2012年04月27日

健忘症

症 : 小生の電子辞書には、@記憶が著しく障害される症候。見聞きした

ことを記銘できず、すぐにれてしまうものや、ある時から遡って過去の記憶

をなくすものがある。A物事をれやすい性質。 とある。昨日は仕事。メール

が入ってきた。昨日、テニスラケットをおれではありませんか? Aコートで

ラケットのれ物あり。リーダーからのメールである。小生にこのメールが来る

と言うことは、小生のラケットと確信しての連絡であろう。確認するにも出先の

職場。帰ってから確認するしかない。どうもケースへの収納をれたような気が

する。その日のテニス練習、どうも身体の調子が芳しくなかった。前練習のスト

ローク練習でへばってしまう。順次相手を替えて練習するストローク練習で、

暫し、順番を抜けて小休止。身体不好!!心肺機能が低下したのか、なんらかの

病気の兆候か?はたまた、体重が増えたのか?バイオリズムが狂ったのか?

仕事を終え、いつもの寄り道のショッピングをして帰宅。食料品と園芸用品の

油粕を買ってきた。美味しい野菜を作るために。トランクルームを開け、荷下ろ

し。6時を過ぎた。晩酌の時間である。食事の準備をして、テレビを観ながらの

暫しの至福の時間、そして、思い出したようにラケットケースを確認する。

没有、1本無い。れてあるラケットは小生のものと決定。至福の時は続く。

何を観るともなくテレビ鑑賞。もっぱらニュース番組に興味。無罪判決。

限りなく黒に近い灰色だと論評している。食後の後かたづけをし、明日の炊飯の

洗米をして、0時過ぎに床に就く。その時、想起来! 思い出した、れたラケ

ットの返信をれていたことに気付く。時は真夜中、失礼にあたる。明朝に

予約送信メール設定してご就寝。 翌朝、リーダーから返信が来た。健症です

とメールしておいたが、「この歳になると誰でもそうなります。ご心配なく」

と慰めの返事。まぁ、歳相応の出来事だろう、仕方ない。小生は、夜型人間、

遅い起床である。雨戸を開ける。ん、何だ!?車のトランクルームが開いて

いる。すぐに車へ。カーポートがあるが、車後部が少しはみ出しているから、

トランクルーム内が雨でビショ濡れになっている。幸い、4本のゴルフクラブ

は無事に存在。トランクの閉めれデアル。初めての出来事。どうも様子が

おかしい。 因みにテニスでへばってしまった一因は、体重増ではと思い計量。

通常体重より2Kg前後増加している。が、急に増えた訳でもないだろうに。

健全なる精神は健全なる身体に宿るというが、チョットした身体の不調が記憶

にも影響したようである。小生の健症は、辞書のAに該当するようである。

しかし、大事な事柄についてはしっかり記憶しています。

健憶症も持ち合わせています。

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2012年04月18日

捜査協力

好季節になってきた。2日連続でゴルフを楽しんだ。昨日は元会社関係の

ゴルフであった。結果は思わしくなく、修行が足りないようだ。しかし、

久しぶりの再会、楽しんだ。今日、毎水曜日はテニス 練習日である。

今日は参加者も多く活況である。快晴で4時間近く楽しんだ。練習の終わり

の帰り際、携帯を見ると不在着信マークがある。送信元に返信した。

送信相手は近所に住む医師であった。「この前は有り難うございました。

この前の件(4ヶ月前に起きた小事件)ですが、警察が、証拠写真となった防犯

カメラの設置状況を確認、把握したいと言っています。よろしいでしょうか?」

と。「いいですよ、協力しますよ」と返事。すると警察の担当者から早々に伺

いたいと言う電話。調整の結果、今夕訪れることになった。 早速、玄関に

パソコンを準備し、カメラが写す画面を設定した。暫くして生活安全課の

警察官が訪れた。捜査協力お礼の菓子箱を持参して。「あのような写真で証拠

になるのですか? 」と質問。この周辺にはお宅の他にも防犯カメラがあり、

このような画像情報をリンクすることで証拠を立証できるのです とのこと。

小生、このネットワークカメラは趣味で取り付けたのですが、このような事で

お役に立ちたくないものですね と言うと、警察官も苦笑顔。写真を撮ります

ので、防犯カメラに向かって指差しして下さい。そしてカメラが写すパソコン

画面前でも、パソコン画面を指差しして下さい。  と、ポーズを要求される。

今回の事件での一連の証拠書類の整理に用いられるのであろう。小生の名前は、

生年月日は?!と尋問される。この防犯カメラ、小生のパソコン趣味が講じて

取り付けたものである。もっぱら、このカメラを利用していた、今後も利用

したいと最も望んでいるのは、例の太太である。小生の行動を、動静を常時

掴みたいために。証拠を掴むために。 このカメラ、小生の動向を提供するため

に設置したものではない。 故に隣国を真似て当サイトの閲覧を禁止した。

何を企むか、何とも奇妙な要求をする、おかしな大年増である。

*関連記事:2012.1.10 ある男

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2012年04月14日

ぶらり東京

仙台3日目、賑わう回転寿司で昼食を済ませ、レンタカーを定刻に返却。徒歩

で仙台駅に向かう。いろいろ話題の多い仙台、初訪問であったがとても大きな

立派な街である。震災の影響があるかも知れぬが人通りも多い。さて、次の訪問

地東京に向かう。しかし、復路の新幹線切符が見当たらない。リュック、バッグ

を大捜し10分。新たに切符を買わねばと諦めの境地。想起来、銭包だ、財布に

お忍びであった。2時間余で東京に夕刻到着。久しぶりの東京である。

10年近く訪れていない。東京は3日間滞在予定。ホテルに荷物を置き、妹と姪の

3人で夕食へ。翌9日は自由行動日に。3ヶ所ほど回りたいが、ホテル近くの駅

から10分も要しない新宿へ。先ず、石原都知事への表敬訪問を兼ねて都庁へ。

243mの大きな、立派な建物である。受付嬢に知事は何階で仕事されてるのです

か!? と質問。警備の関係上、お応えすることは出来ません のマニュアル回答。

Dsc01104_345階202mに南北2つの展望

室がある。外国人客も多く訪れて

いる。何処から来ましたか?

天津です。西安です、の返事。

中国団体客である。次に高層ビル

群が林立する新宿界隈をぶらっと

散歩。天気にも恵まれ、都庁前

の公園の桜も満開である。次は           桜にかすむ都庁

改装中の東京駅へ。意に反し思った                     

より全体が見えない。10月完成である。その足で皇居前をぶらり散歩し、

Dsc01130 Dsc01132

          都庁展望室からの眺め       (明治神宮の森も)

