格

下落している。

≪新旧比較≫

 (24インチ)       重量     体積    年間消費電力   リモコン釦   説明書 

デジタルTV      5.7kg  10,468cc   44kw/h      60個     258頁   

アナログTV    28.0   125,000     174          34       58

  比          5        12        4                0.6     0.2

テレビ性能は技術革新(デジタル化)により機能が格段に向上している。 

まるで、パソコンがテレビに特化したようだ。兎に角、機能が豊富だ。

放送移行期で仕方ないことではあるが、この新テレビには、停波となったアナログ

放送受信の機能がまだ付いている。アナログレコーダーの再生のみも可能である。

LAN、USB端子も付いている。早速、USB端子につなぐ録画用外付け

ハードディスクを買ってきた。情報機器の主役であるテレビのデジタル化により、

携帯電話を含めたあらゆるデジタル機器が融合し、ますます技術が進展していく。

デジタルTVを生産する国内メーカーは赤字である。海外メーカーと価格面で太刀

打ちできない。三菱や日立はTV事業から撤退。 通貨戦争の余波である今の

超円高が更にとどめのKOパンチ [E:bearing] 人件費の安い海外で生産するしか方策が

ない。3D技術、画質などで技術の差別化を図るも、ヘッドハンターで盗み追い

付いてくる。日本の優位性は無くなり、益々海外との同質化、均質化が進んでいく。

デジタルTVは一種のパソコン。情報発信はできないが、画像/音声情報の受信

のみ出来る  に特化したもの。パソコン同様、その生産はデジタル化により、

何処(国)に於いても作れるようになってきた。液晶パネルの生産主導権(価格)

さえ押さえれば、世界のメインプレヤーとなる [E:run] 液晶以外の主要部品はパソコン

同様、電子回路基板のコンポーネント部品の集合体。安い標準コンポーネント部品

を集め、各国向け仕様はソフトウェアを変えれば即座に対応できる。人件費が安く、

大量生産したメーカーが生産コストで優位に立つことができる[E:motorsports]

 

posted by tennismouse at 12:29| Comment(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

ポッコリおなか

小生の体型[E:sign01]衣服を着ていれば何ら違和感はない。歳の割には体型の崩れを全く

感じさせない。しかし、シャワーへと浴室に入り、新たな発見、気付き [E:sign02] があった。

鏡に映る我が裸体 [E:coldsweats01] 正面からは余り気付かないが、横を向くと「おなかポッコリ

になっている。なんと醜悪体型だ [E:eye] 青年期からすると腹部体型が崩れている。

この「おなかポッコリ」は、内臓脂肪が付いて腹筋の筋力が衰え、腸がダラ〜ンと

下へ下がっているらしい。因みに小生のボディ・データー、  身長167cm、

体重59kg、ウエスト79cm(スラックス胴周り)。大きな崩れではない。 しかし、

鏡に映る体型は醜い[E:weep] このような体型はメタボリックシンドローム診断基準

少し抵触しているらしい。この基準は、ウエスト周囲径85cm(男)以上で3つの

検査基準の中の2つ以上を有する場合となっている。小生、その1つの基準である

高血圧が該当する。遅きに失したが、このままではいけない。変える [E:sign03] だ。

腰痛の一因に腹筋の衰えがあるという。腹筋力が弱くなり、その分、背骨が前に

押され湾曲して腰部に変形、負担がかかるというもの。ひょっとすると、小生の

脊柱管狭窄症の発症も「おなかぽっこり」とは無縁ではないのかもしれない[E:bell]

先ず、「おなかポッコリ」を「おなかすんなり」に変えよう [E:coldsweats01] と即、行動を開始。

無理せず、@ 腹筋運動を取り入れ、A 週3日のウォーキングを実践しよう。

更に、医食同源、B 食事療法を取り入れ、偏った食事を改めよう [E:good]

以前から妹が勧めていた食事の宅配である。時間節約で、自由時間も増える。

夕食の宅配」をネットで契約し、毎夕食、6種類のお惣菜で20品目を食しよう。

管理栄養士に健康を託そう ということで29日から週5日の宅配が始まる。

あわよくば手足にできる湿疹も治癒するかもしれない。更に、体軸を背骨を

回転させる競技 [E:golf] [E:tennis] も向上するかもしれない [E:confident]  兎に角、変える [E:sign03] だ。

posted by tennismouse at 15:55| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

菜園総括

今年の夏野菜収穫の総括である。   植え付け苗は、グリンピース 4株 、

ナス 3株 、トマト 2株 、きゅうり 2株 、ピーマン 2株 、ししとう 1株 、

オクラ 1株 、カボチャ 1株 、ゴーヤ 2株。

優良 :  グリンピース、きゅうり、ピーマンDscf0028

   : ししとう、オクラ

並み :  トマト、ナス、ゴーヤ

不良 :  カボチャ

高温が続き、天候には恵まれ

たものの、主要野菜のトマト、

ナスは並み以下である。

収穫量、品質から判断する

と市販品以上の高値となって

しまった。手間隙をかけ、

肥料を使い育てたが、結果的にはスーパーで買った方が安くついた[E:weep] 

なかなか難しい野菜である [E:apple] 狭い菜園、連作障害を避けるため接ぎ木苗を利用

しているが、その効果は薄いのか[E:sign02] 大きく結実する野菜ほど栽培は難しいようだ。

ししとう、ピーマンはまだしばらくは収穫が見込める優良野菜である[E:good]

種から育てた野菜は、グリンピース、カボチャにオクラの3種。特にカボチャは立派な

ツルを付け、他を凌駕する勢いだったが、肝心の花が咲かず、結実はゼロ [E:weep]

秋ナスを収穫しようと7月末に切り返したナス、来月には新芽が出てくる予定である。

来月中旬頃には秋冬野菜の大根、10月末にはグリンピースの種蒔きが始まる。

狭い菜園(1200×2400、600×2400)、連作障害を防いだ来春の植え付けを考えると

やりくりも大変である[E:think]

posted by tennismouse at 23:30| Comment(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

