2013年08月26日

団塊難生

待ち望んでいたことが急転、やって来た、今回の豪雨[E:rain]と共にすっかり秋めいて

きた。東高西低の気圧配置[E:typhoon]が大きく動き出したようだ。    さて、

小生の父親が、今生きておれば100歳、母親は94歳である。ハッキリ覚えてい

ないが30年位前になるだろうか[E:sign02] 団塊の世代の小生は、何気なく母親に述懐

したことを覚えている。「お袋の時代は安心してあの世に行けるからいいなぁ、小生

の時代になると死ぬのも大変やろなぁ[E:sign01]」と漠然と言ったもの。我々世代は人数が

極端に多いから、生まれてから死ぬまで大変であると。死ぬまで過当競争である。

当時、小生の頭には将来、少子高齢化社会が来るとの認識はなかったが、我々

団塊世代を支えてくれる後続の若い人が少なくなるという思い、それに30年前と

言えば、バブル前で日本経済は順調な時期でもあった。しかし、小生があの世に

旅立つ頃には、日本経済は好調期を遠に過ぎ、衰退しているだろうという悲観予測

を交えての発言であった。 処で昨日の朝刊紙上でS女性作家*の記事が小生の

眼[E:eye]に留まった。小生のこの同じ思いを具体的に肉付けした、近い将来の日本の

現実的で恐ろしい姿を描写している。 その内容を要約すると団塊の世代は既に

一部は老齢に入りかけた。彼らが75歳以上になる2025年に高齢者人口は[E:upwardright]

3625万人、総人口は減少していくので2035年の高齢化率は33.4%。2060年

には約40%、2.5人に1人は65歳以上の高齢者が占めると予想。私自身は夫婦

で3人の親と同居し、全員を自宅で見送った。しかし、2.5人の成人で1人の高齢者

を看るという事は、かなり困難なことである。途上国のマンパワーを借り、日本の高

齢者を看てもらうとの案も、途上国の人口も特にアジアにある国は減少しつつある。

仮に日本が経済的繁栄を続け、十分な電力を確保し、介護の機械化をしても世話

をする人が無くなってしまうのが現実。私は恐ろしい社会現象の出現を、単に想像

上の恐怖と考えない。老人ホームの人々は、食事を与えられても、入浴や排泄の

面倒をみる人ががいなくなるだろう。町には棄民に近い孤独な老人が溢れ、道端

に横たわり、死なないだけで生きているとは言えない状況でさまよい歩くようになる

だろう。若者達は老人の存在自体を悪と考えるか、自分達の世代の発展を阻害す

る者として敵視する。その結果、個人的に高齢者を殺害するか、或いは集団で老人

ホームを襲撃したり、火を放って焼いたりするようになるかも知れない。一方で老人

は若い世代からますます自分の生が脅かされていると感じ、若い世代を憎み、自分

たちが生き延びることだけを考えて利己的な自衛に走るようになる。世代間闘争は

社会不安ともなる。2035年は決して遠い先ではない。私にとって二十数年前から

今日までの年月は、ほんの数年のように感じられる程だ。悲劇の開始まで時間的

余裕はない。安倍内閣は、この推測可能な悪夢に、直ちに手を打たなければ手遅

れになる。原発問題も含め重大な課題が残されている。とある。国は増大する社

会保障の給付費用を抑えるための保障改革を進行中である。団塊世代が老齢化を

迎え、医療保険の自己負担割合が増えるようである。この団塊人口を保障負担する

費用は多額である。現役の団塊世代が、お年寄りを支えていた頃は、人数も多いこ

とから1人当たりの費用負担も少なくて済んでいたのであろう。その反動が受益者と

なった今、表れて来たと思うのもの。改革費用の多くを子育て支援等の少子化対策

により注がなければならないと思えてくる。

    *参考:2013年8月25日朝刊掲載    高齢化時代始まる悲劇     曽野綾子
       関連:2013年3月28日記事       機会の窓

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2013年08月24日

体内防衛

今日で歯科通院は連続3日目である。後半2日間の処置は歯の洗浄と消毒、処置

作業は早い。歯の治療後に良く「現在のお口の状態」というB5のレポートをくれる

が、あまり見ない。しかし、8日のレポートを読み返すと、「歯周病が進んでいます、

ブラシで歯肉をマッサージしながら磨いてください」とある。大体、4週間間隔で予約

通院しているが、この前、もっと通院間隔を詰めるように進言されたが、それを怠っ

た結果の結果であろうか[E:sign02]  さて、我がボディはこの世に生を受け、10日前に一つ

の節目を迎えた。人生いろいろ有ったが、しかし、大病の経験はない。この歳になる

と小さい病がボディを揺さぶる。このブログを書いていると、書留便です の呼び声。

4日前に支所に出向き、督促した新たな健康保険証が届いた。退職者医療制度の

保険証が誕生月末で有効期限が切れる。その代わりの証である。

歯痛は、1錠の痛み止めと5錠の抗生物質の服用で症状は改善に向かっている。

しかし、いま、我がボディ内はまだ戦争状態。防衛線(リンパ腺)を張り、敵(歯周病菌)

と防衛軍(白血球)が闘っている。国家(小生)も同盟関係にある医院と ともだち作戦

で共闘中。同盟国と敵の進入路(歯肉)に防御壁(薬塗布)を敷設。トマホークミサイル

(抗生物質)の援助も受け、敵をピンポイントで駆逐している。戦闘による負傷苦痛を

和らげるため救難艦(痛み止め)も急派した。国家の過度の浪費(遊び)により、気力・

体力が疲弊した防衛軍(白血球)を鼓舞するため、国家も蓄財(静養、安静)に努める

協力体制に入った。効を奏したか、やや防衛線の規模も小さくなったが、敵ゲリラ

が時折出没するようで国家の中枢部(左延髄)に小さな衝撃を覚える。油断ならない

大敵(菌)である。ある国家では、この細菌により内乱(麻痺)、或いは崩壊(死)

追い込まれたとの情報もある。強敵(細菌、ウィルス)を侮ってはいけない。自主防衛

力の強化(強靭なボディの構築)と同盟関係(医療機関)の強固な絆を怠ってはならない。

話は大きく反転して、今、紙上では毎日のように隣国関連の記事が載る。120年前

250pxcoree1 の時の明治政府はロシア、清国の朝鮮

半島への影響力を排除する為、日清・

日露の戦争へと突き進んだ。朝鮮半島

がこれらの国に堕ちると次は日本が危な

いという危機感からである。今、隣国中国

が半島への影響力を強めている。昨年の

日韓秘密情報保護協定、物品役務相互  

  日本と中国(清)が互いに釣って捕らえようとして

      いる魚(朝鮮)をロシアも狙っている(当時の風刺画)                     

提供協定は署名直前で突然中止、背後には中国の恫喝にも似た圧力があった

と言われる。専門家の話によると『中韓連携の将来や米軍の韓国撤退をにらみ、

日本が日米同盟を一層強化して行くことだ。韓国が中国との軍事的連携を強めると、

済州島に建設中の海軍港に中国艦船が帰港し、黄海、東シナ海の中国「内海化」

が進み、九州南部、南西諸島、尖閣諸島などの安全も脅かされかねないという。』

これを見越して、日本は法整備、防衛力の整備、充実、部隊再配置、海外諸国との

連携・強化、同盟強化等々対中国戦略の布石が着々と進行中という印象である。

今朝の新聞1面には那覇に早期警戒部隊を新設と載る。中国は経済発展に伴い、

軍事力を増大、その結果、風雲急、不安定で危険な極東情勢となってきた[E:weep]

posted by tennismouse at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題・関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

二重苦

暑い、毎日超猛暑[E:sweat01]昨日はテニス みんな頑張っている。力を入れずボチボチ

やろうという事で楽しんでいる。雲も多い日ではあったが、流石に直射陽光[E:sun]に

当たると何と暑いこと。先週は休んだので今日は練習[E:tennis]に出掛けた。しかし、2日

ほど前から歯が痛い[E:gawk] 歯医者に行こうか行くまいか[E:sign02]行こう[E:sign01]と決断、テニス

に行く前、翌日3時半で予約する。良く汗をかいた。タップリかいた。練習後の

夕食のビール[E:beer]が美味しい。処が、歯が痛いから満足度はもう一つである。

少し頬が、歯肉が腫れている。明日の朝が心配である。症状が治まったらいいが、

悪化したら・・・・・と思いつつご就寝。ご就寝3時間余が経過した2時ごろ、目が

覚めた。歯痛である。早く朝が来ないかと思いつつの寝不足気味で朝を迎える。

今朝は朝食抜きの野菜ジュース1杯。痛いから食べられない。早速、予約なしで

朝一番歯医者に駆け込んだ。待つこと30分、若い[E:virgo]歯科衛生士が看てくれた。

医師と相談しての治療である。歯周病が悪化したようで、よく掃除をしてくださいと

言う。歯ブラシで掃除はしている。きつく磨くと歯茎に傷がつくから、柔らかいブラシ

でやさしく歯磨きをしている。しかしである。悪化するのである。腔内洗浄をし、歯を、

歯肉を磨き、膿を取り除き、薬を刷り込む外科治療をしたようだ。帰宅してつばを

吐くと血が混じる。明日も来てくださいと、痛み止めの薬と感染症予防の抗生物質

Photoの薬を受付カウンターで受け取る。と、そのカウン

ターにあるB5のチラシが目に入った。「歯周病と

からだの病気」とある。その中に狭心症・心筋梗塞

という文字がある。歯周病との関わりが最近分か

って来たという。最近分かってきたという医学情報

が最近多い。狭心症・心筋梗塞と尿酸値の関係も

その一つである。朝食抜きであり、昼食は食べなけ

ればと思うものの、室温は34.8℃。食べる気がし

ない。上の歯と下の歯を合わせ、痛くない方で噛む

も生きているから痛い。暑さと歯痛の二重苦である。

今日は急遽方針を撤回。昼間のエアコンを動かす。文明の利器を上手く利用する。

我慢に固執する必要はない。涼しい寝室に移動し、静養することにした。午後は

ここ寝室で昼食、静養、ブログ創作をすることにした。痛みを辛抱しつつ何とか

食べ終えた。薬を飲む。10分後には躊躇していた痛み止めの麻薬も飲んだ。

30分もせぬうちに痛みが和らいできた。良く効く魔薬だ。明日は早朝ゴルフ(9H)

[E:golf]である。何としても行かなければならない。今日午後の練習[E:golf]は諦め、静養す

ることにした。昨年10月に痛めた右肩、まだ完治はしていない。若ければ1〜2ヶ月

で治るだろうが、この歳になると再生力は弱い。この歯周病も防げぬ老化の一現象。

少しでも病に抵抗するには再生力、抵抗力を持つ健康な身体が必要。身体を休め

る、疲れを残さないことである。明日は早朝ゴルフ、好きなことにはどうもブレーキ

が効かない。誘惑に負けない意志も必要・・・、ムツカシイ。

  *当記事は事実に基づきあるがままに記述しています [E:think]

posted by tennismouse at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

西コース

ゴルフコースではない。2つあるウォーキングルートの1コースである。通常の良く

利用する約60分の主コース。このルート、ショートカットをすれば時間調整も可能。

同コースを歩く人[E:run]は殆ど見当たらず、小生の専用コースでもある。今日は歩いて

いるとおばあさんが樹の下で休んでいる。そのおばあさんに1枚の紙切れを渡し、

各戸に配布する人に遭遇。獣情報誌[E:sign02]おばあさんの話によると、ここでイノシシに

ジャガイモを獲られたという。ジャガイモがあるようには見えず、花畑と雑草のよう

ではあるが、1m四方が荒らされ土が露わになっている。人間の仕業ではなさそう

で、やはりイノシシの鼻の仕業か[E:sign02]このおばあさんの話によるとあそこのフェンス

Dsc01735 Dsc01736

上に親子猿が4匹いたから写真を撮ったと言う。夜には道路上に鹿が表れたという。

熊もイタチもいるという。半信半疑であったが、熊以外は嘘ではないだろう。我が家

からウォーキング20分余歩くと至る所にフェンスが張り巡らされている。獣用の防護

柵である。更に先を行くと大きな白熱電球が森の麓方向に向けて数灯余り設置され

ている。イノシシ除けである。近くの水田では実った稲穂が筋状になぎ倒されている。

Dsc01741 Dsc01742

地元の人の話ではこれはイノシシの仕業だと。夜行性のイノシシ、水田で夜間ウォ

ーキングでもしているのであろうか[E:sign02]これらの獣、数が増えているのであろうか[E:sign02]

将又、食べ物に飢えているのであろうか[E:sign02]放棄地が休耕田が増え、数が増している

或いは開発によって住処を追われたのであろう[E:sign01]イノシシがいると言う事は、夜間

ウォーキングはご用心という事になる。よくもこのような民家近くにまで出没するもの

だ[E:sign03]60分コース中間の20分〜35分の田園Uターンの15分間が獣出没地域で

ある。この地域一角の上方20m余には第二名神高速が走っている。昔々の大昔は、

自然豊かでこれらの獣が沢山住んでいた事であろう。先住民も狩りをして貴重な

たんぱく源としていたのであろう。こうして緩斜面が2ヶ所あるこの約60分の西コース

を歩き、帰着。  と、表門の取っ手の所にビニール袋が吊り下げてある。中から出て

来た代物は社会福祉協議会からのプレゼント[E:present] その中身は「命のバトン」とある。

22センチ×6センチ径の筒状の入れ物。その中に、急病や災害に備え、かかりつけ医

や血液型、緊急連絡先などの医療情報を記した紙を入れ、冷蔵庫の中で保管してくだ

さいと。玄関内側と冷蔵庫には「命のバトン」対象者である旨のシールを貼ってください

とある。対象者は、独居で、ある年齢以上のお年寄り。小生も対象年齢[E:sign02]となった[E:weep]

[E:hospital]有り難いことである。時は容赦なく刻み[E:sandclock] 間もなく敬老の日でもある[E:think]

posted by tennismouse at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

現況届

今日も暑い[E:sun] が、負けてはいられない。間もなく誕生日である由。ある意味、

チョットした節目である。文明社会に生きると言うことは大変である。煩雑である。

この誕生月になると現況確認届なるものを証明、郵送しなければならない。まだ

本人が生きているかという証の確認である。1つは厚生年金(国民年金)である。

本年は、チョット様子が異なる。現況届けと同時に年金の繰り下げ希望欄がある。

早い話が、年金の支給開始の繰り下げである。65→70歳からへと。年金は60歳

から支給の厚生老齢年金部分と65歳から支給の老齢基礎年金部分があるが、

@年金全てを65歳から受給A各のどちらか一方の年金部分を繰り下げ受給

B年金全てを繰り下げ受給 の4つの選択肢がある。70歳からの繰り下げによる

加算は最大で5年×0.007=4.2ヶ月の増額である。5年、0.7%である。

手続きを終える。次は個人年金の現況確認届である。サインと捺印をして投函で

あるが、誕生日以降、誕生日月末の間で投函しなければならない。煩わしい。

そして次は、来年から始まるNISA(少額投資非課税口座)の手続きである。その

届には住民票の写しを添えて提出しなければならない。近くの支所に出掛ける。

発行申請書に記入し、身分証明書を提示して発行である。窓口で住民基本台帳

カードが有りますかと言う。有りません。有れば手数料が200円ですが、無ければ

300円です、と言う ・・・・・んッ、暫し黙考。ウォーキングですから取りに帰りますと

告げる。再度窓口へ。その機械に挿入してください。そして、4桁の暗証番号を入力

してくださいと。1回目X、2回目X、3回目X 番号が合わない。再度、ウォーキング

ですから、確認しに帰ります、と告げる。3度目で受け付けてくれた。この間、30分。

しかし、この4桁の暗証番号、当初、入力した値なのであるが、なぜ受け付けてくれ

なかったのであろう[E:sign02]3往復すると流石に汗をかく。涼しい所内で暫し休憩。沢山

のパンフレットが、80種類余あったであろうか[E:sign02]市民病院のパンフレット。人間

ドック日帰りコース38000円、1泊コース63000円、宿泊ホテルは一流ホテルと

ある。素泊まりか[E:sign02]心臓超音波検査9240円。次は市民葬儀のパンフレットである。

「規格葬儀」または「XX市民葬儀」と指定して規格葬儀取扱い店に申し込むもの。

適正料金で執り行ってもらえるという。そう遠くない将来である。メモっておこう。

兎に角、高度に発達した文明社会に住んでいると生きていくのが大変である。

呆けてしまう人がいるが、・・・どうして、呆けていられよか[E:sign01]いや、いっそ、

呆けた方が何も考えずいいのではなかろうかと思ってしまう。現実逃避だ[E:sign03]

心配事や悩みや苦しみや争い事、おれおれ詐欺からも解放される。とは言っても、

しかし、社会のお役に少しでも役立ちたいと思うものである。生きるとは死ぬまで

大変な事なのである[E:confident]

posted by tennismouse at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

風鈴と遊ぶ

暑い[E:sign03]毎日、毎日が暑い[E:sign01]午後1時現在の我が家の室温は34.1℃。ジッとして

いても汗が出てくる。少し身体を動かせば、熱い飲み物を飲めば更に汗が噴き出す。

夏は暑い方がいいが、せめて33℃以内には抑えて欲しいものである。暑いがしかし、

冬の極寒より夏の猛暑の方が小生は良い。夏は活動的、開放的でもあり、陽の感が

して好きである。このブログを書いていると救急車[E:hospital]がサイレンを鳴らして我が家の

前を行く。2軒隣の家の前で停まった。熱中症患者[E:sign02] 地方都市、都会などでは40℃

を越える超猛暑、超高温状態が続いている。都会のオフィイス、家庭のエアコンから

の排熱、車の高温排気ガス、舗装道路の輻射熱が、さらに高気温化に拍車をかけて

いる。将又 地球温暖化も影響しているのであろうか[E:sign02]影響しているのであろう。さて、

この暑さを凌ぐ小生の対策である。一番の手軽な方法はエアコンの利用であろう。

しかし、小生は昼間はエアコンは使わない主義。身体への暑さ対策は、扇風機と

アイスクリームと昼寝である。昼寝は小生の歳になれば30分で良いそうだ。

その他の涼感対策、暑気払いであるが、それは緑のカーテンと風鈴である。風鈴は

精神面の癒し効果。今日は、忘れていた風鈴を取り出し、取り付けた。 その昔、

Dsc_0011飛騨地方で買った木工風鈴である。

だが、風鈴の紙製の短冊が破損して

いる。付け替えなければならない。

付け替えはやみくもに付け替えても

いけない。なかなか鳴らないのだ。

短冊だけがくるくる回り鳴らない。

そこでインターネットで良く鳴る方法

を検索。便利である。早速、解決法が最適な設定法が出てくる。中には理論的

難解な数式を用いて説明しているものもある。多くの参考情報が出てくるが、しかし、

これと言った分かりやすい説明は少ない。これらの情報を参考に、自ら試行錯誤で

熱中3時間。@舌(叩く錘)から短冊までの長さ、A短冊の大きさ、重量、B紐の材質

に注意して何度も調整した。短冊までの長さ6cm、短冊の長さ21cm×幅4.5cm、

紐は釣り糸。最適ではないけれどここで終止符。風[E:typhoon]が四方から吹けば良く鳴るが、

建物沿いに吊り下げているから風の吹く条件は余り良くない。時々のこの心地よい

音色であれば、隣家からの苦情はないであろう。時折の風で、時折涼しげな音色を

小さく奏でる。      風そよぎ  心にしみ入る  鈴の小声 [E:confident]

posted by tennismouse at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

驕る韓国

今朝の新聞、間違いでは[E:sign02]芸能新聞[E:sign02]韓国人気男性歌手グループである東方

神起が表紙両面裏表にデカデカと派手にカラー印刷されている。通常紙面は2面

からとある。スカパーの無料放送宣伝である。 2ヶ月前に対馬に1人旅に行って

きたが、そこで多くの韓国人旅行客が目に付いた。外国人では。故に対馬の例年

の夏まつりは「厳原港まつり対馬アリラン祭」。しかし、韓国人による仏像盗難事件

後、今年は「対馬厳原港まつり」に変更されたようだ。東京では嫌韓デモが行われ

ている。どうも一番近い隣国との関係が、国民感情が、小生が持つ感情も悪くなっ

てきた。未来志向と言うも過去にこだわる隣国。日本は未来志向を希望するが、

韓国は1000年後も過去にこだわると言う。小生、歴史に疎いが、秀吉の時代、

明治から先の戦争と日本からの被害者意識が強いのであろうと。小生の小学校の

頃は、1クラス44名余の中に1〜2名の韓国・朝鮮人がいた。朝鮮学級という特別

クラスも存在した。彼等とは差別意識もあった。彼等は何も悪いことをした訳ではな

いのであるが。  さて、最近の韓国の常軌を逸した異常な日本たたきは目に余る。

韓国に纏わる最近1週間余の新聞記事を看てみた。1つ目は経済評論家の記事。

【「恨」ハンに突き動かされた韓国の暴走が止まらない。「韓国人或いは韓国の政治

家の異常な行動の基盤になっているのは、基本的には劣等感である。すなわち、

世界最長の皇統を戴く隣国『日本』に対する羨ましい[E:sign01] 妬ましい[E:sign01]という思いこそ

が、彼らを反日へと突き動かすパワーなのだ。」「彼らの劣等感が『歴史』に起因して

いる以上、韓国の反日に終わりはない」】という。どうも小生の考える『過去の歴史』

と異なり、実感が湧かない、理解できかねない説明だ。   次の記事である。

韓国が高飛車にでる訳が理解できる記事である。   【李氏朝鮮の開祖李成桂は

「小を以て大に事ふるは保国の道也」と述べ、明国から自立した王朝と認められた。

強大な中華王朝と君臣(主従)の関係を結んでその懐に入らねば王朝の生存空間は

無かったであろう。中国と君臣の関係を保ちながらも自らを中華世界を構成する一部

であり、更には自身を中華世界の正統的後継者だとする自意識の涵養が必要であっ

た。この微妙に屈折した自意識が朝鮮に固有の小中華思想である。事大主義と

小中華思想は、中華世界の外方の日本を、取るに足りない、というより卑小な存在だ

とみなす価値観念でもある。この観念は民族的遺伝子のごときものなのであろう。

明治の指導者が、清韓宗族関係を切断して朝鮮の自立を図らねば日本の生存が

危ういと考えたのは極東地政学の論理からして当然の判断であった。その後の韓国

併合にも往時の国際法上の瑕疵はない。中国の強大化は、韓国をして李朝時代の

君臣関係への先祖返りの志向性に目覚めさせ、中韓が「共闘」して日本に歴史認識

をもって迫るという時代に帰結した。このような国際環境の変化に対し、日本は自衛力

を中韓にみくびられないほどまでに拡充し、日米同盟における集団的自衛権行使

容認の為に努力を継続し、憲法改正に向けての地歩を着々と固めていかなければ

ならない。・・・・・】とある。 上記、韓国の日本への嫉妬、劣等感の内容がここへきて

理解できたようだ。隣国中国の強大化により、この地域が不安定な情勢になってきた。

中国が日本をスケープゴートにして力で一線を越えるのか、将又、自ら内乱自壊に

至るのか、いずれにしても不安定で、危険な時代である。 韓国は解放後、70年近く

経つが親日的であったことはない。日本は冷静な対応、大人の対応と言って相手に

阿ってきた。時にある政治家は阿って1人いい顔もした。言い難いことも言うべきこと

は言う毅然とした対応が未熟であった。日本にも損ねた責任の一端が有ると思うもの。

彼等の中華思想に従えば、中国は親、韓国は長男、日本は次男と捉えているようだ。

処で、日本国内には中華街が長崎、神戸、横浜に有る。しかし、韓国には無いという。

韓国人は日本人以上に中国人と相性が合わないという。どうする韓国[E:sign03]  

地政学面で三つの大国に囲まれた朝鮮半島、弱小国家故に押しつぶされそうだ。

*【引用記事】  平成25年7月30日新聞掲載 経済評論家 三橋 貴明 氏                          

        平成25年8月  6日新聞掲載 拓殖大総長 渡辺 利夫 氏

posted by tennismouse at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題・関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

甲斐駒ケ岳2

昨日、転倒した際に打撲し、腰に湿布をしたが、やはり痛みは増した。しかし、外観上

に変化は見られず、大した事は無さそうで安心した。昨日、既に決めていたことである

が、本日の仙丈ヶ岳登山は中止である。理由は気象条件である。雨の予報であり、

山頂を目指しても視界はガスで遮られ、雨で登山の事故リスクも高くなるから。

再度出直し、両山を目指すことにした。昨夜の夕食時、全員の前で山荘の管理人が

登山のマナーとアドバイスをした。ストックはこの山では要らないだろうと。岩石道が

多いからか[E:sign02]どうしても用いるのであれば先端にゴムキャップを付けて欲しいと言う。

後の世代に美しい登山道を引き継ぐ為にも。ストック使用で登山道が荒れるという。

最近の登山者を観ていると何時事故が起きてもおかしくないような状態、無謀な

登山客が目立つという。ガスが発生していれば、ヘリ救助は出来ないという。そして、

駒ケ岳ルートは遅くとも10時には駒津峰を通過、それを過ぎると下山引き返した方

が良いという。今回は駒津峰通過は12:00であり、2時間遅い。逆算し、余裕時間

1時間を加算すると4時スタートとなる。食事の大広間には大きな液晶テレビがあり、

Dsc01726 Dsc01728

衛星TVで気象情報が3時間刻みで表示されている。予報状況から、明日も雨の

天気予報である。だから明日は登山を勧められないという。登山する方もいるだろう

が、最後の生死は体力=技術であるという。雨が降ればウェアの耐水性能にも限界

があり、後は当人の体力次第と言う。壁には山登り10訓が掲示されている。

その一部内容である。

@命の道しるべ登山計画書は家族に託すメッセージ
A登りたい山より登れる山 自分に見合った山選び
B体力・装備・知識の総合力で頂きめざす 登る前から体調管理
C山のマナーは命のマナー 挨拶交わし情報交換
D年齢考え控えめ登山 過去の体力過去のもの
Eヘルメット 命を守る必需品 頭部の事故が命取り
F山の天気は生死を分ける 天気予報は遭難予報
G山頂は通過点、下山道こそ細心注意[E:weep]

山小屋の消灯は8時である。全員が眠りにつく。今日の部屋の利用率は6〜7割。

そうして早い人、多くの人はまだ暗い4時前後に活動を始める。だから目が覚めて、

寝ていられない。朝食は前日に弁当の形で配られている。味噌汁鍋は用意されて

おり、朝食の後、各自が登山に出掛ける。殆どの人が登山に出掛けた。小生は

ユックリである。7:20発のバスで帰る予定である。今回の登山、登山地図によると

駒ケ岳ルートの所要時間430分。仙丈ケ岳ルートは410分とある。100名山の本

(コースタイム設定 : 40〜50歳の経験者、2〜5名のパーティ、夏山晴天、山小屋利用が前提)

では、440分と400分とある。食事中の情報交換によると仙丈ケ岳ルートは時間

通り、時間内に登攀、帰還が可能であるが、駒ケ岳ルートはこの時間内にはとても

収まりそうにない。+αの時間が必要である。この地図情報を参考に今まで登山を

してきたが、今回は全く参考にならなかった。この山小屋で事前に情報交換、相談を

していれば、急遽、仙丈ケ岳ルートに変更していたであろう。夏山登山は余裕を持ち、

薄暗い早朝に発つのが大切である。教訓。この5年、計画通り、毎年2つの100名山

を登頂してきたが、今年は登頂断念と言う結果になってしまった[E:think] 9時前に仙流荘

の駐車場を後にして、雨降る伊那市の道の駅に寄り、ゆっくりと帰途についた。

自宅に17:30着。         *総走行距離613km。ETC高速代6050円也

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2013年08月05日

甲斐駒ケ岳1

目覚まし時報前に目覚めた。5時20分に朝食を済ませ、宿に頼んでおいたおにぎり

を持参して出掛ける。残念ながら今日は朝から雨[E:rain]である。当宿前には登山口で

ある北沢峠に向かうバス停がある。この仙流荘から先は、一般車の通行は禁止され

ているから入山には、この市営バス路線を利用するしかない。6時のバス[E:bus]に乗り、

Dsc01730山肌を縫って登り、7時に北沢峠

(標高2032m)に到着。この峠には今晩

宿泊する山小屋の長衛荘がある。

服装を整え、トイレを済ませ7:15

登攀開始。この峠から右手方向は

仙丈ケ岳へ、左手方向は駒ケ岳方面

に向かう分岐点でもある。処が全ての

登山客は右手の仙丈ケ岳に向かう。仙丈ケ岳は『南アルプスの女王』と呼ばれ、

山頂の眺望も素晴らしく、可憐な花が咲き乱れ、コース上に危険なところがない

ため女性や初心者に人気とある。どうも駒ケ岳に向かう登山者が殆ど見えない。

寂しいなぁと思いながら暫く歩くと沢山のカラフルなキャンプテント群が見えてきた。

孤独感を感じながら登っていると後ろから20名余[E:sign02]のツアー団体客が登ってきた。

Dsc01717 Dsc01718

           ゴゼンタチバナ                  コケモモ   

我々を追い越して行くも我々も付いて行く。仙水峠に8:45分到着。予定より10分

オーバー。どうもツアー客の中に落伍者が出たようである。それにしても出会う

登山者は下山者ばかり、登山者は、この団体ツアー客以外は殆ど見当たらない。

雨が時折降り、ガスもかかって残念Photo

ながら眺望視界は最悪である。

仙水峠では30分の長い休憩となって

しまった。こうして駒津峰(2740m)

11:35到達。予定より90分オーバー、

仙水峠の休憩が長過ぎたのである。

この駒津峠で昼食を摂る。多くの

下山者が食事をしている。ツアー団体客はどうやら仙水峠で我々とは異なるルート

を選んだようで駒津峰には向かわなかったようである。故に登山者は我々と2人の

親子連れの2組のようである。時間的に危ういという認識があるから昼食を早めに

Dsc01719済ませ、12:00に駒ケ岳山頂に向け

出発。しかし、大きな岩石道が行く手を、

歩行を妨げる。下山して来るグループ

の1人と情報交換した。今の時刻にこれ

から山頂を目指すが、問題があるかと。

今の時刻でこの位置だと遅くなれば

下手をすれば19:00前後に帰着するの

ではないかと言う。即決断[E:sign01]天候も視界も悪く、登頂を諦め、Uターンすることに。

12:20である。こうして駒津峰に戻り、休憩の後、元来た道ではなく双児山(2649m)

ルートで13:00に再び下山開始。この下山ルートは岩石道も少なくまだ歩き易い。

雨も少し多くなってきた。14:00に双児山を通過。この下山時の出来事である、

Dsc01721 Dsc01723

        ガスで覆われる駒ヶ岳                      双児山

後ろから小生の背中を押した者が居る。誰か知らぬが[E:think]小生は足がもつれ、仰向け

に転倒し、腰部を岩石で痛打[E:weep]  暫し座り瞑想[E:sleepy]、気を取り直して下山開始。症状、

翌日が心配と思いながらも大丈夫であろうという感触である。幸いにも背負うリュック

内の一眼レフカメラも無事であった。皮肉にもこのシャッターを押すチャンスは一度も

無い。絶景が眼前[E:eye]に現れぬ。予定より1時間多く費やし、15:45にずぶ濡れになり

ながら宿の長衛荘に到着。成就ならず散々な一日であった[E:confident] 

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2013年08月04日

甲斐駒ケ岳

今年の夏山登山、甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳の2つの日本100名山を目指す。

我が家を9時過ぎに出発。彦根で太太を拾い、彦根ICを11時に入り、途中SA、

PAで休憩を取りながら、駒ケ根ICを出たのが14:40。次に向かうは、太太

希望する養命酒健康の森。南アルプスの自然環境豊かな森の中にある敷地

Dsc01710 Dsc01711

11万坪内にある工場を見学。今日は日曜日、休止状態の工場を見学。生産する

養命酒は液体、ビンへの注入、箱入り包装までの工程は全自動化されている。

丘陵地の傾斜を利用して、高い土地から低い土地へと原料から完成品までの流れ

に合わせ建物、製造工程が配置されている。電柱や配管類は地下に埋設され、

整然と建物群が並ぶ綺麗な食品工場である。敷地内の一角には古代遺跡もある

公園工場。生産工程は11名の人員で稼働しているという。昼勤のみの1直勤務

体制。工場は国内にこの1工場のみである。敷地内の散策や案内嬢による工場

案内、ビデオ説明や試飲など、約1時間40分を寛いで、今日の宿の仙流荘に向かう。

ナビに案内されるままに向かうも対向困難な1車線の細道を通り、17時過ぎに到着。

夕食は6時半とし、明日の登山準備の為に多くの荷物を持って部屋に向かう。

そして先ず、疲れを癒すため仙人の湯に入る。旅の楽しみの一つは風呂上がりの

夕食、生ビールが美味い。明日の始発バスは6:00である。5時には起きなければ

ならないから、今夜は早めのご就寝とする。おやすみ。

      *参考:走行距離 自宅〜仙流荘 302km

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