2015年10月31日

挑発大好き

自己中心的な隣国の国家主席の弁では無い。小生の挑発行動である。

小生が8年余前まで約20年近く所属していたNテニスクラブ、先日その合宿にお誘いが

あり参加。2週間前にその行事を楽しく終えたが、今回、そのNクラブのホームコート

8年余振りに訪れた。Nクラブメンバーに刺激を与えるために。

その訪れる前まで、舌戦、挑発メールを出した。「貴クラブに激震、ショックを与え、覚醒

させるべく我がYクラブから2名が他流試合に訪れますので対応よろしく御願いします。

その内の1名は我が輩、我がお供は76歳の大先輩です」と、相手方2人にメールで挑発

した。その同内容を当方の相方先輩にもコピーメールした。相方先輩から即返信が来た。

「そんなに強気でいいのですか」と。そうして前日には「明日はよろしく御願いします。

明るく、楽しく、元気に。明日の我々の戦法を敢えて公表します。緩急+コート全面です」

とメールした。戦法は、我が先輩の繰り出す緩急打球と広いコートを有効に使うボール

コントロールを指している。「戦法???無駄な抵抗と思われますが」と返事が来た。

相手方は小生の力量を熟知し、また小生の相方の高齢を推して返信した内容?

では無く、お返し挑発(冗談の)メールである。

当日向かう道中、先輩を乗せてホームコートに向かった。しかし、時間的に余裕があり、

安土城趾で道草し、その隣にある今日のホームコートを巡り、国道に出て昼食を摂り、

小生が永年暮らした跡地を、街を走り、少し早いが再びホームコートに戻る。

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程なくコート準備の為にNクラブメンバーが現れた。今も昔も同じ事前準備作業である。

昔から、改めないかんなぁ と言いながら手伝う。事務所に車で行き、布袋とハンドルを

受け取り、布袋に入ったネットを広げ、張るのである。終わればネットを外し、丸め、布袋

に入れて返却。以前は古くなるとワイヤーロープが所々切れ、ささくれ立ち、ネット張りで

指をよく怪我したもの。今は綿製ロープに変わっている。相方先輩を紹介し、挨拶をして

ストローク練習を始める。相手参加メンバー6名の平均年齢は67歳、計8名。

コート内には長椅子が常設されているが、我がYクラブ同様、背もたれ付きの折り畳み

椅子を3脚(3名)持ってきている。但し、我がYクラブは暑い夏期のみにこの椅子を展開。

どうやら常設椅子周りに持参した椅子を置き、テニスをしながらプレーの評論や談笑、

ひなたぼっこでもしているようだ。のんびりテニス、お友達テニスであるようだ。

我がYクラブとは少し異なる。大げさに言えばこちらのNクラブは半ば厭戦モード。

我がクラブは実戦モード。時に指導を、欠点指摘を受け、今も技量向上邁進中?

我がクラブは一応、基礎練習をするが、Nクラブはストローク練習後は、即練習試合。

Nクラブのメンバー構成は8年前と大きな変動は無い。クラブメンバーは10名余、

土・日にメンバー6名前後で細々と練習、談笑しているようだ。継続に危惧を感じると言っ

ておいた。Aさんはもう来ないの?布団屋の彼は?酒造メーカーに勤めていた彼は?と

話が及ぶ。あぁ、彼は・・・・・と、誰も名前が直ぐに出て来ないが、話は通じるのである。

以前は女性メンバーも在籍していたが、現在はいない。着実に高齢化(衰退化)している。

Nクラブは東近江市にある。東近江市は旧の1市3町で合併、コートは今も合併前と同じく

各町に分散しており、小生が所属するクラブの総合型地域スポーツクラブの野洲市の

ように1つのコートに集約、組織化された活動状況にはなく、スポーツ活動は合併前と

余り変わりは無いようだ。帰りの車中、優しい相方先輩が呟いた。相手メンバーに合わ

せてプレーを抑制したと。先輩のプレーは少なからぬ刺激を与えたであろう? 今回、

相手方は、小生もそれなりに進歩しておるワィ と、内心感じたのではあるまいか[E:confident]

カメラを持って行ったが熱中して練習風景を撮るのを忘れました。

山を背にし、眼に陽光の影響のない配置のクレーコートが6面、小さな公園環境の一角

にある。但、クレーコート故にイレギュラーバウンドが多く、変化対応が求められます。

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2015年10月29日

懺悔の学び

大学の一般公開講座を学んでいる時期であるが、催行人員に達しなかった為、閉講と

なった。ならばと本来開講日である日に大学に行き、図書館で本を読むことにして出掛

けていたが、億劫になり、読んでいる本を、文庫本を書店で買い求めた。上巻を。

以降、開講日に合わせて我が家で読んでいる。読み始めると内容が面白いが、1週間

に1回の読書頻度であり、前文内容を忘れて内容がどうも解りにくい。元来が読書習慣

が無いから尚更だ。この講座開講は大学の研究成果を社会に活かす社会還元の一環

として提供されている。小生はその還元事業に浴している一人である。

この大学キャンパスでの帰り際、キャンパスに掲示されている内容に目が留まった。

同大学の「建学の精神」とある。「浄土真宗の精神」であり、「真実を求め、真実に生き、

真実をかにする」とある。

さて、この「浄土真宗の精神」であるが、我が家の仏壇に祀るは阿弥陀如来様。

浄土真宗西本願寺派である。浄土真宗とは法然の弟子の親鸞を開祖としている。

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今までにこの親鸞の教えを学ぶ機会は多かった。仏壇を買ったときには仏壇屋さんから

ビデオを貸し出されたり、教本を戴いたり、最近では近くの公民館での報恩講等と。

しかし、人生逆境期であってもどうも前向きになれず、親鸞に積極的でなかった。

いつまで生を授かるかという今になって、少しづつ学んでみようかと思うもの。

この仏教系大学は建学の精神から仏教講座がとても多い。浄土真宗、親鸞の教えを

中心とした講座が多い。来春からはこの仏教講座を学び始めたいものである。

浄土真宗の、親鸞の教えを学んでみようと。長く俗世に生きた懺悔の学びである。

それに+現在進行形の西国33ヶ所巡礼である。

同キャンパスに良く出没する先輩元同僚、今、彼は親鸞を学んでいると言っていた。

その時小生、懺悔の学びだ、と彼を冷やかした。という小生も同じ穴の狢である。

この多くの仏教講座は我が家から一番遠い大学キャンパスで開講されている。

通学により積極的に社会に、街に、外へ出て行こう。ハプニングを求めて。

「浄土真宗の精神とは、生きとし生けるもの全てを、迷いから悟りへ転換させたいという

阿弥陀仏の誓願に他なりません。迷いとは、自己中心的な見方によって、真実を知らず

に自ら苦しみをつくり出しているあり方です。悟りとは自己中心性を離れ、ありのままの

すがたをありのままに見ることのできる真実の安らぎのあり方です。

阿弥陀仏の願いに照らされ、自らの自己中心性がわにされることにおいて、初めて

自己の思想・観点・価値観等を絶対視する硬直した視点から解放され、広く柔らかな

視野を獲得することができるのです。」とある。 その心は次の5つとある。

平易な言葉で表現されているが、その理解する内容は、教えは深い。

  ・すべてのいのちを大切にする「平等」の心
  ・真実を求め真実に生きる「自立」の心
  ・常にわが身をかえりみる「内省」の心
  ・生かされていることへの「感謝」の心
  ・人類の対話と共存を願う「平和」の心

この建学の精神の文中には、「真実を顕かにする」また、「自らの自己中心性が顕わに

される・・・」と、「」という文字が2箇所に出てくる。「あきらかにする」と「あらわれる」。

この字は、良くないことが公になる、発覚するという意。

小生も長き人生を歩んできた。迷いと苦しみの多い、平坦ではない人生を歩んできた。

自ら望んだ道でも無く、神が定めた道、運命の道を歩んできたのであろうと思ってしまう。

しかし、自ら望んだ人生道ではないが、その中からいろんな見方、考え、思考も出来た。

教えられた。以前にも記したが、これまで歩んできた人生経験、体験から、ご縁等から、

この世には神が存在すると信じる者の一人である。

その神に最も近い聖人の心の教えを、易しくも難しいであろう教えを少しでも学びたい

と思い始めたもの。 が、しかし、この歳では、頭の柔軟さを失っているからなぁ・・・・・[E:weep]

posted by tennismouse at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

お菓子の匠寿庵

園芸ボランティア行事に参加した。お菓子作りの会社訪問、チョット名の知れた処である。

行き先は大津市大石龍門にある「寿長生の郷」。近くだから機会があれば一度伺いたい

と思っていた処でもある。この大石には大石緑地テニスコートが20面あり、このコートを

時折利用しているが、この大石テニスコートからはとても近い。

創業の地は三井寺近傍。今から30年前にこの地に展開したという。少し奥地に入った

静かな里山にある。今日の集合場所はJR石山駅。天気も良くウォーキングを兼ね、自宅

から最寄りのJR駅まで歩いた。約1時間歩いた。無料のシャトルバスを1日往復8便運行

されており、14:00の送迎バスに乗り込む。瀬田川縁を走って30分余で到着。

この送迎バスを利用する者、直接車で乗り込んだ者、合わせて17名の会員が参加。

バスを降りて先ず案内された処が、お迎え処、受付に当たる茅葺きの古民家。

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            古民家                           長屋門

この建物のみが展開当初から現存する古民家を整備再生したもの。次に長屋門をくぐり

2方庭に面した大きな茶室に案内される。全員がここで出来たての生菓子に抹茶を一服

戴く。次に茶室隣の菓子売り場で生菓子を買い求め、そして戸外の広い園内を観て回る。

63,000坪の丘陵地で営まれているが、その一部範囲を散策。梅林、柚子畑、ミニ水田、

山羊農園、炭焼き釜、池に湿地と山の自然をそのままに生かしている。

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2〜3頭の山羊が飼育されている。何のために。雑草対策?肥料作り?癒やし?

山野草の手入れも目立ち、多くの種の山野草が観られ、その山野草が小さなポット苗と

して多く栽培され、売られてもいる。自然の山野にある草木に比し、ここにはとても多くの

種類の草木があるようだ。人手により移植、育成されているのであろう。

この郷内では人間の活動を含め、自然と共生した自家製の原材料の栽培がとても多い。

ここで作られる多くのお菓子はお茶席で用いられる。茶室で用いられる木炭までも生産

しているようで、強いこだわりがあるようだ。各地の店舗先ではお菓子と共にこれら季節

の山野草をアクセントとして用い、和風、癒やし効果を狙った演出をしているのであろう。

出先店舗内の一角は茶室の延長である。 正味の滞在時間は1時間半余と短かった。

この会社の社長と我がクラブの代表は長いお付き合い、懇意の間柄という。

お菓子のお土産も戴きました。 この緑いっぱい、自然いっぱいの環境は小動物を誘い、

働く者にとって安らぎを感じる快適な職場であろう。

17時半頃に最寄り駅に帰着。暫し時間を潰し、18時前に久し振りに[E:bottle]で道草し、帰宅。

処で、当園芸ボランティアクラブは、主体作業の花いっぱいの活動以外に、今回の行事

のように緑に纏わる催し、行事企画が多い。会員の相互の親睦を図るために、健康の

ために。 来月7日は京都愛宕山へトレッキング。17、18日は剪定講座である。

posted by tennismouse at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

2015秋の花フェスタ

年2回開催の行事の1つに町内会のゴルフがある。他方、大津市の花フェスタもある。

何れも春・秋の2回開催される。花フェスタは土・日の2日間。土曜日は9年振りの知己

のテニス合宿で潰れ、残り日曜日は行事が重なった。個人行事優先の、行きたいゴルフ

にするか、ボランティア作業で花が好きな花フェスタにするか。ゴルフはいつでも出来る、

と言うことで2015年のボランティア行事に参加することにした。参加は自由であるが。

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          開幕直前風景                  ボランティア員(淡緑ジャージ着用)

午前のみ、午後のみ、全日とあり、全日ボランティア参加で申請している。

小生の午前中の割当て作業は射的ゲームの補助作業。淡緑色のジャージを着用して。

ボランティア要員である旨の意思表示である。花壇の管理作業を含めボランティア作業中

は何時もこの淡緑色のジャージを着用する。射的のお客さんは小さな子供。多くの子供が

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トライするからなかなか忙しい。この射的補助作業の合間にフェスタ会場内を観て回る。

何か珍しい植物はないか、お買い得品はないかと何度も観て回る。事前に買う花苗は

既に決めている。昨年同様、バコバアリッサム。それ以外に何か良い植物はないかと。

更にクリスマスローズを1苗買い求めた。ステージ上では種々のパフォーマンスを繰り広

げている。会場は快晴であり子供連れ、老若男女と賑やかだ。また、射的補助作業に

戻り子供を相手にする。リピーターを含め多くの子供が、時に親が代わってトライする。

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昼食は準備された弁当を戴き、暫し休憩。

午後からの作業は花苗の無料配布の事前

準備作業である。パンジー1苗をビニール袋

に入れる作業。先着100名に配布するもの。

手分けして袋詰めする。アッという間に無く

なる。午後からは自由時間もあり、会場を

再度観て回る。花苗、植木の出店以外にも

多くの出店でアピールしている。

庭園の相談、地球温暖化の啓発啓蒙等々。

我々ボランティア要員の詰め所であるテント内

で暫し休憩。そうして小生、おもむろに他ボランティアグループのおばさん達に花の名前

を尋ねる。携帯で撮った写真を見せて花名を聞く。その花は毎水曜日にテニスに行くとき、

車窓からお好み焼きの店先の小さな花壇に色取り取りに今も咲く小さな可憐な花である。

車を止め、携帯でパチリ。小生、ネットで調べ、バーベナではないかと。  しかし、

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おばさん達は即答、それは宿根草のランタナだという。この花を我家花に指定した。

想起来啊[E:sign03] 確か、この花との初めての出会いは2012年中国四川省成都のパンダ

繁育研究基地内であった。園内をぶらりと歩いていると美しく、小さな珍しい花弁の花、

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多色の花が沢山咲いていた。この3枚は2012年10月26日に中国で撮った写真である。

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この花フェスタの終わりは花・木類の

オークション。多くが市価より安く落札

されて行く。こうして最終日は15時に

閉幕。この花フェスタ行事は公益財団

法人大津市公園緑地協会が主催して

いる。その協会下で花のボランティア作業

をしている。全部で5つのボランティア

グループがあり、小生が参加しているグループは一昨年発足の未だ新しいグループ。

加入人数では最も多く約42名。7割が女性である。

posted by tennismouse at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

知己とテニス合宿

7月末、引っ越し前に所属していたテニスクラブから、合宿のお誘いがあり、その1泊2日

のテニス合宿に行ってきた。参加メンバーは8名。内2名は小生が引っ越し直後に入部

したから力量は不明である。向かう先は石川県加賀市。2台の車に分乗しJR能登川駅前

を8時半に出発。彦根インターから入って高速道を走り目的地を目指す。 小生、彦根の

老婆(ラオポ)宅で前泊。翌朝、彦根インターIC前で待ち合わせ、メンバーと合流する。

8年振りの再会である。内2〜3人のメンバーとは個人的にも頻度は少ないがゴルフ等で

会っている。高速道を3時間余走り、加賀ICを降りて、昼食処に向かう。ここで全メンバー

が一同に顔を合わすことに。殆どが知己の友、8年前にタイムスリップ。メンバーの平均

年齢は約68歳。昼食後、加賀市中央公園テニスコートに向かう。クレーコートが10面

あるも、予約でいっぱい、1面のみ確保。中高生位の多くの若者が練習をしている。

授業の一環であるのだろうか。我々も13時〜16時まで練習に興じる。小生、2缶の

ボールを差し入れて答礼である。ワイガヤで楽しく練習試合を楽しむ。快晴であり暑く、

短パンが必要だ。総当たりでメンバーを替えて興じる。相手のプレーの特徴を、欠点を、

ミスをコート外で眺めながら評論。気心知れたワイガヤゲームである。出発3日ほど前に

メンバーの1人にメールで挑発した。小生、「こちらのテニスクラブに来てかなり上達しま

した。少し物足りないかも知れませんね」と。「そうかな?我が中3の孫は県の強化選手

で全国大会にも行っており、その影響でかなり上達をしていますよ」と言う返事が来た。

「いやいや失礼、こちらに来て8年、現状維持で精一杯です」とアッサリ白状した。

こうして夜の肴の話題も出来た。コート会場から近くの片山津温泉のホテルに移動。

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部屋に到着するなり先ず、缶ビールで潤す。北潟湖を眼下に眺めの良い部屋である。

次に大浴場に入って癒やし、大食堂でバイキング形式の夕食である。この夕食形式では

会場は少し喧噪であり、会話も弾まず、専らアルコールと料理の飲食に専念となる。

そこそこ喉を潤した後、次はカラオケである。久し振りのカラオケ。小生、少なく3曲を披露

した。こうして初日が無事終了。

2日目、部屋のメンバー3人は朝風呂に行った。小生のみ疲れるからと同行せず。

朝食後、山中温泉ゆけむり健康村テニスコートに移動する。9時〜12まで練習である。

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クレーコート6面あり、こちらは利用客が

少ない。2面で練習である。小生、初戦

から調子が悪い。悪き癖が出た。相方が

プレッシャーを与える。小生の課題の

メンタル面の弱さが出た。この気心知れた

メンバーとの試合に於いても。相方メンバー

を代えて以降、調子が少し戻ってきた。

在籍するクラブに於いても時折、試合参加のお誘いがあるが、辞退している。緊張すると

小生の人間性が変わるからだ。どうも少し萎縮してしまう。相方を思い、ミスを恐れて。

気持ちの持ち方一つで変わるのであるが。克服出来る簡単な課題だ。動きが良くなった

が、ボールを追い掛けすぎて右足大腿裏の筋を少し痛めた。メンバー1人が痛めていた

腕を痛めて脱落した。同時2ゲームは出来なくなった。練習のペースが落ちる。

全員が今回の合宿、テニスゲームに満足感を持って終えることが出来たようだ。

今回、久し振りに対戦した感想である。過去に対戦経験のあるメンバーは5名。8年前と

殆ど進歩の気配を感じなかった次第である。勿論小生も含めて。残念乍ら。もし、ゲーム

を傍観している人が居たとすれば余り上手くないテニスチームだなぁ と思うことだろう。

残念ながら。こうしてコートを後にして、レストランで昼食を摂る。小生、どうも食欲が無い。

他のメンバーは旺盛だ。何故か膨満感を感じ、身体が専ら水分を求める。

3時過ぎに彦根インターを出て、無事に合宿を終える。時折、能登川TCにも顔を出して

くださいと、出したいのだが少し遠いのである。折りを見て一度は出掛けよう。

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2015年10月06日

技術進歩と憂鬱

学びだ、行動だ、と言って「アフリカの食と農業」という講座を申し込んだが、その開講日

初日が今日である。が、あいにく定員未達で講座は中止と事前連絡を受けた。残念だ。

しかし、大学に出向いた。10日余前に申し込んだ大学図書館利用の入館カードを受け

取るために。図書館受付で受け取り、そのまま入館。小生には珍しい読書のために、

小説を読むために。どのような本を読むか、予め読みたい作家を決め、作品も調べた。

お勧めの中から適当に作品を決めた。それは「海辺のカフカ」村上春樹作品である。

館内の検索パソコンで配架位置を調べ、求める本を取りに行く。下巻があるが上巻が

無い。ヒョッとしてと思い、読後に返す棚を調べに行く。と、運良く棚に上巻が戻っていた。

館内で静かに読書。慣れないから少し読みづらいが1時間余読んだ。読むにつれ面白い

内容のように思えてきた。今後も図書館で読み続けよう。今後、貸出しの利用も考えよう。

我が家のパソコンからも本の検索、貸し出しの予約も可能である。小生個人のIDとパス

ワードを大学から戴いている。そして、キャンパス内の売店、書店で買い物をして帰宅。

書店内ではキャンパス常連客のいつもの元同僚先輩が入って来てチョッカイを出す。

明日は資源ゴミ回収日。読み終えた新聞を整理し、同時に気に留めていた最近の記事

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を探し、切り抜く。2日前の記事である。

そんなことをしていると18時頃であった

だろうか、テレビ画面上に字幕で日本人、

ノーベル賞受賞と、またも受賞速報だ。

連日の受賞だ。 生理学・医学賞の

大村教授に続き、物理学賞で研究所長

の梶田氏が受賞と。何と凄い出来事だ。

お目出度い出来事だ。日本の科学技術、教育文化水準の何と高いことであろう[E:sign01]

小生、今回珍しく読書をする気になったが、そして村上作品を選んだが、ヒョッとしたら、

今年は彼がノーベル文学賞を受賞するかもと言う思いがあったから。

2012年に中国成都に短期語学留学した時、書店店頭に村上作品、「IQ84」が沢山

積まれていたことを思い出す。

今回の梶田氏の受賞理由は素粒子ニュートリノには質量があるという定説を覆す発見と

いう。難しい物理学だから詳しいことは解らないが、徐々に宇宙の謎が解明されていく。

さて、先程の気になったという切り抜いた新聞記事、その記事は先端科学技術の話で

ある。人工知能が人類を凌ぐという内容。「2045年問題」と言うそうだが、初めて知った。

人工知能の開発、進歩が指数関数的な伸びを示し、30年後には人類全体の知能を上回

る「技術的特異点」に達すると言う。人間と人工知能の主客の転倒劇が起こるだろうと

いう。30年後には機械に過ぎない人工知能が「意識」を持つだろうと予測されている。

意識とは「自分が現在何をやっているか、今はどんな状況なのかなどが自分でわかる、

心の動き」とある。今は車の自動運転、介護ロボットへの搭載、病気の自動診断などが

実現域に向かっている。人類は自分たちが主人のつもりでコンピューターやロボットを

開発してきたが、実は既にコンピューターの掌上で踊らされているかも知れないと言う。

この人工知能は社会の利便性を拡大し、産業競争力を増す方向に作用し、先進国の

政府や巨大企業は、生存競争に血眼になっており、事の重大性が認識されないまま

事態が進展していると。だから人工知能の進歩は抑止不能な上昇曲線を描く。人工知能

が「意識」を持つとどうなるか。人工知能は自分のプログラムをより適切な形に書き換え、

経験を基に賢くなる。人類の手に負えなくなる。SFのようだが、人類の時代の日没の

景色が広がっている可能性も高いという。様々な困難は人工知能で克服できる。

だから人工知能で人類の将来はバラ色に満ちていると思われがちだが、先端科学技術

は鋭利な諸刃の剣である。インターネットの出現で人類は、100億個の神経細胞に変身

しようとしている。地球が宇宙に浮かぶ1個の脳になろうとしている。これからの30年は

フェーズの異なる発展を遂げる。大きな湖に日々倍増する浮き草がある。湖面の半分が

埋め尽くされた。全面が覆い尽くされるのは何日後か、翌日である。この例え話は、人工

知能にも当てはまると。この記事を読み、人工知能、生命科学、原子力、化学、生物学

などの先端科学技術の進歩、発達は、時間と共に限りなく人類破滅の危機へと進んで

いると思えてくる。

小生、30年後の2045年にはこの世に存在しないのであるが・・・・・ 心配[E:think]

ノーベル賞は人類のために最大なる優れた業績をあげた人に毎年授ける賞である。

物理学賞、生理学・医学賞、化学賞、文学賞、平和賞、経済学賞の6賞。

前3賞が先端科学技術の部類に属する。

   *参照記事 「人工知能が人類をしのぐ日」 新聞論説委員 長辻象平 記 2015.10.4

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2015年10月04日

観戦7.5時間

昨夜のラグビーワールドカップ、強豪サモアに勝ち通算3勝目。夜のライブ放送を2時間

観戦した。危なげない勝利であったが、一歩間違うとスキがあるとトライを奪う力を持って

いるチーム、侮れず、注視の観戦であった。決勝トーナメント進出は他力本願となり、

サモアがスコットランド戦で勝利することを祈り、応援するしかない。前提として日本が

米国に勝利した上での話であるが。大画面テレビで見るスポーツ観戦は迫力があって

見応えがある。が、どうもプロ野球を観ることが少なくなった。観るなら応援するパリーグ

の西武ライオンズ戦くらいで、今年は阪神ー巨人戦も殆ど観たことが無い。観る気が

しない。国内Jリーグサッカー[E:soccer]も余り興味が無い。やはりテニス、サッカー、ゴルフ、

ラグビー等の外国、外国人との国際試合が面白い。

今日は午後12時からまたも5.5時間のテレビ観戦。昨日も午後から観戦したが、ゴルフ

のメジャー大会である日本女子オープン。小生の印象であるが女子ゴルフは男子ゴルフ

同様、韓国人選手に優勝を、賞金を献上する割合が高い。韓国人選手が上位にいて、

日本人選手が優勝する確率が低い試合は観戦しないことにしている。或いはネットで

戦績結果を確認し、日本人選手の優勝が分かった段階で(録画)放送を観るようにして

いる。今回は日本人選手が頑張っている。最終日の16番ホールまでは3位以下の

韓国人選手に1〜2打差を付け、トップ2人は日本人選手。そのうちの1人は昨年プロ

合格の19歳新鋭柏原。優勝すれば最年少優勝記録を更新するという。しかし、17番

ショートホールの第1打が池ポチャ。トリプルボギーとなり、敢えなく首位戦線から脱落。

このホール、美人ゴルファーの香妻も池ポチャでダブルボギーとなり上位から後退して

いる。残る期待は菊池。一昨年のこの大会は2位タイで終わっている。1打差優位で迎え

た最終パー4の18番ホール、パーで上がれば念願の初優勝である。しかし、菊池の第1

打がトラブルショット、この影響でボギーとなり、韓国人選手2人とのプレーオフに。

この日本女子オープンは16時までの放送であるもプレーオフで放送を延長。16時から

放送の男子ゴルフの東海クラシックと重複する。片山晋呉が首位であるも、2位以下の

選手が肉薄している。忙しくチャンネルを切り替えて2つのゴルフ中継を観戦。女子OP、

韓国人選手1人が脱落。残り2人のプレーオフ。2人が共に2m余の距離を残すことに

なったが、相手が入れれば優勝。しかし、外した。1打劣る菊池が入れれば再度プレー

オフである。しかしである、菊池も外してゲームオーバー。韓国人女子選手が優勝。

男子は1打で片山が優位であるも、韓国人選手の金が最終ホールバーディで片山に

並んだ。こちらも2人のプレーオフ。結果は韓国人選手が優勝。男女アベックの同日

優勝である。日本のゴルフ界で韓国人選手が活躍、優勝賞金を大いに稼いでいる。

同国内のスポーツ紙面を大いに誇り、報じているだろう。日本のゴルフ界は優勝の確率

が高いと言うことで、更に多くが隣国日本のゴルフ大会を目指す。

ゴルフというもの力量以上[E:sign02]に運も左右する。トップを争う選手が優勝するかしないかは

力量と運+α精神力、気力。小生、日本人選手と韓国人選手の差はハングリー精神の、

精神力、集中力の差であろうと思うもの。力量に絶対の自信があれば精神力を支える

かも知れないが。特に最終日の最終ホールに近付くにつれて日本人選手はスコアーを

落とし、韓国人選手が勢いづき肉薄、逆転する。小生はこの最終日に競り合った場合、

追われる日本人選手は最終5ホールの精神力、気力面で劣るように見えるもの。

韓国人選手は日本人選手以上に賞金の価値(円とウォン)が高いから余計に力を発揮

するのかも知れない。相対的にハングリー精神の貪欲とアッサリ、淡泊の差かも知れない。

所謂、キムチパワーと言われるしつこさが足りないようだ[E:sign02] 彼らにしてみれば日本ゴルフ

様々であろう。      各々方の評論は如何なものでありましょうか[E:sign01]

  優勝賞金             単位:百万円 (2015.10.4 現在)
    男子 1位 キム・キョンテ   113     4勝 (韓) 
         2位 岩田  寛       57     1勝
         3位 池田 勇太       56     1勝
    女子 1位 イ・ボミ         163      4勝 (韓)
         2位 テレサ・ルー       114      4勝 (台) 
         3位 菊池絵里香      79     1勝

posted by tennismouse at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする