2018年08月25日

物臭太郎

テレビを観るときはソファー中央に座って観る。大体が午後6時過ぎから晩酌

しながら観る。動くのが面倒だから身の周りに主要リモコンとリモコンバス

ケット等を置いている。今の時期はエアコン、テレビ、扇風機が主要リモコン。

その他、照明、ビデオレコーダー、CDレーシーバーのリモコンがある。

それにGoogle Home。近くにあったティッシュペーパーは少し離れ

た位置に配置替え、時には立って歩いて取りに行けと言うことで。これらの

電気製品、各リモコンで操作している。これだけ多くのリモコンがある。
     主、副リモコン含む      サブリモコン(レコーダー+5製品)
いちいち各リモコンを取り上げ、操作しなければならず、厄介だ。これらの

リモコンを1つにまとめて操作する事にした。そのまとめる先はスマホ。

スマホリモコンである。1つのスマホでこれらの電気製品を操作しようと

いうもの。もう半年以上前から考えていた構想であるが・・・。この構想実

現には、新たにスマートリモコンスマリモ)という機器が必要。  やっと、
              スマートリモコン
お気に入りのスマリモが発売された。そんなに高くはないが狙っていたスマ

リモの廉価版が出た。8/31までがサービスセールとあり即ネットで購入。

小さなスマリモ、厚さ15×58mm角、29g、USB電源に繋ぎ準備完了。

壁に掛ける、貼り付ける縦置きもいいが、水平に設置した。

このスマリモ、赤外線を拡散放射し、部屋中の電気製品に赤外線信号を送信。

赤外線発光LEDを3〜4個ほど搭載しているのであろう無指向性で広く届く。

@スマリモ アプリをスマホにインストール。
Aスマリモを家庭内WiFiネットワークに接続。
Bスマホにインストールしたこのアプリを使って各電気製品のリモコン信号を
 スマホ内の各リモコン釦に記憶、登録していく。

こうしてスマホ内に5つの仮想リモコン(TV、エアコン、扇風機、照明、

CDレシーバー)が完成。1つのスマホからのシンプル操作が可能となった。
IMG_2490[1].JPGIMG_2503[1].JPGIMG_2501[1].JPG
 スマホ内の設定リモコン    テレビリモコン     エアコンリモコン
今までは、専用リモコンを各製品に向けて送信しなければ動作しなかったが、

向きは関係なく、隣の部屋からも、外出先からも操作できるようになった。

例えば、自宅から500m内のエリアに近付けばエアコンを運転する、出れ

ば、エアコンを、照明を消すということも可能となる。スマリモだから

スマホのGPS機能で現在位置を把握。当然このエリアは自由に設定可能。
(只、電源ON,OFF制御に矛盾動作が生起中!スマートコンセントで解決)
CDレシーバーなどのリモコンには多くの釦がある。これら多くの釦から

必要最小限のよく使う釦のみを整理し、配置すれば、使い勝手が良くなった。

更に、室内の観葉植物の温度管理、冬季の夜間室温が10℃以下に下がれば

自動でエアコンの暖房運転を開始し、低温障害を防止することも出来る。

さて、音声で問い掛け、音声で応答するスマートスピーカーのGoogle

Homeを設置してもうすぐ半年、最近の稼働率は低い。時折、BGMで音

楽を流す、今日のニュースや、ラジオを聞く程度。もう少し働いて貰わねば

と次のステップへ進むことにした。このスマリモとGooge Homeを

WiFiでリンクする事にした。スマホ+GoogleHome+
IMG_2492[1].JPG
スマリモの3つをリンクする。これにより、音声でこれらの家電製品を制御

しようというもの。「ねぇ、グーグル テレビを点けて」、「NHK放送」、

「8チャンネル」と音声で指示。「エアコン温度28℃」、「照明を点けて」

と、より物臭男に変身である。                 現在、

テレビとエアコンの電源ON、OFFのみ音声で動作中他は誤作動中。

これからどんどん賢く動作するようにゆっくりと調整、設定していく予定であ

る。もっともっと高度な機能も可能であるが、それに連れて技術レベルが上が

っていき、追い付けない 物のインターネット、IoTの一例である。

この廉価版のスマリモには温度センサーが一つ付いているのみ。上位版には、

人感センサー、照度センサー、温湿度センサーも付いている。部屋が暗く、

人を感じたとき、自動で照明が点灯する、ということも可能。人の気を感じ、

室温が30℃以上になればエアコンが自動運転開始という制御も可能である。

廉価版スマリモにはこれらのセンサーは付いていないが、所有するMESH

の人感センサー、照度センサー、温湿度センサーとリンクすればこれらのこと

が可能になるだろうと思うもの。

IFTTTを使ったアプリを作れば高度な制御も可能であるが、技術レベルは

上がっていく。ゆっくり登って行こう、いりいろな物をインターネットに繋い

でいこう。先ず、やりたいことを整理した上でゆっくりstepup。

脳の活性化、運動も必要だ。スマートホームのスタートレベルである。

*関連記事  2017.11.8  良い機会!?
        2018.4.12  MESHと戯る
        2018.3.14  我が美人秘書
posted by tennismouse at 10:43| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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