2018年04月13日

2018西国巡礼2

またも西国巡礼に出掛けた、一気呵成ではないけれども。23番札所の勝尾寺、

9番札所の南円堂の2寺。6時半起床、最寄り駅を7:45の新快速に乗る。

先ず最初は勝尾寺、新大阪駅で下車し、地下鉄御堂筋線に乗り換え、千里中央

で下車。ここから阪急バスに乗り勝尾寺で下車。4番のバス停から9:10発

に乗らなければならない。15分ほどの時間余裕も、沢山のバス停があり、

尋ねて高架下にある隠れた4番乗り場へ。しかし、勝尾寺行き運休中の張り紙

がある。土砂崩れで通行不能と。バス案内所で他に行く方法はないかと尋ねる

と、箕面から歩いて行くしかないと。タクシーなら3700円と隣の客が言う。

勝尾寺行きを諦めた、御堂筋線で大阪梅田まで出る事にした。梅田をぶらり。

この前買い損ねた同じウォーキングシューズをH、H、Dの3百貨店で探した。

見付からず。梅田界隈でぶらり2時間、昼食後、予定より1時間早く、次の

9番札所の南円堂に向かう。初めて乗るJR大和路線、50分余乗り、初め

てのJR奈良駅で下車、スマホ片手に南円堂に徒歩20分で到着。

南円堂興福寺境内にある一建物、それは奈良公園の一角、隣には奈良県庁。
      南円堂            興福寺 東金堂と五重塔

ロウソクを灯し、線香を供え、般若心経他を唱え、お勤めをして御朱印を戴

く。興福寺、猿沢の池、東大寺をぶらり散策。興福寺では中金堂が大がかり

な修復工事中。公園内、とても多くの鹿がいるもその鹿のお相手は外国人。

とても多くの外国人が観光に訪れている。ザッと観ただけでも7割近くが

外国人ではなかろうか、我が勘、感覚から判断して。外国人に人気の観光
    東大寺正面通り

スポットである。2時間余、奈良公園一帯を散策し、バスで奈良駅に戻る。

帰りは、単線区間が一部ある初めて乗るJR奈良線で京都経由で帰途に。

帰宅したのは17時頃、これまで巡礼が順調に捗ってきたが、今回、23番

札所の勝尾寺では交通トラブルで躓いた。残念で有り、出直すしかない。

車で行くか、公共交通で行くか、残りの巡礼寺とで決めよう。残りは8寺。

ここで人に教えてあげたい仏教語1の教本にある内容一つを紹介。

「覚悟」・・・「かくごする」というと一般的には「心に決める」とか

「観念する」といった意味で用いる言葉です。お釈迦さまのことを

「さとりを開いた人」ということで「覚者(かくしゃ)」とも言いますが、

『さとり』という言葉を漢字で書くと「覚り」または「悟り」となり、この

両方の漢字を合わせると覚悟になるのです。ですから仏教的には「迷いを去

り、道理をさとること」を意味しています。一歩でも仏さまに近付きたいも

のですが、わたしたちが『さとり』を得るには相当な「覚悟」が必要ですね。
posted by tennismouse at 22:09| Comment(1) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする