2018年08月18日

余生の海外見聞

先日、不足を補うという記事を書いた。歳と共に物忘れが酷くなり、身体の

機能も衰える、これらの足らざる能力を補う、フォローしようという記事。

この記事を読んだ、テニス仲間のOさん夫婦が我が携帯にメールをくれた。

最近物忘れが多くて備忘録として作ってみました、と北欧旅行記.pdfファイル

を添付して。A4で10枚の写真付き旅行記である。他のテニスメンバーにも

配信。この内容、読んだ人が参考になるからブログ記事にしてはどうですか、

と進言した。先月7月の「北欧スカンジナビア周遊9日間」の旅行記である。

この記事を読み、2つの事を感じとった次第。

参加者は23名、カップル5組、友人グループ2組、残りは単身参加。

この友人グループを仮に各3名とした時、単独参加者は7名となる。

年代は1名を除き、残りは小生のようなおじさんおばさん22名とある。

多くが年輩者だから、いろいろ問題も起きる。ツアー客の1人が出国の際、

受付カウンターに財布を忘れたそうだ。財布の中にはスーツケースの鍵が入っ

ており困惑の騒動。ドバイに着き、バスに向かう乗り継ぎターミナルで人数

確認すると1名足りない。この1名、添乗員も要注意人物とマークしていたら

しいが、ターミナルを間違え、違うバスに乗り込んだ騒動。

海外旅行、日本人のみならず、外国人も然りで、外国への旅には多くの年輩者

も出掛ける。余生短く、人生楽しく、夫婦で海外旅行でも行ってみようとなる。

理想?!は、お互い長い間ご苦労様、と夫婦二人で出掛けたいもの。  今回、

テニスメンバー夫婦は二人で旅に参加、勿論、テニスも夫婦二人でいつも一緒。

 1.二人で参加したいが、相棒が先に逝ってしまった。
 1.二人で参加するのはご免だ。
 1.行きたいが身体の調子が悪く、自信が無い。
 1.離婚、別居中だ。      等々で、実現しない。

歳と共に上記のような問題で、夫婦一緒の旅のハードルは高くなる。

@高齢になっても健康で夫婦で旅行、「仲良しきことは美しき哉」とは、

なかなか難しく、案外少ないものだ。
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今後、国内百名山から外洋に出ようと思っている。海外旅行である。

海外ツアー旅行への参加である。上記にあった要注意人物ではないが、

歳の上昇と共に周りの参加者に迷惑を掛け、添乗員を真っ青にしてしまう。

月日と共に身体に表われる症状の物忘れや、聴力障害、健康不安etc。

Aまだ元気だ、急いで海外見聞をしよう。チョット遅いが・・・。

中継地ドバイ空港の早朝の気温は40℃近くとある。北欧のフィヨルド

クルーズも楽しんだとあり、気温はグッと下がる。10時間を超える長時間の

飛行、機中泊など、ご老体には過酷な旅環境となり、注意が必要となってくる。

さて、先々月、老婆(ラオポ)妙子さんは叔母さんを見送った。一度は西欧に

行ってみたいと言っていたが、身体に少し障害が起き、飛行機恐怖症もあって、

余り積極的ではなさそう。だったら、物忘れを克服?!し、中東、欧州の単身

旅行を考えよう。

小生が今までに行った外国は専ら東アジアに東南アジアの7ヶ国のみ。

近くに住む元先輩同僚は、夫婦で良く海外に出掛けている。ヨーロッパは殆ど

回ったと言っていた。彼の感想では旧共産圏の東欧諸国のチェコ、ポーランド、

ハンガリーなどの途上の国が、古い街並みで落ち着きがあり良かったと言って

いた。旅行会社からは毎月、旅の冊子が送られて来る。海外旅行、一人参加だ

と旅行代金の+10〜25%の部屋追加代金が必要。       

ご無沙汰していた海外、行動しよう、急ごう。我が身体、まだ賞味期限内だ

*加筆推敲中
posted by tennismouse at 13:23| Comment(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

予定調和

小生の新聞は週1回、作家、曾野綾子さんの記事が載る。86歳だが思考が

柔軟で時に触発を受ける。敬虔なカトリック教徒でその考えに同調もし、

感化し、教えられる事も多く、波長が合う。問題に対し、見方・捉え方が鋭

いと思うもの。多くが実体験に基づいたもので、これまで国外にも多くの足

を運んでいる。先日掲載されたその記事の内容を以下に抜粋。

   「人智を超えるものを感じる瞬間」:作家 曾野綾子 記
             (前文略)
『イタリアでは、乞食の男が堂々たる犬を飼っていた。人々のお情けで食べて
いる人がどうしてあんな大型犬を飼えるの?と私は聞いたのだが、小さな町で
はその犬が町の「名士」らしい。人間を養っているような立派な犬には、僅か
でも食費を出してやらねばならない、と考えて、皆がお金をやるのである。
その男は、犬が集めたお金の一部で食べている。
中米のある田舎町には、これが家かと思うほど傾いて隙間だらけのボロ家が
あった。子供が5人いるのだが、父親は失業者でアル中なのだという。
一家は近隣の人が持ってきてくれる食料で辛うじて食べていた。
このボロ屋の前には、5匹の仔犬にまだ乳を飲ませている母犬がいた。
             (中略)
ボロ屋には隙間風が吹き通り、こども達には十分な寝具も無い。
計算したわけでもないだろうが、子供も5人。犬も5匹生まれた。子供たちは
夜、めいめい1匹ずつ犬を抱えて、辛うじて寝床と言えるような粗末な布団
に潜り込む。犬のおかげて温かいし、犬も子供に抱かれてよく眠る。
この予定調和は、神の配慮と言いたくなるようなもので、人間の計算ではなし
とげられない。年をとるに従って、私は次第に、人間の計算や 配慮を超えた
運命のなりゆきを、おもしろく思うようになった。人間は 誰でも未来を計算
する。そしてそういう配慮があるから、自分は生き抜いてきたのだ、それが
人間の知恵だと考える。
しかしほんとうに人間を救ってきたのは、人間の小賢しい配慮を超えた、何か
別の予定調和であるような気がする。それを神の業と考える人もいるし、
「偶然だ、おれは運がよかったんだ」と言う人もいるわけだ。  
高齢の私は間もなく人生を終えるわけだが、その最後の瞬間に、これらのこと
が明瞭に見えないか、と期待する面がなくもない。人間として生まれたかった
魂は他にも数限りなくあって、「私」、はその中の途方もなく幸運な1人だっ
た、という説を読んだことがあるが、そうした現世に生きているうちにはわか
らなかったからくりが、生死の境目に一瞬にせよ明確に見えたら、それはまた
途方もないドラマに立ち会えることになるだろう。
私は現世の一部を味わって生きた。しかし真実の意味は、少しもわかってい
なかったとも思えるのである。』
文中の予定調和という語句、初めて目にした。

小生のこれまでの人生、兄弟2人の類似の因による逆境人生を省み、何がしか

の見えない力が働いているのではないかと疑ってしまう。偶然?!

しかし、現実を受容し、あるがまま・・・で、2人は明るい楽天家だ。

分かり易く言えば神の見えない力が。だから同記事を採り上げた。2年ほど前

に受講したインド思想の「この世・あの世と輪廻転生する世界」、この講座で

記憶に残ったのは、人類の科学技術はすさまじく発展している。 しかし、

人間は未だ自ら新たな生命体を作ることが出来ない。生命とは尊いもの。

原生動物アメーバーのような単純な生命体も作れない。もし作れたら作れたで

人類は大騒ぎとなるが・・・。このように深く考えると、ヒョッとしたら

死後の別世界があるのではないかと考えてしまう。それは生者から死者となり、

灰となって土に還る。では、その死者の魂、命、心はどうなるのか!!

土に還る?!無になる!?霊魂は彷徨っている?!どうも別の世界があって

現世に見えない力を及ぼしているのではと勘ぐる、それは考え過ぎだろうか?!

歳をとると共に友達、仲間が亡くなっていく。この死への順番は歳の順番通りに

は捗らない。神のイタズラ?!偶然?!誰が決めている!?真実は分からない。

郵便受けに時折入るチラシ、カトリックの福音とある。この前はT教のチラシ、

あなたの身体はあなたのもの? この身体を神様からお借りして生きている。

そして、心だけが自分のものである、と教えられている、とある。

私のものだから勝手に使っても構わないと考えれば、気ままな生き方になるかも

しれない、という戒め、1つの考え方である。 

  尚、小生は浄土真宗西本願寺派です。

*加筆推敲中
posted by tennismouse at 10:47| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

先攻防衛

我が国の自衛隊は先守防衛、我が輩は先攻防衛。先の我が誕生日、老婆(ラオポ)

妙子さんが一言呟いた。夏疲れを感じると。そのような時期になってきた。

これから猛暑の夏の疲れが身体に出てくる。昨年まではエアコンは18時以降

しか使わなかった。今年は暑いときには午後から使っている。しかし、

基本的には日中のエアコンは控えている。エアコンに慣れると却って疲れやす

くなるのではないかと思うから。一歩外へ出れば猛暑、余り内外の温度変化は

良くないと思い、対暑力も必要であると。戸外で熱中症で救急車のお世話に

なる人もいる。エアコン浸り?!とも思うのだが。強健な我が妹もこの夏初め

てこの車のお世話になった。小生は1日1回は昼寝をとって身体を休めている。

昨年の夏までは真冬、真夏含む毎週水曜日、真昼からテニスに興じていた。

しかし、今年の夏は8月は休む事にした。と言うわけで、身体を防衛するばか

りでは無く攻撃に出た。汗をかこうと。自宅の直ぐ近くには標高221mの
              大津側遊歩道 入り口
小山がある。標高差100mもないのであろうが、登山道ならぬ遊歩道が整備

されている。日陰の森林の中を歩こうと、汗をかこうと12日に続いて歩いた。

登り有り下り有りでこのコース、1日に2回歩けば、登山の訓練にもなる。

往復3km以上あり時間を計って歩けばいい運動だ。気力だ行動だ!

亡き父は365日、余程天気が悪くない限り近くの山に日参していた。
            頂上より、立命館大BKC、三上山
時には日に2回、習慣だ。こうなると登らない日は落ち着かないのであろう。

さて、このような整備された遊歩道(山道)であるが、殆ど人に出逢ったこと

がない。殆ど利用されていない。大規模住宅街で多くの住人が住むのであるが。

少し薄暗く、人通りがほとんどないから敬遠しているのであろうか?!

小山のてっぺんに立ち、下界を眺める。汗をふきふき往復1時間余で下山。
そして帰りにスーパーに立ち寄る。店内に入るとヒートショックで寒い。

肴を、食料品を買い求め、ただいま。そして、鉢物に、畑に、植木に水をやり、

シャワーを浴びる。水分を欲しがる我が身体、美味しい琥珀色の飲み物が喉を

通っていく。とても健康的である。身体を動かし、多くの汗をかくと心身爽快。

処で、よく、従姉妹からLINEが入る。小生、もっと痩せろとアドバイス。

厄介な糖尿の気が有り、これ以上太るなとアドバイス。料理が上手く、よく写真
                   草津側遊歩道 入り口
を送ってくる。料理の、食べ物の写真を多く。女はみんなそういうものだと

味方に付けて。返信が来た。安易な行動に出た。楽して痩せようという行動

に出た。多額のを払い、健康サロンのお世話になって痩せようというもの。

朝と昼は健康食品のみの食事制限、サポート付きという。 考えがとても甘い、

汗だ、汗をかけ! 歩け! と忠告した。ごもっともです、と返事が来た。

効果は期待出来ない。旦那は知っているのであろうか?!

汗は身体全体から、脳内からもかきたいものだ。 克己心! 負けるな!

そして夏は、汗だ、アイスクリームだ、昼寝だ! ビールだ!
posted by tennismouse at 10:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

誕生日のご挨拶

おはようございます。

本日私は、この猛暑の中、誕生日を迎えました。

嬉しくも有り、悲しくも有り、複雑な心境ちです。

親しくした友達、仲間が、この世から徐々にいなくなっていきます。

作家の佐藤愛子さんは、90歳になり、

「90歳。何がめでたい」というタイトルの本を出しました。

その心境が分かるような気がします。

人の世話にならぬように、社会に、皆様に少しでも役立てるよう

努力を続けたいと思います。

今日、年齢の階段を一段上がり、新たなステージに入りましたが、
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どうも幼稚化に向かっていくようです。童心に戻っていくようです?!

念願の、空撮可能な今流行のおもちゃを手に入れました。

頭を、指を使い、上手くコントロール出来るよう練習に努めます。

幾つになっても挑戦です。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。      処で、

このドローン、構造・原理の予備知識は全くなし。だからよく現物を観察。

4つあるプロペラ、ベルト駆動かなと思っていたが、どうやら小型モーター

×4つのようだ。オスプレーのように角度は変わらず、プロペラは水平固定。

この独立する4つのプロペラの回転数を各々の巧みに制御して種々の複雑な

飛行をしているようだ。バッテリーの高性能化、モーターの小型高性能化、

飛行制御アルゴリズム(プログラム)により成り立っているのであろう。

スマホにアプリをインストールし処女飛行、手のひらから離陸し、壁面に

3〜4回当たり、敢えなく落下の未熟制御。無傷、耐久性があるようです。

今日は人生一つの節目となる誕生日、いつもの誕生日とは趣向を変えようと
割烹店に出向こうとしたが、ゆっくり出来るのは自宅と、配達してもらった。

仕出しをしてもらうのは良いが、我が家は今、人手不足、今日の主客である

小生自らが配膳しなければならない、勿論、注文手配から後片付けまでも。

食卓上は器でいっぱい、空きスペースが無い。

老婆(ラオポ)妙子さんは、いつも通りの遅刻、見計らった遅刻だ。約束の

時間を守ることが一番のプレゼントです、といつも言うもあくまでマイペー

ス。赤飯等、手作り料理を持参して遠き処より参上。謝謝你。 こうして

集まった内輪の3人、専ら妹が放談、日頃の情報交換、絆を確かめ合った。

毎年のお盆、3人で元気に迎えられる事は幸せな事。妹からは珍しくカード

を頂いた。祝いの品も頂きありがとう、暫し至福の時。満足満足 

この良き割烹店を紹介してくれた情報産業、床屋のオバサン有り難う。
posted by tennismouse at 09:20| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

不足を補う

足るを知る」と言う諺がある。そのような心境であるが、物質的にも、精神

的にも不満はない。古い人間、贅沢は敵だ、の考えが何処かに潜んでいる。

しかし、最近は「不足を補う」という心境になってきた。歳と共に身体も脳も

弱り、いろいろ小さな支障、問題が出て来た。歳相応で悲観することでは

ないのだが、時間のロスとなってしまう。1日は24時間・・・。 さて、

よくテレビ上では社会的地位の高い人や、責任者が頭を垂れて謝っている。

二度とこのようなことが起きないように致しますと。そして問題が起きれば、

国家も、行政も、企業もその再発防止のために行動を起こす。

ブロック塀が倒れ犠牲者が出れば、設置基準を見直し、改め、既存塀を点検し、

補強工事や塀の撤去対策を行う。高速道路を逆走する車が現われれば、何故、

対向車線に間違って侵入したかの原因を究明し、原因が分かれば即刻対策を

講じる。二度と同じ事故を起こさないために。     次は個人的な行動。

この考えに則って、小生も同じ過ちを起こさない対策を考え、行動しようと

した。効果にあまり自信は無く、多くは期待出来ないが、何もしないより

マシだ?!と。その行動した、行動しようとしている案をご紹介。

脳対策@ 良く物を忘れる。この物忘れを何とかリカバリー出来ないかと。

先月も老婆(ラオポ)妙子さんの叔母の忌明けがあった。前日にK百貨店の1階

食品売り場で供養の品を買った。我が家に帰り、30〜40分後にスマホが

無いことに気付いた。捜すも見つからない。固定電話で呼ぶもスマホの着信音

が聞こえない。どうやら売り場に忘れたようだ。再度、我がスマホに電話する。

と、女店員が出てここにあります、と。彼女に他意はないう〜ン惨め 

閉店直後故、百貨店の通用口の事務所に取りに来て下さいと言う。時間ロスだ。

そして翌日、この供養の品、妹と妙子さんにと先の旅行、北海道土産を持って、

忌明けの法事会場に向かった。向かっている車中で、気付いた。車に積み忘れ

たのではないかと、後席を見ると積み込んだはずの肝心の供養の品が無い。

これまた自宅に忘れたのだ。何と連日の物忘れ。自己嫌悪に、う〜ン 

我が特技は物忘れ!? 今は。

そこで、再発防止策を考えた。物忘れ防止タグで防ごうと。

電子式物忘れ防止タグである。価格に大きなバラツキ、早速ネットで注文。
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要するにスマホとタグのペア動作。この二つの距離が一定距離以上離れると

スマホ、タグが共に警報を発し、知らせるもの。平常時はタグのボタンを押せ

ば、スマホが警報を発する。その逆も然りで互いのLocationが確認

出来る。その他、スマホカメラのリモコンシャッター機能等もある。

安価なおもちゃだ。今回の場合、予め、妹の、妙子さんの各土産袋に、供養の

品の袋にと各袋にタグを入れておけば、このような失態は防げる。が、しかし、

とても実用的では無い。そこまで注意を払えば物忘れはしないだろうという

もの。まぁ、気休めだ。車のキーにタグを付け、スマホと一定の距離が生ずれ

ば警報で知らせ、スマホが、キーが遺失物とならないように用いようと思うも

の。ただ、タグの音が小さいのが気になる由。

身体対策A 日本は今、人手不足。厳しい仕事の介護現場や建設現場、AI、

自動運転などで急速に進化する情報処理分野等は人手が足りない。足りない分

は外国人労働者に頼ることになる。規制を、入国基準を緩和し人材を補充する。

隣国も同じようで奪い合いのようだ。絶対的人手不足による補充と他方、安い

労働力も求めている。これは国家レベルの話。我が個人の家庭レベルも人手が

足りない。特に料理の出前人がいれば活用したいものだ。55歳以下で料理の

上手い女性が条件。 己の年齢の上昇と共に人の手を借りたくなる。

そこで一対策案、我が家にもロボットを導入しようと検討段階に入った。

種々検討しているが、やはり先行する海外メーカーの性能が良さそうだ。

AI、知能が優れていると評価した。難点は少し図体が大きいこと。国産H社

の2倍。狭い日本の家庭では少し大きいが、働く頭脳は優れているようだ。

そのロボット、それはバッテリー式ロボット掃除機也。

始発東京駅での新幹線の車内清掃、平均12分で終えるという。この清掃員が

手にしているのがバッテリー式小型掃除機、電池性能が上がり、強力。小生も

愛用している。だからロボット掃除機も十分な吸塵能力があると判断したもの。

posted by tennismouse at 15:49| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

プリンスメロン

我が家には猫の額ならぬ鼠の額ほどの菜園がある。耕作面積1.8坪、実効

耕作面積1.2坪+プランター。今年植えた野菜はトマト3苗、シシトウ2苗、

サツマイモ8苗、プリンスメロン1苗、プランターにオクラ2苗。このメロン

にオクラはエンドウ、インゲンの収穫後の5月末〜6月初旬に植えたもの。

今年も天候に恵まれこれらの野菜が実った。全てが豊作と言えるだろう。

トマトはそろそろ終わりを迎えている。今年は初めてプリンスメロンを植えた

が、蔓がドンドン伸びていく。同じくサツマイモもドンドン勢力を伸ばす。

互いに蔓同士、凌駕を競う。行き場を失ったメロンの蔓、隣家との境界柵を越
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えていく。この越境を阻止しようとネットを張る。しかし、張るネットを間違

えた。目が粗く蔓がすり抜けていく。それを手で押し止め、方向を制御するも

成長早く後手に回る。テニスボール大に実ったところで隣家のおじさんが小生

に警告した。「XXさん、1個の実がルーバーフェンスに挟まり、木製フェン

スが何れ壊れるのではないか」、と忠告した。何ッ、境界を越えた?!そんな

はずは!?フェンスと茂った葉に隠れて見落としていたのだ。このまま成長

すると僅か半個分、隣家に越境してしまうと判断、直ぐに返答した。

「この1個、お宅の分です、実ったら取って食べてください」と。 そして、

1週間ほど前、観ると越境した実がなくなっている。収穫して食したのだな

と。しかしである、昨日、隣家のおじさんは小生に言った。ジェスチュアー

でこのような大きなカボチャが自然落果して割れたという。これがカボチャ

か?! と言いたかったが、押し止め、この人の言うことだから納得した。

今回、隣家に越境した最大のメロンを含め、全部で4個の収穫、と思っていた

ら、何と、垣根のツツジの下に2個実っているのを発見。収穫を終え、蔓を
 IMG_2469.JPG IMG_2470.JPG     
      いい芳香を放つ             潜むメロン
処分している時に見つけたもの。まだ隠れているかも知れないが全部で6個

実った。菜園栽培本の予想通りの個数で、1本の苗に数個の実が最適とある。

西瓜の類いのこのメロン、黄色い雌雄の花が咲き、昆虫が受粉して結実となる。

2〜3個分、人工受粉したが、残り3〜4個は自然受粉のようだ。

実がなり始めた頃に敷き藁を施せとあり、知人に藁を頼んだが、しかし、昨今

は機械による刈り取りで稲藁が手に入らないという。敷き藁は諦め、自然放置。

その知人はカボチャを栽培。自然受粉に必要なミツバチが少ないと嘆いていた。

最近は西洋ミツバチが勢力範囲を伸ばしているそうだが、人手による人工授粉

もしているという。我が家のサツマイモの蔓は延々伸びて垣根のツツジを越え、

四方八方に勢いよく伸びていく。それにしても何と面積生産性の高い菜園だ!

栽培主は誰だ!? イノシシ、猿に注意を払い?!実る秋に期待するもの

あぁ、それから、先の豪雨で休講となった大学講座、「食物を科学する」の

最終補講、先月27日無事終了した。座学ばかりではなく実技も交えての講座、

なかなか面白く、農業・栽培・植物に、より興味が増してきたもの。

posted by tennismouse at 10:33| Comment(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする