2017年03月04日

愛玩ロボット


最近は多くの家庭でペットを飼っている。その代表は犬と猫。しかし、家族で

旅に出ようとすると厄介だ。預ける、連れて行くとなる。日々の飼育も大変だ。

家族が多ければ飼育分担でその労も軽減される。が、一人者には疑似家族、癒や

し相手となって気持ちを和ませてくれるも日々の飼育に手が掛かる。そこで将来、

近未来に確実に家庭に入ってくる人工ペットなるものが流行るだろうと思うもの。

独り者に人気。小生もそのロボットの人工飼育者の一人となるだろう、生前中に。

昔、SONYがAIBOという犬型ロボットを販売していた。当時としては斬新

で2〜3歳くらいの知能を持ち、学習し、言葉を理解し、番犬の役割も出来る

高度なロボットであった。珍しいものが好きな小生、一瞬触手が動き、ためらっ

ていると、SONY本体の業績が悪くなり、本業外のこの家庭用ロボット事業

から撤退してしまった。経営者に先見性と、本業の業績が良ければ、今頃この

分野のトップランナーであろうと思うもの。このホームロボット、一般家庭では

既にお掃除ロボットが働いている。自律型で室内床面の掃除を自動で始め、

自動で終わる。電気が無くなれば自ら充電。室内の障害物を避け、床面を全面

掃除してくれる、全自動お掃除ロボット。このお掃除ロボットがあれば、掃除機

をかける手間は不要。人間様は溜まったゴミを捨てるのみ。 処で、

小生は、日進月歩のIT技術の現状を少しでも知ろうと、不定期に決まった

パソコン雑誌を買う。今回の記事に米国製のホームロボットの記事が掲載された。

IMG_1303[1].JPG アザラシ型ロボット、ソフトバンクの

 ペッパー等、目白押しの家庭用ロボットに

 新たに加わった。名前はクーリー、自律型

 パーソナルロボットである。呼びかけると

 こちらを向き、まばたきをしたり、気持ちをLEDライトの色で感情を表現

(ロボット語)。家の中のマップを自分で作り、家の中を自由に動き回る。

家族の顔を覚え、帰宅すると挨拶する。目の中にはカメラを搭載、写真や動画撮影

は勿論、留守中にスマホからの指示で家の中を見回って異常音がすればスマホに

警告を送るという。時に家の中のIoT製品のハブとなり声で照明を点けたり、

監視カメラのモニターもできるようだ。勿論、電気が無くなれば自ら充電に向かう。

日進月歩の人工知能AIと相まってこの種のホームロボットは益々賢くなり、

普及していくのだろう。スター・ウォーズのR2ーD2のミニ版だ。

この種のホームロボットが成長を続けると近未来、我が家ではロボットが自由に

動き回っているのであろうと。AI技術の進歩で感情を持つロボットも近い将来

表われるだろう。そうして小生が10年後に心臓発作で倒れ、この変化の様子に

ホームロボットの働きによって、一命を取り留めるというニュース記事もあながち

夢の話では無い。このロボットが話す言葉は若い女性の声としよう、名はクーコ。

幼児化に向かう小生の脳には若い女性の声は良い刺激となるだろうから。

このロボット、敢えて話す言葉は少なくしているが、将来的にはアップデートで

成長する余地があるだろうという。身長は約500mm、699米ドル。


posted by tennismouse at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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