2013年01月28日

習慣を変える

検診で指摘され、受診を勧められた高血圧症状、近くの同診療所[E:hospital]に受診に

行ってきた。循環器内科である。同科は週3日診療している。診察室に入り、女性

医師が観る画面上には小生の電子カルテがある。手動で血圧を測定され、180

すね。んッ、何[E:sign02]最高値の更新だ。簡単な問答をする。実は昨年の10月中頃に

深夜、胸部に暫く圧迫のようなものを感じ、気持ち悪く起床しました。その後、今日

まで同症状を主に早朝に3度余経験しましたと。脂汗のようなものがありましたか[E:sign02]

いいえ、何か運動をしていますか[E:sign02] 年中、週一回テニスを4時間近くしています。

異常ないですか[E:sign02]ハイ、異常ありません。薬を飲みましょうか[E:sign01]小生返答、飲まな

ければいけませんか[E:sign02]小生は出来うる限り薬は体内に入れない主義である。軽い

狭心症のようですね[E:sign02]心臓の血管が徐々に狭くなってきて起こるものと、血管が

一時急に狭くなるものとがあり、どうやら後者のようですね[E:sign02]今後2週間、毎日血圧

を測り、再度来所してください。という事で、毎朝起きた時と寝る前に血圧を測定し、

もらった血圧記録ノートに記録することになった。その測定結果で薬の処方の要否

が決まることになるのだろう。手帳には、診断→治療方針→非薬物治療→薬物療法

と治療工程などが記載されている。問答の時に尿酸値が高いことも何か関係してい

ますかと聞くと関係があるらしい。さて、我が家に帰り、ふと、思い返す。ひょっとしたら

この女医さん、拙宅の近所の娘さんでは[E:sign02] 歳は50手前か[E:sign02]母親に良く似ている。

以前、自治会の役員で親しくなり、娘が同所に医師として勤めていると聞いていた。

姓は変わっているが、似ている。今度、聞いてみよう。処でこの機会である。15年

以上前から尿酸値が高いものの放置していた。今も高いから、真剣にこの対応、

食べ物対策をやろうとネットで情報を調べる。食べ物に含まれるプリン体が良くない

のだ。プリン体の高い飲み物はビール、地ビールは特に高い。焼酎、ウィスキー、

ブランデーの蒸留酒は低い。レバー、エビ、好物のカツオ、イワシの干物が高い。

パセリ、ブロッコリー、干しシイタケ、蕎麦なども高い。魚も多い。が、調理方法に

よって変動する。低いものはチーズに卵、牛乳、豆腐などである。これらのタンパク

質とアルコールのビール、日本酒との組み合わせが良くないらしい。神経質になる

必要はないが、これらのブラックフードを頭の片隅にメモっておこう。そして、アル

コールは現在、日本酒、ビールが習慣となっているが、焼酎、ウィスキー主体に代え

ることにしよう。汗をかいた後の何とも言えぬ美味しいビール[E:beer]、ゴルフ場でも我慢

しよう。この日本酒にビール、近くに酒屋がなく自ら買い出しに行っているが、まとめ

買いでは運搬量も大変である。焼酎などは割って飲むから買い出しも今より楽となる。

肝機能が低下していることも指摘されたが、意思が強ければ週1日の禁酒日も設けた

い。酒の利尿作用を考え、寝る前に水分補給しているが、夜中のトイレ行きはツライ。

飽食の時代である。新陳代謝が衰えた身体にはその消化能力に合わせた食事、粗食

でいいのである。こうして食に気配りし、劣化していく身体を少しでも防衛したいもの。

さぁ、寒いが週2回のウォーキング[E:run]に出掛けよう[E:sign01]

尚、小生はBMIは22.1、メタボリックシンドローム判定は非該当である。

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2013年01月27日

言い訳

1年で最も寒い時期である。この冬一番の寒波到来である。こういう時期のガラス

越しの陽射しは、リビングで日向ぼっこの転寝をしたくなるもの。 が、しかしである。

Dsc_0087我が家のこの一等地を占拠

しているのは多くの観葉植物

達である。この植物、愛情を

かけるほどに反応する。さて、

この厳寒シーズン、家に籠り

がちになる。スポーツ選手は

基礎体力の充実を中心に

トレーニング[E:run]を行う。体力中心のハード面の他、精神、理論面のソフト面の充実

にも力を注ぐ。そこで、小生の昨今のゴルフ事情である。12月中旬以降、コース

には出ていないが、昨年最終3ゲームは110前後のロー・スコア―に甘んじた。

そして、大体が5つのOBを伴っている。同伴者に優越感と笑顔を提供している。

相手に元気を与えることは気持ちのいいものである[E:confident] 同伴者はゴルフ一途で

ある。昨年からは、時折、会社の後輩も加えたラウンドも始まった。実力は小生と

どんぐりの背比べである。彼はゴルフは好きであるが、言質からして小生と同じく

向上意欲は少し乏しい。向上意欲はあるが、ゴルフは楽しければいいの持ち主で

ある。仲間同士、青空の下、広いグリーンで爽快に白球を打つ快感がいいので

ある。好シーズンの5月、10月のゴルフは最高である。そして、スコアアップを

目指す。 が、結果には余りこだわらない。小生と同じ考えの持ち主のようである。 

ただ、ゴルフは1人でプレーすることはできないから、せめて同伴者に嫌な思いを、

お荷物と思われないようにそこそこのスコア―にまとめなければならない。

小生は108が付き合いの最低目標スコアーとしている。釣り好きは気が短い人

が多いというが、釣れないからあれこれ思案する。だから面白いのであるらしい。

ゴルフもスンナリいかないから面白いのである。人により程度の差はあれ、相通ず

るところがある。昨年秋には町内会コンペのお誘いがあった。毎年、年2回行われ

ているらしい。参加メンバーの平均年齢は小生前後であろう。昨秋の優勝スコア―

はグロス79。年齢若く図抜けた成績。2位は104。小生のすぐ手の届く範囲で

ある。年初めには、同伴者からコースへのお誘いがあったが断った。小生がコース

に這い出すのは3月5日[E:snail] 以降と宣言しているから。この時期、雪道走行の

リスクがあり、寒くて競技に実が入らないことと筋肉を痛める恐れがあるから。但し、

週1回の練習は続けている。一昨日も練習したが、恐れていたことが起きた。寒い

時期、右肘の筋肉痛が起きた。酷くならぬように早々に切り上げた。練習のもう

一つであるソフト面のトレーニングを時折している。何も持たず、シャドウスイング

である。イメージチェックで、問題点、修正点を見出せる努力をしている。今年は

昨年更新したベストスコア―94を更新することである。そして、到達目標は安定

した2桁スコア―の維持である。あと大分少し[E:sign02]である。

明るく、元気に[E:golf] 横好きを楽しみたい[E:scissors]

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2013年01月25日

問題の本質

中国の横暴が目に余る。この中国という国家とはどのような国家[E:sign02]で、何を考えて

いるのであろうか[E:sign02]どのように考えているのであろうか[E:sign02]今朝の新聞紙上になる

ほどとうなずける内容が掲載されていた。その執筆識者の要旨は以下の通り。

徹底した一党独裁の共産主義体制の国家。日本に対する中国の脅威としては

共産主義のイデオロギー(基本的な考え)に加え、膨張した経済力や軍事力、不法

移民を送り出す「人口侵略」、そして世論戦心理戦法律戦の「三戦」等がある。

中国は徹頭徹尾、共産主義を貫いている。国民のプライバシーを管理下に置き、

共産党に背く反党分子や民主派を裁判抜きで労働改造所に送り、人権を弾圧。

共産主義は世界を「階級闘争」の場ととらえている。現在の国際秩序についても

資本主義や米帝国主義が作り出した「不当なもの」とし、周辺の国々を中国と対等

とは認めず、他国の主権や領土も重んじない。国連などで「尖閣は日本が中国から

盗んだもの」とあからさまな嘘をつくのも、目的のためなら全てが正当化される共産

主義によるもの。反帝国主義の思想も残り、被害者は加害者にやり返す事が出来る

という「歴史的権利」を主張する。経済力の膨張も世界にとって脅威。石油や天然ガス

などの資源を無秩序に集めている。最大の脅威は軍事力で、中国海軍の拡張戦略が

日本にとって大きな圧力となり、領土問題の要因になっている。中国としては米第七

艦隊を追い払い、太平洋の西半分を支配したい。全アジアの覇権を握るのが戦略で

ある。中国は尖閣をはじめ、周辺諸国との領土問題に於いて、そもそも国境を「

ではなく「辺境」としてとらえている。力が弱い時は自国のエリアが縮む。強くなれば

膨張し、過去の約束を反故にして「琉球は中国だった」などと言い出す。日本の対応

としては、しっかりとした歴史観と文明観を持つこと。「日本」という国家観をしっかりと

持ち、世界に通用する価値観をベースにして中国と付き合う。中国から脅しを受けて

も一歩も引かず、毅然とした態度で臨むことであると、結んでいる。さて、文中の

階級闘争」とは支配権を巡って支配者階級被支配者階級との間の争いを言い、

資本主義社会では、資本家(雇用側)労働者の間の闘争である。更に国境を「辺境

ととらえるでは辺境とは中央から遠く離れた土地という考えである。このような考え方

に立つと世界の中心国家は中国という中華思想、新帝国主義に辿り着く。民主主義

の下では国家の指導者は国民によって選ばれるが、共産主義の指導者達は極一部

の派閥権力、密室の権力闘争から勝ち抜いた者達である。中国ではこのように隠密

にして選ばれた国家主席以下7人の集団指導者で国家を運営している。選ばれた7人

が聖人であればいいのであるが、権力闘争から勝ち上がった共産主義崇拝者である。

他方の共産主義国家の北朝鮮、金一族が国家を私物化し、国家運営をしているので

あろう。どう観ても民主的で自由で人権が保障された現在の資本主義社会が問題点

も多いが、共産主義社会より優れていると思うのである。このような両国、国民をない

がしろにした権力による国家運営は、何れ被支配者階級の自国民によって自壊に

至るであろうと考えるもの。情報通信と言う文明の利器が発達した世の中であるから。

如何せん、この不安定な両国は日本の近隣国。自壊を含め、この余波により大きな

影響を受けるのは日本となる。問題の根底にあるのは体制が異なる米中の覇権争い。

何ともならぬものであろうか[E:sign01] が、しかしである。日本を含む近代民主主義国家には

大きな強みがある。バックにいる国民の大多数が国家指導者を支持している。国家

権力者が国民を抑圧していないのである。これはとても大きな違いであり、パワーで

ある[E:confident]

  *2013.1.25新聞掲載  中西輝政教授 記 引用

posted by tennismouse at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

陽性反応

私事である。特定健診の結果報告を診療所へ聞きに行ってきた。特定健診は年1回

受けなければならない。年度期限は1月末迄である。何時も師走に受けている。小生

のような年齢になれば、多かれ少なかれ悪い検査兆候が現れる。衰えていく身体で

あり、悪くなれば免疫も低下し、自己治癒力も弱く、病へと進行していく割合が歳と共

に高くなる。小生、現在のところ、薬は一切服用していない。今回、肝機能が衰えて

いるという新たな所見が加わった。高血圧と尿酸値の基準値外は今まで通りで

ある。尿酸値が15年以上前から高いが痛風の兆候はまだない。医師より検査結果

から高血圧の診療を強く勧められ、今月中に受診しますと返答。最低血圧が100

以上と高く、薬物療法の世話になりそうである。今回は、大腸がん検診でも検体の

1つが陽性と出て、大腸の内視鏡検査を受けなければならなくなった。憂鬱[E:weep]痔など

の肛門疾患で便潜血検査で陽性になることがあるというが、小生もこれが原因では

と思うのである。専門の医師が来所し、4〜5人/日の検査を行うらしい。前日から

検査の為に備えなければならない。大腸内を綺麗にするために絶食、下剤服用と

大変である。検査に要する時間は20〜30分。丁度いい機会であり、小生の真っ白

な腹の内を念入りに観察してもらおうと思っている。まな板の鯉、憂鬱[E:despair]である。

小生の家系は癌と循環器病の梗塞である。元巨人軍の長嶋は68歳で脳梗塞と

なったが、他人ごとではない年齢になってきた。そしてついでに整形外科へ。

3ヶ月前にベッドから落下して右肩腱板を損傷したが、なかなか良くならない。Img

今回は時折世話になるベテラン医師に看てもらった。悪い方の腕をいろいろな方向に

動かし、その動作範囲と痛み部位で判断する。ベテラン医師であり、診断にためらい

はなく的確である。余り医師とは顔見知りになりたくはないが、この医師とは顔見知り

になったようだ。年齢上、時間はかかるが治るようである。治癒には日数が必要で

あり、治療法はリハビリである。患部の右肩部の体操、ストレッチである。ストレッチ

体操は50肩と同じリハビリ体操。処で小生の体、病院の内科、外科との親しい付き

合いが始まる年度になるのであろうか[E:sign02] どうか御免こうむりたい[E:sign03]

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2013年01月21日

蝋梅と冬鳥

ぶらりと出掛けた。滋賀安土の沙沙貴神社へ。永年、通勤途上で車内からいつも

眺めていた神社である。今になって初めて訪れた。きっかけはニュースで知った

蝋梅を観に行く事にある。また、社、建物にも興味があったから。この沙沙貴神社

次のような説明書きがあった。『少彦名神(スクナビコナカミ)さまはササゲの豆の鞘

(さや)に乗って海を渡ってこられたことからササキ神社と言われるようになったという

伝説があります。大国主神(オオクニヌシノカミ)さまと少彦名神さまは力を合わせて

国を治められました。少彦名神さまは大変物知りで子供を無事に産み、丈夫に育つ

ようにお守りしたり、蚕を飼って絹を取ることや病気に良く効く薬を教えたり味噌・

醤油・お酒をつくる醸造のこと、そして百姓の道具の造り方も教えました。

このお力のおかげで今に至るまで”みたまのふゆ”(恩頼)をこうむりみんなが幸せ

に暮らせるようになりました。』また、以下のような説明書きもあった。

Dsc_0068 Dsc_0060

『乃木家は、佐々木四郎高綱の後裔で乃木希典将軍と静子夫人は深く当神社を

崇敬されました。乃木将軍お手植えの松は明治39年6月28日に参拝されたとき、

ご自身で鍬を持って植えられた松です。』日露戦争の乃木将軍と縁のある神社で

ある。茅葺の楼門、本殿等があり、歴史をDsc_0070

感じる。境内には蝋梅の他、いろんな種類

の木々が植えられている。訪れた時は、

三重県からの観光バス3台が停まって

いた。さて、蝋梅、あまり大きくはないが

多くの蝋梅が植えられている。その中の

2〜3本が5〜8分咲であり、残りはまだ蕾である。花は黄色で木々によって濃淡が

ある。嗅ぐと結構いい匂いを放っている。花びらが蝋のようであることから蝋梅と言う。

Dsc_0056 Dsc_0057 

団体客がいる間は放送が流れ、神社の売店もオープンして少し華やかであったが、

観光客が居なくなった後はひっそりと静まりかえるも蝋梅を観に来る人が散発的に

訪れる。沙沙貴神社の次は湖周道路を走行して帰路につき、次の目的に向かう。

琵琶湖にいる水鳥、渡り鳥の観察である。レークサイドゴルフ場の湖辺で多くの

Dsc_0075水鳥が湖面に浮かび、元気に水中に

潜って餌を漁っている。なんという鳥で

あろうか[E:sign02]体長からしてカイツブリで

あろうか[E:sign02]水鳥の撮影を他に

3〜4ヶ所探し求めていると、

夕暮れ時の湖畔に赤く点滅する光が

眼に入る。リール竿である。7〜8本のリール竿端が点滅している。釣り人に尋ねる

と、竿が魚信を感知すると、どの竿に魚が掛かったかを、無線により釣り人がいる

Dsc_0079 Dsc_0080

基地局に音声で知らせるという。ハイテクシステムである。何を狙っているの

ですかと詰問。大物の鯉[E:fish]と言う。Dsc_0081_2

70〜80cm余級では満足せず、1mを

超える超大物を狙っているという。

だから2〜3ヶ月間の釣果無しは何とも

思わないらしい。ついでに琵琶湖博物館、

水生植物園にも立ち寄ったが、すでに

閉館していた。気候が良くなる春には再度訪れたいものである。

posted by tennismouse at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

LINE

情報通信技術がもの凄いスピードで進化している。主役は携帯電話[E:mobilephone]であるが、

それを一気に革新したのがアップルのiphoneのスマートフォンである。 さて、小生、

今から約20年近く前の94年4月、新工場建設で中国の広州郊外に半年出張した。

到着して観た街の様子、進んでいる日本から見れば、社会が遅れており、20年ほど

前にタイムスリップしたような印象であった。だから小生も歳が20歳ほど若くなった、

とはいかないが・・・。78年に改革開政策を決定、89年に天安門事件があり、その後

の92年から社会主義市場経済政策が一気に加速した。訪れた94年と言えば、まだ

この初動期間である。そこで目にしたのが、現地人の工場長が持っていた携帯電話。

ティッシュの紙箱の2/3位の大きさであったであろうか[E:sign02] 当時の中国では新鮮な

印象であった。肌身離さずという感じで活用していた。とても便利である。日本では

多くの公衆電話が街中にあったが、当時の中国では公衆電話は殆どない。ケーブル

敷設の社会インフラが遅れているからである。だから、携帯電話はとても便利である。

この頃から中国は携帯電話の勃興期に入る。小生が初めて携帯電話を所有したの

が、今から15年余前の97年6月。今の携帯電話とほぼ同じ大きさの小さな電話機

であった。そして2003年に旅行で中国を再び訪れた時には、これは日本以上に

普及しているな[E:sign03]と感じたものである。今の日本では携帯電話が普及して公衆電話

の利用者は殆どいない。投資した社会インフラは遊休となっているが、中国は後進国

であったから、公衆電話用の通信ケーブル敷設と言う社会インフラ投資は携帯電話が

普及し始めた事で免れた。当初の携帯電話は通話専用であったが、現在の最新の

スマートフォンはパソコンと同機能以上である。その機能を小さくして持ち出せ、通信

通話、カメラ機能もあり、パソコン以上である。世界中の人々といつでもどこでも情報

交流、交換ができるのである。話す言葉をスマートフォンが翻訳して外国人と通話、

小生のスマートフォンで始まっている。 処で、昨夜のNHKニュースウォッチ9、 今、

爆発的に普及しているLINEという通信アプリが、利用者が短期間で世界で1億人

を突破したと報じていた。内、日本人は4100万人。世界231ヶ国との通話、メール

が無料なのである。無料になるという事は、逆にキャリア会社は赤字[E:sign02]無料という

事で、本日、小生も即、LINEをインストールした。そして早速LINEを起動。 処で、

小生の携帯の電話帳にLINEを登録している人は、無料通話が出来る人は、誰だ[E:sign02]

ただ1人いた、姪である、写真付きで。小生の電話帳には古い人間が登録されている

という証明でもある。小生が古い人間であるから。で、早速、通話開始[E:sign01] しかし、

受話器を取らない[E:think] 仕事に励んでいるのだろう。 それにしても世界が益々狭く

なって来たワィ[E:confident] それから、海外、四川省に居る人の電話番号も登録しておこう。

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2013年01月15日

イマジネーション

小生は大体頭の固い人間である。だから発想力も狭く限られる。発想力、想像力は

個人差があるが、一般に若者は発想豊かであり、柔軟な思考、頭の持ち主である。

歳と共に狭くなるようである。頭が固い、柔らかいの尺度となる柔軟な思考力、年齢の

他に、性格、職業、趣味、得意分野などによっても異なるようである。作家や、芸術家

などのクリエイティブな仕事をしている人は、仕事柄発想力が豊かなようだ。 さて、

下図は昨年、中国に遊学した際に出てきた作文の一課題である。この3コマ漫画

を観て発想力を働かせ、中国語で300字のストーリーを作れと言う問題(宿題)で

ある。正解はない。中国語の作文も大変であるが、その前に日本語でストーリを

巡らせるのが大変である。誰もが思い付くままに各自の豊かな発想力、個性的な

想像力を発揮して、聞く側に如何に良い印象、インパクトを与えるか、一番多くの

Photo_2拍手、評価を得たものが優れた

発想力、作文という事になる。如何

に豊かな発想力でユーモアがあり、

周りの聞く者に好印象を与えるか[E:sign01]

一度、チャレンジして試して戴きたい。

先ず、この漫画の各図を良く観察する

ことが大事である。如何様にも見て

取れ、いろんなストーリーが考えられ

る。やってみるとなかなか良い発想力

が思い浮かばず、難しいものである。

誰もが考えるストーリーでは面白味の

ない選外作となるのでありまする。  

       尚、この漫画(スウェーデン作)の題名は「愛犬家」

posted by tennismouse at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

レポート

ガラケーからスマートフォンに切り替えて今日で1ヶ月である。ここでその使用後

の感想を書いてみる。 先ず、結論であるが、判断は良くなかった、である。

今現在のところは。ガラケー+タブレットを選択しておいても良かったと思っている。

今までのガラケーと比較しての不満内容は、

   @バッテリーの消費が早い。

   Aタッチ画面の操作感がNG

   B屋外では液晶画面が見づらい

   Cウィルス(リスク)対策、管理が必要(Android系)

   Dランニングコスト(費用 対 満足度)が高い     等である。 先ず、

@については、バッテリー容量の大きな機種を選択したが、充電は1〜3日おきに

  充電。Eco設定、GPS機能停止などを設定しているが、思ったより短い。

Aについては、例えばメールをする。画面を指でタッチして文字入力をしなければなら

  ない。タッチした指の静電容量の変化で反応するから、指面が乾燥していると反応

  が鈍い、湿らさなくてはならない。はたまた、1文字をタッチしても隣の文字が

  反応する。指が大きい、タッチ面が狭いからこのような状態になる。若い女性の

  細い指がベストのようだ。乾いたオジさんの大きな指は最悪、やさしくタッチが

  いいのだ。

Bスマホは全画面が液晶。屋外では明るくなればなるほど見づらい。白日下では

  見難く、画面認識、操作は困難を極める。ガラケーでは考えられないことである。

C小生のスマホはD社のAndroid系、アプリは多いが管理が甘いために、怪しげな

  ソフトが潜んでいる。 ライバルであるiPhone系スマホアプリは信頼度が高い。

D仕事をせず遊んでいるから、外出の機会が少ない。家の中で用いることが大半で

  ある。家の中はWiFi環境が整っているから、D社の通信網を使うことは殆どない。

  だから、高い通信費が無駄となっている。 以上が大まかな使用後の感想である。

スマホ、外出先でどのように使うか、パソコンを小さくしたようなものと考えればいい

のであるが、都会であれば、目的地までの地図案内を利用するなどもあるが、今の

ところ使い道は少ない。主に刻々変わる日々の情報を新聞代わりに閲覧している。

パソコンと共に。電子書籍では、漱石、鴎外、龍之介、一葉 等々有名作家の多くの

作品が無料で開放されている。文学作品は殆ど読まないが、文庫本となり、時間待ち

には最適である。スマホは手軽に、直ぐに使えるところがいい。スケジュールも良く

用い、パソコンにスマホにと共用しているが便利だ。まだまだ使い道が有りそうである

が、使い切れていない、切れないのが実情であり、課題である。本を買ったが読まない

ことを積読というが、これに近い状況である。スマホ活用に変化が訪れたら、第2弾の

レポートを書いてみる予定である。

posted by tennismouse at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

混合液

冬季に入る風呂は体も温まり気持ちいい[E:sign01]鼻歌の一つも歌いたくなる[E:notes] しかし、

注意が必要である。温度の急激な変化による血管の収縮により、循環器系の

障害を起こすことがある。最悪、死に至ってしまう。小生のような年配者、年間

では多くの犠牲者が出ている。小生も高血圧であり、要注意である。 さて、

洗髪のシャンプー量が無くなってきたので、先日風呂に入りながら、詰め替え用

シャンプー液を補充した。そして昨夜、髪を洗う。Dsc01636 しかし、ポンプを押すもシャンプー

液が出てこない。泡が出てくる。容器を

持ち上げると軽い。んン、変だ[E:sign02]  先日

補充したばかりなのに。他方のリンス容器

を持ち上げる。んッ、重い[E:sign01]原因が判明

した。「老化のイタズラ」である。リンスの

容器内にシャンプー液を入れたのである。          

ミス注入である[E:weep] リンスのポンプを押す          ↑ 色が違うのみの洗髪剤容器

と容器の構造上、下層に溜まるリンス液が出てくる。3日前に補充したのであり、

まだ混ざっていないだろうとリンス容器の上層部にあるシャンプー液をシャンプー

容器に移した。この結果、各液が混ざった2つの容器が出来ることになる。

シャンプーの多いシャンプー容器とリンスの多いリンス容器が。ゴルフ場の風呂場

にはシャンプー・リンスの混合液が置いてある処があるが、これを期待したのである。

今朝、このKメーカーのお客様相談室に問い合わせた。容器が良く似ていますの

で・・・・・とも言い、紛らわしい容器による同様のトラブルが結構発生しているようだ。

相談の結論から言えば、使えないという事である。捨ててくださいとなった。2液が

混ざると少し泡が出てきて、粘性も下がるとのこと。自ら犯した「老化のイタズラ」、

自己嫌悪を通り越して、嘲笑してしまった。 さて、話は変わり、新聞の社会面記事。

連日、事件、事故が出ている。体罰による自殺、中国軍領空侵犯等が今朝の新聞

に出ている。最近ではいじめやトンネル内の天井板落下事故が目新しい。こう言った

事件、事故が発生すると、国家が、地方自治体が、関係団体が二度と同じ過ちを

犯さないようにと対策、対応行動を執る。放置しない。 と言うわけで小生もこの過ち

を二度と起こさないために対策をとることにした。代わり映えのしない、紛らわしい

2つの容器の一つを変え、一方の容器を全く別形状、色の市販容器に変えることに

した。一見して判別できるように。 そして、行った自らの対策、老化が更に進んで、

依然「老化のイタズラ」が勝るのか、それとも・・・・・。これ以上、イタズラ症状が現れ

ないことを祈っている[E:weep]

posted by tennismouse at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

新年快楽

[E:fuji] 新年おめでとうございます

晦日から新年3ヶ日はまずまずの天気に恵まれた。穏やかな新年幕開けである。

元旦:1日は家でゆっくり過ごす。紅白後の新たな年が明けてから眠りについた為

Dsc_0042_2正月の朝は遅い。10時頃にお雑煮を頂く事に。

先ず、神棚に手を合わせ、仏壇にも手を合わせる。

老婆(laopo:ラオポ)手作りのおせち料理とお酒を

頂くことになる。座敷で庭を眺めながらの2人だけ

の静かなお正月である。平穏、平和である。

2日:初詣に出掛ける。近くの何時もの神社へ車で

詣でる。母校高校近くにある建部大社。11時前で

あるが、まずまずの人出である。神社の鳥居入り口

Dsc_0044で一礼して、境内に入る。山門前で手を

洗い、口を漱ぎ清めてからお参り。昨年は

行列が出来ていたが、今年は午前中と

いうこともあり空いている。左手で賽銭を

投げ入れ祈念。正月三が日はお神酒が

出る。お神酒を頂く。湯飲み茶わんに入った

お神酒もあるが、飲酒運転はご法度であり、少量Dsc_0045_2

のお神酒を選択。樽酒であり、美酒である。

境内の参道には毎年、露店が出ているが、今年

は境内の一角にも出店している。その前を行くと

今年初めて気付いたが宝物殿も開門している。

この4〜5年閉門していたと記憶しているが、毎年

開門しているという。例年3日に詣でていたが、

2日までの開門であろうか[E:sign02]江戸時代末期の文物

が陳列されている。そして驚いたのは、2基の立派な

大きな神輿、3基の子供神輿が飾ってあるが、このような豪華な神輿はあまり

見たことがない。更に今年初めて掲示されて知ったが、昔の、70年近く前の幻

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の1000円札が紹介されていた。その1000円札の図柄には、この建部大社の

本殿が印刷されているのである。例年にない2つの新たな発見を大社詣でできた。

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その後、いつも通りに古くなったお札などを燃やしている焚火で暖をとった後、境内

参道の端を通り、鳥居を出た処で一礼をしてDsc01629

初詣を終える。今年の初詣、この神社の

新発見、新趣向への変化が感じられるが、

新住職にでも代わったのであろうか[E:sign02]

3日:1人の客人を招く。客人は妹。老婆と

3人の寂しい、静かなお正月である。健康と

平穏無事に感謝し、美味しい料理とお酒に

舌鼓。談笑後には、妹が、老婆が用意持参した美味しいお菓子と老婆が点てた

抹茶を楽しむ。そして正月気分を盛り上げる寿ぎ飾りの演出下での談笑。

笑う門には福来る[E:sign03]  この飾りの演出は、永年の老婆の修行が生かされ、

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年に一度の彼女の面目躍如と言った処で

ある。以上が、あるがままの拙宅の正月

風景である。処で、正月は飲んで、食べて

の日々であるが、以前に比べ食も酒も細く

なった。元日には食がそそる様にと50分

近くウォーキングをしたが、やはり運動後

の食事は美味しいもの。今年も大いに身体を動かし、美食、美酒を堪能したいもの

である。この堪能は、健康であって初めて味わえるものであるから。

posted by tennismouse at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする