2017年09月07日

良くワカランワイ

仮想通貨のビットコインが注目され、話題になっている。得体の知れない

デジタル通貨のビットコイン、興味本位で手を出しても・・・と思うが、

様子見に落ち着く。最近も中国政府が仮想通貨の取引停止を表明した。

ビットコイン、仮想空間(インターネット)で通用する次世代のお金である。

その機能は支払機能、通貨の送金・受信機能の二つが主要な機能。

仮想通貨はビットコインのみではなく、他の通貨も存在し、その数は

1000種類を超えるという。知名度ではビットコインが有名。

既存の銀行を介さず、ネット上で世界的に通用するデジタル通貨。

為替変動もなく手数料も僅かであるようだが・・・。

しかし現在、その通貨価値は不安定で大きく変動している。

今日のWeb日経に『ブロックチェーン技術、決済処理実現を確認、と載っ

た。日銀は6日、欧州中央銀行(ECB)と共同で実施していた仮想通貨など

に使われる技術の実証実験結果を発表した。複数のコンピューターで共通の

データを管理するブロックチェーン(分散台帳)技術が対象で、中銀が運用

する決済システムに適用できるかを実験。決済の処理の多い時でも、日銀が

現在運用する決済システムと同じ速度で処理できると確認した。

bincoin.pngブロックチェーン技術は、金融取引など

のデータをネットワークでつないだ複数

のコンピューターで管理する技術。

サイバー攻撃に強く低コストとされる。

実験で1つのコンピューターに障害が発生しても全体には影響しないと

確認した。』という。 第2の通貨、デジタル円(日本)の発行を狙う?!

国家もこの技術の高い信頼性を検証し、将来的には国家の銀行決済システム

をこの革新技術による運用を目指しているようだ。高い安全性や中枢となる

大型コンピューターが不要で運用コストが低く抑えられるというから。

この仮想通貨ビットコインを運用している基幹となるブロックチェーン技術。

しかし、小生には原理が良くワカランが、大きな可能性を秘めた技術のようだ。

この技術の生みの親はネット上で日本人のナカモトサトシと言う名がささやか

れているが、真の正体は不明。日本人か外国人か、生みの親はいまだ謎である。

将来的に世界を変えてしまう革新的な技術という。

インターネットも世界を大きく変革した技術であるが、このインターネット

の発明者も今以て不明という。

この勃興期に入ろうとする仮想通貨、ブロックチェーン技術、今後どの様に大

きく変貌を遂げていくか要注目。この技術が正常に発展していくと第三者機関

が不要になるという。例えば、証券会社で株式を買う。その株の保管、管理は

現在、証券保管振替機構を通して行われている。不動産の取引も、車の取引も

この第三者機関が不要になるという。証券会社も、不動産会社も、車のディー

ラーなどの仲介役が要らなくなるという。そして、仮想通貨の相対取引で100

万円支払った。受け取った方は、90万円しか受け取ってないと言う嘘が、

詐欺行為が通用しないという、技術的に。永く取引履歴も残る。まだまだ発展

段階の新技術、今後、世の中を大きく変えていく可能性を秘めた技術と感じる

もの。丁度、インターネットが世の中を一変させたように。    しかし、

原理が難しくて小生には良くワカラン、ブロックチェーン技術と言うものが。


*一部下記より記事参考
posted by tennismouse at 15:07| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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