2012年01月28日

議事記録

昨日は仕事[E:denim] この電気[E:flair]の仕事、普段は閑である。余り閑はいやなもので自分

で仕事[E:wrench] を作り、探さなければならない。幸か不幸か、昨年の12月と8月にある

警報が発生した。12月の警報は午前3時20分に発生。警報は直ぐに警備会社に

届き、その内容によって警備会社が或いは社員が現場に駆けつける。12月の

警報発生は午前3時、たまったものではない。しかし、警報のみで生産活動には

何ら影響はなく、事故、トラブルも発生していない。早速、調査開始。図面を開ける。

本来、この警報事故は、地絡事故か過電流で動作する継電器が働いて停電事故

となる筈である。しかし、何ら問題は起きていない[E:sign02] この継電器の周りの配線図を

観ると手書きで修正してある。修正時期は98年6月4日。それ以外の記録はない。

肝心の何故修正したのか、目的が記載されていない。どうやら修正時期からして

受電設備を設置した時に修正したようである。急遽、変更したようである。

電力会社との協調協議の上でこのようになったのであろう。この方向継電器は

何ら動作しないように配線が外されている。継電器本体端子外で外されている。

端子には全配線が残っており、この配線がアンテナとなりノイズを拾っているの

ではないかと推察。問題の方向継電器には、「指定端子は必ず接地配線をしな

ければ、正しく動作しない」と書かれている。しかし、盤内配線をチェックすると

接地配線がなされていない。多分これが不安定動作原因であろう[E:sign01] この継電器

の説明書も見当たらない。現在、この電気工事を行った施工業者を通して継電器

メーカーに問い合わせ中である。不安定動作をする恐れが有るか否かと[E:sign01]

いろいろ聞くと、この誤動作警報は以前から発生していたと言う。警報盤面に書か

れた落書きからそれが推察できる。永年放置されてきたようである。後を継ぐ

担当者として、議事録とまでは言わないが、何らかの変更目的なりの記録保存が

欲しいものである。 当然、小生、調査結果は、内容整理し、都度報告書で報告

している。 さて、話を広げて東日本大震災。この当時の事故対応の発言議事録

が無い という事で大きな問題となっている。1000年に1回の確率とも言われる

この大地震。貴重な教訓が生かされないのだ[E:sign03]多くの尊い犠牲を払い、大事な

財産を喪失したこの体験は、貴重な国家財産となる。この議事録から当時、政府、

国家が執った行動、発言から、責任の所在、問題点を明らかにし、反省し、今後

に生かそうというものであるが、それができないのだ。何とも由々しき問題である。

故意ではないと思うのであるが、悲しいことに国家中枢の脳内にも当時、天災が

起きていたのだ[E:confident]  処で、このいろいろな問題究明、解決に発言議事録が証拠

を残し、後日問題点を明らかにする[E:pen] 何を言ったか、言わなかったのか[E:sign01]

夫婦喧嘩も案外、議事録に納めると丸〜るく治まる[E:confident] 否、感情論だけに難しい[E:sign02]

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2012年01月27日

苦い想起

また昔の出来事を想起した[E:sign03] それも広言すべきではない小生の失敗談である。

戒めとしてお読み頂こう。30年以上前の出来事であり、既に時効と言うことで

公然と。さて、程度の大小はあるが、誰しも一度くらい経験している[E:sign02] のではない

だろうか[E:sign02] 人間、弱み、悩み、心配事を持っていると心にスキができる。余裕が

なくなる。そのスキを巧者に上手く憑かれる。言葉巧みに。当時の小生、スキが

できる心の状態にあったのである。ある日、玄関に物売りが来た。年は60過ぎ

のおばさん。背中と胸元に大きな荷物を背負って現れた。何か異様さを感じ、

警戒心が働く。深入り、相手にしないでおこうと顔だけを出して応対。しかし、矢継

ぎ早にいろいろ詰問してくる。生年月日は?年齢は?干支は?既婚?適当に答え

ているうちに相手のペースに知らず知らずにはまってしまったようである。弱点を、

悩みを嗅ぎ取り、そこを突いてくる。そして大きな荷物を下ろし、取り出した。この馬

の置物は縁起がいいから買いなさいという。40〜50センチ四方の置物である。

あなたには縁起の良いこの馬[E:horse] の置物が最も良いと。できたら龍も揃えると、尚

良いという。床の間に飾って置けという。最初は相手にしなかったが、いろいろ縁起

が良い、良いことが起きる、家運が栄えるなどと言っていたと記憶しているが、こう

して当初の警戒心が緩み、相手にしない の思いは何処かに消え失せ、魔術にかか

ったように相手が勧める馬の置物を買ってしまった。紙を練ったものか、石膏ででき

たものかは知らぬが、重くはない。当時で12,000円である。そして、おばさんが立ち

去って30分もしないうちに、何故このような物を買ってしまったのかという後悔の

念が湧いてきた。どうしてこのような物を買ってしまったのかと自責の念。我ながら、

この賢い小生が懺悔の後悔の思いである。帰ってきたお袋に状況説明すると騙され

たな[E:sign01]という。しっかりしている小生がどうして騙されたか[E:sign02]と言う。そこで親父に

知られては不味いと思い、2階裏に隠してしまった。見るたびに後悔の念が働くから、

床の間に飾れるものではない。そして、1ヶ月余した後、再び、このおばさんが

我が家を訪れた。そこで一言、言おうとするとこのおばさん、あわてて逃げ出した[E:run]

一度訪問した家だと想起して。引越し後、3年ほど経過し、旧家で家財整理を

していて忘れていた、忘れたい代物、隠した代物が出てきたので、当時の苦い

思い出を想起した次第である。人間誰しも心にスキができる。つい欲が出たり、

心の弱みや悩み、心配事等があれば、何かにすがろう、あやかろう、神頼みと

なってしまう。そこに付け込む他人。その罠に陥らぬには心のスキを作らぬこと

である。諺に「人を見たら泥棒と思え」というが、何とも世知辛い世の中である。

更に想起した[E:sign01]その後、小生の親父もこの類の被害にあっている。この地域

の老人会の役員が。地域で貢献している方を取材し、製本化しているという。

私製製本業者である。その後、100mm程の厚さで装丁された本と請求書が

送られてきた。この本、先ず開けると陛下の写真が掲載されている。格調高く

意識してある。ある頁には親父の記事もある。ここに掲載されている人達は

みんな上手く騙された人たちである。小生の倍額の被害にあっている。

昨今は、フィッシング詐欺等、テクニックも高度化している。ご用心ご用心[E:confident] 

posted by tennismouse at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

電気モニター

例年、2月にインテック大阪でENEX大阪と言う呼称で省エネルギー機器等の展示

会が開催される。小生は一介のエネルギー管理士、今まで2度ほど会場に足を運ん

だことがある。この省エネ、時と共に世界的に大きなテーマとなっている。日本では

原発事故で国民にはさらに日常の省電力が求められている。今朝の新聞のでんき

予報需給予測87%、安定  となっている。さて、この展示会、規模も大きくなり、今年

2月は東京で、大阪開催は6月である。展示会では、以前から個人的に関心がある

機器があった。Dscf0052家庭に於ける消費

電力モニター機器である。一般家庭

で電気を見える[E:eye] 化して、無駄な

電気を無くし、行動を変えようという

もの。3社余が機器を販売していた。

いろんな機能が有り、消費電力の

データー処理、グラフ表示、CO2

排出量等々多彩である。ただ、機能

も多く、少し高価であり二の足を踏んでいた。もうすぐ2月であるが、省エネ展

シーズンだと言うことを思い出し、久し振りに同機器をネット上で種々探索。そして

いい物を見付けた[E:good]英国生まれの製品である。これだけの機能があれば十分。

Dscf0053しかも安価で手軽だ と言うこと

で、早速、通販で申し込んだ。

早いもので48時間後に手元に

到着。早速開梱。説明書内容も

付属品も十分満足できる製品で

ある。早速、工事開始。電流を

検出するCT、その値を送信する

送信機を分電盤に取り付け。

受信機は写真のようなスタンド式。壁掛けも可能である。いずれも単3電池3個で

動く。受信機は半年、送信機は1年間稼働するとある。電波の届く範囲は約5〜6m。

受信機にはUSB端子も付いており、パソコンでデーター集計処理も可能である。

Dscf0054_4 Dscf0051_2
       分電盤内のCT2個              分電盤面に送信機

パソコン処理のソフトウェアCDも付属している。    さて、15時20分

今現在の我が家の消費電力モニターは371W。時折、周期的に340〜650W

の範囲内で変化。この基礎消費電力の371W、何に費やされているのだろう[E:flair]

考えられるのは次の通りである。主に冷蔵庫、24時間計画換気システム、光通信

設備(レコーダー、電話、光通信機器)、ドアホン、火報等のセキュリティシステム、給湯

機器(凍結防止ヒーター?)、パソコン&LAN機器(ルータ、ネットワークカメラetc)、温水

トイレ、レンジ等のコンセントに繋がっている機器の待機電力である。次に371

〜650Wの範囲で変化する消費電力の犯人は[E:sign02] 多分、冷蔵庫であろう。運転音、

振動も少なく、運転しているか否か わかりずらい。インバーター制御でこまめに

制御しているようである。ポイントはこの小さな値である基礎消費電力の371W、

これが何であるかを見極め、低減させる努力が必要である。このモニターに小生が

もう一つ期待するのは、ミスの予防である。2度ほど経験したことであるが、2階の

小生の部屋のエアコンを切り忘れ、翌朝気付いたことがある。こういったミスも

今後は防げるであろう。以降、エアコン運転時は、同時に自動切りタイマーも設定

しているが、それでもミスを犯してしまった。さて、良く使う電子レンジ、600Wで

調理と思いきや実際は倍の1200Wを短時間消費している。我が家は既に、

先進省エネ家庭である。が、この機器を利用し、社会が要求する省エネルギーを

更に推し進めよう[E:confident]

posted by tennismouse at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

ある男 U

続編である。3軒隣のお向かいさん、昨日から何か工事が始まった。今日も工事を

している。我がリビングから少しその様子が伺える。家の前面、植木をビニールで

スッポリ覆っている。どうやらスプレーで落書きされた部分を修理しているようだ。

外観からは被害が確認できない。全く落書きが見えない。前部の坪庭風になって

いる内面部が被害にあったようだ。それを見て、小生、再度、カメラ画像の再確認

をする。赤いミニクーパー [E:car] が写っていないかと。何枚も画像をメクッテ22日前後

を。すると何と[E:sign01]写っているではないか[E:sign03] 調べてくださいと言う指定日の1日早い

日に。カメラ画像、余り大きくないが、小生の家の前の通りを赤いクーパーが通過

している。11時19分に。車の前部が写っている。プレートNo.までは写らないから

証拠とするには難しいか。事前下見でもしているのか[E:sign02] と言うことで、昨夜、その

写真等を保存したメモリーを被害宅にお渡しした。見る方法も示して。この画像、

JPEG形式ではなく、PNC形式の特殊画像。専用のビューワソフトが必要。

そして今朝、渡したメモリーの返却に来られた。ありがとうございました。この写真

を警察に証拠として提示してみます  と言うことであった。小生、ついでにこのカメラ

映像、保存画像はインターネットが出来ればお宅でも見られますから、一度自宅で

も確認してみてください  いろいろ人物も写っていますよ と。そこでURLアドレス、

ID、パスワードを教えてあげた。日曜日まで利用可能ですよ と期限付きで。この

ネットワークカメラ[E:movie] 、インターネット[E:pc] ができる処であれば世界中で画像確認

できる。勿論、携帯でも確認可能である。グアムでも、中国でも綺麗に見られた。

もともとこのカメラは、小生の趣味であるパソコンから派生したもの。家を建てる時、

住宅メーカーにカメラを付けたいと思うが、プライバシー等で隣近所はどう思われる

だろうと相談した。その結果は、前の通りを写すのであり、何ら問題ありませんよ

ということで決断、設置したもの。配管とカメラ本体の取り付けはハウスメーカーに

お願いし、配線とソフトウェア設定は自ら行った。ランニングコストは電気代だけで

ある。さて、見事に捉えた画像、何とかお役に立てばいいのであるが[E:sign01]  しかし、

しかしである。もう二度とこのカメラ画像がお役に立つような騒ぎは起きて欲しく

ないものである[E:confident] やっと一息であるが、最後に肝心の小生の小さな大事なお願い

事を話す、託すのをスッカリ忘れてしまった [E:despair] さ〜て、どうする[E:sign01]・・・・・[E:confident]

posted by tennismouse at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

火の車

消費税を上げるか否かの議論が喧しい[E:weep] 決断、決行の時期を迎えている。政権

は内閣を改造し、財政難問に対し積極果敢である。野田総理は消費増税で「政治

生命をかける」と言っている。小生は消費税増税の容認派である。野田総理を支持

する者である。但し、その前に議員定数や公務員制度改革等で徹底的に国の無駄

を省くのが先決である。その後の増税容認である。国が言う「社会保障と税の一体

改革」で社会保障制度も改革しなくてはならない。増税には貧困者、社会的弱者に

対する目配りも必要である。国民の人口構成も大きく変化している。社会保障も小生

のような団塊世代が高齢化を迎え、年金支給額が増えている。当初から分かって

いることであるが。逆にそれを支える現役若者世代の人口が少なくなり、経済成長

の目算も狂い、年金、社会保障制度が揺らいでいる。原資[E:dollar] が足りないのである。

以前から言われているように消費税を福祉目的税として、年金、福祉の原資とすべ

きと考える。今まで通りの借金財政の放任状態では、早晩、国家財政は火の車に

なる。国家財政=国民生活である。増税すれば消費、経済が沈滞し、税収も減る

から今は上げるべきではないという反対意見がある。増税を止め経済刺激、成長

路線で自然税収増を図れ、デフレを改善せよと言う意見がある。 しかし、日本は

少子高齢化が急速に進んでおり、国家活力も今後低下していく。世界経済も新興国

の勃興で日本のような先進国に、これまでのような経済成長は多くを期待できない。

国家財政をこれまで通りに放置するとギリシャやイタリアのように国家の経済的

国際信用度が低下し、ヘッジファンド、投機家の格好の餌食になる。国民の富を

奪い取っていく。日本国債の利率が上がり、その利払い負担が増加に転じる。

餌食にならない前に自ら国家財政の是正対応を図らなければならない。今の内

に増税による生活レベルのダウンを受忍し、我慢するか?反対に今まで通りの

生活レベルを続ける?後者の今までの生活を今後も続ければ、何れ前者の受忍、

我慢生活レベル以上のしっぺ返しを被るだろうと思うのである。世界でも日本は

経済的に豊かな国である。消費税負担増により、その分、今より家計経済の

可処分所得額は減少することになる。少し我慢の緊縮家計とし、国民一人一人が

借金を返済するという早めに自ら手を打つことが最良であると考えるもの。

一度味わった豊かな生活から、後退することは誰しもつらいものであるが、自らの

放漫会計のツケである。この消費税増税は国家財政再建として大きく舵を切る

ことになる。知恵を絞り、経済が冷え込まないように刺激策、活性化も同時に手を

打たなければならない。昔のような経済成長は期待できない日本の国情を理解し、

後世の世代に借金のツケを回すのは何としても避けなければならないと思うもの。

   参考)国民の金融資産総額 1450兆円  国と地方の借金 900兆円    

      小生の、わきまえない大言、放言をお許し下さい。m(_ _)m

                               *)関連記事  2010.7.12  消費税U  

posted by tennismouse at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

想起来

想起来[E:sign02] 中国語で 想い出した  の意。小生、今朝は6時半頃[E:clock] 想起来吧 [E:sign03]

冬は寒いため起床が遅い。大体、8時半を過ぎる。何故か6時半頃、目が覚め、

寝床でウトウトしていると、脳は何かしら働き、考えている。突然、いろいろな想い、

アイデアが出てきたり、妙案が生まれたりする。小生、朝の起床前のうとうとして

いる時や浴槽内でボーッと浸かっている時、酒を飲んで [E:bottle] いい気分になっている

時、アイデア、妙案などの想像力が活発に働く。何れも何を考えるでもなくボーッと

している時にヒラメキ、浮かんでくる。Suddenly[E:sign01]思いつき、神のお告げのように

湧き出す。思いつく内容もいろいろである。今朝は、自身の持病[E:sign02] の自己素人

診断が解明されたようなレトリックが。 事の起こりは、今から10年余前であった

と記憶している。一度受けてみようと言うことで大病院の半日人間ドックに入った。

その結果、いろいろ問題点が見付かる。小さな胆石も見付かった。眼[E:eye] も要精密

検査の所見である。現役時、仕事でパソコン、CADなどで眼を酷使していたから、

心配と言うことで、会社が勧めたいつもの眼科医へ。診断結果は緑内障と思われ

る[E:sign02] 正常眼圧緑内障との診断。ただ、明確に断定はしない。だろうと言う。

白内障は治すことが出来るが、緑内障は良くなることはない、進行を遅らす、止める

ことしか出来ない。最悪失明に至る[E:sleepy]こわい病気である。 内心心配である。問診で

近親者に同病者がいますかと問われるも、そんな人は1人もいない。以降、定期的

に視野検査を受ける事にした。3年余前までは年に1回、4〜5年間ほど受けた。

この間の視野検査に変化は観られなかった。2年前のある日、月1回東京から来院

する先生に再検査を受け、治療に点眼薬を勧められた。日に1回寝る前に点眼

しなさいと。眼圧抑制の目薬である。しかし、刺激が少しあり、1週間ほどで点眼を

止めてしまった。次回の診察でその事を告げると叱られた。次回、再度精密検査を

してみましょうと言われたが、その後の通院はぷっつり止めてしまった。 ただ小生、

診察で一つ気にかかる事があったのだ。診断医師の言う緑内障と思われる、だろう

という言質である。図示で眼底の形状を示され、小生は少し形状が異なると、通常の

緑内障形状とは。だから、明確に断定しないようである。      処で、

小生23年間テニスクラブで [E:tennis] をしているが、今から10年以上前のある日、ボール

がラケットの中心、スィートスポットに当たらない症状が、一時起きた。速くない

ボール[E:tennis] もラケットの中心に当たらないのである。どうも感覚がおかしいのである。

心配になりこの医院に駆け込んだ。血液を採られ、いろいろ検査を受けたが、結果は

異常なし。この当時は、お袋が亡くなり、食事もタンパク質に偏り、野菜は殆ど食して

いない期間が続いた(後の回顧で判明)。肺炎、胸膜炎を患い、暫く会社を休み静養した

時期である。そこで今朝、ヒラメイタ[E:sign01]眼底形状が異なる原因が。それは20年余前

の出来事ではないかと。 その出来事、家庭不和での心労と仕事の繁忙で発症した

ヘルペス(帯状疱疹)である。首筋に発症、顔が腫れ上がった。同僚から休んだらと

勧めながらも仕事の関係上、包帯痛々しい姿で出社した。この病気、潜伏している

ウィルスが身体の抵抗力が弱り活動を始めたもの。このヘルペスウィルスは神経

の根元に入る。故に大の大人が転げ回るほど痛いと言われる。このウィルスが

小生の眼の神経である眼底に入ったという推測である。ヒラメキである。素人判断で

あるが確率は高いようだ。突然の思いつきである、今頃になって[E:confident]

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2012年01月10日

ある男

今日は寒さも少し弛み好天気。車の使用を控え、ウォーキングも兼ね徒歩で出か

けた。二つの用事を携えて。一つは特定検診 [E:hospital] の検体を診療所の窓口へ届け

るために。検体=糞である。大腸癌検診の検体である。小生の母はこの癌で亡く

なった。その血筋を引いているから要注意だ。いつも受診時期が遅い。検診期間

は今月31日まで。    次は、地域を警備する警備保障会社へ向かう。

事の起こりは先月24日のイブ夕刻[E:birthday] ある男が拙宅に来た[E:sign02] 手ぶらで。周りは

薄暗くなった17時半頃である。私はこの団地に住む医療関係機関に勤務する

X X(ん、医師?)ですが、我の家が被害に遭いました。私の同僚も。ある女に我が

家の外壁をスプレーで落書きされました。この女は同じ医療機関に勤務していた者

で、辞めさせられた事を逆恨みし、犯行に及んだのであろうと。これがその女[E:virgo] で

すとA4大の写真を提示。が、暗くて良く見えない。他にも被害者がおり、関係者で

証拠集めをしていると。門前での応対である。小生の家には防犯カメラがあります

ね とも言う。この女は赤いMiniクーパー[E:car] に乗っており、この車が22日の9〜

10時に拙宅前に駐車していたようだと言う。だからカメラに写っていないか調べて

くれと言う。「写っていても前に付いているプレートNO.までは分かりませんよ」と

言っておいた。この携帯番号に連絡を下さいと言われ別れた。直ぐに、22日10時

前後のカメラ画像を調べる。 しかし、カメラの視野範囲も限られ、調べるも赤い車

は写っていない。直ぐに折り返し「見当たりませんでした」とその男(名前を聞き損ねる)

に連絡を入れる。一息ついて、小生の家庭の裏事情もあって、この件、何か腑に

落ちない と感じ始める。本当の話か[E:sign02]と。そこまで分かっていたなら、警察に相談

すればいいものを と考えて。しかし、小生には伏線があった。その22日、外出から

帰宅した時、家の前の通りの数軒先にパトカーが停まっていた。何かあったんだ と

言う記憶があったから。しかし、時間が経つにつれて、逆に小生が調べられている

のではないかと思えて来た。だから、一度、この街を定期巡回パトロールしている

警備会社に聞きに訪れた。しかし、調べてもらうもそのような事件の記録はありませ

んと言う。どうもおかしい。探偵会社が小生を調査しているのではと勘ぐってしまう。

そこで、今日の昼、思い切って疑念を抱くその男の携帯電話に電話をしてみた。

ドキドキしながら、事前に話す内容を整理して。しかし、呼び出し音だけで相手は出

ない。電話を切る。切って数分余してから、我が携帯[E:mobilephone]が鳴る。知らない電話番号

からだ。今電話されましたか[E:sign02] と。どうやら前の男だ[E:sign01]そこで、この前の件につい

て疑問点を質す。そこで小生、あなたは探偵会社の方ですか[E:sign02] と。名前は何という

のですか[E:sign02] と。すると、X丁目X−Xの名前はX X で医師です  という返事[E:coldsweats01]

何[E:sign03] 拙宅とは対面にある3軒隣の家ではないか。超ご近所。だが、顔は知らない、

その上、当時は暗くて分かりずらかった。小生の「あなたは探偵会社の方[E:sign02]」発言

に対する言い訳を話す。あるがままに我が家庭の裏事情を説明し、ご納得を頂い

た。相手も恐縮。この女がもたらした奇遇だ。今夜にでも再度、この医師に会い、

ついでに小生の永年の悩み事も頼んでおこう[E:confident]   もしも・・・・・  が 起こるかも分

からないから。この女のとった行状が小生にとっては女神となるかも・・・。処で、

職住近接、我が団地には医師がとても多い。拙宅の隣家も医師夫婦である。

さて、今回の一騒動、小生が相手が誰であるかを十分に確認しておかなかった

事が事の始まりである。  猛反省 m(_ _)m 

       それにしてもとんだクリスマスプレゼントが舞い込んだものだ[E:think]

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2012年01月04日

お正月

[E:fuji] 本年もどうよろしくお願いいたします m(_ _)m

みなさんにとって 何か良きことが起きる一年 でありますように [E:up]

例年通り、正月の起床は遅い。晦日のテレビ鑑賞の影響で夜更かし。 [E:bottle] も大きく

影響。起床すると、先ず、仏壇に手を合わせ、神棚にも手を合わせる。新年祈願と

挨拶である。頭芋の入った雑煮を食し、お神酒を戴く。小生は大きな杯で、太太は

小さな杯で[E:wine]おせち料理を肴に、座敷で二人だけの新年セレモニー。

Dscf0050健康に感謝[E:sign01]

この新年正月、毎年、太太は

張り切る。大きな存在感を

見せつける[E:eye] 小生への自己

アピールの格好の機会である。

一年で一番輝く時である [E:confident] 

その一部は、以下のPhotoで。

正月3が日は、[E:bottle] の一日飲み

放題、酒浸りとなる。この[E:bottle] も注意が必要である。 いつまでも若くはない。Dscf0046_3

先日も飲酒後の入浴中に気分が

悪くなり、ダウン。要注意、要注意[E:despair]

飲んで食べて、テレビを観る。

大学ラグビーを始めとして

スポーツ番組が面白い。

座して動かずではポッコリお腹

に拍車がかかる。これではイカン

と寒い中、二人でウォーキング。

ウォーキングついでに しめ飾り

の飾り付け家の有無をチェック。

我が周辺を150軒余、チョッと離れた処でも150軒余の玄関を観察。周辺で約2割、

チョッと離れた処で4〜5割の家が飾り付けている。築後の古い地域は飾り付け割合

が高い。因みに拙宅は無。飾り付けなかった言い訳は、玄関戸がドアーであるから。

Dscf0047ドアーに何か工夫をしなければ

飾り付けがセットできないから[E:confident]

3日は災難厄除け祈願で初詣に出か

ける。高校の母校近くにあり、近年

毎年行く神社である。この建部大社、

3日までに行くとお神酒も戴ける。

天気もよく多くの人出である。20分

ほど並んだ末に参拝、願を懸ける[E:dollar]

おみくじを引く、結果は吉、内容に得心。

4日は妹を呼んで、昼から鍋をつつく[E:bottle] 

寂しい団塊3人鍋である。 が、しかし、話題も広がり話も弾む。小生が突っ込む、

Nec_0044太太をボケに仕立てて。

普段は疎遠[E:sign01]

甘いお菓子を戴き、

太太のお点前よろしく

点てた抹茶をありがたく

戴く [E:confident] こうして数少ない

縁者との絆を確かめ合う。以前は大人数でにぎやかに絆を深めたものであるが、

今の小生の縁者は、時代を反映し、高齢化が如実に現れている。

posted by tennismouse at 21:12| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする