2017年04月16日

お神輿大好き

お祭り大好きで今日も出掛けた。大好きというも日本の伝統文化・芸能を

楽しもうという今年の我が方針で。3日前に我がおつむを綺麗にしてきた、

何時も行く理容院で。親しく会話するゴルフのお上手な、手先の器用なおば

さん理容師である。理容椅子に座り、情報量豊富なおばさんから祭り情報が

入った。この理容院近くにあり、毎年初詣に出掛ける神社の春祭り、神輿の

渡御である。この神社は建部大社、小生が昔、通学した高校の直ぐ隣にある。

当時、この境内で時折、クラブ活動の陸上競技の練習に利用したことも。

50年前の出来事。毎年、初詣に詣るがその時、立派な神輿が一般開放され

ている。この神輿が今日、担ぎ出される春祭りという事で初めて観に行った。

おばんさんの情報に従い、神社近くのスーパーの駐車場に止め、境内に向かう。

12時半集合とあり、13時過ぎに神輿の渡御行列が始まった。何とも古式
ゆかしい衣装を身にまとい、長き行列が続く。子供神輿に、おばさんも混

じるギャル神輿、中学生が担ぐ神輿、そして大神輿が1基、大小計5基が

担ぎ出される。金色色の豪華な神輿、瀬田の唐橋を渡りきった中之島が折り

返し点。担ぎ手は背中に3本杉をデザインしたハッピを着ている。3本杉は

母校高校の徽章のデザインでもある。境内にある神木3本杉がデザインの源。

最近は新興地区に住む方も参加され担ぎ手も間に合っているという。

今日は好天に恵まれ、祭り日和。8月17日船幸祭は神輿が船で瀬田川を下る。

処で、小生の子供の頃、両親の親元の祭りを良く見に行ったものだ。主に母親

の親元であるが。昔は祭り当日の服装は正装で神輿を迎えたもの、祭りはお目
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出度い日であったようだ。神聖な尊い行事だから。都会に出ている者、結婚し

て嫁いだ娘も帰省し、家族一同が集う。旧友との久し振りの再会に懐かしさも

加わり話が弾むと言うような記憶がある。御神酒も入り、饒舌になり親交を、

絆を確かめ合うという姿を観てきた、叔父さん、叔母さん達の。 しかし、

30年ほど前からであろうか、この神社は神輿の若い担ぎ手が少なくなり、

神輿を一輪台車に乗せ、引っ張っている。何とも味気ない神輿祭りになった。

小生が40年近く住んだ引っ越し前の新興地区には、当然このような古き祭り

はない。小生にこのような祭りを演じるような機会はなかったが、演じたい、

仲間に入りたいという思いも強かった、血気盛んな頃。皆で重い神輿を担ぐ

という行動が楽しいと思ったもの。そして、このような賑やかな雰囲気が好

きでもあるから。お神輿、途中一箇所の御旅所で御神酒を補給し、暫し休憩、

次の折り返し点の御旅所でも休憩し、力を振り絞り神社に戻る。片道約700

m余の巡行。折り返し点前の唐橋袂で見送り、祭り途中で帰ってきた。

正味2時間余、祭りを楽しみ、同時に先に失敗した動画撮影にも執着した。

この建部大社は近江一宮、近江二宮は日吉大社、近江三宮は多賀大社である。

*関連ブログ  2013年1月3日 「新年快楽」

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2017年04月10日

車とおばさん1

車を観て、そして契約しようと出掛けた。妹おばさんを連れて。この前の続編

である。彦根に住む妹と近江八幡駅で待ち合わせ。そして八幡から彦根に向か

って国道を走る。その途中にある自動車販売店に立ち寄り2人の眼で候補車を

評価することにした。候補車であったN社の車にS社は脱落、最終D社とH社

の車種に絞る。妹おばさんの好みは、大きく感じる背の高い箱形タイプは苦手、

コンパクト、小さく感じる車を好む。1人乗車だから。玄関駐車場の出入り口

は狭く、操作が苦手という意識がある。D社の最終1モデルが決まった。

次はH社に向かう。小生の推奨する車を尻目に今日納車という新車に眼が移る。

どうもこの車種に興味があるようだ。後部スタイルが、好みであったD社の古

い型の形に良く似ているから。年齢的にも今回の乗り換えが最後の車になるで

あろう。前回は小生のアドバイスを反映させ、選色し、後に苦情を言われたこ

とがあったから、今回は本人の意志を尊重する事にし、本人の好み、判断を

最優先。しかし、H社の2車種で迷っている。この状態で最終車種を確認し、

彦根の購入先販売店に向かう。道中、この時期、辺りの桜は満開、花吹雪も

舞っている。皮肉にも桜の満開時期と菜種梅雨は毎年セットで訪れるようだ。

先ずD社を訪れる。開口一番、お宅の車とH社の車で決めかねています。

お宅の次はH社を訪れます。もし、再訪が無ければお許し下さい、と言う断り

を入れ、車の見積もり算定をお願いする。車のタイプをオプション部品を決め、

見積もり書を戴く。最近ではどの車も自動衝突防止装置が付いている。

時速30〜50kmで走行中、障害物があると自動ブレーキが働く。のろのろ

運転の時速4、5kmでは働かないという。大きな事故にはならないから。

打ち合わせの最終の詰めで迷った挙げ句、ナビを付ける事にした。妹に話を

聞いていると、時には事前に目的地までの道順を地図で調べ、記憶して運転

するようだ。誰もが良く行うことだが。しかし、運転範囲は殆どが市内、

年間走行距離も3000km程度と乗る機会も少ないが、IT操作は苦手で

は無いから使いこなせるだろう、事故のリスクは低下するだろう、燃料消費

も経済的だろう、と言うことで装着する事にした。観る機会はないがテレビ

も観られる。苦手なバック操作もナビ画面で後方視認出来る。客が少ない

店内、こうして約1時間滞在。次にH社に向かう。同店は先日の再訪である。

ここで暫し、2つのタイプの車種選定で迷う。小生の思う車と異なる車に

興味があるから。しかし、納期に大きな差が出た。1ヶ月と3〜4ヶ月と

大きく異なる。迷い、熟考の末、納期の長い好みの車を選定した。

N360系統の少し個性的な車だ。装備はD社の車に同じとして見積もり

依頼。かなり高い、D社にしようかな、と言うと即再見積を始めた。

どうもよく分からないが如何様にも見積もり設定が出来るようだ。こうして

少し個性的な車に決定、契約。代車を1ヶ月間貸しますということで。

契約書にサインし、捺印したが、この印鑑は何だ姓名の印鑑、姓と名の

部分で凹凸の彫りが逆になっているではないか。 没有問題

訪れた順番が変わっていたら、D社の車を選定していたのであろうか。

辺りは既に暗く、家まで送る。ポンコツ車を確認するために。後部は凹み、

ガラスは割れ、ビニールを貼っている。玄関前に巨大なゴミが陣取っている。

新車後は近くの駐車場を借用する予定であるようだ。 そして嘆いていた。

いつも来る整備会社からの車検連絡、来ないから忘れていたと。

車検期限は3月26日、事故は3月30日。車は正直、軽微事故で警告

整備不良車運転の交通法令違反である。よって証拠十分で逮捕する

この車、小生が社会人の大学時代、H社の販売店を経営する1年後輩の

京都の学友を通して買ったもの。12年前の凄〜く古い車、遅いが潮時。
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2017年04月07日

車とおばさん

先月末、団塊おばさんである妹から珍しく自発的に車を乗り換えたいとメールが

きた。小生、2〜3年前から乗り換えを勧めていた、かなり古いから。

若い頃は絶対に車に乗らないと言っていた。理由は、乗ると事故を起こす恐れが

あるからという。運動神経が鈍いから仕方ないかと思っていたが、しかし、今後

を考えれば、今の車社会の時代、内心、乗るべきではと思ったもの。活動、行動

半径が広がるから。しかし、その気が全く無き者に勧めることはできない。

旦那が亡くなってからも長くその信念を貫いていた。しかし、その考えが一変した。

1人身となり、結構、活動的な性格だから、出掛けるにも不便。50代で免許取得

に挑戦、取得した。記憶曖昧な話だが、確か車の1ヶ月余の講習期間中、岡山県の

ホテルに泊まり込んで取得したようだ。合宿形式の教習所があるようだ。

さて、それから4日後の先日、続報メールが、本音メールが届いた。

用事を済ませ、安堵した途端に玄関で前部を当て、慌ててバックして門柱に当たっ

たという。怪我は無かったが、ポンコツになったという。だから早く車が欲しいと。

前の通路の道幅は狭く、玄関前に出入りするにも車操作が不便だから、出入りし

易いように表門を広くする工事も勧めたが、聞く耳を持たない。

どのような車が良いかと尋ねてきたから、軽自動車メーカー4社の内、3社の営業

所からカタログを集めた。小生は可愛い車がいいと勧めたが、今、可愛い車は少な

いようだ。自分で決めるのも良いが、その人に合った車というものがあり、第三者

である小生の意見も聞くべしと忠告。妹は若い頃から車には興味が無く、どの車を

観ても同じ形に見えると言っていたのだが・・・、大丈夫か🚙

老婆(ラオポ)は軽自動車に乗り、我が家まで良く遊びに来るが、妹は我が家に車で

来た試しは無い。来たいのだが来られないのだ、未熟だから。老婆と妹は同じ彦根

市内に住んでいるのだが、老婆(ラオポ)はベテランドライバー。年間走行距離は

小生を上回る。市内をよく巡回、徘徊しているようだ。 最近、困ったことに

背骨が、身体が前傾してきたから、その補正のために顎を突き出して運転している。

ハンドル操作も鮮やかな送りハンドル。手遅れで直らない。が、安全運転者である。

車とおばさんに纏わる話で友達が嘆いていたのを思い出した。嫁さんが車で出掛け

たが、今居る処、現在地か解らないから帰れない、だから迎えに来てくれと言う。

勿論、ナビ無し。しかし、彼はどうして嫁さんの居場所を突き止めたのであろうか。

今日は老婆(ラオポ)の車に乗り、団塊おばさん二人が市内の4つの軽自動車営業所

を訪れ、現物の車の調査、下見である。小生が事前に推薦候補車を示しておいた。

この軽自動車の車選び、人は何を基準に選ぶのであろうか。色を含めた外観デザ

イン、インテリアデザイン、メーカー、価格であろうか、何を基準に決めている

のであろうか。相対的な直感力であろうか。メーカーはデザインと安全性、機能、

性能をアピールする。最近の軽自動車は大きく2つのタイプあるようだ。

後ろドアが引きドアー式かスライドドアー式のタイプに分かれる。

今日の下見で候補車を1〜2つに絞り、最終の契約交渉は小生の出番である。

軽自動車と言っても最近の車の安心・安全技術性能は飛躍的に変化、向上して

おり、まだ万全ではないだろうが自動衝突防止装置は必要のようだ。妹にとって

はこれが最後のマイカーになるのであろうが、老婆(ラオポ)は積極的にもう1回

乗り換えると公言している。妹に老婆(ラオポ)はお互いが早くに旦那を亡くした。

だから自ら車を運転する必要性が生じた。

我が住む両隣家には、団塊おばさん(相当)が二人住んでいる。しかし、旦那が

健在だから、車の運転は出来ないようで、軽自動車の姿は無い。

先程メール連絡が来た。N社の車が気に入ったと。候補車に挙げた車ではあるが

それは多き問題のM社製造の車だ。 
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2017年03月28日

埃とお掃除

春めいてきた。気温上昇と共に身体も心も和んできた。今朝は朝から快晴だ。

花粉の季節であるが、早速、久し振りの寝具干し。我がリビング、東・南方向

に各一面の大きな窓、畳2枚分の大きな窓で明るく開放的で陽が射し込むと

明るい。季節と共に陽射しが高くなり、射し込む範囲は狭くなってきた。

しかし、部屋が明るいからよく見える。床面状況が汚い。

埃がいっぱい溜まっている。クリーナーをかけてもかけても良く溜まる。

処で、小生、昨年は野暮用で良く東京に出掛けてたが、東京駅は新幹線の

終着始発駅。この東京駅でチョット有名になったおばさん達の手際よい作業

を観察した。礼儀正しく、ピンクの明るい作業服姿の車内清掃作業を観察。

手際よくグループで作業を分担しながら進めていく。しかし、ここで一つ改め

たらいいなぁと感じる内容も。乗客が降りた後、直ぐに乗り込み作業を開始。

1分を争う清掃作業だが、時折、誤って乗客が乗り込んでくることがあるから、

乗り込んだ後、ドアを手で閉めている。重いドアを手で閉めている。全てでは

ないが、結構、このような光景を観る。寸分を争う清掃作業で、ドアを開閉する

車掌と作業員の動きが一致しなければならない。しかし、車両により乗客の降り

終わるタイミングは一定では無く、待てない。だからドアはオープン状態。寸分

を争う作業、だから、このように個々に手作業で閉めて対応しているのであろう。

「車内清掃中」のような小さなバリケード看板を乗降ドア口に立てたらと思うの

であるが・・・。それなりの出来ない理由があるのだろうか。そうして汚れた

床面をハンディ掃除機で手早く掃除。この様子を観て、昨年、小生も同じコード

レスのハンディ式掃除機を買った。掃除が手軽に出来ると思ったから。今朝も

よく見ると埃が床面に沢山溜まっているから掃除掛け。結構頻繁に、手軽に掃除

掛けしているが、よくハウスダストが溜まる。花粉と同様、小生のアレルゲン

原因物質である。1人住まいであるも兎に角ハウスダストがよく溜まる。詳しく

分析していないが多くは綿屑に、小生の古くなった皮膚の鱗などであろう。綿屑

に鱗は動くと発生する、綿製の衣類からは。これらの埃、テーブル上にも溜まる。

小さな埃が空中を漂い、ゆっくり降下し蓄積していく。チリも積もれば山となる。

窓を開ければ、空気中の埃も風に運ばれ床面に落ちる。花粉に土埃に・・・等々。

ただこのハンディ掃除機、本体サイドから強く排気するから埃を吸いながら辺り

の埃をまき散らしているようでもある。人間の肌の鱗、頭部から、綿製衣類から、

履き物のスリッパなどから動く度に微塵な埃が生まれ、ゆっくり降下している。

日本や韓国のように履き物を脱いで床上生活をすると余計に床面上の埃が目立つ。

床面のみならず、部屋中埃だらけの中で生きているのだ。

年末作業の大仏のすす払いも、埃払いで同じだ。

この前の東京行き、パソコンを持って行ったが、ネットカフェで画面をオープン

して驚いた、照明の当たり具合で液晶画面上には埃がいっぱい付着、開けて

ビックリだ。
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2017年03月19日

東の京3

1日目:
野暮用で出掛けた。昨年の4月から出掛け始め、この3月までの1年間で4回

目となる上京。今回で最後にしようと。前回とは野暮用の内容が変わっている

から。2時間近く前に新幹線ご乗車の時刻が近付いていますよとメール連絡が

入る。1枚のICカードでバスに乗り、着いたJR在来線でもJR用ICカー

ドで通過し、京都の新幹線乗り場ではJRの2枚のICカードをかざしてゲー

トを通過、と同時に発行されたIC利用票を取り上げる。定刻に着いた列車に

予約した指定席に着席。約140分を経て定刻に東の京に着。日本は狭い。

食事をしてアポイント時刻に八重洲口の目的地に向かう。目標物は小さく、

スマホ地図を片手に30分余ウロウロ。予定通り約1時間内で明日の行動等

の交渉、調整を終える。事前にメールで調整、連絡しているからスムーズ。
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姪との夕食19時までは時間があり、日本国の中枢域である議事堂周辺を観

て回る事にした。メトロ丸ノ内線の国会議事堂前で下車し、議事堂に向かう。

今、堂内では野党による一私立学校の低位レベルな理事長の疑惑追求が続く。

バリケードとなるバスが何台も停まり、警備する警察官が目立つ。議事堂前

には少数の革新系と思われる人達が看板を掲げ声を上げている。国会議事堂、

最高裁判所、国立国会図書館、国立劇場、衆参議員会館、警視庁、首相官邸、
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  憲政記念館から警視庁(左)等
外務省等々、半径500m余の中枢エリアをウォーキング。警備も厳しい。

国会議事堂等には黒塗りの車が出入りしていたが、これら高級車の後部座席の

窓ガラスは全て黒く塗られ、誰が乗っているかは分からない。これらの建物群

をカメラで撮るが、どうも気が引ける。知らずに道路から少し入った所の議員

会館敷地内で撮ったらガードマンに注意された。皇居お堀の袂にあるこれらの

霞ヶ関建物群を巡り、皇居桜田門を通り、八重洲口に向かう。多くの観光客。
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       国立劇場
今夜の我が宿となる人形町のホテルに向かう。予定より早くチェックインし、

荷物を置き、暫し休んで食事に向かう。ホテル近くにあるも高価な割烹店を

予約したものだ。仕事を終えて落ち合った姪と2時間近く、江戸料理を味わう。

請求に従い支払うも一切の伝票発行は無く、飲食明細は不明。

今日(17日)のウォーキングタイム 約3時間、12.3km余。

2日目:
もう一つ別の相手先に向かう。姪が既に一度訪れている。交渉担当は女性社員。

冒頭からどうも印象が良くない。小生の顔を見ず、無視して姪と話す。そして

我が年輩客人を少し脇に置き自己中心に進行する。こちらが印象が良くないと

言うことは相手も同じ気持ちのようだ。目障りのようだ。姪と話すと向こう

のマイペースで進むが、小生が絡むと雑音と映るようだ。小生、事前に自己

紹介とこちらの要望内容、条件等を彼女にメールで連絡している。そうこう話

していると姪の某条件ではご希望は叶えませんと言い始めた。条件を下げない

と無理ですと突っぱねた。もう一社にも連絡した方がいいですよと忠告する。

ご迷惑をお掛けしましたと店を出た。早速、昨日の会社の担当者にこの様子を

電話した。今夕、遇うことになっていますが、姪の条件ではこのクラスの希望

は無理ですと言われました。迷惑が掛かりますから事前に連絡しましたと。

すると、何処の会社に勤めておられますかと相手は社名を尋ねる。軽度難聴の

小生、聞き取り難い。××××です。折り返し調査し、連絡しますと相なった。

折り返し電話があり、多分、問題ないと言う。この会社なら問題ないと言う。

予定通り、今夕刻に遇うことになり、3人で巡った。更に詳しく話を聞く。

問題ないですよと言う。このために小生はわざわざ東京に出向いて来たのだ。

無駄足にはしたくない。終えた頃には既に辺りは暗く、二人で夕食に向かう。

九州鹿児島を謳った店。今夜もお酒を戴き、請求に従い支払うも一切の伝票

発行は無く、飲食明細は不明。兎に角、東京は料金が高いという事です。

何でも。日本国の首都だから。夜、一人で最寄り駅からホテルに向かうも、

とてもとても多くの時間を費やし、頭を使い彷徨いました。何故か🍺

今日(18日)のウォーキングタイム 約2時間10分、9.3km余。

3日目:
朝一番から、八重洲口にある問題ありませんよ、と返答した会社に契約申込

みに二人で出向く。1時間ほどで手続き完了。その後軽食喫茶店で昼食。

そして某目的のためのパソコン操作を教える。その他、人生の先輩としての

人生アドバイスも。姪の性格には優柔不断の所があり、だから例の女性社員

は姪のマインドコントロールを狙うも小生は邪魔だと感じたのであろう。

これ以降は小生を自由にしてくれと言うことで姪と別れ、前回行きそびれた

大名庭園の六義園に向かった。2時間近く園内を巡る。途中、2時からボラ
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ンティアガイドが始まりますと言うから年輩の新米ガイドと一緒に巡る。

川越藩主・柳沢吉保が1702年に築園した和歌の趣味を基調とした「回遊式

築山庭園」。これから一層緑が輝き、花も咲き庭園も映えるだろう。
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庭園を出て、帰路の準備のため東京駅に向かう。しばし、ぶらりし、人混みと

疲れで帰りを早めることにした。19時00分発の新幹線予約を70分切り上

げた電車にスマホで予約変更。今回も交通費は一切の現金支払は無くICカー

ドの利用、小生のような年輩者に起こりがちな粗相もなく便利だ。料金は現金

払いより少し割安に設定されている。スマホにパソコンを持って行った。勿論、

事前にNAVITIMEで路線経路を調べて東京を自由移動。   ただ、

地下鉄は地上口が多く出口に迷う。また、小さな入口は見逃してしまうことも。

今日(19日)のウォーキングタイム 約2時間40分、10.2km余。
posted by tennismouse at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする