2017年04月25日

くらしと気象

今年度は自治会の役回り、動き出さなければならない。前年度の引き継いだ

資料を元に計画を立て、行動計画に移さなければならない。担当は夏祭りの

模擬店運営。一昨日、学区の全体会議が有り、全員集合。 だが、何とも

中味の薄い会議内容であった。  我が自治会の販売品はフランクフルト、

焼いて販売。例年大凡1600本を販売している。厳暑時期、大変な作業で

ある。準備、後片付けも含めて。当日は役員を総動員、要員交代制で引き

継ぎを兼ねて次年度の役員も加わり50名余。人の出役調整も大変。

過年度の資料をもらって検討していると、パソコンのDVDの調子が良く

ない。引き継ぎ資料でもらったDVDが読めなくなった。フリーソフトで

回復処理するもダメ。やむなく前年度役員宅に出向き、再度データーをも

らってきた。この方の敷地内を案内戴き、驚いた事に小生の何倍もの耕作

スペース、趣味の園芸活動を展開している。メダカも泳いでいる、火鉢で。

さて、8年以上の担当販売実績があるも当初もらった資料は2年分。ノウ

ハウなどがどうも十分に生かされてないようだ。今後、引き継ぎを軌道に

乗せなければ。データーを貰い、今日から始まる講座、大学へ向かった。

全5回コース。「くらしと気象」の講座。受講者は15名程度。ざっくり

講座内容を説明。気象庁のサイトには便利な情報がいっぱいある。天気予報

の気象現象、これは高度10数Km以下の対流圏で起きる。これより高い

成層圏では起きない。飛行機は安定した成層圏を飛行している。対流圏の

成層では下層が暖かくて上層の気温が低く安定な成層ではない。

釜炊きの風呂湯の自然分布とは反対である。下層の湯は上層部より冷たい。

だから上空に冷たい空気が流入すると、更に下層から空気が上昇しやすく

なり、大気は不安定となる。対流圏で起きる現象として雲、雨、雹、霰、風、

雷など。日本の位置は北緯30〜40°に位置する。気流は西から東へと動き

(偏西風)、天気も西から移る。北緯10〜20°のフィリピン付近では反対
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に気流は東から西へと動く。天気図にある等圧線、渦のある低気圧と高気圧

風は気圧の高い方(高気圧)を右に見ながら等圧線と平行に吹く。等圧線の

間隔が狭いほど風速が強い。北半球では低気圧は左回転、高気圧は右回転の

風が吹く。目の前の図上に左に低気圧、右に高気圧があるとすれば、その間

に吹く風は図下から図上に向かって吹く。高気圧は下降気流、低気圧は上昇

気流が吹いている。天気図から風の方向、強弱が読み取れる。

平行に吹くのは地上1km以上でそれ以下では地表との間の摩擦力で平行風

は崩れる。以上までの説明で天気図から風の向き、強さを読み取れる。

その他、500hpa(高度5900m)の渦度、特定高度線、降水量予想

頻度分布、相当温位(水蒸気が水滴になり放熱)等の説明は省略。

これ以降は小生の考え。複雑に変化する気象状況をスーパーコンピューター

で天気を予測する。時間との勝負。その精度を上げる為には刻々変化する

種々の多くの正確な気象データーを刻々入力しなければならない。

アメダス、ひまわりなどの気象衛星からのデータ、ラジオゾンデ、気象

レーダー等々である。それを元にコンピューターが描き出す天気図を観て

人間様、経験豊かな予報官が天気を予想する。近い将来はAIが予測!?

久し振りの県内大学の授業を終え、学食で豚肉の生姜焼き定食を食し、

キャンパス内の売店、書店に寄り、少し賢くなって帰りました 
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2017年04月16日

お神輿大好き

お祭り大好きで今日も出掛けた。大好きというも日本の伝統文化・芸能を

楽しもうという今年の我が方針で。3日前に我がおつむを綺麗にしてきた、

何時も行く理容院で。親しく会話するゴルフのお上手な、手先の器用なおば

さん理容師である。理容椅子に座り、情報量豊富なおばさんから祭り情報が

入った。この理容院近くにあり、毎年初詣に出掛ける神社の春祭り、神輿の

渡御である。この神社は建部大社、小生が昔、通学した高校の直ぐ隣にある。

当時、この境内で時折、クラブ活動の陸上競技の練習に利用したことも。

50年前の出来事。毎年、初詣に詣るがその時、立派な神輿が一般開放され

ている。この神輿が今日、担ぎ出される春祭りという事で初めて観に行った。

おばんさんの情報に従い、神社近くのスーパーの駐車場に止め、境内に向かう。

12時半集合とあり、13時過ぎに神輿の渡御行列が始まった。何とも古式
ゆかしい衣装を身にまとい、長き行列が続く。子供神輿に、おばさんも混

じるギャル神輿、中学生が担ぐ神輿、そして大神輿が1基、大小計5基が

担ぎ出される。金色色の豪華な神輿、瀬田の唐橋を渡りきった中之島が折り

返し点。担ぎ手は背中に3本杉をデザインしたハッピを着ている。3本杉は

母校高校の徽章のデザインでもある。境内にある神木3本杉がデザインの源。

最近は新興地区に住む方も参加され担ぎ手も間に合っているという。

今日は好天に恵まれ、祭り日和。8月17日船幸祭は神輿が船で瀬田川を下る。

処で、小生の子供の頃、両親の親元の祭りを良く見に行ったものだ。主に母親

の親元であるが。昔は祭り当日の服装は正装で神輿を迎えたもの、祭りはお目
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出度い日であったようだ。神聖な尊い行事だから。都会に出ている者、結婚し

て嫁いだ娘も帰省し、家族一同が集う。旧友との久し振りの再会に懐かしさも

加わり話が弾むと言うような記憶がある。御神酒も入り、饒舌になり親交を、

絆を確かめ合うという姿を観てきた、叔父さん、叔母さん達の。 しかし、

30年ほど前からであろうか、この神社は神輿の若い担ぎ手が少なくなり、

神輿を一輪台車に乗せ、引っ張っている。何とも味気ない神輿祭りになった。

小生が40年近く住んだ引っ越し前の新興地区には、当然このような古き祭り

はない。小生にこのような祭りを演じるような機会はなかったが、演じたい、

仲間に入りたいという思いも強かった、血気盛んな頃。皆で重い神輿を担ぐ

という行動が楽しいと思ったもの。そして、このような賑やかな雰囲気が好

きでもあるから。お神輿、途中一箇所の御旅所で御神酒を補給し、暫し休憩、

次の折り返し点の御旅所でも休憩し、力を振り絞り神社に戻る。片道約700

m余の巡行。折り返し点前の唐橋袂で見送り、祭り途中で帰ってきた。

正味2時間余、祭りを楽しみ、同時に先に失敗した動画撮影にも執着した。

この建部大社は近江一宮、近江二宮は日吉大社、近江三宮は多賀大社である。

*関連ブログ  2013年1月3日 「新年快楽」

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2017年04月15日

2017春の花フェスタ

12時前に会場着。午後から園芸クラブからのボランティア要員として祭り

に参加してきた。締め切り後の参加連絡、だから小生の名前はないが、弁当

を戴き、16時までボランティアスタッフ、と言うより、自らが楽しんだ。

協会スタッフのジャージを着用して、スタッフをアピールする。

各園芸クラブより多くの人出、作業はそのおばさん連中に任せ、会場内を観て

回る。着いたときには天候不順で降雨、行事運営に水を差す。舞台では多くの

フラダンスグループが参加し、踊っている。子供は、若者グループは舞台
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衣装を着て、歌に、踊りにパフォーマンスを舞台上で発揮、大きな音量で賑や

かだ。県の園芸協会、県の温暖化防止推進センター、瓦協会などの各種団体が

趣向を凝らして活動をPRしている。子供が遊びに興じるエリア、飲食店等も

出店して祭りの雰囲気を盛り上げる。1時間余で雨は小降りになり、止み、陽

が顔を出して会場の雰囲気が良くなる。花苗のプレゼント、アンケートに答え
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て抽選で豪華賞品をゲットと趣向は盛りだくさん。会場周辺の露地で、園芸店が、

個人が多くの園芸マーケットを出店している。園芸が趣味の人が出店している。

小生、またまた新たな花苗を買ってしまった。野草のナナカマド小鉢、水仙、

かすみ草苗、戴いたベゴニアの小苗。我が家の内外には大小、多くの植木鉢が

IMG_1437.JPG並ぶが、これを減らすことが目下の課題であ

るのだが・・・。買い入れた以上に取捨選択

し、鉢数を整理して行かなければならない。

この春のフェスタは季節柄、草花、植木が勢い

づき、これから草花は最盛期を迎えて春爛漫、

初夏まで園芸好きには忙しい季節である。

今回の会場は大津市役所前の皇子山競技場周辺一帯。明日迄。

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2017年04月14日

子供が主役


兼ねてから一度は観に行きたいと思っていたこのお祭り、なかなか行動が

伴わず、実現しなかった。今年は日本の伝統文化・芸能を楽しむという目標

を掲げ、これに従い、早速行動を起こした。昨年11月、ユネスコ無形文化
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遺産に登録された地元滋賀の長浜の曳山祭り、子供歌舞伎を観てきた。

今日の上演時間は午前中とあり、早朝から電車に乗り、長浜に向かった。

前夜、察知した老婆(ラオポ)から電話があり、我が動向を探る。あるとき、

この祭りを今年は観に行くと漏したから、覚えていたのだ。長浜駅で落ち合

う。天気も良く、沢山の観衆で素人子供の可憐な熱演を大いに楽しんだ、

一見の価値は十分に有り。本物の舞台歌舞伎は観たことはないが。子供が

大人の色恋を演じるから余計に面白い。舞台と観客、観衆が一体になり引き
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込まれる。そして舞台となる曳山がとても立派、京都祇園祭の曳山の舞台

付きだ。動く美術館とも呼ばれおり、造りがとっても豪華だ。今ではなかなか

造れないだろうという。祭り衣装の方にお声がけした、話によると

1基か全基か知らぬが昨年、山車を解体、補修整備、費用は1基2千万円也。

演じる役者は5歳〜12歳の男子。春休みから稽古を始めたという。身に付

ける衣装も豪華絢爛で、手に顔に白粉で化粧をし真っ白。個々に胸元に小型
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マイクを付け、台詞を述べ、時に大見栄を切り、演じる。舞台によっては、

開演早々口上を述べる。あどけないが立派な歌舞伎役者、狂言の演技で観衆

を魅了する。カメラ、カメラの放列、小生も2台の小型カメラで撮影。

1台は録画ムービー用、忙しい、しかしムービーは操作ミスの失敗作に。

そして、上演中は時に太鼓を、そして、常に子供達が奏でる横笛、鐘の
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お囃子で盛り上げ、賑やかだ。4つの山組の内、2つの舞台を観てきた。

上演時間が重なり、上演場所も各所に散らばり全ての舞台は観られない。

上演時間は約40分、短期間に台詞に立ち回りを良く覚えたものだ。

曳山は全部で13基、3年に1度役回りとなり、内4基が、その年の役回
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り当番となる。12時過ぎ上演は終了し、その後、4基の曳山は長浜八幡宮

へ移動、集結。祇園の曳山と同じく、車輪は木製で方向転換が困難、多くの

人力で山車を引っ張り、休み休み八幡宮に向かう。境内に4基が揃ったのは
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16時前。明日15日は祭りの佳境日。ユネスコ登録を記念して御旅所で13基

の全山車が揃うという。この祭り、伝統に合わせ、毎年開催日が決まっている

そうで、土、日に合わせる訳ではないという。この長浜の曳山祭り、日本の三大

曳山祭りの一つで、国指定重要無形民俗文化財でもある。   それにしても
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秀吉さん、後世に貴重な置き土産、祭りの原形を長浜に残してくれたものだ。

長浜市内を歩いていると人気、観光の知名度は彦根の名が長浜を上回るが、持て

る観光資源、古い歴史からすると長浜が彦根を上回るのではないかと思うもの。

井伊家と豊臣家。長浜城、曳山祭り、国友鉄砲生産地、豊公園、長浜別院etc。

さて、これから1ヶ月余、日本全国、このような歴史ある祭りが繰り広げられる。

春は息吹のお目出度い季節ということか。
posted by tennismouse at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

車とおばさん1

車を観て、そして契約しようと出掛けた。妹おばさんを連れて。この前の続編

である。彦根に住む妹と近江八幡駅で待ち合わせ。そして八幡から彦根に向か

って国道を走る。その途中にある自動車販売店に立ち寄り2人の眼で候補車を

評価することにした。候補車であったN社の車にS社は脱落、最終D社とH社

の車種に絞る。妹おばさんの好みは、大きく感じる背の高い箱形タイプは苦手、

コンパクト、小さく感じる車を好む。1人乗車だから。玄関駐車場の出入り口

は狭く、操作が苦手という意識がある。D社の最終1モデルが決まった。

次はH社に向かう。小生の推奨する車を尻目に今日納車という新車に眼が移る。

どうもこの車種に興味があるようだ。後部スタイルが、好みであったD社の古

い型の形に良く似ているから。年齢的にも今回の乗り換えが最後の車になるで

あろう。前回は小生のアドバイスを反映させ、選色し、後に苦情を言われたこ

とがあったから、今回は本人の意志を尊重する事にし、本人の好み、判断を

最優先。しかし、H社の2車種で迷っている。この状態で最終車種を確認し、

彦根の購入先販売店に向かう。道中、この時期、辺りの桜は満開、花吹雪も

舞っている。皮肉にも桜の満開時期と菜種梅雨は毎年セットで訪れるようだ。

先ずD社を訪れる。開口一番、お宅の車とH社の車で決めかねています。

お宅の次はH社を訪れます。もし、再訪が無ければお許し下さい、と言う断り

を入れ、車の見積もり算定をお願いする。車のタイプをオプション部品を決め、

見積もり書を戴く。最近ではどの車も自動衝突防止装置が付いている。

時速30〜50kmで走行中、障害物があると自動ブレーキが働く。のろのろ

運転の時速4、5kmでは働かないという。大きな事故にはならないから。

打ち合わせの最終の詰めで迷った挙げ句、ナビを付ける事にした。妹に話を

聞いていると、時には事前に目的地までの道順を地図で調べ、記憶して運転

するようだ。誰もが良く行うことだが。しかし、運転範囲は殆どが市内、

年間走行距離も3000km程度と乗る機会も少ないが、IT操作は苦手で

は無いから使いこなせるだろう、事故のリスクは低下するだろう、燃料消費

も経済的だろう、と言うことで装着する事にした。観る機会はないがテレビ

も観られる。苦手なバック操作もナビ画面で後方視認出来る。客が少ない

店内、こうして約1時間滞在。次にH社に向かう。同店は先日の再訪である。

ここで暫し、2つのタイプの車種選定で迷う。小生の思う車と異なる車に

興味があるから。しかし、納期に大きな差が出た。1ヶ月と3〜4ヶ月と

大きく異なる。迷い、熟考の末、納期の長い好みの車を選定した。

N360系統の少し個性的な車だ。装備はD社の車に同じとして見積もり

依頼。かなり高い、D社にしようかな、と言うと即再見積を始めた。

どうもよく分からないが如何様にも見積もり設定が出来るようだ。こうして

少し個性的な車に決定、契約。代車を1ヶ月間貸しますということで。

契約書にサインし、捺印したが、この印鑑は何だ姓名の印鑑、姓と名の

部分で凹凸の彫りが逆になっているではないか。 没有問題

訪れた順番が変わっていたら、D社の車を選定していたのであろうか。

辺りは既に暗く、家まで送る。ポンコツ車を確認するために。後部は凹み、

ガラスは割れ、ビニールを貼っている。玄関前に巨大なゴミが陣取っている。

新車後は近くの駐車場を借用する予定であるようだ。 そして嘆いていた。

いつも来る整備会社からの車検連絡、来ないから忘れていたと。

車検期限は3月26日、事故は3月30日。車は正直、軽微事故で警告

整備不良車運転の交通法令違反である。よって証拠十分で逮捕する

この車、小生が社会人の大学時代、H社の販売店を経営する1年後輩の

京都の学友を通して買ったもの。12年前の凄〜く古い車、遅いが潮時。
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2017年04月07日

車とおばさん

先月末、団塊おばさんである妹から珍しく自発的に車を乗り換えたいとメールが

きた。小生、2〜3年前から乗り換えを勧めていた、かなり古いから。

若い頃は絶対に車に乗らないと言っていた。理由は、乗ると事故を起こす恐れが

あるからという。運動神経が鈍いから仕方ないかと思っていたが、しかし、今後

を考えれば、今の車社会の時代、内心、乗るべきではと思ったもの。活動、行動

半径が広がるから。しかし、その気が全く無き者に勧めることはできない。

旦那が亡くなってからも長くその信念を貫いていた。しかし、その考えが一変した。

1人身となり、結構、活動的な性格だから、出掛けるにも不便。50代で免許取得

に挑戦、取得した。記憶曖昧な話だが、確か車の1ヶ月余の講習期間中、岡山県の

ホテルに泊まり込んで取得したようだ。合宿形式の教習所があるようだ。

さて、それから4日後の先日、続報メールが、本音メールが届いた。

用事を済ませ、安堵した途端に玄関で前部を当て、慌ててバックして門柱に当たっ

たという。怪我は無かったが、ポンコツになったという。だから早く車が欲しいと。

前の通路の道幅は狭く、玄関前に出入りするにも車操作が不便だから、出入りし

易いように表門を広くする工事も勧めたが、聞く耳を持たない。

どのような車が良いかと尋ねてきたから、軽自動車メーカー4社の内、3社の営業

所からカタログを集めた。小生は可愛い車がいいと勧めたが、今、可愛い車は少な

いようだ。自分で決めるのも良いが、その人に合った車というものがあり、第三者

である小生の意見も聞くべしと忠告。妹は若い頃から車には興味が無く、どの車を

観ても同じ形に見えると言っていたのだが・・・、大丈夫か🚙

老婆(ラオポ)は軽自動車に乗り、我が家まで良く遊びに来るが、妹は我が家に車で

来た試しは無い。来たいのだが来られないのだ、未熟だから。老婆と妹は同じ彦根

市内に住んでいるのだが、老婆(ラオポ)はベテランドライバー。年間走行距離は

小生を上回る。市内をよく巡回、徘徊しているようだ。 最近、困ったことに

背骨が、身体が前傾してきたから、その補正のために顎を突き出して運転している。

ハンドル操作も鮮やかな送りハンドル。手遅れで直らない。が、安全運転者である。

車とおばさんに纏わる話で友達が嘆いていたのを思い出した。嫁さんが車で出掛け

たが、今居る処、現在地か解らないから帰れない、だから迎えに来てくれと言う。

勿論、ナビ無し。しかし、彼はどうして嫁さんの居場所を突き止めたのであろうか。

今日は老婆(ラオポ)の車に乗り、団塊おばさん二人が市内の4つの軽自動車営業所

を訪れ、現物の車の調査、下見である。小生が事前に推薦候補車を示しておいた。

この軽自動車の車選び、人は何を基準に選ぶのであろうか。色を含めた外観デザ

イン、インテリアデザイン、メーカー、価格であろうか、何を基準に決めている

のであろうか。相対的な直感力であろうか。メーカーはデザインと安全性、機能、

性能をアピールする。最近の軽自動車は大きく2つのタイプあるようだ。

後ろドアが引きドアー式かスライドドアー式のタイプに分かれる。

今日の下見で候補車を1〜2つに絞り、最終の契約交渉は小生の出番である。

軽自動車と言っても最近の車の安心・安全技術性能は飛躍的に変化、向上して

おり、まだ万全ではないだろうが自動衝突防止装置は必要のようだ。妹にとって

はこれが最後のマイカーになるのであろうが、老婆(ラオポ)は積極的にもう1回

乗り換えると公言している。妹に老婆(ラオポ)はお互いが早くに旦那を亡くした。

だから自ら車を運転する必要性が生じた。

我が住む両隣家には、団塊おばさん(相当)が二人住んでいる。しかし、旦那が

健在だから、車の運転は出来ないようで、軽自動車の姿は無い。

先程メール連絡が来た。N社の車が気に入ったと。候補車に挙げた車ではあるが

それは多き問題のM社製造の車だ。 
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2017年04月04日

花爛漫に

桜の開花時期に合わせどんどん気温が上昇していく。ドンドン気温が上昇し、桜

が開花する。一雨毎に暖かくなっていくこの季節。お天道様の軌道は高く上がり、

陽射しが強くなっていく。そして春本番を迎える。小生は一年で最もこの時期、

4月が、季節が好きだ。木々も芽を吹き、昆虫も、鳥も動き出す。人間様も、

小生も動き出す。植木鉢の配置を換え、種を蒔き、夏野菜のミニ畑の耕作準備も

始める。忙しい。昨日は園芸ボランティア作業、市の花壇の除草作業に出掛けた。

なぎさ公園のシバザクラ花壇、一部ちらほら咲き出し、桜の蕾みも膨らんできた。

1週間後には陽気に誘われ、シバザクラも桜も咲き出し、咲き揃っていくだろう。

ボランティア作業、作業をしながらの情報交換、利害関係の無い花好き仲間。

IMG_1309.JPG我が家の花々も咲き始めた。同時に庭の雑草

も勢いを増していく。愛でる植物に邪魔で

排除される植物、人間様の勝手な選り好み。

庭には時に新たな珍しい植物も見付かる。

小鳥が運んできた植物のようだ。2月に北側
     ネモフィラ(衝動買い)
に移植した株分けギボウシ、ホトトギスが芽を出してきた。キキョウも2月に植え

替え、4〜5年目のカラーの球根も先月植え付けた。今年の夏野菜の植え付け計画、

花々の植栽計画を立てなければならない。我が家に植木鉢の数がとても多く、現在

屋外約35鉢、屋内にある観葉植物は大小約25鉢。株分け、挿し芽で増やして

いるから増えるのだ。管理する鉢の数が増え、小生の歳も増え、このままでは何れ

管理、手入れ不能となるから整理しなければならない、そろそろ。今まで、好きな

花々を買うことは誰でも出来る、しかし、育成管理し、植物サイクルを回すことは

容易ではないという考えから、毎年植物サイクル(採種、種蒔き、球根、株分け、

挿し芽)を回してきた。だから減らないのだ。2〜3日、旅などで留守にすること
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    ヤマブキソウ(若葉)        シクラメン(新芽)

もままならない。水遣り人を探さなけえばならないのだ。今年は鉢数を減らす事に

した、方針転換、整理である。一番いいのは自由放任で花壇に花々を植えること。

水遣りの心配も軽減する。しかし、難点は位置固定。配置換えなどで人目の付く

所に移動することが出来ない。我が家はミニミニ植物園、ランの花も小生が還暦

を迎えた時に妹がくれた、管理し未だ健在で今盛花中。シクラメンも4年になる。

昨年は採種し、今年は小さな芽を出している。野草で可憐で小さな黄色い花を

咲かせるヤマブキソウも3年目、2月に一回り大きな鉢に植え替えた。

先日、ゴルフ帰りにいつも立ち寄るその土地の物産店に立ち寄った。野草の

雪割草の鉢植えが沢山陳列販売されていた。一瞬、触手が動きかけたが、抑制

抑制、我慢我慢。観葉植物ではポトス、挿し芽で増やした。ポトスは結構増や

すことが難しかったが、最近、増やすコツを覚え、現在大小6鉢も。パキラに

ガジュマルも挿し芽で容易に増える。景品でもらったミニバラ、バラは虫が

良く付き、結構難しい。育てるのが難しいと余計に挑戦意欲が湧いてくるから

厄介だ。忙しい。鉢植えのセンリョウ2鉢を半日陰となる東側に移動配置換え

したが、10号鉢はとても重い。まぁ、取り留めの無い内容をあれこれ書いた。

小生、春4月、Most Busyなのだ。 Can you give me some help!?

posted by tennismouse at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする