2014年12月27日

ガラケー再登板

この歳になっても最新技術動向に興味心旺盛、時間もある由。電気技術者の端くれ

の小生、電気、通信関係の新しいことには興味が湧く。この12月でスマホの2年間の

契約が、2年の縛りが切れた。この24ヶ月、毎月7000円前後のランニングコストが

かかっていたが、その通信容量は月3GBまで可能である。無職の身、外出先で使う

機会は余り無く、専ら自宅内のWiFi網で使っている。 だから3GBという通信容量が

あっても携帯会社の通信網で消費することは殆どないから全くの無駄となっていた。

契約前から解かっていたことであるが、スマホを一度使ってみたいという興味心を

優先、運用してみたもの。当時の最低の通信容量は3GB。今回、この無駄な出費を

改めようと契約するD社に出掛けた。しかし、新しい機種で再契約し、最低2GBの

通信容量で契約すると月々6000円前後のランニングコストに納まりますよ という。

しかも、iphoneなどの最新機種が更に+0〜500円/月×24ヶ月の負担で手に

入るという。甘いお誘いの言葉であるが、その誘いを断り、スマホ契約を解除した。

今の携帯電話番号とメールアドレスは変えないという縛りを自らに設けて、代わりに

2年前に運用していたガラケーに再登板願うことにした。バッテリーは長持ちするし、

メールも片手で入力できる。しかし、2年前のガラケーの再登板は機種の持ち込み

に当たり、通信料金プランの恩典は全く無くなるという。17年の長期ユーザーである

ものの。こうしてガラケーによるメールと電話の運用で月々2100円のランニング

コストになった。しかしである、一度使ったスマホ、多くの外出機会はないが、やはり

手元において遊ばせておくのは忍びないという事で、引き続き働いてもらう事にした。

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今注目の格安SIMで運用しようと。メイン携帯は電話とメールのガラケー、サブ携帯は

ネット運用のスマホである。外出時、運用次第では2台持って出掛けなければならない。

旅先では2台持ちとなる。今までスマホ1台で済んでいたものが2台の並行運用。

このスマホの運用は、新たな通信会社N社と契約するもの。通信容量1GB/月で

契約した。ランニングコストは約1000円/月である。

こうして1ヶ月3100円余の通信経費となり、3000円/月余の出費を削減、晩酌代

[E:bottle]に回せることができた。同日にそのN社とネットで契約し、2日後の今日、早々に

封筒に入った格安SIMが宅配便で届いた。12mm角前後の小さなICチップのSIM、

その裏面にはD社の会社名が入っている。大手D社の通信網を借用運用しているから。

このSIM、総務省がSIM解除を行政指導したことにより、主要携帯4社の寡占が崩れ

つつある。この新興N通信会社は、SIMフリーで急成長、急展開している。

処で、D社とスマホなどの通信契約交渉をしたが、料金体系がとても複雑である。

裏を返せば激しい競争を繰り広げていることになる。D社などの大手通信会社は

一等地にも店舗を、全国に多くの店舗を構え、若い多くの女性スタッフを雇用している。

片や新興会社のN社は店舗は限られ、雑誌などで宣伝、ネット上で取引、商売をして

いる。故にこれだけの通信料金の差が生じてくるのであろう。ただ、小生のような少し

詳しいユーザーは限られ、各が顧客対象とするユーザー数の差は余りにも大きい。

尚、外部でインターネットなどの通信を用いないと割り切れば、通信契約の無いスマホ

は宅内WiFi網で小さなタブレットとして運用でき、IP電話のアプリで通話発信も可能。

posted by tennismouse at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

赤と縁と述懐

と言うといろいろ連想するものが多い。光の三原色の一つ。信号など注意喚起を促す

色でもある。消防車も血液も。政治的には社会主義、共産主義を連想。中国では目出

度く、縁起がいい色。日本の国旗も白地に。サンタクロースもい服を着ている。

餌が不足する冬季に野鳥が狙う食べ物はい実。千両、万両も南天もい実をつける。

は人の精神を昂ぶらせる効果がある。運命のい糸という言葉も聞く。処でこの世に

神は存在するか[E:sign02]小生はこの歳まで生きて来た経験則から、この世に神は存在すると

Img_01681信じる者である。運命のい糸、いつか

結ばれる男と女は、足首を見えない

糸[E:heart](い縄)で結ばれているとされる。

このい糸をつかさどるのは月下老人

(中国語版)という老人で結婚や縁結び

などの神だという。中国以外の日本や

その他の国でもこの類の話が多い。

処で小生の力量では難解な中国語のラジオ講座を聞いているが、昨日からの2日間、

日本の昔話を中国語にした烧炭的富翁=炭焼き長者  の話が題材。

日本の昔話であるが小生、初めて聞く話、それはい糸の話(命中注定)

『長者の家にたいそう器量のよい娘がいた。処が二十歳になっても嫁のもらい手がなく、

長者夫婦はいつも娘の一生の問題に心を悩ませていた。ある日、長者の家にお坊さん

が托鉢にやって来た。長者夫婦はお坊さんに娘の結婚について相談。するとお坊さんは

「山奥に大鍋村と言うところがある。そこには太三と言う炭焼きがいて、お嬢さんはこの男

とご縁があると決まっている。2人の住むところが離れすぎて橋渡しをするものがいなかっ

ただけだ」 そこへ辿るには遠くて険しい道中、お坊さんは1枚のお札を与えました。

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娘はお坊さんから授かったお札と両親からもらった一塊の金を携え、1人大鍋村に旅立ち

ました。こうして娘は願って炭焼きの貧乏暮らしの太三と一緒になりました。娘は携えて

きた一塊の金[E:dollar]を太三に渡し、これを町で米と換えて来るように頼みました。太三は半信

半疑、しかし、炭と交換する以上に多くの米と交換できました。太三は、面白いもんだ。

あんな石ころが米と換えられるなんて。あんな石ころおらが炭を焼く処には、あんな石ころ

いくらでもある。そこは金山、2人は財産を築き、長者になりました。』

縁というものは不思議なもの。良縁もあれば悪縁もあり、腐れ縁も。 「縁」、辞書には

@そのようになるめぐりあわせ
A関係をつくるきっかけ
B人と人とのかかわいあい、物事とのかかわりあい
C血縁的、家族的なつながり
D原因を助成して結果を生じさせる条件や事情        とある。

処で、この「縁」を更に飛躍させて、無理矢理こじつけて「縁側」という住居の一部がある。

この縁(フチとも読むが)側という解釈、ここからは小生の勝手な拡大解釈、こじ付け説明

である。小生の家には縁側が有る。最近の住宅では少なくなってきた。この縁側、昔は

人との交流の、チョットした会話の場。改まって家に招き入れるほどではないが、チョット

立ち寄り、座って気軽にお茶でも一杯と言った所。この気軽な会話の、情報交換の場

から縁というものも広まるというもの。縁の側(そば、かたわら、わき)である。「は異な

もの味なもの」というが、今から思い返せば人生の1年もの間、小生は縁結びの神に

恵まれていた。互いにい糸で。今から45年前の暫しの時である。しかし、その神の掟

に背いたことから、逆鱗に触れたことから、小生の人生は後に大きく波打った[E:wave][E:think]

再び、この縁側の話に戻って。この縁側は、和風住宅で座敷の外部に面した側に設ける

板敷の部分。更に建具の外側には濡れ縁もある。この日本住宅の縁側の機能も「縁側

は異なもの味なもの」でもある。

posted by tennismouse at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

モルモット貢献

昨夜は夕食を絶食、従って絶飲の禁酒日、年一回の禁酒日となった。翌日向かった

先はいつも行く近所の診療所。特定健診の受診に行ってきた。毎年受診していたが

昨年は見送ったから。来年1月末で今年度分の検診は終わる。受診を勧める葉書も

届いた。大津市の24年度の受診率は36%。この特定健診、世界も注目する日本の

予防医療の社会実験である。早期に発見し、早期に治療すれば増え続ける医療費の

抑制になることを目指して。大津市の場合、受診者と未受診者の医療費には2倍の差

があるという。この健診は生活習慣病の前ぶれとなる「メタボリックシンドローム(内臓

脂肪型肥満)」に重点をおいた健診。生活習慣を見直し、病気を予防することが目的。

今日は肺がん検診のレントゲン検診も希望した。撮影所見では異常なし。大腸がん

検診は敬遠。血圧測定、尿、採血、身体測定に診察と問診票。今日判明した検診

結果では異常なしである。残りは血液の検査結果。来年、結果が判明すると言う。

この血液には身体の健康状況を示す貴重な医学データーが隠されている。

今、この血液検査結果で老婆[E:virgo](ラオポ)が怯えている。彼女は偉大な人間ではない

けれども小生のような診療所では検査を受けない。京都の大学病院へ向かう。

小生は2年前、同診療所で大腸がん検診で引っ掛かり、内視鏡検査を受けた。

結果は異常なし。それに対し、彼女は同検査で京都の一流大学病院に向かった。

検査結果は異常なし。2年後に再度来てくださいと言うことで先日受診した。結果は

異常なし。しかし、血液検査で引っ掛かった。悪性腫瘍マーカーが高いと言う。

1回目の特定の内臓の癌精密検査では異常は見られず。次はMRI検査を行うという

事で他の疑われる臓器の癌精密検査を先日受診。その結果の宣告は来週月曜日。

一回目結果には安堵したが、次の結果報告に恐れ慄いている。体重も減ってきており、

もうダメだと観念するように落胆している。小生に対して、今日まで何もできなくてすま

ないと嘆いている。とても大袈裟だ[E:sign01]小生、詳しく検査すればするほど年齢的に大なり

小なり何かで引っ掛かるものと。この悪性腫瘍マーカー、信頼性が高ければいいが、

まだ大学の研究段階であろうと。一般の病院では余り聞いたことは無く、通常の血液

検査ではそこまで詳しく検査をしていない。この腫瘍マーカー検査に信頼性が高けれ

ばもっと日常的に採用されているだろう。悪性腫瘍マーカーが高くても悪性腫瘍がある

とは限らないという。病院としてはその結果が出たからには、その悪性腫瘍を探し

求め追及しなければならない。疑いの事実を知ったからには放置できないから。

相手は一流の大学病院、多くの検体を調べ、多くのデーターを集め、新たな発見に

努めている。担当する医師も若く、この若き医師にも彼女は検体を通して医学実習に

も貢献しているのだ、という事をアドバイス。彼女は大学病院に飛び込んだ医学モル

モット[E:pig]である。一流大学病院で徹底検査、安心出来るだろう。誤診0を前提として。

小生の的中率高い予想であるが、多分、彼女の身体は健全、健康である。彼女は

90歳以上は生きるだろう。両親共に90歳以上を生きたから。

小生と歳は変わらないが、彼女は小生を見送る立場にあるのだ[E:confident]

posted by tennismouse at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

青春切符とお城

国宝であり、世界文化遺産であり、大河ドラマ黒田官兵衛も居城したことのある優美な

姫路城に行ってきた。来春まで改装工事中であるが。天守閣内は工事で立ち入り禁止

である。姫路はわが領海、接続域を時折ウォーキングする彼の故郷でもある。まだ一度

も訪れたことは無く、老婆(ラオポ)の勧めで赴いた。老婆が友達と分散所有する青春切符

を利用、青春切符の勢いである。JR姫路駅を降りると駅前のメイン通りはとても広い。

大きな通りのその先には優美な姫路城が見える。この姫路を始めとしたこの辺りは陸海

交通にも恵まれた臨海工業都市、漁業に歴史観光にと経済面で恵まれ豊かだ。滋賀県

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には無い都市整備された立派な街で

ある。着いた時刻は12時、姫路城を

目指し、寒さを避けアーケード下の賑や

かな商店街を歩き、軽く食事でもという

ことで提灯に権兵衛とある店に入った。

注文した海鮮丼、価格の割には海鮮の豪華

さにアッと驚く。姫路は海が近い沿海都市

であり海の幸も豊富。15分余歩いて城前の大きな広場に出て来た。日曜日という

事もあって工事中であるものの海外客を含め観光客は多い。天気も良く、城周りの

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大手前公園、城見台公園、城下からと優美な城にカメラを向ける。城壁の補修を終えた

城は凄く白っぽく見える。また、写真などを観て持っていた豪華城の印象、実物を観て

一瞬ギャップが生じた。しかし、観る位置によってその豪華、威容さは変わってくる。

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高くそびえて、とても優美である。今の姫路城に至るまでには多くの変遷が有る。

天正9年(1581年)三重の天守閣が完成、慶長14年(1609年)その隣に8年の歳月

を要して今の五重六階地下1階の天守閣が完成。当時は重機も無く遠くから運んだ

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大岩の多くの礎石を積み上げ、木造で建築したもの。日本の木造建築の最高傑作。

権力の象徴の豪華城、当時の太閤秀吉の権勢を窺い知ることが出来る。

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                                       西の丸

次に「西の丸」を見学。本田忠刻(タダトキ)千姫夫妻のために造営した曲輪(くるわ)と

いう。百聞廊下に沿って多くの小部屋が有り、仕える女中、下女が暮らしていたという。

3時間半余の姫路滞在を終え、次に向かう先は夕食、忘年会兼の夕食。改装され新しく

なったJR大阪駅で下車し、駅前に出来た複合商業施設のグランドフロントで会食[E:bottle]

7階で美味しくいただきました[E:confident]

posted by tennismouse at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

暮酒を求めて

歳の暮ともなるとしばらくは、忘年会と言う名の飲酒機会が増える。今日は入会まだ

2ヶ月目の園芸ボランティアクラブの忘年会。丁度、1年前に発足したまだ新しいクラブ

であり、今年で2回目となる忘年会。あいにくの雨の中をなんのその、酒[E:bottle]を求めて

参加した。バスに乗り、電車に乗り、大津市と姉妹都市関係のドイツ、ヴュルツブルク

ハウスのレストラン会場に向かう。このレストラン前の花壇管理も当園芸クラブの守備

範囲である。最寄のJR駅から歩いて30分、この辺りであろう予測の下、会場に辿り

着いた。来る途中、寒い雨の中、なぎさ公園のシバ桜花壇の中に入り、合羽を着た2人

が除草[E:sign02]作業をしている。あれっ[E:sign01]この花壇は我々グループの管轄範囲では[E:sign02]

先輩メンバーに尋ねるとシルバー人材センターの方ではないかという。多くある花壇、

Bounenkai担当管理区分が分れているようだ。

今日の参加者は20数名、園芸メンバー

は圧倒的に女性が多いが、今日の

忘年会参加者は4割が男性。その

メンバーの多くが小生の歳を前後した

メンバーが多くを占めている。多くの

自由時間はあるかも知れないが、

年々身体の自由に制約がかかって

くる歳世代でもある。女性が多く、予算も限られた中でささやかな忘年会である。

多くの方と話す機会は少なかったが、冒頭30分間、挨拶、諸報告、小生のITによる

情報共有の提案等を含め2時間半余で無事終わる。[E:beer]少し物足りない。帰り道、

デパートに立ち寄り、夜の肴を買い求め帰途につく。お客の少ないデパート内をぶらり

していると突然有る想いが頭をよぎった。店内には幼児、子供が遊び場で遊んでおり、

多くの子供用品、服飾などを豊富に陳列している。今の子供は恵まれているなぁ、

子供は貴重な宝[E:crown]だなぁ と思う今は少子高齢化時代。片や小生達は団塊世代の

人口過多の塊、多子世代。少子化で希少ともなれば子供の存在は更に高くなる。

社会活動の現役の役割を終えようとする多子の塊世代は、今後社会の荷物となって

いく。悲しくもあり、嘆かわしい。病気や衰えによって寝たきり、痴呆ともなれば介護の

世話を受けることになる。要介護高齢者が多くなると少子化で介護する要員が不足

する。介護要員1人が看る患者人数は限られる。だからこの先、医療、介護が立ち

行かなくなる、追い付かないだろうと危惧されている。10〜15年先である。

そうなれば悲惨な現状が待ち受ける。が、しかし、自宅で、ボランティア活動で、能動

的、自発的に園芸活動に楽しく取り組めば痴呆とは無縁となるだろう。頭を働かせ、

手を動かす作業の園芸活動はそのような作用効果を持っているから。

たかが草花[E:bud]、されど草花[E:tulip]なのである。取り組むほどに奥が深い。

処で昨日はテニス日であった。クラブの代表者は下戸、ならばと小生、有志で忘年会

でもやろうとメンバー2〜3人に声を掛けた。以前から一度2〜3人で飲みに行こうと

言う事もあって、あっと言う間に数人のメンバーが賛同した。多くの人が好む苦い

Img_01671bottleには多くの人が群がる。1人の

同世代の[E:tennis]メンバー、3ヶ月余前に

クラブに入会。その入会前のセリフ、

「飲み会はあるのですか[E:sign02]」1週間

後、この数人余+αのメンバーと有志

の忘年会である。又、明日、3日後は

2人の忘年会。小生を含め、お酒は

飲むこと以上に会話が、交流が、仲間意識が愉しいのである。朗らかにもなり、気分

も明るくなる互いの情報交換、理解の場。血液循環が良くなると脳も舌の回転も滑ら

かになるから。残り人生、縁のある人々と明るく・元気に・楽しく である。

posted by tennismouse at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

忙しボランティア

朝から無風快晴、寒さも和らぎ出掛ける足も軽くなる。今日8日の朝はJR大津駅前の

花壇の植え込み作業。乗降客の一番目に付く県都大津駅前花壇が今日の活動場所。

行う主な作業はチューリップ球根3,000個の植え付け。2〜3つの園芸ボランティア

グループの有志にJR社員も加わっての共同作業。球根を約10〜15センチ間隔に

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 植え付けていく。花の色別に植え付けていく。自由参加であるが、集まったボランティア

メンバーは40名余はいるであろう。男性は65歳前後、女性は60歳前後が多いようだ。

ボランティアメンバーを示す緑ジャケット、黄ジャンパーを身に付けての作業である。

チューリップ球根高さの3倍くらいの深さに植え付けていく。チューリップの球根以外

にもムスカリの球根も植え付け。女性陣は追加ハンギングバスケット作りやビオラの

苗を植え付けている。小生は不参加であったが、先週も同花壇のハンギングバスケット

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作り等の作業を行っている。3,000球の植え込み、事前に作業検討するも手際よく

とはいかなかったが中腰の姿勢で植え付けていく。だから腰が痛い。

駅前の中心部で多くの作業者集団によって園芸作業をしていると、通りすがりの人々

は何事ぞ、という眼差しで通り過ぎ、話しかけて来る方もおられる。こうして多くの人が

参加して9時過ぎから始め、2時間余で作業を終えた。来春5月に一斉に咲き誇れば

美しいことだろう。通りゆく通行人の目を楽しませ、癒しを与え、心を和ませてくれる

だろう。人も昆虫も動物も花を嫌うものはいないだろうから。

このチューリップ、5月に咲くが、難点は開花期間が短いこと。球根の成長を待つこと

なく次の季節花に植え替えていく。

処でこの園芸ボランティア、先日4日には30名余で花博が行われた大阪の鶴見

緑地の「咲くやこの花館」に行ってきた。3名の講座講師も加わり園芸講座のフォロー

研修を兼ねている。小生は初めて訪れたが、しかし、当日は冷たい雨の降る1日。

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温室内を1周りして昼食を摂り、早期解散となった。温室内に一般客は殆ど見られず、

我々が貸切っているような感じである。雨が降っていなければ大きな緑地公園内を

散策できたのであるが誠に至極残念。

6日には各ボランティアの有志10名が参加して京都の下賀茂神社へ遅き紅葉見物。

途上、某園芸ボランティアグループの一員と会話を交わし、園芸活動の現状収集も

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でき、スカウト話も受けた。我が家から最も近くに拠点を置くグループ、一瞬、乗り

かかったが、今後の体力面を考えるとその余地もありそうだ。大切にしまっておこう。

花好きで同じ目的を持つボランティア仲間、初対面でもすぐに友達となるもの。

それにしてもこの処、園芸ボランティアの活動参加、時間が多くなってきた。

あくまで参加は本人の自由意志である。

昨日7日は、テニス仲間への応援。小学校でスポーツボランティア。小学1〜3年生

を対象にミニテニス等の球技種目の補助指導。個性豊かだ。言う事聞かぬヤンチャ

20141207_101157坊主相手に学級崩壊ならぬ指導崩壊。

しかし、この腕白坊主相手も終わる頃

に指導の要領が解ってきた。

無邪気な小さな子供と戯れるもまた

楽しい。今年は今回で2〜3回目と

なる。小生もこの年頃に、授業中の

某行為で先生から母親を通し注意を

受けた覚えがある。また、通学途上、クラスメートの女性の母親が待ち伏せして、追い

かけられた怖い記憶もある。名前も忘れない。インパクトがあった出来事だから未だ

記憶に残っている。まだ他にも・・・・・。遅くなりましたが、ス・イ・マ・セ・ン [E:think]

posted by tennismouse at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

庭木選び

我が家の狭い庭に急に大きく成長する庭木が1本有った。このまま大きくなると

狭い庭がより狭く感じてしまう。この庭木類、小生の要望、意向を組み、庭師が

選定して植樹したもの。樹にはすっかり根ずくと急に成長に勢いが付く樹もあれば、

反面、静かに、密かに成長する樹、成長が遅い樹もある。1年前、この大きく成長に

勢いが付いた樹を思い切って切ってもらった。並行して2本並んでいたその1本の

樹を。片や成長に勢いが付き始めた大きなヤマモモ、片や変化の、成長の遅い

モッコク。どちらを切るか[E:sign02]小生の思いとは異なる大きなヤマモモを切ることを庭師

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は勧めた。本によるとモッコクはモチノキと並んで庭木の王とある。小生、プロの庭師

の意見に従った。それから1年、何を、どのような樹をその跡に植えるか[E:sign01]同じように

大きく成長する高木樹は植えられない。庭師は枝ぶりを生かしたカエデを一案として

勧めた。小生の頭には今後、庭木は自らが剪定したいという思いが片隅にある。

ガーデナー講座の剪定講義の影響でもある。カエデは難しいと言う思いが有って、

一つの希望、要望案としてツツジを提案した。どこにでもあるようなツツジではなく、

珍しいツツジを、花色を要望した。花を優先した希望である。そしてその1本の樹を

求めて庭師が勧めるとても大きな守山の園材店に雨の中、今日一緒に出向いた。

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この園材店、庭木を主に置いている。とても多くの庭木が有り、まるで植物園のようだ。

その広さ38,000u。卸売店であり造園業者相手の販売、一般者に小売販売はして

いない。ガーデナー講座を受講中、講師に庭木で相談したことが有る。あなたの庭木

のメインとする、メインと考える樹は何ですか[E:sign02]と問われた。ウ〜ン・・・、昨年までは

大きく存在感のあるヤマモモではなかったのではなかろうかと。それが無くなった今、

メインとなる樹は残ったモッコクか[E:sign02]それとも今新たに求めている庭木とするのか[E:sign02]

その事を庭師にも説明した。素人の小生、プロの庭師の意見、考えを尊重。モッコク

をメインの樹としようという事になった。植栽の位置的に少し違和感があるが。

こうして色々な樹が、候補がある中、最終的にはドウダンツツジに決めた。当初要望

の珍しい花色ではなく樹形を最優先に選ぶ結果となった。その選んだ ツツジに売約

済みの名前を書いた荷札を取り付けリザーブ。色々園内を観て回ると多くある庭木

の中には、幹の変形著しい樹形、価値が有るのであろうかと言うと、この樹には独立

1本立ちで植えるには問題があるが、雪見灯籠などの傍樹として寄り添うように植え

るととても引き立つと言う。灯籠を横に置いた姿を考えると納得である。灯籠と癖の

ある樹が一対で趣ある美観を演出する。各の個性ある木々、ここには役に立たない

樹は1本もないのであろう。生かすも殺すも庭師の腕次第。1本の直立に伸びる

多くの庭木が置いてあるコーナーがある。このような樹は街路樹にピッタリとなる。

樹には樹形を、或いは花を、実を、そして樹形も花もアピールする樹がある。

冬に落葉したツツジは樹形が、枝の骨格が生える。樹形を、緑をアピールする庭木

は松やモチノキやモッコクなど沢山ある。しかし、やはり庭木は緑と樹形、枝ぶり

ではなかろうかと思った次第。花、実は副産物である。

現在22時。テレビでは「プロッフェッショナル仕事の流儀」を放映している。草木が

輝く魔法の庭、日本のガーデニングを変えた男とある。19歳で来日して25年。

流暢な日本語を話すイギリス人が番組の主役、プロの庭師、ガーデナーである。

日本は世界でも自然の草木の種類がとても豊富であると言う。このように草木茂る

庭は、自然、緑は人間にとって最高の癒し、安らぎである。

posted by tennismouse at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする