2014年06月25日

ガーデナー講座3

朝5時起き。[E:soccer]コロンビア戦応援。 今回の日本の戦績は1分け2敗で予選敗退。

密かに優勝をと選手は言っていたが・・・・・。余りの実力差。日本のJリーグ、1部は

J1、2部リーグはJ2。今回のワールドカップ、もしクラス分けがあるとすれば、日本

の実力はW2レベル。どうもスピード感、決定力に欠け、攻撃もワンパターンのように

感じる。今回の結果は日本の選手、監督の問題ではなく、日本のサッカー界全体の

問題だと巷では言っている。同感である。問題点を分析し、今後の方針、方向性の

再確認が必要。 以上、我が素人サポーターの感想。          本題へ。

今日は4回目のガーデナー講座。午前は座学の病虫害対策、農薬の基礎知識。

話し手の声質、声量の関係もあり、どうも聞こえずらい。小生、少し聴力[E:ear]の明瞭

認識度が65歳を境に低下して来ている。講師は70代の専門家の有識者。

日本は高温多湿で病害虫多く、農薬を多用。欧州は低温少湿で消費は少ない。

病害虫の敵は陽光、風、鳥。病害虫は完全除去ではなく80%除去(防虫)で生態系

維持の環境保護を考慮している。農薬、昔は何でも効く、現在はある特定の目的、

狭い範囲、特定害虫などに効くようになっている。例えば、植物の病害虫のうどんこ病、

すす病、ナメクジ等、特定の害虫を攻撃。園芸用に多種の殺虫剤が市販されているが、

日頃の観察[E:eye]が大事。初期の段階で捕殺すれば薬剤も不要で蔓延も防げる。

遺伝子組み換え作物の大豆などは日本は輸入禁止中。ハッキリしない人体の健康

被害への影響を重視しているから。欧米は逆で自然環境への影響を重視している。

この組み換え作物により昆虫などの生態系が崩れる恐れを重視。農薬は欧米、日本

しか作れない。何故なら高度技術が必要だから。農薬は日本では厳しい審査が行わ

れており、人間、生物の3代先まで影響がない様にチェックしている。

鉄道軌道に雑草は無い。廃線軌道には雑草が有る。夜間に強力な除草剤を軌道敷内

に散布しているから。山奥の送電線下近傍の樹木の生育を抑制するために生育抑制

剤を、路面の雑草を抑止するために除草剤が路面材に混入されている。植物の持って

いる生理機能を破壊して抑制、枯死。昆虫、生物には無害である。

最近の農薬は用い方を守れば人間には安全。一面、道の駅の野菜などが一番危ない

のではないか。農家のオバサンなどが用いる農薬の種類、用法などの管理面に問題

があると思っている。日本の農薬製造会社はM&Aで減っているが、中国の農薬会社

は2000社有る。粗悪会社もあり、先進国で禁止されているような成分も生産している

から、日本は中国の野菜を水際で残留検査、阻止している。だから中国の富裕層は

日本の安全な食品に人気がある。

午後からは寄せ植え、ハンギングバスケットのポイント説明等。

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切込みの入ったハンギングバスケットに花苗を植えこんでいく。今日は15苗の植え

込み実演。花の開花期間、花丈、色などを考慮し、花苗をバスケットの切れ込みに

横倒しに、水平に植え込む。全体の配色を考え配置していく。5苗×3段に配置。

最上部には水苔を置く。大体、15苗か8苗で植え付ける。その後、寄せ植えの実演

Dsc_0242の講義、ハンギング同様、花色、花丈、

開花期間など花の、植物の特徴を

生かした組み合わせにする。

その後、各自が寄せ植えの実技。

用意された5種6苗を各自で寄せ

植えし、お持ち帰りである。小生、

寄せ植えの経験はあるが、ハンギングの

経験はない。又、置き場所に、管理に手のかかるハンギングは今の処行う予定は

ない。午前、午後各2時間余の講座である。  処で小生、1晩毎に懐中電灯[E:flair]

片手にペチュニア鉢をチェックしている。隣人は、何してはるの[E:sign02] かも知れぬが、

ナメクジの食害が酷いのだ。1回に1〜2匹捕える。 明日は、薬剤ナメトールを買い

に出かけよう [E:confident]

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2014年06月22日

嫌な予感

今朝の新聞から話題を1つ。その前に、全世界で1秒間に40万KWhの電力が消費

されているという。(1997年時点)これは小規模の原子力発電所が1時間に発電する量

に相当、100W電球[E:flair]を400万個灯す消費量。   今朝の紙上の話題は大停電

今夏の気温上昇によっては日本で初めて大停電発生の現実味が帯びてくるという。

昨年は関電の大飯原子力発電所3、4号機の計236万KWhが9月まで稼働して

いたが、昨年と異なり、今夏は日本の原子力発電所は全て停止中。その代わりに

旧の火力発電所を含めた総動員体制で対応しなければならないという。ピーク時

には過酷なフルマラソンにシルバーランナー[E:run]を急遽出場させている状況に等しい

という。電力は「常時需給一致」が原則。「同時同量」とか「常時需給一致」という

もので365日24時間、常に一致していなければならない。秒単位で一致しなけ

ればならない。電気は水やガスと異なり大量に貯めておくことができないから。

需要が減れば発電量を抑制、停止する。逆に増えれば発電機を稼働させ、供給量

を増やす。需要<供給では問題ないが、需要>供給になればどうなる[E:sign02]供給能力

を上回り、追い付かなくなると、丁度、車が坂道を登攀する時、一定の速度で走行

できなくなっていくのと同様、負荷の重みに耐えかねてエンジン(発電機)の回転数

(周波数)が低下する。この周波数が 一瞬でも低下すると末端の生産工場では

モーターの回転に不調が生じ、製品に不良品が発生する。製紙会社なら紙の厚さ

に影響、半導体工場などあらゆる生産工場で大量の不良品が発生し、生産停止。

この受給関係が更に悪化すると周波数が更に低下し、遂には発電機が停止して、

ドミノ倒しのように次から次へと発電停止する制御不能の負の連鎖反応による広域

大停電が発生。この発電能力で原発の利用率が高かった九電、関電の供給余力

(対需要ピーク比)は自前で現在各1%台、他の電力会社からの融通を前提にした

場合でも3%という。関電の場合、気温28〜33℃の範囲では1℃毎に90万kwh

伸び、33℃を越えると70万kwhの需要増加。東電の場合は1℃毎に149万kwh

の需要増という。この大停電を避けるために、電力使用制限令という法律があるの

だが・・・・・。 もしも、大停電が起きれば、重要施設では自家発電設備があるものの

病院、銀行、信号機、通信、電車、航空機などの交通機関、工場生産、家庭生活等

あらゆる機能が停止し、犠牲者も発生する。人は悪夢を体験し、脳天を叩かれて

目を覚ます事となる。原発廃止もいいが、その前にその原発分の消費電力量を減ら

さなくてはならない。そのような現代社会、便利で豊かな電気の社会に既にドップリ

と浸り生きている。1日の内で最大需要量は午後3時という。綱渡りの状況かも知れ

ないが、この時間帯に小生のようなシルバーランナー(老朽発電所)トラブルを起こさ

ないことを願うもの。シルバーランナー[E:run]の頑張りを超えた欲望は暗闇社会へと

真っ逆さまに落ちていく[E:weep]

  *関連ブログ:2010年12月30日「電気の時代」
               2011年 9月10日「節電決算」
               2012年 1月20日「電気モニター」
               2012年 6月16日「大飯再稼働」  etc

posted by tennismouse at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

おっかなビックリ1

今朝は早くから目覚めていたが7時前に起床。早速、巣の観察とカメラのファインダー

を覗く。20分近くして親鳥が来た。巣で3分余何かしている。その後も暫し観察。

すると3〜4羽居るではないか。親鳥が4羽[E:sign02] お互いの子育て協力、協調関係の

他の鳥[E:sign02]ではと。ビックリ、どうやら雛の巣立ちを迎えたようだ。3日前に巣を発見し、

この雛の様子からしてまだ10日くらい先かと考えていたが、4羽が巣から出て垣根

内の枝を渡り歩いている。小生の望遠レンズは200mm、庭が広くて[E:sign02]望遠が効か

ない、否、望遠レンズ[E:movie]の性能不足。今日はカメラオプションを買って、2〜3mの

近接撮影を試みようと思っていたが、間に合わなかったようだ。最近のカメラ、この

パーツを取り付けるとスマホ画面がカメラのファインダー液晶画面となり、シャッター

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が切れる(1眼のシャッター音はするが)リモート撮影が可能とある。パソコンからは

出来ないようだ。この幼雛の成長は早く、既に巣から出て枝先で毛繕いか、羽ばたき

の練習か知らぬが盛んに動いている。そして身動き静止に入り、暫し隠密態勢。

昨日テニスに出掛ける時、頭上の高い電線上で地鳴きでチッチッ、チッチッと親鳥が

鳴いていた。一種の警戒声か。車に乗り込むと同時に急降下して地表から巣の方向

に向かった。テニスを終え、ネットで鳥の種類を調べた。ネット上には多くの詳しい

情報が沢山ある。写真は勿論、鳴き声、特徴を掲載。どうやら鳴き声、特徴行動から

してホオジロ[E:chick]のようだ。小生、顔も洗わず、一心不乱に1時間余ファインダーを

覗く。時折親鳥が表れる。垣根でまた動き出した。そうして、垣根から直ぐ隣にある

モッコクの木に次々と飛び移った。毛繕いか、羽ばたき動作か、動き、枝が揺れる。

その後また微動だにしない身動き静止の隠密態勢に入る。小生も注視態勢で疲れて

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来たから顔を洗い、郵便受けの新聞を

取りに表に出る。そうして何時ものお決

まりの行動。暫し野菜畑や緑のネットを、

植木鉢の花の様子を観て回る。

するとどこからかチッチッ、チッチッと

親鳥の鳴き声が聞こえる。警戒態勢、

警戒態勢と知らせているようだ。

親鳥を余り刺激しないようにと朝食を摂ることにする。処で小鳥で思い出した。

小さい頃に庭でスズメを捕ろうと障子越しに引き糸を引っ張ったことを。丸い籠が

思った方向に倒れずスズメは逃げる。しかし、1〜2羽捕えたことも覚えている。

更に煉瓦4個を用い監視なしで自動捕獲することに何度か成功した。誰かの教えを

請いて。 小鳥は十姉妹、文鳥、美しい声で鳴く紅雀、カナリアなどを飼った経験が

ある。 さて、この小鳥の雛の成長の早さには驚いたが、少し離れたところには棒樫

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の木もあり、この庭内の木々を飛び歩き

飛びの練習をして、今日にでも木々を渡り

飛び、隣の森へと移動するのであろう。

まだ体長は親鳥の半分以下である。今が

チャンスと枝に留まっている雛をカメラ

を持ち出し3.5m余から至近撮影[E:upwardleft]

4m余先にある右フェンス上には親鳥が

留まり警戒音を発する。親鳥にカメラ[E:camera]を向けた瞬間飛び去った。

尚、拙宅の庭の一角には2年前から小鳥の置物を置いている。この小鳥の置物も

ホオジロの営巣に少なからぬ影響を与えたのであろうか[E:sign03]愛鳥家と[E:confident]

posted by tennismouse at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

おっかなビックリ

今日は年2回行う垣根剪定の1回目の作業。小生の得意とする、好きな作業である。

切られる垣根はレッドロビン(紅カナメモチ)。珍しく今年は垣根下のブロック上、コンク

リート上にとても沢山の小さな糞が有る。以前から気付いていたことであるが、害虫が

いるようだ。側面を刈込み、上面を刈込み、刈り込んだ枝葉を集め掃除。刈り込む

のは良いが、後の掃除が大変である。害虫を捜すと毛虫。あるエリアには体長

70mm余の多くの毛虫。キンチョールで5〜6匹に噴射。再度、刈り込んでいく。

今年は何故多くの毛虫が発生したのだろう。初めてである。繁茂して風通しが悪いと

害虫が発生しやすくなるのも一因だろうが、何故今年だけ多く発生したのか。

上面150mm前後、両側面150〜200mm前後をカット。少し離れて側面ラインを

眺め、上面を眺める。凹凸の有無、側面ラインは綺麗に整っているかと。慣れたもの

で糸を張らずに綺麗に刈れている。小生、職業を、その道をどうも間違えたようだ[E:confident]

この垣根、端部はクランク状に植えてある。この部分の掃除、下部にはサツキを

植えており、足場も悪くやり難い。剪定作業のみであれば1時間も有れば出来るが、

掃除が大変である。作業を終え、次は垣根の毛虫退治、キンチョール噴霧作業。

毛虫を捜し始めるとおっかなビックリ。何やら塊のようなものがある。よく見ると小鳥

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の巣だ。中を覗くと4羽の雛がいる。濃い灰色の毛色、少し揺らすと大きく黄色い口

を一斉に開ける。即、毛虫退治を中止。何故このような処に営巣したのであろう。

拙宅から直線50m余には大自然の小山が、大きな森があると言うのに。

察するに恐らく、住人、分かり易く言えば小生という人物を信頼した結果であろう[E:think]

この前のガーデナー講座1の話を思い出した。毛虫は格好の小鳥の餌と聞いたが、

この垣根に居る毛虫、餌がいっぱいの垣根に営巣(家)したようだ。宅地内に果樹を、

野菜を植えて食する人間様とは反対に、食となる毛虫いっぱいの垣根中に巣(家)を

作った。この巣の位置、郵便受けから約1.5m、人が通る表通りから1.2m、地上

1.2mの位置にある。表通りは結構人が、車が通る。庭内も小生がよくウロツク。

人目の死角、小生の知らぬ間に営巣し、雛まで誕生させている。巣の近くには適当に

人が表れるから天敵のヘビが襲う心配もない、餌は周りに、近くに豊富にあるから。

この大量発生した毛虫、ヒョっとしてこの小鳥が毛虫を大量に飼っているのではなか

ろうかと思えてくる。拙宅のミニ菜園の一角には柚子の木があるが、柑橘類の木には

多くの蝶が飛来して卵を産み付ける。やがて幼虫となる。格好の鳥の餌である。

が、この柚子木にいる幼虫、小生が見つけてキンチョール噴霧。小鳥の餌となって

いるのだろうか。幼虫は保護色、木には鋭い棘がある由。剪定を終えた後、営巣に

気付いたから、巣の周りの枝葉は少なくなった。切った小枝を巣の天面に置いて雨を、

直射光を遮ってやった。環境が変わり、人目の知る処となったこの危険な巣に親鳥は

再び戻ってくるのであろうか。暫し注意深く観察しよう。そう言えば、近くの高い電線上

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で小鳥の鳴き声、姿を、庭木に小鳥が来ているのをよく見かけたものだ。どうやらその

小鳥のようだ。想起来吧[E:sign03]1年余前に、冬季の小鳥に餌をやろうとバードフィーダー

(餌台)を買っておいた。一度も使ったことがないが、近くの樹に吊るしてパンの屑でも

与えてやろう。更に水場も用意してやろう。即実行。無事に巣立ち出来ますようにと。

この小鳥のつがい、4羽の子供を養育、少子高齢化の人間さまとは異なるようだ。[E:think]

暫し屋内から巣を観察、スズメのような親鳥2羽が戻り、3分後に巣を離れた。安堵[E:sign01]

posted by tennismouse at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

永久歯の永久喪失

歯の予防デーから1週間、奥歯を含め上歯2本が、小生との永年の協調関係から

離脱すると大きな揺動戦法で苦しめる。その1本が噛む度に痛く邪魔だ。 先日、

抜歯覚悟で予約時間に歯医者に行った。顎を台の上に載せ、対面鏡に映った顔面

に赤色光線が投影されている。光線を顔の中心に合わせてくださいという。

顔の周りを翼のようなものが一周した。歯根部のX線撮影。治療席に着くと即、ディス

プレイに映し出された。金属冠治療のある歯は透過せず真っ白。揺動している歯は

歯根部が弱そうだ。抜歯と相成った。2本対象のようだが奥歯は延命志願した。

歯茎に表面麻酔の脱脂綿を詰め込まれ暫しの待ち時間。そして歯茎に麻酔注射。

1分近く注射。その後に再び1分近く注射。感覚が無くなっていく。20分前後経過した

ところで抜歯。痛みも感覚も無く簡単な抜歯。脱脂綿を噛まされて完了。 ここで小生、

その大事な歯を下さい、と言ってティッシュに包んだ歯を受けとる。前回も受け取って

いる。この先生、これで通算何本目の抜歯、3000本[E:sign02] 明日も又来てくださいと言う。

次はその冠を付けた奥歯をブリッジで固定しましょうと言う。隣に歯は無く1本間隔を

開けてのブリッジ治療。半信半疑で、可能ですか[E:sign02]揺動している歯を[E:hospital]

金属冠が動いてますよと言う。痛み止め、化膿止めの薬を受付で貰い、次回の

予約をして医院を出る。次回は3日後で予約。その3日目が昨日である。

今日は奥歯のブリッジをしましょうと言う。又も嫌な麻酔注射である。麻酔が効くまで

の20〜30分の時間待ち。その間、他の患者の治療をしている。さあ、やりましょう。

ガリガリと音がしたが、冠が外れた。同時に歯の一部も抜けたようだ。

その歯茎状態が目の前の40インチ大のAQUOSディスプレイに即映し出された。

この黒い部分は何ですか[E:sign02]虫歯です。この歯はもうダメですね[E:sleepy]歯を抜きましょう。

抜歯後、脱脂綿を詰め込まれ、明日また来てください、と主治医は涼しそうに言う[E:weep]

受付で痛み止め、化膿止めの薬を貰い、明日の空いた時間の13時30分で予約

をして医院を12時半ごろに出る。前回と同じく40〜50分後に詰め込まれた

脱脂綿を除去。しかし、今回は血が止まらない。だから昼食は摂らず。

家にあったガーゼを詰め込む。鮮血ではなくすこし黒っぽい血である。

なかなか止まらず、数時間して少し治まって来た。何とか夕食を摂る。食パン1枚を

野菜ジュースで浸して、そして即席ラーメンと、柔らかい食べ物を流し込み

化膿止め薬を服用。好きな酒、晩酌も止めた。1/365日である。

帰宅して明日はテニスが有ることに気付く。歯科医院に明日の予約時間変更の電話

をする。満杯らしく、少し遅れてもいいから来てくださいと言う。この医院、予約しても

何時も30分〜1時間待ちである。今日は元会社の仲間、現役社員との月1回の

テニスで戯れる。予約した時間に歯医者に行く気は既になく13時前まで戯れる。

帰宅後予約変更[E:telephone]次回は義歯治療である。複雑な義歯となりそうである。惨め[E:weep]

posted by tennismouse at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

ガーデナー講座2

講座3回目。座学が主体。午前は芝生の育成・管理。実技は芝張りと手入れの方法。

小生の庭に芝生は無い。芝とは1種類或いは数種類の芝草を人工的に群生させ、

管理で地表面を緻密に被覆、広がりをもち、運動や休養や鑑賞や保安の目的に

利用されるイネ科の多年草の総称。日本芝と西洋芝が有り、日本芝は暖地型のみ。

ゴルフ場で見かけるベントグラスは寒地型、コウライシバは暖地型。寒地型は 一般に

周年緑を保つが、暖地型は冬季には地上部が枯れる。ほふく茎(ランナー) の有無、

葉の硬軟など各種特徴のある芝草を適材適所で用いている。各種競技場では

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オーバーシード(オールシーズン対応)用

として各種芝草を併用利用されている。

床土は排水の良いサンド(砂)が主体で

表面50〜100mm厚ほど敷き詰める。

管理は灌水の他、肥料を施し、目土を

補給し、刈込み、エアレーション (通気、

透水性の改善)雑草の除去、病虫害の

予防等、薬剤も用いて行う。 周年緑を保つために暖地型芝草が休眠する前、

表面に寒地型芝草を播種して緑を保っている。競技場などの綺麗な緑を維持する

には裏では専門の作業者が働いている。  芝生の効果には、

@熱的環境の改善・・・夏のアスファルト表面は60℃以上にも。人工芝は70℃
              を越えることも。天然芝は35℃程度まで。
A空気の質の改善・・・CO2の吸収、O2の供給、大気汚染物質の除去、
              マイナスイオンの生成などで大気の浄化
B飛砂の防止・・・・・・・裸地の暴風による飛砂の抑制
C心理生理的効果・・・癒し効果による運動後の回復率の向上
D運動意欲の増進、地域コミュニティの確立

座学の後、各種芝生張り、目土、雑草除去、サッチ(刈りくず、草や芝生の枯死)除去

等を体験。講師は皇子山運動公園の上級体育施設管理士。

午後からは「植物の基礎知識」、「花壇の花つくり」、「生活と植物」と多くのレジュメ

資料で座学。2時時間余の時間制約もあり、ポイントのみ説明。

講師は千葉大学、京都大学卒の著名人。昨日は高知県牧野植物園と日本全国を

回る。元京都植物園園長などを歴任、著書も多数。当協会の理事でもある。

日本の国土の67%は森林。米国32%、ドイツ29%、英国7%、ブラジル 69%。

世界の植物は24万種。日本の植物3500種。国内市場に流通する園芸種は2万種。

花と緑の効用・・・1970年代後半から、学問的に研究され始める。

1.ストレス解消、心理的安心感、心身の疲れを癒す
2.愛情豊かな感性、畏敬の念、感謝の心を育てる
3.体力の維持・増進、心身の老化防止、判断力の向上
4.思いやりの心、責任感、満足感、計画性、自信、コミュニケーション増大
5.地域の物理的環境条件、生物的環境の改善・保持
6.教育的効果
7.経済的効果
8.五感、五浴、十浴の機能・作用       が、園芸活動を通しての効用。

氏は、この他「学校園のめざすもの」というレジュメも配布。内容は一種の設計仕様書

である。花・樹木などの緑溢れる植物を、花壇を校舎や校庭に積極的に設けようという

もの。椅子やベンチやテーブルや遊具、温室、野菜畑、ビオトープ、動物飼育施設、池、

水車、気象観測設備・・・等々々を配置。教育的配慮のある校庭を創り、上記のような

効用を、感性、情緒教育を子供の頃から育むというもの。今は昔に比べ自然との接触

の機会は少ない。かぶれる等危害を及ぼす、食べられる植物も見分けることも出来ず、

どのように実がなるかも知らない。氏の住む近くの公園では遊具が危険と撤去され、

業者によって有料管理されている。自治会有志、グループ、ボランティアなどで花壇を

含め管理が出来ないものかと。住民が関われば地域のコミュニティも促進される。

次に花づくり。沢山の花はどの種に属する花であるかで育成管理は整理できる。

一年草(春播、秋播)、二年草、宿根草、球根、木本類・・・。

挿し木のポイントは枝葉の節目で斜めではなく、水平に切る。節目の所は細胞が密

で発根しやすい。切り口が平らであると根が四方八方に出る。斜めに切ると下部の

先端部からの発根のため、移植時に少ない根に傷が付く恐れがあるから。

講義内容を、資料の濃密な内容を、ここで全て説明することは出来ない。この植物

との積極的な関わり、能動的な関わりがあれば、今問題の痴呆とは無縁となろう[E:confident]

播種 → 発芽 → 移植・植付 → 生長 → 開花 → 結実(種) → 採種 → 翌年播種の

単純植物サイクルを回す。しかしである。この一連作業、いろいろな障害、問題が起き、

労力と多くの思考能力を要す。土、肥料、水管理、光、害虫、温度、摘心、切り戻し、

支柱、誘引、病気・・・等々 適宜タイミングを要し、ボケている暇はない[E:confident]

日本のガーデニング人口は増加しているが、まだ少なく個人域から脱していない。

生活園芸・景観園芸・社会園芸など、多種・多様な植物の力を生かし、人間の幸福

を増進する取り組みの向上が今後の大きな目標であるという。

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2014年06月09日

徒然に憂鬱

永き人生を歩んで来るといろいろな事に遭遇。人生、誰しも喜怒哀楽。この割合、

人様々である。山も有れば谷もあるのが通常。その高低差は人それぞれ。深い谷、

奈落の底を経験し、今、高い山に居れば今の幸福感は人一倍に感じる。小生の

人生も平坦ではない。人は一人では生きられず両親、伴侶、子供、親族、友達、

職場、グループ、地域社会、国家などの繋がりの中で生きている。    当然、

繋がりの、絆の近い者ほどお互いの人生に強く影響を与え合う。難題、憂鬱な事

も起きる。人生の難題、不幸に遭遇し、それを除去、解決するために全力を注ぐ。

無い知恵を絞り、考え、対応策を、人の力も借り、そして行動に移す。後から悔いが

残らないように。その後の結果は、あるがまま・・・の静観である。見えない神の手に

委ねるしかない。例え子供であっても持って生まれた運命まで変えることは出来ない。

さて、話題をとても大きく広げてこの難題、憂鬱の話。それも日本の抱える憂鬱の話。

日本には今4つの大きな憂鬱の問題があると思うもの。次々世代に亘る難題[E:bomb]

その@   福島原子力発電所の廃炉作業     超々々難題
そのA   少子高齢化と医療・介護・福祉       超難題
そのB   インフラの劣化               難題
そのC   膨大な国の借金              難題

これらは次世代、次々世代に亘る長期の問題である。  先ず、

その@・・・・・廃炉作業。今後40年余がかかると言われる。計画通り進行して。

この作業は放射能汚染環境下の人の作業。放射線の一定の被曝蓄積量を越えると

同環境下では引き続き作業が出来ず、現場を離れることになる。作業者は消耗品に。

現場を良く知る、熟練の作業者も退役となる。新人に交代。新人だから素人であり、

事故、怪我のリスクも高くなり、作業効率は大きく低下。作業環境は3K職場、まるで

戦場のような危険環境。一定水準の新人が集まるのであろうかと[E:sign02] 賃金を上げても。

作業者が集まらなければ廃炉計画は頓挫し、超危険物が残る。世界に前例のない

超難関作業。放射線が無ければ安易であるが・・・。放射線を完全除去 or 無害化

できる技術が開発されればと思うも、現実離れの夢物語の話。

そのA・・・・・少子高齢化。出生率が低く、どんどん若年人口が減り、その分高齢化が

進む。年齢人口偏在の問題で2025年問題と言われ、小生のような多くの人口を

占める団塊世代が75歳以上の後期高齢者の仲間入りし、社会保障費、財政を逼迫、

赤字に。団塊以降の世代も苦難の老後期間が続くようである。

この苦難、医療、介護サービスの需要が供給を大きく上回り、十分なサービスが受け

られないというもの。以前にもブログで記したが、介護施設、自宅療養で介護、医療

サービスを満足に受けられずに放置される多くの老人が生まれるのではという。

介護を、世話をする人材が少なく、足りないのだ。1人の介護者が介護できる人数に

は限度がある。排泄の世話、食事の世話を十分に受けられない放置介護者が表れる

だろうという。悪夢のようであるが、現実に起きうる問題と言う。   当然、

介護だけで無く、医療サービスの低下も免れない。2025年頃に、この大きな人口塊、

うねりが津波となって病院、介護施設を襲う。人生最終到着点の火葬場も火の車の

限度オーバーだろう。この医療事態に対し、医師を増やす予定はないという。

1人の医師を育てるのに15年を要し、この人口のうねりの後には医師の過剰が発生

するからと。小生に身近なサポートは不在、無事にあの世まで辿り着けるだろうか[E:weep]

そのB・・・・・インフラの劣化。高度経済成長期の60〜70年代に作られたインフラが

50年以上を経過し、寿命を迎えているという。高速道路、橋、トンネル、上下水道、

港湾、ダム、病院、発電所等の構造物、社会資本の寿命劣化。産業基盤、生活基盤

であり、機能を停止することはできない。これらの基盤構造物を産業、市民生活に

影響を与えずに更新、補修工事を行わなければならない。大事故が起きる前に。

時間と莫大な費用の難工事である。 どうも団塊世代高齢化と符合するなぁ[E:confident]

そのC・・・・・莫大な国の借金。昨年末でその額1025兆円。増えどなかなか減らない。

国民1人当たり800万円余の借金、家族が4人であれば3200万円の借金。

今年度末で1143兆円超という。上記の諸々の難題がある中で、この借金、今後減る

のだろうか。逆に国民の金融資産は13年末で1600兆円。一部重複するが、政府、

企業、個人が持つ対外資産は世界一位で、昨年末で325兆円という。  しかし、

為替や日本の信用によってこの額は大きく変動する。国は何れ個人の金融資産が

国家に転がり込むと考えているのだろうか[E:sign02] いつまでも有ると思うな親と金[E:dollar]

ある日突然、どこかの国のように日本の生活レベルが急転直下へと陥るのだろうか。

・・・んッ あるがまま・・・・・ と、いきたいが、憂鬱[E:think]

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posted by tennismouse at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

プロデュース

昨日もNHKで放映。最近、同じ内容の放送を立て続けに放送した。それは最先端

技術を保有する日本の電気技術者の再挑戦である。再挑戦の場、その活躍する

舞台は台湾企業。その台湾企業とは鴻海精密企業。2012年度のグループ売上高

13兆円余。世界最大のEMS(電子機器の受託生産)企業。日本の主要な電機

メーカーも携帯、パソコン、液晶TVなどの電子機器の生産を委託している。日本だけ

でなく、アップルなど世界各国から生産委託を受けている。主な生産地は中国本土。

その中国本土で働く従業員は50万人余。小生、一昨年に成都に2ヶ月近く滞在、

周辺域を旅した時、成都郊外に鴻海精密企業のFOXCONN(富士康)と看板のある

大きな工場がバス窓外近くに見えた。アップルのタブレットipadを生産している工場。

社長は郭台銘社長。この企業で日本の元電機メーカーの技術者が2年契約で在籍。

世界初となる夢のELディスプレイの開発、量産を目指す。シャープ、日立、ソニーなど

で液晶などのディスプレイ開発、生産に経験があり、最先端技術を保有する元社員達

である。日本の電機メーカーに技術開発力はあっても製造コストが高く、会社は事業化

を諦める。リストラなどに会い、行き場を失った開発技術者は鴻海などの海外メーカー

に活路を求めた。日本の技術者は日本の優秀な中小企業、成否を左右する生産設備

開発メーカーと協調し、夢のディスプレイ開発に期限を設け邁進する。彼らは経験豊富

な50代から小生のような団塊世代の技術者である。小生も電気技術者の端くれ、

技術者の心境が理解できる。日本の大手電機メーカーで世界最先端の技術開発に

励み、会社の方針、経営都合で突如中止、撤退となってお荷物的存在となれば、自分

の保有する先端技術を生かしたい、可能性のある開発、研究を続けたいと思うのは

誰しも。台湾企業は日本の技術を盗んでいるのではなく、公にこれらの貴重な人材

を、埋もれた人材を上手く活用しているのだ。番組でも言っていたが、なぜこれらの

先端技術を保有する人材を日本は再活用できないのかと、鴻海精密のように。

日本企業からこぼれた世界の先端技術を保有する貴重な技術者を企業なり、国家が

なぜ活躍する場、働く場を提供できないのであろうかと。企業の資金的余裕の問題か、

経営者の度量が小さいのか、リストラ対応での業界の横断的協調の欠落、労働組合

が、連合がうつつを抜かしているのか。技術立国、産業競争力の強化といいながら

国家の視点が、対応が欠けてもいるようだ。労働時間規制緩和もいいが、最先端技術

を保有するこれらリストラ技術者、人材の宝を持ちながら死蔵させている。その死蔵の

宝を海外企業が狙っている。 とてもチグハグで歯がゆいなぁ[E:confident]    

今日のネット上の情報にはトヨタ自動車や日産自動車など国内の自動車・二輪車全

14社は汎用性の高い部品や車載用半導体などの仕様統一に乗り出し、標準化を

進めて部品の開発・生産コストを引き下げる。業界一丸で重複投資を減らし、日本車

の競争力を高める とある。今や競争相手は国内ライバル企業では無く、世界であり、

自動車業界は電機業界を他山の石としているようだ。

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posted by tennismouse at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

歯の予防デー

今日は「虫歯予防デー」。この命名は子供、若者に照準を合わせたもの。

小生のような団塊世代、50代以上になると、いや40代以上になると

「歯周病予防デー」がピッタリする。若く、歯が元気なころ煎餅をバリバリ食べて

いると、歯が良いからいいなぁ と親父が言っていたことを想い出すが、小生も

そう言う親父の歳になった。Eテレで団塊スタイルという番組があるが、同世代で

ある司会者の国井雅比古アナが、歯がガタガタですよ と言っていたが、 今、

小生の世代は一斉に歯の崩壊時期を迎えている。団塊世代22年組は270万人、

23年組は268万人、24年組は268万人、約800万人が一斉に歯の崩壊時期を

迎え、悶え、苦しんでいるようだ。日本語では歯、中国語では牙(ヤー)という。

小生の牙、否、歯も崩壊を迎えている。歯は互いにスクラムを組んで強固に支え

合っているが、奥歯を含め上歯2本が造反、永年の協調関係から離脱すると言って

大きく揺動しており、時間の問題。地球の引力には逆らえないようだ。

歯医者に行けば抜歯となるだろう。小生は極力、抜歯は避けるようにしている。

噛みにくいが、最後まで働いて戴こう。同じ歳の老婆(ラオポ)も御多分に洩れず、

口腔内は火の車。この団塊3組で年に800万本余の歯が抜けているのでは

なかろうかと。8020運動で80歳で自らの歯を20本残そうということであるが、

小生に資格は無さそうだ。永久歯、生まれてから今日まで何回噛んだであろう。

寿命と言う事だろう。  ウォーキングをするが、時折軽くジョギングもする。しかし、

もはや速く、長く、軽快にランニングすることはできない。筋力、軟骨、骨格が

弾性を失い、摩耗し、変形して往時の面影はない。悲しいかな徐々にある目標に

向かって進んでいる。持って生まれた自らの遺伝子プログラム計画に沿って経過

していく。 処で既に亡くなったが隣家に住んでいた母親世代のお婆さんは、

虫歯を患ったことが無いと聞いたことがあるが、稀にそういう人もいるのだ。

このような珍しい人を詳しく調査、研究すれば歯科医療も進歩するだろうと思うもの。

歯は顔の一部を形づくり、発声に必要なもの。再生医療が脚光を浴びているが、

歯の分野の再生医療は誰もが望むもの。生きる楽しみの一つが飲んで食べる事。

健康な自らの歯で、毎日食べる食事ほど美味しいものは無い、と歯を失いつつある

今になって改めて述懐するもの。永年連れ添った身体の一部を失う・・・・・[E:weep]

時の経過と共に万人が体験し、述懐することでありまする・・・。

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posted by tennismouse at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする