2013年12月30日

塊の不運

小生のこの1年間の医療費を計算してみた。

    歯科医療      19,960円 (歯冠治療5,940円、洗浄14,020円)
    高血圧治療     15,150円 (薬代5,840円、診察9,310円)
    大腸癌精密検査  9,910円
    皮膚科           910円 (薬代500円)
    整形外科          710円          合計46,640円 (3割負担)

約155,000円の医療費となる。歯科が全体の43%を占め、2月19日から飲み

始めた高血圧の投薬+定期診察が33%、一過性の癌検査21%が主な医療費。

歯科は24日通院、主に歯周病予防の洗浄である。 現在の処、小生の医療費の

大半は予防医療費である。老いと共に歯や 肩・腰痛の骨格系の支障が目立ち、

今後は疾病検査から、腫瘍、内臓疾患の身体本体の病へと進んでいくのであろう。

遅かれ早かれ。悲しいかな歳と共に身体の再生力も衰え、小さな傷もなかなか

治らず、自己治癒力、病気に対する抵抗力も低下していく。否応にも医師との親し

いお付き合いが増えていくことになる。 さて、先日の新聞に以下のような記事が

載った。『日本の平成23年度の医療費総額が約38兆6000億円、5年連続更新

中。 推計では団塊世代が75歳以上となる37年度は54兆円と言う。 1人当たり

の医療費は65歳以上が約72万円、65歳未満が約17万5千円で4倍以上の開き

がある。医療費増大の大きな要因は高齢化であり、次に「医療の高度化」という。

新技術・薬・高度な医療機器の開発、普及である。諦めるしかなかった病気で助か

るケースが増えてきた。 画期的な技術や新薬の貢献であるが、代金は高くつく。

22年度の医療費の自然増約1.3兆円のうち、高齢化の影響が0.6兆円、医療

高度化によるもの0.8兆円という。高度医療を必要とする患者は、複数の大病を

抱えている場合が多く、重病が治り、命を永らえたとしても、結果として闘病生活が

長引くことに。ある国立医大教授の話である。「高齢者が運び込まれたとき、この

患者に高度な医療を施して、あと何か月 余分に生かすことができるかと考える。

限りある医療資源なら若い命を優先して助けたい」と内心を明かした。ある医師

は「お金の切れ目が命の切れ目」は冷酷な現実で「そこそこの医療」とは何かに

ついて考える時だと言う。既に日本の百歳王は5万人を超え、65歳以上は3160

万人で25%を占める』  小生は団塊の世代、この塊は生まれてから墓場までが

競争の世代である。戦争受難者とも言える。小中高校は45人学級、入学試験、

就職、昇進、介護施設、そして火葬場まで競争のようである。中国では一人っ子

政策による弊害で社会の高齢化が進行、来春から一人っ子政策が更に緩和され

るという。日本は世界に先駆けて超高齢化社会を迎えていく。先の医大教授の話

と8月26日の小生のブログ記事内容、「団塊難生」を併せ考えると小生、15年先

がとても心配である。小生世代以降の世代も過酷な高齢化社会となるのであろう。

如何なる家族、家庭環境下で如何に死んでいくか[E:sign02]死に至る過程は神が決める。

来年は最後の塊世代が65歳に仲間入り、急速に高齢化社会が加速する[E:weep]

さて、全くの余談、昨夜の3時間番組、NHKのクイズバトル47番組にスマホで2

回目の参加。結果は、奇問難問全23問中、8問正解(34.8%)。1問目から参加し

た結果であろう、全国267,308名中16,355位と届く。滋賀県は43.17%の

15位、小生、少し脚を引っ張った[E:sign02][E:confident] 楽しんだッ。

   *関連ブログ  2013年 8月26日  「団塊難生」 カテゴリー 社会・政治

 

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2013年12月27日

庭師と雑談

冬季の拙宅リビングの観葉植物、健全に成長しているものとそうでないものがある。

育ちが良くないものは夏季に屋外に出し、大きくなれ、成長せよと自然環境下で育て

たものである。その自然下で育てたポトスと樹高1mのガジュマル、冬季下では生気、

勢いが弱く、落葉が止まらない。反対に屋内主体で育てたものに異常はみられず、

順調で生き生きしている。冬季は水やり、温度管理と陽光下の配置に注意が必要で

あるが、どうやら自然環境下で育てたものは急激な環境変化に付いて行けなかった

ようである。小生の補水管理にも問題があったのであろう。今年の気温は真夏日から

急激に秋へと温度変化も激しかった。注意、配慮していたが、カバーできなかった。

ポトスの葉は勢いを失いだらしなく、黄ばんで枯死寸前。3年目のガジュマルの葉も

黄ばみ、次々と落葉する。   昨日は小さな庭の剪定をしてもらった。小生の都合も

あって例年より1ヶ月遅れである。造園業の責任者の話によると、今年は秋の雨台風

の災害修復作業で忙しいらしい。その責任者との造園作業に纏わる雑談である。

素人が本を見ながら剪定作業を行うがそう簡単にできるものではない。一定の経験、

場数が必要であると。彼の体験談によるとこの剪定作業、ある日から突然、迷いが消

えたと言う。小生、一種のカタストロフィ理論の体験ですね と応じる。例えば、英語を

長く勉強しているも、なかなか話せない、聞き取れない。しかし、真面目に長く続けて

いるとある日から急に離陸、飛躍したように英語が解かり始め、突如上達するという

現象である。多くの人がそこまで到達する前に挫折、諦めてしまうから成就しないので

あろう。小生、それを信じて中国語を勉強しているが、一向に離陸しない、理論を体験

できないでいる。エネルギー、パワーが足りないのであろう[E:confident] 彼の話は続く・・・。

下水配管にコンクリート製のヒューム管を繋いで配管しているが、植物の根はその

繋ぎ隙間から侵入して、管内一杯に繁茂し、下水を塞いでしまったと言う。植物の根

は養分、酸素、温度を求めて管内に侵入したようで植物の生命力、パワーを感じたと

いう。街路樹の根が歩道のブロックを隆起させる現象をよく観るが、この現象、薬剤

で防止できるという。この薬錠散布によって樹木の根が忌避するのである。剪定には

高い樹も低い樹にも脚立を用いる。人間とは横着なもので高い位置に居る時は注意

して落ちないが、低い位置に居る時は無理をして、横着をして、油断してよく落下する

と苦笑し、戒めとして話していた。庭師も木から落ちるである[E:think] 7年目になった柚子

の樹に初めて実が成った。1年で急に樹高が高くなったと思ったら実が成った。来年

以降、毎年実を付けるだろう。樹は根が定着すると急に勢いよく成長するという。

Dsc_0051同じく7年目となったヤマモモの樹、大き

く成長、庭の風通しも悪くなり、樹陰によ

り周りの庭木にも悪影響、そして、まだ

まだ大きくなるというから思い切って切って

しまった。 直径13cmにも成長していた。

視界が拡がり、庭が広く感じられる。

事前に相談して決めていたことである。

ヤマモモの跡には落葉樹のカエデ類を勧め

られている。樹の移植、植え付けは休眠の冬季が良いと言うが、春先の方が活着

が良いと彼は言う。4月頃に残った根っこを取り除き、植え付ける予定である。

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2013年12月22日

師走の挨拶

師走となると一年のご挨拶となる。この一年ありがとうございました。来年も引き

続きよろしく、とセールスマンの顧客への挨拶となる。持参品は新しい年のカレン

ダー。ハウスメーカー、車のセールスマン等が訪れた。正装のハウスメーカーの

営業マンとチョットと立ち話。この前も同ハウス会社から太陽光発電のパンフレット

が送られてきたが、以前から関心のあるソーラー発電[E:sun]家を建てる際にも検討

したが、独自に太陽光パネル工事をすると家の屋根の保証が切れますという。

ハウスメーカーを通して工事をすれば引き続き保証の対象になると言う。ごもっと

もである。太陽光発電の売電価格が下がっているが、パネルの発電性能は上が

り、太陽光発電の設置コストは下がっている。しかし、このセールスマンの返事は、

余り勧めないという。理由は小生の屋根瓦の形状、瓦の表面が波打つ日本瓦。

この瓦屋根に取り付けると隙間が生じ、鳥の巣になるだろうと言う。鳥害は初耳で

ある。屋根の形状がフラットであれば、設置パネルに隙間は無く問題ないと言う。

それより、最近増えているガスによるエネファームやエコウィルという愛称のコジェ

ネレーション(電気・熱・蒸気などを同時に発生させる)システムを勧めますと。最近の新築で

大きく伸びていますと言う。エネファームは家庭用燃料電池方式のコジェネ。都市

ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電。同時に発生する熱で

お湯も沸かすもの。他方のエコウィルはガスエンジンで発電[E:flair]し、そのエンジン

排熱でお湯を沸かすもの。小生の家は一時話題となったオール電化ではない。

都市ガスも用い、温水床暖房を利用している。故にこのガス利用の2方式に関心

があるもの。この2つの方式、何れもガスを燃料とし、発電方式は燃料電池方式は

化学反応による発電、他方はエンジンによる機械式である。発電容量は3.5KW

と1KW、タンクに貯湯するもの。貯湯タンクの湯量でも発電を制御しているようで

ある。タンクの湯量が下がれば、温度が下がれば運転して発電、給湯するしくみ。

お湯の使用量の多い冬季は発電する機会が多くなり、夏季は低下することに。

国の補助金制度もあるが、工事別価格は約90万円と270万円で、燃料電池

方式はエンジン式の3倍の価格となる。この3倍は、燃料電池方式の発電容量が

3倍であることから来るもの[E:sign02]太陽光のように昼間の常時発電ということではない

から売電はできない。この機会にいろいろ考えたが、小生の家庭にはエンジン式

のエコウィルが適しているようである。停電運転機能もあり、発電容量は約1KW

である。エンジン発電の騒音が気になるが、43db、静かな住宅地の昼間に相当

と言う。しかし、決断をためらい、見送ることにした。その理由は稼働率である。

4人以上の家族であれば導入にためらいはない。さて、しかしである。鳥害[E:chick]が

無ければ、瓦が波打っていなければ太陽光パネル工事を施してもいい頃合いで

あるのだが・・・・・。小生は一介の電気技術者、環境に優しい自家発電システムに

惹かれるのでありまする。普及が進む太陽光発電パネル、ブレークスルーで発電

性能3倍、カーポート[E:car]の屋根の広さで3KWを発電するパネル、例えば、屈折光・

反射光・薄膜立体層を駆使したような高性能なパネルが造れないのであろうか[E:sign03]

やはり材料で決まるのか[E:weep]

  *当方、ガスの関連会社、機関との一切の利害関係は存在しません

 

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2013年12月14日

12月の徒然

今年もあとわずかとなった。どのような1年であったであろうか[E:sign02]例年、年初めに

年間活動目標を立てている。モットーは”よく遊びよく学べ”。この1年、幸い身体

が健康であったから、「遊びの面」では今年もよく遊んだものだ。ゴルフにテニスに

登山に旅に菜園園芸にと戯れた。「学びの面」では中国語がチョットおろそかである。

受験計画は立てるが、近年、計画倒れが続いている。次に「ボランティア活動の面」

であるが、少し増えた。市の体力測定の役員、年後半には、小学生低学年の球技

スポーツの補助役員として参加、1週間前には第1回滋賀県障害者駅伝[E:run]大会の

役員として参加。何れも加入しているテニスクラブの元締め組織である役員さんから

の応援要請である。自ら、ボランティア参加活動の意思表示を伝えてあるから、気軽

にお声を掛けてもらっている。来年は地元の市のハートフルガーデナーとしての活動

も加わる。そろそろ来年の活動も考えなくてはならないが、「学びの面」では新たな

パソコン技術の学びを始めたいと考えている。来年4月にはWindows XP[E:pc] の

サポート期間が切れるが、古いパソコンの活用のためにもWindowsに代わるLinux

というOSの学びをボチボチ学び始めたい。公に宣言する事で自らにプレッシャーを

与え、それはボケ防止の一助にもなるだろう。 さて、相変わらず、菜園園芸も忙しい。

Dsc_0018もうすぐクリスマスである。このシーズン

になるとポインセチアが花盛りである。

店頭にある真っ赤なポインセチアはクリ

スマスシーズンに良く似合う。このポイン

セチア、拙宅には2年目と3年目になる

ポインセチアがあるが、9月1日から

          9月10日撮影

11月15日までの2ヶ月半、短日処理を施した。赤く色付かせるための処理である。

夕方17時から翌日の8時まで、蛍光灯を含め完全遮光するのである。遮光は

段ボールで被せ、或いはクローゼット内に入れ遮光した。

Dsc_0031_3Dsc_0049_3

 

                                                                  

              

                           11月15日撮影                       12月14日撮影

1回でもこのサイクルが途切れると効果が無く、やり直し。しかし、結果は店頭販売

品のように上手く色付かなかった。一部のみしか赤くならなかった。手間がかかった

が短日処理が不完全であったという事であろう。なかなか難しいものである。

色付かなかった原因は短日処理作業以外にもあり、見当は付いている。観葉植物

やこれらの植物、管理を怠ると生きもの故、枯れもする。水遣りを始めとして一番

手間を要する仕事である。そろそろ数を減らすことを考えなくてはならない。

 

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2013年12月13日

憂鬱と朗報

寒さが厳しくなってきた。寒さと共に戸外に出る事が億劫になり、ウォーキングも

永らくご無沙汰である。意志薄弱、故に血圧も上昇してくる。身体も硬直し、朝の

立ちながらの靴下履きも、手に持つ靴下口まで足が届かない。上体が、腰が曲が

らない。一苦労である。寒くなるといつも起きる現象である。骨格系の軟骨、動き

も悪くなる。解決すべくストレッチ、屋内体操に励むことになる。ゴルフスイングの

基本は体軸、頭を中心に体軸を保たなければならない。打球までは頭を動かして

はいけない。打球の精度は良くなったが、反対に首筋がどうもおかしくなった。首を

左右に振ると首左が少し痛くどうも変だ。冬季は最低零下5℃まで気温は下がり、

夏季は最高40℃近くまで上昇、高低差45℃の気温に身体は対応しなければ

ならない。加齢と共に厳しく感じるもの。この気温変化に対応できないのか骨格系

の腰痛は悪くなったり、良くなったりの繰り返しである。軟骨成分のグルコサミンも

コンドロイチンもコラーゲンもヒアルロン酸も飲用していない。アルコール[E:bottle]成分

のみ毎日規則正しく飲用している[E:confident] このアルコールは飲用するといい気分になり、

時にいいアイデアも浮かぶもの。身体も温まり血管も拡がる。と共に身体が痒くな

る。持病の乾燥性皮膚炎である。尿素が入った市販クリームを買い、塗布している。

手指にできる皮膚湿疹も医師に処方してもらった塗布薬を用いている。効き目は

今一つ、多用、長期用いると副作用もあり控え目である。昨夜、たまたまチャンネル

を替えたら、肌を守りかゆみを防ぐ入浴法を紹介していた。ぬるま湯のお湯に入り、

湯上り5分以内に身体を拭く。身体を洗う時、木綿タオル、ナイロンタオル、へちま

の3つの中で最適なのは[E:sign02] 3つともダメで、泡を手に盛り、手で洗うのが正解と

言う。ごしごし擦らず、洗顔と同じ要領で身体を洗うのである。今後心掛けよう。

かゆみが憂鬱であるが、処で、昨日小さな朗報が舞い込んだ。市の来年の10期

ハートフルガーデナー養成講座の優先案内である。早速、本日返信申し込んだ。

今年の抽選に漏れた為、来年度を優先的に受ける権利の案内である。園芸を通

じて高齢者、障害者福祉、環境保全、地域づくり生涯学習等の幅広い社会活動を

展開されるに当たっての一助となるよう正しい花と緑に関しての知識を習得、補完

する講座とある。市の公園、公有地等、地域を花と緑の自然環境を育む一環で

ある。5月から9月までの期間、月2回ペースで主に実技講習が開催される。毎回

9:20〜16:00の1日講習。小生は花や木などの自然相手の園芸作業が好きで

ある。剪定、整枝作業にも興味があり、真似事も行っている。今から楽しみである。 

   *関連Blog 2013年3月15日  ガーデナー応募

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2013年12月12日

諜報と防諜

すでに師走12日、14日は吉良邸討ち入りの日、忠臣蔵である。刀傷事件後、この

討ち入りに至るまで1年9ヶ月。お家再興ならず、内蔵助は仇討ちを決意。隠密に

上野介の屋敷の絵図面入手、茶会催し等の上野介の行動情報の収集に努め、

仇討ち成功すべく綿密に行動計画を練り上げる。すべては正確な諜報活動により

成就したのである。   先日、特定秘密保護法案が成立した。国や国民の安全に

関する外交、安全保障の強化の一環である。国家が国民の財産や生命を守るため

である。横行するスパイやテロの未然防止も図る。情報の秘密保護は国民の知る

権利と相反する問題であり、当然反対意見、摩擦も起きる。できればこのような法律

がいらない平和な理想の世の中であって欲しいものである。しかし、世の中には善人

も居れば悪人も居る。この秘密、個人に於いても、各家庭に於いても各の財産と

安全を守るために対外的な秘密は当然ある。この法律、二つの隣国の不穏な動き、

情勢から国家、国民を守る為の防護、防衛上の必要性から生じた時の法律である。

特に挑発を繰り返し、領土領海領空を力で奪おうとする不穏国家の中国を念頭に

したもの。このような無法の横暴な国家の振る舞い、不安定な独裁国家に対し、

身辺を固めるのは当然の防衛本能である。能天気で居られる筈がない。覇権の

野心、挑発行為を行っている隣国に対し、防衛秘密情報を曝け出すことは、相手に

対し、誤ったシグナルを送り、野心を誘発させる事にもなりかねない自殺行為である。

以前、上海で日本の大使館員がハニートラップにかかり、自殺している。日本に最も

多く住んでいる外国人は中国人である。当然、人を使い、ネットワークを用い、情報

機器を駆使して日本の、企業の機密情報を入手し、優位を図ろうと企てる。この勢力

拡大、覇権を目指そうとしている中国の行動は、新帝国時代とも呼ばれている。

このように国力、力関係が大きく変化している国際情勢下、その変化に機敏に対応

するのは当然の本能行為である。この法案に対し、マスコミは過剰反応[E:sign02]を示し、

当然のように危機意識を煽り、反対を声高に叫び民衆を誘導する。戦前のような全体

主義国家への警鐘、危険性を叫び、法律の恣意的な運用を危険視する。このような

反対意見、抗議行動は保障された当然の権利であり、尊重しなければならない。

ここは中国ではないから。しかしである。国民の中には、当然、非国民もおり、非国民

機関もある。鳩山さんのような元総理も居られる。どうも日米同盟反対を唱えている人

たちが主体者ではないかと思える。恣意的に世論を誘導しているようだ。本当に国家

の事を考えているのであろうかと。さて、以下は米国とドイツの盗聴事件に纏わる新聞

記事の一部抜粋である。『米独のスパイ機関は五十歩百歩と映る。CIAからはスノー

デンという「脱藩者」が出てオバマ政権を窮地に陥れたのに、メルケル政権はその難

を免れている点だ。「スノーデンに続け」と行動に走る職員がドイツ連邦情報庁や憲法

擁護庁から出やしないか。ベルリンは戦々恐々だろう[E:sign01]結局、依然としてこうである。

君はスパイ行為をやっている。僕はスパイ行為をやっている。我々は誰もがスパイ

行為をやっている。戦後日本は諜報、防諜両面で高度清純派だ。戦後もやがて70年。

清純派を今後も貫く気なら、私は何も言うまい。ただ、考え直してみようと言うなら、

今回の米独不協和音はいい教材のはずである』

処で、日本企業は韓国企業から多くの産業技術を盗まれた。鉄鋼の電磁鋼鈑技術で

あり、半導体、家電技術等々である。盗んだ方が悪いが、盗まれた方も問題である。

 

 

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2013年12月11日

おちょぼ口の魚

竹を割ったような・・・・・という表現はどうかと思うが、そのような身質の魚がいる。

色、姿、形の外観は良くないが、おちょぼ口の魚である。魚釣りをする人にとって

は邪魔者なるエサ取りの名魚である。小生がこの魚[E:fish]に初めて出会ったのは

約40年前である。今日では店頭に並ぶことは珍しくないが、昔は店頭に並ぶことは

無かったから初めて対面した時は、この魚食べられるの[E:sign02]という印象であった。

この魚との初対面のきっかけは、職場の同僚が夏季休暇で九州大分の津久見に

帰省する際に同行した時である。夜間、彼の親戚の人と一緒に漁に出掛けた。

小舟の船上から身を乗り出し、底面ガラスの覗き箱を通して、ヤスで突き刺して捕

えるのである。初めての経験の小生、突き刺す前に撒き餌をしてしまった。船酔い

でグロッキー[E:despair] この時に獲れた魚がこのおちょぼ口の魚、カワハギである。別名、

馬面。生まれて初めてのご対面である。Kawahagi_2

この魚、食べられるの[E:sign02]食べるの[E:sign02]

気持ち悪いという印象であった。そして、

煮付けの形で眼前に現れ、戴いた。

外観に似ず、とても美味しい魚である。

その上、竹を割ったような・・・ではない

が、骨と身がきれいに剥がれ、実に

食べ易い魚である。煮付けに良し、今の時期、鍋物にも適している。焼き魚には

不向きのようである。今年の初夏に対馬に1人旅をしたが、漁港岸壁上にはこの

カワハギが、30Cm近い大物が沢山捨てられていた。あまり大き過ぎて価値が

無いのであろうか[E:sign02]干物にしたらとも思ったが。こちら漁師街では下級魚である

ようだ。高級魚が多く獲れるという事だろう。処で、小生が最も多く摂るたんぱく質

は魚である。海水魚である。アジ、サバ、サケ、サンマ、ブリ、マグロ、イカ、タイで

あろうか[E:sign02]次がイワシ、タコ、タラ等であろう。小生が住む地域は内陸部で海に

面していない県であるが、昔に比べ種々の海水魚が食べられるようになった。

冷凍、冷蔵輸送技術、設備の発達のお蔭である。地球の反対側のチリや北欧から

の輸入産品も多い。無精者の小生、若い頃、一部の魚は小骨が多く苦手であった。

自動魚身取り機」なるものが出来ないかと愚痴を言いながら食べていた事を想い

出す。その点、このカワハギは実に食べ易い魚である。食べながら骨格標本も簡単

に作れる。今夜は2匹の肝臓(キモ)付きカワハギを煮付けにし、美味しいお酒を頂

いた。カワハギに感謝である。

posted by tennismouse at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

TV番組参加

ほろ酔い[E:bottle]気分でクイズ番組に参加[E:sign03]事前準備していた訳ではないが、小生、

NHK放送番組を良く観るからである。今晩20時から始まったNHK番組である。

番組途中から早速参加。回答は4択、確率25%。小生の正答結果は[E:sign02]

  Q1.不参加
    (Q1開始から設定準備に入る。テレビ画面上のQRコードをスマホで読み
      取り、スマホ通して番組にQ2から参加)
  Q2.  ×
  Q3.  ×
  Q4.  ×
  Q5.回答保留 × (これまでの結果が悪く、県の名誉の為と回答を留保)
  Q6. 〇おでんの鍋をよ~く確認。ドーモ君が画面を一瞬遮り、食べた物は(無くなった具は[E:sign02]
  Q7. ×
  Q8.  〇
  Q9. 〇
 Q10.  〇

小生の結果は10問中4問正解、17500位という結果順位がスマホに届いた。

全10問である。1問の正誤が順位を大きく変動させる。

全国の視聴者参加総数は63,821人である。滋賀県は27位。1位は鳥取県。

この番組、今夜のNHKのクイズ番組、”QB47” クイズバトルである。

リモコン、パソコン、スマホ、携帯、タブレット、ワンセグから参加できる。

クイズの進行と共にスマホの端末画面は同期して進んで行く。

国民総参加クイズSHOW[E:sign01]QB47” は、『テレビのデータ放送とインターネットを

使って、全国の視聴者がクイズに参加できる新番組[E:sign01]視聴者の成績はリアルタイム

に集計[E:sign01]各都道府県ごとの参加者の「正解率」で都道府県ランキングを決定します。

つまり 視聴者の皆さんの成績がランキングを左右する、今までにない都道府県対抗

クイズなんです。 日本一に輝くのはどこなのか[E:sign02] 』 と番組HPは解説している。

今年で5回目と言う。小生、今回初めてこの番組を知った次第。視聴者が参加

できる双方向番組である。設問内容は、奇問である。成績結果を気にせず、気軽に

参加したいものであるが、足を引っ張るのではと言う意識が働き、タイムアウトにも。

小生、双方向番組への参加は初めてではないが、クイズ番組以外の社会問題、

政治番組等、一国民としての意志表示をするため、今後も自らの意見を双方向番組

を通して適宜行いたいと思っている。

参考: 画面の拡大、縮小 ・・・ "CTRL"キー と "+" or "−" キ−の同時押し。

posted by tennismouse at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする