2014年05月30日

維新分党

余り話題にすべきでない、したくない、政界の話。日本維新の会が分党した。

1年半余で協議離婚と相成った。石原氏は自主憲法の制定を熱願して知事を

辞職、国政に復帰したと言い、自分の信念を曲げなかった。改憲派の代表的

政治家である。護憲派、慎重派の公明党や合流を目指す結の党とは主義主張

で合わないようだ。小生の観たところ、石原、橋本両氏は性格的に良く似た処が

有る。小生は橋本氏が、国民的に人気のある石原氏の性格や考えの影響を、

その薫陶と言うべきか、可なり影響を受けているという印象である。

石原氏は自分の信念に基づき、イエス、ノーがハッキリしている。歯に衣ぬ着せぬ

性格であり、ズケズケ物を言い、その言動は辛辣である。だから、いろいろ物議を

醸し、批判を浴び、敵も多くなる。言語明瞭意味不明という政治家がいたが対照的

である。主義主張が明確で分かり易い。何を考えているか分からない政治家が多い

中にあって、石原氏の考えは予め推測できる。石原氏は可なりの右寄り思想の

政治家という評価であるが、アメリカにも中国に対してもあからさまに批判し、自ら

堂々と公に主張する。数多く居る政治家の中でも稀有な政治家の1人であろう。

国民に与える訴求力は大きく、行動力もある。彼が発した多くの言動は小生の脳裏

に残っている。原発容認、原発輸出推進派であり、日本も核を持つべきと言う考え

の持ち主である。大震災後の電力逼迫においては、全国の自販機を無くせと主張。

胸中に留めて置くことが出来ず、言葉となって表に出てしまう性格で、常に国益を

考える愛国者である。都知事の頃も、その立地条件から羽田空港の再活用、再活性

化、カジノの解禁、東京オリンピック招致を主張。ジーゼルエンジンの排気ガス規制

を実施し、新銀行東京も設立した。銀行運営ではいろいろ波紋を投げかけ、中々

軌道に乗らなず、お荷物を作ったようだが。羽田空港(正式名称:東京国際空港)

再活用は来日観光客1千万人計画により、今や重要空港。これらの新規アイデア、

自身のアイデアか、ブレーンのアイデアか知らぬが、多くに新規性がある。小生は

人間味のある石原氏を陰で応援する1人の国民であるが、石原氏のような思想の

政治家が多く集まると一面危惧する面も出て来るが、その時にはバランス感覚も

生まれるだろう。某政党の某政治家は、二国間問題で自らの主張が通らないと観る

や当事国に出向き、当該国の政府、政治家を利用して自国政府に圧力を掛ける。

禁じ手の陰湿手法であり、国益など毛頭ない。

国政でも地方でも政治に携わる議員は多いが、国民、県民、市民として選挙で議員

を選ぶ際、多くの候補者の中から適任者を見分けるのはとても難しい。

疑わしき議員も多いだろうと思う中で、仕事ができる議員を両眼でしっかりと見極め

たいもの。7月は知事選である。もったいないもったいないと事業の継続性を断つ

のが多かったが、将来に向けての積極的な投資、無駄の無い投資も必要である。

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2014年05月27日

5月徒然に

今月4日に野菜苗を植え、3週間余が経った。根が張り出し、降雨と気温の上昇に伴い

成長が加速してきた。今のところ順調である。花も、グリーンカーテンも成長している。

今後、ますます気温が上昇し、降雨と相まって成長が加速するだろう。

今日は小玉スイカの摘心をした。野菜苗の成長もトマトとトウモロコシの成長が順調。

小玉スイカもミニカボチャも順調と言えるだろう。エンドウの収穫は終わりを迎えようと

している。グリーンカーテンのツンベルギアアラータ、アサリナの蔓のネットへの誘引

作業も日課。更に4〜5日前に撒いたアサガオの幼苗を、今後移植しなければなら

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          3種の緑カーテン                  ミニカボチャカーテン+アサリナ

ない。片や3種類の緑のカーテン。他方はミニカボチャのグリーンカーテン。

満面カーテンとはいかないだろうが、気分的に涼感を与えてくれるだろう。3年目を迎え

た木質化したペチュニアのペティ、葉数、花数は往時のように多くはないが咲いている。

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             木質化ペチュニア                     ニチニチソウ新芽

自家製の種を撒いた花はニチニチソウ、マリーゴールド、アサガオ、アサリナの4種。

ニチニチソウは少ない芽を出してきたが、マリーゴールドはなかなか出ない。何故か採種

した種の発芽率が良くない。3代目であり、遺伝子操作とは無縁だが。アサリナは毎年種

がこぼれて自然に芽を出している。今年はペチュニアのスーパーベル、ベゴニア、ポー

チュラカを各1苗を買い、ベゴニアは地植えとした。来年以降、寄せ植え用として利用でき

るだろう。老婆(ラオポ)が時折、スーパーで花苗を衝動買いする。この前も2種類の花苗

を買って来て小生に差し出した。何時ものように上手に育ててくださいと、煽てるのが

とても上手で、専ら鑑賞者である。多くの花を育てるには限界があるから、今回キッパリ

と断った。貴女が育ててくださいと。大輪を咲かせ、良い匂いを放った芍薬も今日、花びら 

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       モロコシ、トマト、トウガラシ                  オクラ、小玉スイカ

と散った。屋内にあった観葉植物の大小のポトス、アイビー、オリズルランも整理整頓。

胡蝶蘭も花茎を切り、花器に生けた。本体を屋外に移して成長させなければならない。

昨年は5月中旬にメダカの卵が孵化して沢山の幼魚が泳いでいたが、今年は産卵は

するが現在の処、全く孵化しない。無精卵のようだ。近親交配の影響だろうか。

現在6匹いるが新たな種を、メダカを買い入れなければ少子高齢化に拍車がかかる。

孵化後に屋外の火鉢いけすに移す予定であったが、計画通りに事が運ばず、多くの

ボウフラが羽化している。今日にでもメダカを火鉢いけすに移さなくてはならない。

近所迷惑のボウフラ羽化の発生を抑止するために。

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2014年05月22日

ガーデナー講座1

今日は養成講座2日目。松の剪定。午前中は座学、午後からは3時間余の実技実習。

前回、剪定ばさみを用意してくださいという事で、道具が大事、最上品に買い換えた。

剪定時期は丁度今頃の5月20日前後から6月上旬がベストである。何故なら、長く伸び

た新梢、みどりが手で折れる。時期を外すと手では折れず、鋏を用いることに。

約9センチ伸びたころから始めると良く、この剪定作業を松の「みどり摘み」という。

お盆後にこの芽を摘むと翌年は新芽が発生しない。 剪定作業の目的は

・樹形を整え、日照や通風を良くして樹木の健全な生育を促す。
・病害虫の発生を予防する。

通常、自然樹形はバンザイ形。この樹形を時間をかけ矯正していく。剪定のポイントは、

1)樹の上部ほど強い剪定をする。(下部まで陽が当たるように)
2)通風や夜露が全体的にどの枝葉にも当たるように。
3)枝と葉先の線の高さが毎年同じ高さになるように。(難作業)
4)大きな芽(親芽)より、小さな芽(孫芽)を大切、残すように。
5)伸ばす枝先は三つ芽で止めるように。
6)伸ばさず止める枝先は二芽で止めるように。    等々

春の「みどり摘み」、秋の「剪定」、「もみあげ」、「古葉ひき」と言い、枯れた葉、古い葉、

枝に溜った葉を落とす。もみあげは芽の下の1年経った葉(深緑)を樹勢に合わせて

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むしり取る。剪定は、枯れ枝、混み過ぎ

た枝を剪定鋏で元から切り落とす。

分厚くしないで平に薄く仕上げるように

心掛ける。孫芽を大切に、疎密ができない

ように均一にバランスを考える。以上の

諸々の説明で良く聞く言葉は「適当に」。

適当に摘み、むしり取り、適当に剪定する

である。この作業、個々の感覚的な作業であり、上手く説明できないから。

将来の目指す樹形を考え、時の樹勢も考え適当に作業をするである。

午後から、2班に分かれ、3m前後の2本の松を、教材に剪定実習開始。 だが、木には

多くの毛虫が居る。人間さまにはお邪魔虫、小鳥にはご馳走で選定作業をすると小鳥が

来ると言う。引っ越し前、拙宅には松の木が1本あったが、引っ越し後に松の木は無い。

未だ松の剪定の経験はない。が、しかし、松の木以外では剪定の経験はある。だから、

予想通りの事が起きた。松の木を眼の前にすると作業に躊躇する。どの芽を、どれ程切り、

また、古葉ひきと言うが、1年経った葉も解かりづらい。孫芽を見分け、選別、残し、将来的

に伸ばす方向はとなると誰もがなかなか手が進まない。だから小生、別の意味で、適当の

作業に切り換えた。松のこれらの作業、間違った作業も以降である程度修正が可能と言う。

習うより慣れろで3〜4年経験すれば、剪定後の翌年の変化も分り、理解も進むだろうと

思うもの。この世界は失敗も含めて体験、経験年数である。樹の剪定作業、小生にとって

は面白い作業、初めての松の木の剪定、早速、松の木の剪定作業をしたくなって来た。

何処かに小生の実験に供する松の木はないだろうか[E:sign02]想起来吧[E:sign03] 早速、老婆(ラオポ)

に電話。庭に1本ある[E:weep]という。探し当てたsign01そして、了解を戴いた[E:confident]勿論、無料で[E:think]

有名な京都の神社仏閣の庭には必ず松の木がある。京都植物園の松の木は手入が

少なくお粗末、南禅寺などの松は立派であると。懐具合[E:dollar]が如実に表れているという。

処で、日本の全国の松が多く枯れた。高度成長期、米国の松が輸入され、この松に

居た虫、マツザイセンチュウと日本の在来種のマツノマダラカミキリ全長約20mm)

共生関係、全国に蔓延したもの。米国でも日本の栗の木で同様な事が起きているという。

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posted by tennismouse at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

鳳凰堂

天気予報が気になったが、前日夜に決行決断。老婆(ラオポ)と春の京都に出向いた。

JR奈良線の宇治駅で下車。行先は3月末で正面3棟の改修を終えた世界遺産、宇治

平等院鳳凰堂(国宝)。1052年、時の権力者、関白藤原頼通が、父道長の別荘を

寺院に改め創建。極楽浄土の宮殿をモデルにしたという鳳凰堂、シンプルで優美だ[E:sign01]

真ん中に位置する中堂、左右対称の翼廊、中堂後部の尾廊(まだ改修中)からなる。

老婆(ラオポ)は小さい頃に修学旅行で来たというが、小生は訪れた記憶が無い。

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初めて訪れたことになる[E:sign02] 十円玉でいつも見ているが、思っていたより小さい。

この倍くらいの横幅、大きさがあると想像していたが、南北47m。改修で塗り直された

朱色、少し濃い目の朱色塗装という感じである。まだ新しい鳳翔館には、梵鐘、鳳凰

1対、雲中供養菩薩像26体、宝物類を展示。次に鳳凰堂内部(中堂)も拝観してきた。

20分単位で拝観時間が区切られ、一定の人数単位で拝観である。御本尊の大きな

阿弥陀如来坐像が正面に鎮座。壁面には雲に乗った52体の雲中供養菩薩像、来迎

を描いた壁扉画、天井などいろいろ多くの彫刻が施されている。当時は極彩色の壁画、

輝く黄金の阿弥陀如来坐像など、を尽くした栄華な藤原時代であった様子を想像。

何時の時代でも時の権力、権勢を誇る実力者の贅を尽くした建築物、文物が永〜い時

を刻み、醸成を経て価値ある文化財[E:crown]として後世に残る。チョッと脱線するが、平民の

小生もこの歳になれば、年に一度はを尽くした一刻を、一食を過ごしたいものでござ

りまする[E:confident] この時期、修学旅行生や外国人を含め来訪者が多い。台湾から来た二人

連れの娘さんにもチョット話しかけ。台湾からの旅行者が多い様に感じる。勿論、観光

パンフレットには英語、台湾語、中国語、韓国語の5つの言葉で印刷されている。

JR宇治駅から歩いて11時半前に鳳凰堂に着き、14時前まで滞在。院内は飲食禁止、

腹が減った。ウォーキング[E:run]も兼ねており、次の訪問先の三室戸寺 ↓に向かう。

スマホのGPS地図を参考に20分余で到着。四季折々の花々が咲く花の寺。西国33

ヶ所の10番の札所、入り口で手を清める。持参した霊場巡りの線香、ろうそく、数珠、

納め札、納経帳、経本。線香を立て、蝋燭をともし、本堂前で経本片手に1人観音経を

唱える。そして納経帳に御朱印を受ける。境内の本堂前には沢山の蓮鉢が置いてある。

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自然の山裾を生かした大きな自然庭園。緑が生える新緑の好季節、ゆっくり園内を

散策。シャクナゲなど、花は盛りを少し過ぎている。緑あふれるお寺と言う感じで、

訪れる人はそう多くは無い。こうして今日の目的を終え、帰路へ。近くの京阪三室戸駅

を避け、ウォーキングを兼ねているからその先の駅であるJR黄檗駅を目指す。途中、

老婆が誘う有名な宇治茶本舗で暫しの休憩。京都駅前地下の食堂街で和食レストラン

へ。小生の席から2人掛け、4人掛けのテーブル席が小生の席も入れ7つ見え、満席。

内3つの席には小生より年配者と思える3人(内女性1人)が1人で食事をしている。

小生も含め、今後も増える光景であろうと・・・。隣席2人組は中華籍。夕食を終え、

地上に出ると雨が降っていました。

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2014年05月15日

ガーデナー講座

ガーデナー養成講座が開講した。今年度は10期生、今まで240名余が受講している。

受講料を支払い、テキスト本、レジュメ、メンバー表、名札を受け取り、受付を済ます。

参加者は計28名、男性6名、女性22名。当然ながらではないが、平日講義であり

観たところ参加者は小生を前後したような年配者ばかりである。

今日は園芸福祉を中心とした座学、午後からはグループに分かれて、バーチャル

花壇設計の演習である。    先ず、参加者の簡単な自己紹介。

小生、好奇心旺盛であるから、花や庭木の手入れを以前から行っている。

テニスもやっているが、そのコートのくじ引きに公園体育館に時折出向くが、その

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公園は花木の手入れが綺麗に行われている。

このような花々を管理しているグループ

に参加して仲間になり、花を、ヒューマン

ネットワークを広げたい。と、言うような

紹介話を披露した。全員の自己紹介が

終わり、座学開始。園芸福祉概論の講義

で、初めて園芸福祉士と言う言葉を耳にした。

その先生は園芸福祉士、一級造園施工管理技士である。その一般概論を

脱線話を交えてパワーポイントで説明。

その内容の一部である。その元となる情報源は下記のテキスト本である。

   「園芸福祉入門」 日本園芸福祉普及協会 編  出版 創森社

1.コミュニティづくり     参加と触れ合いに支えられた地域社会

2.関わり合いを持つ    健康回復や生きがいを目指す

3.緑を基調とした街づくり
   居住環境は植栽によって評価される
   心身の健康や癒しを与えてくれる重要な役割を持つ素材

4.みんなで幸せになるという運動の実践活動
   仲間をつくる
   植物とともに
   愉しく過ごす      ・・・・・等々

小生、後部席、最近、聴力が衰え、講義話がどうも聞こえ難い、明瞭感が低下してきた。

高音域が聞こえ難く、話し手の情報入手にはとても困った兆候である。

お堅いお話、講義は今日一日のみ。テキスト本を要約したレジュメによるポイント講義で

もある。詳しくはこのテキストを読んでくださいということ。 樹を植え、花を咲かせ、野菜

を作り、土と親しむ園芸活動、その園芸福祉活動の可能性として

  ・健康増進、情緒安定、心身のリハビリテーション効果
  ・ストレス、ノイローゼ等の精神症状の緑との関わりによる癒し効果。
  ・耕作、播種、散水、除草、収穫の一連作業は、
    筋力、バランス能力、目と手の協調/協応性の向上、注意力/集中力を
    要する巧緻能力、巧緻動作能力(指先など)、身体活動による
    エネルギー消費等々 ボケ防止、心身の健康や癒し効果を与えてくれる・・・・・

この花づくり、花いっぱい運動を大きく広げることで仲間が出来、参加とふれあいに支え

られた地域社会が形成されると。午後からは、7名1組の班構成で花壇設計を試みる。

大きな模造紙に構想案を描き発表と講評である。小生が発表に立つ。講義終わりに

同講座の昨年修了者で構成する「花遊」グループメンバー3名が現れ、仲間歓誘の為、

力強い積極的な説明、紹介。JR大津駅前、なぎさ公園、幼稚園などで花壇づくり、園芸

奉仕活動をしているという。メンバー各人の予定もあり、強制力は無く、参加できる範囲

で是非参加してくださいという。月2回の活動と。小生、ここで勇み足、自己紹介の言動

ではないがヒューマンネットワーク形成になるとの思いから、そのメンバーに示威行為。

目的、興味、話題が共通であるから仲間意識も育つであろう。 話しているとその1人は、

拙宅から数軒離れた近所の女性であった。飲み会などの催しもあるという。こちらの方

も楽しみだ。午後4時過ぎに帰路へ。次週は、拙宅近くの一里山公園で、松の育成、

管理、剪定、整枝等の講義と実習作業。

少し手を広げ過ぎたかなッ[E:confident] ゴルフの回数が減っているから良しとするか[E:sign01]

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posted by tennismouse at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

2014夏野菜

夏野菜の植え付け、投資を行った。毎年、苗を植え付ける日は5月4日と決めている。

ミニ菜園、広さは2.4m×1.0m、2.4m×0.6m。他に野菜用プランター1つ。

正味1.2坪である。今年植え付けた野菜は、接木トマト サターン4苗、ミニトマト1苗

トウモロコシ3苗、ししとう2苗、接木 赤小玉スイカ 紅小玉1苗、オクラ2苗、ミニ南瓜

手のひら南瓜 ほっこり姫1苗。畑の片隅には間もなく収穫を迎えるエンドウ2苗が成長。

今年のエンドウ、少し茂りが少ない。エンドウは連作が大嫌い、毎年2苗分のエリアを

確保しているが、この菜園をプランターを含め7つに区分管理して連作を回避している

のだが、連作障害[E:sign02]エンドウは毎年種を採り、植物サイクルを回している自家製。

昨年2つの小玉スイカが出来たが、今年も同様に1苗植え付けた。更に手のひらサイズ

のミニ南瓜をプランターに植え付け、緑のカーテンとした。このスイカにミニ南瓜、何れも

蔓野菜であるが、親蔓の成長に合わせて蔓の管理をしなければならない。親蔓は摘ん

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          ミニ菜園              ミニカボチャ(緑のカーテン)

で、子蔓を伸ばし、孫蔓も摘まなければならない。昨年はおろそかであった。この蔓の

成長、子か孫かと見極めも大変だ。1番目にできる実[E:apple]は摘まなければならない。

スイカは肥料、施肥が大切である。例年、トマト、ナスを植え付ける時、家庭から出る

野菜屑、バナナの皮等、米糠、油粕で陽の下で腐熟させた肥料を事前準備し、元肥と

していたが、昨年から止めた。この元肥、窒素成分が多く、葉や茎のみの成長が余りに

も著しいから。トマトなどの実にはリン肥料が良いのだ。隣近所に臭いが及ばないよう

に今年は鶏糞を、化学肥料のヨウリンを施肥した。朝起きて畑を観ると時々畑に小さく

堀穴が、荒らしている。どうも虫を求めた小鳥の仕業であるようだ。気休めにCDを

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ぶら下げた。トウモロコシなどはカラスが

来るから防鳥対策も必要である。結構手間

がかかる。夏野菜の代表のナスは昨年から、

支柱の要るキュウリは以前から植え付けて

いない。多収穫が難しく、買った方が安価で

ある。収穫シーズン全盛期には、色、艶、形

         緑のカーテン         の整った品がとても安価に店頭に出回る。

菜園では失敗もあり、スーパーの品と違い、大きさ、形状も色々な物が出来る。

しかしである。一生懸命育てて、日に日に成長する楽しみ、無農薬で安全で、美味しい

摘りたて野菜が口に入る。植え付けから収穫まで3ヶ月前後の日数を要するが、

この間、梅雨期間、強い風雨、日照りの自然障害もあり、病気や鳥や害虫のリスクも

ある。このような事が収穫目前で起きたりする。愛おしくもあり、なかなか大変である

のだが、故に虜になったように面白いのであろう。今年の夏野菜の投資額(苗の購入費)

は全14苗、消費税込で計2,100円也。

*尚、4月29日ブログ゙記事では、ミニカボチャは地植えとしていましたが、プランターに植えました。

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posted by tennismouse at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

お釣り

血圧の薬が切れた。60日分の薬が切れた。診療所に行かなければ。行くついでに

午前中に2〜3の用事も一緒に済まそうと。順序は、先ず診療所に行く。次に金融機関

で記帳をする。そしてバスのICカードを買い、終わりにゴルフ練習場に行く予定。

診療所、患者が多い。薬を貰うのだけで1時間近く待たされてお呼びがかかった。

診察室へ。女医さん[E:virgo]である。大腸がん検診を受けた女医さん、専門は消化器系。

循環器の血圧診療で来た小生の血圧を測り、聴診器で診断。血圧は129、85で正常。

正味約5分の診察。暫く待って支払いも済ませ、薬の調剤カルテを持って隣の薬局へ。

この診療一連で1時間半近くを要した。ここで思い出した。ゴルフ練習の手袋を忘れた

事を。午後から練習に行くことにする。2つの金融機関で記帳後、多角経営する不動産

会社の窓口に向かい、路線バスのICカード新規発行手続をする。カードのデポジット

代500円、初回利用(乗車)金額は3550円分である。2回目以降積み増しは40%

余のプレミアムが付く。説明を受けながら料金3000円に対し5000円札で支払う。

以上の一連の3つの用事、半径30m以内で済ませることが出来る。車に戻る途中、

チョットおかしいことに気付く。財布[E:moneybag]の中身を確認。入っている財布の内容からして

釣り銭2000円[E:dollar]を受け取っていないことに気付く。約1分後である。直ぐに不動産

会社の窓口に戻り、「釣り銭を受け取っていません」と申告。「渡していませんでした

かね」、と言いながら釣り銭をくれた。「どうもすいませんと謝っている」バツが悪そう。

小生、悪気があってこのような事を仕出かしたのではない。囮役でもない。 小生、

この歳になってから、脳には異常がないものの時折、健忘症が起きるのだ。金融機関

のATM周辺には詐欺に対する注意書きが沢山、大きく掲示されている。もし、小生が

このまま釣り銭を貰い忘れたことに気付かなかったら、この窓口嬢の対応はチョット

した釣り銭詐欺師になってしまう。「もしもし、お釣りを忘れましたよ」と一言声を掛けれ

ば、この嫌疑は晴れる。しかし、窓口嬢も健忘症であったなら話はややこしくなってくる。

迷宮入りとなってしまう。社会では結構、この種の隠れた釣り銭詐欺が起きている、

起こしているのではないかと思ってしまう。被害者は勿論、小生のような善良な初老、

お年寄りである[E:confident]   高齢化社会、益々増える高齢者、[E:moneybag]グッズを考えた。

がま口部に「釣銭、忘れるな[E:sign02]」の注意書きのある新財布を新案申請しようかな[E:think]

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posted by tennismouse at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

傲慢と卑屈

否定したい、できれば消し去ってしまいたい過去を抱え持つ人間は少なくなか

ろう。「過去史清算」とか「歴史清算」という表現をたやすく使う国が隣にある。

韓国で2005年盧武鉉政権下の「親日反民族行為者財産の国家帰属に関する法律」

が成立した。日本統治時代、その統治に協力した指導者の「反民族行為」の真相

を糾明し、罪過と認定されれば、子孫の財産を没収して国家の帰属とする法律。

韓国の政治家の法感覚は一驚に値しよう。近代法における法律不遡及の原則

(事後法の禁止)が放棄されている。「罪千歳に及ぶ」という中世の法感覚。

韓国には「正しい歴史」と「間違った歴史」というものがあって前者の中に生き

ていくためには後者を抹消しなければならないと考えてられているようだ。

「元従軍慰安婦の個人請求権放棄は違憲」、新日鉄住金、三菱重工の元徴用工に

対する賠償金支払い判決などは同類の法感覚であろう。これらの判決、中国や

ロシアとの関係史にこれが向けられることはない。何故か[E:sign02]14世紀末に成立した

李氏朝鮮は、往時の中華王朝・の忠実な臣下として生きる道を選んだ。国号も

王位もによる命に服し、喪礼、祭祀など冠婚葬祭の礼式のすべてが中華のそれ

に擬して執り行われた。中華より中華的たるを以て誇りとし、「大国之東屏」と

称して中華文明を守護することが朝鮮王朝の任務だと自認したのだ。 しかし、

17世紀の中葉に満族によってが倒され、征服王朝のが成立。朝鮮の中華に

対する崇敬の念は鬱屈へと変じた。「蛮夷」満族によって樹立されたには服属し

難い。さりとて小国朝鮮にはこの巨大王朝に抗う力はない。表面的にはの臣下

としてつかえながらも、心の深層では中華の伝統を正しく継承するのはではなく、

「東方礼儀之国」たる朝鮮のみだとする考え方が次第に強化されていった。前者

事大主義と呼び、後者を小中華主義と称する。朝鮮の小中華主義思想の中枢

に位置していたものは、人間社会は儒教の思想と礼式(礼教)により教化され、

初めて全うすると考える朱子学である。これが原理主義となって朝鮮社会を染め

上げた。礼教に無縁な日本人は文字通りの蛮夷(野蛮人)である。礼教を原理と

する典雅なる朝鮮王朝を蛮夷の日本が侵略し、あまつさえ朝鮮を日本に「併合」

することなど道義において許されるはずがない。道義に違背する過去はそのこと

ごとくを糾弾・否定しなければならない。ここでは道義が近代社会や国際条約に

優先する。先の日本企業への支払判決がそのことを端的に物語る。「歴史を顧み

ない国家に未来は無い」と朴槿恵大統領は言うのだが、この問いかけが何より

自国民に対してなされるのでなければ、韓国は今後とも「仮想空間」の中を漂い

続け、日本との和解も叶うまい。従軍慰安婦問題などという虚構を国事と見違え

る国家にこそ、未来は無いのであろう 

上記内容、10日前の新聞に掲載された2000文字余の記事の多くを抜粋した

もの。筆者は、拓殖大学総長 渡辺 利夫氏 「”不遡及” 覆し歴史清算に走る国」

小生は、理不尽(不条理)なことには体質上、アレルギー真陽性反応を示す。

最近の韓国の日本に対する振る舞いには閉口する。誰しも同じと思うが。

理解できない行動、言動を繰り返す隣国を理解するには分かり易い記事と思い、

今回、当ブログに転載したもの。帰化した某女性大学教授によると、韓国人に

「対話をしましょう」と頭を下げて接すると卑屈に見える。歩み寄るのではなく

突き放して間を置くことが大切という。反日の時は団結するが、愛国心は無く、

徹底した利己主義という。永年韓国に駐在している記者によるとメディア、

知識人の突出した反日報道が政治、外交に大きな影響を与えており、メディアの

報道だけで反日感情を捕えると実像とは異なるという。韓国国民の対日姿勢に

疑問を投げ掛ける声は多く、対日感情は好転しているという。しかし、現在の

韓国に「未来志向」という言葉は通用しないようだ。韓国に対し、大人の対応、

冷静な対応と紳士的な振る舞いを見せ、毅然とした対応がなかなか出来ない日本

の政治家の対処にも一因がありそうだ。時の経過と共に、成熟した日本、大人の

誠意ある対応を示した日本、と何れ理解してもらえるだろうと読んでいるのだろ

う・・・・・が。

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posted by tennismouse at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題・関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする