2018年03月02日

楽天家と投資

大学生の本離れがますます進んでいるという。昨年は1日の読書時間ゼロと

答えた大学生は5割を超えたという。情報収集はスマホで用が足りる、忙し

くて時間がないと言うのであろう。自慢できないが、こう言う小生も本は殆

ど読まない。先日、facebookの友達が北方謙三の大水滸シリーズにのめり込

んでいると言う。水滸伝小説19巻、楊令伝小説15巻を読破、今後、

岳飛伝小説17巻を予定しているとある。凄い読書家ですねとコメントした。

大学生と同じで小生は殆ど本を読まない。読んだら面白いのであろうが読ま

ない。専ら活字は新聞である。その新聞、今日、目に留まる文字が載っている。

株式投資に向いている人?とある。その内容には小生の性格にピッタリの内容

が書いてある。『「好奇心旺盛で、何でも興味を持ち、連想ゲームが好き」

とある。そんな人は株式投資を楽しむ素養があります!銘柄選びでも保有中

に起こる出来事からも様々なことを学び取り、金銭的な損得以外にも充実し

た日々を送ることが出来るでしょう。肝心なことは ” 購入後に来るべく相場

変動にどう向き合えるか ” です。ビジネスモデルに立脚した将来性をみて、

長期的に信頼できる企業にゆっくり投資することをお勧めしています。

この場合はせっかちではなく、何事にも「起きてしまったことは仕方ない」

と割り切って、冷静に身の振りを考えられる楽天的な性格は強い武器となり

ます。あまり感情的にならない方が有利な投資につながりやすいものです。

そこで無理のない金額で実際に投資してみて、株価変動で自分がどう動くか

を客観的に観察してみるのが良いでしょう。』と、ミニ投資講座にアドバ

イスが載っていた。いいキッカケだ。このアドバイスに素直に従うことに

決めた。投資だから損得が発生する。しかし、投資アドバイザーが性格的に

小生は株式投資に向いていると説いているから、それを信用することにした。

金銭の損得以外にも株式投資を通して世界の、世の中の動き、経済の動きに

注目することになり様々な学びがあるのであろう。脳の刺激にもなる。早速、

ネット証券に口座を開設することにした。投資先輩、M1君とM2君の後塵

ではあるが、彼らの投資したお金が小生の財布に直結、還流することになる

ように祈ろうと思うもの。   この投資アドバイス内容を省みて、改めて

自らの性格を眺めてみると、好奇心旺盛、何でも興味を示す、起きてしまっ

たことは仕方ない、の性格は合致している。しかし、冷静な身の振り方の楽

天的な性格、の楽天的にはあまり自信がない。「楽天」を辞書で調べると、

「自分の境遇を天の与えたものとして受け入れ、くよくよしないで人生を

楽観すること」とある。その説明通りだ、小生は楽天家である。初めて自覚

した。どうやらいい性格のようだ。この反対では、鬱病等に陥るのであろう。

小生の波乱人生、そのように考えなければ乗り越えられないという必然性だ。

好きな言葉は、Let  it  be!! あるがままに・・・。 ピッタリだ!
posted by tennismouse at 21:51| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする