2018年04月06日

諸々に我想ふ

その1)
政治の話題は避けたいが、しかし我想ふ。森友だ、加計学園、自衛隊の日報だ

と喧しい、野党が。攻勢を強めている。与党自民党を構うわけではないが、

いい加減に幕引きを勧めるわけではないのだが・・・。下部組織の役人のミス、

粗相から起きた問題で、政治家が関与したとは・・・思えない、と思うもの。

政治問題化し、行政の最高責任者の責任追及もいいが、別の監察委員会等で

検討してはと思うもの。納得するまで追求するのもいいが、もっともっと大事

な、重要な案件、問題が、猶予がない国家の問題があるにも関わらず、これに

より国会審議を中断、遅滞する。この状況をみて一面、隣国が羨ましいと思え

てくる。中国の国家主席は日本の政治では難題である憲法改正をあっという間

にやってしまった。先の大失敗を二度と起こしてはならないと改正したにも関

わらず、いとも簡単に改悪、元に戻してしまった、お隣の大国は。  さて、

小生が購読する新聞に日本のリベラルについて載った。政治を主導する左翼、

日本ではリベラルを自称しているとある。その勢力やマスコミは攻勢を強めて

いる。米国においてもこのリベラル勢力について保守的な人々は憂鬱とある。

彼らについて保守米国人の認識は「腹黒くて、胡散臭い」「抑圧的で、批判ば

かりで、うっとうしい」「自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢」「口

だけ達者な連中で自分の非を認めない」「身勝手で利己的だから、自分の自由

のためなら他人の自由を平気で侵害する」「現実を無視してキレイごとばかり

をいう」とあり、リベラルが「自由」とは真逆の『全体主義的で息苦しい社会』

を作り出してしまった、とある。日本も追随しているように思えてならないと。

どうも潔癖を、理想を追い求める余り、水清ければ魚住まず、のような息苦し

い社会になっていくようだ。テレビに映る立民党の党首、幹部2人の言動を、

表情をテレビで観ているとそのように感じてしまうのだが。彼らはポリティ

カル・コレクトネスを主張する。

その2)
私的問題。珍しく妹が立ち寄った。車を運転するが、運転できる範囲は自宅

から半径30km程度。遠出は運転未熟で出来ない。だから我が家までは辿り着

けない。最寄り駅まで迎えに行った。海外旅行の説明会があるからそのついで

に立ち寄ったもの。長期海外ツアー旅、説明会どうかと誘うも、過去に見聞済

みと敬遠した。3ヶ月振りの来宅、積もる話を放談した。この1年内の緊急の

課題や多くの話題を聞き、アドバイスもした。友達多く、活動的であるから

毎日が忙しいという、いいことだ。診断するからと動かぬパソコンと小生の

ためにと健康食品を持って訪れた。身体に良いと自作の黒ニンニク、手作りの

麹甘酒等々を持参、麹菌が死ぬから60度以下の湯で割るようにと忠告。

手前味噌に言えば、我々兄弟は不遇の人生、二人は不幸な人生を歩んでいる。

が、二人とも持ち前の性格は明るく、楽天家。だから、人生を明るく生きてい

る。共に結婚後に不幸が訪れた。二人に共通するのは精神、心の病の配偶者と

の宿縁?、錯覚同情し、眼力が及ばなかった。馬には乗って見よ、人には添う

てみよ、と言うが、添うて判明した。そして、よく思ったものだ。何故に二人

IMG_2047[1].JPGが共にこのような同じ宿縁、境遇になっ

たのかと、疑い考えたものだ。前世で、

又は遠きご先祖様が何か悪いことでも犯

したのかと勘ぐってしまう。誰しも持っ

て生まれた運命というものがあるのだと、

それには逆らえぬのだと悟る。故にくよくよして現状が改善するならまだしも、

何も変わらぬものならこの与えられた境遇下で人生を明るく生きようと思う

もの。先日の33ヶ所巡りで看板にあった人生訓「人間は逆境にきたえられ

て自信と確信が生まれる」と。不肖の身であるが、しかし、このような境遇下

で苦悶し、きたえられ、成長できたと感じるもの。

あるがままに・・・、なすがままに・・・生きていこう。どうにかなるだろう、

老後、それには健康でいなければならない。観音様!ご利益がありますように。
posted by tennismouse at 22:13| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする