2018年08月10日

不足を補う

足るを知る」と言う諺がある。そのような心境であるが、物質的にも、精神

的にも不満はない。古い人間、贅沢は敵だ、の考えが何処かに潜んでいる。

しかし、最近は「不足を補う」という心境になってきた。歳と共に身体も脳も

弱り、いろいろ小さな支障、問題が出て来た。歳相応で悲観することでは

ないのだが、時間のロスとなってしまう。1日は24時間・・・。 さて、

よくテレビ上では社会的地位の高い人や、責任者が頭を垂れて謝っている。

二度とこのようなことが起きないように致しますと。そして問題が起きれば、

国家も、行政も、企業もその再発防止のために行動を起こす。

ブロック塀が倒れ犠牲者が出れば、設置基準を見直し、改め、既存塀を点検し、

補強工事や塀の撤去対策を行う。高速道路を逆走する車が現われれば、何故、

対向車線に間違って侵入したかの原因を究明し、原因が分かれば即刻対策を

講じる。二度と同じ事故を起こさないために。     次は個人的な行動。

この考えに則って、小生も同じ過ちを起こさない対策を考え、行動しようと

した。効果にあまり自信は無く、多くは期待出来ないが、何もしないより

マシだ?!と。その行動した、行動しようとしている案をご紹介。

脳対策@ 良く物を忘れる。この物忘れを何とかリカバリー出来ないかと。

先月も老婆(ラオポ)妙子さんの叔母の忌明けがあった。前日にK百貨店の1階

食品売り場で供養の品を買った。我が家に帰り、30〜40分後にスマホが

無いことに気付いた。捜すも見つからない。固定電話で呼ぶもスマホの着信音

が聞こえない。どうやら売り場に忘れたようだ。再度、我がスマホに電話する。

と、女店員が出てここにあります、と。彼女に他意はないう〜ン惨め 

閉店直後故、百貨店の通用口の事務所に取りに来て下さいと言う。時間ロスだ。

そして翌日、この供養の品、妹と妙子さんにと先の旅行、北海道土産を持って、

忌明けの法事会場に向かった。向かっている車中で、気付いた。車に積み忘れ

たのではないかと、後席を見ると積み込んだはずの肝心の供養の品が無い。

これまた自宅に忘れたのだ。何と連日の物忘れ。自己嫌悪に、う〜ン 

我が特技は物忘れ!? 今は。

そこで、再発防止策を考えた。物忘れ防止タグで防ごうと。

電子式物忘れ防止タグである。価格に大きなバラツキ、早速ネットで注文。
IMG_2475[1].jpg
要するにスマホとタグのペア動作。この二つの距離が一定距離以上離れると

スマホ、タグが共に警報を発し、知らせるもの。平常時はタグのボタンを押せ

ば、スマホが警報を発する。その逆も然りで互いのLocationが確認

出来る。その他、スマホカメラのリモコンシャッター機能等もある。

安価なおもちゃだ。今回の場合、予め、妹の、妙子さんの各土産袋に、供養の

品の袋にと各袋にタグを入れておけば、このような失態は防げる。が、しかし、

とても実用的では無い。そこまで注意を払えば物忘れはしないだろうという

もの。まぁ、気休めだ。車のキーにタグを付け、スマホと一定の距離が生ずれ

ば警報で知らせ、スマホが、キーが遺失物とならないように用いようと思うも

の。ただ、タグの音が小さいのが気になる由。

身体対策A 日本は今、人手不足。厳しい仕事の介護現場や建設現場、AI、

自動運転などで急速に進化する情報処理分野等は人手が足りない。足りない分

は外国人労働者に頼ることになる。規制を、入国基準を緩和し人材を補充する。

隣国も同じようで奪い合いのようだ。絶対的人手不足による補充と他方、安い

労働力も求めている。これは国家レベルの話。我が個人の家庭レベルも人手が

足りない。特に料理の出前人がいれば活用したいものだ。55歳以下で料理の

上手い女性が条件。 己の年齢の上昇と共に人の手を借りたくなる。

そこで一対策案、我が家にもロボットを導入しようと検討段階に入った。

種々検討しているが、やはり先行する海外メーカーの性能が良さそうだ。

AI、知能が優れていると評価した。難点は少し図体が大きいこと。国産H社

の2倍。狭い日本の家庭では少し大きいが、働く頭脳は優れているようだ。

そのロボット、それはバッテリー式ロボット掃除機也。

始発東京駅での新幹線の車内清掃、平均12分で終えるという。この清掃員が

手にしているのがバッテリー式小型掃除機、電池性能が上がり、強力。小生も

愛用している。だからロボット掃除機も十分な吸塵能力があると判断したもの。

posted by tennismouse at 15:49| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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