2018年06月10日

1人の死

姪とLINEをしているとスマホが何某かのシグナルを発している感触を覚え

た。やはり電話であった。17時半近く老婆(ラオポ)からの電話。叔母の容体が

急変したという。病院にいるようだが、半泣き、涙声で知らせてきた。

それから30分ほどして電話があり、亡くなったと言う知らせ。アッと言う間

に亡くなった。長く寝たきり状態で痴呆を患っており、会話、意思疎通は不可

能状態、かすかに意識がある状態、93歳である。当初、ショートステイを

利用していたが、職員が食事を与えない、風邪を引いて帰ってくる等、問題を

抱えて戻ってくるから自宅で引き取り、看病、介護していた。職員は食べさせ

るのが怖いと言って十分世話をしなかったようだ、喉を詰まらせる恐れがある

からと、介護放棄?! 時折、訪問介護を利用する以外、食事から下の世話ま

で全て彼女1人でしていた。側湾症の本人には大きな負担である。  小生、

電話で言った。十分世話をしたからもういいだろう、93歳、叔母さんも十分

生きたと思っているだろう。早く逝きたいと?! 恐らく、このような状態で

姪に介護して貰うことは望んでいなかっただろう。姪に迷惑を掛けることに。

彼女は献身的に尽くすタイプ。だから小生にも尽くすだろう、が、20歳、

今より若ければの話。しかし、もう貴女には無理だと言っている。寝たきりに

なれば体位を変えることも必要だ。当初、彼女の家で叔母さんと一緒に暮らし

ているとは知らなかった。家を訪れ、初めて知った。が、顔を合わせたことは

無い。生涯独身、戦争の影響を受けた1人?!考えて観れば、寂しく、薄幸、

同情する人生のように思える。母の妹で彼女の小さき頃からズッと一緒に暮ら

して来たようだ。心臓、脳梗塞も患い、死因はM2君の93歳の父親と同じ

誤嚥性肺炎、飲み込む力がなくなり、肺に入ったようで、同様、あっけなく

亡くなったようだ。やはり93歳だから。高齢になるほど逝くのも楽なように

に思えるのだが・・・。しかし、叔母さんはこの歳に到達するまでの間、永き

苦痛を体験している。一般的に歳の順番で亡くなって行く。次の番は我々世代。

何度も書いてるが、我々塊世代はこの叔母さんのように寝たきりの介護状態に

なるとこのような手厚い介護は期待できない。介護人材が不足、介護対象とな

る母数が多いから。外国人介護士を増やすようだが、その恩恵に預かれる?!

寝たきり状態で死にたくないものだ。寝たきりでも1年以内には逝くぞッ!

さて、訃報の電話を受け、その直後にやらなければならない手続きを電話、

メールで伝えた。明日月曜日の朝一番、市役所の戸籍課へ届出人の印鑑を

持って医師から貰った死亡診断書を提出、同時に火葬許可書を貰うようにと。

葬儀社にも連絡、寺にも、町内会にも取りあえず連絡と。  

生前、彼女は叔母の葬儀は小生と一緒に密葬にすると言っていたが・・・。

電話が来た。市役所への届け出も含め、葬儀社に頼んだという。自らの親しい

者だけを呼んで執り行うという。小生、明日月曜日の午前中にそちらへ向かう

と告げていたが、電話が来て、友引で1日ズラし、火曜日通夜、水曜日葬儀と

なった。人形一体を一緒に埋葬し、月、火曜日で執り行ったらと進言したのだ

が・・・。火曜日、通夜に出席、その夜、ホテルに泊まり、翌日の葬儀に出席

してと言う。友引、大安の因習が、生活改善というも根強く生きているようだ。

どうも葬儀社の商売知恵と勘ぐるが・・・。葬儀の管理日程が1日延びるから。

最近は親戚、家族数も少なくなり、地域との絆の希薄化によるものか、簡素化か、

葬儀も小規模の小さな1日葬、小さな家族葬、お別れ葬などと多様化している。

最近では愛犬の豪華な葬儀を催している人もいる。お犬様と言うことであろう。
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2018年06月07日

60日分


6月初日、NHKが疑うようなニュースを流した。利尻島にヒグマがいると

いう、恐れがあるという。島で足跡に糞が発見された。106年振りらしい。

20km泳いで渡ったらしい。何故、この時期に渡ったのか、何故来年に渡島

しなかったのであろうか!?何故ヒグマは急いだのであろうか?!どうも小生

の動向を事前察知したようだ。利尻島、礼文島の旅計画を、我が行動計画が漏

れた。このブログを読んでいる?!向こうは待ち構えているようだ、小生を。

利尻島登山、意地悪なヒグマだ。鈴はあるが、更に熊スプレーも要るようだ。

本題へ:
薬が切れた。60日分の薬が、血圧降圧の薬。久し振りに起床30分内に

測定すると、135/105、2回目 132/93、やはり拡張期が高い。

10分余、歩いて診療所に向かう。途上で診察券を忘れたことに気付く。

受付で保険証を渡し、告げる。このメモ用紙に名前を書いて下さいと。

IMG_2170[1].JPG保険証に名が記載してあるのだが・・・。

待合室には3台の血圧計があり、測定。

高血圧症状は消え、正常、寧ろ低血圧だ。

脈拍が通常値より20程高い。徒歩で来た

から、心臓がまだパクついているようだ。

名前が呼ばれた。入ると女医さん。消化器科のこの先生、以前、大腸癌カメラ

検診でお世話になった。血圧測定値を見せる。薬を半分にしましょうと。

いつも夏場は5mgの半錠、割って飲んでいますと告げた、許可を得て。

要望した、2.5mg錠ではなく5mg錠を下さいと。夏場は汗をかき塩分が

出る、血管も弛緩するから血圧は下がる。1回60日分支給、半錠に割って

飲めば120日分となり、通院回数は減る。希望通りに。しかし、条件が出た。

今日、血液検査をやるという。でなければ、特定健診を受けて下さいという。

3〜4年敬遠している。解りました、ビッグデーターに協力しますと言うこと

で難を逃れ、検診を受ける約束をしてしまった。

同診療所、この冬、所長が冬山で遭難、亡くなった。まだその余波があるよう

で、医師のやりくりで大変なようだ。1週間の医師の担当表を見ていると6月

1日より7月31迄の期間限定、メンバー固定に苦心している模様。

この地域に長く住む友達の話によると、所長が個人院を開院、その後、規模が

大きくなって同診療所となったもの。

医薬分業、隣接する薬局に向かう。何か他に薬は飲んでいませんか?!飲んで

いません。しかし先日、薬を飲みかけた。余りにも酷くなってきたから、保管

してある薬を服用しようと。3年半前、大手病院で診察を受け、もらった薬、

ザイザル錠5mgが5錠ある。小生は主夫、家事の炊事洗濯、趣味の家庭菜園

・園芸で手を酷使している。水に洗剤に土。アレルギー体質も加わって、一部

手指の皮膚が荒れて腫れ、リンパ液?!もにじみ出る。良く効く塗り薬も適応

しなくなった。バンドエイドで一時凌ぎ。このザイザル錠、アレルギー症状を

抑制。しかし、抑制、胃袋へは入れなかった。手指のこの症状、なかなか治ら

ない。がしかし、4〜5日、旅に出ると皮膚は綺麗になり完治してしまう。

病気、症状は薬が、そして自己治癒力が治す。

*関連記事  2018.5.4  離島旅計画
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2018年05月24日

絆の食事会

少子高齢化に伴い、家族、親族構成もシンプル化していく。両親の兄弟も少な

くなり、高齢化が進む。小生の近親者も少なくなり、盆と正月に集うは3人

のみ。両親の居た頃は、15名前後が親戚に集まったが・・・。 今の少人数、

盆と正月の年に2度だけでは寂しいと5月も集うことにした。秋の10月も

行おうかと計画中で年4回、絆を確かめようとの食事会。 と言うわけで

食事会を催した。12時半に昼食会場を予約。この昼食会前に、一仕事しよう

と妹に10時過ぎに集合をかけた。最寄り駅に迎えに行き、小生の一番身近な

寺、近江一宮に向かった。口を漱ぎ、手を洗い祈祷受付に向かう。祈祷申込み
書に各々が記入。拝殿に上がり、祈祷を待つ。直ぐに白とライトブルーの装束

を身に付けた1人の神職(祈祷申し込み受付者)が表れた。

先ず太鼓を叩いて祈祷開始。祈祷者両名の名を読み上げ、祈願する趣旨の祝詞

を唱えている。頭を垂れ、大麻(オオヌサ)で神楽鈴で両名の頭上でお祓いを

受ける。次に前に出て手渡された真榊を時計回しに回してお供え。こうして

10分余で祈祷は終了。小生は本年、厄年ではないが厄除け祈願した。
どうも運勢が良くない、厄を除き、今後、好転しますようにとお願いの祈祷。

思い立ったら吉日で、思い付いたのであるが、妹が躊躇、行動が遅れ、この

日となったもの。神頼みの気休めであるが・・・。終わるや、思わぬ手土産を

頂いた。破魔矢、守護札、お守り、おいり(餅米菓子)、梅茶が入っている。

おいり、口に含み、心で願い事を唱えゆっくり頂いて下さい。きっと、しあわ

せと福が訪れるでしょう、とある。お寺は心が安まる処である。が、このお寺、

直後に6〜7人の団体客が来た。人の出入りの多いお寺だ。気軽に出入り出来
るお寺、活況あるお寺という感じで、静寂なお寺ではなさそうだ。観た様子、

感覚では、寺の経営に問題なさそうだ。式を終え、駐車場に戻る際、境内参道

で花嫁が記念撮影。白無垢姿の花嫁を垣根越しにボタンを押す。今日は天気も

お日柄もいいようだ。我が家に戻り、程なく老婆(ラオポ)が到着。3人で昼食

会場に向かう。高き24階で美味しい食事を暫し頂き乍ら、6日前に妹が娘の

居る東京へ、その土産話を含む情報交換でかしましい。駐車する百貨店を

ぶらりして帰路へ。ここで寄り道一店舗。携帯ショップに立ち寄った。背中を

押し、妹がスマホに乗り換えることに、我が輩と同じスマホに。明日から料金

プランが変わるという、今日買うか、明日以降にするか?!エイッ!と現在の

プランで申込み。小生と同様の料金プランだが、加入時の特典プランの違いも

あって今回は割高に。帰り際、基本操作を教えるも前途多難、市販参考本を

渡す。通話を試すと、音量小さく殆ど聞こえない。直ぐにショップに出掛けた

が閉店直後、やむなく退散、どうも不良品のようだと。        

*翌日、ショップ店で液晶表面に保護シートが被っていた事が判明。その保護

 シート上に保護ガラスを貼り付けたトラブルメーカー、小生のミス!!
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2018年05月22日

諸々に3題

自治会コンペ:20日

先の日曜日はゴルフコンペ、幹事役。天候は申し分なしのゴルフ日和。

5ヶ月振りのゴルフ、4人で回る。1人は最高齢の81歳。時には個人的に

お誘いも頂く方。9年前の自治会役員で奥方と知り合った。時折、診療所で

奥方そっくりの娘さんに診察して頂く。小生はゴルフレベルが高くないから、

この方といつもいい勝負になる。この方は、シニアティから第1打を放つ。

午前は調子が悪い。7〜8m落差のある急斜面を球が転げ落ちた。そこまで

降りて行くのも大変。落差がありフェアーウェイに戻すのに一苦労。4打目

でようやく脱出した。小生、3〜4本入ったサブバックの運搬補助を務める。

ギブアップ宣言もありますよとささやくも結局このホール11打。中盤以降、

普段の実力を発揮された。ゴルフは各ホールの打数が決まっているが、この

打数は、この方が決めているのでは無かろうかと思ってしまう。余り飛距離は

でないが、最短距離を刻んで無駄なくグリーンまで運ぶ。この方がホールの

標準打数を決めているのだなと、こう言う決め方をしているのだなと思うもの。

午前はスコアが良くなく不満顔、午後からは絶好調、49で回られた。最終

結果は小生と同スコアだが、結果はダブルペリア方式で優勝、NP賞も1つ

獲得。もう辞めようと思っているのだが・・・と。辞めるなと言うことですね

と言っておいた。曰く、平日、一緒に行きましょうと、帰りの3人が車中で。

理髪店にて:21日

おつむを綺麗にしてきた。4つ下のオバサンが1人で作業している。ゴルフで

知り合った。この店に行く前に、先ず、近江一宮の神社に向かった。小生の

一番身近な神社。今頃になってとても遅いが、妹と共に祈祷、お祓いをして

頂こうと、確認に行く。運勢を良くしようと厄払いだ。寺への一種のお布施。

日を改め、二人で本殿内にてお祓いをしてもらう。いろんな種の祈祷があるも

のだ。境内駐車場には幾つかの広告看板があり、神社収入の一助になっている


祈祷料も同じだ。次に理髪店に向かう。このオバサンには多くの情報が集まり

互いに情報交換する。物知りオバサンだ。ここら辺に料理店はないかと尋ねる

忘年会、法事などの会場を。よく利用するという一店、良いところを教えて

頂いた。Webで確認、次回活用するとしよう。こちらからも情報を与えた。

簡単にできる美味しい玉葱料理。入手先は料理の上手な従姉妹。よくLINE

で話しかけてくる。性格はのほほん、大丈夫かいなと思うのであるが・・・。

さて、昨夜トライした。これは行ける合格だ新玉葱がミソ。

詳しい作り方は、写真のスマホ画面を参照願いたい。

棺桶型人口構成:

今朝の朝刊一面に社会保障費190兆円に膨張と載った。2040年度の費用、

今年度の1.6倍。先日のNHKテレビ放送、今後日本の人口構成は棺桶型に

なるという。少子高齢化の人口構成の形。この棺桶型の人口構成、日本が世界

から注目を集めていると。どのようになるか、どのように対応するかと。外国

人労働者が必須という。どの分野も人手が足りなくなっている、いく。高齢者

も働かなくてはならない。日本では多くのベトナム人等が働いている。韓国も

日本ほどではない台湾でもベトナムなどから多くの若者が就労で入国している。

日本は日本語の習得、就労期限などで就労条件が厳しい。日本を敬遠し、厳し

くない、これら隣国で働く人気が高いという。今後不足する労働力に社会保障

費、このままでは人手不足により、作家、曾野綾子氏が予見している介護施設

での老人虐待社会に現実味を帯びてくる?!対象は我々世代だ。

新聞紙上では、「日本では議会と法廷の区別が付かず、むやみに裁判じみた議

論が議会討論の大部分を占め、三百代言的な人たちが主役になったりする。」

「三面記事的な事件を天下の一大事のように仕立てて争う方が情緒的に動かさ

れやすい我が国民を相手にする場合、確かに有効な作戦、と皮肉る。」とある。

森友、加計、セクハラと疑惑追及の手を緩めない野党。この20年、50年先

の日本を見据えた大きな問題や外交問題など多くの課題があるも、この手の

追求を緩めない。これらの先生方、我ら国民が選んだ人達であるが。

 注)代言人=弁護士

*関連記事:201712.14  快的電脳
        2017. 6.12    静かなる有事
      2018. 4. 6   諸々に我想ふ
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2018年05月09日

2018園芸ボラ研修会


この歳になり、新たな球技と初めて戯れることになった。兼ねてから自治会の

ゴルフメンバーから誘われていたが、返事を曖昧にしていた。どうも年寄り

臭い球技・・・の考えがあったから。しかし、小生はもう立派なお年寄り、

先月、来月から参戦、参加しますと返事した。毎週月曜日の午前中が練習日で

ある。今月から始める事になり、早速、道具をネットで注文、丁度、24時間

後の昨日、香川県から3点セットが届いた。これにより戯れる球技は、テニス、

IMG_2120.JPGゴルフ、グランドゴルフの3球技となる。しかし、

第1、3月曜日の午前中は、園芸クラブの作業日、

小生は第3月曜日の担当であるから、月1〜2回は、

同ゴルフ練習とバッティングとなる。小生の念頭行動

はヒューマンネットワークの形成、新たな人々との

交流の始まりである。競技以外にも行事があるようだ。

遠征試合もあるのだろう。新たな球技メンバーとのコミユニケーションは日頃

1人者の小生には大事な事だ。身体を動かすスポーツは精神衛生上にもよく、

健康的だ。社交的な小生だから明るく、楽しくプレー出来そうだ。それなりの

プレーセンスも備わっているだろうし・・・と。3つの球技の中では最も単純

で楽な球技。しかし、またまた道具が増えた。

本 題:

今日は園芸ボランティアグループの年2回の春の研修旅行。市内6つの園芸ボ

ランティア会員が対象、協会職員も入れて約60名余が参加。市の公園緑地協

会が主催し、費用の一部を補助している。2ヶ所の集合場所から2台のバスに

分乗し、先ず向かう先は奈良、目的地は奈良春日大社神苑にある万葉植物園

先月、西国33ヶ所で訪れた南円堂も近くにある。この植物園、奈良公園一帯

で昼食を含め、4時間の自由見学時間設定。多くの時間は園内をゆっくり散策。

万葉の歌に詠まれた碑の前に、その詠まれた万葉植物が植わっている。

名も知らぬ草・花・木が多い。9,000坪の園内には約300種の万葉植物が
植わっている。それらは小さな1区画に植えられ、歌と共に詳しい説明の看板

標示。5月の植物園だが、開花している植物は意外と少なく数えるほどで

カキツバタ、アヤメなどと少なく、草・木が主。藤の花などは既に散っている。

 「道の辺の尾花が下の思ひ草 今さらになど物か思はむ」・・・。

    万葉名・・・思ひ草     現代名・・・ナンバンギセル  

『このうえ何で恋の思いに苦しみましょうか』と、思ひ草の思いうな垂れて

いる姿を我が身にかさねて恋の決断を詠んだ歌と解釈されている。 少し、

万葉歌集の奈良時代にタイムスリップしたような、しなかったような・・・。

今日は先の春の花フェスタで知り合ったローズさんに参考となる大学科目の

ランドスケープ資料を渡すにはいい機会と思って持参した、しかし、見当たら

ず、残念と思いながら、次の目的地、茨木のザ・ファームユニバーサル

向かう。ここは植物を扱う大きな園芸店。ここへ向かう途上、もう一台のバス
がトラックと軽い接触事故を犯した。警察の検証が入る為、乗客は我々のバス

に合流する。1台のバスでザ・ファームに向かうことになった。バスは満席、

市内和邇地域で園芸ボラで活動する3人連れの女性が横に座った。話している

と、話の内容が通じ、Y・ローズさんというボランティアの素性が徐々に解っ

て来た、お互いにローズクラブのメンバーということも解り、ローズという名

は偽名、セカンドネームです、と笑っていた。吉永小百合ではなく吉永ローズ

です、と積極的に売名、説明していたもの。その時、小生はtennismouseの

当ブログを紹介した。持参した大学資料を渡してくださいと言付けた。そして、

おかしなものですね、と言う。バスの接触事故が無ければ、このような接触、

機会はありませんでしたね、と言う。本当に不思議なものだ。

バスの事故が橋渡しをしてくれたことになる。

ローズさんの園芸に対する熱意がそうさせたのであろうかとも。

*関連記事 2018.4.22 球戯と花を愛でる
posted by tennismouse at 22:47| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

球戯と花を愛でる

金曜日、今年初めてクラブを握った。練習に行ってきた。来月の自治会コ

ンペに向け練習開始。久し振りにクラブを振ったが思ったより調子がよかった。

スイングの基本が徐々に理解、ゆっくり振ることで安定した綺麗な飛球が多く

なってきた。癖、欠点も把握出来ているので修正を意識すればやはり打球は

安定する。飛距離を狙った力み、ヘッドアップを如何に抑えるか。前の打席で

練習する人、足元に丸いミラーを、細い棒を置いてフォームを、スタンスの

向きをチェックしている。時折、野球のバットも振る。なんと研究熱心だ。

そしてボール後方にタバコ大の機器を床上に置いている。それ何ですかと聞い

てみた。ヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率を観ていると

いう、我が前の2人は。同ハイテク機器、初めて知ったが、何れも小生より

少し人生先輩、研究熱心な人達だ。

火曜日、6月のテニスコートの申請に行ってきた。当選の確率を上げよう

と言うことで小生も参加して、2人が申請者。当たる確率は2倍になる。

抽選日のコートゲット率を上げるために。来月5月は抽選洩れとなったから。

現在はキャンセル待ち状態。6月分は2人で申請、土曜日の当選確率を上げる。

全コート数は20面、大津市大石テニスコート。

昨日土曜日はその練習日、3時間半、初夏を思わせる暑い中、ボールを強打

してきた。試合形式ではなくストローク練習。汗をかいた。試合形式を提案す

るが、K君は何故か嫌がる。暑くなると我が身体が持たない。練習仲間は元会

社仲間、同僚、内3人は若く現役だ。どのコートも老若男女、テニスが盛んだ。

日曜日、毎年恒例の春のおおつ花フェスタ開催。所属する園芸ボラから出役

要請があり、行事に参加。9時過ぎに家を出る。好天気、暑い。多くの人出。

10時から始まるガラポン抽選会のスタッフ。アンケートを記入後、抽選に

移る。家族連れで2〜3枚記入し、抽選する人も。外れは花苗のプレゼント。

長蛇の列、1時間半ほどで全てが出玉となり抽選終了。役務を終え、会場を
巡り、花・木を観て回る。我が身体は歳と共に衰える、しかし、我が家の

花・木の数は増えていく。減らして行こうと思うも増えていく。最近は小さ

な山野草が増えてきた。夏の水やりに注意すれば手数はかからない。

今回も昨年と同じ店で、セッコクを買った。隣の見知らぬ客と色々話している

と店主と3人で園芸話、珍しい黄色花のセッコク、香りも良いと勧められて。

我が庭のこの位置に植えたいと探していたホタルブクロも同店で見付かった。

昼食後の作業は射的と、スーパーボールすくいのスタッフ。小さな子供相手に

応対をしていると40歳代くらいの2人の女性がスタッフの衣装を身に付けた
                セッコク、器、ホタルブクロ

小生に尋ねた、あなた方はどう言う方ですかと。一寸詳しく説明すると、将来

的に参加したいなぁと。我らメンバーは高齢化、しかし、着実に後継者はいる。

作業を終え、会場を観て回る。今年は会場一角に移動動物園が来ている。ふれ

あい動物園、動物と一緒に遊ぶ。一番人気は沢山のひよこ、手に取り戯れる。

このフェスタ行事、口込みも手伝い、人出が増えている様に感じる。

1人の講師経験のあるスタッフと談笑していると同歳くらいの女性が座った。

同スタッフに一生懸命園芸相談を始めた。聞いていると居住地域の花壇を1人

で管理しているようだ。その学ぶ意欲に驚く。大学でランドスケープを学ぼう

かとも。それは園芸を主体とした景色、風景、造園空間、街並みデザインを考

えているようで、その話の勢いに押され、近くであれば労働奉仕で協力したい

衝動に駆られるが、互いの距離は遠い。我がブログをPRしたら、直ぐにコメ

ントが届いた、私のブログも訪れて下さいと。小生、知恵の面で協力しますと

返信したが、逆にこちらが色々教えられるのではないかと思うもの。 名前を

見てびっくり、彼女の名前はローズ(ばら)、名は体を表す?!

花、園芸が取り持つご縁。花のボランティア、花、植物が好きでなければ出来

ないことであると。

*関連記事 2013.3.15 ガーデナー応募
posted by tennismouse at 22:25| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

諸々に我想ふ

その1)
政治の話題は避けたいが、しかし我想ふ。森友だ、加計学園、自衛隊の日報だ

と喧しい、野党が。攻勢を強めている。与党自民党を構うわけではないが、

いい加減に幕引きを勧めるわけではないのだが・・・。下部組織の役人のミス、

粗相から起きた問題で、政治家が関与したとは・・・思えない、と思うもの。

政治問題化し、行政の最高責任者の責任追及もいいが、別の監察委員会等で

検討してはと思うもの。納得するまで追求するのもいいが、もっともっと大事

な、重要な案件、問題が、猶予がない国家の問題があるにも関わらず、これに

より国会審議を中断、遅滞する。この状況をみて一面、隣国が羨ましいと思え

てくる。中国の国家主席は日本の政治では難題である憲法改正をあっという間

にやってしまった。先の大失敗を二度と起こしてはならないと改正したにも関

わらず、いとも簡単に改悪、元に戻してしまった、お隣の大国は。  さて、

小生が購読する新聞に日本のリベラルについて載った。政治を主導する左翼、

日本ではリベラルを自称しているとある。その勢力やマスコミは攻勢を強めて

いる。米国においてもこのリベラル勢力について保守的な人々は憂鬱とある。

彼らについて保守米国人の認識は「腹黒くて、胡散臭い」「抑圧的で、批判ば

かりで、うっとうしい」「自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢」「口

だけ達者な連中で自分の非を認めない」「身勝手で利己的だから、自分の自由

のためなら他人の自由を平気で侵害する」「現実を無視してキレイごとばかり

をいう」とあり、リベラルが「自由」とは真逆の『全体主義的で息苦しい社会』

を作り出してしまった、とある。日本も追随しているように思えてならないと。

どうも潔癖を、理想を追い求める余り、水清ければ魚住まず、のような息苦し

い社会になっていくようだ。テレビに映る立民党の党首、幹部2人の言動を、

表情をテレビで観ているとそのように感じてしまうのだが。彼らはポリティ

カル・コレクトネスを主張する。

その2)
私的問題。珍しく妹が立ち寄った。車を運転するが、運転できる範囲は自宅

から半径30km程度。遠出は運転未熟で出来ない。だから我が家までは辿り着

けない。最寄り駅まで迎えに行った。海外旅行の説明会があるからそのついで

に立ち寄ったもの。長期海外ツアー旅、説明会どうかと誘うも、過去に見聞済

みと敬遠した。3ヶ月振りの来宅、積もる話を放談した。この1年内の緊急の

課題や多くの話題を聞き、アドバイスもした。友達多く、活動的であるから

毎日が忙しいという、いいことだ。診断するからと動かぬパソコンと小生の

ためにと健康食品を持って訪れた。身体に良いと自作の黒ニンニク、手作りの

麹甘酒等々を持参、麹菌が死ぬから60度以下の湯で割るようにと忠告。

手前味噌に言えば、我々兄弟は不遇の人生、二人は不幸な人生を歩んでいる。

が、二人とも持ち前の性格は明るく、楽天家。だから、人生を明るく生きてい

る。共に結婚後に不幸が訪れた。二人に共通するのは精神、心の病の配偶者と

の宿縁?、錯覚同情し、眼力が及ばなかった。馬には乗って見よ、人には添う

てみよ、と言うが、添うて判明した。そして、よく思ったものだ。何故に二人

IMG_2047[1].JPGが共にこのような同じ宿縁、境遇になっ

たのかと、疑い考えたものだ。前世で、

又は遠きご先祖様が何か悪いことでも犯

したのかと勘ぐってしまう。誰しも持っ

て生まれた運命というものがあるのだと、

それには逆らえぬのだと悟る。故にくよくよして現状が改善するならまだしも、

何も変わらぬものならこの与えられた境遇下で人生を明るく生きようと思う

もの。先日の33ヶ所巡りで看板にあった人生訓「人間は逆境にきたえられ

て自信と確信が生まれる」と。不肖の身であるが、しかし、このような境遇下

で苦悶し、きたえられ、成長できたと感じるもの。

あるがままに・・・、なすがままに・・・生きていこう。どうにかなるだろう、

老後、それには健康でいなければならない。観音様!ご利益がありますように。
posted by tennismouse at 22:13| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする