2016年01月28日

この世とあの世3

何時ものように歩いて最寄りJR駅へ。少し気温が高く、その影響で時間が掛かった。

コートを途中で脱いで歩くも少し汗ばむ。汗を抑制、ペースを落とし49分を所要。

高い気温がマラソンランナーのタイムに影響を与えることを実感。

授業が始まる迄の自由時間は1時間を切り、学食で昼食[E:restaurant] 好吃。

講座3回目。今日は「インド大乗仏教瑜伽行唯識思想が説示する「いのち」を考える」

その講義内容の一部を紹介。

物質(もの) →@ 生命(いのち) →A 精神活動(こころ)

 @ 生命誕生に必要な物質を集めても生命は人の手で作れない。
 A 生命(いのち)ある人間は第3者に自らのこころの思いを伝えることが出来る。
    しかし、人間以外の動物には出来ない。

比較例示のために古代西洋、中国の話も出るが、講義主体は古代インドの話である。

講義は4回という時間も限られ、時に本筋から脱線し、前後し、本筋に戻ると言うことを

繰り返し、授業進行は遅れる。 印象に残った本日の講義内容を以下に紹介する。

古代インドのバラモン教の聖典〈ベーダ〉4種のうちの一つにリグ・ヴェーダーがある。

リグとは〈賛歌〉の意。その聖典の第10巻に 「この世とあの世(祖霊界)」の記述があり、

あの世の世界も血縁・地縁で結ばれた部族共同体とある。

すなわち、あの世もこの世と同じ血縁・地縁で結ばれ、同じ共同体に居るという。

日本国の滋賀県のわが街に住む我が輩と両親と妹、弟、隣近所、自治共同体・・・が、

あの世に行っても存在するという考え。

ここで言うあの世とこの世は「再死と再生」の関係にあり、あの世に於いても死が有り、

あの世で死ぬとこの世に戻り、再生する。この世とあの世の往来であって、まだ輪廻の考えはない。

この考えの基が、輪廻思想の萌芽となるのであろうという。

BC1300〜1200年の頃の思想段階である。

当時では思いも付かない、考えもつかない奇想天外な思想であるが、このような考え、思い

付きは高地に住む遊牧民族によるものであろうという。

夏になると高地へ、冬は山麓へ降り、草を求め垂直移動することに起因しているのではないかと。

以上の考えは、古代インドの形而上学(超自然的、理念的なもの)の考え方である。

宗教(神話)と哲学の関係は裏表、何時も対立を、争いを繰り返している。

これに対する他方の西洋古代ギリシャでは自然学(数学)の考え方を持つ。

農耕民族であり、農業生産に注力。毎年の種子を蒔く時期がとても重要。暦である。

種を蒔く時期によって収穫量が大きく左右され、この能力は権力の掌握には重要な要素である。

太陽の位置、高さから判断する太陽暦。天文学の発達が欠かせない。

故に西洋では天文学、サイエンスが発達。サイエンスとは理論とその証明である。

神様が言った通りですか?そうでは無いでしょう。 宗教(神)とサイエンスは衝突する。

ガリレオはサイエンスの証明から「それでも地球は動いている(地動説)」と唱え、神を冒涜したと

して処刑された。 宗教とサイエンスの関係、何時も対立を、争いを繰り返していた。

古代インドでは時間を掛けて神話 → 哲学思考ヘ。その出発の考えは、

      世界とは・・・流転輪廻の場
      人間とは・・・流転輪廻するもの(いのちあるもの全て)

何が輪廻するのか(私、魂、こころ)、有我(実体)論と無我論(絶えず変化する)

仏教2500年間、『人間て何ッ[E:sign02]』『わたして何ッ[E:sign02]』を、正統派と異端派が常に問答し、

考えた。 <・・・・・西洋には無い考えである。

   世界 : 生まれ死に行く場としての世界、輪廻転生する世界
         生きとし生けるもの(人間を含む)生まれ死に行く個体の存在
         個の普遍化(皆んな同列:男、女、身分、肩書き等 関係なし、馬、豚、鳥も・・・)

この世(現世)では、個々に姿、形、身分、男、女、お金の有・無・・・等々 差があった。

この世での話であり、輪廻転生する世界ではこれらの具備条件も変化し、輪廻する。

BC2500頃、インダス文明が栄え、BC1500年頃、アーリア語族が侵入し、

インダス文明は滅亡、代わりにヴェーダーバラモン文化ガ誕生。

BC1300年以降に身分制度が出来、現在のカースト制度へと続く。

ヴェーダ聖典には身分に4階級あり、バラモン、クシャトリア、ヴァイシャ、スードラがある。

生まれながらに規定されており、身分や職業も生まれながらに決まっている。

不平等、疑問とは思わない。輪廻転生、来世に新たな自分に生まれることを願い、信じて。

インドに行けば、街の至る所で物品をせがむ乞食が多い。彼らは一生乞食であり、職業選択

の自由はない。乞食にも貧富があり、日本の暴力団組織に似ている。

インドではカースト制度によって格差社会が出来上がっている。

同教授がある期間、インドに滞在した経験。メイドを雇った。しかし、食事を作る、テーブルを拭く、

床を掃除する、トイレを掃除する、これらの仕事は1人のメイドでは出来ない。

出来る仕事が(身分で)決まっているから、兼務できない。トイレ掃除は雇わず自らした。何故か?

トイレ掃除のメイドを雇うには、別の出入り口(差別)を新たに設けなければいけない。

だから諦めた。人口13億人のインド、このカースト制度によって社会は安定している(利点)

しかし、職業選択の自由が無いから競争が起きない(欠点)

例えば、上級バラモン身分は司法などの支配者階級層。しかし、その階級の例えば10%余

がその職務能力を持っているが、残り90%にはその能力が備わっていない、故に職が無い。

だから、90%はそのバラモン階級という権威で生きている。   比較のために片や、

人口15億人の隣国中国。自由化で大きな格差社会が生まれ、社会が不安定化している。

終わりに、教授の感想である。古代インドのBC1300年頃に書かれたリグ・ヴェーダー(聖典)を

始めとする外国の古代書物を日本語で読むことが出来ると言うことは、何と素晴らしいことか[E:sign01]

日本の先進文化水準に感心すると共に、その分野の研究者、第一人者がいることに驚くという。

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         西本願寺境内                      御影堂、阿弥陀堂(右端)

今回は、老婆(ラオポ)が授業終了時刻に合わせて来京。大学正門で待ち合わせ。

両家の宗派である西本願寺境内を散策し、駅デパートを巡り、2人で夕食[E:bottle]を戴く。好吃啊。

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2016年01月23日

メーター交換

3日前、制服作業着を着た訪問客が来た。チラシ2枚を持って。3日後の午前中に工事を

するという連絡。留守であっても行うと。計量法規定の10年目となる家庭用電力量計の

取り替え工事。 電気メーター検針員のおばさんが8ヶ月前に予告していた工事である。

もらった1枚のチラシには料金や使用量が、今後パソコンで確認できるとある。

その電力量計は次世代のスマートメーターですか、と尋ねた。そうですという。

今日がメーター取り替え工事の日、1名の年輩作業者が訪れた。慣れたもので無停電で

電線が太くてやりにくいと言いながら、30分余でメーター交換工事完了。

円盤の回る機械式から小型化された三菱電機製の静止型電子式スマートメーターに変貌。

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交換前後の各計器の指示値を記載した

用紙とチラシ1枚を渡し、次の現場へ。

チラシには紙からWEBに切り替えると

便利とある。パソコン、スマホ、携帯で

電気の使用量、料金などが確認でき、

過去25ヶ月分の料金、使用量が確認

出来るとある。今後は通信回線等を利用

して「遠隔検針」を実施するとある。配電線を通信回線(PLC)として利用するのであろう。

早速、契約する電力会社のWEB登録を試みた。直ぐに目で見える化できた。

この登録をすると今月からの紙の検針票は届けませんという。と言うことは、戸別を回る検針員

の作業は無くなってしまうことになる。スマートメーター設置でWEB未登録の家庭は、今まで

通り検針員が戸別訪問し、紙の検針票を配布するようだ。昔からのメーター検針、今までは

検針員泣かせでもあった。犬を飼っている家、メーターまでのアクセスが、取り付け位置によっては

脚立を、単眼鏡を利用して検針。この新メーターになるとメーター設置5m近傍内で無線検針

ができるようだ。検針家庭によっては敷地外の公道からの検針が可能となり簡便に。

小生のようにWEB登録すれば戸別検針の対象外となり、やがて検針員の仕事は減り、

電力会社の検針コストは下がる。この次世代メーターの設置により、家庭のエネルギー消費の

情報化が進み、省エネ化、エネルギーコスト削減が今後進んでいくようだ。

今年4月から電力の小売り全面自由化も始まる。その目的は米国や韓国に比べて2倍高い

電気料金。国は2020年度内に全ての家庭(7700万世帯)にスマートメーターの導入を

目指しているという。 将来はガスメーターの自動検針も対象となるようだ。

この賢いメーターにより、HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)という家庭の

エネルギー管理の情報化が進んでいく。同時に各種家庭電気製品の遠隔制御等も可能と

なるようで、今後HEMSは住宅の標準仕様となっていくようだ。所謂スマートハウスである。

一般家庭のHEMSも産業界においてもインターネットに接続するIoTが社会のトレンド。

何でもインターネットに繋ごうという言うもの。マイナンバー制度の運用も始まった。個人の機密

情報も繋がる。行政や個人も便利である反面、それを悪用する、企てる輩も虎視眈々。

情報化、高速化で便利である反面、その便利さが、運用に支障が起きれば社会は大混乱。

このリスクを少しでも減らすため、サイバーセキュリティーに関する国家資格を新たに設けるようだ。

現在、情報処理技術者試験と言う国家試験制度があり、情報セキュリティー技術者に関する

試験科目もあるが、新たに「情報処理安全確保支援士」という国家資格を設けるようだ。

名称はもう一つだが、サイバー技術の日進月歩に対応するため、他の技術資格とは異なり、

一定の技能を維持するため更新制という。ますますハイリスクの社会に向かっているようだ[E:think]

話は飛躍するが、世界を震撼させているテロリスト集団のIS、インターネットを最大限活用して

いるという。だから、ネットの世界、サイバー空間は戦争状態であるという。

*関連ブログ  2015.5.21  検針員と苦情

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2016年01月21日

この世とあの世2

今日は大寒、寒いが今日も最寄りのJR駅まで歩いた。やはり所要時間は前回と同じく45分。

5546歩。歩幅0.7mで3.9km。外出目的は「この世あの世と輪廻転生する世界」の受講。

2回目の講座は「生死観と倫理思想のつながりを考える」 がしかし、講義はレジュメから脱線。

主に1回目の補足、補充と古代遺跡(写真)に纏わる説明。小生、この古代インド分野の前

知識は無く、時に解り易くもあり、時に難しくもあって熱心に、興味深く耳を傾ける講義風景で

ある。前回に続き、レジュメを受け取る。1回目のレジュメと一部重複し、復習も兼ねている。

その第2回目の重複するが講義の一部を紹介。

その前に、同教授の専門は、
     1.インド大乗仏教
     2.生命倫理学の研究
     3.医療者と宗教者の協働による緩和医療ケアの研究   である。
この専門分野、生命倫理学に関わる講義で国立大学医学部の教授経験を持つ。

4〜5千年前、世界では大きく3つの文明が興隆していた。
  東アジア(中国文明)
  南アジア(インド文明)
  西ヨーロッパ(地中海文明・・・ギリシャ・ローマ)

この3つの文明の優劣比較をしようとするのでは無く、違いを比較し、インド文明を観ていくもの。

3つの文明はBC5世紀、今から2500年頃前には都市国家を形成。

中国では春秋戦国時代の諸子百家の秦の時代、インドではアーリア王朝、アテネではスパルタ

国家が隆盛。 その頃、中国では儒学の孔子、インドではお釈迦様、ギリシャではソクラテスや

アルキメデス等の科学者、哲学者を輩出した時代である。

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    大学本館(1879年竣工:重要文化財)

この時代に、神話的思考 → 哲学的思考への転換が図られる。

主役が神様 → 人間へと。西ヨーロッパでは神話のアダブとイブの禁断の果実の話であり、

日本で言えば時代は大きく異なるが古事記(神話)となる。

神話 → 形而上学(この学問の主要な対象は魂、世界、神など)で捉える。

古代インドでは、 世界:生まれ死に行く場としての世界
               輪廻転生する世界
            人間:生きとし生けるもの(人間を含む)
               生まれ死に行く個体の存在(個の普遍化)

     南アジア文明(インド)は、死後の世界へと続く文明
     東アジア文明(中国)は、死後の世界を考えない文明。

孔子の考えは、死んだらどうなるの、の、死後の世界は考えず、
          どうして生きていくかを考える。
       徳、愛情を説いて共同体(国家)を一つにまとめることに腐心。
どういう国造りをするか、国家を優先。現代中国の国家に相通じる。
       思想家である毛沢東、孔子の思想に影響を受けている。

4〜5千年前に栄えたインダス文明、その最大の都市遺跡がパキスタンにあるモヘンジョ・ダロ遺跡

進んだ計画設計都市、下水道を完備し、衛生面から疫病蔓延などを防いだ。

車輪を用いた乗り物、インダス文字、農耕定着型共同体などインダス下流域で栄えた文明。

都市建造物等を構成する焼きレンガの質、量、規格品の生産技術に驚く。 しかし、当時、

絶対的権力者が不在(墓など痕跡見当たらず)でどうして統治していたか? 宗教!?

その文明が1000年ほどで衰退、滅亡した。 同遺跡は世界遺産である。

原因は、河の氾濫による水害、水没と推測。都市の嵩上げの痕跡が遺跡に残っている。

都市の焼きレンガによる嵩上げであり、埋まった土砂を掘り起こすと煙突のような円柱形状物。

円柱は井戸である。埋もれた井戸を洪水の度に嵩上げを行い、徐々に高くなったもの。

焼きレンガの製造には多くの燃料(樹木)が必要。伐採により森林が喪失、砂漠化。

モンスーン気候による洪水で滅亡したものと思われる。洪水は一定期間都市を水没する。

その後にアーリア語族が侵入し、インダス文明に代わり、ヴェーダ・バラモン文化が生まれる。

このBC5世紀頃にはが生まれ、武器や農機具が発達。農産物などの余剰生産も増え、

物品の有るところから無いところへの交易、人の移動が始まる。多くの人の移動が始まり、

宗教、言葉、生活、思想、食べ物などが異なった者同士を一つの共同体としてまとめ、運営

していくことになる。ダロ遺跡の遺物から、メソポタミア地方との交流、交易の痕跡も観られる。

時に多くの民族が争い、支配、被支配、移動を繰り返していったことが「言語学の誕生」という

本(東京大学名誉教授 風間喜代三 著)に記述されている語族の系統から推察出来る。

現代の今、このような古代の状況が現実に起きている。中東からの難民流入した欧州で

100万人を越える言葉や宗教、生活等の異なる多くの民族が欧州に入り、軋轢、摩擦。

今後30年、50年の時を経て流動的に新たな共同体、国家として形成されていくのだろう。

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2016年01月14日

この世とあの世

新たな講座が始まった。4回シリーズ。通常、大学では1年間で行う講義を4回で終える講義。

11時前に出掛ける。天気が良く、最寄りのJR駅まで歩いた[E:run]時間を更新、所要45分で

5分余記録更新。待ち時間は殆ど無く、電車に乗れ、我が家から京都駅まで67分で到着。

時間的に余裕があり、先ずは腹ごしらえ。そして目指すは初めて訪れる大宮の大学キャンパス。

簡易地図を片手に正門は何処[E:sign02]少し迷って大学の勝手口から侵入。事務員に尋ねる。

キャンパス内を通り、目的とする教室に到着。教室は古い歴史有る建物。受講生は数十人。

帰りは正門から出る。何と、隣接する西本願寺隣の興正寺の門をくぐり大学正門へとつながる。

仏教系大学、大学正門の隣には本願寺の立派な唐門が。

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        大学 北黌校舎(重文)                      唐門(本願寺)

今回の講座名は「この世・あの世と輪廻転生する世界

教えるは温厚な教授、講座名からして誰もが興味を惹く内容。その講義内容の一部を紹介。

第一回はインド思想における輪廻転生の考え方を理解する。

   4〜5千年の歴史を持つ東アジア(中国文明)
                 南アジア(インド文明)
                 西ヨーロッパ(地中海文明)

この3つの文明(普遍的な精神世界)の影響を受けた日本。日本古来の考え(フィルター)を

通して、これら3つの文明が日本に入ってきた。日本人のものの考え方(生と死など)に大きな

影響を与えた。この3つの文明思想の影響を受ける日本は世界的にも珍しい国であるという。

この長き歴史の時間の間で、神話 → 哲学(広い意味)への転換が図られる。

神話的思考 → 哲学的思考へ。

           ・総合的  → ・分析的
           ・イメージ   → ・理性的
           ・直感的  → ・論理的  へと。

 それは、神様 → 人間(主役としての) へと。

「わたし」と私を取り巻く「世界」を統一的・体系的な説明をするために。

今回、この世界、輪廻転生する世界の考えを持つ古代インド、南アジアの世界について考える。

  *パターン1  生者 → 死 → 死者(あの世)・・・他界思想
  *パターン2  生者 → 死
  *パターン3   生 ⇔ 死(サイクル循環)・・・・・ 輪廻思想

現在では、死で全て無くなるという *パターン2は考えられない。

生命を構成する要素(アミノ酸、水、タンパク質etc)があっても生命体は出来ない、作れない。

いのち、こころ、魂というものは分子生物学では成立しないから。 これらは死と共に何処へ[E:sign02]

南アジアのヒンディ教はインダス文明を源流とする。1千年ほどしてヴェーダ・バラモン文化が主流

となってヒンディ文化が成立。その後、イスラム文化や、大英帝国の植民地化による西洋文化の

影響を受け、現在に至る。 輪廻思想にお墓は無い。

バラモン文化にカースト制はあったが、輪廻思想の考えは無く、源流インダス文明の思想と

思われる。輪廻思想(生まれ変わり死に変わり)が文明の根本に横たわり、生活の中に息づい

ている。今いる私はたまたまの私だ。人間に生まれて良かった、何故か[E:sign02]仏法に会えるから。

日本人の考える輪廻の考えとは異なり、生まれ変わりとは、今度は牛に、魚に、犬に、と

他の生命体に変わることを言う。だから、これらの生命体(魚、牛、鳥etc)、命あるものを口に

することはご法度。故に、ベジタリアンとなる。再生する葉菜は食するが、根菜(大根etc)はダメ

となる。 では、卵は? 有精卵は×、無精卵はOK。

有、無精卵はどうして解る?貴方は今、卵を食べたが。食べた卵は無精卵だ!とする、ようだ。

インダス文明は1千年ほどで衰退したが、 
     ・水への信仰 
     ・女神信仰
     ・命を生み出すものへの信仰(女神 大地 樹木)
     ・Yogaの思想と実践

   生命を生み出すものへの崇拝、畏怖があり、性器崇拝(LingaとYoni)の考えを持つ。

   これらは、バラモン文化には無く、源流インダス文明の思想である。

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2016年01月09日

初打ち諸々

もう一つのテニスクラブ、小生の前身の能登川クラブに初打ちに明日は出掛けるべきか、今朝

まで迷った。迷った原因はコートが使えるか否か。天気予報では県北部は雪、雨とあり、

コートがある位置はゲリラ雪の多い処。冬期は霜柱などで出来ない日も多い。クレーコート

だから、より天候に左右されやすい。今年から前身のテニスクラブにも復帰した。距離的に遠い

ため、月に何度伺えるか知らないが。当日朝のこちらの天気は快晴、出掛けようと言う気分に

なった。メールで早速あちらのコート状況、天気状況をメンバーに尋ねると、出来るだろうという

返事が返ってきた。急ではあるが、もう一方の野洲クラブの一人のメンバーに、もしよろしければ

来て下さいとメールした。彼は能登川コート近くに居を構える野洲クラブの一員。観に行くかも、

というメールが入った。我が家からコートまで所要1時間半前後は掛かるだろうと予想。

他に用事もあり9時半に出発。予想に反し1時間で到着。そして、その先の従兄弟の家に向

かうことにした。昨年の年賀状の内容が気になり、一度機会があれば訪れてみようと思っていた

から。10年以上訪れていない。賀状の内容に意気消沈、元気の無さの感を持ったから。

思ってた以上に元気だが、積極的に生きる、楽しく生きる話を展開したが、我が輩より1歳下

の年輩、説得に苦労する。腰痛を患っており、身体に制約がかかっている。

そして例年届く賀状が来ず、案じていたもう一人の最年長の従兄弟の状況を尋ねてみた。

彼から賀状が届いているという。何か、何処かで手違いがあったのだろうと言うことになった。

1時間余、話をして家を出、外食の後コートに向かう。参加したメンバーは全8名。途中から

帰る者、来る者と出入りが激しい。そうして最終4名のメンバーになって試合をしていると、野洲

クラブのメンバーが現れた。最初は遠巻きに観察。近くに来るように催促、誘うも遠巻きに。

コートを一周してやっと入場。終わりに残った若いメンバーと意思疎通して終える。

良い感触を持たれたようだ。しかし、野洲のクラブのようにシステマチックに練習は捗らない。

このクラブは情報交換、会話を楽しむお友達テニスでもあるようだ。

これもまた一面楽しいテニスである。土日祭日が練習日のクラブ、2〜3名の若者が在籍する

も主体は小生のような年輩者達である。

話題は変わり、この野洲のクラブではキッチンタイマーで計時して基礎練習を進行する。

小生、2〜3年前からこのタイムアップ音が聞こえ難く[E:ear]なってきた。恐れていたことが起きた。

母方の父、叔父さんが歳とともに耳が遠くなったから、小生にも及ぶと若い昔から危惧していた

が現実となった。人は耳が遠くなると長生きすると言う。それは偽りの慰め言葉。新聞広告には、

耳は1分でよくなる」という本が発刊されている。大反響、奇跡の聴力回復法と謳っている。

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テレビを観るときこの難聴の影響を感じる。

老婆(ラオポ)はテレビの音を今より1レベル

上げると音が大きいという。通常では余り

問題ではないが、ドラマなどの声の大小、

強弱があると聞き分け難い。声質の影響

もあるだろう。それに小生のその日の体調、

耳調の影響もあるだろう。 そして、

番組内容が機微に触れる問題など、聞き漏らさまいと懸命になると却って聞こえ難いようにも。

時に興味深く聞く番組ではストレスも溜まる。政務活動費の使途で何処かの議員が号泣会見

をし、手で耳をカバーしたが、あの仕草をすると良く聞こえる。この難聴を、テレビ音声をストレス

無く聞くために、音声が耳元でくっきり聞こえる機器を導入した。聞こえ辛い番組に利用している。

音源が増え、まるでサラウンドの、臨場感の様子で脳に伝わる。主音源tvは3m先にある。

処で、一概に言えば、入ってくる情報量の割合、耳からの情報は全体の10%前後であるようだ。

百聞は一見に如かず。

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2016年01月05日

諸々正月5日

どうも最近の新聞に載る記事、Webニュースを観ていると世界中で紛争がさらに蔓延、拡散

しているように誰もが感じる。シリアを中心としたテロリストISによる中東の混乱、それによって

増える大量難民、その難民がヨーロッパ社会を混乱に陥れている。サウジアラビアとイランが

宗派問題で鋭く対立を始めた。軍備増強する中国が東、南シナ海で力を誇示、挑発する。

2つめの国産空母を建造するという軍備拡張に邁進。今日の新聞上には第三次世界大戦に

発展という文字が載る物騒な記事。どうも動物的感覚では戦争が起きそうな不安定、不穏な

世界情勢だ。遠き中東の出来事、対岸では無く、何時でも日本に飛び火、発火する危険な

情勢である。世界の乱れに乗じ、その機会、隙を覗っている国が周辺にあるから。

世界の人口は増え、宇宙に浮かぶ地球の土地、領土は限られる。勢力圏、陣取りの力による

動物的闘争が起きて爆発寸前と感じるもの。至る所で一触即発の状況と。

@深刻な世界秩序の崩壊

小生にそのような世界情勢を分析する力は無い。元旦の年頭にあたり新聞に掲載された記事

の請け売りである。その記事は長く2000文字余。なぜ今のような世界になったのか?

その記事を以下に要約。

中東とヨーロッパ・北米を覆った凄惨なイスラム教徒スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に

よるテロの連鎖と、二次大戦以来かつてなかった大規模の難民流出という人道上の危機。

東に転じれば、この数十年「改革・開放」を掲げグローバル経済の恩恵を受けて急成長した

中国が、一転、強硬な軍事膨張政策を露わにし南シナ海の人口島を巡り米軍と正面切って

対峙し始めた。さらにプーチン政権のロシアも武力を行使してクリミアを併合した上に、中東への

軍事介入に乗り出している。他方、アメリカは中東への本格介入は何としても避けようとしている。

冷戦後の世界秩序は明らかに「底抜けした」と言うしかない状態。かつて「希望の世紀」の到来

と期待された冷戦終焉の世界は、今や全く皮肉としての「素晴らしき新世界」になり果ててしまった。

何故こんなことになってしまったのか?全ては「あの戦争」に起因しているのである。

それは戦後25年の「湾岸戦争」が、今日の世界秩序の混迷の元凶である。この戦争でブッシュ

大統領は開戦演説で、独立戦争の思想的指導者のトマス・ペインの言葉を引用し、「この戦い

は人びとの魂をめぐる戦いとなろう」と語っていた。つまり、アメリカの圧倒的な力を世界に見せつけ

ることによって、冷戦後の世界で「唯一の超大国」として強いリーダーシップとアメリカの単独覇権と

いう世界秩序を作り出すことがこの戦争の目的だ、と言うことを意味していた。

その傲慢さは世界中に深い反発と怨念を残すことになった。その一つがアルカーイダなどのイスラム

過激主義を生み出し、「9.11」やアフガン戦争、イラク戦争をもたらし、今日のISの出現に繋

がってくるのである。アメリカは世界秩序維持のために地上軍による本格介入を求めらるときで

あるも、その力があるのにシリアの人道危機にも正面から対処しようとしない。この振幅と落差の

大きさは、アメリカの同盟国として我々は覚えておく必要があろう。

湾岸戦争を見て米軍のハイテク兵器に震え上がった中国の人民解放軍は以来、営々と歴史

的な大軍拡へと突き進み今日に至っている。地上戦突入の前日には、モスクワ中心部に50万

人のソ連軍人が集まってアメリカへの対抗の必要を訴えた。今日アメリカへの対抗心をむき出しに

クリミア併合や中東介入に突き進むプーチン外交を支えるロシア国民の精神的な淵源なのだ。

*1月1日 新聞掲載記事から引用 
       「世界秩序の崩れは深刻な現実だ」 京都大学名誉教授 中西 輝政

AWin10 Upgrade

Windows10に昨日アップグレードした。小生のパソコンは2011年製。メーカー保証対象外。

しかし、マイクロソフトからアップグレード予約をしてその結果報告が来ている。ほぼ問題なく利用

できるという結果が。そのアップ前に行うべき作業、Win7のバックアップは昨年末に完了している。

また、ウィルスソフトも事前に10用にアップグレードの手続き済みである。

早速アップグレード作業を試みた。ダウンロードに時間が掛かりそうで、その間を利用して1時間

のウォーキングに出掛けた。返ってきたら完了していた。次にインストール作業。40分余で完了。

引き続きアップグレード作業。約1時間余で完了。そして再起動である。果たして問題なく上手

く動くか心配である。しかし、全く心配は無かった。Win7と同様な作業感覚で運用できる。

Win7とWin8のいいとこ取りというWin10、何の問題も無く、Win7より操作性、使用感は

ベター。使いやすい。速度も速く快適に動いている。7から10に移行しても既存の作業に何ら

不具合は無い。10に移行可能であれば、お早い移行をお勧めする。

*関連ブログ  2015年11月28日      難しく忙しく

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2016年01月04日

正月4日諸々

@正月4日

今年も静かな我がお正月。少子高齢化の代表的なお正月。届く年賀状などを観ている

と多子低齢化の家族も見受けられる。羨ましい限り。当たり前の世代交代が、順調に

継承されている家族であり、正月全員集合だ。正月2日目も静かな我がお正月。

大学ラグビーの準決勝2試合が面白かった。どうやら帝京大学が前人未踏の大学選手権

7連覇の偉業を果たしそうだ、強い。正月3日目は毎年の我ら年輩3者による新春放談。

何故か参加者が増えない[E:confident] 今年のお正月は暖かい良い天気が続く。

A自動運転車

賑やかなテレビ番組も余り興味を惹くものがない。新聞でもこの1年を、先を観る記事が

載る。世界の、日本の、新技術等も。1日夜のBSテレビ、1日の新聞には車の自動運転

車にスポットが当たっていた。小生も技術者の端くれ、技術の話題に興味が移る。

自動運転車、文字通り自動無人運転の車。姿の見えないロボットが車を人間に代わって

運転する。そのロボットとは人工知能(AI)。 1日夜のBS放送の内容である。

この革新的技術、人工知能の競争が各国間で激しい。自動運転車の覇権を目指して。

米国では自動運転技術の中心的企業はGoogleにApple、GM。

中国では百度(バイドゥ)、独BMWが協力する。百度は中国版検索エンジン会社、米国

のGoogleに相当する。この二つの検索エンジン企業は世界を、一方は中国全土を走り、

3次元地図、道路地図データを作成する。検索エンジン技術を使ってビッグデーターを

日常的に集め、応用もする。この3次元道路地図も大事であるが、核心的技術は人工

知能(AI)技術。このAI技術開発競争が熾烈だ。世界中の天才技術者を探し、囲い込み、

争奪が繰り広げられている。この天才技術者、5年前は世界で50名、現在は500名とも

言われている。米国出身の中国系技術者が本国に戻り活躍、日本は数少ないフリーの

インドの17歳の天才技術者の獲得を図る。このAIが人間に代わる代行運転者。

高度な知能を持った一種の仮想人間である。この車の自動運転では、認識・判断・制御

の要素技術に分かれる。カメラ、レーダー等の多くのセンサーにより、近付く移動物体等、

障害物の察知、有無を認識する。人間では眼に相当。それらの多くのセンサーから入っ

てくる情報を元に車の方向、速度、停止を瞬時に判断しなければならない、この判断、

人間では脳に相当。車本体の方向、速度、停止・発進を制御して目的地に安全に移動

するハンドル操作、人間では手に相当する。          例えば、

自動運転車が公道を走っている。その前方にレジ袋が飛んできた。走行する車は安全

で柔らかなレジ袋か、障害物の岩石等かを瞬時で判断しなければならない。

ハンドル、ブレーキ操作の要否を。レジ袋と判断すれば安全、そのまま走行していく。

岩石と判断すれば急ブレーキ制御である。このような高度な判断はディープランニング

(深層学習)という高度な知能技術が必要という。人工知能という名のように経験を積ん

で学び、学習をし、成長していく。そんなことが本当に実現できるの[E:sign02]と疑う、夢のような

技術。しかし、5年後〜10年後には自動運転車が実現されるだろうと予想されている。

AI技術が急速に進化している。車の運転が未熟な人もいるが、そのような未熟な人を

上回る車の運転操作が出来ると言うことは、その人以上の能力を持つと言うことになる。

世界の国の車の運転年齢制限の下限は16〜18歳。今後5〜10年後には、AIは

16歳以上の知能を持つ[E:sign02] 人間が作り、司る人工知能(AI)が侮れなくなってきた。

現行の車の運転には上限年齢も生じる。どうも我が老化の歩に合わせるように自動

運転車が世の中に生まれてくるようだ。歓迎する[E:think] その車は小型タウンカーで十分だ。

話は逸れるが、今スポットを浴びるドローン技術も今後益々活用が広がっていくようだ。

通販等で荷物を運ぶことが話題になっているが、何故か乗り物の話題とはなっていない。

*関連ブログ    2015.10.6   技術進歩と憂鬱

posted by tennismouse at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

1月1日

新年、明けましておめでとうございす。
    本年もよろしくお願い申し上げます。

昨夜の晦日は、遅い風呂(時間的には正月風呂)に入り、1年の垢を落とし、2時前に就寝。

故に正月の朝が遅くなる。お正月は快晴。今年は1人で迎える寂しいお正月[E:fuji] 

午前中は。仏壇で手を合わせ、神棚に向かっても手を合わせ改まった気持ちで新年祈願。

1人でお雑煮を作り、食し、正月を祝う。高齢化社会の有り様、姿の先頭を走っている[E:run]

年賀状が10時頃届く。1年に1度の年賀状、その3枚の年賀状の内容が気になった。

1枚は店を閉めるという学友。世代交代の閉店、新展開かsign02 もう1枚は欠礼があり、

来年以降の賀状を控えるとある。更に元旦に届く従兄弟から来ない。何れも小生より

人生の先輩。共に3人の健康が気になる。 小生の悪い予感が外れればいいが。

静かなお正月、会社の延長では無いが、今年の行動計画、方針というものを考える。

孤独の時間が持てることもいいもの。邪魔が入らず、いろいろ考える、思考する時間が

持てるから。勿論、メイン計画は漫遊。実現を目指して。その一端は、昨年出来なかった

東北の旅、新たに日本最北端の宗谷岬、最西端の与那国島を訪れようと計画した。

更に、錦織を応援するテニスの10月の楽天オープン観戦、それに例年の+百名山。

これらの行動計画、身体が健康で無ければ出来ない。残された時間は多く無い。

午後からは老婆(ラオポ)が寸暇を利用し来る予定。叔母さんの介護世話をし終えて、

出掛けるという。昼に雑煮を一緒にと言うも遅くなるからと、小生断っている。

14時半頃到着。そうしてお節料理と鏡餅二供え等を持参してくれた。早速、神棚と仏壇

に供える。更に、小生の好物の酔水、広島の賀茂鶴[E:bottle]を持参した。前もって、頂けるの

であれば、地酒の「旭日」をお願いしますと言っておいたのだが。老婆に多くの時間は無く、

トンボ帰りで返らなくてはならない。正月準備そこそこに先ず神社に初詣に出掛けた。

小生、昼に御神酒を戴いた為、老婆の運転する車で何時もの神社へ。毎年、大体3日頃

に初詣でするが、今年は正月詣で。老若男女の多くの参拝客、神社入り口から長蛇の列。

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最後尾に並ぶ。その時、白い服を着た清楚な娘さんが、笑顔で小生に両手を差し出して

握手。同時にパンフレットも渡す。見覚えのある顔、現市長である。前哨戦が始まって

いる。本殿近く迄来るとどこかで見たような1人の男性が列を遮り、通過しようとした。

小生、お声掛け。相手は驚く。職場は異なったが親しくした元会社のM先輩。3〜4分懐

かしく立ち話をし、別れる。15年振りくらいであろうか?個性ある面白い先輩、家族連れ

だ。30分余を要し本殿に到達。願を掛ける。次に例年通り、御神酒を戴こうとするも、

今年は見当たらず。新しき破魔矢を買い求め、持ってきた古き破魔矢を神社のたき火で

焼却。1時間半余で初詣を終える。帰宅し、一息のティータイム。 それから、老婆、小生

に届いた年賀状の確認作業に取りかかる。怪しげな賀状は?小生作の老婆からの年賀

状は無い。そのような賀状は要らないと断っているから。自作の、特製の遅い賀状が

やがて小生に届くだろう。その後、お節料理の整理に取りかかり、小生の要求する夕刻

からの酔水の肴を準備。18時頃にお帰り。その帰り際、小生は老婆(ラオポ)に一冊の

贈り物をプレゼントした。彼女が最も苦手とし、このまま放置しておくと地球環境の悪化

では無いが彼女の家中環境悪化の常態化に繋がり、拍車が掛かるのを阻止できないと

観たから。地球温暖化同様、既に手遅れかも知れないが・・・・・。

それは、近藤麻理恵 著の300万部ベストセラー「人生がときめく片づけの魔法」

明後日3日は妹と3人で静かで厳かな?年輩者のみのお正月を迎えることになっている。

*今年もあるがままに・・・書き綴って行きたいと思います。少し誇張を込め、時に脱線も。

posted by tennismouse at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする