2019年02月16日

29年振りスキー

団体スキーに行ってきた、29年振りに。その前は職場の若者に誘われての

1回。それ以前となると更に5〜10年くらい前だろうか。若い頃の最盛期

でも多くて3〜4回/年のペース、延べ日数は少ない。

6時前に起き、いつもの野洲のテニスコート駐車場に集合。定員80名に約

40名余が参加。その殆どは小学生。大人は小生1名、他に大人の指導員が

数名参加。野洲のほほえみクラブが主催。そのクラブゼッケンを着用して滑る。

行き先は福井県今庄365スキー場。スキー条件悪く積雪は50cm。

リフトは4基あるも動いているリフトは1基。とても条件が悪い。

7時に出発し、9時にスキー場着。バスは高速道を通行したが、昔のように車

のルーフキャリアにスキー板を載せて走る車は殆ど見かけない。ルーフボック

スや車内に治まるからだろう、スキーは短くなり、スノボは短いから。

スキー場に近付くにつれ、雨が降ってきた、最悪のコンデション。我がスキー

にウェア、靴は全て借り物のレンタル品。スキー場に着くと事前に体格に合わ

せたレンタル品が準備、用意してある。我がスキーの長さは156cm。

それは今流行のカービングスキーなるもの。広い無料休憩所で服装を着替える。
半日滑り、午後からは温泉でも浸かろうと思っていたが、勧められていたが

1日券を買う事にした。スキー検定1級で指導員でもあるテニス仲間のグル

ープに入り、小学生と共にカービングスキーの基本の滑りに聞き入るも新鮮味

は少ない。基本は昔と殆ど同じ。スキーをハの字にして左右の足に体重移動さ

せて方向転換。水を多く含んだ重い雪質、スキーの操作もなかなか大変である。

一度覚えた滑りの感覚、身体は覚えていた。時間と共に滑りの感覚が蘇る。

しかし、体重移動がスムーズに行かない。転ぶ事は殆どないが、転びかけもす

る。皆んなと一緒に基本を、滑りを2時間半ほど楽しんだ後、単独で滑り始め

た。多くの若者スキー客、だが何度もリフトに乗り、滑降、リフトに乗る。

3時間ほどすると一寸横着な滑りに出た。意欲的な滑りに出た。パラレルの滑

りが出来ていますね、と褒める。しかし、スキー板のパラレルは乱れる。

恐らくパウダースノーであればもっとスムーズな、綺麗なパラレル滑りが出来

るだろうと思うもの。昔はパラレルの滑りは出来ていたが、その上のウェーデ

ルンの滑りを真似たが出来なかった、あくまで真似だ。ウェーデルン擬きだ。

両板を揃えた横滑りの急停止も良くやったものだが感覚が戻ってくる。

9時半過ぎから14時半頃まで昼食1時間を除く、正味約4時間の滑りを楽し

んだ。出来れば快晴でパウダースノーの雪質の中、スキー場一円を、難所コー

スをもう一度滑降したい未練もあるが、今回が人生最後のスキー、打ち止めと

なるだろう。積雪少なく、降雨でスキー環境は良くなかったが、昔の感覚をか

なり取り戻した楽しい滑りに満足。2〜3日後には筋肉痛が現れるでしょう。  

怪我が無かった事がなにより。しかし、好奇心旺盛の性格、内心、スノボの基

本にもチャレンジしたかったものと、最初で最後の。

そして、滑りながら我想ふ。団塊世代である兄の小生は、今スキーを楽しんで

いる。1歳半下の妹は2日後に大手術が待っている。 この差は何だ
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2019年02月07日

アキレス腱

昨日6日水曜日はテニス練習の日、判断に迷う空模様、変化。クラブの世話

をする夫婦は迷う。欠席も多そうですので中止にします、と第一報が届いた。

30分後に1人が嗾けた、もう少しで雨が上がるから1時間遅らせてやりまし

ょうと催促。夫婦は参加可否をメールで伺う。どうやら1時間半遅れで練習を

始めたようだ。小生は不参加。先週からアキレス腱が痛い。2日の彦根帰りに

寄った能登川テニスでも後半痛くなってきた。帰途に立ち寄ったスーパーで

下車するも痛くてびっこ状態。翌日には痛みは治まるが、暫く運動をすると

痛みが出てくる。大事をとっての休息日とした。何故なら来週16日、30

年振りにスキーに出掛ける。野洲のほほえみクラブが行う毎年の行事。

先週、料金を支払い申し込んだ。このスキーまでには治しておきたいから。

去年は自治会役員で参加できなかったが、今年こそはと申し込んだ。

当然、全てレンタルで賄う。スキー板、靴、ウェアは全てレンタル用品。

気になるのは当日の天気とアキレス腱痛の状態。人体最大の腱。

アキレス腱とは個人にとっても、国家にとっても大事な部分だ。

リフト券も申し込もうとしたが、半日券を買ったらとアドバイスする。13時

まで滑り、午後は温泉に浸かったらどうですかと言う。我が年齢、1日中滑る
    最も最近のスキー(職場の若者に誘われ '90.2.18)
必要もないだろう、滑れないかも知れないとその案に従った。アフタースキー

を楽しもうと。このアドバイスするテニスメンバーの男、いろいろアドバイス

を続ける。布団の上で腹筋や背筋を鍛えておいて下さいと。今さら手遅れッ!

更にカタカナを並べる。カービングスキーにリアエントラルの靴、昔の食い込

んでいくスキーは出来ても、ずらして滑るスキーは練習が必要という。???。

更にブルークターンからシュテムターン、パラレルターン大回りぐらいでしょ

うという。パラレルターンしか理解出来ず。35年もするといろいろスキー

スタイルも変わっているようだ、進化しているようだ?! 今のスキー板は

170cm前後、当時は195〜185cmのスキー板で滑り、持て余した。

更に余計な一言を発する。スキーに行くまでにそのカタカナの意味を調べ、理

解しておいて下さい、ゲレンデで使うからと。申込用紙にはチェック欄がある、

初心者か、指導を希望するかの。小生、何れもチェックを外して申し込み。

信じられないが、彼はスキーの指導者であるようだ。小生より4歳若いのだが。

どうやら指導を希望していない小生に指導をするようだ。今さら指導をしても

手遅れッ!!まぁ、30分も指導を受ければその指導の意味は汲み取れるだろ

う、が、その通りには事は運ばない。昔のスキーと今のスキー、違いを楽しも

うと思っている。2日後は妹の手術の立ち会い、1ヶ月以上の治癒となる怪我

をしないように。次の楽しみの行事も待っているから・・・。

<画
5日投稿予定の記事を準備した。先の男性人気アイドルグループ「嵐」発表の類似
記事。年号変更に合わせた行動。しかし、内容が内容だけに公開するか否か、妙子
さんに事前相談。辞めておいた方がいいのでは・・・となり、非公開扱いに(記録)
posted by tennismouse at 12:20| 滋賀 ☁| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

ロイヤルスポーツ

全米女王凱旋とある。テニスの四大タイトルの一つ、全米オープンで日本勢

初優勝の大坂なおみ選手。日本人初ではなく日本勢初と載っている。

現在、二重国籍。試合後のインタビューでもたどたどしい日本語に笑いを誘う。

東レパンパシフィックオープンで来日している。この東レPPOテニス、20

年??ほど前、代々木体育館へクラブメンバー4人で観戦に行った。確か、

ダベンポートが優勝した大会でヒンギス、伊達公子が出場していた。

小生の毎週のテニス、今年から真夏の8月は休んだ。その影響でもないだろう

が、ビールの影響?!運動不足で少しぽっこりお腹になり、少し苦しい。

練習試合の終盤がキツく感じる。先週は練習最終盤に左足くるぶしに痛みを感

じ、帰りに寄ったスーパーではびっこ状態。再開したゴルフ練習によるものか、

空足によるものか、原因は分からないが筋肉痛。この痛みにより、久し振りの

元同僚との月1回の土曜日の戯れテニスの参加も取りやめた。 そして、

21日からの尾瀬のある百名山、燧ヶ岳への3泊の単独登山の予定も取りやめ

た。登山途中に歩行困難になれば最悪の結果になるから。しかし、この痛み、

1〜2日で消えて痛みが治まってきた。歳と共に身体は衰え、変化が起きる。

変化を感じるとどうも悪い予感を考えてしまう。数日前から胸に少し痛みを感

じる。外観上、変化は観られないが筋肉痛のようだと言うと元製薬会社勤務の

先輩メンバーの1人が、アテローム(粉瘤)ではないかと言う。初めて聞く傷

病名、調べるとどうもそのようで初期段階??若い頃にも一度経験している。

老いた人間、ジッとして動かぬ事は良くない。どうも運動不足、ウォーキング

も不規則で意志薄弱。一番の悪は、動かぬパソコン作業と思っている。

この2〜3日は簡易CADでの設計作業、創造力を働かせるから面白く、夢中

になる。スマホもパソコンも画面を凝視するから身体には良くないフリーズ。

身体に一番良い運動は水泳と思っている。全身運動で腰にも良いから。

テニスコートから車で15分くらいの処に市民プールがあるから利用しようか

と話していると、3〜4年前に無くなったという。財政上の負担らしい。

黄色いボールを追いかけるテニスは幾つになっても出来る楽しい球技だ。

東京にいる姪にはテニスを積極的に勧めている。もう2年になるだろうが楽し

んでいるようだ。そして、テニスが上手くなれば、上手いほど友達も沢山出来、

勧誘も増えると。テニスがキッカケで仲間に入れるとアドバイスしている。

健康のためにも戸外でのテニスを勧めるも、日焼けを嫌い、インドアテニスを

楽しんでいるようだ。そろそろお手並み拝見、力量を確認したいのであるが、

東京へ出掛けていくキッカケはないものかと・・・。

スポーツで身体を動かし、汗をかくと言うことは精神衛生上、とても良いこと

だ。小生の毎週恒例の運動は、月曜日:気が向いたらグランドゴルフ、水曜日

:テニス。その合間のウォーキング、このウォーキングの習慣性が問題である。

処で今日はテニスから帰ってくると1通のメールが届いていた。観るスポーツ

の案内。このテニスも以下のラグビーも大英帝国イギリス発祥のスポーツ。

1年近く前から、来年2019年ラグビーワールドカップチケットを狙い、登

録しておいた。ラグビー関係者、トップリーグに参加している企業の社員等は

半年以上前からチケットの優先受付抽選が始まっているが、小生は一般参加者、

この一般参加者へのチケットの抽選受付が今日から始まったという連絡。

早速抽選に応募した。ネット上で応募すると、6600名余の長い列、しかし、

20分足らず待つとその順番が回ってきた。 

2019年 9月26日 イングランド V アメリカ  神戸市御崎公園球技場
     10月 8日 南アフリカ  V 敗者復活勝者    同上

を申し込んだ。 抽選は11月上旬、結果は11月26日である。

極めて滅多にないチャンス、抽選結果に期待しているのであるが・・・・・。

*関連記事  2011.2.6  ラグビー観戦
posted by tennismouse at 22:38| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

仮想と現実

AR(拡張現実)が体験できるヘッドマウントディスプレー(HMD)を

装着。机の上にはクッキーも用意されていて、あえてプレーンなものを選

んだという。その理由はすぐに分かった。HMDを通して見たクッキーは、

AR技術によってチョコレートがたっぷりとかかっている。一口食べると、

今度はチューブからチョコの甘い匂いが漂ってくる。プレーンのクッキー

なのに、まるで高カロリーのチョコクッキーを食べている気分になってく

る。「視覚と嗅覚によって、味覚を変える装置。ある感覚によって、別の

感覚を刺激する『クロスボーダル』という概念に基づいています」と言う。

人類は数百万年もの狩猟採集生活を送っていた。食料が不安定な中で、カ

ロリーが少なくてもたくさん動ける祖先が生き残ったとされる。だから

飽食の現代は僕のようなメタボが増えている。太古の飢餓の時代を体が覚

えているのか、目の前に食料があれば本能的に欲してしまうのだ。

このAR技術によってメタボを治療しようというもの。

「食べたつもり」の味覚操作でダイエットに役立つ装置を研究中という。

片やVR(仮想現実)技術。HMDを装着して仮想現実世界に浸る。

「当機はまもなく離陸いたします」。紺色の制服のキャビンアテンダント

がアナウンスすると、ほどなくゴーッというエンジン音が響き、座席に

振動が伝わってきた。ふと窓に目をやると風景が高速で過ぎ去っていく。

離着陸の振動や窓の風景などはすべてVR(バーチャルリアリティ)技術

だ。HMDを装着して脳の錯覚を利用する。同時に音や臭い、体感を刺激

する。主体はHMDの目からの入力、これらで仮想現実世界に入っていく。

まるで国際線の機内に居るような空の旅が体感できるという。(日経記事)

次に、昨日はテニス練習日。大体、何時も6〜10人くらい集まる。

昨日は6人。そのメンバーの中に同歳が1人。彼は今年夏頃仲間に入った。

テニスを始めて4年という。本当?と疑う。上達早く小生と同等以上だ。

毎日のようにテニスに戯れているようだ。小生はまもなく30年、この差

は何だ   処で、考えてみると新たな彼の出現には少し因縁を感じる。

彼の前にも同歳が1人いた。4ヶ月前に病で亡くなった彼はサウスポーで

サーブにショットに強いスピンボールを打ちとても上手だ。

その彼の跡目として現れたように思えるのだ。あの世で後継指名した??

さて小生、今更ながらだが最近、サーブに凝っている。

HMDを装着している訳ではないが、仮想現実の世界にいる訳でもないが、

プロテニスプレヤーのサーブフォームを夢見て真似ている。プロのように、

高くボールを上げ、屈曲姿勢から大きく伸び上がって最高打点でボールを

打つ。大きく伸びやかな格好良いフォームをイメージして。しかし、彼は

出来ない、無理だとアッサリ否定、水を差す。小生の素質を見透かしてい

る!? 同感だが、しかし、出来るとは思わないが何事もトライすること

が大事だ。今日は持参したスマホでサーブフォームの動画を撮ってもらった。

徐々に進歩していると思っているのだが・・・。サーブは入ることが一番

だが、今はあこがれの格好良いフォームを追求中。

サーブでもストロークでもボールを打つ前の身体の向きはネット面に対し
 
    まぁまぁのフォーム        口を閉じよう

90度以上肩を回した状態から打球動作に入ることが基本。

半分以上のプレヤーはサーブ動作では身体をネット面に向いて打っている。

さて、写した動画を見ていると小生は個性的だ。とても上手とは言えない。

仲間のプレーフォームはいつも見慣れて認識している。しかし、普段の

自らのプレーは見ることができないから、たまに見るとフォームが滑稽だ。

サーブ、トスボールを高く上げると良いタイミングの感触が得られている。

今後の練習でも、動画を撮影し、無理のない美しい滑らかなフォーム、

動きの追求をしようと思うもの。動画撮影で自らのプレーを客観的に眺め

ることも必要だ。欠点を把握し、修正を心掛けて諦めずに向上を目指そう。

漫然とプレーするだけではなく、何かテーマを、目的を持ってテニスを楽し

みたいもの。更に欲張りで、現代の基本スイングのワイパースイングにも

チャレンジしたいもの。この歳になれば変化対応力は低いのだが・・・。

思い描く仮想現実、理想のフォームに一歩でも近付きたいものだ。

*関連ブログ 2017.8.16 「平和と退廃」


posted by tennismouse at 14:02| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

11月、寒さが加速していく。布団の中が恋しく朝起きるのが辛くなってくる。

小生の起床時間は7:30〜8:00と遅い。しかし、もう少し早く目は覚め

ている。微睡みの中で布団の中にいる。しかし、この微睡みの中でもCPU

なる頭はボ〜ッと働いている、50%パワーで。何故かこの状態の時にいろ

いろ頭の中に考えが浮かぶ。あれも、これもしなければ、あの案で行こう、

いや、このアイデアで行こうと彷徨う、時にブログ案も浮かぶ、突然に。

これは1人者故の特権である。雑音、邪魔が入らない環境下であるから可能。

就寝、寝る時は寝付きが良いから直ぐに眠りに入る、心配事があれば勿論眠れ

ない。がしかし、朝の起床前はこのような状態でいろいろな事が頭に浮かぶ。

花の園芸作業も。時に飛び起きもする、遅い、間に合わない直ぐにやろうと。

兎に角、大なり小なり、種々いろいろ頭に浮かぶから大事な時間だ。そして

そのアイデア、妙案も、思いも立ち上がると忘れ、思い出せないことも。

いろいろな事が頭に浮かぶのはお風呂も、しかし、この1年余入っていない。

次に浮かぶのは酒を飲んだほろ酔い気分の時、しかし要注意で眠りに突入。

今朝はブログのテーマが浮かんだ。軸について。長いことゴルフをやっている。

長くやっているが、現役の頃は年に2〜3回、主に会社の職場ゴルフ。

回数が増えたのは60代になってから。悪いフォームから徐々に修正されて

来た。しかし、スコアーは簡単には良くならない。基本の事だが頭は動かす

な、である。十分分かっているが骨格体形もあり、身体に無理がかかり簡単

には行かない。先日、NHKの趣味講座、ゴルフ8回シリーズの放送が終わ

った。そこでの教えの一つ、打球後のフォームは2秒間静止せよ、という。

打った後に何故2秒間静止?と。これは、静止できれば身体が軸回転してい

るということだろうと。ゲスト2人の年輩男性プレヤーはとてもフォームに

癖があり個性的、教わるも修正困難。軸回転の次に感じたのは道具を上手く

使うと言うこと。クラブのシャフトを上手く使うと言うこと。宮里愛のスロー

フォームを観て思ったもの。其の他、気を付けねばならぬ事は2〜3あるが、

やはり練習、経験、回数を重ねることが大事である、当たり前だが。

とても遅まきながらゴルフ技は今年になって身体でやっとわかり始めてきた。

小生は、下手の横好きで多方面に手を出し、中途半端、練習はコンペ直前。

頭の中では付き合いできるレベルまで行けばいいという思いもあって。

この軸、他の球技スポーツでも同じ。野球、プロのバッターの振りを観てい

ると頭を中心に軸回転、頭は動かない。テニス、テニスもやはり身体の軸

回転が基本だろう、頭を動かさずに振る。そして出来ていないがゴルフシャ

フトではないがラケットをムチのしなりのような振りが出来れば威力は増す。

そのようなプレヤーも練習中に時折見かける、何故か女性に。

これら軸回転の中心は腰である。

コマも中心軸がブレなくて回転すれば長く回る。家庭も軸となる者がいれば

家庭内は上手く回転。2つの軸があると凸凹、否、一心同体で絶好調!?

世界の基軸通貨、米ドルが安定すれば世界経済は安定して回る。

会社も国家運営も理念、基本方針、憲法等の高い理想軸が必要だ。

話の内容が逸れた。内容の軸が少しズレた?!

posted by tennismouse at 11:31| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

合宿2017

今年で3年目、Nテニスクラブの合宿に参加してきた。時期的には、昨年より

丁度1ヶ月早い。行き先は昨年同様、石川県の山中・山代温泉。山中温泉湯け

むり健康村テニスコートでテニスをし、今年の1泊先は山代温泉の山下家

昔は名の通った温泉ホテル、今は長き温泉不況の影響で経営者は代わっている。

20日(水)の8時半に本拠地を出発、一路、高速道で目的地を目指す。

参加人員は昨年同様8名、2台に分乗して12時頃にコートに到着。この

健康ランドで昼食を済ませ、13時から3時間、コート2面で総当たりの試合

を楽しむ。平均年齢68歳??故障多き身体を動かし、汗をかき、夕食を美味

しく戴こうと黄色いボールを追いかける。珍プレー、好プレーの一喜一憂。

動きが激しいが健康的なスポーツだ。M君が経済的趣味で集めた優待商品で

ある多くの飲料水や怪しげな栄養ドリンクの差し入れで一瞬疲れも回復!?

降雨の天候が危ぶまれたが、無事に練習を終え、シャワーを浴び、車で温泉宿

に向かう、と同時に予報より遅く雨が降りだした。天も降雨を我慢してくれた

ようでラッキー。古いが豪華な旅館だ。先ずは13階屋上の露店風呂で汗を

流し、疲れを癒やす。暫し浸かりながらの雑談談義。平日で有り、客数は

少ない。次なるは最大の楽しみの夕食バイキング。皆さん、食べる食べる。
IMG_20170920_17352429.jpg IMG_20170920_173551229.jpg 
沢山の種類の料理が揃っている。一番人気は殻皿付き牡蠣、美味しくビールを

戴きました。観察したところ、一番体重の軽い人が一番の大食漢でした。

部屋に戻り、巷の談義、時間を見計らって「桂三弥」の落語を最前列中央に座り

約40分近く楽しむ。部屋に戻り、飲酒に談義に再度風呂へと・・・御就寝。

深夜、大雨が降っていたと言うが・・・。翌朝は晴れ上がっている。再び健康

村テニスコートに向かい、午前中3時間のテニスを楽しむ、ワイガヤテニス。

シャワーを浴びて帰途に就く。高速道移動は速く、無事15時半過ぎに彦根着。

今回の小生の戦績。小生、Yテニスクラブにも所属しており、同クラブから練習

の成果を見せて下さいとの激励を戴き、その甲斐あって初日の戦績は6勝1敗。

翌日の戦績は5勝1敗。パートナーと対戦相手に恵まれ、良い成績を修める

ことが出来た。まぁ、たまたまの出来過ぎ結果。多くが脚に衰えが目立ち、

あまりレベルは高くないが、勝負は二の次、身体を動かし、汗をかき、メン

バー間の親交、親睦を深め、健康であることの幸せを感じることが一番の目的。

さて、ここからは今回、小生個人が新たに気付いた事が二つ有り。

3〜4年前から、我が足の爪の一部が分厚く、波打つ症状をメンバーに訴えた、

巷談義中に。Nさん即曰く、それは水虫の仕業だと。水虫に罹患したことが

なかったが、60代に入り、痒くはないが水虫症状を呈していた時期があった。

この爪の変形、これは老化の症状と決め付け、諦めていたが、どうやら白癬菌

のイタズラであるようだ。何でも老化現象と片付けるのは要注意で、やはり

原因があるのだ。年齢と共に抵抗力も落ち、一時期、菌の侵入を許したようだ。

気付きその二。ガラケーの充電不能に陥り、完全放電と相成った。不便だ。

送信出来ず不便だが、受信出来ないのがより不便だ。送信相手に迷惑もかかり、

困惑、時に心配させる。今や365日、不通が許されない携帯機器なのである。

即、携帯ショップへ行こう。皮膚科にも行こう、綺麗な若い爪に再生だ。

posted by tennismouse at 22:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

興奮観戦

日本の来年のワールドカップサッカーロシア大会の出場が決まった、昨夜に。

おめでとう。12人で勝ち取った勝利。その中にはサポーターも入っている。

試合内容もとても良かった。サッカーの国際戦は観ていても興奮する。

テレビを観ていて興奮するスポーツは案外と少ない。サッカー、ボクシング、

今は放送無きプロレスくらいだろうか。その戦いは何れも国際戦である。

サッカーでは得点が入るや大きく手を叩いて喜んでしまう。逆の立場になると

意気消沈に陥る。時折訪れるサッカー国際戦、興奮の応援観戦である。小生、

国内Jリーグ戦は殆ど観ない。が、スポーツニュースで知る程度。そこで

その日のヒーロー、若い新たな有望選手が現れるとその名前が我が頭に残る。

この程度の日本サッカー選手を知る小生が、昨日の試合を素人評論した。先ず、

この大事な試合の先発メンバーを見て、これは面白い、と感じた。先ず、常連

の本田、香川がいないことが良し。野洲校出身の乾に、浅野が面白い、で良し。

先発メンバーと途中出場の多くが海外チームで活躍している。その中で昌子、

井手口の2人のみがJリーグ国内選手。名前は聞いたことはあるが・・・。

乾に井手口はドリブラー、この個人技の上手い2人に注目していた。個人的に

優れていてもサッカーは団体競技、全体のハーモニーが大切。相手を生か

して自分を生かす。本田、香川がいるとどうしても両選手にボールが集まり

やすくなり、攻撃がパターンが単調になると思うもの。しかし今回、いないこ

とが却って自在な攻撃パターンが生まれやすくなるのではないかと思ったから。

思い切って自由に行動できるから。豪州は日本に何時もの主力選手がいない

ことに少し面食らったのではないか、誰をマークするかと。

このドリブラーの乾に井手口が相手選手をかわしてゴールを目指す。もつれた

チャンス、そのこぼれた球を周りにいる選手がシュートを放つもの。浅野は

俊足でゴールを狙える。やはり団体競技とは言え、個人技はとても重要だ。

外国の超有名選手は個人技で優れた力を持っている。ロナウドであり、メッシ、

ネイマール、マラドーナ・・・であり。

日本にはまだまだ若手有望選手が控えている。今回ゴールを奪った浅野に

井出口はまだ22、21歳。今朝の新聞には、「新世代2発 W杯導く」と大き

な活字。これら10代、20代前半の若手は日々どんどん成長する年齢である。

有名、ベテランと言えども安泰ではない、代表目指して厳しい競争だ。

それにしても監督の選手起用は難しいもの。種々の異なる技量、性格を持った

選手を集めて、これら選手達に如何に最高のハーモニーを演じてもらうか。

流行のAIでも悩みそうだ。     各々方の評論は如何に?

posted by tennismouse at 10:44| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする