2011年10月30日

向上意欲

人生[E:birthday] 死ぬまで勉強 [E:book] とよく言われる。何も難しい学問の勉強ばかりを言う

のではない。換言すれば、成長、進歩向上、上達である。[E:tennis] を [E:golf] を上手く

なりたい。中国語を話したい。綺麗な花[E:tulip] を誰よりも上手く、年中咲かせたい。

楽器[E:art]をもっと上手く奏でたい。茶道を深く追及したい等。 と、人それぞれに

興味、関心を持つもの、熱中するものがある。一生を賭けて取り組むものも

あれば、ある期間だけ熱中するものもある。人間誰しも向上心がある。しかし、

誰しも時間をかけた分だけ平等に上達する訳ではない。同じ年齢、同じ程度

の意欲と向上心があっても進歩、上達には差が生まれる。人間、千差万別、

同じではない。だから面白いのであり[E:sign01]だから努力し、励むことになる。

小生のような年齢になってくると[E:tennis] では同じミスをし、諦めの境地に陥って

しまうこともあるが、しかし、また、追及心、向上欲が生まれる。相手が居るから[E:confident] 

さて、この1〜2ケ月、[E:golf] のスコア―が良くなってきた。チョッとブレーク・スルー

したようだ[E:confident] スコア―が10ストローク余アップしてきた。本年目標の2桁突入も

視野[E:eye] に入ってきた。余り練習場に行くのは積極的ではないが、プロのインパクト

の模範フォームの写真を掲げ、その写真を参考に両手のみの素振りのイメージ

トレーニング。更に本で確認し、コースで実戦するというもの。今月も4回、コース

で実践トレーニング[E:golf] 最近、いろいろ自の欠点が解るようになってきた。それに、

一緒にラウンドする友が撮る動画撮影がスィング分析に役立っている。自分の

描いているフォームと実際のフォームが乖離している。何だ[E:sign02] この姿勢[E:sign02]

こんなはずでは[E:sleepy] 知らない自分を客観的に知ることは参考になるもの。

ゴルフ[E:golf] は数字と言う成績で現れるから、上手下手が一目瞭然である。

さて、以前、誰が言ったか(元巨人軍の川上監督?)よく覚えていないが、

プロ野球でいい選手となるための素質には、大きく3つの要件があると言う。

足が速いこと」、「器用であること」、「素直であること」の3つだったと覚えている。

他のスポーツにも共通する要件である。この中の「素直であること」であるが、ただ

素直だけではいけない。技に対する自分の信念とも言えるしっかりした自分の考え

を持ち、それに対して外部からアドバイスを受けた時、そのアドバイスを自分なり

に咀嚼して受け入れる、取り入れると言うことである。素直さだけでは、アドバイス

する人、される度に自分のフォームが変わり、確立せず不安定なフォームになって

しまう。一を聞いて十を知る頭の良さ、勘の良さが求められる。

その典型的な選手がイチロー[E:baseball] である。  さて、小生、上記3要素を

持ち合わせているのであるが、如何せん、最も大事な運動神経が並みクラスなの

である。この並みクラスが全てを決定付けているようである[E:confident]   スポーツを愛し、

己をよく知る小生、何にでも手を出すXXの横好き者[E:think]であるが、相手に元気と勇気

を与える人物でもある[E:confident]

posted by tennismouse at 11:54| Comment(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

洞察力

洞察力・・・鋭い観察力で物事を見通す力[E:eye] 見抜く力[E:eye]

       新しい事態に直面したとき、過去の経験によるのではなく、課題と関連

       させて全体の状況を把握し直すことにより突然課題を解決する力。  

                                          と辞書にある。

小泉元総理が総理になる条件を3つ挙げたが、その内容の1つに「洞察力」がある。

人間には5感がある。視覚[E:eye]、聴覚[E:ear]、触覚[E:rock]、味覚[E:kissmark]、嗅覚[E:dog]である。

それ以外に第6勘があると言われる。その第6勘能力は、人によりマチマチである。

胸騒ぎも6勘である。今流行の占い師も第6勘だ。小生は占いを信じない方である

が、時に被占い人が事前に自己情報を開示して受けると、占い結果に驚くことが

ある。的中したりして。しかし、1人を3人の占い師が占い、3人の占い師が、同じ

占い結果を示したら驚きだが、あり得ないことだろう[E:confident] 所詮、当たるも八卦当たら

ぬも八卦である。         本題を外したが、元に戻り、

洞察力[E:sign03] 先を見通す力であり、先と言っても10分先、1日先、1年先、10年先 

と、その先である時間軸はいろいろ。また、見通す分野、内容もいろいろである。

・1週間先、1ヶ月先、半年先の相場(為替、株式、穀物、債券・・・etc)はどう動くか[E:sign02]

・半年後、1年後、5年後の米国経済は、どうなるか[E:sign02]

・5年後、10年後の世界の国家の勢力関係は、どうなるか[E:sign02]  

・ある人の5年後、10年後の人生は、どうなるか[E:sign02] 等々。

洞察する内容によっては、コンピューターを駆使して判断データーを分析すること

になる。そして、その出てきた最終結果の判断、結論を下すのは人間である。

例えば、日本の家電業界は今後どのような趨勢を辿るか[E:sign02] を洞察すると、

その人の持っている全知全能によるひらめき、直観力で判断することになる。 

その最終判断は第6勘である。 が、人により結果は一様ではない。 

が、その中には、的中率の高い者も出てくる。 良く見通す者が出てくる。

予言者のように洞察する人物に英国物理学者のホーキング博士 がいる。

さて、家庭内に於ける小さな出来事においても、夫婦で見解が分かれることが

ある。夫婦で洞察力に差があるときがある。夫は先が読めるが、妻は読めない。

こうなると、もめごとが発生する。どうして相手の心理、行動が解るのだ と、読め

ない妻は詰問する。しかし、先が読める夫は、当然そうなるとあくまで主張する。

説明できないが、勘でわかるのだ[E:sign01] と。勘で読めない妻は納得できない。

小生、とても自分の先のことは読めないが、ある分野に於いては相対的に

洞察力が鋭いと自負している[E:confident]  が、反面、人間味のある人間、ある分野では

疎い面も持ち合わせている。 小生は神ではないから[E:confident]     もしも、

この洞察力という超能力で10分先、いや1分先の未来が100%確実に見通せ

る人がいるとしたら、世界一の富豪者[E:dollar]になること間違い無しである[E:good]  また、

事故死という死は、多くが避けることができるだろう。しかし、このような人物は

世界には1人も実在しない。もしも、実在すれば世界が混乱してしまうだろう [E:confident]

posted by tennismouse at 18:51| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

ムカデで探し

ムカデ探し、とても大きなムカデ探しに行ってきた[E:confident] 小生の小さいころに、バス

ガイドからよく聞かされた話である。この三上山には、昔、この山を7周り半もする

大きなムカデが居たと[E:sign02] 俵藤太(田原藤太秀郷)の「ムカデ退治」の伝説である。

この近江三上山、標高432mである。麓には御上神社がある。この神社から

直ぐ近くの登山口に向かう。小さな登山口には下のような看板が掲げられている。

Nec_0027_2入山禁止[E:sign02] いや、

イノシシが出るから

入門後、門を閉めよ

という注意書である。

どうやら、主はムカデ

からイノシシに変わった

ようだ。要注意要注意[E:sign01]この登山口は表登山道。他方、登りやすい裏登山道も

ある。表登山道は奇岩、巨岩道も見られ、傾斜もあり、注意が必要。汗がにじむ。

途中1回、妙見堂跡で小休止。 頂上付近の展望台で暫し、遠景、下界を眺望。  

Nec_0032_2 Nec_0035_4 

           遠景(手前、野洲川)                      山頂広場

大津、草津〜野洲市街を一望。なんとか生駒山も。こうして、40分余で山頂に到達。

この間、家族連れ等、20人余と遭遇。狭い山頂広場で20分余を楽しんだ後、

標識にある登山口とは反対方向の花緑公園に向かう。

Nec_0038 Nec_0040_2

                山頂で                          ヒノキ林

ヒノキ林を通り抜け、40分余で麓の花緑公園のロッジ広場にでる。

バーベキュー施設を備えた有料ロッジ、トイレ、休憩所がある。このロッジ群から

道路を挟んだ向かい側は植物園[E:maple] である。

 Nec_0041_2 Nec_0042
             ロッジ広場                   ロッジ(& バーベキュー施設)

三上山を背景にした植物園の噴水広場で、午後1時の遅い昼食[E:restaurant]。

Nec_0043_3時折、陽の射す大空の下で

食べるおにぎり[E:riceball] も格別[E:sign01]

自然に親しむ、戯れるには

いい公園である。小さな子供

づれも多く、辺り一帯は

希望ヶ丘文化公園である。

我が家から距離的にも近くに位置し、       ↑ 植物園(後ろは三上山)

ソメイ吉野の桜樹も多く植えられており、癒しをいただくにために、春、秋の年2回は

訪れたい文化公園である。こうして、帰りは山麓をウォーキングして、出発地の御上

神社に帰着。境内は丁度、七五三行事で参詣客も多く見受けられる。頭に金色の

冠飾を載せた児童一群も。御上神社の本殿(国宝)を参拝、祈願し、順序は逆に

なったが入山の初穂料を支払い帰路へ。6時間の健康的な1日行事。運よく、

車に乗り込むと雨が降り出しました[E:confident]

posted by tennismouse at 23:08| Comment(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

パスワード

この14日に発売されたiphone 4S、事前予約も含めて凄い売れ行きである。その

人気を証明するように機能も凄い[E:sign03] 小さなスーパーコンピューターである。通話、

カメラ・ビデオ撮影、地図、GPS、ゲーム、メール、twitter、通販、クラウド保存 etc 

兎に角凄いの一言。これまでの携帯電話[E:mobilephone]とは異なり、インターネットとの接続、

ネット運用がパソコン並み [E:pc]  このため最近、ウィルスによる被害が発生し、その

犯罪状況が公表されている。ある犯罪者がターゲットとする所有者の iphoneを

乗っ取り、遠隔操作してしまう。所有者のiphoneから盗聴、カメラ撮影、個人情報

入手、銀行決済等も行う事に。なりすまし犯罪である。これは所有者のIDとパス

ワードをスパイウェア等を使って盗み出し、phone所有者になりすましてしまう

からである。このIDにパスワードは、言わば自分の身分証明のようなもの。

ネット銀行の取引、通販の取引、パソコンの運用、各種保険の契約決済、会員

登録、ユーザー登録など、兎に角、なんでも ID、パスワードが必要である。

小生も数えたことはないが、50以上あるだろう[E:confident] これだけの数のID、パス

ワードは管理するだけでも大変で、管理しきれない。このパスワード、暗証番号

は、定期的に変える必要がある。盗まれないように。これを紙に書き留め、管理

するにも問題がある。このメモ紙を見られたら、盗まれたらパスワード、暗証番号

の機能は消失してしまう。やはり、変更、管理も容易であるパソコン等の電子機器

で管理することになる。そして、この元情報金庫であるパソコン等の管理機器も

パスワード管理することになる。だから、このパスワードを忘れると、すべてのパス

ワードを忘れた状態となる。厄介だ[E:sign01]金融機関などの現金決済が絡むところでは、

パスワード以外に金融機関が顧客に数字を羅列したマトリクス表を支給し、表の

指定位置の数字を入力して最終決済としている所や小生も2個所有しているが、

ワンタイムパスワードを支給してパスワード管理しているところがある。ネット社会

は便利である反面、多くの危険をはらんでいる。ユーザーと犯罪者の攻防である。

小生の主パソコンもパスワード入力か指紋認証でログインしている。 小生の

パスワードとその情報管理手法、厚いベールに包まれ、小生のみが知り得る

極秘である [E:confident] 小生の正常な記憶が続く限り、他人にはUntouchable となる[E:confident]

posted by tennismouse at 15:59| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

同窓会

同窓会に参加。小生、’06年3月に大学を卒業。今回、第1回目の経済学部社会人

卒業生同窓会に出席した。会場は京都の某ホテル。会場に到着するや、見覚えの

ある顔を見付け、どうしていた [E:sign02] と堅く握手し、再会を喜び、自然と話が弾む。

同期生とは5年ぶりの再会である。社会人であり、その同期生の年齢幅も大きい。

自然と同じ年齢層や同期生と会話が弾む。再会とはいいものだ。学部教授11名

のご出席もいただき、総勢60名余が出席。内、約半数は女性である。

式次第に則り、設立趣旨説明、各挨拶等を執り行い、開宴である [E:restaurant][E:bar]

久し振りの再会であり、お世話になった1回生の時の担任教授を見付け、ご挨拶。

多くの卒業生の中の1人、勿論、教授に小生の記憶は薄弱。

Dsc00968教授と直に話をする機会は

そうあるものではない。

気軽に話かける。大学生活

の思い、授業科目のこと、

現下の経済問題等々を。

教授も小生と年齢的に

親近感があり、利害関係

の無い恩師と生徒、

リラックスされ楽しまれているようだ。社会の先頭を走っている教授や

研究者等の知識人は個性的な人も多い。小生、教授に気軽に突っ込む。

知識が広いから話が面白い。「先生、被っておられる帽子はイスラムでは

ないのですか [E:sign02] 」「そうだ[E:sign01]これはインドネシアのイスラムの帽子だ。

中国の回族の帽子は白いが・・・・・」 と小生の興味がある中国に話題を

向ける。講義を受けたが、面白くなかなかユニークな人気教授である。ほん

の一部の人たちとしか会話できず残念だが、アッと言うDsc00973間に時間が過ぎる。

人気教授も含め20名余で

二次会に向かう。話が尽き

ない。次は三次会会場へ。

教授も含め10人余か。

ご縁を温めあい、親しい者

同士が再会の機会を確認し、

解散。当日の朝刊の小生の

干支の行動指針欄には

「人の縁つなぐ会合は出席する」とある。上手く言い当てている。連絡はもらって

いたが、以前より有志で年に1回、1泊旅行をしている。小生、今度は初参加しま

すと約束。ヒューマンネットワークの輪を更に広げるために。

秋季はいろいろ大学行事が多い。もらった資料には経済学部同窓会、今月29日

開催とある。毎年開催されているが参加したことはない。講演会も開催とある。

来月5、6日は学園祭。行動を起こしたいもの [E:run]

こうして三次会の終わり頃には、かなり酔い[E:eye] が回ってきました[E:confident] 

 

posted by tennismouse at 23:48| Comment(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

治水と利水

今年は何と水害、自然災害の多い年であろうか [E:rain] [E:typhoon] タイでは歴史的な大水害

に見舞われている。進出している多くの日本、日系企業が、この水害で生産停止に

追い込まれている。東日本大震災の津波水害でも多くの企業が被災し、世界市場

に少なからぬ影響を与えた。自然はまるで日本企業を狙い撃ちしているようである。

世界市場への商品供給に支障を来したことにより、日本はGDP3位の大きな生産

力を持っている と、世界中へ改めて表面化してしまったようだ。

先の台風12号では奈良、和歌山に豪雨とそれによる山津波で大きな被害が発生。

この辺りで一度、国として水神に対し、お祓いの神事を行ってもいいのではないか[E:confident]

厄払い、神頼みを [E:confident]  冗談はさておき、  奈良、和歌山には多くのダムがある。

治水ダム利水ダム である。治水、利水の字の通りであるが、簡単な説明では、

治水ダム・・・小型ダムが多い。用水(上下、工業、農業水道)、発電は行わない

        多目的用。 洪水調節、農地防災、不特定利水を行う。

利水ダム・・・洪水調節機能は持たない が、洪水や放流の責務は持つ。

        用水或いは発電用に供する。

さて、昨夜の関西地方のニュースで、先の奈良、和歌山の水害で、この利水ダム

の運用について報じていた。今回の放流判断、操作が適正であったか?否か?

である。大雨などで放流操作を行う際、洪水防止の措置を行なうが、この判断は

ダムの管理者が行うもの、人が判断し、行うものである。ダムを管理する電力

会社からすれば貯水した水は発電用源水であり、放流量は少なくしたい。しかし、

今回のような集中豪雨の場合にこの素早い状況判断を人ができるのであろう

か[E:sign02] 刻々と変化する雨量を事前に察知し、適正に判断できるのであろうか?

変化する気象情報を咀嚼し、雨量を予測し、分単位で変化する状況下で本当に

素早く判断できるであろうか[E:sign02] まず不可能だろう[E:sign01]雨量が余りにも多いから[E:rain]

最適と判断し操作しても被害が出れば、非難・批判されるのが落ちである。

今回の豪雨災害を教訓、反省点として今後対応策を講じられるだろうが・・・・・。

日本は多雨と四方を海(水)に囲まれ、海から山からと多くの幸と益を与えてくれ

ているが、今年は水難の厄年。今までの自然からの多くの恵みを自然に戻して

しまった[E:weep] 異常気象の一端の影響であり、地球が怒っているのだろう [E:confident]

人間の経済活動が盛んになればなるほど地球は怒り暴れるようだ[E:rain][E:snow][E:thunder][E:typhoon]

痛めつける人間が目を覚ますまでは [E:confident]

posted by tennismouse at 12:29| Comment(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月07日

appleと時勢

スチーブ・ジョブズ氏が10月5日死去した[E:pc] 56歳の若さで。稀有な技術者であり、

偉大な発明家であった。世の中の常識を変え、社会を一変させた。パソコンで日常的

に用いるマウス、これも彼の発案。最近では、i-Pod 、i-Phone 、i-Padと画期的な

製品を誕生させ、大ヒット商品となり世界の市場を席巻している。  さて、そのDscf0030彼は、

1977年にアップル社を

設立している。丁度、その

後頃から小生もパーソナル

コンピューターに大変興味

を持ち、熱中し始めた。

30歳頃である。当時は

月刊誌を毎月購入し、

そこに掲載されている             

パソコンが欲しくて欲しくて         ↑ 月刊誌ASCII ’79 4、6月号 翌年1月号

たまらなかった。 コモドール社のPET2001が欲しくて。

最安品で当時218,000円、高かった。アップル社のappleUが328,000円。

当時の本給が16.8万円余。毎年10%余 給料が上がる高度成長期である。

Dscf0032_4appleU(’79年6月号掲載)

その他、タンディ社の

TRS-80、NEC、Sharp、

日立からと次々に製品が

出てきた。CPUに6502を

採用している apple、

PET2001、日立。

Z80採用はTRS-80、

NEC、Sharpである。

apple製品は洗練されたデザインであり、魅力的であったが高価であった。

1980年ころ、会社では仕事に活用する  の条件で小生の職場に要望していた

NECのPC8001が入ってきた。早速、Basicでプログラムを組み、市場不良の

データー分析に活用。職場にはプリンターが無いため、小生 自が購入。当時、

10Kg程ある重いドットプリンターを京都から苦労して手提げで持ち帰った事を

覚えている。当時120,000円である。こうして我が家にもパソコンが入ってきた。

会社と同じNECのPC8001である。使い始めると次第に要求が高くなってくる。

時間をおいて、周辺機器を買い揃え、パソコン本体を買い替えと買い増しで

金食い虫となっていく[E:dollar] この時代は、インベーダーゲーム花盛りの頃である。

                       ↓ マシン語学習用のNECワンボードコンピューター

Dscf0031_3日進月歩で製品の性能、

機能が進歩していく。

それに伴ない小生の

興味心をそそる。早晩、

陳腐化したパソコンには

嫌気がさし、カタログを

取り寄せ、仕様値を眺め、

比較し、新製品に触手が

及ぶ。東芝のラップトップや

最新デスクトップ、カラー液晶化したノートパソコンと買い増し、買い替え、手に入れ

ていく。CPUの処理速度がどんどん速くなる。OSも進化する。新製品パソコンが

入ってくると、周辺機器が対応できず周辺機器にも不満が生じてくる。ドミノ現象の

買い替えである。当時の製品は周辺機器もとても高価だ。ソフトウェアに現在の

表計算ソフトEXCELの前身、Lotus123があった。表計算のみの単一機能しか

ないこのソフトウェアを78,000円で購入。123はその後、EXCELに駆逐され

てしまう。ある時、一度ソフトウェアを含めたパソコン関連支出のトータル費用を

計算したことがある。その額、実に450万円余。今日現在まで合算すると恐らく

倍の9百万円近くの投資になっているだろう。趣味を通り越し一種の道楽である。

当時はプログラミングも行い、会社では無人搬送車なども制御していた。

面白かった。しかし、画面はCRTディスプレイ、目も疲れ、肩も凝り、身体の変調

(首筋にヘルペスを発症、顔まで腫れ上がる)のきっかけと、このIT分野は技術進歩が

激しく、このままでは変化に付いていけない、深追いせずに程ほどにしておこうと

方針転換した記憶がある。40代半ばである。

この情報処理分野はソフトウェアも含め依然日進月歩である。

このパーソナルコンピューター勃興期の変化の激しく、熱中した当時の出来事は、

今では小生の若かりし頃、働き盛りの頃の良き思い出となっている[E:confident]

posted by tennismouse at 19:17| Comment(1) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

除 染

原子力発電所から放出された放射性物質 、この見えない危険極まりない物質に

よる人間の健康被害に対する不安、社会活動、生活への悪影響がとてつもなく

大きい[E:weep]  この厄介な物質、何しろ目[E:eye] に見えない、当然、危険な放射線も見え

ない。この物質は微粒子という。雲や蒸気のようなものであろう。これが風任せ[E:typhoon]

で美しい日本列島下に撒き散らされた。見えない上に風任せであるから、当日の

気象条件によるコンピューターシュミレーションで拡散分布を予測するしか手はない。

しかし、予想であり完全ではない。思いもかけない処で発見されたり、線量濃淡も

マチマチ。社会を混乱に陥れているこの危険極まりない放射性物質が地表にある。

国はこの見えない物質を除染するために多額の費用を投入して作業を進めている。

しかしである。全容が全く目に見えない[E:eye] のである。スポット的に測定器で測る

しか方法はないのである。測定値と想像に任せて表土を削っていく。放射性物質を

雨水が洗い流すためその雨水の集まる個所の土を除去するなどして。田畑、森林、

河川、宅地、道路、工場、都市に降り注いでいる。容易に除染処理できる平地割合

はほんのわずか[E:sign01]である。容易な平地と言えども、見えない故に完全なる除染は

できない。除染できない多くのエリアでは放置される。何とも歯がゆい[E:sign03]

そして立ち入り禁止区域外のこのようなあいまい区域下で人が暮らし始める。

そして長い間に、身体の外から内から微弱放射線に晒されることになる。

このような状況下、放射線による人体への影響は、現代の科学技術でもってしても、

まだハッキリと解明されていないらしい。一種の動物・人体実験と言うことになる。

さて、頻繁に出てくるセシウム137の半減期は30年[E:sign01]悲しいかな長期[E:sandclock] に渉り

日本を苦しめることになる[E:weep] それにしても、放射性物質を中和する物質、吸収、

吸着する化学物質、薬品は無いのであろうか[E:sign01]放射線量は線量計で測れている

のであり、何とかして見えないものか[E:sign02] 電子眼鏡をかけて雪景色を観るように

見ることはできないのであろうか [E:weep] 3D眼鏡 [E:eyeglass] のような。

発明・発見すればノーベル賞 [E:crown] ものである[E:confident]

因みに、放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト、放射性

物質が放射線を出す能力(大きさ)を表す単位を「ベクレル」という。

posted by tennismouse at 15:44| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする