2017年02月25日

クラブのボランティア

朝早く我が家を出て、体育館に向かう。毎朝の朝食時刻には既に体育館に着い

ていなければならない。早起きした。毎年この時期に行われる野洲市民の

新体力テストのスタッフボランティア。所属するテニスクラブからの応援ボラ

ンティア。去年の我が担当は骨密度測定。今年は握力測定。体育館内は寒い

から厚着で出掛ける。年齢によって異なるが、全部で14種目の体力測定が

ある。去年は小生も多くを試したが、今年は眺めるのみ。我が目視推測では

この測定に150〜200名余の市民が参加したのでは無かろうかと。

年輩者が多いようだ。握力測定をやってみた。35〜40kgで当然ながら

劣化している。中には、72歳の男性が50kg代で、それでも落ちたと嘆

いていた。突如、小生、準備運動もせずに50m走に挑戦した。走り難いが、

下は長下着、トレーニングウェアの3枚を穿いて走った。小生は50年前は

短距離選手、50代のスポーツ推進委員の女性と競争した。結果は0.2m

差で負けた。悔し〜ぃ。彼女の旦那がテニスでいつも発する言葉、悔し〜ぃ、

である。我がタイムは9.40、彼女は9.36秒。半年前から左膝が屈曲

すると痛いが、50m全力でよく走ったものだ。ゴール前では足の運びが付い

て来ず、倒れる寸前でゴール。走る事前準備を整えれば8秒台で走れるだろう。

因みにこの記録、10歳男子の平均値。50m走は6歳〜19歳が対象の種目。
DSC02260.JPG DSC02261.JPG
いつも感じることだが、この体力測定、実施時期をあと1ヶ月遅らせれば、

測定条件が良くなるだろうと思うもの。この時期の体育館内は寒い。

立ち幅跳び、反復横跳び、急歩など筋肉を使う測定は寒いから準備運動が

必要だが、みんな準備運動せずに取りかかっている。

会場の、器具の準備から始めて、測定を終え、器具の、会場の後片付けをして

12時前に無事終了。無理して頑張ったが2〜3日後には我が足も痛くなるで

あろう。体育館を出て、外食に向かう。午後からはテニスへ。能登川テニスに

向かおうとしたが、野洲のテニスに向かった。能登川テニスは明日にすると

しようと。初めてのこの土曜日のグループ練習への参加、興味もあって参加。

直前にテニスメンバーから同練習情報を聞いて、2つの練習グループから

レベルの低い、基礎練習の多いグループの練習コートに参加することにした。

このグループ練習に80歳くらいと思われる年輩者がいた。互いのボレーボレー

練習をしたが、的確なプレーで上手だ。殆どスィートスポットにボールが当たっ

ているという。体力の衰えを技能でカバー出来るが、小生は未だに体力に、脚力

に頼っている、技能が未熟だから。この年輩者、練習を途中で切り上げたようだ。

テニスで適当に運動をし、若者とボールを通して交流を楽しんでもいるようだ。
posted by tennismouse at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447399244

この記事へのトラックバック