2018年03月27日

2018西国巡礼

先週土曜日のテニス、強打張り切り過ぎ、翌日は酷い背中痛、今日はほぼ回復。

天気がいいから、暖かくなってきたから計画に従い出掛けた。5年間で満願を

目指している西国33ヶ所札所巡り、今年が5年目である。2014年、1番

札所である和歌山県那智山の青岸渡寺に始まり、既に19の札所を訪れている。

遠くにある札所は旅行会社が催すバスツアーの西国巡りで参加。一日に2〜4

箇所を巡る。残る札所は14箇所。遠き処より巡っているから、残っている札

所は比較的近場である。今日は我が出身地の隣町にある32番札所の観音正寺

そして31番札所の長命寺に向かった。最初の観音正寺は裏街道の東近江市側

から登ることにした。車で山頂近くまで行けるが、楽を選ばず、麓から歩いて

山頂に向かうことにした。小鳥の声や、新芽の木々を観ながらゆっくり登って
行く。時折、車が追い越していく。県外車が目立つ。山椿に木蓮が最盛期を迎

え、赤と白色で綺麗だ。途中にある聡明の里(公園)には記念樹が沢山植えら

れている。結婚、金婚式などと記念樹として植えられた桜や紅葉などが大きく
沢山育っている。更に舗装道を上り、本堂に向かう参道に入ると脇には33枚

の小さな立て看板が立っている。その各看板には人生訓が書いてあり、一句毎

に見入る。入り口で拝観料を支払い、手水場で清め、本殿へ。お賽銭をあげ、
鐘を突き、線香を供え、ロウソクを灯し、お札を納め、勤行次第に則り読経を

唱え、御朱印を、散華を頂く。その後、境内を暫し散策し、下山。

こうして約2時間半を所要し、麓の駐車場に戻る。そして五個荘観光センター
まで戻り、ここで14時前の遅い昼食。次にトンネルをくぐり、次なる31番

札所の長命寺に向かう。釣りシーズン、河畔では釣り人が目立つ。

20分足らずで長命寺麓に着。登り口前にある日吉神社前には大小2基の松明

が飾ってある。ここは今、春祭り。観音正時と同様、麓から車道を歩いて休み
休み登ることにした。観音正寺のお参り作法同様に勤めを終え、御朱印を、

散華を頂き、境内を暫し散策。霞がかかって遠くの見通しは良くないが、眼下

には新幹線が通過して行く。帰りは麓の日吉神社まで808段の石段を下った。
ここでの所要時間は約1時間半。温暖な春の新芽が生え始める時期、車を利用

するのではなく、少しきつかったが歩いて登る、下るがいい運動になった。

夏山登山の本番前試行でもある。33ヶ所巡り、県内の巡礼対象寺は6つ、

今回で3つ目を終えた。年内に残り後12寺を訪れ、満願の予定である。

*関連記事 2014.1.24 巡礼の旅 、2014.2.20 巡礼の旅U 他

posted by tennismouse at 22:08| Comment(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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