マネー戦争

イギリスで深刻な暴動(破壊・略奪・放火)事件が起きている。イギリスと言えば、

かつて7つの海を支配 [E:ship] した栄光の大英帝国である。暴動発端のトリガーは、

警察官による住民射殺事件。景気低迷で経済不振の英国、社会問題となって

いるニート(就学、就職、職業訓練もしない若者)が希望を失い、日ごろの社会へ

の不満が鬱積、はけ口として多くの若者が呼応し、拡大したようである。

根底には経済、格差問題がある。先進国は新興国の追い上げを受け、苦境に

ある。実物を生産し、多くの労働者を雇用する実物経済では、安い人件費の

新興国には勝てず、新興国へ工場進出、国内産業は空洞化し、失業率が上昇。

代わりの先進産業も易々と育たない。実業では太刀打ちできぬと、虚業に注力

する。米国のように高度金融工学を駆使して世界中から集めた多額のマネー

を運用し、デリバティブのような新商品を編み出し、一国の経済を左右する多額

のマネーで金融市場を主導して利益を稼ぐ[E:dollar]。 格付けという会社を用い、信用

創造を築き上げ、世界中から多額のマネーを集める。運用に失敗すれば、2年前

の米国リーマンショックにあるように世界不況へと導き、大きな問題を引き起こす。

資本主義経済の欠陥を露呈してしまった。最近も米国債のデフォルト問題が

世界経済を萎縮させている。基軸通貨ドルの信認が揺らいでいる。米国内の

手続き上の問題であり収束に向かっているようであるが、昔から、米国は双子

の赤字(貿易、財政)に改善が見られない。もし、米国がデフォルトを起こせば、

コツコツと働き貯めた日本の多額の外貨(米国債)は泡と化してしまう。

世界基軸通貨の米ドルが信認されている、しなければならない限り、米国が

デフォルトを起こす事はない。基軸通貨ゆえに、世界中から米国へドルが還流

されるから。しかし、その貨幣リスクを少しでも避けようと、世界中の余剰ドル

マネーは投機資金として安全資産とする実物の金や不動産、先物市場、通貨等

に向かい、世界を困惑させ摩擦を引き起こしている。狡猾な一握りの金融欧米人

は、このようなリスクを敢えて創出し、煽り、マネーの流動性を高めることによって

利益を狙っているように見える。とても日本には太刀打ちできない策動である。

政治ごっこをしている日本は格好のスケープゴードであり、今のような円高と政治

の混迷が続けば、いずれ遠くない将来、高齢化の日本も英国病に陥ってしまう [E:weep]

                         関連ブログ記事:2010.7.3 「NHKスペシャル」

posted by tennismouse at 16:57| Comment(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

常念岳T

7 日(下山、移動日)

常念小屋受付で宿賃を先払いし、宿泊部屋を指定される。ビックリ[E:sign01]したのは、

今日は宿泊者が多く1畳に2人 [E:sad]  の宿泊です と通告。ウ〜ン [E:dash] [E:dash] [E:dash] 

雨の影響もあリ、急遽宿泊とした人もいるのだろう [E:sleepy]  兎に角、乾燥室は

干し物でいっぱい、食堂もグループで5回に分けて夕食の超過密状態。

Dsc00951小生の夕食は4班、7時過ぎ

からの食事である。夕食後は

就寝時間までは十分時間

があり、談笑、交流タイムで

ある。奇遇で隣席は小生と

同年の彦根の夫婦。

もう一組は福井県から。

福井の方は100名山は

踏破済み。当然のことながら良く知っておられる。  何時、何処どこへ行ったら、

美しい高山植物を観られるとか、よい登山ルートはとか・・・。

小生は[E:fuji] 初心者。聞くことが何んでも目新しく、聞けば山は苦しいけど何故か、

また登りたくなる[E:confident]  さて、

Dsc00952就寝時刻となったが、

すでに場所は確保したが、

いいロケーションではない。

超過密状態で就寝。小生

は鋭い感性の持ち主 [E:confident]

故に眠れない [E:weep]

ほとんど不眠。 

 

                               山小屋前にて(背景は常念岳)  ↑

Dsc00955  Dsc00956_4 

         山小屋を見下ろす                    槍ヶ岳が雲間に

山ガールとオジサン達は上手く区割りされている [E:confident]  中高年夫婦グループに隔離

されている。朝食は5時からであるが、早い人は3時過ぎには登攀を開始している。

小屋を6:20に出て、常念岳(2857m)を目指す。岩石が多く、傾斜も急な道無き道

を登り、頂上にDsc00957_27:50到達[E:good]

頂上は岩石で覆われた狭く

急峻な危険エリア。多くの人

が集合する時間帯。ゆっくり

撮影[E:camera] の状況下ではない。

撮影もそこそこに頂上を下山

Dsc00959

         頂上にて撮影

頂上直下で撮影

頂上より、数メートル下で

再度、準頂上ポーズ。

8:15に下山開始。

9:15常念小屋に帰着。

Dsc00961山の天気は変わり易く、

直ぐにガスで覆われる。

小屋前で20分余り休憩

の後、下山開始9:35。 

途中、やはり雨 [E:rain]に

降られDsc00956る。小休止を交え、

登山口着は、13:10。

登山口までの今日一日の

歩数16,514歩。歩行

距離9.9km(歩幅0.6mで)

正味歩行時間3時間10分。                          ↑ 下山時に振り向いた光景

登山口駐車場で支度を整え、14:05に駐車場を出発し帰路へ。豊科ICから彦根IC

で降り(高速代2,950円)湖周道路経由で我が家に帰着した時刻は21:30。

7日の走行距離は360km。今回の総走行距離は710km [E:car]

今回の反省点: 

  1.天気予報から山の好天日を選び、迅速、柔軟に対応。

  2.週末登山は避ける(混雑回避)。

  3.3〜4泊を費やし、余裕ある行動を(前年に同じ)

 

posted by tennismouse at 23:07| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

常念岳

8月5日(移動日)

今年2山目の登山は、信州安曇野の常念岳 標高2,857mへ。我が家を8:10発。

湖周道路を走り、途中彦根に寄り、彦根ICから一路安曇野へ [E:rvcar]彦根ICを10:00、

途中、養老、内津SAで小休止を取り、恵那峡SAに12:05着(190.7km)

1時間の食事[E:restaurant]休憩後、駒ヶ根SA(260.8km)、みどり湖PA(310.4km)で小休止

を経て豊科ICを15:45(335km)に出る。高速代5,250円。時間があり、アルプス

スイス村へ。農産品、信州ワインの販売、乗馬体験もできる。1時間近く時間調整の

後、山麓にある宿泊先のペンションに17:05到着(350km)。テニスコートが3面。

入宿手続きを済ませ、登山の相談。明日にかけ台風9号(沖縄→朝鮮半島コース)

の影響でどうも空模様が芳しくない。この影響で宿泊キャンセルも出ているという。

天気予報も明日は午後から小雨模様。三股 → 常念岳 → 常念小屋 → 一の沢の

コースルートを変更し、明日は一の沢 → 常念岳の往復ルートに変更決定。

6 日(登山日)

6時40起床。天気は曇り。7時からの朝食を済ませ、車で登山口の駐車場に向かう。

この時、最も大事な忘れ物に気付くハプニング。持参した腹持ちの良いおにぎり[E:riceball]

を宿に忘れたと車中発言 [E:sign02] 宿の朝食の主食は4枚切れの食パン[E:bread] が1枚[E:weep]

引き返せば登山が遅くなり、登山を強行。30分余で登山口の駐車場に到着。

駐車場で登山の装備を整え、登山口に向かう。一の沢登山入口には管理人が居て、

登山計画表の提出を求められる。この時、腹が減っては戦はできぬ [E:coldsweats01]  とばかり

太太得意の悲痛な表情で哀願、「お結びを宿に忘れました・・・」と。 すると、

管理人は登山用の小さなパンを我々の眼前に差し出し、いくつ要るのか?と。

全部欲しいが、2人で4枚ください[E:sign01]と注文。[E:dollar]を支払ろうとするも受け取らない。

無理やり置いていく。これで一安心、8:35登山開始[E:upwardright] 山の神(1480m)8:50。Dsc00942_3

1回目の休憩は沢付近。

下山者から猿がいますよ

と耳打ちをされる。

よく見ると樹上に猿の

群れが動き回っている。 

 

   猿を眺めての小休止(9:00)→

Dsc00945

 

王滝ベンチに9:55。順調に

登攀が続いたのは、

2時間弱。  ついに

雨が降り出した [E:rain] 

時折、小康状態になるとき

もあるが。山道の多くが

沢道、雨ゆえにこの沢山道

は水の流れ道となり、場所によっては小さな川のDsc00948_2ような

状態となる。滑らぬように

注意して歩を進める。

10:20雨具着用。

烏帽子沢(1750m)10:35。

10〜15分の小休止を交え、

胸突き八丁(2098m)に

12:20、この先の大きな沢

で15分余の昼食タイム[E:restaurant] 

登山口で買ったパンやクッキー、活力源のゼリー飲料水を摂取。

Dsc00949
山頂の常念乗越にある

常念小屋に着いたのは

14:10。小屋で入宿の

手続き。 兎に角、

夏山シーズンの週末と

NHK朝ドラの「おひさま」の

舞台である安曇野ブーム[E:sign02]

かは知らぬが、多くの人出で、小屋は大変な混雑。老若男女、グループ、流行の

山ガール達、子供も含め、多くの人が訪れている。

今日一日の我が家を出てから、頂上小屋までの歩行数14,050歩。

歩いた距離8.43km(平地歩幅0.6mで全算定。登攀時歩幅はその半分?)。

正味歩いた時間2時間58分(休憩、休止等は不含)

                             この記事の続きは、翌日の゙ブログへつづく。

posted by tennismouse at 23:00| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする