2011年09月29日

日 記

このブログを始めて1年半になる。このブログ、言わば小生の日記、電子日記で

ある。これだけのブログを書いてプロバイダー許容メモリー容量の2.2%を消費。

1年に直すと全メモリー容量の1.5%を消費。まだ十分過ぎる残容量がある。

さて、最近は通信、ネットワークを利用した電子機器の黎明期。本も電子化の時代。

このブログの電子日記も便利であるが、しかし、誤った操作をすれば、貴重な記録も

一瞬にして跡形も無くなり、消え失せてしまう。電子データーには要注意要注意。

さて、今から30年余前から15年間余を綴った小生の親父の日記がある。

毎日書いてある、1〜4行の短文日記である。しかし、その内容を見ると当時の懐か

しい思い出が蘇る。今日は、何があったか?何をしていたか?何を思っていたか?

時事ニュースは?愚息である小生の事、自身の健康状態、親戚交流、地域活動、

老人会活動等々、いろいろ記してある。某月某日にX Xの種蒔き、X Xを収穫 等の

農業暦もある。親父の生きた証でもあるこの日記を、何かの拍子に見付けると、

つい見入ってしまう。その頃を想い出してページをめくってしまう。 例えば、

78歳の親父の1992年1月15日の記。 「晴れ。成人の日。好天気なるも底冷え

のする天気。佐野天神様にて古い神札を焼く。小生 テニス練習日。大相撲 旭富士

引退。初日より3連敗。横綱がいない場所となる」 とある。

あなたは昨年1年、何を思い考え、何をしていましたか?どのように過ごした一年

でしたか? と聞かれても答えられない [E:confident] 記憶が定かでない。小生、この時系列

のブログを見れば、記憶が蘇る。特に行動、体験したことは尚更に身体で覚えて

いるから。このブログも時間が経てば、良き思い出、生きた証と [E:book] なるであろう[E:sign02]  

最近は、携帯電話のアイフォーンや情報端末のタブレットなる電子機器が続々と

世に出てきた。パソコンと違い、手軽に戸外に持ち出し、指先操作の便利な機器で

ある。これらで手軽にブログを書きたい[E:sign03]  しかし、まだまだ入力得手とは言えない

ようである [E:sign02]  以前、手軽な専用電子メモの「ポメラ」なる商品を買ったが、

一度も使わずお蔵入り[E:weep] 同じ過ちを避けるため、よく吟味してこれらの機器を手に

入れることにしよう。 又は電子本ならぬ電子日記帳なる専用機器 or ソフトウェアも

現れる[E:sign02] いや、既に有る[E:sign02]  近々、外出先でこれらの携帯機器から自宅の

プリンターに直接印刷もできるようになるらしい [E:sign02] 

所謂FAX送信である。世は正に携帯端末一色の時代である[E:mobilephone]

posted by tennismouse at 15:47| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

スター

今日は、今年のテーマ『生を観る』の第二弾 [E:sign03] 今日はゴルフ選手権を観戦[E:golf]

第4回Panasonic  Openが琵琶湖カントリークラブで開催されている。今日は

予選2日目。ホストプロはPanasonic所属の石川 遼選手。大きな大会故に多く

の有名選手が出場している。朝9時前に会場到着。天気も良く沢山の人出。

Nec_0023入り口のギャラリープラザ

を横目に早速、最寄りの

1番ホールに向かう。

3人1組で構成、大概が、

各組に日本人選手が1〜2人

入っている。日本人選手は

約4割。17ヶ国人。着いて先ず現れたのは、往年の名選手、青木功。その次の組は

尾崎将司、その次は、倉本正弘。大きな拍手が湧く。流石は大プロ、無理のない綺麗

なフォームで正確なドライバーショットを放つ。45°余の角度で一直線、飛距離十分。

Nec_0024_2競技の開始は7:00。

青木、尾崎プロなど

を観たのは9時半前。

彼らは既に、INを回り、

後半OUTコースのプレー

をしていることになる。

彼ら往年のプレヤーも我々年配者には懐かしい。大会を盛り上げ、選手本人

もプレーを楽しんでいるようだ。しばらくして、隣の2、3番ホールに移動。

この位置は、2番ホールのグリーン周りに位置し、7〜8メートル移動すれば、

隣の3番ホールのティグラウンドにも近い。パッティングプレーを観た直後、

隣の3番に移動して次のドライバーショットを観る。忙しく、場所どりに苦労。

予選ラウンドの出場選手は132名。9分間隔でプレー時間が設定されており、

観る場所をこの定位置にする事で、この間隔で次々と各組選手のプレー観察。          

Nec_0025         1番ホール →

メンバー表を片手に 

出場選手を待つ。

その後、ほどなくして

若手、中堅選手が現れる。

そして、多くのギャラリー

が続々と集まって来る。スター石川 遼の御出座しである。凄い人気[E:shine]

2番195ヤード、パー3を目の前で1オンした。結果はパー。初めて眼前で見たが、

若くてスター性十分だ。容姿端麗[E:sign01]眩しい。若いことはなんとも素晴らしい[E:good]

ここまでの成績はEven。次は3番384ヤード、パー4。各選手は、スプーンで

打つ選手が多い中、石川はアイアン。綺麗に[E:baseball] が飛んでいく。多くのギャラリー

はうれしいものであるが、その中でのプレーは精神を集中するプレーには過酷、

同情もしたくなる。ゴルフは打球時は静寂が求められる。小さな物音は精神集中

を乱す元。多くのギャラリーは多くの障害を生み出す。 さて、この後、次から

次へと有名選手が現れる。池田勇太、片山晋呉、藤田寛之、他外国人・・・。Nec_0026

  石川 遼を見ようと多くのファン

石川 遼を見ようと多くの

ファンが彼を追いかける。

我々は隣の9番ホールへ

先回りし待機することに。

そして再度、有名選手の

ドライバーショットを眼前で観る。芯に当たった心地いい音だ[E:flag]

低レベルの小生、プロ選手の [E:golf] プレーには、多少なりとも参考になった。

コース条件、距離に合わせてクラブを選択、時にグリップ位置を短く握っている。

非力な小生には、ドライバーのグリップ位置を長く握ることは無理なようである。

こうして、9番ホールのメイン選手のプレーを観たのち、ラウンドを終えた選手の

練習風景を近くでしばらく見た後、シャトルバスに乗り帰宅。満足の一日でした [E:confident]

明日からの2日間は決勝ラウンド。テレビ観戦 [E:tv] で今日のリアル感を想い出そう。

posted by tennismouse at 22:03| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

視聴番組

毎日テレビを5時間前後視聴する。[E:tv] は小生専用、誰も邪魔する者はいない。

故に好きな番組を何時も観られる [E:eye] この数日、どのような番組を観たのだろう[E:sign01]

チョッと思い出して整理してみたのが以下である。

            16日(金)      17日(土)    18日(日)    19日(月)    20日(火)

  8:00〜10:00     −          −    サンデーモーニング    −         −

17:00〜18:00     相撲中継     相撲中継    相撲中継     相撲中継     相撲中継

18:00〜18:30     近江発610     海外ネット    世界遺産    夢の大岩壁へ   近江発610

18:30〜19:00      Voice        同上      夢の扉+       同上       oice

19:00〜19:30     ニュース7    ニュース7   ニュース7      ニュース7        ニュース7

19:30〜20:00  かんさい熱視線   歌謡笑劇団  世界初中継   クローズアップ現代    歌謡コンサート

20:00〜21:00   かんさい特集         同上     大河ドラマ  江     水戸黄門       同上

21:00〜22:00     ニュースウォッチ9   NHKスペシャル  NHKスペシャル   ニュースウォッチ9   ニュースウォッチ9

22:00〜23:00     NHKスペシャル    サタデースポーツ  サンデースポーツ    ホビー山ガール    報道ステーション

 23:00〜24:00      −          −         −      地球ドラマチック(自録画)  − 

注)  赤 字 : MBS放送    青 字 : NHK教育    黒 字 : NHK     アンダーライン : いつも観る番組

もっぱら、18:30〜 の2時間余は、[E:tv] 視ながらの[E:beer] [E:bottle] [E:restaurant]ゴールデンタイム[E:good]

上記の如く、観ている番組のほとんどがNHK放送である。9割余か[E:sign02]   だから、

NHKの受信料は高く感じない。このように小生が観る放送局には大きな偏りがある。

NHK以外では、民放のMBS放送を観ているが、たまにCMを欲しているようだ。

時に民放では、「スポーツ中継」、「世界ふしぎ発見」や「洋画」等を観るくらいか。

どうも民放には面白い番組が少ない。視聴率を狙った若者向け番組が多いという

ことだろう。 年齢、性別、性格、仕事、趣味、興味等で十人十色の番組嗜好がある。

若者は友達との話題を合わすためにも人気番組を観なければならないのだろう [E:sign02]

小生は、上記分析などから、ニュース、スポーツ、政治・経済・社会、自然科学、

歴史、ドラマ、クイズ、趣味、歌謡番組等に興味がある。 この結果から前向きに

テレビを視聴し、最新情報に貪欲のようである。 時々折、放送大学も観ている。

日々是向上[E:confident]  さて、諸氏の視聴分析は如何に [E:sign02] 

posted by tennismouse at 22:32| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

ファン

ファンと言えば、多くのファン層を持つスポーツの代表であるプロ野球ファンがいる。

その他に芸能ファン。10代の熱烈アイドルファン。こちらのファン層は特定ファン。

ファンとは元々、狂信者を意味するfanatistの略とある。中高年のオバサンが韓国

まで押し掛けるファンは正にこれの類である。小生も小さいころからプロ野球ファン

であった。勿論、大の巨人ファン [E:baseball] 長嶋、王、広岡、金田や川上、与那嶺等も

覚えている。小さい時はラジオ中継をよく聞いたもの。しかし、小生も成長するから、

応援チームも変わってくる。長嶋、王の引退後は何となく阪神ファンになった。

ファンと言うより応援チームに。隠れ阪神ファンと言った処である。しかし、最近

どうも興味が薄れてきた。最近は、西武ファンに傾斜している。何故か・・・[E:sign02]

個性の強いチームという印象である。前監督の伊東、現渡辺監督を始めとして、

監督以下、個性のある選手が多いと感じる。中島、片岡、中村、栗山、涌井、

菊池 等。チーム印象として緻密な野球をするのではなく、大らかに、大きく伸び

伸びとした、個性を生かした粗削りな集団という印象である。打撃チームという

印象である。成績はBクラス低迷で振わないが、本塁打、首位打者は現在、

西武選手が占めている。昔はパ・リーグは人気がなかったが、最近は人気が

高い。セ・リーグはどうもバント等の緻密野球の小さな野球をするという印象、

片やパ・リーグは打撃戦の大きな野球を展開するという印象を持つ。やはり、

打撃戦が面白い[E:sign01]勝つときは完勝、負けるときは完敗 という、大らかな

西武野球を楽しみたいもの。 半年の試行期間を経て、 小生、

今日から西武ファンになりました[E:confident]         処で、次は内密話[E:ear]

太太(タイタイ:パンダではありません)は、大の芸能ファン。もうすぐ50年近くになる

F さん大々ファン。勿論、ファンクラブに入り、年賀交換もしている。だから、

観たいとなれば、新幹線で東京の新橋演舞場まですっ飛んで行く。当然のごとく、

花束を持って特等席にお座り [E:heart02] ・・・その後はご想像にお任せ[E:sign02]  F さんファン

では地域ではチョッと知れた存在[E:sign01]しかし、悲しいことに50年前の感激感動の

ショックが余りにも大きく、その余韻から未だ抜け出せない。 所謂、時間が

ストップしてしまった。換言すれば成長がストップしてしまったノダ[E:weep]  一種の

「成長したくない症候群」 [E:sign02]  しかし、太太は強運の持ち主。 小生と言う人間を

捕まえた。F さんと名前が同じ小生を F さんに見立てているのだ。だから信奉者

となった小生の言うことは都合の良いことだけは素直に聞く[E:ear] 斯くして小生の力

を借り、覚醒[E:eye]  永く停まっていた太太の時間[E:sandclock] が動き出し、遅まきながら再び

成長が始まったようだ[E:sign02] 小生は、結果的に人助けをしたことになり、太太から

見れば小生は恩人と映るのだが・・・ [E:confident]

posted by tennismouse at 16:42| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

この10日

忙しく、疲労が溜まる[E:sweat02] 遊び疲れて。この遊び、汗をかくから余計に疲れる。

この10日間余の小生の活動結果と今後の計画は以下の通りである。

14(水) 15(木) 16(金) 17(土) 18(日) 19(祭) 20(火) 21(水) 22(木) 23(祭)

 [E:tennis]    [E:golf]    Job    ◎   [E:tennis]    ◎      ◎    [E:tennis]    [E:golf]   [E:golf][E:eye]

  PM     コース      [E:dollar]       休      試合       休        休       PM      コース    現地観戦

年間を通し、毎週水曜日は12:30〜16:30までテニスクラブで汗を流す。14日、

小生、少し遠方故 30〜60分遅れの参加。1人の指導者のもと秩序整然とした

基本練習を150分前後。その後は試合形式の練習。この基礎練習で [E:tennis] 力量が

向上するはずであるが、悲しいかな小生、既に下り坂年齢、右肩上がりは無くなり、

もっぱら水平飛行[E:airplane] 残暑と無駄の無い練習は結構過酷。汗が溢れ出て補給する

水分は多い時で1.5 。夏バテもあり、この大量発汗で大変疲れます[E:coldsweats02] 

翌日は、広〜い野原を駆け巡りました。白い小さな球にもて遊ばれながら[E:golf] 昼には

とっても美味しい[E:beer] を戴き、鋭気を養い後半プレーの続行[E:golf] 結果はOBが4つの

105。支払った罰金、4勝8敗で400円。 いい運動、いい汗をかき、一風呂浴びて、

お疲れで14時過ぎに帰宅。汗まみれの衣類を洗濯後、ソファーで暫しの[E:sleepy] [E:night]

今日は、所属するテニスクラブが市民体育大会のテニス競技に参加。本大会試合は

既に先週に終え、今日は交流・親睦の試合も一部開催。朝8:30〜16:30の一日。

メンバー不足で小生も参加。所属組はレベルCグループ。少しの緊張感で3試合。

結果は、2−4、1−4、1−4の0勝3敗。いろいろな試合を観戦 [E:eye] し、いろいろ

参考に[E:confident] 痛感したのはボール[E:baseball] コントロール力 でした[E:weep]

Nec_0021 Nec_0022_2

 

Nec_0022

posted by tennismouse at 23:10| Comment(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

節電決算

今夏の我が家の節電決算[E:flair]  元来我が家は日ごろから節電家庭[E:sign01]

節電結果は、昨年比 84.6% (6月〜8月の3ヶ月間)、電気代は85.1%

関電の15%節電要請に見事に応えている。期間中に消費電力チェックは一度も

していない。今回、我が家の今夏の節電結果を一度チェックしてみよう ということで、

3ヶ月集計をしたものである。節電意識はしていたが、特段に気を使った

訳ではない。 ただし、「日中、エアコンを使わない」を徹底。

その分、大いに汗[E:sweat01][E:sweat02]をかいた。健康的な汗を[E:sweat02][E:sweat01] 毛穴を掃除した。

エアコンは、夕飯以降の娯楽タイムにのみ用いるを徹底。18時30分〜就寝時まで

の時間帯である。 勿論設定温度は28℃。

日中はもっぱら扇風機+アイスクリームである。 [E:night]はもちろん [E:snow] た [E:beer]

あまり、我慢して健康を害しては元も子もない。暑い夏の健康維持には快眠が

基本だということで、熱帯夜は勿論エアコンを使用。  

   処で、昨年と今年の気温の比較であるが、    (期間 : 6月1日〜8月21日) 

                  2010年    2011年     地点

     35℃以上       13日      10日      大 津

     30℃以上       18日      15日      京 都

上記より、昨夏の方が少し気温が高かったようである。だから、今年のチョッとした

エアコン節電で昨年比で大きな節電結果が得られたのかもしれない。

関電による一般家庭の夏の消費電力分析から、エアコンが全体の50%余を占め

エアコン+冷蔵庫で75%余の消費電力を占めている。

我が家の節電はかなり進んでいる。 が、どうも使う電気器具が毎年増えて行く。

このような条件下でも、昨年比で消費電力が増加しないような対策を講じなければ

ならない、知恵を出さなければ[E:sign01]小生は一介のエネルギー管理士でもあるから [E:confident]

  * 関連記事 2010.8.25  LED電球

 

 

posted by tennismouse at 11:48| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

治山治水

自然災害の多い日本 [E:weep] 今年は超大型地震に、210日の厄日には12号台風[E:typhoon]

が襲来し大きな被害。人間の活動が地球環境に影響を与えているためか、最近、

竜巻・突風・集中豪雨・異常高温/寒波・雷などの異常気象現象が多く発生して

いるようだ。災害で最も被害が甚大となるのは地震に台風・津波をはじめとする

水害である。今回の台風による水害では、奈良県上北山村で72時間の

降雨量 [E:rain] が1652mmという。小生の背丈に近い値である。

十津川村では1日の降雨量が592mmという。 これだけの雨 [E:rain] が短時間に

集中的に降り、この [E:rain] が、特定箇所に合流し、押し寄せたらたまったものでは

ない。自然の猛威に人間はお手上げである。             処で、

7年前の大学講義を思い出した。 「現代の科学技術」でスーパー堤防 の講義を

聴いた。事業仕分けで区間870km、完成まで400年、工費12兆円と言うことで

廃止決定された土木事業である。大都市を流れる河川の氾濫を防ぎ、貴重な

生命と財産の被害を未然に防ぐ遠大     クリックで拡大 ↓               Photo_3

な事業である。海岸線では

なく、大都市を流れる河川

の氾濫を食い止める堤防

である。残念ながら事業

縮小となってしまった。

年間にすれば300億円余

の工事費。このような世代間

をまたぐ遠大な事業を国民

資産として築いておけば、今回のような増加する自然災害から多くを守ることが

できると思うのであるが・・・。自然災害保険として考え、副次効果も大きいが[E:sign03]

しかし、悲しいかな既に国には [E:dollar] がない[E:sign02]  [E:weep]   

我々の住む中小の地方都市近くにも一級河川が流れている。台風で増水した

流水状況を見ると怖くなってくる。氾濫を防ぐためといって、ただ、堤防をいくら

高くしても補強しても安心できない。併せて、堰堤の構築と計画的な川底の

浚渫 (しゅんせつ)作業をしなければ、上流から押し流されてくる土砂で川底が

高くなり、結果的に堤防が低くなってしまう。浚渫 [E:sign03] 地味な作業であるが、

止めることのできない重要で大変な作業である。

posted by tennismouse at 13:44| Comment(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

今度こそ

国民は政治に関心を持たなければならない。より良い社会・国家をつくるために[E:sign03]

さて、野田新内閣が誕生した。先ず、小生の新総理に対する第一印象[E:sign01]

話を聞いていて解り易い。問題の争点に対し、自分の考えを簡潔明瞭に述べ 、

だから自分はこのようにしたいと目標を明確に発信している。

将来方向も示し、時系列的に説明している。自の明確な信念を持たないと

できないことだ。小さな気配り、配慮の付則発言もあって説得力がある。

簡単なようだが、誤解を避け、正しく伝えるためには大事なこと。

前、前々総理大臣には観られなかったことである。同期の二人の前任者は

現実認識が甘く、考えに信念が無く、思いつきで発言するからブレる。

だから説得力が弱く、聞いていて解り難い、の印象。   また、

一人の能力には限界があるにもかかわらず、ブレーンの閣僚を、

優れた官僚を信任して上手く使う、リーダーとしての素質が欠けていた。

現民主党は、旧民主党と新進党の一部が一緒になり誕生したが、

旧民主党は鳩山、菅の二人が党代表で、現民主党結成の立役者。

だから、この二人は、いつも党の中心的役割を担っていた。故に民主党の

論功行賞のように立て続けに総理大臣に就任。  しかし、その結果は、

日本の政治を社会を混乱と困惑に陥れた [E:weep] まあ、国民不名誉賞である。

新総理は、前任者があまりにも酷かったから、より新鮮、好意的に映るのかも

しれない。今後、いろいろな困難な問題に直面し、攻撃・非難も受けるだろうが、

論破して、日本を正しい方向にパイロットしてもらいたいもの。

新総理は10歳余り若返り、新鮮である。若いということは素晴らしい[E:sign01]

新世代リーダーの “ これはヒョットすると・・・ かも ” の活躍に期待したい[E:confident]

posted by tennismouse at 16:20| Comment(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする