2014年02月20日

巡礼の旅U

6時10分起床。35分に我が家を出てバス停へ。毛糸の帽子に手袋の真冬の

出で立ちで二回目の巡礼に出発。バスの降車の際、小銭を取り出す片手の手袋が

邪魔だ。外すも落とすと思い、掴み直して細心注意、降車。次にJR駅で切符を買う。

この間1分、ここで自ら犯したマジックに気付く。手袋が無くなってるッ[E:think] [E:bus]が来た。

天気も良く、今日の参加者は23名+先達さんと添乗員。7時20分過ぎに大津駅を

発ち京都駅8条口を8時半過ぎに出発。今日は番外のお寺1つを含め、5つの寺を

巡礼する。先ず向かうは大阪府藤井寺市にある第5番札所の葛井寺。高速で

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1時間ほどで到着。周りを多くの民家

に囲まれた処にある。広くない道を行く

と突然眼の前に表れた大きな赤い山門。

既に多くの参拝者がいる。この大手旅行

会社の巡礼発着地は計12箇所ある。

ここで2コースが鉢合わせ。御本尊の前で

先達さんの先導に合わせ「開経偈」、「懺悔文」、「般若心経」、「延命十句観音経」、

「御本尊真言」、「回向文」を唱和。次に向かうは奈良県の牡丹で有名な第8番札所

長谷寺。11時前に到着。立派な大きなお寺である。399段の登廟を歩く。

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両脇には多くの牡丹の木があり、この時期でも藁で囲い、管理した僅かの木だけ

が美しく大きく開花している。この国宝長谷寺の近傍、歩いて番外寺の法起院

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に向かう。西国33ヶ所巡礼の風習を始めた徳道上人の隠棲された処。

次の第7番札所の岡寺[E:downwardright]に12時40着。この辺りは明日香村で石舞台古墳等が

バス窓外に見える飛鳥時代の郷である。Dsc_0103

30分余滞在し、最後の第6番札所の

壺坂寺に13時半到着。盲目の夫と

その妻の夫婦愛を描いた人形浄瑠璃

「壺坂霊験記」の舞台となった処である。

ここで眼病封じの祈願を申し出る。木札

に年齢と名前を記しお参り。その後木札を分割し、半片を持ち帰る。眼を酷使する

現代であるからと。この壺坂寺は他のお寺と様子が可なり異なる。

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大きな境内で目に付くのは多くの石像彫刻である。昭和40年からインドにて

ハンセン病患者救済活動に参加、インド各地で国際支援活動の答礼として

これらの石像物が招来したという。何れも天竺渡来とある。高さ20米大観音石像、

涅槃像、レリーフ等々。 と、先達さんが小生の名前を声高に呼んでいる。忘れて

いますよと。眼病封じ祈願の大事な朱印の受け取りを忘れたもの。失態[E:confident]

葛井寺壺坂寺には十一面千手千眼観世音菩薩が、長谷寺は十一面観世音菩薩、

岡寺は如意輪観世音菩薩がご本尊である。因みに頭部にある十一面観世音の

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最後部にあるお面の表情、光背もあり時には見え難いもの。その表情は爆笑

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している。こうして壺坂寺を14時半

に発ち、JR大津駅に17時20分帰着。

車内販売で鑑賞の手引書の「仏像」

「寺院と仏像のすべて」の2冊を購入。

Eテレで仏像入門という番組を一回

見たことがある。仏とは、インドに実在

したお釈迦(しゃか)さまのこと。人でありながら人を超えた尊い存在を、どう形に

表すかが仏師の難題であると。仏像、何故かその慈悲の表情に見入ってしまう。

バスによる巡礼の感想であるが、今回でDsc_0116_2

5つのお寺を巡礼。今日は4つのお寺を

回ったが、駆け足巡礼という印象、もう

少しゆっくりと巡りたいものだというのが

率直な感想である。境内でゆっくり寛ぐ。

終わりに岡寺の山主様の法話。「もっとも

短いお経」にある内容の一部をご紹介。「延命十句観音経」は短い42文字。

その意訳は「私どもは、仏さまの因と縁をいただいております。観音さまの

ことを朝な夕な念じ続けます。どうか、そのお徳をお授けください」

蛇足余談であるが今朝、片手を無くした手袋、執念深く追求。駅窓口で

遺失物を確認、バス会社にも問い合わせ。「見当たりません」[E:weep] 嫌悪[E:confident]

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posted by tennismouse at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

通信コスト

「フィッシング詐欺」にご用心と新聞記事にある。自動的に偽りサイトに誘導して

IDやパスワードなどの個人情報を搾取する「ファーミング詐欺」 という者も現れた。

情報化が進展する社会と共にオレオレ詐欺などの情報詐欺師の活動が活発化、

花盛りである。詐欺をする者、それに引っ掛かる者、格好のターゲットは善良な

一般市民、多くが高齢者である。しかし、このIDに パスワードや暗証番号、兎に角、

何と多いことか。管理する数の多いこと。何でもIDにパスワードである。窓口扱い、

対面手交の捺印作業は少なくなった。Dsc_0090

さて、先日総務省が電波利用料を引き

下げる事を決めた。携帯電話やスマホ

の料金引き下げに波及するようだ。

通信料が1〜2割安価となる模様。先日、

小生のスマホに珍しいメールが届いた。

お相手は1つ年下の従妹叔母さん。            赤いガラケーは休止中

そのメール、無料アプリの無料LINEメール、それは ネットと電話回線(スカイプ)

を用いたもので、チャットのようにリアルタイムにメール交換ができる。

LINE利用者同士、お互いのスマホに電話番号を登録しておけば、LINE起動で

相手の登録情報が画面に表れる。登録した写真やイラストなどが。しかし、何故か

従姉叔母さんの情報が表れない。聞いてみると、2台持ちだと言っている。

スマホとガラケーの2台持ちのようだ。小生もスマホを始める時に一時検討した

利用方式。その時はガラケーとタブレットであったが。しかし、 昨年4月に大きな

変化が起きた。SIM解除SIMフリー化である。 今年になってその変化が加速

してきた。 その前に、小生の毎月のスマホ料金内訳を分析。 以下の通り

 ◆概算内訳(スマホ1台運用、通話料除外
  (税別) スマホ本体価格  3014円(分割24回) ← 高価
        パケット定額料 4700円(ライトプラン)
        その他         980円(ケータイ補償、付加機能、WiFi利用etc)
        割引合計    −2260円(10年引き等)
        支払合計      6434円@

ネットのデーター通信量は月3GBまで可能。しかし、小生、この1年間のデーター

通信料は月0.1GB。メール以外用いず、空費の無駄が発生。 原因は、外出先で

用いないから。専ら家内でWiFi網を利用するから。事前に承知していた事だが。

尚、小生のスマホはSIMフリー対応。ここでSIMフリー運用に切り替えた場合で

試算する。手数料等の一時費用は無視するとして、現在使用中のスマホを流用

すると、スマホの通信料(900〜980円)+ガラケー月額料となり、以下の通り。

 ◆概算内訳(スマホ+ガラケーの2台持ち運用)   
          スマホパケット通信料9501.2GB/月)
            +ガラケー通信料1300円
            スマホ本体価格3014円(分割24回残分)     
                   支払合計   5264円A

@−Aその差、月1170円削減。2年契約の残り月数を10ヶ月とすると

11700円の削減に。しかし、2年契約途中解約料が約+10000円発生。

+手数料もかかることから、その差は無くなり、現状のスマホ1台の継続運用と

なる。10ヶ月後に2年契約が切れるが、その時、この2台持ち運用にするかは

断定できない。ドコモ等のキャリアー各社は今後さらに通信料を下げて来るだろう。

細かなサービスメニューを揃え、競争激化に拍車。小生のような甘い空費も減る[E:sign02]

このスマホ+ガラケー2台持ち運用に対抗策を講じて来るだろうから。

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上記、パケット定額料4700円は

高いと感じるが、その分、種々の

割引策で対応している。

現状4700円−2260円=2440円

が月額パケット通信料である。

因みに通信の開放、自由化のSIM

フリーで某会社の株価がこの1ヶ月で2倍余となった。 処で、このSIMフリーの

運用、いろいろ制約もあるから要注意。音声通話、SMS、MMSの可否がある。

蛇足であるが、このブログ記事、もう一人の老婆(ラオポ)叔母さんから有り難く

戴いた多くのバレンチョコを口にし、パワーをもらいながら執筆候ふ[E:confident] 謝謝

補足)5日の「電子申告」記事について

ウィルスメーカー提供のネットオンラインスキャン。ウィルスを発見してくれるが、

駆除はできない。どうもウィルスらしきものが1つあると警告し、駆除できる

製品購入サイトに導いているような印象。要注意。小生は無視しているが・・・。

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posted by tennismouse at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

膝栗毛

部屋に射し込む陽射し[E:sun]が短くなってきた。太陽の軌道が高くなったようだ。

季節は春に向かっている。幾度かの寒の戻りもあろうが、日に日に春日和となる。

その陽気の気配にそろそろ這い出し、活動の準備を始めたくなってきた[E:confident]

行動する日程は既に決まっており、4月中旬[E:cherryblossom]である。2ヶ月前となった。

旅の行動計画を始めなくては。日本全国47都道府県、小生、まだ行ったことが

無い県が結構有る。距離的に遠い東北は多くがまだ未開[E:eye]の地である。

北海道から東北新幹線で縦断通過したことはあるが、足跡はない。

震災後の翌年4月、宮城、仙台には行ったが、岩手、秋田、山形、福島の

4県に未だ足跡は無い。今回の1人旅計画、東北2県を訪れる予定である。

旅の終わりは姪の居る東京に寄り、スカイツリー、東京タワーに搭乗予定。

一年という時間は早い。年齢的にも元気な今、行動を起こす時だという

思いで来年以降も引き続きハプニングな1人旅を続けたいと思うもの。

旅は行く前の計画段階が楽しい。机上でいろいろと案を立て、いろいろ構想を

練る時間が楽しい。細かな時間を決め、余り緻密な計画を立てると、途中で

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旅がとん挫してしてしまうから

要注意要注意。旅行会社に旅の

計画を組んでもらってもいいので

あるが、それでは面白味は半減。

自分で計画し、納得し、変更し、

その結果の思いがけないトラブル、

ハプニングもまた思い出となって楽しいもの。3〜4年前の事、大阪港から那覇港

まで船に乗り、那覇から石垣島へは飛行機を利用した計画を組み、手配した。

これがとんだ思い違いで以降の旅程が全て狂ってしまった苦い経験がある[E:weep]

乗船3〜4時間後に気付いたものだが。大阪港から那覇港までの所要時間を

24時間、1日短く計算したため、以降の飛行機の予約切符無効から宿泊する

旅館まで全てが狂ってしまった。帰りの航空券はFixであり、旅が1日短くなって

しまった。ミスに気付き、携帯を駆使して変更手続きするも洋上で電波は不安定、

船内の公衆電話から妹に訂正指示を出し、その結果を受け取りようやく安堵。

思わぬ出費となったが、いい思い出、経験である。今回の計画、飛行機[E:airplane]で秋田に

舞い降り、秋田から岩手、或いは秋田から山形に入り、東北2県を旅して新幹線で

東京に入る予定である。飛行機、列車、レンタカーを用い、短い旅時間ではあるが、

少しでもその土地の風情、人情に触れてみたい、感じてみたいと願っている。

海岸線を走る鈍行電車に座り、温泉に浸り、その土地の料理[E:restaurant]を食し、その土地

の人と出先で酒[E:bottle]を酌み交わす、といきたいもの。旅計画のポイントである宿泊先、

交通切符、レンタカー予約等はネット手配が可能であり、便利な社会、世の中。

身体が健康であれば、少し頭を使えば残された人生を謳歌できる[E:run] 小生は、

「ゴンドラの唄」の歌詞に出て来る乙女の替え歌のような心境である。 大いなる

気楽な旅、気ままな旅といきたいもの。現代版「道中ネット膝栗毛」[E:horse]気分。

余談であるが、毎年来る老婆(ラオポ)からの年賀状、「夢を持って生きてください」

が、決まり文句。1人旅[E:bullettrain][E:rvcar][E:airplane]は小生のささやかな夢であります[E:confident]




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2014年02月08日

外資攻勢

7日の新聞一面に、「ソニー1100億円赤字転落。ブランド力過信 ”1人負け”」と

載った。300億円の黒字予想が一転赤字。 Webニュース上では「ソニー株4%高、

市場が見せた”寛容”」とも。 外人社長も雇い入れたが、どうもトップ経営者の資質

に問題があったのではと思ってしまう。現社長の平井氏までが揶揄されている。

弱り目に祟り目である。ソニーを始め、世界の トップブランドであった日本の電機

メーカーの凋落が止まらない。多くを占める成熟製品、一番の原因は世界を

リードする革新的な新製品が生み出せていないことだろうと思うもの。既存製品

に頼る限りは、海外移転を進めるも新興国との価格競争で落ちこぼれていく。

先日買う事を決めたタブレット、国内外から多くの種類が出ている。どれも五十歩

百歩。その中で、米国のリンゴ[E:apple]製タブレットに頭抜けた商品力があり、他を引き

離している。商品力が強いこともあり市場価格が安定している。

小生はこのリンゴメーカーappleの直販店に昨日Web注文した。定価購入である。

五十歩百歩の製品とは異なり可なり高い価格であるが、それに見合う価値がある

と判断し、評価、満足したから。ハードだけではなくソフトの差別化も奏功し、

強気の商売が成り立っている。革新的な新商品+システムである。

昨日、ガソリン代を支払っている石油会社のクレジット会社から「無料プラン」の

生命保険加入案内が返信封筒入りで、また送られてきた。定期的に送付してくる。

引受保険会社はチューリッヒ保険会社。他からも同保険案内が届く。あわよくば

追加の有料プランへの加入を目論んでいるようだ。小生、何時も却下している。

米国企業が主であろうと思うが、この保険分野の外資の攻勢が盛んだ。テレビ

コマーシャル放映も頻繁で印象に残るコマーシャル、訴求力が実に巧みである。

アヒルが出てくるアメリカンファミリー保険のAflac。他にAlicoジャパン保険。

この2社、執拗な宣伝攻勢を感じる。アクサ生命保険も外資で ある。貿易協定

の保険自由化による外資攻勢である。国内に迅速に支店網を広げ、実に巧みで

商売が上手いと思うもの。

以前からネット通販をよく利用する。商品種類も多く、安価で簡便であるから。

小生、そのネット通販を最も多く利用する会社は何故かAmazon。楽天もあるが、

比較すると如何にも野暮ったい。Amazonは洗練されている。 出店整理された

商品、欲しい商品が探し易い。楽天のように同一商品の重複表示、二重価格も

少ないから信頼できる。支払い手続きまで解かり易い。迅速な決済、配送となって

いる。Amazonが都会の一流百貨店なら、楽天は田舎の二流百貨店という感じで

ある。商売方針が大きく違うのであろうが、優勢は明らかだ。その商品の配送部門

も外資のDHLFedExという運送会社の車が目に付くようになってきた。

外資Amazon亚马逊もリンゴ[E:apple]Web直販店も多くの商品は無料配送である。

WTOに次ぐTPP貿易交渉後では更なる先進欧米企業の攻勢は続くようだ。保険に

於いても通販においても大型コンピュータをメイン道具にした商売で、情報の分析、

処理、運用を駆使する欧米系外資に一日の長があると感じるもの。市場を、競合

する企業を分析し、戦略を立て、目標を決めたら情報システムを駆使して一気に

攻勢に出ているように映る。日本には無いもの、新奇性をアピールして市場を侵食、

拡大していく。一定の期間に目標とする成果が得られなければ見切りをつけ即撤退

していくのだろう[E:sign02] このように観てくると日本企業の弱みも見えてくる。

大詰めのTPP交渉、アメリカ主導のTPP、交渉力では主導するアメリカに敵わない

と言う。この交渉結果で各国の実貿易取引上の有利、不利が決まる。参加国中、

日本はどの位置にいるのだろうか[E:sign02]

尚、注文したappleタブレットを配送追跡、中国深圳を2月8日15:59出荷とあり、

手元到着予定は2月12日。本体には要望した内容のコメントが刻印されている。

同時発注した部品は東京から9日に到着。何れも受託先は台湾、生産は中国工場。

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posted by tennismouse at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

電子申告

今日は天気が悪く、寒い、雪[E:snow]が時折降っている。だから今日のテニスは中止。

メール連絡が入り、週一回の貴重な年中テニス[E:tennis]が中止となった。

午後の時間が空いた。昨日の仕事を継続することにする。納税作業である。

6年目のe−Tax電子申告作業、昨日は最初からやり直しを含め3時間余を費や

した。午後から、継続作業にとりかかる。国民の義務の1つは納税であるが、

電子認証や申告記入作業はなかなか煩雑な作業、もっと簡単に出来ないだろうか

と思う。簡素化できるしくみは無いものか[E:sign02]国全体の徴税コスト、労力は大変な

ものである。法に則り万人平等に課税するには、細やかな課税基準が必要となり、

このようなしくみとなっているのであろう。収入段階で課税し、消費税の支出段階

で徴収する。各人の収入、所得には大きな差があるから正確な所得収入額の捕捉

が重要だ。一時所得という臨時収入もあるからこれも捕捉しなければならない。

問題は収入、所得の入りの捕捉である。こうして3時間余を費やし、入力を終えると、

申告結果が直ぐに出て来る。今年は少しは還付されると思っていたが、思ってた

以上に税金を過払していたようだ。今、安倍さんは景気好循環と言っている。

この予想外の還付金を消費に回し協力しよう。高齢者のお金は巡りが良くないと

嘆いているから、消費だ[E:dollar]そこでタブレットを買うことにした。買って何に、どう使う

かは既に考え、事前検討済みである。大きい画面と、小さな画面の2機種がある。

店頭で実物を確認し、いろいろ楽しく迷った挙句、家の中で用いる機会、時間が

殆どであり、大きい画面を買うことに決めた。それはとても綺麗な画面で、他より

少し高い米国製のリンゴ[E:apple]である。

処で、このブログを書いていると同時に、パソコンのオンラインスキャンを実施。

今日はどうもパソコン起動に時間がかかり、画面がなかなか開かない。画面が

一時的に暗くなり、少し様子が変だ[E:weep]起動が少し遅くなった。

そこでトレンド社のオンライスキャンを実施した。2時間余を要した結果、1匹の

スパイウェアが見付かった。スパイファイル名は「nengine.dll」であり、

「メール、Webサイト等、様々な経路から侵入し、種類によっては金銭被害にあう

場合も」と警告表示が。そう言えば、メール受信すると「ウィルスを見付けました」

とウィルスソフトが警告する回数が、ある日を境に急に多くなったなぁと思って

いたら、どうもすり抜けて侵入したようだ。メールの開封はしていないのだが、

アルファベットメールだから、発信元は海外からだろう。オンラインスキャンは

発見だけで、駆除が出来ない。とりあえず、解決するまで念のためにパソコンを

ネット接続から切り離した。駆除の前に再度、パソコン常駐のウィルスソフトで

手動により検査した。253,300のオブジェクトを全スキャン、3時間半を要した。

検査結果は、先の「nengine.dll」は認識せず、他に5つのウィルスファイルを認識。

3つはRiskware、2つがTrojan(トロイの木馬)、4つがメールの受信BOXに存在。

全て削除した。先に見付かった「nengine.dll」は、更に異なるウィルスソフトで

再検査したがウィルスと認識しなかった。疑いがあるがそのままにすることとした。

よく用いた外部メモリーのUSBメモリーもチェック。  各方ご用心あれsign03

参考サイト:http://www.microsoft.com/ja-jp/security/pc-curity/malware.aspx

 

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posted by tennismouse at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

古き映画

大画面、迫力満点のテレビ[E:tv]、毎日観る時間は長い。小生、大体平均すれば

1日5時間くらいか[E:sign02]夜の食事の始まる6時頃から11時頃までが多い。

NHKが最も多い。しかし、5時間は長く、何かをしながら鑑賞している。

内、2時間は[E:bottle]と[E:restaurant]をしながら観ている、ながら鑑賞。改めて5時間は長い。

昨日は9時から観たい番組がないから切ろうとしたが、番組表を見るとBSで

映画がある。高倉健主演の”幸せの黄色いハンカチ”高倉健ということで観ること

にした。1977年制作の古い映画。高倉健も武田鉄矢も若い。この1〜2年で

3本ほど高倉健主演の映画をテレビで観た。あなたへ(2012年制作)、

ぽっぽや(1999年制作)。どれも義理人情派で融通が効かず、木訥でお堅い

性格を演じている。彼の性格そのものらしい。彼のセリフは少ないが、彼の表情、

しぐさ、その性格を推し量り観ている。やはりスター役者だ。これら放映作品、

ブルーリボン賞 、日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞している。

終わりまで鑑賞している。なかなか面白くも良い作品、いずれも家族愛である[E:heart01]

今後も機会があれば、日本映画、高倉健の映画を茶の間で鑑賞するとしよう。

どうやらいつもこのサタデーシアター番組で観ているようだ。今後マークしておく

としよう。小生、元来、映画館へ足を運んだことは少ない。  が、しかし、

古〜い映画の一場面、1カット画面を今もよ〜く覚えている。50年以上前の事を。

住んでいた街は、当時人口1万人余か[E:sign02] 映画館が1つあった。

どうやら親に連れられて観た映画であろう。当時はテレビも無く、映画スター全盛

で映画ブームであったようだ[E:sign02]小生、時代劇の中の刺激の強い拷問シーンを今も

覚えている。恐怖の記憶である。灯台守の”喜びも悲しみも幾歳月”も主題歌と共に

印象に残っている。社宅に住む多くの家族が映画館に足を運んだと記憶している。

題名は不詳だが、親父が勤める紡績会社の大広間での上映会と記憶しているが、

某映画が上映された。親に連れられて来ていたのであろう。この1カットシーンを

覚えている。結婚式シーンで二人の目の前に吊り下げた1つのリンゴをかじる場面

である。向き合う二人がかじろうとした瞬間、リンゴ[E:apple]がスルリと上方へ逃げた。

紡績会社という事で多くの若い娘さんが居て、一斉に大歓声となったのであろう。

記憶にはないが。小さな頃であったが、新婦、美しい人だなと言う印象であった。

確か、後になって調べたが、女優は中原ひとみと認識している。感受性の育つ

小さな頃に受けた強い印象はハッキリと覚えているもの。今回、調べると彼女の

出演作品は1955年余が圧倒的に多い。という事は、小生の8歳前後の出来事で

あったようだ。 そして、高校3年生の時であったと思う、世界的に大ヒットした映画

”サウンドオブミュージック”がある。この映画、学校が映画館を貸切り、全校生徒

に鑑賞させた。美しい景色と美しいハーモニー、音楽で魅了させられた。

反面、はらはらドキドキしながら逃走を応援し、観たもの。映画の他、テレビ映画

でも記憶に残っているものが多い。正義の”月光仮面”などは自宅にテレビが

無かった頃は、テレビのある処を捜し、観にいったもの。今、テーマ音楽で注目

されている”ゴジラ”も映画かテレビでわくわくどきどきしながら観たもの。 また、

漫画本も少年サンデーや少年画報が毎月待ち遠しかった。   現在、

日本アニメ、漫画は世界中で好評であるが、映画を含め、世界が認めた良い作品は、

感受性の鋭い小さな子供、青少年に普遍的な価値を植え付け、情操教育となる。

直ぐ近くのお国にもご協力賜りたいもの[E:confident]          一体験談である。

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posted by tennismouse at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

春徒然

2月に入った。逃げるで2月も、3月も速く時が過ぎていくのだろう。

その自然の時の速度に合わせるように我が家の福寿草が開花[E:bud]を始めた。

Dsc_0079陽光と共に開花し、夕陽と共に蕾となる。

もう春である。小生は、一年で初春から

夏の季節が好きだ。木々も、花々も、

植物が芽を吹き、生き生きしてくる。

昆虫も活動を始め、鳥もさえずり、

生気に満ちて来るから。生気を失っていく者にとって、生気が恋しくなるものsign02

小生もあと1ヶ月余もすれば、本格的に動き出す[E:golf] その日は3月6日である[E:snail]

先日、その生気溢れる若き才媛[E:virgo]がDsc_0080

画期的な研究成果を発表し、世界が

驚いた。山中伸弥教授に続けと新たな

万能細胞を作製することに成功した。

iPS細胞であれ、この新たなSTAP細胞

であれ、再生医療の研究、応用、治療に

役立つと期待されており、iPS細胞では応用治療も       2月1日16:50再撮影

始まっている。トカゲの尻尾のように再生できたら素晴らしいことだ[E:sign01]

生気を失っていく小生にとって、生気とか再生という文字は、待ち望む者に

とっては希望を抱かせる一種の春の息吹のようだ[E:confident]

先日も何時もの歯科医院で、”先生[E:sign01]iPS細胞で歯を再生できませんか[E:sign02]”

と小生、計画的なツイート[E:chick]をしてしまった。繁盛している医院で気軽な先生で

あったから。上奥歯がぐらついてきたが、この歯は捨てないで大事に取っておこう。

小生と同じ歳の彼女、老婆(ラオパン)も再生医療を待ち望んでいるうちの1人で

ある。先日も前歯が折れたとマスクをしている。骨粗鬆症で少し身体が傾き始め、

髪の毛も少し薄くなってきた。彼女も同様に再生医療に鶴首である[E:confident]

このような記事を書くと苦言を呈すだろう。このブログの一番の愛読者は

彼女であるから。記事や内容によっては「貴方の品位が落ちます」、

「人間性が疑われます」と忠告も受ける。彼女はそれなりの評論家でもある。

しかし、このブログ、「あるがまま・・・、しかし」 である由。また、批評もするが、

結構、褒めても呉れる。よくこのような記事が書けますね とも言ってくれる[E:think]

と、小生、調子に乗り、勢いづき、おだてられると木にも登りたくなる[E:pig] 

ブログの話題は多岐に亘るが、余り難しい記事、お堅い内容を書いても面白味は

無く、砕けた内容もつまらない。難しい内容は書けないが、今後も思いつくまま、

あるがままに書いていこう。読んで楽しい内容、参考にして貰えるような内容で、

微々たる刺激を広く与えられたらうれしい限り。この春4月から5年目に入る。

 

 

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posted by tennismouse at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする