2017年09月21日

合宿2017

今年で3年目、Nテニスクラブの合宿に参加してきた。時期的には、昨年より

丁度1ヶ月早い。行き先は昨年同様、石川県の山中・山代温泉。山中温泉湯け

むり健康村テニスコートでテニスをし、今年の1泊先は山代温泉の山下家

昔は名の通った温泉ホテル、今は長き温泉不況の影響で経営者は代わっている。

20日(水)の8時半に本拠地を出発、一路、高速道で目的地を目指す。

参加人員は昨年同様8名、2台に分乗して12時頃にコートに到着。この

健康ランドで昼食を済ませ、13時から3時間、コート2面で総当たりの試合

を楽しむ。平均年齢68歳??故障多き身体を動かし、汗をかき、夕食を美味

しく戴こうと黄色いボールを追いかける。珍プレー、好プレーの一喜一憂。

動きが激しいが健康的なスポーツだ。M君が経済的趣味で集めた優待商品で

ある多くの飲料水や怪しげな栄養ドリンクの差し入れで一瞬疲れも回復!?

降雨の天候が危ぶまれたが、無事に練習を終え、シャワーを浴び、車で温泉宿

に向かう、と同時に予報より遅く雨が降りだした。天も降雨を我慢してくれた

ようでラッキー。古いが豪華な旅館だ。先ずは13階屋上の露店風呂で汗を

流し、疲れを癒やす。暫し浸かりながらの雑談談義。平日で有り、客数は

少ない。次なるは最大の楽しみの夕食バイキング。皆さん、食べる食べる。
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沢山の種類の料理が揃っている。一番人気は殻皿付き牡蠣、美味しくビールを

戴きました。観察したところ、一番体重の軽い人が一番の大食漢でした。

部屋に戻り、巷の談義、時間を見計らって「桂三弥」の落語を最前列中央に座り

約40分近く楽しむ。部屋に戻り、飲酒に談義に再度風呂へと・・・御就寝。

深夜、大雨が降っていたと言うが・・・。翌朝は晴れ上がっている。再び健康

村テニスコートに向かい、午前中3時間のテニスを楽しむ、ワイガヤテニス。

シャワーを浴びて帰途に就く。高速道移動は速く、無事15時半過ぎに彦根着。

今回の小生の戦績。小生、Yテニスクラブにも所属しており、同クラブから練習

の成果を見せて下さいとの激励を戴き、その甲斐あって初日の戦績は6勝1敗。

翌日の戦績は5勝1敗。パートナーと対戦相手に恵まれ、良い成績を修める

ことが出来た。まぁ、たまたまの出来過ぎ結果。多くが脚に衰えが目立ち、

あまりレベルは高くないが、勝負は二の次、身体を動かし、汗をかき、メン

バー間の親交、親睦を深め、健康であることの幸せを感じることが一番の目的。

さて、ここからは今回、小生個人が新たに気付いた事が二つ有り。

3〜4年前から、我が足の爪の一部が分厚く、波打つ症状をメンバーに訴えた、

巷談義中に。Nさん即曰く、それは水虫の仕業だと。水虫に罹患したことが

なかったが、60代に入り、痒くはないが水虫症状を呈していた時期があった。

この爪の変形、これは老化の症状と決め付け、諦めていたが、どうやら白癬菌

のイタズラであるようだ。何でも老化現象と片付けるのは要注意で、やはり

原因があるのだ。年齢と共に抵抗力も落ち、一時期、菌の侵入を許したようだ。

気付きその二。ガラケーの充電不能に陥り、完全放電と相成った。不便だ。

送信出来ず不便だが、受信出来ないのがより不便だ。送信相手に迷惑もかかり、

困惑、時に心配させる。今や365日、不通が許されない携帯機器なのである。

即、携帯ショップへ行こう。皮膚科にも行こう、綺麗な若い爪に再生だ。

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2017年09月01日

興奮観戦

日本の来年のワールドカップサッカーロシア大会の出場が決まった、昨夜に。

おめでとう。12人で勝ち取った勝利。その中にはサポーターも入っている。

試合内容もとても良かった。サッカーの国際戦は観ていても興奮する。

テレビを観ていて興奮するスポーツは案外と少ない。サッカー、ボクシング、

今は放送無きプロレスくらいだろうか。その戦いは何れも国際戦である。

サッカーでは得点が入るや大きく手を叩いて喜んでしまう。逆の立場になると

意気消沈に陥る。時折訪れるサッカー国際戦、興奮の応援観戦である。小生、

国内Jリーグ戦は殆ど観ない。が、スポーツニュースで知る程度。そこで

その日のヒーロー、若い新たな有望選手が現れるとその名前が我が頭に残る。

この程度の日本サッカー選手を知る小生が、昨日の試合を素人評論した。先ず、

この大事な試合の先発メンバーを見て、これは面白い、と感じた。先ず、常連

の本田、香川がいないことが良し。野洲校出身の乾に、浅野が面白い、で良し。

先発メンバーと途中出場の多くが海外チームで活躍している。その中で昌子、

井手口の2人のみがJリーグ国内選手。名前は聞いたことはあるが・・・。

乾に井手口はドリブラー、この個人技の上手い2人に注目していた。個人的に

優れていてもサッカーは団体競技、全体のハーモニーが大切。相手を生か

して自分を生かす。本田、香川がいるとどうしても両選手にボールが集まり

やすくなり、攻撃がパターンが単調になると思うもの。しかし今回、いないこ

とが却って自在な攻撃パターンが生まれやすくなるのではないかと思ったから。

思い切って自由に行動できるから。豪州は日本に何時もの主力選手がいない

ことに少し面食らったのではないか、誰をマークするかと。

このドリブラーの乾に井手口が相手選手をかわしてゴールを目指す。もつれた

チャンス、そのこぼれた球を周りにいる選手がシュートを放つもの。浅野は

俊足でゴールを狙える。やはり団体競技とは言え、個人技はとても重要だ。

外国の超有名選手は個人技で優れた力を持っている。ロナウドであり、メッシ、

ネイマール、マラドーナ・・・であり。

日本にはまだまだ若手有望選手が控えている。今回ゴールを奪った浅野に

井出口はまだ22、21歳。今朝の新聞には、「新世代2発 W杯導く」と大き

な活字。これら10代、20代前半の若手は日々どんどん成長する年齢である。

有名、ベテランと言えども安泰ではない、代表目指して厳しい競争だ。

それにしても監督の選手起用は難しいもの。種々の異なる技量、性格を持った

選手を集めて、これら選手達に如何に最高のハーモニーを演じてもらうか。

流行のAIでも悩みそうだ。     各々方の評論は如何に?

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2016年12月04日

楽しき忘年会

テニスクラブの忘年会に出席。距離的に遠き、古くからのテニスクラブの忘年会。

前年と内容は変わらず、前年スタイルを踏襲、リピート内容忘年会。

鍋料理のブリしゃぶ、会場も昨年と同じ。勿論、幹事も同じ。ご苦労様です。

前例を、踏襲を好み、変化を嫌う。ハプニングを避け、安定を好む高齢メンバー。

テニス合宿という名の秋のクラブの小旅行、昨年と同じ宿泊会場。変化を嫌う、

安逸のクラブメンバー。メンバー構成も大きな変化は無く固定メンバー。

片やもう一つの近場のテニスクラブは逆にメンバーが結構入れ替わる。

互いに対照的なクラブで、一長一短。 固定相場制か変動相場制か。

さて、忘年会、参加メンバーは少し変動があって7名。昨日は13時から3時間の

テニス練習。天気も良く沢山集まった。ワイガヤで相変わらずの楽しい舌戦テニス。

身体を動かし、胃袋を空っぽにして夜の会食に備える。小生、テニスが終わるや

急いで老婆(ラオポ)の家に向かう。シャワーを浴び、40〜50分ユックリして、再び

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テニスコートのある地区の会場に向かう。昨年は渋滞し、遅刻したので、今回は

湖周ルートで老婆の車を運転し、会場に向かう。

30分足らずで到着、同乗した老婆(ラオポ)は、その車でUターンの一時帰宅。

巷のクラブ談義、気心知れた親しき古き仲間、ワイガヤで楽しい一時の無礼講。

来年の合宿の話も出たが、変化を嫌い、ほぼ前年を踏襲しましょうと相成り候。

新規クラブ会員の勧誘の話も出た。勧誘しましょうとなったが・・・。

勧誘に成功した者には年会費を優遇するとも、しないとも。酒の上の話。

クラブの新陳代謝を高めるには女性会員の加入も必要だ、今女性は0。

どんどんメンバーの平均年齢は上がっていき、高齢化によるクラブ継続性に

黄信号が点る。少子高齢化の余波!?3時間余、楽しき忘年会はお開き。

事前にメール連絡した老婆(ラオポ)の迎えの車に乗り、昨晩は老婆の家で眠る。

今日は昼食後、再び帰路途上にあるテニスコートに向かう。

この遠きテニスクラブ、加入してもうすぐ30年になる。転居により9年クラブを

離れたが、再加入1年が過ぎた。長く在籍する古きテニスクラブ、メンバーが

古いと昔話が、地域の話が、人の動静も通じるから、親しみを感じる。話題に

通じ、思い出も多い。旧知の友とは良いものだ、今後とも大切にしたいもの。

こうして今日も3時間近く身体を動かし、38Kmの遠き道の帰途についた。
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2016年08月21日

祭典応援記2

スポーツの祭典が終わろうとしている。4年に1度の世界の祭典。国単位で競う競技を応援

しているとナショナリズムを刺激する。そして選手の涙する姿を観ているとその感情がこちら

にも伝わる。今日が最終日である。現在の日本のメダル総数は歴代最高の41個。前回の

ロンドン大会に比し金メダルが5個増え、その分銀メダルが減っている。よく健闘している。

オリンピックゲームに感動し、応援に熱中していたら また1歳年を食ってしまった。

さて、少し脱線して、昨夜、小生の住む地区では恒例の夏祭り、祭典が行われた。

小生は来年度、役回りとなり、今年度と来年度の役員により模擬店の運営に当たらなけ

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ればならない。当班の担当はフランクフルト

の販売。3つの大きな鉄板があり、その2つ

の鉄板で4人でフランクフルトを焼いていく。

冷凍されたフランクフルトを蒸籠で解凍し

焼いていく。交代制で約1時間余焼いてきた。

汗をかきながら。隣家も担当になっているが、

やらないという。来年度の役務もやらないと

言う身勝手。2つほど歳上の至って元気な先輩夫婦だが・・・。脳力的に無理なようだ。

役員さんを、我々を困らせている、実に困ったものだ。あるがままに・・・・・吐露 り。

祭典の行われる同学区は人口約10700人、3500世帯の大きな行政区である。

そしてオリンピックの話題に戻って。我が郷土の選手も健闘している。シンクロの乾選手

に短距離の桐生選手[E:run] 何れもソロ、団体で銅メダル×2、銀メダルを獲得した。

この乾選手、近江八幡市出身である。姓と出身地で思い出した。古き良き時代を良く

想い出す、この頃は。60年近く前の記憶、小学校3年生の時だったと記憶している。

担任は近江八幡市出身の女性教師、乾先生である。当時、あるとき、先生が話していて

「おいど」と言った。みんな何のことか解らない。そうすると笑いながら両手でお尻を叩いて

「オ・シ・リ」と言った。みんなが歓声を上げた事を覚えている、何故か・・・しらぬが記憶。

この時の大柄な乾先生と乾選手の顔の骨格、顔立ちがよく似ているのである。先生の顔は

美人ではないが、今も良く覚えている。ヒョッとし玄孫(ヤシャゴ)では・・・と、疑うのである。

再びオリンピックの話題に戻って。小生、陸上競技のメダルは銅1個くらいではないかと

予想していた。男子400継走で銅と予想していた。それが銀メダルを獲得した。競歩では

有力選手がいたことは認識していたが入賞が良いところと・・・それが銅メダルである。

陸上競技の技を必要としないトラック競技には黒人系が強い印象。欧米の代表選手にも

黒人系の選手が多い。車社会からは縁遠く、元来が大地と、自然と一緒に暮らしていた

貧しいアフリカ系の選手は走る競技に強いように感じる。より良い生活を求め、ハングリー

精神を発揮している。5000m、10000mで金メダルを獲得したファラー選手、アフリカの

国であると思っていたら英国籍である。陸上のトラック競技ではアジアの国からの出場者

が少なく、その中で日本選手が目立っていたが、しかし、準決勝進出もままならない。

陸上のトラック競技、特に中・長距離は精神力と体力のいる競技、日頃の練習も孤独で、

地道な努力、自らに厳しさを要求され、自ずと挑戦者も少なくなるもの。

一方、語弊があるが楽な競技、そのような競技もある。精神集中、技を競う、道具を用い

る競技である。射撃、アーチェリー、フェンシング、ボクシング、テニス、ゴルフ、バスケット、

バレーボール、馬術等である。それらに比し、陸上競技のトラック競技、トライアスロン、

競歩、自転車競技、重量挙げなど体力、腕力を用いる競技は自身の限界と闘う競技でも

あり、忍耐のいるとても過酷な競技であると思うもの。

再び大昔の話であるが、小生は高校3年間、陸上競技部に所属、あらゆる競技に出場

参加、駆り出された。如何せん、小生は軽量、骨細体型、主に短距離、跳躍種目であった

が、戦績パッとせず、準決勝止まり、400m×4人継走決勝で県4位で近畿大会出場まで

が限界で、駅伝にも奮闘した、約半世紀前に [E:think] [E:think] [E:think]        人間、

200mまでは全力で走れるが、全力疾走一周400mは続かない、脚が上がらない[E:run]

posted by tennismouse at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

祭典応援記1

今日で金メダルは10個となった。目標メダル数14個の7割を達成。女子レスリングで3個

を獲得。この種目の目標数は4個、残るは吉田選手の4連覇にかかる。伊調選手の4連覇、

女子選手では初の快挙という。4連覇、もの凄い偉業である。かつて、男子柔道の野村選手

が3連覇を達成し、ビックリしたが、それを上回る。女子レスリングはもの凄い厳しい練習を

積んで臨んでいるという。試合後半、外国人選手がスタミナ切れを起こすも、日本選手に

その兆候はない。厳しい練習の成果である。

同様にシンクロデュエットの練習もとてもとても厳しいようだ。練習に厳しい名監督だ。

レスリング男子59kg級の太田選手が銀メダルを獲得した。彼のインタビュー、世界一厳し

い練習をして世界一になると言っていたが、2位であったと言うことはまだ練習が足りない

と・・・・・。世界一位と二位の差に大きな差はない。練習量+精神力の差であろうと思う

もの。如何に自分に克つか、自分との闘いの克己心。その精神力を支えるのも裏打ち

された実力、日々の厳しく、苦しい練習で培われる。

ここでチョット脱線して、我が高校時代の話、大昔の話。当時、我が高校はボート競技では

全国的に名高い。彼ら選手が言っていたことは日本一になるためには日本一厳しい練習

をするのだと言っていた。過酷な練習、その通り、全国高校総体で日本一に輝いた。

テニスの錦織選手の試合、日本では深夜試合のため、録画で観た。日本のためという国

を背負って強い意志でもって銅メダルを獲得した。テニス競技96年振りのメダルの快挙。

またもここでチョット余談。テニスにしろ、卓球にしろ、レスリングにしろ、その道の経験者が

試合を解説する。テニス解説者のK大学テニス部のS氏には申し訳無いが、そのような

解説ではない状況説明は不要、試合を見ているだけで十分理解出来るから。 それに比し、

女子卓球試合を解説する元女子チーム監督のMi氏、男子卓球解説者のMa氏、そして、

女子レスリング試合の女子解説者は日本選手の、相手選手の心理状態、攻めの問題点、

相手の弱点、必要な戦術、試合の流れなどを詳細に解説、我々には解らない経験者なら

ではの説明を聞き、面白く試合を観ることが出来た。あるがままの我が解説者評論である。

さて、男女卓球試合の感想である。男子は初の団体銀メダルを獲得した。

貢献者は水谷選手。彼は思っていた以上に順調に勝ち進んで行く。準決勝のドイツ戦、

接戦の末にドイツ選手に勝ち、決勝に進んだ。この試合を観て彼は一皮剥けたなと感じた。

実力が一段上がったなと感じた。滅多にないこと、感じないことであるがそう感じた。

率直にその感想を水曜日にテニス仲間に呟いた。その先輩仲間は卓球の選手でもある。

そうして、中国との団体決勝戦では中国のトップ選手に接戦の末、勝利した。紙一重の

実力差である。この男子団体戦、中国側も焦りが見えた。チャイナデザインのユニフォーム

を着用したグッチ裕三風の中国の監督、アドバイス、激励する表情、口角泡を飛ばしている。

白熱する試合、雰囲気の会場の観客の応援にも力が入る。どうやら、ニッポン、ジャポンと

地元を含め、日本選手への応援が多いようだ。中国人の応援は加油(ジャーヨ:頑張れ)と

中国選手を応援する。ナショナリズムが昂揚する。こうして最終的には中国チームが勝ち、

優勝した。又しても中国が金メダル。   しかし、

日本チームの健闘で、白熱する試合に常勝の中国選手も一時は危機感を抱き、表情に

余裕はなく真剣な眼差し。こうして常勝中国が掴んだ金メダル、うれしさもより格別だろう、

肉迫する、健闘する日本選手の刺激のお陰である。

ある中国情報によるとバドミントン等に押され、中国国内の卓球人気が陰っているという。

人気を盛り上げるためにも日本やドイツの実力向上に期待を持っているという。

特に女子卓球ではドイツもシンガポールも中国からの帰化選手、監督で代表を占めている。

中国国民から観れば面白みは半減するだろう。

女子卓球はチームワークの勝利である。福原愛選手は中国語ができ、中国スーパー

リーグにも一時参加して中国でも人気があるが、勝利後の福原選手の涙する姿に中国の

ネット上では好意的に報じられているようだ。表彰台上でも中国選手と会話を交わして

いたが、日中ピンポン外交とならぬものか、関係改善とならぬものか。

それにしてもこの卓球競技、テーブルテニス、団体戦を観ていると、大の男4人が小さな

テーブルを囲んで小さな軽い球(2.7g、直径40mm)を操る競技であるが、もう少し、

スケールを大きくした、倍くらいの広さの卓球台で競技が出来ないものか[E:sign02]

ルールの変更だ[E:sign03]男子卓球は[E:sign01]そして、エッジボールはノーカウントとするもの。

それからバドミントンのシングルスで日本人同士が準々決勝で対戦した。これにはどうも

合点がいかない。1、2 フィニッシュが望めない。国対抗の競技大会であるのに・・・・・。

さて、各競技の日本選手の勝利後のインタビュー。多くの選手が、周りの多くのサポート、

支援に感謝の言葉を異口同音に発している。その支援、応援に応えようと選手は必死に

闘う。闘う選手の精神力を支えるには必須の要素のようだ。実力伯仲の4年に1度の

真剣勝負、あくなき金メダルを追い求める。最後の勝負を決めるのは何事も強い精神力

である。小生にも足りない精神力である。

尚、国はトップレベル競技者の育成を図るため、平成19年1月から陸上トレーニング場

を皮切りに、平成20年1月からはナショナルトレーニングセンターを開所している。

今回のオリンピックでその成果が表われ始めているようだ。

それにしても毎日が眠い[E:eye] 昼寝で補充している。

posted by tennismouse at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする