2011年12月31日

晦日掃除

30日から年末大掃除を始めた[E:house] サッシ窓の拭き掃除、格子窓枠を外し、網戸と

共に水洗い[E:sweat02]全てはできないから、一部の窓を重点的に。防犯格子枠は内側から

ドライバーでネジを外さなければならない。脚立を立て外面の窓を拭いていく。

内面拭きは省略。午後から始め5時間余で完了。今日31日は主に洗車。その前に

昨日の格子枠3個を取り付け。外した時にあった筈のネジが、昨日から2本足り

ない。失う恐れがあるからと用心していたが、探せど没有[E:sign03] どうも最近、無くなる

ことが多い。2枚入った新しい下着を出したが、これも探せど残り1枚がなかなか

見つからない。誰か、屋内に隠れていて意地悪をしているのではないかと勘ぐって

しまう[E:confident] 先ほど、下着は見つかった。1週間ぶりに。下着の上に物を置き、上手く

隠れていた、隠していた[E:coldsweats01]   ネジの1本も見つかった。物陰に転がり死角となって

見えなかったもの。自らの仕業であり、情けなく自己嫌悪に陥ってしまう[E:weep] 

実に困ったものである。寒いためか、よく動いたこともあり、持病の脊柱管狭窄症

が表れ痛くなり、動くのがつらくなってきた[E:sleepy]  これで掃除は完としよう。

さて、今日は大晦日である[E:bell]  が、今年は波乱の幕開けであった[E:confident] 昨年の晦日

から、今年の正月の年越しにかけて[E:sign03] 太太(パンダではありません)の反乱である。

深夜の雪道、オンボロ車のエンストで警察のご厄介に。正月2日から廃車手続き、

新車購入[E:car] で二人で奔走[E:sign01]その波瀾の新年幕開けが影響 [E:sign02] 3.11の歴史的

大地震[E:wave] が起きてしまった。 来年も引き続き、世界に於いて波瀾が起きそうです。

人災による波瀾が[E:typhoon]

      この一年、ご愛読ありがとうございました m(_ _)m

  来年が、みなさんにとって穏やかで幸せな一年でありますように[E:sign01]

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2011年12月27日

問題の本質

報告書が発表された。3.11原発事故の中間報告書である。東大名誉教授の調査

委員長は「失敗学」の提唱者という。以下は今朝の新聞報道の一部抜粋記事で

ある。『委員長が言う失敗学について、「人間は何かの活動をすれば、失敗は起

きる。悪いことのように決めつけるのではなく一番大事な結果と考える。」という。

また、「海岸沿いにある原発は津波で損傷すると考えない方がおかしい。」と考え

政府や東電の「想定外」の考えに納得し難いと考えてきたという。大津波や長時間

の電源喪失について「確率が低いことと考えられ、想定外と扱われた」と断定。

原子力は安全である」という言葉が足かせとなったのではないか、と推察したと

いう。』 この報道を知って、非才の小生が反射的に感じたことは以下の通り。

8年程前に東大名誉教授で解剖学者の養老孟司教授の著書「バカの壁」を思い

出した。当時400万部も売れたベストセラーである。この文庫本の赤い帯文には、

『知りたくないことに耳[E:ear]をかさない人間に話が通じないということは、日常でよく

目[E:eye]にすることです。これをこのまま広げていった先に、戦争、テロ、民族間・宗教

間の紛争があります。(中略)これを脳の面から説明してみましょう。脳の入力、

出力という面からです。』とある。要するに「自分が知りたくないことについては

自主的に情報を遮断してしまっている。ここに壁が存在する。これも一種のバカの

です。この例(省略)で示すエピソードは、物の見事に人間のわがまま勝手を

示しています。」・・・と。どうやら、「想定外」と「原子力は安全である」が、思考停止

になっていたようである。悪いこと(想定外)は考えないようにしよう、原発は安全

であるから・・・という人間のわがまま勝手の思考停止(壁)である。知りたくないと

考えたくないに違いがあれど同じ類である。人間は神でないから完全無欠では

ない。故に過ちを犯す。小生も人間、小さな器人、身近で知らないうちに思考停止

モードに陥ってしまう。反省[E:sign03]   さて、自然災害の多い日本、テロなどの不安定

な国際情勢下での原発運転、核廃棄物処理問題等、原子力発電のリスクは高く、

技術的課題も多い。再生自然エネルギー開発、エネルギー少消費社会をめざし、

狭い日本に54基(世界3位)ある原発を徐々に減らしていかなければならない [E:confident]

posted by tennismouse at 14:03| Comment(1) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

首領さまの人生

先日、隣国の世襲2代目の首領さまが亡くなった。この方、生まれながらにして

特権階級で育った。父上さまからの世襲の資格、承認を得てからは、父上さま直々

の独裁帝王学を学び、安定した[E:sign02] 独裁国家社会で無事に目出度く、永い一生を

終えたようである。そこで、小生の記憶、能力の範囲で整理した首領さまの国家

運営の仕業は下記の通り。

政 治> 世襲独裁による全体主義国家運営

1)国家元首として独裁君臨(絶大なる権力を掌握)

2)国民、軍部、特権階級を完全掌握、統治

3)世界にも稀な世襲による国家支配体制

4)国民の人権、自由剥奪、政治犯投獄の無法強権国家

経 済> 国家経済は破綻。反社会的活動で益を享受

1)閉鎖国家、農業以外、これといった産業はなく経済、国民生活は疲弊

2)麻薬、偽ドル紙幣、兵器・資源輸出、海外出稼ぎ、海外同胞(総連)の貢物収入

3)隣国、国際社会への恫喝、巧みな駆け引き、交渉術で甘い益を搾取

外 交> 危機を煽り、瀬戸際外交で交渉優位を確保

1)中国を友好国に、ロシアとも密接。しかし、付かず離れずのあいまい外交

2)日米韓とは敵対関係を煽り、恫喝、挑発。中ソ後ろ盾の虎の威を借る狐戦術

3)核実験、ミサイル発射で顕示欲を満たし、ならず者国家形成で世界に危機を煽る

情 報> 情報の操作と遮断の秘密主義

1)外部からの、外部への情報を完全遮断の秘密国家

2)情報操作により、国家、独裁思想をもって国民を洗脳

3)    〃     、自身の権威を高め、神格化と全体主義への邁進

4)    〃      、厳罰、処刑公表で国家服従の絶対化(恐怖の植えつけ)

日常生活> 特権階級と一般庶民の大格差社会

1)首領さま、その家族はメタボの贅沢三昧生活

2)一般国民は餓死者が出る窮乏・耐乏生活

3)軍部、特権階級には有無を言わせぬ生活待遇(反逆の抑制)

4)国民動員要請で庶民の面従復背のマスゲーム、敬服弔意の演技・演出

5)秘密警察、密告による萎縮国民生活

首領さは日米韓や中国、ソ連をはじめとした主要大国を翻弄させた。翻弄とは核

実験、ミサイル発射、武力攻撃の恫喝や、外交交渉を欺き、問題をはぐらかす長け

た駆け引き、弱みに付け入る口撃など巧みな外交交渉術、所謂瀬戸際外交に見ら

れるしたたかさである。しかし、あまり過激なことを行うとフセインの二の舞となり、

恐怖心が芽生え自制心も働く。 さて、この朝鮮半島は周りを日本を含む3つの大国

で囲まれている。このような地政学的にも劣勢な位置にある半島国家が、現在も

存在しているのは、それなりの国際社会に於ける交渉事、処世術が長けているの

であり、民族的に狡猾なのである と言われる。見方を変えれば、3国の勢力均衡

の緩衝地帯としての役目を果たしての存在であろう。であるが故に、3国の利害

関係によっては朝鮮半島の今後は多難であるとも言える。 処で、やりたい放題を

行い、後の事は知らぬとあの世に逝ってしまった首領さま人生[E:sign03] 何とも愉快で

楽しい人生であった [E:happy01] であろうか[E:sign02] それとも金輪際あのような地位、権力には

二度と留まりたくない[E:sad] と思っていたのであろうか[E:sign02] さ〜て、どう思われますか[E:confident]

posted by tennismouse at 14:49| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

続けている

身体の変調に対応するため、病院 [E:hospital] に行ったり、習慣を変えたりの対応をする。

3月に歯の調子が悪くなり7〜8年振りに歯医者へ。歯周病を放置しておいたから、

そのツケが回って来た。3月22日から毎週歯医者に通院。毎週来なさいと言われ

9月20日までの半年間毎週通院した。その後も今日まで2週間に1回の割合で

通院している。初診から1ヶ月半までは治療であったが、その後の治療内容は歯の

洗浄である。歯間、歯周を丁寧に洗浄してもらっている。そろそろ1ヶ月に1回の

通院にしようと考えている。やはり、通院している分、歯の調子はよい。溜まった

領収書は34枚。この歯科医院、なかなか個性的な医院である。年中無休[E:sign03] 地震、

雷、火事、台風も365日診療、世界最高最新スーパーエリート歯科医院[E:sign03] の

キャッチフレーズ。なかなか面白い医師で阪大歯学部卒、大変繁盛している。

情報を多く持っている理容院で聞きつけた医院である。

さて、8月20日のブログにあるように医食同源、食事療法を採り入れ、偏った食事

を改めようと食事の宅配を始めた。今日まで続けており、今後も続ける予定である

が、この宅配食事なかなか便利である。平日の週5日、夕食の宅配である。平日の

13時半前後に配られ、手渡しで受け取るものであるが、留守であれば、発泡スチ

ロールの箱にDscf0045_2保冷剤とともに玄関前

に置いてもらう。1日に30種以上

(調味料も含む)の食材を食べるのが

健康にいいというが、この宅配、

20品目を用いているという。この食事

の宅配会社、介護事業も行っている。

だから、宅配の基本は手渡しで届け、その家庭の住人に問題がないかを見届ける

のも仕事の一つとしている。社会問題となっている老人等の孤独死を防ぐ目的でも

あり、介護事業にも生かしているようである。小生は毎晩晩酌 [E:bottle] を行うから、この

食材のみでは物足りない。だから自分で+1〜2品肴 [E:fish] を用意しなければなら

ない。今日までの4ヶ月、続いているということは満足しているということになる。

光熱費もかからず、自由時間も増え、不足する野菜等いろんな種類の食材が手軽

に少しづつ食べられるから健康にもいい と判断しているのだ。今まで好きなものを

食べて偏っていた食事、この宅配食事で身体の体質が良くなるかもしれないと期待

して始めたものである。ただ、1食であるが。手足にできる湿疹、少しよくなったように

感じるが、気のせいか?その判断を下すのはまだ少し早いようである。その効果を

観るには、あと2〜3年余の経過観察が必要のようだ。

余談であるが、この宅食会社の経営者、今度、大阪府と市の教育アドバイザーに

就任予定である。なかなか時代の先を観るのが上手な人、見識もありいい選任と

いう感触である。

posted by tennismouse at 13:42| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

節電協力

19日から関電の節電要請が始まった[E:flair] 3月23日までの平日9時〜21時の

時間帯である。特に家庭では平日18時〜21時に要請している。小生の家庭

では日頃から節電に心掛けている。小生はエネルギー管理士でもあるから。

因みに実績であるが、11月は前年比−13%、12月は−5.8%である。

エアコンの使用を控えるようにしているが、外気温[E:typhoon] によって消費量は左右

される。今年は昨年より暖かいのであろうか[E:sign02] エアコンを控えるようにして

いるが、他方の燃料であるガスの消費量も12月は対前年比−20%となって

いる。ガスの主消費は床暖房、風呂と炊事である。暖房は主に床暖房で

あるが、室温設定を20℃にし、概ね守っている。しかし、室温を下げ過ぎて

身体を壊しては何にもならない。平日の18時〜21時の時間帯は1日でも

TVなど電気を多く消費する時間帯である。新築の我が家は高気密高断熱

住宅、この構造が暖冷房のエネルギー消費を抑えている。旧の日本家屋に

住んでいた頃に比べ、冷暖房費は大きく下がっている。この時間帯、18時

前後から晩酌[E:bottle] を始めるため、小生にとってはゴールデンタイム[E:crown] である。

が、しかし、これを飲み終えた後が大変である。身体が寒い、飲酒の反動で

ある。関電の節電要請は福井県に集中する原子力発電所の定期点検で

運転停止となり需給逼迫によるもの。この原子力発電所であるが、遠い将来、

全て無くなるだろう。 この危険極まりない代物、人間が制御できるものでは

ない。大事故を契機に技術が発達して今後、再生自然エネルギー発電が主流

となっていくだろう。福島の原発事故も悪夢の出来事として後世に語り継がれて

いくだろう。処で、この原子力発電所の立地に関してであるが、建設立地市町村

には多額の補助金[E:dollar] が、いろんな形で交付されている。ここで一つ疑問が

わいてくる。滋賀県と隣接する福井県、そこには多くの原子力発電所が林立し、

原子力銀座を構成している。滋賀県とは比良山系の山一つ、峰を挟んだ目先で

ある。その地域には多くの補助金[E:dollar] が支払われている。行政自治の区割りの

ための1本の線引き、県境によってである。しかしもって誠におかしな話である。

やはり、原発立地点を中心とした一定の半径圏内が、補助金対象区域であり、

立地交渉権が認められるべきである。誠に持っておかしな区割り、線引きである。

今回のように原発事故による最悪の放射能被害対象地域は概ね半径の距離で

決まるのであるから。火力発電所とは全く異なる代物なのである。

posted by tennismouse at 21:21| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

時間の感覚

この前の土曜日、月1回行うテニスメンバーと練習を行った。その時、別に自棄に

なった訳ではないが、誤ってラケットを数メートル先に放り投げてしまった[E:weep] 汗で

滑った訳でもない。握力が低下した為の所業であろうか[E:sign02] 老化による[E:sad] 幸い

にも練習相手に怪我を与える事がなかったことは幸いである。それからほどなく

して、ハッスルし過ぎた訳でもないのに、又も誤って今度は転んでしまった。 無様[E:weep]  

ひざ下辺りが少し痛い。帰宅後、ひざ下を見ると赤くなって擦り傷を起こしている。

この擦り傷 [E:hospital] 今日で1週間になるが治らない。歳をとると身体の細胞分裂が弱く

なり、活力もなく、故に自己治癒力が鈍くなる。完治するまでに多くの時間を費やす

ことになる。抵抗力、防衛力も低下し、病に侵されやすくなる。この擦り傷、完治する

までに若い時の何倍の時間を要するのであろうか[E:sign02] 擦り傷が完治するまでの

時間、10歳と60歳では大きく異なる。10歳の子供が完治するまでに7日かかり、

60歳の人が21日かかるとすると、同じ傷の治癒(仕事)を身体が行っているにも

関わらず、若者の3倍の時間を費やしていることになる。時間が経過しているのに

傷が良くならない。だから若い時と比較して時間が過ぎていくのが早く感じるので

ある[E:weep] 歳をとってくると1年が短く感じ、 時間があっという間に過ぎていく[E:bullettrain] と感じ

る。 この例のように、同じ1時間であっても身体(細胞分裂)の中では、10歳と60歳

では時間の進み方が異なっているのである。小生、語学の中国語を学習している

が、習得は鈍足[E:ship] である。片や若者、会得は俊足[E:airplane]である。小生、この1年、

中国語の進歩を感じること少なく1年を終えようとしている。だから、1年が過ぎるの

は速いなぁ と感じるのである[E:confident] 若い時と比較して。幼少の頃から文武両道(勉学と

スポーツ)に励むことは、その子にとっては限られた人生の時間[E:sandclock] を有効に消費

していることになる。同じことを10年後、20年後に始めるのであれば、少しでも

早く着手、実施する方がベターと言うことになる。

posted by tennismouse at 14:42| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

ナメクジ

ナメクジ [E:sign02] 誠に不思議な生き物である。小生とは悪縁深き生き物でもある[E:think] 門扉

にハンギングしているパンジー。もう終わりを迎える四季成りイチゴ、何れもナメクジ

の食害に悩まされている。花びらも食してしまう。這った跡が光っている。明るい昼間

に探せどなかなか見付からない。夜行性であり、地面に鉢を置いて於けば底面に隠

れていることも多い。ハンギングバスケットは夜間に懐中電灯で見付けて捕殺する。

隣家から見れば、変なことをしている人と見られてしまう [E:confident] Dscf0040 謎の多い厄介な生き

物である[E:snail] 『カタツムリの仲間で

貝殻が退化したもの。草食で

様々な植物を餌としており、人間

にとっては作物を食い荒らす害虫』

とある。春に花の種を撒くと生えて

きた幼苗を食べてしまう [E:bud]

種から育てた野菜も食べてしまう。

折角実ったイチゴの実も食べてしまう。ナメクジ、『名は体を表す』 誰が名付けたかは

知らぬが、実に上手く命名したものだ。もっと良い響きで命名したら、良い印象を与え

るのであろうか[E:sign02]  さて、いろいろな駆除剤も市販されているが、小生は薬品は一切

用いない主義である。手で捕殺するしかない。実に厄介だ[E:sign01]ネット上でも種々の

駆除方法が載っているが、基本的には捕殺駆除、侵入防止策を講じるしかない。

調べていくとこのナメクジネズミの肺などに寄生する「広東住血線虫」と言う寄生虫

を中間媒介する性質があり、触れたり、生食したりすると大変危険であるという。

髄膜炎に感染する恐れもあり、接触した後は手をよく消毒しましょう  とある。実に

厄介な生き物だ。民間療法としてナメクジを生のままで食する人が稀にいるが、

大変危険なことが近年の研究で明らかに とある。 ウ〜ン[E:shock] 今日初めて知った[E:sign03]

小生には実に苦い思い出があるゾ[E:weep] このナメクジ[E:eye] 今から、55年余り昔に遡る

出来事である[E:weep] 小生、その頃は小学生低学年。小児ぜんそくで大変疲弊していた。

季節の変わり目には発作で苦しんでいた。この状況を見て耐えかねた[E:sign02] わが

両親、小生にこのナメクジを食させたのだ[E:sign01]治るようにと[E:sleepy] 何たる他殺行為 [E:pout]

聞いた話では、小生、実に上手に呑み込んだそうである[E:sign01]メリケン粉にまぶし、

オブラートに包んで飲ませたという。直ぐに飲むようにと。ユックリしていると白色が

黒色に変色してバレるからである。小学校の担任の先生にも頼んで持って来てもら

たっと言う。今は亡き父が、後に小生に語った回顧談である。小生、何匹食したかは

知らぬが、かなりのナメクジを誉め殺しで生食させたのであろう[E:sign02]  しかし、である。

どれだけ多くを上手く呑み込んだかは知らぬが、一向に病が改善した様子は見られ

なかったのである。何たる軽佻浮薄な振る舞いであろうか[E:angry] 藁にも縋る思いで他人

様からのアドバイスを信用したのであろう [E:coldsweats01] 当時は夜になると、天井裏でネズミ

駆けっこ[E:run]をしている時代であり申したが、幸運にも髄膜炎に感染しなかった事は、

幸運であり申し候エゾ [E:confident]

posted by tennismouse at 10:29| Comment(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

喪中葉書

11月末から12月初旬になると喪中葉書が舞い込む。今年は、その1葉に45年以上

親しくご縁を戴いた方が亡くなっていた[E:weep] 高校時代の恩師である。陸上競技部入部

からのご縁であり、卒業後にも時折参加した陸上競技部OB会でも親しくして戴いた。

小生の頼まれ仲人も引き受けて戴いた。その後の小生の波乱人生でも大変お世話

になった。4年前、引っ越した新居にお招きして二人で美酒 [E:bottle] を酌み交わしたこと

もある。ご夫婦ともとても気さくな方であり、親しく付き合いをさせて戴いた。 3年前、

小生が催した41年振りのクラス会にもご出席戴いたが、これが最後であった。

昨日、恩師とも面識のある太太と一緒にお宅へお伺いし、仏壇に手を合わせてきた。

亡くなった2ヶ月前の当日は、少し寒い日で裏の畑作中に倒れられたらしく、お孫さん

が見つけたものの手遅れであったという。持病の拡張型心筋症が原因のようで、

奥さんは、あっと言う間に亡くなりましたと言われていた。満80歳である。小生が齢を

重ねるほどに良き人生の先輩が亡くなっていく。寂しいものである。小生のこの恩師

の高校授業の印象であるが、当時は若く33歳余、教壇上できびきびした躍動感溢

れる講義が、今も印象的である。担当授業は電気の基礎科目で難解な電気理論で

あったが、うまく興味を惹きつけ、とても分かり易い授業であった  という記憶が

残っている。処で、3ヶ月ほど前、2つ年上の従兄弟に、小生の仕事を来年の9月

から引き継ぐ意思の有無を確認。そして、詳細説明、確認は来年の5〜6月頃に

行うことに。そこで小生、来年5月の気候の良くなった頃合いに、拙宅でこの恩師

従兄弟の2人を招き、美酒[E:bottle] を酌み交わす計画を秘かにしていた。 丁度、お袋の

13回忌(内密に)でもある由。この3人には共通する点がある。教師と生徒の違いは

あれど、同校同科の卒業生である。更に[E:bottle] が大の好物であり[E:confident] 話題も弾むで

あろうと・・・。しかし、しかしである。悲しいことに舞い込んだ1葉の喪中葉書で、

この計画は瞬時に頓挫してしまった。 寂しいと同時に誠に残念である [E:weep]

posted by tennismouse at 13:22| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする