2013年03月15日

ガーデナー応募

市の広報にハートフルガーデナー養成講座の案内が載った。5月〜9月まで全9

回の講座が開催される。花と緑の正しい知識を身に付け、地域の緑化リーダーと

して活躍することを目的としている。花と緑あふれる快適で住みよい街づくりの

一環である。高齢者、障害者福祉、地域づくり、生涯学習など社会活動の参画へ

とつながる講義や実習などを実施するとあり、修了証書の授与と市公園緑地協会

に登録されるとある。園芸福祉、花とデザイン、農薬など花木育成管理の技術

知識。マツやバラの剪定実習、庭木の管理。寄せ植えハンギングやコケ玉のづく

りなどの植栽実習。が、講習の内容である。募集人員は20名。

締め切りは3月1日。まだかまだかと待っていたが、その抽選結果が昨日届いた。

結果は落選。応募人数が多く、定員を30名に増員変更したが、残念ながら外れ

ましたと。来年度の10期は優先的に受講して頂けるよう配慮しますとある。

講習を修了したガーデナーは市の公地の花木の管理を委託管理、緑化リーダーと

なる活動をするようである。小生はこの分野に興味津々であるが故に、誠に残念

である。処で、2ヶ月ほど前の朝刊に某芸術大学の広告が載った。93歳の芸大

生とネットなどで盛んに広報、アピールしている近くの大学である。 早速、

この大学のHPを訪れた。 そして、資料請求をクリックしてしまった。

直ぐに50mm余の分厚い多くの資料、入学願書等が送付されてきた。

Dsc_01304年生大学であり、大卒資格のある

小生は編入が選択出来るも2〜3年

は学ばなければならない。通信教育

であるが、週末スクーリングなどで

学びやすい体系を採っている。その

中に、小生の興味を惹く科目がある。

それはランドスケープデザインコース。公園、庭園、都市の環境づくり等の専門

領域を学ぶもの。緑化デザイン、設計をいろんな手法を用いて設計、実践するも

のである。大学生活では、学問以外に、スクーリングに伴う都会への外出の機会

Dsc_0131_3も増え、新たな人、若者等との交わりの

機会も増える等、学問以外のメリットも

多いと考えたが、いろいろ思案した結果、

入学は断念した。活動機会は少なく自己

満足の範囲であると思うも食指が働いて

しまった。断念するも構想、デザインを

考えるのが面白く、スケッチ手法の本、絵具に筆を買ってしまった。この頭の中

にあるイメージ、構想を目に見える形にする手法の基本がスケッチである。時折、

手書きの絵、スケッチ画の年賀状をくれる人がいるが、貰ってうれしいもので

Dsc_0132ある。園芸の寄せ植えなどのイメージ

を描くにも応用できると考えた次第。

こうして次から次へと化学反応のよう

に興味範囲が広がっていく。そして、

それから暫く経過して、今回の市広報

にガーデナー養成講座の案内が載り、

目に留まったのである。同じ花木、公園等の緑化環境分野の案内であり、早速

応募をしたのだが、残念な結果となってしまった。1年後の来年には実現する

だろう。講習を受けて、市の緑化環境づくりのボランティア活動に参加、協力

しようと。しかしである。今年度は外れた、誠に残念だ。

posted by tennismouse at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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