2017年12月07日

仕事を自ら作る

我が家は電力会社が経営するCATV局と契約を結んでいる。テレビも電話

もネットもこの光ケーブルで情報通信。長期契約により我が顧客ステージ

レベルがまた1段上がったと連絡が入り、種々の特典を案内してくる。

この機会に推奨する光テレビチューナーに交換することにした。事前に局の

Web上で調べ、不明な点は電話で問い合わせた。サービス対応にはとても

満足している。テレビとCATVチューナーと録画レコーダー、この3つの

機器間を繋ぐ配線ケーブル数はとても多く、混雑配線。これが新チューナー

ではアンテナ線、分配器などが不要になり、裏面配線がシンプルになり、

画像品質も向上、外付けHDDによる録画も可能という。赤、黄、白の3本

IMG_1926.JPG映像・音声ケーブルが1本のHDMI

ケーブルに置き換わり、シンプル配線に。

事前にレコーダーやテレビにHDMI

端子があることを説明書の図で確認し、

申し込んだ。2日後の今日、新チューナー

がY運輸会社を通して届いた。

早速開梱、自ら交換を行なう。古いチューナーは同梱包材で折り返し返品

する事になっている。オーデオラックを移動し、裏面の複雑配線ケーブルを

外し、新チューナーに交換。同時に埃で汚れた床面も大掃除。ここで異変に

気付いた。レコーダーもテレビもHDMI端子はあるが、出力端子のみで、

入力HDMI端子がないではないか。これでは接続不可だ。この機会に新テ

レビに買い換えるか、と一瞬思ったが辞めた。ケーブル会社に電話で事情を

説明し、交換を諦め、返品することで了解してもらった。小生は特典カード

を3枚もらっている。1枚を新チューナー機器に使い、もう1枚で出張交換

作業をしてもらえるが、この交換作業を自ら行ったもの。

1枚の特典カードを節約するために、頭の体操のために。元のチューナーに

戻し、複雑配線を元に戻し、誤った配線を修正し、元通りに戻した。

この一連の作業、昼食を挟んで4時間余を費やした。頭の体操の配線仕事。

この騒動、ケーブル会社には丁重に謝罪した。新チューナーを元の梱包に

戻し、Y運輸のメンバーである小生、Web上で返品荷物の引き取り時間を

予約、指定時間の夕刻に取りに来てくれた。本日到着本日返品。仕事は自ら

生み出すもの?!最近のテレビは新規格のHDMIケーブルの採用などで

機器間配線がシンプルだ。テレビを買い換えた時に新チューナーに交換する

としよう。ハウスメーカーから戴いた我が家のプラズマテレビは11年目。

小生は主夫業をやっているから忙しい、毎日が。食事の準備に後片付けは

当然。夜の肴の準備もしっかりと。酒を飲みながらテレビを観る。今夜は

何時も観ているNHK「日本人のお名前」。今夜は「カラダ名字」の大特集。

耳、鼻、口に、肩、腰、爪、舌、目(サッカという)を用いた名字を紹介。

小生の名字に纏わる1字が出てくるかと期待したが・・・。関連する名字で

は、原口に原尻、江口に江尻から推測するしかないようだ。入る口があれば、

出る尻があり、川の入り江の口(江口)もあれば川の終わりの尻(江尻)も

あるもの。そして超レアーな名前の「さん」本人が出て来た。その登場人

物を見た瞬間驚いた。「爪光男」さんを見て即直感、高校の同級生だッ

1分余画面に出ていただろうか、小生、画面の登場人物を写そうとこの間、
カメラを準備中、十分に番組を聞いていなかったが、間違いなく同級生だ。

アルバムを取り出し当時の彼の写真から丁度50年経過すればこのような

風貌になるものと予想出来る。何せ、超レアーな名前だから間違いないのだ。

彼は、同級生。当時、爪とは、珍しい姓とも思わなかったが。物静かな彼

は瓜(ウリ)と間違わないようにと忠告していたことを思い出す。定年前

には、シンフォニアテクノロジー(旧 神鋼電機)の役員をしていたようだ。

珍しい名前があるものだ。また、社宅に住んでいた頃、珍しい姓の横綱に

格付けされた名前の下級生の友達がいた。  その珍しい姓は、「福田屋


posted by tennismouse at 22:39| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

初冬これあれ

季節は1月末の極寒気に向かってより寒くなる。小生の苦手な時期である。

老化とともにこの寒い冬になると春が待ち遠しくなる。2月に入ると春を

感じるが、この時期まで60日、辛抱だ。寒くなると持病の血圧が上がる。

そして身体も硬直して靴下を履くにも苦労する。手先と足先の距離が遠くなる

から大変だ。更に皮膚が乾燥するから痒い。大腿部が痒い。昨年から冬期に

入ると身体を洗うボディウォッシュ液種を変えている。冬期に肌がカサカサで

粉を吹く乾燥性敏感肌を考え、潤いを守って洗い、肌荒れを防ぐとある「潤侵

IMG_1925[1].JPG保湿セラミドケア」外部刺激で肌荒れし

にくい、穏やかな「潤い高密度肌」に保

ちますと宣伝する同じK石鹸の商品。

更に同系統のシリーズ商品である乳液

ローションも用意、洗浄後、痒い脚に塗っ

ており、その両効果を強く感じている。

更に下着のズボン下(ステテコ)には綿製を着用、普段着で着用している暖かい

ボアの化繊のスラックスが肌に直接触れないようにと穿いている。しかし、

このズボン下、おかしな商品と出くわした。柳井社長に文句を言いたい。

柄が異なる綿製2着を買い入れた。しかし、この内の1着、用足しするも当然

開いていると思っている前部が開いてないではないか、困った、慌てた。

他方の商品は開いている。一寸この嫌がらせ、悪ふざけをやんわりと店に

クレームを告げた。しかし、店員の返事は没問題。男性下着にこのような商品

があるのを初めて知った次第、納得できぬが。

そろそろ厚手の綿製ズボン下に着替える寒さになってきた。

さて、寒いが天気は良い。今日は園芸ボランティアの作業日、毎年恒例の。

JR大津駅前の花壇の植え込み作業日。来春まで咲く花苗を植え込む。

葉ボタン、アリッサム、ノースポール、キンギョソウ、チュウリップ球根など

6種の苗を植え付けた。我ら園芸ボランティアクラブとJRの制服を着た社員、

市の緑地協会職員の共同作業。30名前後が集まり、段取りよく1時間余で植

え込み作業完了。1週間前には花壇の用土に石灰、肥料を撒いて事前準備を終

えている。ビオラのハンギングバスケットも既に掛っている、同園芸ボランテ
ィアで行ったもの。我々ボランティアクラブの主たる守備範囲はJR大津駅前

花壇に湖岸なぎさ公園のシバザクラ花壇。これらの花壇以外にも花苗を育成し、

協会と共に市内の保育園に提供もしている。園芸の勉強会、レクレーション行

事と活発な活動を展開。小生は専ら、各花壇の作業、レクレーション行事、

協会の春秋フェスタ行事の協力などの行事に適宜参加。花が好きだから。

現在、我が家にはアリッサムとビオラの市販苗を植え、春に自家採種し、秋に

撒いて育てたネモフィラの小苗1株が育っている。

そして、秋に撒いたコスモスは花期を終わろうとしている。
posted by tennismouse at 22:32| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

サントリー工場見学

昨日の新聞にキリン 売り上げ高で業界3位に転落と載った。大手ビールメー

カーの連結売上高。海外M&Aの成否で連結売上高が大きく変動している。

3年前からサントリービールが売上高で1位を占めている、意外にも。

そのサントリービール工場を訪れた。ボランティアの園芸クラブのレク行事。

日本には4工場が有り、今回訪れたのは京都府長岡京市にある京都ブルワリー

ビール工場、3時に訪れる事になっている。13:30にJR長岡京駅改札口

に集合。集まったメンバーは5名、少ない。9月に訪れる予定が延期となって

いたもの。小生、1時間前に長岡京駅に到着し、駅前のレストランで昼食。

この長岡京駅、以前は駅名が神足駅であったが、市町村合併の影響か、何かは

知らぬが、現在は長岡京駅と変わっている。

先ず歩いて向かった先は勝竜寺城公園。天正6年(1578)、明智光秀の娘、玉

(後のガラシャ夫人)が、細川忠興に嫁ぎ、2年間、この城で幸福な新婚時代

を過ごした。主郭部分は大きな面積を占めていたが、現在はその一部が残り、

一般開放の小さな公園となっている。本丸はなく、堀跡の一部が残っている。
次に向かったのは、恵解山古墳。前方後円墳で桂川右岸の標高約16mの台地

に造られて全長約180m。5世紀前半頃にこの地域を治めた支配者の墓だろ

うという。当時の円筒埴輪を模した埴輪約600本が立ち並んでいる。

この古墳一帯は公園、古墳の一部を見学し、最終目的地のントリービール

工場に向かう。正門を入ると並んだプランターにはパンジー、ビオラの花が

植わっている。サントリーフラワーズの花である。
食べ物を扱う工場、衛生管理は徹底、入る前に手を消毒。入って工場案内時刻

までは待合室で待機。大きな画面に工場の、サントリービールの案内、宣伝を

放映している。我々以外にも見学者が訪れて来る。その間にサントリーの宣伝

に一役の記念写真撮影。小生の印象は、サントリーはパナソニックに似て宣伝

が洗練され、上手だ、商売も。黄色いブレザーを着た女性が工場を案内、録画、

録音は不可、写真撮影は全てOK。主原料の麦芽にホップは欧州産、チェコや

ポーランドで契約栽培され、定温船で日本まで運ばれる。もう一つの主原料

は水、天然水。製造工程は、仕込み ⇒ 発酵 ⇒ 貯酒 ⇒ ろ過 ⇒ パッケージ。

大きな仕込み釜が沢山並んでいる。各釜にはのぞき窓が付いており、人間の

五感を大事にして生産しているという。舌で味を、鼻で香りを、目で色を、
       ろ過工程           試飲室(美味しい注ぎ方)

温度を手による触感など人間の感覚を大事に生産しているという。見学して

見えるものは大きな仕込み、発酵の釜、大きな貯酒タンク、それらの工程を輸

送する配管類である。コンビナートの石油精製所のような複雑で多くの配管が

配管されている。缶ビールに注入するパッキング工程は生産が止まっている。

どうやら、生産を調整しているようだ。夏場ならフル回転となるのだろう。

見学を終え、次は場内をバスで観て回る。環境に配慮した工場ですよ、エミッ

ションゼロを目指していますと。私の着用するブレザーもペットボトルから作

られていますとアピール。工場外には営業店舗先から戻ってきた生ビール樽が

いっぱい、ビンもいっぱい、倉庫にはビールケースがいっぱい。こうしてバス

を降り、試飲室に案内される。3杯まで試飲OK.2種、各1杯、700ml

を試飲。出来たての生ビールはとても美味しい味でした。

平日は4回ほど工場見学案内をしているようだ。こうして送迎バスで最寄りの

阪急駅、JR駅まで送迎して頂いた。京都駅で乗り換え、小生が下車した最寄

りの駅では、我が足はいつもの🍺に向いてしまった、二次会。

posted by tennismouse at 22:08| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

物思う秋

先日、2ヶ月前に予約済みの歯医者に行き、歯を綺麗に洗浄してきた。

歯科衛生士に掃除してもらった。歯周病、虫歯予防である。歯が密接して

並んでいるから歯間ブラシが入らない。そこに1点、虫歯の兆候が見られ

ますと言う。歯間ブラシで磨いて下さいと。院長に報告されると歯肉に

麻酔注射をし、その部分を削り、樹脂で埋め戻す治療の恐れがあるから報

告を押し留め、要観察処置に。自らは見え難い処である。注意して磨こう。

歯医者の治療は外科治療。

2日ほど前から左目内に遺物感を覚える。汚れた手か、不潔なタオルか

知らないが何かが入ったようで左目元下が少し腫れぼったい。自己治癒力

に頼ろうと眼科行きは自重している。行けば点眼薬治療で治るだろう。

医者が判断し、最適目薬と自己治癒力で治す。

一寸飛躍するが、「洗濯機と医者」に相関を覚えるもの。

汚れた洗濯物を洗濯機に入れ、洗剤を入れる。汚れを落とす洗浄力は用い

た合成洗剤で決まるようだ。バイオの力とも宣伝。洗剤の洗浄能力をもっ

と高めるなら、温かいお湯で洗うのがベスト。洗濯機の撹拌板は補助的な

作用であるようだ。洗浄力は洗濯機ではなく洗剤で決まる。

最近の小生、病院でお世話になるのは皮膚科が多い。医者が所見し、最適

な治療薬を選択する。そして、考えられる原因と日頃のアドバイスを与え

る。しかし、症状を治すのは薬、これまで3〜4種の塗り薬を処方して

もらったが、やっと治まった。薬が合ったのか、小生の症状が変化したの

か?!外科手術を除けば、手術後のケアーも含め、病気の治癒の主体は薬

である。我々には市販薬しか手に入らないが、医者には医療用の治療薬を

保有している。原因を究明し、最適な治療薬を施す。劇薬?!がん免疫

治療薬オプジーボ等の高額な薬価にはビックリもする。

病を治すのは薬、汚れを落とすのは洗剤である。

医食同源ともいう。食すると言うことは歯が、咀嚼が大事で、その歯にも

病が忍び寄る。美味しい料理を戴きたいものである。食事の時間は大事な

時間、美味しく食べて、飲んで、楽しい会話をしたいもの。  昨日、

久し振りに老婆(ラオポ)が訪れた。一緒に食事をという事らしいが、全く

期待はしていない。事前に電話が掛かる。来る日を互いに間違わないよう

にメールの督促もする。そして必ず、持参する料理は要らないと伝える。

料理に興味があり、多くの料理テキストを買い入れ研究?!。料理教室へ

も。しかし、出来上がってくるのは何故かいつも駄作。得意料理はカレー、

シチュー、焼きそば、鍋物、すき焼き、お好み焼き、ポテトサラダ、火薬

ご飯など。種々の食材をぶっ込み、かき混ぜの、ちゃんこ風料理。

今日は美味しい肉が手に入ったからすき焼きをと・・。夕刻、暗くなって

から到着した。小生の忠告を無視し得意の隠密行動。近所の印象が良くな

いからコソコソ行動するなと怒る、小生が迷惑だと!!シャイな性格は

治らない。今日の料理本を横に置き、挑戦するもテキスト通り出来上がる

ことはなく、全く創造、創作ができないのだ。小生はモルモット。無意識

にクッキングハラスメントを与える、小生に。母娘2代ですと自慢ならぬ

自白、自認する。彼女の親爺も小生と同じような苦情をつぶやいていたそ

うな。しかも、人より平均+1.5倍の時間もかかるから・・・、もう

出来ました!?下手な料理人と美味しい味を追求する小生、最悪の組み合

わせ。しかし、毎度のことで有り、期待をしていないから、こんなものと

諦め、逆に駄作の味を楽しんでいる。彼女なりに一生懸命やっているのだ

と。専ら口角が盛んに動き、ツッコム小生。この老婆(ラオポ)さん、

噛めば噛むほどに味が出てきます。何とも言えぬ妙な味が・・・。

まぁ、完全なる人間に魅力はない、と言います?から、誰しも欠点は有り。

今夜の料理は焼きサンマにすき焼きならぬ鉄板焼き。もう出来ました!?

焼いたサンマは3匹、1匹は寝たきりの92歳の叔母さんに持って帰る。

献身的で介護は得意だ。 そしてお帰りになった。いつものようにガラス

コップは洗わずに。割るから。庫内には焼きそばなどの持参料理が・・・。

以上、あるがままに・・・、書き綴りました。

posted by tennismouse at 21:53| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

文化祭と文化

地区学区の文化祭に出掛けた。自治会役員で展示作品の監視員という役目。

1時間交替の役割分担。作品展示のスペースは狭く、規模は大きくないが、

展示品を観るため多くが訪れている。力作も観られる。我が地区の出展エ

リア、エッ、あの人がこのような作品をと目を見張る。隠れた才能を持って

いるものだ。背広を着た2〜3人が狭い展示室を足早に。見たことのある顔、

眼が合い想起来、と同時に小生に対しては名乗り、挨拶をした、何故か。

どうやら先の選挙の当選お礼の挨拶回りをしているようだ。有り難うござい

ました、今後ともよろしくと。我が投票を見抜いた?若手自民党衆議院議員

である。多くの人が集まる選挙区の大きな行事には出掛けると言うことか。

今秋の自治会ゴルフの幹事も来た。雨で延期となり来月17日に実施、参加

を保留にしていた。小生は12月〜3月中旬までは休止期間と決めてますと。

当初14名でしたが、現在11名ですと言う、参加しますと返事しておいた。

小生の監視するエリアの片隅でパソコン画面で動画を流している。注目する
人は少ない、何をしている!?この近くのハイキングマップを紹介し、各コ

ースの動画を紹介しているという。ハイキングマップのパンフレットをもら

ってきた。これは使えそうだ。良いキッカケ、今日から1年以内に全ルート

を踏破しようと決心した。起点となる上桐生は日頃ウォーキングする折り返

しポイント。その上桐生まで我が家から歩いて20分、1ルート5〜7時間

あれば回れるだろう。最大の標高差は440m余のコース。初めて知った訳

ではなく、兼ねてから知っていたが、良いキッカケ、挑戦することに決定だ。

有益情報の入手は足を運び、戸外へ出掛けるべきもの。

会場の屋外では模擬店の催し、野菜なども販売し、多数の家族連れ、人出で

大盛況。大会議室ではコーラス、演奏などのステージ発表が行われている。

第11回の文化祭、10時〜15時までの1日開催。

余談だがこの文化祭行事に引っ掛けての話題。お隣、韓国の話題。

新聞記事からの引用。新聞執筆陣の一人のこの教授は韓国通だ。

  『命題に気づくのは一瞬の直観
 最近私は、民族には「脱落のプロトコル(命題)」があると主張
 している。歴史上、その民族が関心を持たなかったものは、どうに
 もこうにも分からないのである。たとえば古代エジプト人の「歴
 史」、だから歴史書が一冊も残っていない。日本人の「奴隷制」、
 故にシベリア捕囚を抑留と勘違いして、奴隷労働をさせられてしま
 った。韓国人の「文化」、文化はシナ文化しかなく、自分の文化に
 は関心がなかった。だから彼らは「入ってきたら内の物」だと思
 う。剣道も華道も韓国起源、孔子は韓国人だったという。外国人は
 こうのたまう彼らの文化(?)を俗にウリジナルといっている。
 実に身もふたもない。だが、はじめから分かっていたわけではない。
 今から30年前の自分の本を読み返してみると、「なぜ彼らは受容し
 ても自分の文化だと思うのだろうか」と、真剣に考えているのであ
 る。人間が真剣に何かしている過程は美しいので、文章も国語
 の入試問題に使えそうなできばえだ。今は一言でいえる。「コリア
 ンはシナ文化しかなかったので、文化に関心を持だなかった」。書
 いている私かえげつなく見える。 もちろんこの思考過程では、い
 ろいろと勉強するのであって、大阪市大の野崎充彦さん(朝鮮古典
 文学の専門家)は、長い研究の末、「朝鮮古典文学の特徴は朝鮮
 の不在である」という結論に達してしまった。舞台も主人公もほと
 んどシナだから。ウソをつかない、立派な学者だと私は思った。
 でも、脱落のプロトコルに気づくのはほんの一瞬の直観なのだ。
 ・・・・・以下略』   古田 博司 教授 記

先日、トランプ大統領が日本に次いで韓国を訪問、その晩餐会では

日本の感情を逆なでする挙に出た。我が新聞紙上では稚拙で、度を

越した悪ふざけと呆れている。日本とは議論が噛み合わない国だ。

日本では安倍総理が日本を美しい国に、と言っているのだが・・・。

美しい国と・・・。
posted by tennismouse at 18:02| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする