2015年05月05日

オーナー10周年

小生は月[E:moon3]に不動産を、土地を所有している。そんな馬鹿な[E:sign03]人をからかうにも

程々にせよ、遂に頭がおかしくなったか[E:sign02] とお叱りを、疑いを受けるかも知れないが、

小生は月面土地を1エーカー所有しているのだ。 所謂、「月の土地のオーナー」。

その土地の権利書も保有。購入した日は2005年5月5日、今日で満10年になる。

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       月の地図(購入した土地位置を示す)             不動産譲渡証書(権利書)

購入先は米国不動産会社の日本法人。 社名はLunar Embassy社。

本社は米国ネバダ州ガードナービルにある。月の緯度22−26° 経度30−34°

付近に所有。今の技術ではこれ以上、詳しく計測出来ないのだ。月面正面の第2

象限エリアのE-05域を所有。広さ1エーカーとは1224坪≒サッカー場1面。 

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クレジットカードサイズの簡易証明Moon OwnnerShip Cardも発行されている。  

    ・・・・・と、まぁ、これは真面目なお遊び

真面目なようで不真面目なお遊び、欧米、アメリカ人のユーモアあるお遊びである。

この案に小生、面白いと乗った。現実に所有した、とその気分にさせてくれるから。

偽書類だが、非現実だが夢があって楽しい。小生、この月の土地の権利を当時

6,000円で買った。小生には権利書と言っても全く何一つの動産も手に入らない。

但の自己満足だけ。あり得もしない月の土地の権利という手の込んだ案が面白い

とその価値に支払った。それにしても豊かで柔軟な想像力、発想力に驚く。このよう

なアイデア、四六時中考えても出てこない。一瞬にひらめくのだ。ひらめいても具現化

しなければならない。行動に移さなくてはならない。   月の憲法、権利宣言↓ も

制定されている。月以外にMartian火星の不動産も同様に販売されている。 尚、

これら権利書等のサイズは米国公文書サイズである。 販売開始から20年経過した

買った当時の案内では、全世界で100万人の月のオーナーが生まれているという。

単純計算で60億円の売り上げである。

発案者が起草した月憲法なるものがあって、第8条まである。

憲法 第1条) 
地球の月は、不動産所有者らの投票による正式な銀河政府が実現し、その機能を
開始するまでの間、ある一人の人物、以下”The Head Chesse-CEO”によって
暫定的に統治される。この資格は、要求されたものであって、獲得されたもの
ではなく、要求されていないものではありえない。”The Head Chesse-CEO”は、
以下、永遠が終わるまで、Dennis M. Hopeの名で知られる。本憲法、および
本条分は、銀河政府高官の選出に当たって、不動産所有者および居住者それぞれ
に各1票を与える。民主的プロセスの・・・・・。
第5条)
月、水星、金星、火星、木星、土星、海王星、天王星、冥王星、そして
それらの全ての衛星において、武器の使用はこれを認めない。武器を持ち込む者、
あるいは武器を持ち込ませた者は、その不動産に対する所有権を失い、地球に追放
される者とする。この場合・・・・・。

Img_0310インターネットの時代、頭脳、アイデアさえ

有ればこのような興味を惹く遊びを全世界

の人々対象に情報提供し、商売が成り立つ

のだ。パソコンとプリンターがあれば。

全世界相手となると英語は必須条件である。

チョットしたアイデア次第であるが、アイデア

を創造し、それを具現化できる能力、行動力

があれば2〜3人で起業が可能なのである。

処で小生、浅はかな知恵で安直に考えた。

次の道具を揃えれば、今回の「月の土地の

権利書」のような紙のみの原材料では済まないが、何かインターナショナルな商売

が出来るような気がすると思うもの。コロンブスの卵のような発見で。   それは、    

   英語+パソコン+インターネット+3Dプリンター   の組み合わせ。

さて、この月の土地の権利を買った以前の2000年頃と思うが、勤務する会社では

何でもいいから兎に角、多くのアイデアを出せと一時、短いブームが起きた。

そのソフトアイデアの一つの参考例として提示されたのが「月にお墓を作る」とか

「月に墓のプレートを打ち込む」等と記憶している。仕事とは全く関係ないアイデア

提出要請である。この一時のアイデア要請、この種のアイデアで世界の実用新案、

先願特許を狙ったものだろうか。今から思い返せば、このLunar Embassy社の

アイデアに触発されたのではないかと思えてくる。               今夕刻、

17:30前に老婆(ラオポ)が修理パソコンを持って訪れた。その車で駅前まで送って

もらい大衆酒場で元会社の同僚2人と酌み交わす[E:bottle] 老婆はとんぼ返りで帰路へ。

posted by tennismouse at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく投稿者名が変わりますなぁ。3つ目で登録!? 下戸でしょう!月で眼を回しますか!?これぞ、宇宙酔い。
Posted by tennismouse at 2015年05月06日 21:24
是非月の土地に別荘を建てて、そこで地球を見ながらの飲み会を計画してください。
Posted by moon at 2015年05月06日 19:20
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