2018年07月22日

利尻・礼文島1人旅4

稚内から5泊目となる北見へ向かう移動日。宿泊先である稚内の宿から送迎で
        最北端の線路とある               特急サロベツ2号
始点駅の稚内駅に向かう。乗客の殆どが観光客のようで住民の乗客は少ない
ようだ。4両編成のジーゼル列車、宗谷本線というも単線である。
    遙か利尻富士が見える               まばらな乗客
今回の旅の大きな目的一つは、@百名山の1番の山、利尻山登頂、A最北限の

スコトン岬を訪れること、B大昔の思い出の地となった紋別郡興部村字上興部
       牧草ドラム            音威子府駅(なんと読む?)
を訪れること。宗谷本線に乗り、稚内駅から特急に約3時間近く乗り、名寄駅

で下車、レンタカーで紋別郡興部村字上興部を目指す。この興部を経由して5

泊目となる北見市を目指す。五輪カーリングご苦労さんということで。この
       上興部とある            からくりオルガン(花夢)
興部村、小生の記憶が誤っていたのか、上興部がはっきりしない。小生の記憶

は紋別郡興部村字上興部、しかし、判明したのは紋別郡西興部村字上興部。
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                  フラワーパーク(花夢)  
+西が付いていた。市町村合併は無いと言うことであった。この上興部が

催す道の駅フラワーパーク花夢(カム)を訪れた。ここで上興部村の地元 
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                   旧駅舎 上興部駅
の年輩の2人のお婆さんに尋ねる。今貴方が居るここが西興部村上興部と

いう。それは何処に書いてありますか?パンフレット上にやっと見つけた。

花夢(カム)、木夢(コム)、森夢(リム)各所で特色ある取り組みを行

っている。

この上興部村は昔は今より栄えていたという。石灰の産出に林業が主要で。
                     オホーツク流氷公園
しかし、名寄線(鉄道)の廃線と共に寂れて行ったようだ。 今は、

食肉加工施設も有り、ヒグマやエゾシカの希少缶詰も製造しているようだ。

ここ花夢で土産品を買い入れる。鹿肉、ヒグマの缶詰があり、購入。

こうして興部村を巡り、昼食をし、オホーツク海沿岸の国道238号線を
IMG_2461.JPG
ヒグマの缶詰大和煮
通り、北見を目指す。沿岸には種々の特色ある施設、催しがあり立ち寄る。

こうして走行距離191km、7時間のドライブ。北見駅近のホテルに投宿。

ホテルのレストラン、日曜日は休業、夜の北見市街の居酒屋に出向く。店内客

は多いが、日曜夜、市街の人通りは少ない。夜はとても涼しく、寒いくらいだ。

今日一日、天気も良く、旅もすこぶる順調。最高気温20℃前後?!涼し〜い。
posted by tennismouse at 21:11| Comment(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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