2018年02月24日

2月24日

昨日、一昨日と妹と重要?電話、各1時間近く。前日、明日は娘の誕生日と

言う。そうか、ではfacebookで誕生日メッセージを投稿しようと伝える。

今日、FBにログオンするとFBの方からxxさんの誕生日を祝おうと催促、

お膳立てが整っている。催促されるままに姪に誕生日メッセージを投稿した。

あるきっかけでFBを初めて半年、まだ不慣れだ。当初は2〜3人、友達

リクエストを送った、元同僚に。その後は、友達リクエストを貰った相手に

対し、承認という形で対応している。余り積極的ではない。多くのお相手、

友達は元会社の同僚、仲間。その友達の1人は小生の出身地の同級生。友達は、

1月末、大雪で雪に埋まる車のFB情報を流した。小生、「炬燵で丸くなって

いてください」、と相手に呼応応答した。友達は積極的に情報発信を行ってい

る。昨日、その友達の友達から小生に友達リクエストが届いた。とても久しぶ

りのお相手、リクエストが来たこの新たな友達とは50〜60年ぶりの交信で

ある。小生も長く生きているから。最初の出会いは60年余前の小学生の頃。

共に紡績会社の社宅に住んでいた頃、時折、登校する前に彼の家に立ち寄って

一緒に学校へ通ったものだ。その後、この小学校以降、交流、交際はなかった。

チョットシャイな性格の彼のFB記事を覗くと、とても積極的に情報発信を行

っている。カメラ愛好家とある。主に県内を撮影対象としているようだ。

そして驚いた事に友達の数が1198人。小生が1198番目。小生は少ない

友達、その友達の多くは、数十人から150名前後の友達数であるが、彼は

頭抜けて多い。2週間ほど前、元会社で今も現役の幹部社員から友達リクエス

トが来た。その時、彼の友達数の多さ、840人余に感心したものだが、それ

を凌いでいるからビックリした。小生は只今、友達は14人。姪は60名余。

FBは共通性のある友達をどんどん紹介してくる。5軒隣の若い現役のゴルフ

仲間も紹介してくる。こうも近いといろいろ不都合も生じる。小生、今の処、

友達を増やす予定はなく、リクエストが来たら考えようとまだ消極的だ。

その幼馴染の友達と夜、チャットのメッセンジャーを通して会話。社宅時代の

友達の話も出てくる。彼は結構古い旧友の情報を持っている?!。小生、10

年余前まで出身地に住んでいたが、旧友との交流、情報は殆どなし。当時の

小学校は町内に東西南北の4校があり、我々は南小学校出身。学年生徒数は

120名余と記憶。昨年9月に行われた昭和36年卒の第3回の同窓会の

写真を提示してくれた。次回は再来年開催と言う。また連絡しますという事で、

元気であれば参加します、と伝えておいた。今日は貴殿が住む我が出身地に

戻り、地元テニスクラブでプレーを楽しみ18時前に帰ってきましたと返信。
小学校同窓会.jpg
記念写真には21名が映っている。女性も大分、風化し変形し、崩れているが、

m(_ _)m 6割余は名前を認識できそうだ。 どうやら、小生が転居した後に

同窓会が始まったようだ。これらの出来事、今日24日は一寸特異日のようだ。

さて、このSNSのFBは双方向コミユニケーション、小生のこのブログは単

方向、一方通行の情報発信が主。小生が掲げる念頭行動はヒューマンネット

ワーク、人々との繋がり形成、それからいくとFBが適正ツールであるのだが。

FBは自身宛にメッセージが投稿されると我がスマホに投稿された旨の連絡が

届く。だから、スマホがその都度鳴り響く。 
posted by tennismouse at 23:00| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

凄いなぁ

冬のオリンピックが佳境を迎えている。昨日は華であるフィギュアー競技が

行われた。小生は度胸がないからLIVEは観ていない。しかし、スマホに

メールが届いた。「フイギヤ凄かったですね。見られて最高です!」と、

老婆(ラオポ)から。即、テレビのスイッチをONにした。競技を終え、喜び、

感激する映像が映っている。金・銀を日本人選手が占めた。金は絶対王者の

羽生結弦選手が期待通りのオリンピック2連覇。大したものだ。凄いことだ。

しばらく観ているとその決勝の演技が、録画が放映された。優勝の演技と

IMG_1973.jpg知ってみるから、ドキドキではなく落ち着いて、

安心してゆっくり観ていられる。連覇は66年

ぶりの快挙と言う。ケガによる一抹の不安はあっ

たが、圧倒的強さで優勝した。スケートの技量も

頭抜けているが精神力も優れている。そして競技

前後の彼のインタビューの話す内容が謙虚であり、

競技前から自信に満ちた発言をしていたが、その期待を裏切らなかった。

性格も素直、謙虚で好感が持てる若者だ。彼の話を聞いていると哲学のよう

な信念を持っているように感じる。何事にも動じないという、日々の練習の

自信から来るのだろう。それも強みに思える。しかし、何とも凄いことだ。  

今朝の朝刊一面に大きく羽生連覇と写真付きで載っている。

その横に将棋の最年少プロ、藤井 初の中学生6段、と掲載。5段昇格後、

今回、羽生善治棋聖を破り、決勝でも勝利し最年少優勝。16日で6段に

スピード昇格。加藤一二三9段の記録を63年ぶりに塗り替える15歳

6ケ月の最年少記録。こちらも凄いことだ。63年ぶりと言うから。

大したものだ。15歳に23歳、羽生選手の五輪初優勝は19歳。やはり、

若い時に鍛えれば、素質とやる気があれば、環境があれば破竹の勢いで伸び

ていく。同日に二人の若者が国内外60年以上ぶりに歴代記録を更新した

というのも不思議なものだ。動と静の対照的な勝負であるが。凄いの一言。

次に、スマホに乗り換えて、40日余り。iphone7を愛用している。

専門書も買ってきた。が、その内容はもう古い、内容が合わない。どんどん

日々進化しているから説明図、内容が合わない。最新情報はやはりネット

検索から探すのが早いようだ。しかし、調べれば調べるほど、分かれば分

かるほどこのスマホの凄いことが理解できる。世界中のユーザーから、種々

の要求を採り入れていくからであろう。使うほどに凄い製品だと感心するも

の。しかし、外出機会少なく、専ら屋内使用が多いが、いろいろ試みている。

持っている性能を少しでも引き出そうと。その機能が無ければ、アプリを

探しインストール。それにしても凄いの一言のハイテク製品、手放せない。
posted by tennismouse at 10:56| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

甘い酒チョコ

週一のテニス練習日。バレンタインデー。今日は風が少し強いが、快晴。

基本練習に半分近く時間を費やし、半分は試合を楽しむ練習。メンバーの

おばさん差し入れのチョコレートを戴きながら練習。このテニス、雨以外、

猛暑であろうが、雪が降ろうが365日練習に励む。小生、昨年から猛暑

日は練習を休む、避けることも出始めた。技量は牛歩の如く進歩している。

来月からはもう一つのテニスグループが活動を再開する。コート近くに住み

主催していた元同僚Kさんが腰痛の身体故障、3年ほど活動を休止していた

が、賀状に春から始めると通知があったもの。コート抽選に外れ、キャンセ

ル待ちのコートが取れたと今日、LINEで連絡が入った。OBと現役を含

む数名余がメンバーで月1回、土曜日に開催。場所は20面ある大石テニス

コート。周りは大学生、高校生、中学生、一般グループとテニスが盛んだ。

寒さも1月末が底、これから徐々に暖かくなって来る。屋内に留まる機会が

多かったが、屋内に射し込む日差しの変化を観ていると陽の高さが大分高く
なってきた。この変化を感じるのであろうか、気温の変化からであろうか

屋内にある観葉植物のガジュマルに小さな新芽が出てきた。立春は2月4日。

この立春から春分の日の間に吹く南寄りの風が春一番。これからは一雨毎に

日に日に暖かくなって来る。秋から冬に向かう時期に比べ、冬から春、初夏

に向かう頃の、これからが小生一番のお気に入りの季節だ。母親譲りの

趣味の園芸も忙しくなる、待ち遠しい今の時候である。

練習を終え、自宅に帰って来るとドメスティックパートナーの老婆(ラオポ)

がやってきた。雪国から来るからこの1ヶ月近く、降雪の影響で足止めされ

ていたのだ。最悪、郵送すると言っていたチョコを持って来たのだ、

例年通りに義理チョコを。厚かましく、チョコレートをあげる人がいていい

なぁ、と、余計な一言を言いながら受け取る。酒入のチョコも、あれこれ

楽しく選んでいるのであろう。手作りのお菓子も添えて。まだ一度もお返し

をしたことはないが、たまにはホワイトディーに御返しも必要かなと・・・。

夕食は一緒にお好み焼きを頂く。彼女の料理はごちゃまぜ料理がお得意。

すき焼きに、鍋料理だ。一品料理は不得手、食べるのに苦労するからご辞退

を申しているが、持参するから厄介だ。どうもいかん、あるがまま・・・が

余計な一言を誘い出す。こうして小生に修理に預けたパソコンを持ってお帰

りになった。彼女は93歳の寝たきりの痴呆の叔母さんを介護している。

介護施設で対応できなくなったので自ら引き取り介護している。このお役目

が終えれば、自らが介護のお世話になる歳でもあるのだが。千代子さんも

孝枝さんも妙子さんもみんな夫に先立たれて苦労している。これら小生の周

りで高齢化が進んでいる、年頃は団塊世代。冒頭のテニスクラブも団塊世代

が中心だ。
posted by tennismouse at 22:03| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

ウォークコース紹介

寒さに負けなかなか外に出る気が起きない。しかし、出て行かなければなら

ない、健康のためには。亡き親父の意志の強さに参る。365日雪が降ろう

が近くの山に登っていた、大雪以外は。時間ではなく歩数を基準に歩いてい

たようだ。小生、どうも克己心に負ける。これではいかんと外に出る。出る
        鴨            大津市/草津市(高速脇)
と雪がちらほらと、が、出たら開放的になり、すがすがしい気分になる。

不動のPC相手から自然相手の健康ウォーキング、対照的だ。今日のウォー

キングコースはパナコースとした。元勤務先工場の周回コース、なかなか広

く開けていて楽しく感じるコース。家を出て間もなく池のある小さな公園へ。
     名神/新名神JCT           立命館大学正門
珍しく2羽の野生の鴨が浮かんでいる。近付いても逃げない。本当に野生?!

本当に野生だ。歩いていると大津市から草津市に入った、市を跨いだ。この

少しの間は身体に刺激を与えるため、暫しランニング。高速道沿いに歩く。

高速ジャンクション、名神と新名神高速の接続ポイント。新名神から左に向か

えば京都・大阪方面、右に向かえば名古屋・福井方面。逆に名神の上り、下り
                   会社裏門
方面からは新名神道の三重・名古屋方面に向かう事になる。少し歩くと立命館

大学の正門に出て、ここからJR方面に向かう途中左折して、広いパナソニッ

クの工場周囲を歩く。今は一つの会社だが、以前は兄弟会社、各のエアコンと

冷蔵庫を生産していた。右回りに工場周囲を歩く。時に脇道に逸れて階段を

上る道草。導入担当した倉庫への製品直送コンベアライン下を通過し、裏門へ。
      表大通リ             パナソニック正門
工場前の長い直線道路に出た。表正門を通過し、正門対面にある広い芝生の

スポーツ運動場に入る。ここで直ぐ近くを通る新幹線の通過を待つ。

次に旧社名の付いた中央口に来た。この中央口は立命館大学の正門に通じる

幹線道路、通学バスの、学生の往来で交通量がとても多い。しばらくすると
  正門前運動場(新幹線が走る)           松下中央
幼稚園が現れ、次に隣り合う中学校と高校横を通過する。そして商業施設に

出てきた。文具・書店・レンタルCD・コインランドリーを併営する店に来た。

この書店でちょっと道草の立ち読み、その隣にある豆狸コーヒーは通過する。

歩いて1時間近く経ち、全行程の2/3を過ぎる。ゆるい傾斜を上り、我々の
      中学校/高校              商業エリア
住む大きな住宅ゾーンに戻ってきた。車道脇の歩道を避け、脇道に入って住宅

内の通路を歩く。こうしていつも利用するスーパーに辿り着いた。ここで食料

品を買い入れる、肴を買い入れる。持参したビニールレジ袋、スーパーのプリ

ペイドカードで買い物を済ませ、我が家に到着。道草もあって約1時間40分

を費やした。運動をした後の晩酌の酒は旨かった、健康的で。このコース、
     住宅ゾーン入口             住宅内通路
そこそこ人通りもあってお気に入りのコースでもある。元同僚のMさんには

コースの数では負けているだろうが、新たなウォーキングコースも開拓しよう。

先日は大学近くで先輩同僚のKさんと遭遇。相変わらずの口達者だ。しかし、

認知度では小生の方が勝っている。いつも先ず最初に気付くのは小生。そして

忠告した、もっと上を向いて歩きなさいよ、何も落ちていませんよと。減らず

口もたまには必要なお相手、気心知れた悪友だ。(iphoneカメラで全撮影)

posted by tennismouse at 21:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

公共交通の利用促進

市民のワークショップの集まりに出かけた。自治会役員による参加要請。

会場は近くの市民センター。凡そ50人余が各自治区から参加している。

テーマは地域公共交通に関して。「大津湖南エリア地域公共交通網形成計画

(原案)の概要」と言う1枚の資料に要約がまとめられている。その元になる

バスを使った交通社会実験などの多くの裏付け、調査結果の沢山の資料が配ら

れている。公共バスをある期間、ある巡回エリアを走らせ無料で利用してもら

い、どれだけ利用者がいるか実態調査。二つの私立大学正門前にシェア電動サ

イクルを準備し、利用状況を調査。何れも市民に気軽な足としての実用状況を

調べるもの。国、県や市の交通行政機関、交通事業者を交えた取り組みで大津

湖南エリア地域公共交通活性化協議会とある。湖南エリアは開発による人口

増加が拡大している地域で大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市

6市のエリアを言う。特に瀬田駅・南草津駅から「びわこ文化都市公園」を

取り囲むエリアは、企業、大学、研究機関、病院、図書館、美術館等の施設や

住居地区が集積する県のリーディングゾーン。この地域の人の動き・交流を

支える持続可能な地域公共交通網の整備が必要でコンパクト・プラス・ネット

ワークをキーワードに、面的な公共交通ネットワークを再構築していこうと

言うもの。この地域、特に瀬田駅から南草津エリアは都市開発が盛んで、

人口増も著しい。滋賀医大前のエリアには新県立体育館が計画されている。

観客席5,000席、駐車台数1000台、南草津駅西側では900世帯の

住居も計画されている。これらにより益々の交通渋滞混雑が予想され、その

対応が必要。特にJR線、最寄り駅と平行に走る国道1号線はネックで、

このままでは何れ、自動車で溢れ、交通大渋滞が予測される。現在の渋滞個所

を減らし、国道1号線の負荷を軽減するため、バイパス整備も進める計画と

いう。駅周辺ではマイカーの時間帯による乗り入れ規制も考える必要があると。

マイカーを減らすには、今以上の公共交通の活用がポイントである。高齢化に

より、お年寄りとしての通院、買い物の公共交通の足が必要で、公共交通が

安価で、運用本数が多く、各社乗車券の共通化、バス会社連係による運行時間

の調整、通信機能を活用し、バスの現在位置表示などで今より利便性をあげれ

ば、利用客も増え、マイカーも抑制されるのではないかと考えるもの。

地域循環バスの豆バスや住宅エリアをゴルフカートのような自動運転車を最寄

りバス停まで走らせる案、また技術の進展が著しい自動運転バス走行なども

考えられる。何故なら、バスの運転手が現在不足している。現役運転手は60

歳代が多くを占め、不足で遊休のバスも発生しており、運転手の待遇改善も。

交通渋滞、混雑を緩和するにはマイカーを減らすこと、それにはマイカーに代

わる便利な足が必要で、それには安価で利便性のある公共交通の運用が必要と

いう事になるが、種々の交通施策を協議会として検討しているが、市民の皆さ

んも一緒に考えてくださいというのが今日の集まりのようだ。

現在、小生は通勤していないが、朝夕の通勤ラッシュ時はマイカーでJR駅

周辺はとても混雑しているようだ、隣席の現役の人の話では、特に降雨時は。

以前、同エリアに永く通勤していたが、今もって解消されていないようだ。

以前は一時、通勤の渋滞が緩和された時があった。それはJR草津駅と石山駅

間に瀬田駅と南草津駅の2駅が新設され、この結果、最寄り駅からバスに乗り、

国道を走る距離が短縮された結果である。しかし、再び、人口増で交通がひっ

迫してきている。小生もマイカーの免許証返納を考える年齢に近づいて行く。

マイカーに代わる便利なこの公共交通機関の利用を期待しているが、間に合う

だろうか。利用は主に通院、食料品の買い入れには問題ない。

都市計画税と言うものを徴収されている。税金を上手く使って貰いたいもの。

処で、自動運転車が話題になっているが、本当に実現するのだろうかと言う

強い疑いがある。一般道を自動運転で50km走行できるのであろうか。

キビキビならいいが、ノロノロ自動運転でマイカーが走ると交通の妨げ、渋滞

になってしまう。混雑する都市では無理なように思える。過疎地や都市の専用

レーンを走る総台数の少ない公共交通バスなら解るのだが。
posted by tennismouse at 23:11| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

隣り合わせの死

吾輩は猫である、ではなく狗である。干支の戌である。鎖に繋がれた愛犬で

ある。鎖は医薬品。勧められて高血圧の薬を飲んでいる。この鎖を断ち切れば

我が生命に危険が及ぶリスクが上がるから医薬品に頼ることになる。否が応

でも一生飲み続けなくてはならない、少し効果に疑問も感じるが。我が父親は

循環器の発作で倒れた。遺伝性も考えると繋がれた鎖から逃れる勇気は失せる。

1回あたり支給される量は60錠、1日1錠、2ケ月分。夏季以外は2ケ月に

一度診療所を訪れる。気温が上がってくる、暑くなってくる夏季は1日半錠を

服用、4ケ月後に診療所を訪れる。相談し、自らの判断で半錠を服用している。

昨夜、薬を貰いにいつもの診療所を訪れた。訪れると受付に、壁面にお知らせ

文が掲示されている、ご心配ご迷惑をかけたと謝罪文。気が付いた。この名前

を見て思い出した。先月末、妙高市のスキー場でコースを外れ、身動きが取れ

なくなった滋賀県の医師親子、ニュースで何度か報道された。診療所に来て、

この猪飼医師の名前を見て思い出した。重なりあった状態で見付かり、凍死で

亡くなったという。体温を奪われ、眠気が襲い、意識朦朧で凍死となったので

あろう。楽しい親子スキー、天候が変化し、道に迷い、一転して遭難。小生よ

り1歳若い、同診療所の院長である。家族の大切な親子が一瞬に亡くなった。

待合室で順番を待つ患者の名前を呼ぶ声を思い出す。人間はいつも死と一緒に

生きているという。病気に、登下校する児童の列に車が突っ込む、登山中に

火山噴火に遭い落石で、大地震により下敷き、大津波にさらわれ亡くなる。

街を歩いていたら建築資材が落下し亡くなる、突然、暴走車が侵入して、と

何時何処で災難、災害に遭うかも知れない。間一髪助かった人もいれば災害

災難に遭遇する人も現れる。運命と言おうか、一寸先は闇である。

我々は死と隣り合わせで毎日を生きている。

処で、不慮の事故の交通事故、昨年の死者数は3694人、昭和23年の統計

以降、最小数という。最多は昭和45年の16765人。

毎週テニスをしている。と、そのはるか上空を銀色の機体が左に右にと頻繁に

行き交う。丁度、飛行コースの下にテニスコートがあるから。この飛行機、

旅客機、昨年は大変な偉業を成し遂げたとある。全世界で発生した死者を伴う

航空機事故10件44人が死亡している。ジェット旅客機の死亡はゼロ

だったという。年間延べ約4,000万機の民間機が40憶人近い乗客を運ん

でいることを考えると、驚異的に少ない数字であるという。最も安全な乗り

物は飛行機、最も危険な乗り物は車のようだ。  一方、

安全が何より求められる医療業界では、状況が大きく異なる。米国で2013

年に発表された論文は、医療過誤による年間死亡者数を40万人と算出して

いた。事故、他力により命を落としたくないものだ。そして当然ながら、他人

の命は奪いたくないものだ。全ては神がお決めになることだが。



posted by tennismouse at 10:39| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

スマホ決済

スマホに決済機能が付いている。クレジットカードを登録しよう。 さて、

昨日、チョット面白い経済問題のテレビ番組を見た。それをちょっと紹介。

日本のキャッシュレス決済比率は14%(100人中14人)、韓国、中国は

55%、米国41%。中国では買い物もスマホ、QRコード(価格)にスマホ

をかざして決済。中国は2年間で6倍、660兆円の規模でレス化が進展。

クレジットカード、電子マネー、プリペイドカード、仮想通貨などの支払いが

キャッシュレス決済。しかし、日本人は現金支払いが多い。その理由には、

日本の現金紙幣が綺麗、偽札の心配がない、街が安全(犯罪少)等も一因と。

GDPに占める日本の現金流通高は18%超、中国は10%弱。日本で一番流

通している通貨、お金の中では1万円札、それは通貨流通高の89%を占め、

国民1人当たり平均74万円(回)/年となる。高額取引の決済は1万円札。

このキャッシュレス化の先進国はエストニア。個人認証のIDカード、免許証、

保険証、買い物、交通機関、選挙の投票等を1枚のカードで運用している。

東京にもキャッシュレスオンリーの店が、レストランが出現、現金は使えず、

電子マネー、クレジットカードのみ扱う。ipad画面上のメニューで注文。

人件費の削減、レジ締め(現金と伝票の照合)時間の短縮(40分→3分)。

一部の神社の賽銭、馬券の購入もキャッシュレスに対応していると言う。

国は2020年のオリンピックに向け、キャッシュレス化を進める。それは

多く訪れる外国人のキャッシュレス化に対応するもので商業施設、宿泊施設、

観光スポット等で進める。

キャッシュレス(カード決済)で支出は増えるか?!米国の統計によると

23%増えたとある。しかし、便利な家計簿アプリもあるという。使い過ぎ

ないキャッシュレス化で全てのお金の見える化対策。銀行口座、電子マネー、

クレジット、仮想通貨、デビットカード、ポイントの全てが見える化される。

消費の内訳も表示され、家計簿を作成、他の一般家庭の家計簿との比較も可能。

次に仮想通貨、約1000種類以上あるという。電子マネーは現金をチャージ

して用いるのであり、法定通貨の円の枠組み内の取引。だが、仮想通貨は、

その価値を認めている人々の間で取引され、国境を越えている。日本では

2017年4月仮想通貨法が施行された。国内で約100万人が取引。

仮想通貨に国境はない。国の中央銀行、日本では日本銀行券とは無縁である。

1000種類、勢力圏を広げる通貨もあれば、衰退、合体する通貨も現れる。

次に、地下(闇)経済。脱税、暴力団がらみ、売春、麻薬、違法賭博など。

金融機関とは無縁の闇で取引される現金取引。この経済が、日本では約50

兆円と言われており、日本のGDPの10%近い。地下経済の発達した国は

ロシア(対GDP比40%超)、ブラジル、エストニア、韓国、インド、

スウェーデン、中国、日本、米国。

インドでは2016年11月、インド政府は突然、高額紙幣2種を廃止宣言、

宣言4時間後に廃止対象紙幣の86%、200億枚を廃止。この間、新紙幣

交換で人々が銀行に殺到パニック。タンス預金、アングラマネーが表に出た。

ハーバード大学のS.ロゴフ教授は多くを占める1万円札の廃止論を唱える。

日本ではキャッシュレス化の前に、段階的に現金を減らすレスキャッシュを

進めると言う。これにより闇経済規模の縮小を図り、最も多くを占める脱税

を減らし、闇経済からの税収を上げ、代わりに消費増税案の規模も縮小?!

次に金利のお話。低金利時代、低金利になると利子の恩恵はない。タンス預金

(死蔵)に流れる。表に出て来ないから消費には回らず、景気はよくならない。

金利を上げると預金する。同じく消費には回らない。マイナス金利の場合は減

っていくから引き出し、タンス預金となる。日本のタンス預金規模は43兆円。

デジタル通貨によるキャッシュレス化となれば、現金紙幣がないからタンス

預金はできず金融機関に蓄蔵。この時、マイナス金利を採用されれば、預金額

が減っていくから、使わざるを得なくなる。買うものが無ければ、向かう先は

投資。するとお金が社会に出回り、景気が良くなる。そしてデジタル通貨社会

となれば、誰が何に消費されたかも記録される。  ・・・以上が放送内容。

現在、なかなかデフレからの脱却、景気が良くならない。少子高齢化、社会の

活力も低く喚起する商品も少ない?!高齢化、お金を使うとすれば旅行、健康

などのサービス消費を楽しむ程度?!   しかし、

デジタル通貨が社会に普及していくと多くの銀行の支店が整理されて行く!?

国は何を考えているのだろう!?景気を良くする経済政策。キャッシュレス化

のデジタル通貨社会を進める?!お金の回転(消費)、血液の循環を良くしな

いと益々国の膨大な借金が増えていく。世代間不公平、子孫に付けが回る。

少し話題が異なるが、国家間、個人間で経済格差が拡大し、閉塞感もあるようだ。

これには制度変更の社会の仕組みを大きく変えるベーシックインカム(案段階)

という社会保障制度もあるようだ。

*関連ブログ 2017.7.21 北京と電子決済
posted by tennismouse at 15:17| Comment(0) | 経済問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする