2014年09月30日

関節の外れた国

中国語の勉強をしている。していると言っても15分/日のラジオ放送を聞いている

のみで予習復習もなし、上達はおぼつかない。自ら設定した時刻に講座放送が入り、

追われるようにテキストを開く。小生のレベルからしてとてもとても難しい放送内容。

このラジオ講座の内容に中国で人気のある某ブロガーのブログ記事が掲載された。

このパワーブロガー、大きな社会的影響力を持つネット言論人。間接的に、皮肉を

込めて鋭く政府批判を展開、多くのファンを獲得しているという。当局やプロバイダー

から削除されるも転載され、言論統制できずに容易に読むことが出来る状況にある。

が、中国ではまだ批判の輪が大きく広がらず自己規制する状況に憂いでいる。

2011年7月に浙江省で起きた高速鉄道追突事故での対応、政府(役人)批判を

痛烈な皮肉を込めてブログ上で展開している。 以下の通り。

偶然起こった安全上の事故に、中央の最高指導者は、いち早く関心を寄せていると

表明した。わたしは人を派遣して君たち記者の質問に答えた。もともと17万元だった

賠償金は、いまや50万元になり、仲間の1人を更迭しさえした。そこまでやっているの

に、君たちはどうしてまだ枝葉末節をあげつらうことにこだわるのか。君たちの考えは

どうしてそう開放的ではないのか。君たちの大局観はどこへ行ってしまったのか。

どうして私に謝罪を求めるのか。わたしは罪を犯してなどいない。これは発展の代償

なのだ。迅速に遺体を処理するのはわたしたちの習慣だ。早くサインすれば割増金を

はずみ、遅ければ賠償金を減らすのは、わたしたちの仲間の部門が強制立ち退き

工事で、有効な手段であることを証明した。車両を埋めたのは、確かに当時わけの

わかっていない者が出した決定だった。しかも上からのお達しだった。お上は引き起こ

されるかもしれない面倒はすべて現地で埋めてよいと考えているのだ。間違いがあると

すれば、真っ昼間から作業を始めて、掘った穴も大きすぎたことだ。それに、広報部門

と連絡がうまく取れておらず、現場のカメラマンも十分に統制できなくて、準備が何とも

お粗末だった。今回の事故の最大の教訓は、今後その場で埋めるときは、物体の体積

と作業の秘密保持を考えなければならないということだ。見通しが甘かった。(中略)

彼らはこう思っている。大はオリンピックをやった。農業税を廃止した。そうしたことを

賛美せず、いつも枝葉末節をあげつらっている。これはいったいどういう了見だ。

本来われわれは、政治的には北朝鮮より引き締め、経済的にはスーダンより貧しく、

治安ではクメール・ルージュより厳しくてよい。われわれは彼らより多くの軍隊を擁して

いるが、あんなふうにはしないからだ。それなのに君たちは恩を感じず、われわれに謝罪

を求める。われわれは無念でならない。この社会は、持てる者も、持たざる者も、権力者

も、権力のない者も、誰もが自分は無念だと思っている。すべての人間が無念を抱える

国は、すでにそれぞれの階層が互いに脱臼したバラバラの状態になっている。この広大

な国を構成するそれぞれの部分が惰性に任せて自分勝手に滑走している。これ以上

改革せずにいれば、脱臼どころか、脱線は避けられない。国が進歩しないのは、彼らの

多くがずっと毛沢東、スターリン時代の基準で自分を量っているからだ。そのため永遠

に自分は無念で、開明的で、公正で、慈愛に満ち、低姿勢で、苦労していると思っている。

彼らは、科学技術が時代を前に進めたのは、自分たちが開放を進めたからだという幻想

を抱いている。だから批判すればするほど、彼らは極限の権力を求め、恐れを感じさせ

ればさせるほど、彼らは毛沢東を懐かしむのだ。国家のロボットになっているある友人が

僕に言った。君たちは満足することを知らない。君のような文化人は、40年前なら銃殺

されていた。この時代は進歩しているか退歩してしているか、考えてみろよ。

僕は言った。君たちこそ満足することを知らない。君のような見方は、90年前なら一笑

に付されている。この時代は進歩しているかどうか、考えてみろよ。』  

posted by tennismouse at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際問題・関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月26日

ガーデナー講座終了式

滋賀のキャンパスで開講される「日本語の講座」を久し振りに申し込んだが、10日余前、

一定数に満たないため開講を中止すると連絡が入った。本来なら昨日が開講日。

誠に残念、無念である。(9月7日関連記事)                 本題へ

今日はガーデナー講座の終了式。第10期生28名が修了者。協会の挨拶、修了証書

授与、登録証交付の終了式セレモニー。そして受講感想文、アンケート用紙提出の一連

の事務手続き。今10期生で累計268名の修了者が誕生。

次にボランティア活動グループの紹介、勧誘案内。現在、市では主に5つのボランティア

グループが活動している。ガーデナー講座修了者がメインである。この内の1つ、1年前

に発足した9期生が主体的に運用しているボランティアグループの活動紹介、勧誘説明

を受ける。代表者の説明が上手い。小生のモットーはヒューマンネットワークを広げる事、

新たな人との交わりであるから、モットーに合致しており、加入を決めていた。

花、緑に興味のある活動目的が一緒のボランティア活動、事前にこのボランティアクラブ

の名称をあしらった名刺を自作、この名刺でもって本日、加入の申し込みをした。

主に月2回、月曜日に定期活動をしているという。強制ではなく自分の都合に合わせて

参加してくださいと。また、飲み会[E:beer]も多いと言う。親睦を兼ねた行事で小生にとっては、

これまた魅力の一つである。春と秋は各種行事も多い。来月18、19日には秋の

花フェスタ2014が開催される。この大きな行事に合わせた活動はクラブの一大行事

である。どうやら協会としては、今後このボランティアクラブを、協調的で発足間もない

このクラブをメインクラブとして育てたいと言う意思があるように感じた次第。

来年の和歌山国体2015年のボート競技は瀬田の琵琶湖漕艇場で開催されると言う。

その会場に多くの花を、3000苗とも5000苗ともいう花を用意しなければならない

という。そのような大がかりな活動にも備えておかなければならないという。

定期的な活動はJR大津駅前の、武道館前の、保育園の、公共公園の花壇の植え付け、

育成管理である。

終了セレモニーの一連の行事を終え、次は会場を代えて迎えのバスで移動し、市の公共

の昼食会場へ。殆どが加入するであろう9期生主体のボランティアクラブの補足説明等が

有り、親睦昼食会を終えて解散となった。これから以降は実践活動、行動である。

蛇足であるが、小生のこの花と緑への関心、花が好きだったお袋の影響であるようだ。

以下は、小生の拙い感想文である。

  興味深く、楽しく、面白く受講できた。園芸福祉士と言う言葉は初めて知った。
日本のガーデニング人口は増加しているが、個人の趣味園芸の域であり、欧米のような
生活園芸・景観園芸・社会園芸など多種・多様な植物の力を生かし、人間の幸福を増進
する取り組みの向上が今後の大きな目標という6月12日の講義内容は、広い視野目標
が印象的であった。土と親しむ園芸活動が、社会に環境に自身の健康にコミユニティに
感性に精神的に良いことを再認識。小生の方針の一つがヒューマンネットワークの形成、
人との交わり、コミュニティで、人の輪を広げる事。それには同じ目的を持ち、一緒に
楽しくボランティア活動に能動的に参加できる園芸活動が最適と考え、今後、園芸ボラ
ンティア活動に参加したいと考えている。花の育成管理はある程度理解し、日々実践
しているが、今回の講座で専門的な内容も含め、新たな知識も増えた。増えたのはいい
が、身体は一つ、管理する花木の種類、作業内容をあまり広げれば、欲張ればご老体が
付いて行かないと危惧するもの。講義であるが6月12日、25日、7月17日の講座
はその道の永年の専門家、内容も広く、かつ専門的な内容であり、興味深く関心を持っ
て学ぶ事が出来た。 現在、小生の庭には放任状態の消滅寸前のバラがあるが、京都
植物園での講義のバラの管理育成、剪定の基本は理解できた。消滅寸前のミニバラを
11月に再生、実践する予定である。小生の庭に松は無いが剪定の基本は理解できた。
立派でない実家の松で実践、練習したいと考えている。今回の講座で期待した一つが
樹木の剪定。実習、実技の庭木の剪定作業、座学では理解できるが、いざ樹の前に立つ
と迷い、躊躇するもの。どの枝を切るかと迷う。1本の樹を仕上げるには時間がかかる
だろう。多くを経験するしかないと考えている。光を、風を、枝の先端が伸び、向きは
上方へ、剪定後の新芽の成長方向、望む樹形を頭に入れ、庭木の剪定レジュメ片手に、
先ず柚子の剪定を試みようと考えている。時折行っているさし芽、それに接ぎ木の基本
ポイントも理解でき、今後上手くできるだろう。それにしても園芸の奥はとても深い。
花に樹に土に触れていれば、園芸をしていればボケることは無い、ボケてはいられない。

posted by tennismouse at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

大男に大女

42人中13人、3人中3人を占有。その割合3割と10割。幕内全力士に占めるモンゴル

出身力士と3横綱の出身地。そして今、21歳と22歳のモンゴル出身の新鋭若手力士

が豪快な相撲を取っている。今場所負け越し寸前ではあるものの照の富士と絶好調

逸ノ城、何れもモンゴル出身の有望力士、将来の横綱候補。191cm、177kg、

22歳、192cm、199kg、21歳の大男の体格。相撲を目指すには大きな体格が有利

であり、自然と大男が集ってくる。しかも、この2人、一般的日本人力士に比べ可なり

体格が大きい。国技である相撲は古くからの師弟制度で営まれており、練習も過酷で、

日本の若者は敬遠傾向で人気は今一つ。多くが花形スポーツに憧れ、人気スポーツに

流れていく。反面、限られたスポーツしかないモンゴルでは日本の相撲人気が高く、

先輩成功者を見て日本を目指す。この背丈、体格であるが、小生、1994年から仕事の

関係で中国大陸南方の広州に半年間出張。その時は余り感じなかったが、その滞在中、

有るきっかけで某情報を得た。そして2003年に中国の北京師範大学に1ヶ月の短期

語学留学。この時、休日になるとあらゆる処へ日帰りで観光に出掛けた。専ら北京市内

とその周辺観光。王府井、天安門、紫禁城、天壇、明の十三陵、頤和園、万里の長城、

盧溝橋等々をぶらり散策。市内を散策して感じたのが、北京の中国人は日本人より背が、

体格が大きいなぁ、そのような人が多いなぁという印象。街を歩いていても、バスに地下

鉄に乗っていても周りを見渡せば日本人より大きい人が多いなぁと感じた。半年間の

広州滞在中に得たその某情報は、北方人は南方人に比し、背が高いという情報で

あった。本土人がそう語っていた。北高南低である。アジア地域で言うとこの北方人に

当たるのが、緯度からして中国では北京を含む華北エリア(小生の勝手な判断)より北方

地域、モンゴル、朝鮮半島などが該当するのだろう。寒冷地域である。日本以外のこれら

の国民は元来、大陸系民族である。日本人はこの大陸から、南方等からの渡来人の

混成民族と言われている。日本を含むこれらの北東アジアの国々の平均身長差は3cm

以内には収まっているが、この僅かな身長差であるが、この平均身長差以上にバラツキ

が有りそうで大男、大女の人数も多いようだ。バレーボールの試合を観ていると中国や

韓国の選手は大男、大女が時に観られる。処で小生は同年代では平均身長に位置

していたが、最近では縮み、豊かな時代に育った若者の身長が伸びた影響で日本の

平均身長以下の背丈になってしまった。若い時には市販の衣類は小生に丁度であった

が、最近ではその標準サイズが大きくて合わない。僅かな身長差であるが不便を被る。

せめてあと5cm高ければヒョットして人生も変わっていたかも[E:sign02]とも思うもの。

今となっては縮んでゆくのみである[E:weep]  さて、この身長差、仮にその差5cm、165cm

と170cmではその差は3%であるが、身体の大きさ、体格では約9%余の差となって

現れるから身長差以上に相手を大きく感じる。スポーツをする上で運動能力が同じで

あれば一般的には身長が高い方が優位である。代表スポーツである野球、サッカー、

テニス、相撲、バレーボール、バスケットボールなどでは。この平均身長差、寒冷地の

北方系が高いという事実は科学的に証明されており、ベルクマンの法則で説明されて

いる。若い頃に北海道で育っていれば今より高くなっていたという事か[E:sign02]いやいや、

たった40〜50年位住んでも無理というもの。 処で、滋賀の平均身長は男女ともに

全国の上位に位置している。狭い日本でも寒い地方、北の地方の身長が僅か高い傾向

を示している。 因みに人類史上最も背の高い人間はアメリカ人の272cm。アジアでは

中国人の248cmに246.6cm(32歳健在)という。この中国製怪物2人、我が家の

天井を突き抜けます[E:confident]

posted by tennismouse at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

ガーデナー講座7

ハートフルガーデナー養成講座の8回目。実質講義は今日が最終日。今日は

シャクナゲ栽培の育成・管理、実習とコケ玉づくり。講師はその道?十年の講師。

シャクナゲはツツジ科。余談であるが、小生、毎年夏に百名山に登っているが、

20140919_103847その多くの高山でシャクナゲの群生

によく遭遇する。屋久島の宮之浦岳

ではヤクシマシャクナゲが冷たい霧

の中で群生し咲いていた。今年の

木曽駒ケ岳でもシャクナゲが観られ

たが、ホンシャクナゲであろう。

シャクナゲは滋賀県の県花である。

滋賀県の近江富士花緑公園にも多くのシャクナゲが栽培・管理されている。今日の

講師はそこで活動中の方。高山帯に生育するシャクナゲでよく観られるのがキバナ

シャクナゲ。他にハクサンシャクナゲ、アズマシャクナゲ、ホソバシャクナゲ、ツクシ

20140919_134244_220140919_135715

シャクナゲなどがある。時に山に自生するシャクナゲの細かな種を拝借して育成する

ことも可能であるが、この実生育成、3〜4年以降まで育成することはかなり難しいと

いう。この種からの実生栽培は親木と全く同じ性質のものがなかなか得られないら

しい。これに反し、親木と同一の個体を得られるのが接ぎ木と挿し木である。接ぎ木

Img_0127Img_0129

の基本は他の植物と同じく台木と穂木の外皮の形成層を合わせることが大切。次に

シャクナゲ栽培の用土、植え替え、接ぎ木、挿し木について一部実演を交えての講義。

午後からは実習。今の時期にベストな植え替えと挿し木の実習。1本は4〜5年は

Img_0128_2経っているであろうホンシャクナゲの植え替え

実習。1人2樹を与えられ、古い土、根を7割余

除去し、鹿沼土+水苔の用土に植え替え。

次は挿し木、ペットボトルを上下二分し、底部に

吸水のための錐穴を開け、その中に先ほどの

用土を入れる。各配布された3〜4種のシャク

ナゲの枝を斜めにカットし、発根剤を付けて

植え付け。ボトルの上部の蓋を付けて底面部

を水で満たす。風の影響も、虫の影響もなく

安定して育成できる。育成環境に配慮した置き場所に注意。次はコケ玉つくり。

用意された材料で講師の指導に従い造っていく。簡単にできるコケ玉である。基本は

室内管理、コケが乾くから水の管理に注意が必要。コケ玉、植え付ける植物を除いた

コケ玉用キットが販売されているという。さて、この植物、前回の講師も、今回の講師も

水の管理が、手間が大変で人任せにすることもできず、家を空けることが殆ど無いと

言う。体験からして小生、良く理解できるもの。今回の講座で新たに多くの植物、その

育成管理が披露されたが、興味心旺盛は抑制し、これ以上手広く広げることはせず、

緑を楽しもうと思うものです[E:confident]

posted by tennismouse at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

ストレス列島

小生の住処は大規模住宅街の一角にある。その宅地造成地は30年以上前に造成

されたもの、地盤基礎はしっかりしている。しかし、3ヶ月ほど前に100m程離れた

処に新たな造成地が作られ、その造成工事を終えた。山肌の傾斜地であり、平面

に仕上げて大きく嵩上げされた住宅地となった。1ヶ月ほど前から早くも1〜2軒の

住宅建設が始まっている。しかし、この新造成地、まだ地盤が軟弱であり、長い

基礎杭を打たないと地盤はしっかりしないだろう。が、そのような気配はない。

砂上の楼閣のように思えてならない。

今日は東日本大震災から丁度3年半、新聞紙上では災害関連記事が載っている。

21世紀に入り、地震、ハリケーンなどの巨大災害が世界で多発していると言う。

Photo

東日本大震災は過去30年で世界

最悪の被害額という。その額17兆

(2100億ドル)。世界の被害総額

は80年代に1850億ドル、2000

年代は8900億ドル、2010年代

は4年間で既に7700億ドルで

増加の一途という。温暖化が

進むとスーパー台風や集中豪雨

が増えると予想されている。

都市東京の災害リスクは世界で最

も高い。国内55、世界45の都市に

ついて地震の揺れ、津波、高潮、洪水、土砂災害の危険度を調査したところ、総合

評価で東京は、ニューヨーク、ロンドン、北京などに比し、10倍から数十倍で最悪と

言う。東京に次いで危険なのは大阪。断層が縦走しており、地盤は軟弱で台地が

少なく、面積当たりの危険度は東京の2倍と言う。しかし、その東京の地価は世界

で5位前後のようだ。世界の主要都市では、大地震が発生する太平洋沿岸や水害

が多いアジアで危険度が高く、欧州は低いという。

Google Earth ↓ で地球を俯瞰してみると日本列島という住処は不安定な岩盤、

Photo_2海溝の崖の上に位置しているようだ。

海の水で隠されているが、この海水

をすべて排水して観れば・・・。

しかも大きな4つのプレートが

列島に圧力を加えており、地殻

変動次第では将来日本列島が

沈没してしまうのではと思ってしまう。日本、日本列島が世界中で最も不安定な

地形、地盤の上に安住しているのは確かだ。自然災害の多い日本列島、そこに

住む日本人、まるで巣を壊される度に巣を元通りに修復に懸命になって動く、働く

蟻のように思えてならない。昔から度重なる自然災害の受難と懸命の復旧作業の

繰り返しのようだ。だから、日本人はよく働くようになったのであろうかと・・・[E:confident] 

それにしても上下に左右、不気味に地面が良く揺れるワィ[E:shock]

posted by tennismouse at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

Wanted!!

もうすぐ敬老の日。小生は未だその前準備段階の位置にいる。 お年寄り、

加齢と共に、自らが遊び、戯れを創りだすことが上手くなってくる。先日もテレビを

見ていると「通帳が無くなった」、「自宅に戻れない」、「病で生きる喜びがなくなった」

と自暴自棄のお年寄り。そのお年寄り達を支える地域ボランティア ”人情”保健室

の人達。そのお蔭でお年寄り達が笑顔に、元気に、前向きに変わっていく。

小生も御多分に洩れず、4〜5日前から狭い家中を探し回っている。遺失物だ[E:weep]

時折、寝ていても何処に行ったのかと一生懸命思い出す。 しかし、思い出せど、

捜せどなかなか見付からない。自ら創った戯れである。

[E:karaoke]探しものは何ですか
見つけにくいものですか
 カバンの中もつくえの中も
探したけれど見つからないのに
 まだまだ探す気ですか
 ウーウー ウーウー

ではないが、気になり毎日探している。早々に見付けないと生理的に不味くなって

くる。小さい物である由、捜せど見付からない。見付け難いものだ。

戸外に持ち出すことも有り得ずで、探す処が無くなって来た。

[E:karaoke]休む事も許されず
笑う事は止められて
 はいつくばって はいつくばって
 いったい何を探しているのか
探すのをやめた時
 見つかる事もよくある話で
 ウーウー ウーウー

何時も使用後は定位置である机の引き出しに納めている。老婆(ラオポ) は使わせて

戴いたことはございませんと言う。未だ探すのはやめていない。 諦めていない。

探すのをやめた時見付かる事はよくある話ではあるが、そんな余裕はない。

早急に探し出さなければならない。同じ機能を持つ代替え品はあるが、その機能は

失くした物には遠く及ばない。 小生、今その遺失物に虜、無性にWantedなのだ。

[E:karaoke]探しものは何ですか
 まだまだ探す気ですか
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか
 ウーウー ウーウー
 ウーウー サア

意地になり、毎日捜している。成長する小生、生理的に期限付きの探し物である。

上手く隠したものだと自ら感心する。ヒョっとしてドロボーが盗んだのではと

勘繰ってしまう[E:confident] 誤って捨ててしまったのであろうか。 夢の中へ行ってみたい[E:sign02]

そんな悠長なことを言っている場合ではない。捜す期間が長くなってくると

夢の中で出て来るかも知れないのだ。

お〜ぃ 早く出て来い、戻って来いッ ”爪切り” よ[E:think]

追伸) 発見[E:sign03] 9月10日テニス終了後、無事、逮捕保護致しました。
      テニスバッグに忍び込んでいました。勿論、バッグのメインポケットは
      二度も念入りに捜索しています。着替えを入れたサブポケットに
      忍び込んでいました。着替え時にポロリと。お騒がせしましたm(_ _)m

 

posted by tennismouse at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

一生涯が学び

朝から朗報だ[E:sign03]日本人初の快挙。テニス四大大会の1つ、USオープンで錦織

選手が決勝進出。日本人選手未踏領域へ、制覇する勢いである。あと一つ、[E:tennis]

応援するぞっ[E:sign01]                       さて、本題へ。 

元会社の同僚Kさんが今月末で定年を迎える。その彼、10月から県のシニア大学

で2年間学ぶと言う。定年翌日の10月1日が入学式のようだ。何学科で何を学ぶか

詳しいことを聞いていないが本人はとても楽しみにしているようだ。園芸学科、陶芸

学科、びわこ環境学科等が有り、今週の[E:tennis]時に詳しく聞いてみようかなと。

これらの学びを通じて地域の担い手となり、社会参加への一助となるように、また

当人の豊かな人生となるように県が学ぶ場を提供している。堅苦しい、お堅い授業

ではなく愉しく学べる授業である。年齢も似通っており、学ぶ目的が同じだから仲間

もできるというもの。多くの知識、教養・技術を身に付けることは人生を豊かにして

くれるもの。小生も豊かな後半人生にしたい、興味ある学問を学びたいと大学に

進学したが、大正解であった。卒業資格を得るのが目的ではなく、ただ興味ある

学問を若い学生と一緒に学びたいの一心であった。新たに得た知識はそれから

派生していろいろな興味へと広がり、湧いて来る。が、しかし、学んだ専門科目では

数学などを用いたお堅い授業で、後半人生には余り関係はなく、もっぱら一般教養

科目である。とは言っても、学んでいる時はお堅い数式算術、理論が面白いと解い

たもの。副専攻で選んだ中国語では語学だけではなく中国にも興味が湧いていく。

中国社会、文化に触れようと在学中から何度も中国へ足を運んだもの。このブログ

の掲載内容にも時折学んだ内容をヒントに、思い出し書いている。

処で現在、市の園芸講座を面白く学んでいる。今月末で全9回の講座が終了する。

そして今回、Kさんが学ぶと言うから、小生も次の学びを某大学講座に申し込んだ。

2〜3年前にも中国語を始めいろいろ学んだものであるが、最近、受けたいと思う

講座が無くご無沙汰していた。 が、2つほど興味を惹く講座が現れたので滋賀の

キャンパスで開講される一つを久し振りに申し込んだ。その小生が興味を示したのは

日本語の講座」である。日本語のその不思議・不便なところ、便利なところ、曖昧

なところ、等々についての講座である。その”日本語の特質”では、地域、立場、性別

によることばの違い、場面に応じたことばの使い分け、そして日本語と外国語である。  

全6回コース、1ヶ月余で終了する。

例えば日本の総理大臣と中国の国家主席が首脳会談をしたとする。この時の両者

の言動は即時に双方の通訳を通して翻訳される。この時、玉虫色の日本語表現、

曖昧な日本語ことばはどのように相手国語に翻訳されるのであろうかと。

よく真意が伝わっていない、誤訳、誤解されるというような問題も起きている。

これは外交上大きな問題を引き起こす。日本語のような曖昧表現が外国語にも

存在するのであろうかと。面白そうな講座だ。 この講座開講日の翌日が、現ガー

デナー講座の修了式である。歳と共に耳[E:ear]も遠くなり聞きづらく、又 学んだことも

忘れ易くなるもメモを取っておれば想起来だ。 KさんもMさんもそして老婆(ラオポ)、

・・・・・も、小生のブログに微々たる刺激を受けているようで大満足[E:confident]   

そして自己実現に取り組める平和な世の中、学習環境に感謝である[E:think]

posted by tennismouse at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

応援観戦と感想

昨夜の某テレビ局、スポーツ中継一色。7時からはサッカー。アギーレ新監督の

初陣戦。相手はFIFAランキング6位のウルグアイ、日本は44位。結果は2−0の

完敗。1点目は日本ゴール前のDFのチョットしたトラップミスを相手は見逃さずに

ボールを奪いゴール。新たなメンバーも投入されたが、観ていて日本はいつも同様

のサッカースタイル。監督が変わったと言っても直ぐに変わるものではないが、

これから徐々に新たな戦法・戦術、方針が浸透して変化していくことを期待するもの。

何時ものことながら無駄なバックパスがどうも多く感じた。マイボールを落ち着かせ、

態勢を整え、攻撃へ移る一時的なパスではあるが、余りにも多い。新しいメンバーで

阿吽の呼吸とでも言おうか、選手間の間合い等、シックリこない面があったとは思う

がランキング通りの結果となった。この試合の小生の感想であるが、パスのスピード、

動作の、攻撃のスピードをもっと速くできないかと思うもの。パススピード、選手の

俊敏性、連系動作のスピードを上げられないかという事。分かり易く言えば、ビデオ

再生のスピードを110%に上げたようなスピード感ある動き、攻撃が出来ないかと

いう事。相手を上回るスピードは大きな攻撃力となる。それには個々の基礎的技術

力を更にレベルアップしなければならない。今回の試合、日本が快速電車ならウル

グアイは新快速電車であり、攻撃のスピード感は明らかに異なった。   さて、

今回のウルグアイ戦、日本サッカー協会が招待したのであろう。以前、テレビ出演

で釜本氏が語っていたことを思い出した。現在の費用であろと思うが欧州の一流

サッカーチーム、例えばドイツチーム等を日本に呼ぶと2〜3億円の費用が掛かると

言っていた。今回のウルグアイ戦、どの位の費用を掛けたのであろうか。日本は

恵まれた経済国、だから好きな相手チームを日本に呼ぶことができる恵まれた環境

にあるのだが[E:weep] 欧州のサッカークラブ、米国のプロ野球、プロゴルフもすべては

高額な賞金、契約金額に選手、一流チームは吸い寄せられる。今年のサッカーブラ

ジル大会、ドイツが優勝したが、ドイツは10年の長期強化計画を立てて優勝を成し

遂げたという。日本チームの監督は外国人、戦績結果により4年に1回変わっていく。

サッカー中継が終わり、次はボクシング3戦。内タイトルマッチが2戦。先ず、ライト級

の村田諒太、何時もの戦法は相手にプレッシャーを掛け、打たせながら強打前進して

いくタイプ。今回も何時もの重いパンチでKOを期待したが、結果は最終回までの

判定勝ち。10回までの闘いは初めてで可なりバテていたものの大差の勝利。

次はライトフライ級タイトルマッチ、王者の井上尚弥。前回は見事なKOで奪取に成功。

切れ味鋭いパンチでKOを期待する。パンチも有り、センスのいいボクサー。

安心して観ていられたが2回のダウンを奪うも期待に反しTKO勝ち。

次のフライ級タイトルマッチ、王者の八重樫東。泥臭いボクサー、今回の相手は39戦

33勝無敗の最強の挑戦者。この試合、31歳の八重樫は負けると予想、開始時刻も

23時半であり、テレビを切り、床に就く。今朝の新聞のスポーツ面を早速確認すると

予想通りTKO負けである。昨夜のサッカーにボクシング、一瞬に結果が出るから目

が離せない。わくわく、ドキドキしながらの応援観戦、観るスポーツも面白い。

posted by tennismouse at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする