2018年07月20日

利尻・礼文島1人旅2

今日は利尻島内観光。9:10〜12:45のコース。団体含む多くの客。

2台のバスに分乗。昨夜、同宿の夕食で、数歳年上のオバサンと一緒に行く

ことになった。スマホを使いこなす物知りの行動活発なスーパーオバサン。

北海道出身で埼玉在住、同じく1人旅である。宿の送迎車でターミナルまで

送ってもらう。島内観光バス、鴛泊フェリーターミナルを起点に、島内を

時計回りに観光する。先ず姫沼を訪れる。淡水湖で天気が良ければ湖面に
                      ニシン処理場の風景
逆さ利尻富士が映るがあいにく曇が多い。歩いて周囲800mを一周する。

次に鬼脇にある郷土資料館へ。ここには、アイヌの人々の生活様式、ペリー
 IMG_2287.JPG IMG_2288.JPG
来航の5年前に米国人ラナルド・マクドナルドが来島、罪人扱いだったが、

人間性を信頼され、日本人の英語教育にも貢献、ペリー来航の日本人通訳にも
IMG_2290.JPG IMG_2292.JPG
影響したという紹介。大量だったニシン漁の魚処理の様子のジオラマが展示さ

れている。その他、当時の民具、道具、生活様式など伺い知ることが出来る。
                       ニシンを処理したたまり場 
今、ヒグマ来島で話題になっているが、100年以上前のヒグマの狩猟した

写真が大きく展示されている。ガイド嬢の口は休むことは無く滑らかに動いて

いる。観光バス、当然、土産物店に案内される。観光バスで訪れる団体客が
       仙法志御崎海岸          北のいつくしま弁天宮
上得意様だ。 ガイド嬢の案内で島を一周してきた。名所を訪れ、土産物店に

寄り、美味しい物を口に放り込み、気温は快適、申し分ない、が脚は筋肉痛。

こうして一部の乗客を利尻空港で下車させ、港ターミナルに向かう。その後、

ガイド嬢は言った。今降りたお客さん、無事に飛行機は飛ぶか、怪しいという。

管制塔は無く有視界飛行、この視界の悪い天候、保証できないという。

ターミナルに12:45帰着。二人で昼食に向かう。ホタテラーメンを注文。

この後、小生は、サイクリングをする予定であったが、風が強く、脚も痛く、

断念した。港ターミナルに戻り、別行動のオバサンを暫く待つ事にした。

すると見た顔が、夫婦が座っている。当人の前に立つも怪訝な顔、すこし説明

すると直ぐ想起来!。今日登山をしたが、9合目まで登ったが霧が、風が強く

危険と判断、断念したという。これから車のある稚内へ戻るところと言う。

やはり昨日の登山決行は正解であった。
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余談であるが、昨日、小生が下山した時、この夫婦から聞いた話である。

年輩のリタイヤ組の某グループ、彼らは、寒い冬は九州、沖縄で暮らし、気温

の上昇と共に北上、時に自宅に戻り、北海道を目指すという。宿とするのは貸

別荘、空きマンション、アパートなどを利用して1〜2ヶ月遊び、共同生活す

るという。互いに連絡を取り合い、もう着いて暮らして居る、??日頃に合流

する。小生も仲間に入りたいッ・・・。小生は名付けた。渡り鳥族だ!彼らは。

オバサンが戻って来た。オバサンがスマホで宿に迎えを頼んだ。しかし、

30分経過するも来ない。貴方、再度かけてとスマホを渡す、しかし、どうも

話がおかしい。オバサンが掛けた先は礼文島の宿。ここは利尻島!
posted by tennismouse at 21:39| Comment(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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