しばし休憩。次は皇宮警察官に質問。皇居案内看板に「帰宅困難者収容施設」と

Dsc01109_3 ありますねと。過密都市東京、大災害が

起きれば街に人が溢れる。その一助と

なる施設である。そして、丸の内 金融

街をぶらり。高層ビルが林立している。

今夕食は3人で53階 のレストランへ。

下界を眺めながらの夕食、絶景かな、絶景

かな、美味佳肴かな。 東京は鉄道が発達し

移動がとても便利である。私鉄各社、

JRへの各連絡もスムーズである。

京王電鉄で新宿駅から出口の自動改札へ。警報音と共に小生の片足が扉に引っ

掛かった。Dsc01112_3 JR係員が来て、出口が違い

ますネ。バツ悪く、そそくさにその場を

退散。さて、東京2日目の翌10日は、

妹の提案で3人で東京見物である。都庁地下

駐車場を8時15分発、解散時刻は16時の

8時間である。「2大タワーとお花見各所

8景巡り」とある。東京スカイツリー、

外壕公園桜並木、上野不忍池は車窓から、

増上寺と東京タワー、浅草寺、北の丸公園、

靖国神社、隅田川桜堤である。バス前席の親子3人の娘に何処から来られました

 Dsc01121 Dsc01117

           増上寺と東京タワー                   靖国神社

か?!大連です。留学後、日本の貿易会社で働いていると。東京は人が多い。

若いときは面白いだろうが、小生、住む気になれない。しかし、時折来るのは

刺激があっていいものである。1〜2年に一度は訪れたいものである。高く

そびえる東京スカイツリーも行けなかった。3年後に残しておこう。帰路に

就く3日目の11日、ぶらり散策し、百貨店で買い物、土産物を買い東京駅へ。

乗車2時間前に携帯にメッーセージ、新幹線の乗車時刻が間近ですよと。

指定席へ着座。停車駅の品川駅を過ぎて、この席は私の席と思いますが・・・、

と若者がお声がけ。小生、2つ前の席でした。すみません。 新横浜を過ぎて、

小生から1つ離れた隣席に50代の女性が着いた。1m余のビニール袋の置き

場所が無く思案している。暫くして、小生に「これはお花ですが、貴殿の荷物の

上に置いてもいいですか!?小生、どうぞどうぞ。身なりのいい、上品な女性で

した。米原駅で下車されました。 旅、いろいろな出来事、出会いがあり刺激的

で楽しいものです。また、行動を起こしましょう。あるがままに卵を割りましょ

う。 帰宅すると、応援先から、「石巻本店が復活しました。第2回バスツアー

を実施します」 との葉書が舞い込んでいました。

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2012年04月12日

被災地V

事前予約で石巻の宿は取れず、宮城2日目の宿はやむなく多賀城市の宿。

3日目の8日は西の仙台空港方面に向かう。45号線や内陸沿岸道路沿いに進む。

Dsc01091 Dsc01090 Dsc01094

         ↑ 海岸から500m以内(塩釜港近く)      小学校

民家や小学校も津波に破壊されている。この津波で破壊されたエリア、新規に、

建築が出来ないと地元の人に聞いた。仙台空港を目指そうと思ったが、どこま

でもこの状態が続くようなので取り止め。このような状況が、宮城、岩手と

続く。5〜6mの津波が押し寄せたというこの塩釜港近辺の水田地帯は海岸

から2〜3km内陸に津波被害が及ぶ。水田も2〜3年は耕作が無理という。

自然の雨で塩害の浄化を待つしかないと言う。被害の状況を観ていると、

おかしなもので津波の被害に程度差がある。津波のパワーを失った増水による

水位上昇の浸水被害地域。これは家屋の破壊まで至らない。片や、海岸からの

パワーを持った押し寄せる波力の津波をまともに受けた地域は、コンクリート

Dsc01096 Dsc01098 Dsc01099

   水田地帯       防波堤上には津波標識     高台は難を免れる 

土台しか残らない。高低差による被害差も大きい。

高台にある家は難を免れ、その下にあるアパートは破壊されている。震災から

1年余が経過したが、破壊されながらも形を残している家屋以外の残骸処理も

進み、整備されて来ている。道路の復旧工事が行われている。この巨大津波と

いう自然災害、この津波災害から人間は直接防御する術はない。海岸から離れ、

高台に居を構えるのが最善の策である。被災者は命を含め、大切なあらゆる物

を失った。生きた証までも。地域文化までも崩壊してしまう。

500年か1000年に一度か知らぬが、何ともむごい自然の仕打ちである。

posted by tennismouse at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

被災地U

今日はレンタカーで国道45号線を北上。仙台塩釜港、石巻、女川を行く。

仙台塩釜港も浸水していると思われるが、形跡はなかなかみられない。

港は部分的に地震で破壊されている。45号線から海側は浸水していると

思われるが、1年以上経過した現在、余り痕跡は見受けられない。しかし、

石巻、女川に来ると報道されているように大きく破壊されている。

石巻では応援先のお店前を車で通過、津波による家屋への痕跡は殆ど感じ

ない。既に震災前の姿で営業を始めているようだ。この辺りの住宅地、処に

よって歯抜けのように平地がある。更地化している。しばらく歩き回り、

津波の影響を聞くと、我が家も2m近く浸水したという。しかし、外観に

その痕跡が見られない。清掃、補修の手入れをしたから。次の住宅地に行く

Dsc01068_2 Dsc01086_2 Dsc01072_3

               石巻被災地

と辺りは完全に破壊されている。時折、家屋が残っているが、内部は破壊され、

人の気配はない。津波被害も程度差がある。潮位が上がる浸水では、家屋の

破壊は起こらない。しかし、押し寄せる、運動する津波は破壊のエネルギーを

持っている。怒濤の波力に耐えることは出来ない。一角には破壊された車が、

瓦礫がうず高く積まれている。次の女川町では大きなコンクリートの建物が

4〜5棟横転している。この女川町一角の被害の程度は激しい。狭いエリアで

あり、外洋に面しており、津波がダイレクトに襲来、すり鉢形状の地形に

よって波が、集中、増幅し、大きなパワーが生じたものであろう。

Dsc01083_2 Dsc01081_2 Dsc01080_2

     女川被災地            生存への入り口であるのだが・・・↑

凄い自然のエネルギーである。押し寄せる波に引く波のダブルパンチである。

削られた山肌からして、瞬間的に海面から20〜30m余の津波の高さではない

だろうか。山腹にある家屋は被害を免れている。紙一重である。国道に面した

民家横には神社へ通じる階段がある。平地から40m前後の高い位置にお堂が

ある。この階段を登って避難しておれば助かっていたであろう。しかし、多くの

犠牲者が出ている。家屋の位置する海面からの高さ、地形、ロケーション、外洋

に面しているか等、これらの条件によって被害の程度は大きく異なる。今回、

宮城県の一エリアを観て来たが、福島、岩手の沿岸にも大きな被害が出ている。

歴史的な大災害。あるエリアでは瓦礫処理作業をしており、道路とは隔壁が設け

られている。その壁面に小学生の絵画が貼られている。この大震災に負けず、

この苦難をバネに大きく成長しようと言う趣旨のコメントが記されている。

人間、苦難をバネにし、肥やしにして成長するものである。被災された方は、

人生をも左右にする大苦難である。この体験、教訓を無駄にせず、絆を深め、

大きな人間への成長の糧となるでしょう。

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2012年04月06日

被災地T

久し振りの新幹線乗車である。乗車予約した時刻の約2時間前に携帯が鳴る。

乗り遅れないようにと。新幹線の乗車条件、情報が表示されている。乗り遅

れた場合、乗車したものとして料金をいただきますとある。新幹線のEX予約

システムである。京都駅新幹線の自動改札口でEX-ICカードをかざすと乗車券

が出てきた。弁当を、土産を買ってホームへ。そしてホームで新幹線の時刻表

をみると多い時間帯で1時間に9本、大体7〜8本が運転されている。超過密

ダイヤである。京都駅は新幹線の全てが停車するからこれが新幹線の運転実態

であろう。3分間後の運転もある。10時に乗車。見たところ指定席の乗車率

は8割弱はあるだろう。指定席予約は正解だったか。小生の席の周りは外国人が

多い。横に居る2人の欧米人はタブレットを使っている。後席は中国語で大声

で携帯通話している。長い通話、マナー違反でとてもうるさい。新幹線車内は

インターネットが可能である。車中にはAC電源もあり、小生が契約している

プロバイダーは無く接続出来ない。

NTT-spotやaz_PocketWiFi、docomo、WARPSTARなどが可能のようだ。

静岡駅で2本ののぞみに追い越される。こうして時刻通り、東京駅に到着。

東京駅から東北新幹線に乗り換え仙台へ。東北新幹線のチケットは所持してい

ない。東北新幹線車内で買う目論見。が、ローカル電車のようには行かない。

改札できない。一度改札を出て、チケットを購入。この記事の車内描写は車中

で書いている。東京から郡山までは郡山出身で北海道在住の81歳の方と車中

で同席。いろいろ楽しく歓談。参考になる昔話もありました。その1つが関東

平野、東京から福島近辺まで兎に角、平野が続き、山がない。広い平野を実感。

こうして仙台駅前のホテルに16時前に到着。投宿したホテル、品質、宿泊価格

からしてとても満足できるホテル環境である。次は今夜のお目当て、国分夜市の

目的のお店に地図を片手に向かう。初めて訪れた仙台市街を肌身で感じ、理解

しようという事で徒歩で向かう。仙台、大きな街である。飲食街もとても多い。

こうしてお目当ての店に到着。今日の予約は満席の30席が入っている。

Dsc01054_2先ず、隣席の人の料理を参考に

同様で注文。刺身、量がとても多い。

食べるにも一苦労。新鮮な魚介類で

ある。隣席の地元の人との歓談を交え、

美酒 、美味 のくつろぎの一時。

このような条件で安価に海鮮品が頂ける

のはいいですねというと、この店だけ

ですよという返事。被災地を一目見よう、実態を理解しようと来ましたと言うと、

Dsc01056 Dsc01059 Dsc01058_2

被災地は瓦礫処理が進んでおり、全く何もありませんよ、見事にと言う。

Dsc01060ボランティアはできないが、小生、

せめて僅かなお金を落とし、絆を、深め

ることが出来ないかと。この訪れた

お店、数名の若者が働き、とても繁盛

し、活気のあるお店でした。小生の

応援も生きています、うれしい限り。

明日は本店のある石巻を訪れよう。帰りのタクシー運転手の話では復興、建設

関係のお客さんが多いという。故に多くの旅館、ホテルが押さえられていると

いう。被災ホテルもあって、石巻に宿は確保できなかった。

posted by tennismouse at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

されど印刷

今、暴風、突風が吹いている。昨日の天気情報が予報していたから、前日に

対応しておいた。天気情報の有り難さを痛感。 さて、急用の印刷にこだわ

っている。当てにした太太のプリンターも上手くいかなかった。プリンター

側の角形USB端子の樹脂が折れたという。故にどうも上手く認識しない。

接触不良を起こしているようだ。やむなく、急遽、通販でプリンターを手配

した。2日後の今日、手元に届いた。利用した通販会社は良く利用するam社。

プリンターメーカーはH社。何れもアメリカの会社である。結果的に。

処で小生、出勤日数は少ないが仕事をしている。そして時折会社の正門受付を

訪れる。そこで観ているとこの会社への往来はとても多い。多いと言うことは

繁盛していると言うことだろう。そこで目に付くのが、FedexやDHLと

言う運送会社の車が結構出入りしている。DHL車は目立つ黄色の全塗装で

ある。この何れもがアメリカ企業である。日本の大手運送業と言えばY社や

S社、その他にN社やF社など多くの会社がある。その一角に参入を企てて

いるようだ。貿易自由化、市場開放を唱え、アメリカ企業の進出が伺い知れ

る。  さて、購入したプリンターであるが、サブ・プリンターの位置付け

である。メインは複合機(コピー、スキャン、印刷)と考えている。 が、

タイの洪水の影響で希望する機種は、現在手に入らない。同じプリンターを

2台所有する必要はない。故にサブ・プリンターはモバイルプリンターと

Dscf0080した。C社のモバイルプリンター

も検討したが、これも洪水の影響

により品薄で手に入らない。

H社のこのプリンター、3色カラー

とブラックの2つのインクタンク

である。セールスポイントの1つ

が、インクバックアップ機能。

 ↑ プリンターとインク1個をシュリンク(包装)  

カラーインク 又は ブラックインクの各一つが無くなっても印刷が可能である。

ブラックインクのみでも印刷が可能である。

日本製プリンターにこの様な機能はない。インクが1つでも無くなれば印刷

できない。このインクタンク、タンクと噴射ノズルが一体となっており、

マイクロ電子制御回路も組み込まれている。インクが無くなれば、一体交換、

故にタンク価格は少し高価。反面、今回のようにノズルに問題が起きれば、

詰まればインクタンクを交換すれば正常に戻る。日本製とは大きく異なる仕様

である。このH社であるが、小生との最初の出会いは仕事上である。随分昔で

あるが、計測器やX−Yプロッターとの出会いである。A0図面サイズの

CADで作図した図面もカラー印刷が可能な高価なプロッターであった。

当時、高い技術力を痛感したものである。

さて、届いたプリンター、生産はマレーシアとある。マニュアルの印刷製本も

マレーシア。マニュアル表紙には7ヶ国語で印刷。英語、中国語、韓国語、

日本語、インドネシア語、タイ語、台湾語である。全71ページのマニュアル

で日本語部分は9ページ。残り60ページ余は理解不能。外装を解き、動作の

セッティング。上蓋が固くて開かない。開けるも壊れそうだ。マニュアルに

開け方の説明はない。フリーダイアルで問い合わせると少し訛った日本語の

自動音声。 外国人による日本語アナウンスのようだ。やがて担当者に繋がり、

真ん中部を持って開けて下さいと言う。H社、最も安価で生産、サービスが

提供出来る世界最適地生産を追求している。同様に国際化が進んでいる

アメリカ企業にDELL社等もある。商品技術力、デザイン、マーケティング、

グローバル展開、コスト力など、アメリカ企業の底力を感じるもの。

posted by tennismouse at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

被災地応援

このブログ今月で3年目に入った。始めた頃は短文であったが、徐々に長文化。

内容が伴っていればいいのであるが。さて、国内、東北の旅に出る。東北の

被災地から東京に入る計画である。被災地でボランティアでも出来ればいいの

であるが、却って足手まといとなり迷惑を掛けてしまうだろう。被災地の惨状

を目に焼き付けておきたいとの思いである。その惨状から1000年に一度と

言われる今回の巨大地震の一端を伺い知ることができるだろう。瓦礫などは

かなり整理、処分が進んでいるのであろうか、東京行きは何年ぶりであろうか?

7〜8年振りであろうか?姪が居り、妹と共に落ち合う予定である。

旅の手配も昔は旅行会社に頼んだものであるが、最近は情報化の進展で自ら全て

の手配が短時間で可能である。先ず、東北の仙台市に向かう。JR西日本のEX

予約で新幹線の予約を行う。スマートホンでも可能であるが、まだ所持していな

い。東京まで予約する。仙台までは予約できない。このEX予約はチケットレス

で入場でき、予約変更も発車時刻6分前なら無料で何度も変更が可能である。

先ず、往路と復路を各の予約する。座席は窓側を予約しよう。往復一括予約は

できない。東京から仙台までは東京駅で来る列車に乗り継ぎ、仙台に向かうこと

にする。宿の予約もネット上の地図で捜し、予約をする。次の行動を考え、宿の

ロケーションが大事である。石巻市には泊まる宿がない。震災被害で数が少なく、

ボランティア要員用として既に押さえてあるのであろうか!? 仙台市で1泊、

石巻市をあきらめ、多賀城市で1泊の予約をする。多賀城市の予約したホテルは

1階が浸水したとある。次はレンタカー🚙予約である。仙台市内にはT社の店

が沢山あるが、ホテルから近い店を捜し、予約。勿論、ナビ付き である。

今回の震災では、小生、ささやかではあるが、ファンド応援を行っている。

その応援先の鮮魚店を訪れたいと考えている。仙台市の夜市街にも出店している。

ここは夜の居酒屋を通しての応援である。本店は石巻市である。仙台から被災地

石巻を廻る予定で「百聞は一見に如かず」である。先日、出資者特典第2弾、

「石巻食べ尽くしGOGOバスツアー」なる案内メールが来たが4月21日開催と

ある。誠に残念だ。 その後、東京に戻り、都内見学バスツアーに参加予定で

ある。個人3人で都内を廻るより、ツアー参加が効率的である。注目スポットの

スカイツリーも仰ぎ観て来よう。江戸のしだれ桜も観て来よう。夜は酒を飲み

Dscf0079_3

ながら姪に人生の話でもして

来ようと考えている。東京のホテル

予約を始め、これら一連の行動予約

は、机上から全てネットで行ったも

のである。何とも便利な社会である。

勿論、旅のお供にはスマートホンで

はなく、SSD4GB搭載の小型

パソコンを携帯しよう。この様な便利な道具を使うと使えないでは大きな格差が

発生する。費用の面でも時間の面でも。因みに小生、仙台を訪れるのは初めてで

ある。震災前に一度、松島などの三陸の景勝地を訪れておくべきであった。

今日はエイプリル・フールであるが、真面目な本当の話である。

posted by tennismouse at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする