2018年02月18日

凄いなぁ

冬のオリンピックが佳境を迎えている。昨日は華であるフィギュアー競技が

行われた。小生は度胸がないからLIVEは観ていない。しかし、スマホに

メールが届いた。「フイギヤ凄かったですね。見られて最高です!」と、

老婆(ラオポ)から。即、テレビのスイッチをONにした。競技を終え、喜び、

感激する映像が映っている。金・銀を日本人選手が占めた。金は絶対王者の

羽生結弦選手が期待通りのオリンピック2連覇。大したものだ。凄いことだ。

しばらく観ているとその決勝の演技が、録画が放映された。優勝の演技と

IMG_1973.jpg知ってみるから、ドキドキではなく落ち着いて、

安心してゆっくり観ていられる。連覇は66年

ぶりの快挙と言う。ケガによる一抹の不安はあっ

たが、圧倒的強さで優勝した。スケートの技量も

頭抜けているが精神力も優れている。そして競技

前後の彼のインタビューの話す内容が謙虚であり、

競技前から自信に満ちた発言をしていたが、その期待を裏切らなかった。

性格も素直、謙虚で好感が持てる若者だ。彼の話を聞いていると哲学のよう

な信念を持っているように感じる。何事にも動じないという、日々の練習の

自信から来るのだろう。それも強みに思える。しかし、何とも凄いことだ。  

今朝の朝刊一面に大きく羽生連覇と写真付きで載っている。

その横に将棋の最年少プロ、藤井 初の中学生6段、と掲載。5段昇格後、

今回、羽生善治棋聖を破り、決勝でも勝利し最年少優勝。16日で6段に

スピード昇格。加藤一二三9段の記録を63年ぶりに塗り替える15歳

6ケ月の最年少記録。こちらも凄いことだ。63年ぶりと言うから。

大したものだ。15歳に23歳、羽生選手の五輪初優勝は19歳。やはり、

若い時に鍛えれば、素質とやる気があれば、環境があれば破竹の勢いで伸び

ていく。同日に二人の若者が国内外60年以上ぶりに歴代記録を更新した

というのも不思議なものだ。動と静の対照的な勝負であるが。凄いの一言。

次に、スマホに乗り換えて、40日余り。iphone7を愛用している。

専門書も買ってきた。が、その内容はもう古い、内容が合わない。どんどん

日々進化しているから説明図、内容が合わない。最新情報はやはりネット

検索から探すのが早いようだ。しかし、調べれば調べるほど、分かれば分

かるほどこのスマホの凄いことが理解できる。世界中のユーザーから、種々

の要求を採り入れていくからであろう。使うほどに凄い製品だと感心するも

の。しかし、外出機会少なく、専ら屋内使用が多いが、いろいろ試みている。

持っている性能を少しでも引き出そうと。その機能が無ければ、アプリを

探しインストール。それにしても凄いの一言のハイテク製品、手放せない。
posted by tennismouse at 10:56| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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