2014年07月11日

素人予報士

間もなく梅雨明けである、あと10日前後で。多くの梅雨明けは台風一過や集中豪雨

の大きな被害の爪痕後に明ける。皮肉にも。被害発生の翌日には何事もなかった

ような嘘のような快晴である。毎年、列島に被害をもたらせなければ梅雨明けは

来ない、有り得ないと思ってしまう。今回の台風8号も、これまでの多くの台風も

朝鮮半島に向かうコースを辿りながら、半島直前で急に向きを変え、日本列島沿い

のコースを進む。皮肉にも。丁度、ジェット気流に押し戻され、気流コースの外側

コースを緯度に沿って辿るからこのような進路になるのであろう。

3年前、石垣島、竹富島に往路、船で向かった。鹿児島の大隅半島を過ぎると大小

多くの小島が見えて来る。やがて大きな奄美大島が見えてきた。この大島や周辺の

小島を見渡すと必ずといっていいほど、その大小の島の上空には島影のように

大きな雲が浮かんでいた。湿気を多く含んだ空気が島の上空に来ると、島の上昇

気流により雲を生成させているようだ。列島上空には横断するように流れるジェット

気流が有る。台風の進路を妨げ、台風の進路に影響を与える高層のジェット気流、

この流れも日本列島の上昇気流の影響を受けているのであろうか。詳しく調べて

いないから何とも言えないが。逆に全く影響を受けてないのであろうか。

台風は低気圧の下降気流、高気圧は上昇気流。当然、朝鮮半島、大陸にも上昇

気流は発生している。もし日本列島を横断する、緯度に沿って蛇行して進むジェット

気流のコースに緯度がズレたら今度は台風は列島直前で右折して台風の本土上陸

は避けられ被害は軽減することになる。風の被害と同様、雨の被害も軽減する。

が、悲しいかなこの時期のジェット気流は多くが日本列島上空を一定の緯度を保って

横断、蛇行しているようだ。この結果、多くの台風は日本列島に沿って進行していく。

こう考えてみると、いつも観る南半球から観た日本列島は朝鮮半島前に横たわり、

横臥しており、台風の朝鮮半島への襲来を身体を張って防御していることになる。

以前にも書いたが、太平洋岸で起きる大津波、これまた半島への襲来を日本列島が

身体を張って防御している。自然現象とは言え、感謝の一つもあっていいものだ。

自然任せの現象とは言え。半島の人々は今の国民感情から察して、この自然が織り

なす現象をとても快く思っているのであろう。日本列島は身体を張って、台風、津波、

〇〇からも朝鮮半島を防衛している。セマウル号沈没事故のような醜態、国内混乱

が再び起きないようにと。

posted by tennismouse at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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