2018年09月02日

皮膚炎の克服

問題、事件が起きた、起きていることには何がしかの原因があるもの、因果。

小生は忙しい主夫である。炊事、洗濯、買い物、掃除、後片付けと忙しい。

花の手入れ、植物の管理、畑の、庭の水遣り、遊び等々と、兎に角忙しい。

これらの仕事、作業、全て我が手先が行っている。手をとても酷使している。

洗米の、食器の、洗髪の、身体の洗浄などは種々の洗剤を使うから、これに

より手指の皮脂が欠乏していく。花の手入れの土いじりも同様にとても手が荒

れる。手袋も使うが、素手は効率がよい。これらの作業には、水を、湯を伴う

から手の皮脂はこれらの洗剤で溶解し、皮膚の防御バリアーは崩れていく。

記憶が定かでは無いが、お薬手帳の記録から判断して5〜6年前からこの時期

になると両手指に皮膚疾患が現れる。鋭敏な我が肌、アレルギー性皮膚炎と思っ

ている。少し痒くも有り、リンパ液というか、透明な液がにじみ出てくるから

始末が悪い。病院で調合した色々な薬を塗布したが、なかなか良くならない。

余りに酷いときには一時的に飲み薬が出るが、そこそこの服用で止めている。

この症状名を聞くと、皮脂欠乏性湿疹、掻痒などとハッキリしないようだ。

この2年程前からステロイドの塗布薬になり、効果抜群。しかし、元来が薬嫌

い、この手の強き薬は余り使いたくない。常用を嫌い、塗布を控えていると酷

くなってくる。原因不明で少量を薄く塗布するのみだからなかなか治らない。

症状部位は手の指の爪の生え際、指間、第1関節の甲、手の甲、酷くなると前腕

内側にも現れる。この為、多いときで6〜7枚のバンドエイドを貼付。この汗を

かく夏場に良く起き、より治り難い。食器の洗剤も手に優しい洗剤に変えた。

そして極力使用を控えている。手に負担がかからないように洗う。何故夏場に

発生?!何か原因があるのだろうと考えていたら、ふッとインスピレーション、

浮かんだ。夏になると涼しく寝たいと思い、寝床の最上にイ草ゴザを敷き、

その上で寝ている。遅きに失したが、この怪しげなイ草に疑念の眼を向けた。
イ草もどきゴザ、手触りからしてどうも自然のイ草とは大分異なる。

中国産のこのゴザ、小さな表示布を確認すると「材質 側地:イ草100%」

「この商品の表面には製造上、染土、染料、樹脂液が付着しています。

ご使用には2回ほど布で乾拭きをお願いします。中国製」と小さな文字が、

確認出来る。この表示を見てゾッとした。即、我が家の注意危険物に指定、

廃棄処分である。このゴザの上に直接寝ていたのだ、涼しいからと4〜5年。

夏の夜に全身8時間暴露、所謂、一種の針のムシロで口からも吸引。就寝中に

十分燻蒸された。完璧な一種のシックハウス症候群の仲間入り、と勝手に断定。

N社はラグ、敷物として使うと予想していたのであろう。しかし、畳もどき

敷物、この上で寝ることも十分考えられる。即廃棄とするところであったが、

証拠品として保管。                  少数であろうが、

小生のように苦しんでいる人達が他にいるのではないかと思い、この失敗を

役立てようと行動した。近くの消費生活センターに持ち込んだ。自らの勝手な

判断、因果関係の確証はないが、我が体験を元に参考に疑念調査して下さいと。

これまでの我が症状の経過、経緯、状況等を文面にまとめて現品を持って隣の

市のセンターを訪れた。説明するも職員、どうも態度からして積極性に乏しい。

現品を持ってきて下さいと言われ、車に取りに行き戻ってくると市民の方では

ありませんね?!。ハイ。お住まいの市のセンターに行って下さいという。

4〜5倍遠い位置にあるも向かった。当市の職員、全体に若く、積極的に聞く

姿勢。担当職員の旦那も同様の皮膚病で苦しんでいると漏らした。

結果的には、分析費用もかかり、対応が難しいという。掛かり付けの皮膚科へ

の相談を勧められた。が、このためにわざわざ病院を訪れるつもりは無い。

現品の表示布の文字を撮影し、状況説明文を戴きますとなったが、何らかの

対応があればいいが・・・。疑わしき一事例として扱われるのであろうか?!

我が敏感肌にどのような化学物質が影響を与えたのであろうか?!否か?!

以前、ブログに4〜5日旅に出るとこの症状が完治すると書いたが・・・・。

先の利尻礼文島の旅では、期待した大きな症状改善は観られなかったが・・・。

ゴザ処分の対応をしてから今日で1週間、症状を経過観察。結果はほぼ完治、

目に見えて快方に向かっている。とても因果関係がありそうなのだが・・・。

しかし、確証が得られたとしてもこの件で如何に広報、周知するかは難しい。

人命には影響しないから。そこでこの商品を販売する会社に同情報を提供する

ことにした、一ユーザーとしての匿名で。企業の良識に期待し、今後の安全、

安心できる商品開発に役立てて貰おうと思うもの。安価な戦略もいいが、

消費者の健康・安全が脅かされる商品ではたまらない。
posted by tennismouse at 08:57| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

先攻防衛

我が国の自衛隊は先守防衛、我が輩は先攻防衛。先の我が誕生日、老婆(ラオポ)

妙子さんが一言呟いた。夏疲れを感じると。そのような時期になってきた。

これから猛暑の夏の疲れが身体に出てくる。昨年まではエアコンは18時以降

しか使わなかった。今年は暑いときには午後から使っている。しかし、

基本的には日中のエアコンは控えている。エアコンに慣れると却って疲れやす

くなるのではないかと思うから。一歩外へ出れば猛暑、余り内外の温度変化は

良くないと思い、耐暑力も必要であると。戸外で熱中症で救急車のお世話に

なる人もいる。エアコン浸り?!とも思うのだが。強健な我が妹もこの夏初め

て病院でお世話になった。小生は1日1回は昼寝をとって身体を休めている。

昨年の夏までは真冬、真夏含む毎週水曜日、真昼からテニスに興じていた。

しかし、今年の夏は8月は休む事にした。と言うわけで、身体を防衛するばか

りでは無く攻撃に出た、汗をかこうと。自宅の直ぐ近くには標高221mの
              大津側 遊歩道入り口
小山がある。標高差100mもないのであろうが、登山道ならぬ遊歩道が整備

されている。日陰の森林の中を歩こうと、汗をかこうと12日に続いて歩いた。

登り有り下り有りでこのコース、1日に2回歩けば、登山の訓練にもなる。

往復4kmあり時間を計って歩けばいい運動だ。気力だ行動だ!

亡き父は365日、よほど天気が悪くない限り近くの山に日参していた。
     頂上より、遠く武奈ヶ岳、比良山、手前  1立命館大BKC、右端  三上山
時には日に2回、習慣だ。こうなると登らない日は落ち着かないのであろう。

さて、このような整備された遊歩道(山道)であるが、殆ど人に出逢ったこと

がない。殆ど利用されていない。大規模住宅街で多くの住人が住むのであるが。

少し薄暗く、人通りがほとんどないから敬遠しているのであろうか?! ただ、

整備された階段段差は200〜300mmと高く疲れる。脚力を要求される。

小山のてっぺんに立ち、下界を眺める。汗をふきふき往復約1時間で下山。
そして帰りにスーパーに立ち寄る。店内に入るとヒートショックで寒い。

肴を、食料品を買い求め、ただいま。そして、鉢物に、畑に、植木に水をやり、

シャワーを浴びる。水分を欲しがる我が身体、美味しい琥珀色の飲み物が喉を

通っていく。とても健康的である。身体を動かし、多くの汗をかくと心身爽快。

処で、よく、従姉妹からLINEが入る。小生、もっと痩せろとアドバイス。

厄介な糖尿の気が有り、これ以上太るなとアドバイス。料理が上手く、よく写真
                        草津側 遊歩道入り口
を送ってくる。料理の、食べ物の写真を多く。女はみんなそういうものだと

味方に付けて。返信が来た。安易な行動に出た。楽して痩せようという行動

に出た。多額のを払い、健康サロンのお世話になって痩せようというもの。

朝と昼は健康食品のみの食事制限、サポート付きという。 考えがとても甘い、

汗だ、汗をかけ! 歩け! と忠告した。ごもっともです、と返事が来た。

効果は期待出来ない。旦那は知っているのであろうか?!

汗は身体全体から、脳内からもかきたいものだ。 克己心! 負けるな!

そして夏は、汗だ、アイスクリームだ、昼寝だ! ビールだ!
posted by tennismouse at 10:20| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

ウォークコース紹介

寒さに負けなかなか外に出る気が起きない。しかし、出て行かなければなら

ない、健康のためには。亡き親父の意志の強さに参る。365日雪が降ろう

が近くの山に登っていた、大雪以外は。時間ではなく歩数を基準に歩いてい

たようだ。小生、どうも克己心に負ける。これではいかんと外に出る。出る
        鴨            大津市/草津市(高速脇)
と雪がちらほらと、が、出たら開放的になり、すがすがしい気分になる。

不動のPC相手から自然相手の健康ウォーキング、対照的だ。今日のウォー

キングコースはパナコースとした。元勤務先工場の周回コース、なかなか広

く開けていて楽しく感じるコース。家を出て間もなく池のある小さな公園へ。
     名神/新名神JCT           立命館大学正門
珍しく2羽の野生の鴨が浮かんでいる。近付いても逃げない。本当に野生?!

本当に野生だ。歩いていると大津市から草津市に入った、市を跨いだ。この

少しの間は身体に刺激を与えるため、暫しランニング。高速道沿いに歩く。

高速ジャンクション、名神と新名神高速の接続ポイント。新名神から左に向か

えば京都・大阪方面、右に向かえば名古屋・福井方面。逆に名神の上り、下り
                   会社裏門
方面からは新名神道の三重・名古屋方面に向かう事になる。少し歩くと立命館

大学の正門に出て、ここからJR方面に向かう途中左折して、広いパナソニッ

クの工場周囲を歩く。今は一つの会社だが、以前は兄弟会社、各のエアコンと

冷蔵庫を生産していた。右回りに工場周囲を歩く。時に脇道に逸れて階段を

上る道草。導入担当した倉庫への製品直送コンベアライン下を通過し、裏門へ。
      表大通リ             パナソニック正門
工場前の長い直線道路に出た。表正門を通過し、正門対面にある広い芝生の

スポーツ運動場に入る。ここで直ぐ近くを通る新幹線の通過を待つ。

次に旧社名の付いた中央口に来た。この中央口は立命館大学の正門に通じる

幹線道路、通学バスの、学生の往来で交通量がとても多い。しばらくすると
  正門前運動場(新幹線が走る)           松下中央
幼稚園が現れ、次に隣り合う中学校と高校横を通過する。そして商業施設に

出てきた。文具・書店・レンタルCD・コインランドリーを併営する店に来た。

この書店でちょっと道草の立ち読み、その隣にある豆狸コーヒーは通過する。

歩いて1時間近く経ち、全行程の2/3を過ぎる。ゆるい傾斜を上り、我々の
      中学校/高校              商業エリア
住む大きな住宅ゾーンに戻ってきた。車道脇の歩道を避け、脇道に入って住宅

内の通路を歩く。こうしていつも利用するスーパーに辿り着いた。ここで食料

品を買い入れる、肴を買い入れる。持参したビニールレジ袋、スーパーのプリ

ペイドカードで買い物を済ませ、我が家に到着。道草もあって約1時間40分

を費やした。運動をした後の晩酌の酒は旨かった、健康的で。このコース、
     住宅ゾーン入口             住宅内通路
そこそこ人通りもあってお気に入りのコースでもある。元同僚のMさんには

コースの数では負けているだろうが、新たなウォーキングコースも開拓しよう。

先日は大学近くで先輩同僚のKさんと遭遇。相変わらずの口達者だ。しかし、

認知度では小生の方が勝っている。いつも先ず最初に気付くのは小生。そして

忠告した、もっと上を向いて歩きなさいよ、何も落ちていませんよと。減らず

口もたまには必要なお相手、気心知れた悪友だ。(iphoneカメラで全撮影)

posted by tennismouse at 21:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

勇気ある公表

今日は近所の4人でのゴルフ日。昨日、雨予報であるも決行、明日7時半に

出発と連絡あり。しかし、雨が降っている。出発の40分前に延期と相成った。

時間が出来たのでブログを書こう。一昨日、久し振りに診療所ではなく病院に

行ってきた。爪水虫を治そうと思って。一部の爪が部分的に分厚くなり、表面

変形も観られる。通常の爪切りでは爪が厚くなっているから切れず、ニッパー

で切っている。これは老化現象と思い諦めていたが、テニス合宿でメンバーの

1人から情報が入り、水虫が原因、と言うから22ヶ月振りに行きたくない

病院へ。大きな病院の周りはとても広い駐車場。医師、職員を含め多くの関係

者が働いており、近場の広い駐車場は満杯。遠くにある駐車場に停める。

兎に角多くの車でいっぱい。受付に行き、病状というか症状を記入し、初診時

選定医療費の説明、承諾を求められる。紹介状は無く納得の上で訪れているか

ら即了承の意思表示。待つこと70分余で診察室に入る。30代くらいの若い

先生だ。足の指間に水虫症状は観られず、痒くもない。一時期、水虫症状かと

疑った時期もあったが・・・。2〜3年前から老化による爪の変形、と思い

放置していましたと言う。検査をしますとなり、我が足の指間の皮膚屑と爪の

かけらをピンセットで極微量採種し、小さなスライドグラス上に載せ、試薬を

加え、医者はカーテン越しに消えた。もらった診療明細書から見ると細菌顕微

鏡検査とあり、この微生物学的検査で判断したようだ。菌がいますという。

白癬菌ですか? そうです。この菌はカビの一種の菌。遂に古くなった小生にも

カビが生え出したようだ。小生、これまで水虫症状を呈した事はなかった。

現役のころ、1日中靴下を、靴を履いていたが水虫になったことはなかったが、

加齢と共に抵抗力が低下しているようだ。次に薬の説明があり、足の水虫

(症状の目視確認出来ず)はクリームを塗れば2〜3週間で治ります。しかし、

爪水虫は困難です、という。爪は薄い層状構造になっており、全てが生え替わ

るのに1年〜1年半かかりますと。この爪水虫用の飲み薬が、つい最近出まし

たという。血液検査を受けていますかという。いいえ、最近3年受けていませ

ん。糖尿病はありませんか。ありません。この新飲み薬は5千円(3割負担)

です。そして毎月血液検査を受けなければなりません、肝臓の検査です。

服薬はご遠慮しますと、拒否表明。こうして塗り薬チューブ6個のみを薬局で

処方。足の指間を石鹸で洗って、1日1回塗布しなければならない。

足の指間の手入れ、洗浄をしたことは今までなかったが。どうやら、感染者か

ら二次感染で菌をもらったようだ。銭湯、温泉などのマット、スリッパ、体重

計、通路、畳などから菌が感染したようだ。 犯人は誰だ

日本では1200万人が爪水虫にかかっており、その内、40%が60歳以上

という。小生の足指のように規則正しく密着して並んでいるのも良くないよう

だ。足の指間を洗わない不清潔も大きな原因。今後、絶滅を目指し、徹底抗戦

で真菌である白癬菌を完全制圧するまで闘い続けよう。市販薬も用いる?!?

これは新たな感染者を増やさないための社会的責任でもあるのだ。  この菌、

カビは、気温の、湿度の上昇と共に勢いを増し、冬期は活動が鈍るという。

今回、勇気を出し、敢えて公表に踏み切った。同患者を増やさないためにも。


posted by tennismouse at 14:42| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

平均寿命と医者

今日は敬老の日。日本の90歳以上の高齢者が200万人を突破したとある。

この割合は全人口の1.6%、この割合が、近年急速に伸長している。

長生きする人が増えている。時折立ち寄るMさん、90歳まで生きるから

最近は100歳までと目標レベルを上げた。その可能性は高いようだ。

小生は彼のように長生き願望は強くは無いが80〜85歳まではこの世に

健康で留まりたいものだ。寝たきり、痴呆状態で長くは生きたくないもの。

全ては神がお決めになることだが・・・。この人間様の長生きの一つの功労

には医療技術の進歩がある。小生の住む居住区近くには約40年余前に出来

た国立医大がある関係で多くの医者が住んでいる。

処で小生、今年は自治会の役員、この役員メンバー、男性は引っ込み、女性

の参加、出席が多い。その女性役員と行事で協調することも多い。メールで

連絡を取り合う。旦那のメールアカウントでメールが届く。旦那の名前が分か

る。そして我が脳がひらめき、勘が働き、歩いて10分ほどの処にある個人

開業病院とその旦那の名前を検索、もしやと思って。その結果、2軒隣は、

やはり年輩医者と判明、今日初めて知った。拙宅の周りは更に医者だらけに。

この職業、社会的地位と高い収入が得られるが、それだけではなかなか務まら

ない。崇高な社会的使命感、やりがい、好きで無ければ務まらない仕事である。

小生のかかりつけ医は近くの診療所であるが、小生くらいの歳の医者が今も

結構働いている。医者というものは定年というものがないようだ。

先日亡くなった高名な日野原医師も100歳を越えても現役であった。

また、先日のニュースにもあったように国立循環器病研究センターの残業時間

設定が300時間でもあったように一般的には過酷な仕事でもあるようだ。

この医者というもの、自由な時間というものはなかなかないように思うもの。

医者にも家庭、家族が有り、子育てに家庭サービスもしなければならない。

チョット1週間ほど家族で海外に出掛けるか、と言う訳にはなかなか行かない。

別に医者に限ったことではなく、残業時間の多い日本のサラリーマンも同じ穴

の狢?!個人開業医ともなれば、主治医ともなれば、患者を看続けなければ

ならない。患者の容体が急変すれば、時間を問わず駆り出されもする?!

更に、情報処理技術と同様、医療技術、器具は日進月歩。トップランナー

グループであり続けたいならば日々研鑽に努めなければ取り残される。

小生の2歳年下の従兄弟は今も内科医で働く。年賀状を交わしている。

小生の毎年の年賀には、「××山に登頂した」「中国の××にて」等という

写真付きの年賀を出している。ある年、「山にも登ってみたいし、中国にも

行ってみたい」という年賀が届いた。そしてある年には冗談半分に「趣味は

立ち飲みです」と届いた。真の自由な時間が少ないのだ。自由を謳歌する小生

を羨ましいと思っているのであろう。小生が遊び過ぎなのであろうが・・・。

そして、彼の親爺さんの法事の時、小生は、医者は自身の身体、病気も診断

できるから長生きできるなぁ、と言ったことがある。しかし、彼は、否定した。

高い収入があるも夜間勤務も有り、ストレス多く過酷な仕事であるのだ。

こうして医者の職業を観ていると余計なことを考え、推測もする、閑だから。

金があるときゃ閑が無い、閑があるときゃ金が無いとも歌うが・・・。

医者は時間が、閑が少ない。精々週末の休日である。長い休暇の機会はなかなか

得られないのでは無かろうかと思うもの。自由時間が少ないと言うことはお金を

消費する機会が減る。支出が減ると多くのお金が貯まる。定年なしで働くし。

何時、この貯まった多くのお金を使うのだろう、と余計なことを考えるお節介。

そんなこと放っておいてくれ!他人のことを心配するな!?ごもっともです

それには、割り切って××歳で仕事を辞めると決断、宣言するしか無いようだ。

怠け者の小生、医者にならなくて良かったと思うもの。??? ではなく、

医者になれなくて良かったと思うもの。束縛を嫌い、自由を謳歌する性分だから。

因みに医師の平均寿命をチョット調べた。が、明確な資料は見付から無かった。

posted by tennismouse at 13:43| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

朽ちていく

40〜50日間隔で歯医者に行っている。以前はもっと短かかった。今日は50

日振りに訪れた。最近は行く度に歯科衛生士である女性メンバーが入れ替わって

いる。流動的だ。以前はもっと固定化され、親しく顔なじみとなっていたが、

今は行く度に新人さんだ。歯科医院間の競争が激しい。今日は新人さん?が

こってりと歯石を、口腔内を掃除してくれた。口を長く大きく開けている習慣

が無いから疲れる。支え棒が無いから疲れる。口元のけいれんが起きてくる。

そろそろ口を水で漱ぎたいが、熱心な衛生士は我が歯を手入れする。大きく口を

開けて、もっと椅子の上の方に位置して座って、と要求が来る。眼が合うのを

避けるため、両目を布で覆われ、口を大きく開ける。歯石を取ってくれている、

歯間ブラシで掃除していることは分るが、次に口腔内でピッピッと小さな音が

した。どうも詰め物をして紫外線で樹脂を硬化させているようだ。兎に角、

20〜30分、口を大きく開けていると顎の筋肉が疲れ、けいれんも起きる。

衛生士さんにも個性がある。丁寧に作業する人、雑な人。歯に強い圧力を掛けて

磨く人等々。彼女達の作業範囲は小さな口腔内、神経を使う仕事ではある。

目の前のモニターに、白黒の我が口腔レントゲン写真が出ている。その歯の数

を数えた。2本多くなっている、抜歯前の写真だ。治療が終わるや、A4、1枚

とA5、1枚の歯と口の治療管理、歯科衛生実地指導説明書なる用紙が渡される。

歯の治療予定や方針、お口の状態、磨き方指導等が書いてある。

そして清掃状態は不良です、とある。一生懸命に夜、電動ブラシで磨いているが。

この用紙が渡されると治療完了となる、が、今回は、これから麻酔をして虫歯の

治療をします、となった。虫歯は歯で言えば癌のようなものであろう。早期に

除去する必要があると。しかし、小生の顎の筋肉は既に疲れている。部分入れ歯

の金具と接触する歯に虫歯が観られるから削って、樹脂で埋めますという。

義肢ならぬ義歯、我が口腔内は、既にパラリンピックに参加資格がある状態。

歯茎に表面麻酔の脱脂綿を入れられ、暫くして歯茎に注射をした。暫くして

2回目の注射をした。歯茎、唇の一部がしびれて感覚がなくなっていく。

それから10分ほどして治療が始まった。またオチョボ口を大きく開けなけれ

ばならない。既に我が顎の筋肉は疲れている。抑えようとするが抑えられない、

けいれんを。我が自律神経は、片方の顎の筋肉を振るわせ、けいれんを起こす。

こんなこと初めて。気にすることはありませんと言って治療続行。 時折、

不思議とけいれんが止まる。虫歯を削り、樹脂で埋め、ピッピッと紫外線を照射

して硬化させ、表面を削って完了、この間、約10分。医師は男性1名、こちら

に来てから長くお世話になっている。歯のかかりつけ医としている。歯科医院の

ハシゴに浮気はダメだ。この歯科医院に通ってから歯の朽ちる進行が格段に遅く

なった。手入れのお陰。その前の7〜8年、歯医者に行ったことが無かったから、

歯周病の影響で大事な歯を無くした。もっと早くから手入れをしておけばの後悔。

処で、世の中にはある割合で虫歯が生涯1本も無いという人がいるそうだ。

羨ましい限り。我が身体、時間と共に朽ちていく、あちこちで。悲しいかな、

これが正常な姿だ。健康であっても徐々に朽ちて、キリンさんや象さんやサイ

さんと同様で、自分の足で立てなくなったら終わりだ。

posted by tennismouse at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

健康これあれ

毎年の繰り返しになるが、気分的にどうもこの時期、季節は苦手だ。木々の葉は色づき、

落命ならぬ落葉する。しかし、3月ともなると再び新芽を出し、若葉を茂らせる。

この若葉が勢いづく、昆虫が勢いづく春の季節が好きである。このような厳しい冬の

季節があるから、春という季節が待ち遠しいのであるが・・・。これから3ヶ月は気温

がどんどんがり、厳しい冬の季節を迎える。その気温の低下に比例して、我が身体も

軋む。気温降下に反比例して血圧は上がり、身体の屈曲も厳しくなる。立ちながらの

靴下を、スラックスを穿くにも足と、手のお互いの指先が近付かなくなって来る。

今季世界最高得点をマークした感じの良いフィギュアスケートの羽生選手のような柔ら

かな、しなやかな身体とは対照的だ。イナバウアーだ。ついでに余談だが外国人選手も

含め、女性が15歳ともなるともう立派な大人の体格をしている。早熟の人は。

水泳選手でも然りで、10年、15年の歳月の変化は、まるで木々の新芽のように

もの凄いスピードで変化、成長している。この年頃の女性の成長は速い。

小生にもそのような一時期があったのであるが、当の本人にはそのような自覚はない。

若いときのこのような成長、変化を観ると、小生もこの頃からゴルフを、テニスを

やっておればもっと上手くなっていたのであろう。ついでに語学も。とっくに手遅れ。

先日、血圧の薬が切れたので診療所にへ。診察は院長に当たった。簡単な診察、問診

の後に、「特定健診、今年も受けておられませんね。受けて下さい」と、親切に勧め

られた。あぁ、ビッグデーターの協力ですね と、余計な一言を、冗談を言ってしまっ

た。この2〜3年受診していない。今年は協力する予定である。協力する?!

いや、他人に言われるまでもなく自らの健康は自ら勧んで管理しなければいけない。

それから暫くして、一枚の葉書が舞い込んだ。市の保険年金課健康支援係からの連絡。

写真の様な内容の連絡で、健診を休んでいる者への受診の督促である。健康福祉行政

が行き届いている。自身の目には見えない身体の、健康の変化を観るためには手っ取り

Img_12551

早い方法。その貴重な情報は血液に

隠されている。今、国会では高齢者の

増加で増え続ける医療費の抑制のため

に、世代間の公平や支払い能力に応じた

負担の見直し、医療制度改革が進められ

ている。世代間リレーがスムーズに進んで

いる一般的な家庭ならば、親の負担が少し

増えても、その分は子へ配分されるから、医療費の負担配分は家庭内で収り問題はない。

しかし、子どものいない夫婦等は一言付け加えたいであろう。と言っても、老後は子ども

に頼ることも出来ず、社会に、国家に頼ることになるのだからやむを得ぬ事ではある。

この改革、高齢化に向かう我々人口割合の高い団塊世代の負担が今後増えるようだ。

だから、小生は消費税10%を容認していたのであるが[E:think] 

posted by tennismouse at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする