2017年09月28日

勇気ある公表

今日は近所の4人でのゴルフ日。昨日、雨予報であるも決行、明日7時半に

出発と連絡あり。しかし、雨が降っている。出発の40分前に延期と相成った。

時間が出来たのでブログを書こう。一昨日、久し振りに診療所ではなく病院に

行ってきた。爪水虫を治そうと思って。一部の爪が部分的に分厚くなり、表面

変形も観られる。通常の爪切りでは爪が厚くなっているから切れず、ニッパー

で切っている。これは老化現象と思い諦めていたが、テニス合宿でメンバーの

1人から情報が入り、水虫が原因、と言うから22ヶ月振りに行きたくない

病院へ。大きな病院の周りはとても広い駐車場。医師、職員を含め多くの関係

者が働いており、近場の広い駐車場は満杯。遠くにある駐車場に停める。

兎に角多くの車でいっぱい。受付に行き、病状というか症状を記入し、初診時

選定医療費の説明、承諾を求められる。紹介状は無く納得の上で訪れているか

ら即了承の意思表示。待つこと70分余で診察室に入る。30代くらいの若い

先生だ。足の指間に水虫症状は観られず、痒くもない。一時期、水虫症状かと

疑った時期もあったが・・・。2〜3年前から老化による爪の変形、と思い

放置していましたと言う。検査をしますとなり、我が足の指間の皮膚屑と爪の

かけらをピンセットで極微量採種し、小さなスライドグラス上に載せ、試薬を

加え、医者はカーテン越しに消えた。もらった診療明細書から見ると細菌顕微

鏡検査とあり、この微生物学的検査で判断したようだ。菌がいますという。

白癬菌ですか? そうです。この菌はカビの一種の菌。遂に古くなった小生にも

カビが生え出したようだ。小生、これまで水虫症状を呈した事はなかった。

現役のころ、1日中靴下を、靴を履いていたが水虫になったことはなかったが、

加齢と共に抵抗力が低下しているようだ。次に薬の説明があり、足の水虫

(症状の目視確認出来ず)はクリームを塗れば2〜3週間で治ります。しかし、

爪水虫は困難です、という。爪は薄い層状構造になっており、全てが生え替わ

るのに1年〜1年半かかりますと。この爪水虫用の飲み薬が、つい最近出まし

たという。血液検査を受けていますかという。いいえ、最近3年受けていませ

ん。糖尿病はありませんか。ありません。この新飲み薬は5千円(3割負担)

です。そして毎月血液検査を受けなければなりません、肝臓の検査です。

服薬はご遠慮しますと、拒否表明。こうして塗り薬チューブ6個のみを薬局で

処方。足の指間を石鹸で洗って、1日1回塗布しなければならない。

足の指間の手入れ、洗浄をしたことは今までなかったが。どうやら、感染者か

ら二次感染で菌をもらったようだ。銭湯、温泉などのマット、スリッパ、体重

計、通路、畳などから菌が感染したようだ。 犯人は誰だ

日本では1200万人が爪水虫にかかっており、その内、40%が60歳以上

という。小生の足指のように規則正しく密着して並んでいるのも良くないよう

だ。足の指間を洗わない不清潔も大きな原因。今後、絶滅を目指し、徹底抗戦

で真菌である白癬菌を完全制圧するまで闘い続けよう。市販薬も用いる?!?

これは新たな感染者を増やさないための社会的責任でもあるのだ。  この菌、

カビは、気温の、湿度の上昇と共に勢いを増し、冬期は活動が鈍るという。

今回、勇気を出し、敢えて公表に踏み切った。同患者を増やさないためにも。


posted by tennismouse at 14:42| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

平均寿命と医者

今日は敬老の日。日本の90歳以上の高齢者が200万人を突破したとある。

この割合は全人口の1.6%、この割合が、近年急速に伸長している。

長生きする人が増えている。時折立ち寄るMさん、90歳まで生きるから

最近は100歳までと目標レベルを上げた。その可能性は高いようだ。

小生は彼のように長生き願望は強くは無いが80〜85歳まではこの世に

健康で留まりたいものだ。寝たきり、痴呆状態で長くは生きたくないもの。

全ては神がお決めになることだが・・・。この人間様の長生きの一つの功労

には医療技術の進歩がある。小生の住む居住区近くには約40年余前に出来

た国立医大がある関係で多くの医者が住んでいる。

処で小生、今年は自治会の役員、この役員メンバー、男性は引っ込み、女性

の参加、出席が多い。その女性役員と行事で協調することも多い。メールで

連絡を取り合う。旦那のメールアカウントでメールが届く。旦那の名前が分か

る。そして我が脳がひらめき、勘が働き、歩いて10分ほどの処にある個人

開業病院とその旦那の名前を検索、もしやと思って。その結果、2軒隣は、

やはり年輩医者と判明、今日初めて知った。拙宅の周りは更に医者だらけに。

この職業、社会的地位と高い収入が得られるが、それだけではなかなか務まら

ない。崇高な社会的使命感、やりがい、好きで無ければ務まらない仕事である。

小生のかかりつけ医は近くの診療所であるが、小生くらいの歳の医者が今も

結構働いている。医者というものは定年というものがないようだ。

先日亡くなった高名な日野原医師も100歳を越えても現役であった。

また、先日のニュースにもあったように国立循環器病研究センターの残業時間

設定が300時間でもあったように一般的には過酷な仕事でもあるようだ。

この医者というもの、自由な時間というものはなかなかないように思うもの。

医者にも家庭、家族が有り、子育てに家庭サービスもしなければならない。

チョット1週間ほど家族で海外に出掛けるか、と言う訳にはなかなか行かない。

別に医者に限ったことではなく、残業時間の多い日本のサラリーマンも同じ穴

の狢?!個人開業医ともなれば、主治医ともなれば、患者を看続けなければ

ならない。患者の容体が急変すれば、時間を問わず駆り出されもする?!

更に、情報処理技術と同様、医療技術、器具は日進月歩。トップランナー

グループであり続けたいならば日々研鑽に努めなければ取り残される。

小生の2歳年下の従兄弟は今も内科医で働く。年賀状を交わしている。

小生の毎年の年賀には、「××山に登頂した」「中国の××にて」等という

写真付きの年賀を出している。ある年、「山にも登ってみたいし、中国にも

行ってみたい」という年賀が届いた。そしてある年には冗談半分に「趣味は

立ち飲みです」と届いた。真の自由な時間が少ないのだ。自由を謳歌する小生

を羨ましいと思っているのであろう。小生が遊び過ぎなのであろうが・・・。

そして、彼の親爺さんの法事の時、小生は、医者は自身の身体、病気も診断

できるから長生きできるなぁ、と言ったことがある。しかし、彼は、否定した。

高い収入があるも夜間勤務も有り、ストレス多く過酷な仕事であるのだ。

こうして医者の職業を観ていると余計なことを考え、推測もする、閑だから。

金があるときゃ閑が無い、閑があるときゃ金が無いとも歌うが・・・。

医者は時間が、閑が少ない。精々週末の休日である。長い休暇の機会はなかなか

得られないのでは無かろうかと思うもの。自由時間が少ないと言うことはお金を

消費する機会が減る。支出が減ると多くのお金が貯まる。定年なしで働くし。

何時、この貯まった多くのお金を使うのだろう、と余計なことを考えるお節介。

そんなこと放っておいてくれ!他人のことを心配するな!?ごもっともです

それには、割り切って××歳で仕事を辞めると決断、宣言するしか無いようだ。

怠け者の小生、医者にならなくて良かったと思うもの。??? ではなく、

医者になれなくて良かったと思うもの。束縛を嫌い、自由を謳歌する性分だから。

因みに医師の平均寿命をチョット調べた。が、明確な資料は見付から無かった。

posted by tennismouse at 13:43| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

朽ちていく

40〜50日間隔で歯医者に行っている。以前はもっと短かかった。今日は50

日振りに訪れた。最近は行く度に歯科衛生士である女性メンバーが入れ替わって

いる。流動的だ。以前はもっと固定化され、親しく顔なじみとなっていたが、

今は行く度に新人さんだ。歯科医院間の競争が激しい。今日は新人さん?が

こってりと歯石を、口腔内を掃除してくれた。口を長く大きく開けている習慣

が無いから疲れる。支え棒が無いから疲れる。口元のけいれんが起きてくる。

そろそろ口を水で漱ぎたいが、熱心な衛生士は我が歯を手入れする。大きく口を

開けて、もっと椅子の上の方に位置して座って、と要求が来る。眼が合うのを

避けるため、両目を布で覆われ、口を大きく開ける。歯石を取ってくれている、

歯間ブラシで掃除していることは分るが、次に口腔内でピッピッと小さな音が

した。どうも詰め物をして紫外線で樹脂を硬化させているようだ。兎に角、

20〜30分、口を大きく開けていると顎の筋肉が疲れ、けいれんも起きる。

衛生士さんにも個性がある。丁寧に作業する人、雑な人。歯に強い圧力を掛けて

磨く人等々。彼女達の作業範囲は小さな口腔内、神経を使う仕事ではある。

目の前のモニターに、白黒の我が口腔レントゲン写真が出ている。その歯の数

を数えた。2本多くなっている、抜歯前の写真だ。治療が終わるや、A4、1枚

とA5、1枚の歯と口の治療管理、歯科衛生実地指導説明書なる用紙が渡される。

歯の治療予定や方針、お口の状態、磨き方指導等が書いてある。

そして清掃状態は不良です、とある。一生懸命に夜、電動ブラシで磨いているが。

この用紙が渡されると治療完了となる、が、今回は、これから麻酔をして虫歯の

治療をします、となった。虫歯は歯で言えば癌のようなものであろう。早期に

除去する必要があると。しかし、小生の顎の筋肉は既に疲れている。部分入れ歯

の金具と接触する歯に虫歯が観られるから削って、樹脂で埋めますという。

義肢ならぬ義歯、我が口腔内は、既にパラリンピックに参加資格がある状態。

歯茎に表面麻酔の脱脂綿を入れられ、暫くして歯茎に注射をした。暫くして

2回目の注射をした。歯茎、唇の一部がしびれて感覚がなくなっていく。

それから10分ほどして治療が始まった。またオチョボ口を大きく開けなけれ

ばならない。既に我が顎の筋肉は疲れている。抑えようとするが抑えられない、

けいれんを。我が自律神経は、片方の顎の筋肉を振るわせ、けいれんを起こす。

こんなこと初めて。気にすることはありませんと言って治療続行。 時折、

不思議とけいれんが止まる。虫歯を削り、樹脂で埋め、ピッピッと紫外線を照射

して硬化させ、表面を削って完了、この間、約10分。医師は男性1名、こちら

に来てから長くお世話になっている。歯のかかりつけ医としている。歯科医院の

ハシゴに浮気はダメだ。この歯科医院に通ってから歯の朽ちる進行が格段に遅く

なった。手入れのお陰。その前の7〜8年、歯医者に行ったことが無かったから、

歯周病の影響で大事な歯を無くした。もっと早くから手入れをしておけばの後悔。

処で、世の中にはある割合で虫歯が生涯1本も無いという人がいるそうだ。

羨ましい限り。我が身体、時間と共に朽ちていく、あちこちで。悲しいかな、

これが正常な姿だ。健康であっても徐々に朽ちて、キリンさんや象さんやサイ

さんと同様で、自分の足で立てなくなったら終わりだ。

posted by tennismouse at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

健康これあれ

毎年の繰り返しになるが、気分的にどうもこの時期、季節は苦手だ。木々の葉は色づき、

落命ならぬ落葉する。しかし、3月ともなると再び新芽を出し、若葉を茂らせる。

この若葉が勢いづく、昆虫が勢いづく春の季節が好きである。このような厳しい冬の季節

があるから、春という季節が待ち遠しいのであるが・・・。これから3ヶ月は気温がどんどん

下がり、厳しい冬の季節を迎える。その気温の低下に比例して、我が身体も軋む。

気温降下に反比例して血圧は上がり、身体の屈曲も厳しくなる。立ちながらの靴下を、

スラックスを穿くにも足と、手のお互いの指先が近付かなくなって来る。

今季世界最高得点をマークした感じの良いフィギュアスケートの羽生選手のような柔ら

かな、しなやかな身体とは対照的だ。イナバウアーだ。ついでに余談だが外国人選手も

含め、女性が15歳ともなるともう立派な大人の体格をしている。早熟の人は。

水泳選手でも然りで、10年、15年の歳月の変化は、まるで木々の新芽のようにもの

凄いスピードで変化、成長している。この年頃の女性の成長は速い。

小生にもそのような一時期があったのであるが、当の本人にはそのような自覚はない。

若いときのこのような成長、変化を観ると、小生もこの頃からゴルフを、テニスをやって

おればもっと上手くなっていたのであろう。ついでに語学も。とっくに手遅れ。

先日、血圧の薬が切れたので診療所にへ。診察は院長に当たった。簡単な診察、問診

の後に、「特定健診、今年も受けておられませんね。受けて下さい」と、親切に勧め

られた。あぁ、ビッグデーターの協力ですね と、余計な一言を、冗談を言ってしまった。

この2〜3年受診していない。今年は協力する予定である。協力する?!

いや、他人に言われるまでもなく自らの健康は自ら勧んで管理しなければいけない。

それから暫くして、一枚の葉書が舞い込んだ。市の保険年金課健康支援係からの連絡。

写真の様な内容の連絡で、健診を休んでいる者への受診の督促である。健康福祉行政

が行き届いている。自身の目には見えない身体の、健康の変化を観るためには手っ取り

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早い方法。その貴重な情報は血液に

隠されている。今、国会では高齢者の

増加で増え続ける医療費の抑制のため

に、世代間の公平や支払い能力に応じた

負担の見直し、医療制度改革が進められ

ている。世代間リレーがスムーズに進んで

いる一般的な家庭ならば、親の負担が少し

増えても、その分は子へ配分されるから、医療費の負担配分は家庭内で収り問題はない。

しかし、子どものいない夫婦等は一言付け加えたいであろう。と言っても、老後は子ども

に頼ることも出来ず、社会に、国家に頼ることになるのだからやむを得ぬ事ではある。

この改革、高齢化に向かう我々人口割合の高い団塊世代の負担が今後増えるようだ。

だから、小生は消費税10%を容認していたのであるが[E:think] 

posted by tennismouse at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

体型の個性

人間の脳は無限の想像力を持ち、その知性は無限大。いろんな事が脳内を巡り、思い

付き、創造する。時に突飛なことも思い付く。           

最近、ゴルフやテニスで大衆風呂に入る機会も多い。最近もテニス合宿で旅館の大風呂

へ。ゴルフではプレー後、汗を、疲れを癒やすために大風呂へ。入るといろんな裸が眼の

前に表われる。それらの裸体を観ていると江戸風俗研究家の杉浦日向子(没)さんの

言った一言を想起来。昔、NHKの番組で「コメディお江戸でござる」という番組があった。

江戸時代の庶民の生活の舞台芝居の後に、芝居に出て来た江戸風俗の説明をするので

ある。300年前後昔の庶民の暮らしには、誰もが興味をそそるもの。

その詳しい説明には感心させられたもの。とても興味深かった。江戸時代の風呂は大衆

風呂が標準。その銭湯での自らの体験で、沢山の裸体を観て彼女が言った一言は、人の

身体というのは、実にいろいろな形をしているという。多種多様な体型、実にいろいろな形

をしているという。そう思って注意深く観ると彼女が言うように実にいろいろな体型をして

いる。同じ年齢であっても異なり、個性的である。

しかし、この体型、悲しいことに年齢を重ねる毎に体型は崩れていく。相当崩れて来る。

鏡の前に立つと小生の身体も相当崩れてきた。体重が殆ど変わらないのにウエストが太く

なっている。ズボンのウエストが窮屈になっていく。どうしてと。以前にも書いたが、やはり

体幹である背骨(脊椎)の座布団(椎間板)が縮んで背丈が縮み、その影響で周りの肉が

下方に弛んで来ているのだ。その弛んだ贅肉は腰部に凝縮され、溜まる。ウエストサイズ

が歳とともに太くなるのは、弾力性がなくなった椎間板の厚みに反比例しているのだ。

逆に言うと縮んだ座布団の軟骨(椎間板)をips細胞で再生できないのかと。新品に取り

替えることが出来れば、若いときの背丈に伸び、戻り、周りの弛んだ贅肉も引き戻され、

無くなり、若々しい体型に戻るのであろう、理論上は。

この老化と共に人間の宿命の二足歩行から来る腰痛も解消すると思うもの。

縮んだ軟骨(椎間板)が弾力性を取り戻すと、厚みが若いときのサイズに戻ると内臓への

圧迫も無くなり、肉体面、活動面でも若返ると思うのであるが。

背骨(脊椎)は26個の骨で構成されているという。その間に25個の椎間板があるとすると

小生は1骨当たり、平均約1.5mm椎間板がへたってきているようだ。この内の主要骨で

ある腰椎の椎間板が交換できたならば、かなり若々しい体型に戻るのであろうと思うもの。

そのような外科治療が出来そうだと思うのであるが、そのような情報は全く耳にしたことが

ない。世界的にも。

以上は小生の脳の突飛な考え、判断したもので正否の程は読み方にお任せするもの。

椎間板ips細胞による再生外科治療。縮んだ背丈が復元し、崩れた体型が元に戻り、腰痛

も治り、若々しく活動的で健康な身体になりますと言えば、多くの希望者が表われるであろ

うと思うもの。出来ないのであろうか。ただ、生身の人間、その身体は複雑怪奇である[E:think]

posted by tennismouse at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする