2015年11月28日

難しく忙しく

どうも最近忙しくなってきた。年の瀬が理由ではない。時間が掛かる。

消費を刺激して安倍さんの経済成長に協力するわけではないが、最近、2点の商品を

購入した。これらの商品を紹介して、生産している企業を応援、宣伝するわけではない。

欲しいという衝動に駆られた欲望と価格、懐具合のコストパフォーマンスから判断し、

手に入れようと決めたものである。

@その一つが、ブレンダー

1年ほど前から注目していた。買って3日ならぬ3月坊主とならないかと[E:sign02]

よく似た商品を既に1つ持っている。30年以上前のミキサー、殆ど使っていない製品、

お蔵入りの商品。捨てようかとも考えたが、老婆(ラオポ)が言うには、寝たきりの叔母

Img_0794

の流動食に重宝しているという。

だから捨てるのは止めよと、止めた。

お蔵入りの商品が多くなると家の中が

狭くなるから要注意。そのお蔵入りの

商品の代わりのミニミキサー、所謂ミニ

ボトルブレンダーという小さな商品を

買った。健康志向で手軽に野菜ジュース

を作ろうと、ボトル容量280ccあり、1人分である。

バナナ、キウイ、豆乳、ピーマン等を入れ、スムージーを今は1〜2日1杯飲んでいる。

小生は野菜不足で罹患した経験を持つ。欠かさずに野菜ジュースパックを庫内に常備

していたが、これなら作りたての新鮮ジュースが頂ける。飲みにくい野菜もバナナ[E:banana]を

ミックスすれば美味しく頂ける。勿論、料理にも使えるが、専らスムージーとして利用。

おもちゃのようだが立派なミニブレンダーである。定価3500円前後。

Aもう一つの商品は、車の高機能ナビゲーション

小生が乗る車のナビゲーションを観て、老婆(ラオポ)は兼ねてからナビが欲しいと言って

いた。後付けナビである。彼女は軽自動車に乗っている。月々の走行距離は小生より

長い。余計なことであるが、顎を出し、送りハンドルで運転[E:car]している。県内限定[E:sign01]

小生、2ヶ月ほど前、受講手続きで大学に赴いたとき、大学生協のパンフレットを手に

した。このパンフレット、以前からなかなか良い商品が、面白い製品が掲載されている

から注目していた。この中にナビゲーションを見付けた。見知らぬメーカーの米国製。

その後知ったが、この企業、このGPS分野では名の知れた有名メーカーであるのだ。

Img_0795

Img_0799

      ナビ本体+取り付け金具               世界共通電源プラグ(刃は国別)

早速、Web上で掲載商品を調べた。ボイスナビ、音声認識、画面タッチ、TVなど多くの

機能がある。Web上の評価は高い評価。早速、老婆に説明し、通販で買うことに決定。

しかし、目的とする商品が無い。探せど通販市場に無い。そうして先日、徐に調べた処、

商品が出ていた。早速注文、今日届いた。定価でも買う価値はあると思っていたが、

安価に手に入れることが出来た。しかし、このモデル、直ぐに品切れとなっているようで、

今日調べると既にまたも品切れ中。この人気の高機能ポータブルナビ、まるでスマホで

ある。スマホの機能も備えている。WiFi環境があれば、勿論、家の中でスマホ機能と

して用いることが出来る。スマホ同様、各種アプリをPlayストアからインストール。

ナビ機能の他の機能、この商品の価値を発揮するには難儀な少しの設定作業が必要。

小生、設定するも思うところ有り。ガラケー空メール迷人の老婆、とても使いこなすことは

出来ないだろうと。所謂、宝の・・・・・れ。 主のナビが運用できれば十分である。

世界共通の戦略商品。AC電源本体は世界共通、歯のソケット部のみ各国仕様で対応。

この商品、世界中で通用する。外国地図を入れて外国に持って行けば日本語でナビを

してくれるという。外国[E:sign01]英語が出来たらなぁ[E:sleepy]手遅れッ[E:confident]

この超人気のナビ商品、車を永く離れる時は取り外した方が良さそうだ。盗難リスク大。

ここで余談。この最新ポータブルナビ、小生の5年を経過した車の高価な純正ナビ機能

を既に凌駕している。GPS機能は日本の測位衛星みちびきの電波を利用している。

ジャイロセンサー、加速度センサーを備え、車速測定による最高、平均速度、所要時間、

高度等の測定表示も行う。そこで、このポータブルナビ(or スマホ)を用いた応用である。

今流行のドローン+ポータブルナビをリンクする。既に通販大手のAmazonはドローン

を用いて配送先玄関まで届けるサービスを来年度にも米国で始める予定という。

この配送荷物にクリスマスプレゼントを託して送ろう。受け取った笑顔を動画でリアルに

確認しよう。前もってグーグルのストリートビューで下見、あの架空電線が飛行に邪魔だ。

この荷物を、爆弾に置き換えると犯罪者となる。ピンポイント爆弾でテロリストに変身。

法規制を無視すれば理論的にはこのようなことが一部のマニアの手にかかれば可能な

のである。今年のクリスマス、A子さんにはネックレス、B夫さんにも贈ろう、爆弾を[E:think]

B終わりにWindows10

7月29日、MSからwindows10への無料アップグレードが始まった。1年間限定の権利。

小生も早速、アップグレードの予約をした。小生のパソコンがアップグレード可能か否か、

マイクロソフトが判定してくれる。予約が殺到し、その判定判断には時間が掛かる。

小生のパソコンは、Win7、2011年度モデル。メーカーのアップグレードサポート対象外。

概ね13年度以降のモデルをサポート対象としているようだ。しかし、自己責任でアップ

グレードは可能であるだろう。そして昨日、パソコンを操作していると画面に現れた。

マイクロソフトからの4ヶ月遅れの判定結果が出た。アップグレードに大きな支障は有り

ません、可能と。パソコンメーカーの2つの組み込みソフトに支障が出る恐れとある。

小さな問題。アップグレードするには、もしもの為に現状のWin7を元に復元出来るバック

アップを作成後、アップグレードする必要がある。時間が掛かる。現状ではWin7に何ら

支障は無いが、何れ今後の標準OSとなるWin10にアップグレードしようと考えている。

処で、近々にもWindows10スマホが出るという。マイクロソフトの反転攻勢が始まった。

iOSのApple、AndroidのGoogle、Win10のマイクロソフトの3社が競う、何れも米国。

兎に角、ナビであれ、パソコン、スマホであれ、CPUが動いている電子機器の扱いは

難解であり、時間も掛かる。時間を食う虫である。扱い始めると厄介でもあり忙しくなる。

posted by tennismouse at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

がんばった

小生のがんばれの呼びかけに対し、今回もがんばった。初の外国衛星、カナダの通信

放送衛星を載せて打ち上げた。15:50:00にH-UA 29号機をJAXAが打ち上げた。

今回もリビングの大画面テレビで打ち上げの様子を、美しい映像をLIVEで観た。

打ち上げ直前に海上警戒区域内に船舶が進入したため、打ち上げ時刻が15分遅れ、

暫し中継画面は固定。打ち上げ10分前から中継放送が再開され、8分前から秒読みが

始まった。日本語と英語の2ヶ国語による中継。大画面で観る打ち上げは迫力満点。

Img_0757_2

Img_0759_2

しかし、テレビカメラの望遠で追跡するもその迫力ある画面を観る時間は短い。1分後

には天空遙か彼方へと舞い上がって行った。現地で肉眼で観上げる人は一瞬であろう。

以下のように打ち上げ後267分余で通信衛星を分離、36,000kmの周回軌道へ投入。

  150秒後に1段ブースターロケット分離
  180秒後に秒速2.2km、対地上高度122km
  360秒後     4.8km、          228km
  408秒後      2段ロケット分離
  420秒後      5.7km、          248km
  667秒後   第2段エンジン第1回燃焼停止(慣性飛行)
               7.3km           252km
 1370秒後   第2段燃焼開始
 1440秒後      8.1km           179km
 1560秒後      9.3km           185km
 1597秒後   第2段エンジン第2回燃焼停止(慣性飛行)
16016秒後   通信衛星分離(266分59秒後)

Img_0763_5

Img_0765

これまでの打ち上げ成功率は28回中27回の成功(96.4%)。今回成功すれば、

96.6%の成功率となる。今回、H2Aはエンジン仕様を見直し、衛星の寿命を長持ち

させる工夫を施した。第2段エンジンの燃焼時間を増やし、これまでよりも効率良く軌道

Img_0766

Img_0767

に衛星を投入することができるようにした。これまで、静止衛星はロケットで一定の高度

まで打ち上げ、衛星のエンジンを使って高度3万6千キロメートルの軌道に投入していた。

H2Aを打ち上げる種子島は、赤道付近から打ち上げる欧州などの射場に比べて緯度が

高い。ロケットからの切り離しから静止軌道に入るまで、衛星が多くの燃料を消費する

難点があった、という。燃料消費を抑える工夫など5点の改良を加え、高度化軌道の

Img_0768

Img_0771

            15:51                    15:52

ロケットへ。技術改良で海外勢との打ち上げコスト競争にしのぎを削っている。

今回も打ち上げの様子を、JAXAがYouTubeによる中継放送をしている。

このパソコンのYouTube中継画面をWiFi網からテレビへ送信し、大画面で観たもの。

大相撲のように短時間勝負。打ち上げ1分後には天空の彼方である。

Img_0777

Img_0778

出来れば現地へ行ってこの眼[E:eye]でその様子を観たいものだが、天候に左右され、空振

り(延期)のリスクも高い。大きな音響と共にオレンジ色の炎を噴き地響きをたてて一瞬に

舞い上がって行くのは壮観であろう。HUAは4本の固体ロケットブースターを備えた全長

53m、重量443トンの大型ロケット。打ち上げ4時間半後に今回の成否が決まるようだ。

20:00からは第二部、成否を握る衛星分離状況が50分間放映される。LIVEを観よう[E:sign03]

posted by tennismouse at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

キッチンタイマー

昨夜のLIVEスポーツ番組は緊迫し、面白かった。先ずは国際野球のプレミア12。

準決勝の日-韓戦。大谷は7回まで完璧ピッチング。再び最高のピッチングをした大谷。

だが、その後に出てくる継投ピッチャーが大事。韓国打線にすれば大谷以下のピッチャー

となり、打ちやすくなる。8回から楽天則本へ継投。二番手再登板の則本が打たれた。

交替が遅れたが、ここまでは仕方が無い。次に同じく楽天の松井が出て来たときには

驚いた。何故だと?楽天キャッチャーの嶋に合わせたのであろうか?前回登板も打た

れたから。1四球で即交替の迷い起用に。次は日ハムの増井。大谷のような正統派

ピッチャーだ、ここで何故とまたも疑う。何故、後続に西武の牧田などの変則、技巧派

ピッチャー等を使わないのであろうか、違う系統の投手を使わないのであろうかと。 

相手の勢いからして正攻法の松井、増井の起用ではまずいっ、と思ったら、やはり

打たれた。対照的に韓国はどんどん選手を交代、監督采配は冴えていた。

次の決勝戦を思い、温存して、投手起用をしたのであろう[E:sign03]韓国のようにどんどん

ピッチャーを、打者を投入して戦わないと負けたら終わり。温存は無駄に。誰もが感じる

完全な小久保さんの起用、継投ミス。監督の稚拙采配で負けた試合。まぁ、韓国は

全力野球[E:sign02] 日本は監督以下、選手も全員若手のみで挑んだ一戦。米国は3A級選手。

もう一つのスポーツはテニスの最終戦、ツアーファイナル。錦織 対 フェデラー戦。

試合時間2時間半。好試合。結果は大接戦の末に敗退。紙一重の負け。錦織が絶好調

であれば世界のTOP3を狙える実力があると感じた試合であった。今後が楽しみ。

さて、本題のキッチンタイマーへ。このタイマーには何時もお世話になっている。

Img_0742

Img_07301

テニスのインターバル練習に計時用として用いている。但、小生最近、タイムアップして

もその音が聞こえず、聞きづらく困っている。みんなの動作を観て同調動作。

もう一つは本来の目的の料理でお世話になっている。2週間前、ボランティアクラブで

愛宕山へ登山。山頂の屋外で4人で昼食。連れの1人の男性は料理が趣味という。

ペーパー皿に缶詰等、3〜4種の即席食品と、ノンアル[E:beer]もベンチ卓に用意してくれた。

その時、彼は密かに前掛けを付けた。奇異に映り、ここで前掛けは必要[E:sign02]と思った。

園芸クラブの食事会では彼はいつも前掛けをし、頭にはバンダナを巻いて料理に奮闘、

仕切っている。この影響ではないが最近、小生も料理に力を入れだした。

主体は夕飯に食する肴料理。最近2冊の料理本を買ってきた。別冊シニアの料理本で

ある。そしてキッチンタイマーを重宝して作っている。微妙な味付けに挑戦している。

だが、このキッチンタイマーには欠陥が、問題があると思うもの。色々調べたがどの

キッチンタイマーも同じだ。その問題はタイマーをセットした後のタイムアップ後である。

設定時間が来ると音で知らせるが、この音、一定時間後に鳴り止むのである。

鳴っている時間は1分間。小生は忙しいマルチ人間、いろんな作業を並行して処理する

所謂マルチ人間。昼食の準備をしながらこの僅かな時間を利用し、時に畑にも行く。

直ぐに戻る予定で、終える予定でその場を離れる。が、時に熱中し、時間を忘れて

Dsc02164

Dsc02165

       なすのベーコンはさみ焼き             さやいんげんとしめじのごまあえ

作業に没頭、戻るのが遅れる。戻って来るもタイマーは既に鳴り止んでいる。

タイムアップ後1分以上超過しているから。そうして目玉焼きが黒くなる寸前に第六感

で気付く。アイデアと言うほどではないが、手動で止めるまで音が鳴り続けていただき

たいのだ。鳴っている時間を無制限にしていただきたいのである。気付くのが手遅れと

Img_07321

Img_07461

         さばのフライパン塩焼き                 いわしの酢梅煮

なってもそうして戴きたいのである。仮にタイムアップ後5分超過して気付いたら料理

にかなりの影響、変化が起こっているであろうが、鳴り続けて欲しいのである。

時間無制限に鳴り続けても当人が気付かなかったらお仕舞いと言われようが、

音を自分の意思でもって止めたいのだ。または選択スイッチを設けて欲しいのである。

鳴り続ける時間選択を無制限 or 一定時間で。最近は台所を離れるときはタイマーを

所持して戸外、2階へと移動する。我が家のもう一つのタイマー、難聴者の為に光の

点滅でも合図。メロディを鳴らし、3色発光で派手に点滅警告。その警告時間は30秒。

タイマーの存在を忘れたら、無視したらハイ、それまでょ、となるのも承知の上で。

よく働く我がマルチ人間の泣き所。いろいろ探したが、小生が求めるキッチンタイマーは

この世に存在しない。キッチンタイマー、上手く使えばなかなか便利な家庭用小物である。

posted by tennismouse at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

ハイ こんばんは

些細な事であるが、どうも気になる。かっぱえびせんではないが、気になり出すと治まり

ません。 大多数の視聴者は気に留めてないであろうが・・・・・。「ハイ こんばんは」が。

気にすれば余計に気になるのである。些細なことであるのだが。 NHKの夜のニュース

番組、NW9のお天気情報担当のお嬢さん[E:virgo]がいつも発する短い言葉に・・・・・。

1年以上前から発しているようだ。少し、その感染が広がっているようにも思える。

同番組のスポーツキャスター担当のお嬢さん[E:virgo]には既に感染した[E:weep]

問題とあれば改善されるのであるが、問題ではないようだ。些細なことだから。

小生が繊細で多感?な過剰反応[E:sign02] NW9のメインニュースの次はお天気情報に移る。

「次はお天気情報担当のXXさんです。」と、キャスターが振ると 必ず「ハイ こんばんは

とお天気情報担当の彼女が請ける。この「ハイ」は、次のお天気情報をよろしく、と振られ

たことに対し、次の担当者の彼女が「ハイ、分かりました」と請けた返事の「ハイ」であり、

内部返事。 「こんばんは」は視聴者に対する挨拶言葉。      だから、

この「ハイ」という返事は視聴者には要らないと思うのである。些細なことであるが。

「ハイ」と「こんばんは」に間を置く、「ハイ」に変化を持たせれば、少しは和らぐが・・・。

微妙である。内部連携言葉の「ハイ」は不要で、視聴者サイドからは挨拶言葉の

「こんばんは」のみでいいと思うのである。

振られる度に「ハイ こんにちは」、「ハイ こんばんは」を各の番組で頻発されれば、閉口

してしまう。 諸姉諸兄はどう思われますか?

「別にいいじゃん、問題なし」、「考え過ぎ」、「まぁ、どちらかと言えば」・・・・・。

多くの皆さんは何も感じないと思いますが、この記事を読めば気になり始めるかも。

違和感はない、全く気にならない、問題ない、の不感症派[E:sign02]それとも過敏派[E:sign02]

小生が繊細、過敏[E:sign02] 微妙で小さなことですが、蟻の一穴から堤防は崩れる、と言い

ますが、些細な、微妙な言葉の用法、発声の常用から視聴者軽視へと発展すること

も・・・・・。   余談ですが、小生は手指の皮膚に発疹が出来るアレルギー体質。

とても敏感、過敏な体質で困っています。治療法は塗布薬の対処療法で内部から抑える

薬がありません。過敏で困っています。  この小生の過敏なアレルギー体質と今回の

問題提起に関連はあるのでしょうか[E:sign02]  相関無〜し[E:sign02]

今、NHKでは、放送番組モニターを募集しています。期間は半年。

小生、この募集に良く食指を動かすのですが、報告頻度が高く、いつも思案顔[E:think]

尚、断っておきますが、お天気情報担当の彼女に悪意は一切ありませんッ m(_ _)m

今回、ブログネタ窮乏に伴い、苦肉にもこの些細で、微妙な内容を採り上げましたconfident

 *一瞬の閃き : 予告記事、次回は「キッチンタイマー」です。

posted by tennismouse at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

先見の明!?

昨夜のNHKクローズアップ現代の放送内容  「”座りすぎ”が病を生む[E:sign02]」

『今、世界各国で“座りすぎ”が健康に悪影響を及ぼすとの研究が相次いで発表されて

いる。オーストラリアで行われた22万人規模の調査では、一日11時間以上座っている

と、4時間未満の場合と比べ、死亡リスクが40%高まるとの結果が明らかになった。

イギリスやアメリカでも、座りすぎが心血管疾患や糖尿病、一部のガンなどを引き起こす

と報告されている。さらに先月、各国の研究者が集い、初めて国際学会が開かれるなど、

座りすぎへの注目が高まっている。そうした中、世界で最も座る時間が長いのは、実は

日本という調査結果も・・・。日本企業では、「長く座って働くスタイル」の見直しが進んで

いる。8月に新しい本社に移転した大手IT企業は、“立ったまま”仕事ができる昇降式の

デスクを1万3千台導入。これまで「座り心地の良い椅子」を追求してきたメーカーも対策

を迫られている。“座りすぎ”は体にどんな影響を及ぼすのか、健康リスクを避けるには

どうすれば良いのか。最新の研究と対策の最前線を追う。』と、言う放送内容。

パソコン作業は、多くが熱中し、時に困り、画面を凝視。だから作業時間が長くなる。

小生の先見の明[E:sign02]約10ヶ月前から、このパソコン作業を座るから立つ作業へと変えた。

その小生からの感想である。事の発端は腰痛対策、生活習慣を見直そうと行ったもの。

そうして座る時には姿勢を気にし、注意するようになった。特に注意が必要なのがソファ。

Dsc02160

友達が一見してこのタイプのソファが

一番良くない、と言っていた。

買い換えようとも考えたが・・・・・。

リビングのこの柔らかなソファに座る姿勢。

長時間のテレビ視聴では極力、ソファ前端

で座り、背中を真っ直ぐ、直立する事に注意

して座っている。この改善の、注意の影響か、

         立ち作業で勤しむ筆者         今のところ、腰痛は起きていない。

もう一つは、NHKのためしてガッテン腰痛番組でも言っていたが、多くの腰痛は腰が

悪くなくても脳が痛みを感じてしまう、鎮痛システムが働かなくなっているという。だから、

腰が痛いと感じる時には、実際は腰は痛く無いのだ、脳が勝手に痛いと感じているのだ、

と思う事にした。これらの対応で現在のところ、腰痛は全く起きていない。改善したと。

パソコン立ち作業へ+座る姿勢に注意+脳の制御+運動 の4点を腰痛対策とした。

今のところ順調である。また、永年の慣れの影響か[E:sign02]ブログ記事等の思考作業など、

作業内容に応じて座りパソコン作業もする。台所カウンター面が上下動しないから食卓

上に[E:pc]を1m移動しての作業。立ち作業は健康のために、また次の行動にも移り易い。

この観点からもパソコン操作は立ち作業をお勧めする。座るから起立へ。

立つ作業が増えれば座る作業は減る。 座れば不動、立てば機敏[E:sign03] 

都会の巷の大衆酒場では客の回転を良くするために多くの立ち飲み席も設けている。

客の店内密度も高くなり、お客も浮動席、仲間との会話も弾み、酒[E:bottle]も進む。

上下動する机を設けたIT企業では立ち作業により職場のコミユニケーションも良くなった

そうだ。小生も立ち作業により、少しの事でも良く動くようになったと感じる。小さな運動だ。

座りフリーズからの解放だ。疲れたら座ればいいのだ。

ブログ記事を書いていると、予定配達時間通り、待っていた電脳機器が届いた。

明日から、この届いた多機能な機器の設定作業で立ち作業時間が増えまする。

*関連ブログ: 2015.2.2  「生活スタイルと腰痛」 (カテゴリー:健康)

posted by tennismouse at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

人との繋がり

小生が志向する一つにヒューマンネットワークがある。多くの人との繋がりを

持つもの。互いの利害関係の無い人々との繋がりである。便利な時代、その繋

がりを得る為の便利なツールは多い。パソコンであり、スマホ、タブレット等

であり、その上で動くソフトに所謂、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)と呼ばれ

るGREE、mixi、LINE、Facebook、Twitterがある。

これらは人と人との繋がりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制

サービス。Webサイトの運営者が提供者するユーザー同士の交流を目的とし

ている、とある。もともとは直接会った事のある友人を中心に交流を深め、

日本各地、また世界中のユーザーとコミュニケーションを取ることが出来るの

も大きな特徴。旧友と連絡を取ったり、同じ趣味などを持ったユーザーを探し

交流するのにも活用できる。ユーザー同士のコミュニケーションが主眼のサー

ビスであるため、SNSを利用して誰と交流するのか、またどんな情報を発信

し、どんな情報を収集するのかはユーザーそれぞれによって異なる。

実際にSNSをどう利用するかは個々のユーザー次第。ユーザーの数だけ楽し

みがあるというのもSNSの面白いところ、とある。しかしである。

この便利な情報ツールも年輩者となると必要性も低く、利用者は極端に少ない。

園芸クラブに加入しているが、組織で園芸活動を行うには全メンバーに適宜情報

提供しなければならない。またメンバーからの情報を受けなければならない。

情報提供では情報を受け取るから、各自が情報を取りに行くようにファイル

サーバーも用意した。しかしである。パソコンを持っていない、スマホを持って

いない、携帯は持っていると、会員レベルは様々。だから、専らの情報伝達手段

は情報受け取りのメール利用となる。自ずと利用可能者は減り、サーバー運用は

今11月末の1年で終える事にした。

昨日、帰りの電車内で2人の男の若者がiphoneを操作していた。片手で

操る速度の速いこと。指の動きがとても速い。このようにWebサービスを自在

に運用できる若者、専ら携帯メールに拘る年輩者、両者の情報格差は広がり、

ソーシャル・ネットワークを利用する格差も広がる。若者の新しいことへの順応

性は高いが、年輩者のそれは低い。年輩者の中にもこの新しい変化にそれなりに

順応、追従する者もいるが、しかし、その人のネットワーク(年輩者仲間)への

参加は若者グループ社会に比し、とても狭い。

小生は、携帯とスマホの2台運用しているが、携帯は電話とメール。スマホは専ら

情報へのアクセスに用いているが、戸外での利用頻度は低い。最近、スマホ保有

の先輩仲間の1人からLINEグループ仲間への招待が届いた。この先輩、最近

パソコンネットを解約したといい、スマホに専念。黄色いボールと同様、LINE

を自在に操る、操りたいようだ。このグループ仲間、40歳から7X歳までと幅広

い年齢層仲間。遺伝子若返りグループといい、世代間交流にもなっているようだ。

若者から見れば、お年寄りのお知恵、経験拝借ということであろうか。

小生、仲間入りを前向きに思案中。LINEは電話番号を入力してユーザー登録を

行う。スマホに電話連絡先が保存されているユーザーがLINEを利用している

場合には自動的に友達として登録される。 また、電話番号洩れか、適当に入力さ

れた番号か知らぬが、時々、若き女性からの怪しげな勧誘トークも入ってくる。

尚、LINEはガラケーでも利用可能とある。我がLINE仲間はまだ数人である。

LINEに限らず、外国語ができたら更に大きな輪が、繋がりが出来るであろうと

思うも、手遅れッ。

 

posted by tennismouse at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

愛宕山再訪

3年半振りに京都の愛宕山に登ってきた。今回は園芸クラブの仲間と。嵯峨嵐山駅に

9時10分集合。着くと主催者の彼1名が既に着。彼に尋ねる、今日の参加者は?名。

4名という。小生、10名前後の参加者と見込んでいたが女性1名を交えた4名、少ない。

どうやら花を愛する者にとっては過酷な登山、年輩者も多く敬遠した人が多いようだ。

今年の瀬田川縁を歩く、ウォーキングには多くの参加者であったのだが・・・・・。

持参した関西の山歩きのガイドブックによると愛宕山は標高924m、登る標高差は

855m。小生、前回登山(2012.5.13)では登山口を通り過ぎ、柚子の里水尾を

Dsc02140

Dsc02144

         表参道(お連れ3名)                          黒門

通り過ぎ、裏山道から登った。帰り道は表参道を下ることに。 この表参道の下り道、

この階段を登るのは大変だなぁ、裏山から登って良かったなぁ、という感想を持って

いた。今日はこの厳しい表参道からの階段を、坂を登らなければならない。

JR嵐山駅から少し歩いて市バスの停留場に向かう。市バスに乗り、清滝で下車。

清滝から赤色の渡猿橋を渡り、表参道の登山口へ。人気コースで多くの登山客。

小生、少し軽く、甘く観てトレッキングシューズの出で立ち。3名は登山靴にステッキ姿。

京都に住む主催者の彼は、良く訪れる処であるようでどんどん先を登っていく。

Dsc02147

Dsc02146_2

                          社務所前

その後を小生が登って行く。2人はその後から付いて来る。各のペースで登っていく。

先導する彼は、一定地点で待っている。小生が追いつき、次に2人が追いつく。

全員揃った処で再び登り出す。彼が先頭を、小生が次に、2人が続く。この繰り返しで

ある。境内の入り口となる黒門を過ぎ、約2時間余を費やして愛宕山本殿下の社務所

前に辿り着く。なかなか過酷な道のりであった。登る途中の看板の注意書きにあったが

山頂は平地に比べ10℃ほど気温が低いと。山頂は7〜8℃低く感じ、汗が引くととても

寒い。1枚衣類を重ね着。ここから階段を上って本殿にお参り。戻って社務所前で昼食。

と、彼は前掛けをし、簡易昼食の準備を始めた。紙の大皿に缶詰、ウィンナーなどを盛り

付け、ノンアルコールビールを準備してくれた。料理が趣味の1つであるようだ。

身体が冷えてからのビールは少し寒いが美味しい。即席のスープも作ってくれた。

周りでは多くの登山客が食事をしている。参拝を、食事を終えたら下山である。

Dsc02154

Dsc02156

            本殿参拝                        JR保津峡駅(橋上駅)

1時頃に下山開始、下山は楽だ。彼の話では、この愛宕山、戦前はロープウェイが敷設

され、観光地であったという。戦時中の鉄類接収で廃軌道になったという。その名残が

少し残っている。登ってきた道を下山、途中、登ってきた清滝方面とある看板を無視して、

先導する彼は正規の下山道を逸れた。方向指示の無い道を進んでいく。階段は無く、

急な自然坂道を下りていく。この道を下山する人は我ら以外に1〜2名。ガイドブックに

この登山道は無く、山林管理者等が利用する山道のようだ。下山中、自然に植わる

草木名、これは何?、尋問しながら。草木の種類は少なく、杉木立が多い。

杉木は人手により間伐、枝木を伐採している。2時間余を下り3時に保津峡に下山。

こうして雨にも遭遇せず、無事に愛宕山登山を終る。紅葉時期終盤、紅葉が綺麗。

昨日の午前中のテニスに疲れ、今日の1日登山で更に疲れました。老いを感じまする。

posted by tennismouse at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする