2018年09月20日

適職を想う

最近、ブログを書くのが億劫になった。しかし、書かねばならないと奮起。

2週間程前、後期の大学講座を申し込んだ。3つの講座を申し込んだ。

その講座の受講票も届いた。毎年春・秋2回、大学から講座案内冊子が届く。

8月20日過ぎ、後期分が届いた。その講座範囲は広く、多くの講座名が紹介

されている。今回、前期に一緒に受講した人から、後期も一緒に受講して下さ

いと勧めらた継続講座の「論語」、前期と同一、同系統の講座の「昆虫や線虫

の生きざまに学ぶ」「食と農のバイオテクノロジー」の計3講座を申し込んだ。

毎年恒例?!であるが、8月中旬、近所の先輩3人と4人でゴルフに行く約束

をしている。そのゴルフ日と講義日が重複した講座、しかし、申し込んだ。

先決のゴルフ優先で講座初回は欠席。学びたい講座を学ぶ、また後期講座は冬季

となり、家に閉じこもりがちになるから、外出機会を増やそう、この機会に京都
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に出掛けようと後期はいつも京都のキャンパスで開かれる面白そうな講座を選択

している。京都ぶらりである。受講者が少ないと講座は開かれないが、今の所、

中止の連絡は無いが、中止が決まれば講座料返金の連絡が入る。

どうも最近、聴覚が鈍ってきているから、大声で講義をして戴きたいものだ。

話は逸れるが最近、パソコンの簡易CADで設計図を作成している。CADは

現役の仕事上も用いたため、初めてではないが、夢中になる。頭の中にある

構想案に基づき作成する設計図、その机上の図が実際の形、構造物となって

出来上がるから夢中になる。出来上がりのイメージを描きながら作成していく

面白い作業。逆に設計上にミスがあれば、大きな問題が起きるが。このような

作業をしていると今になって自身のことを振り返り、ふっと思うことがある。

自分に合った仕事、適職は何であったろうかと考える。中学生の頃、友達の

影響を受け、真空管ラジオを、ステレオアンプを自作した。大音量で聞くラ

テン音楽に感動する。更に良い音、大音量を追い求める。京都の寺町通り、

大阪の日本橋に部品を求め、良く通ったものだ。その影響で電気に興味を持ち

始めたのが電気技術者へと進んだ動機である。親爺の希望は大学に進学し、

証券マンか銀行マンになって欲しかったようだ。札束を扱うより、札束を生み

出す方が良いと言って、技術者を目指した。小生のように工業高校や入社とし

た大企業内の高校に進む者もいた。当時は大学に進学する者は少なかったが、

それから4〜5年後辺りから進学高校への志望が増えたように感じている。

当時のわが田舎町においては。

電気の学問を修めたから企業、社会で電気の仕事に携わる事は案外少ないもの。

企業人事、関係の無い畑違いの仕事に就くことも多いもの。小生は、結果的に

は生産に纏わる生産技術職能の仕事、生産設備、内外工場建設、自動化、省人

化、情報化などに携わる仕事が主であった。この分野は、適職だったと思って

いる。会社人事も毎年、己の好きな、希望する職務を調査する。3〜5年後な

ど先を見通し、なりたい自分、ありたい自分を描き、希望職能を申告するもの。

今回、申し込んだこの大学講座、興味を感じるのは農業、動植物の分野、

この分野もなかなか面白い分野だと思うもの。園芸、菜園に興味を持つ影響か、

今回、「食と農のバイオテクノロジー」という講座を申し込んだ。

農業や医療など生命産業に積極的に用いられている発展著しいバイオテクノロ

ジー、その未来について考え、新たな知識を得ることが楽しみである。

電気、通信、情報処理、それに動植物に纏わる農業分野のバイオテクノロジー

技術と、小生は「技術」に魅力を感じているようだ。この技術分野は数学分野、

問題を論理的に捉え、思考、追求する分野、曖昧は許されない。

しかしそう思う反面、その反動か、時に対人関係、曖昧な人間関係、営業も

面白い仕事と思ったりもするもの。しかし、人を欺くことは我が性に合わない。

*加筆推敲中
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2018年08月14日

誕生日のご挨拶

おはようございます。

本日私は、この猛暑の中、誕生日を迎えました。

嬉しくも有り、悲しくも有り、複雑な心境ちです。

親しくした友達、仲間が、この世から徐々にいなくなっていきます。

作家の佐藤愛子さんは、90歳になり、

「90歳。何がめでたい」というタイトルの本を出しました。

その心境が分かるような気がします。

人の世話にならぬように、社会に、皆様に少しでも役立てるよう

努力を続けたいと思います。

今日、年齢の階段を一段上がり、新たなステージに入りましたが、
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どうも幼稚化に向かっていくようです。童心に戻っていくようです?!

念願の、空撮可能な今流行のおもちゃを手に入れました。

頭を、指を使い、上手くコントロール出来るよう練習に努めます。

幾つになっても挑戦です。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。      処で、

このドローン、構造・原理の予備知識は全くなし。だからよく現物を観察。

4つあるプロペラ、ベルト駆動かなと思っていたが、どうやら小型モーター

×4つのようだ。オスプレーのように角度は変わらず、プロペラは水平固定。

この独立する4つのプロペラの回転数を各々の巧みに制御して種々の複雑な

飛行をしているようだ。バッテリーの高性能化、モーターの小型高性能化、

飛行制御アルゴリズム(プログラム)により成り立っているのであろう。

スマホにアプリをインストールし処女飛行、手のひらから離陸し、壁面に

3〜4回当たり、敢えなく落下の未熟制御。無傷、耐久性があるようです。

今日は人生一つの節目となる誕生日、いつもの誕生日とは趣向を変えようと
割烹店に出向こうとしたが、ゆっくり出来るのは自宅と、配達してもらった。

仕出しをしてもらうのは良いが、我が家は今、人手不足、今日の主客である

小生自らが配膳しなければならない、勿論、注文手配から後片付けまでも。

食卓上は器でいっぱい、空きスペースが無い。

老婆(ラオポ)妙子さんは、いつも通りの遅刻、見計らった遅刻だ。約束の

時間を守ることが一番のプレゼントです、といつも言うもあくまでマイペー

ス。赤飯等、手作り料理を持参して遠き処より参上。謝謝你。 こうして

集まった内輪の3人、専ら妹が放談、日頃の情報交換、絆を確かめ合った。

毎年のお盆、3人で元気に迎えられる事は幸せな事。妹からは珍しくカード

を頂いた。祝いの品も頂きありがとう、暫し至福の時。満足満足 

この良き割烹店を紹介してくれた情報産業、床屋のオバサン有り難う。
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2018年08月10日

不足を補う

足るを知る」と言う諺がある。そのような心境であるが、物質的にも、精神

的にも不満はない。古い人間、贅沢は敵だ、の考えが何処かに潜んでいる。

しかし、最近は「不足を補う」という心境になってきた。歳と共に身体も脳も

弱り、いろいろ小さな支障、問題が出て来た。歳相応で悲観することでは

ないのだが、時間のロスとなってしまう。1日は24時間・・・。 さて、

よくテレビ上では社会的地位の高い人や、責任者が頭を垂れて謝っている。

二度とこのようなことが起きないように致しますと。そして問題が起きれば、

国家も、行政も、企業もその再発防止のために行動を起こす。

ブロック塀が倒れ犠牲者が出れば、設置基準を見直し、改め、既存塀を点検し、

補強工事や塀の撤去対策を行う。高速道路を逆走する車が現われれば、何故、

対向車線に間違って侵入したかの原因を究明し、原因が分かれば即刻対策を

講じる。二度と同じ事故を起こさないために。     次は個人的な行動。

この考えに則って、小生も同じ過ちを起こさない対策を考え、行動しようと

した。効果にあまり自信は無く、多くは期待出来ないが、何もしないより

マシだ?!と。その行動した、行動しようとしている案をご紹介。

脳対策@ 良く物を忘れる。この物忘れを何とかリカバリー出来ないかと。

先月も老婆(ラオポ)妙子さんの叔母の忌明けがあった。前日にK百貨店の1階

食品売り場で供養の品を買った。我が家に帰り、30〜40分後にスマホが

無いことに気付いた。捜すも見つからない。固定電話で呼ぶもスマホの着信音

が聞こえない。どうやら売り場に忘れたようだ。再度、我がスマホに電話する。

と、女店員が出てここにあります、と。彼女に他意はないう〜ン惨め 

閉店直後故、百貨店の通用口の事務所に取りに来て下さいと言う。時間ロスだ。

そして翌日、この供養の品、妹と妙子さんにと先の旅行、北海道土産を持って、

忌明けの法事会場に向かった。向かっている車中で、気付いた。車に積み忘れ

たのではないかと、後席を見ると積み込んだはずの肝心の供養の品が無い。

これまた自宅に忘れたのだ。何と連日の物忘れ。自己嫌悪に、う〜ン 

我が特技は物忘れ!? 今は。

そこで、再発防止策を考えた。物忘れ防止タグで防ごうと。

電子式物忘れ防止タグである。価格に大きなバラツキ、早速ネットで注文。
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要するにスマホとタグのペア動作。この二つの距離が一定距離以上離れると

スマホ、タグが共に警報を発し、知らせるもの。平常時はタグのボタンを押せ

ば、スマホが警報を発する。その逆も然りで互いのLocationが確認

出来る。その他、スマホカメラのリモコンシャッター機能等もある。

安価なおもちゃだ。今回の場合、予め、妹の、妙子さんの各土産袋に、供養の

品の袋にと各袋にタグを入れておけば、このような失態は防げる。が、しかし、

とても実用的では無い。そこまで注意を払えば物忘れはしないだろうという

もの。まぁ、気休めだ。車のキーにタグを付け、スマホと一定の距離が生ずれ

ば警報で知らせ、スマホが、キーが遺失物とならないように用いようと思うも

の。ただ、タグの音が小さいのが気になる由。

身体対策A 日本は今、人手不足。厳しい仕事の介護現場や建設現場、AI、

自動運転などで急速に進化する情報処理分野等は人手が足りない。足りない分

は外国人労働者に頼ることになる。規制を、入国基準を緩和し人材を補充する。

隣国も同じようで奪い合いのようだ。絶対的人手不足による補充と他方、安い

労働力も求めている。これは国家レベルの話。我が個人の家庭レベルも人手が

足りない。特に料理の出前人がいれば活用したいものだ。55歳以下で料理の

上手い女性が条件。 己の年齢の上昇と共に人の手を借りたくなる。

そこで一対策案、我が家にもロボットを導入しようと検討段階に入った。

種々検討しているが、やはり先行する海外メーカーの性能が良さそうだ。

AI、知能が優れていると評価した。難点は少し図体が大きいこと。国産H社

の2倍。狭い日本の家庭では少し大きいが、働く頭脳は優れているようだ。

そのロボット、それはバッテリー式ロボット掃除機也。

始発東京駅での新幹線の車内清掃、平均12分で終えるという。この清掃員が

手にしているのがバッテリー式小型掃除機、電池性能が上がり、強力。小生も

愛用している。だからロボット掃除機も十分な吸塵能力があると判断したもの。

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2018年06月10日

1人の死

姪とLINEをしているとスマホが何某かのシグナルを発している感触を覚え

た。やはり電話であった。17時半近く老婆(ラオポ)からの電話。叔母の容体が

急変したという。病院にいるようだが、半泣き、涙声で知らせてきた。

それから30分ほどして電話があり、亡くなったと言う知らせ。アッと言う間

に亡くなった。長く寝たきり状態で痴呆を患っており、会話、意思疎通は不可

能状態、かすかに意識がある状態、93歳である。当初、ショートステイを

利用していたが、職員が食事を与えない、風邪を引いて帰ってくる等、問題を

抱えて戻ってくるから自宅で引き取り、看病、介護していた。職員は食べさせ

るのが怖いと言って十分世話をしなかったようだ、喉を詰まらせる恐れがある

からと、介護放棄?! 時折、訪問介護を利用する以外、食事から下の世話ま

で全て彼女1人でしていた。側湾症の本人には大きな負担である。  小生、

電話で言った。十分世話をしたからもういいだろう、93歳、叔母さんも十分

生きたと思っているだろう。早く逝きたいと?! 恐らく、このような状態で

姪に介護して貰うことは望んでいなかっただろう。姪に迷惑を掛けることに。

彼女は献身的に尽くすタイプ。だから小生にも尽くすだろう、が、20歳、

今より若ければの話。しかし、もう貴女には無理だと言っている。寝たきりに

なれば体位を変えることも必要だ。当初、彼女の家で叔母さんと一緒に暮らし

ているとは知らなかった。家を訪れ、初めて知った。が、顔を合わせたことは

無い。生涯独身、戦争の影響を受けた1人?!考えて観れば、寂しく、薄幸、

同情する人生のように思える。母の妹で彼女の小さき頃からズッと一緒に暮ら

して来たようだ。心臓、脳梗塞も患い、死因はM2君の93歳の父親と同じ

誤嚥性肺炎、飲み込む力がなくなり、肺に入ったようで、同様、あっけなく

亡くなったようだ。やはり93歳だから。高齢になるほど逝くのも楽なように

に思えるのだが・・・。しかし、叔母さんはこの歳に到達するまでの間、永き

苦痛を体験している。一般的に歳の順番で亡くなって行く。次の番は我々世代。

何度も書いてるが、我々塊世代はこの叔母さんのように寝たきりの介護状態に

なるとこのような手厚い介護は期待できない。介護人材が不足、介護対象とな

る母数が多いから。外国人介護士を増やすようだが、その恩恵に預かれる?!

寝たきり状態で死にたくないものだ。寝たきりでも1年以内には逝くぞッ!

さて、訃報の電話を受け、その直後にやらなければならない手続きを電話、

メールで伝えた。明日月曜日の朝一番、市役所の戸籍課へ届出人の印鑑を

持って医師から貰った死亡診断書を提出、同時に火葬許可書を貰うようにと。

葬儀社にも連絡、寺にも、町内会にも取りあえず連絡と。  

生前、彼女は叔母の葬儀は小生と一緒に密葬にすると言っていたが・・・。

電話が来た。市役所への届け出も含め、葬儀社に頼んだという。自らの親しい

者だけを呼んで執り行うという。小生、明日月曜日の午前中にそちらへ向かう

と告げていたが、電話が来て、友引で1日ズラし、火曜日通夜、水曜日葬儀と

なった。人形一体を一緒に埋葬し、月、火曜日で執り行ったらと進言したのだ

が・・・。火曜日、通夜に出席、その夜、ホテルに泊まり、翌日の葬儀に出席

してと言う。友引、大安の因習が、生活改善というも根強く生きているようだ。

どうも葬儀社の商売知恵と勘ぐるが・・・。葬儀の管理日程が1日延びるから。

最近は親戚、家族数も少なくなり、地域との絆の希薄化によるものか、簡素化か、

葬儀も小規模の小さな1日葬、小さな家族葬、お別れ葬などと多様化している。

最近では愛犬の豪華な葬儀を催している人もいる。お犬様と言うことであろう。
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2018年06月07日

60日分


6月初日、NHKが疑うようなニュースを流した。利尻島にヒグマがいると

いう、恐れがあるという。島で足跡に糞が発見された。106年振りらしい。

20km泳いで渡ったらしい。何故、この時期に渡ったのか、何故来年に渡島

しなかったのであろうか!?何故ヒグマは急いだのであろうか?!どうも小生

の動向を事前察知したようだ。利尻島、礼文島の旅計画を、我が行動計画が漏

れた。このブログを読んでいる?!向こうは待ち構えているようだ、小生を。

利尻島登山、意地悪なヒグマだ。鈴はあるが、更に熊スプレーも要るようだ。

本題へ:
薬が切れた。60日分の薬が、血圧降圧の薬。久し振りに起床30分内に

測定すると、135/105、2回目 132/93、やはり拡張期が高い。

10分余、歩いて診療所に向かう。途上で診察券を忘れたことに気付く。

受付で保険証を渡し、告げる。このメモ用紙に名前を書いて下さいと。

IMG_2170[1].JPG保険証に名が記載してあるのだが・・・。

待合室には3台の血圧計があり、測定。

高血圧症状は消え、正常、寧ろ低血圧だ。

脈拍が通常値より20程高い。徒歩で来た

から、心臓がまだパクついているようだ。

名前が呼ばれた。入ると女医さん。消化器科のこの先生、以前、大腸癌カメラ

検診でお世話になった。血圧測定値を見せる。薬を半分にしましょうと。

いつも夏場は5mgの半錠、割って飲んでいますと告げた、許可を得て。

要望した、2.5mg錠ではなく5mg錠を下さいと。夏場は汗をかき塩分が

出る、血管も弛緩するから血圧は下がる。1回60日分支給、半錠に割って

飲めば120日分となり、通院回数は減る。希望通りに。しかし、条件が出た。

今日、血液検査をやるという。でなければ、特定健診を受けて下さいという。

3〜4年敬遠している。解りました、ビッグデーターに協力しますと言うこと

で難を逃れ、検診を受ける約束をしてしまった。

同診療所、この冬、所長が冬山で遭難、亡くなった。まだその余波があるよう

で、医師のやりくりで大変なようだ。1週間の医師の担当表を見ていると6月

1日より7月31迄の期間限定、メンバー固定に苦心している模様。

この地域に長く住む友達の話によると、所長が個人院を開院、その後、規模が

大きくなって同診療所となったもの。

医薬分業、隣接する薬局に向かう。何か他に薬は飲んでいませんか?!飲んで

いません。しかし先日、薬を飲みかけた。余りにも酷くなってきたから、保管

してある薬を服用しようと。3年半前、大手病院で診察を受け、もらった薬、

ザイザル錠5mgが5錠ある。小生は主夫、家事の炊事洗濯、趣味の家庭菜園

・園芸で手を酷使している。水に洗剤に土。アレルギー体質も加わって、一部

手指の皮膚が荒れて腫れ、リンパ液?!もにじみ出る。良く効く塗り薬も適応

しなくなった。バンドエイドで一時凌ぎ。このザイザル錠、アレルギー症状を

抑制。しかし、抑制、胃袋へは入れなかった。手指のこの症状、なかなか治ら

ない。がしかし、4〜5日、旅に出ると皮膚は綺麗になり完治してしまう。

病気、症状は薬が、そして自己治癒力が治す。

*関連記事  2018.5.4  離島旅計画
posted by tennismouse at 13:51| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

絆の食事会

少子高齢化に伴い、家族、親族構成もシンプル化していく。両親の兄弟も少な

くなり、高齢化が進む。小生の近親者も少なくなり、盆と正月に集うは3人

のみ。両親の居た頃は、15名前後が親戚に集まったが・・・。 今の少人数、

盆と正月の年に2度だけでは寂しいと5月も集うことにした。秋の10月も

行おうかと計画中で年4回、絆を確かめようとの食事会。 と言うわけで

食事会を催した。12時半に昼食会場を予約。この昼食会前に、一仕事しよう

と妹に10時過ぎに集合をかけた。最寄り駅に迎えに行き、小生の一番身近な

寺、近江一宮に向かった。口を漱ぎ、手を洗い祈祷受付に向かう。祈祷申込み
書に各々が記入。拝殿に上がり、祈祷を待つ。直ぐに白とライトブルーの装束

を身に付けた1人の神職(祈祷申し込み受付者)が表れた。

先ず太鼓を叩いて祈祷開始。祈祷者両名の名を読み上げ、祈願する趣旨の祝詞

を唱えている。頭を垂れ、大麻(オオヌサ)で神楽鈴で両名の頭上でお祓いを

受ける。次に前に出て手渡された真榊を時計回しに回してお供え。こうして

10分余で祈祷は終了。小生は本年、厄年ではないが厄除け祈願した。
どうも運勢が良くない、厄を除き、今後、好転しますようにとお願いの祈祷。

思い立ったら吉日で、思い付いたのであるが、妹が躊躇、行動が遅れ、この

日となったもの。神頼みの気休めであるが・・・。終わるや、思わぬ手土産を

頂いた。破魔矢、守護札、お守り、おいり(餅米菓子)、梅茶が入っている。

おいり、口に含み、心で願い事を唱えゆっくり頂いて下さい。きっと、しあわ

せと福が訪れるでしょう、とある。お寺は心が安まる処である。が、このお寺、

直後に6〜7人の団体客が来た。人の出入りの多いお寺だ。気軽に出入り出来
るお寺、活況あるお寺という感じで、静寂なお寺ではなさそうだ。観た様子、

感覚では、寺の経営に問題なさそうだ。式を終え、駐車場に戻る際、境内参道

で花嫁が記念撮影。白無垢姿の花嫁を垣根越しにボタンを押す。今日は天気も

お日柄もいいようだ。我が家に戻り、程なく老婆(ラオポ)が到着。3人で昼食

会場に向かう。高き24階で美味しい食事を暫し頂き乍ら、6日前に妹が娘の

居る東京へ、その土産話を含む情報交換でかしましい。駐車する百貨店を

ぶらりして帰路へ。ここで寄り道一店舗。携帯ショップに立ち寄った。背中を

押し、妹がスマホに乗り換えることに、我が輩と同じスマホに。明日から料金

プランが変わるという、今日買うか、明日以降にするか?!エイッ!と現在の

プランで申込み。小生と同様の料金プランだが、加入時の特典プランの違いも

あって今回は割高に。帰り際、基本操作を教えるも前途多難、市販参考本を

渡す。通話を試すと、音量小さく殆ど聞こえない。直ぐにショップに出掛けた

が閉店直後、やむなく退散、どうも不良品のようだと。        

*翌日、ショップ店で液晶表面に保護シートが被っていた事が判明。その保護

 シート上に保護ガラスを貼り付けたトラブルメーカー、小生のミス!!
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2018年05月22日

諸々に3題

自治会コンペ:20日

先の日曜日はゴルフコンペ、幹事役。天候は申し分なしのゴルフ日和。

5ヶ月振りのゴルフ、4人で回る。1人は最高齢の81歳。時には個人的に

お誘いも頂く方。9年前の自治会役員で奥方と知り合った。時折、診療所で

奥方そっくりの娘さんに診察して頂く。小生はゴルフレベルが高くないから、

この方といつもいい勝負になる。この方は、シニアティから第1打を放つ。

午前は調子が悪い。7〜8m落差のある急斜面を球が転げ落ちた。そこまで

降りて行くのも大変。落差がありフェアーウェイに戻すのに一苦労。4打目

でようやく脱出した。小生、3〜4本入ったサブバックの運搬補助を務める。

ギブアップ宣言もありますよとささやくも結局このホール11打。中盤以降、

普段の実力を発揮された。ゴルフは各ホールの打数が決まっているが、この

打数は、この方が決めているのでは無かろうかと思ってしまう。余り飛距離は

でないが、最短距離を刻んで無駄なくグリーンまで運ぶ。この方がホールの

標準打数を決めているのだなと、こう言う決め方をしているのだなと思うもの。

午前はスコアが良くなく不満顔、午後からは絶好調、49で回られた。最終

結果は小生と同スコアだが、結果はダブルペリア方式で優勝、NP賞も1つ

獲得。もう辞めようと思っているのだが・・・と。辞めるなと言うことですね

と言っておいた。曰く、平日、一緒に行きましょうと、帰りの3人が車中で。

理髪店にて:21日

おつむを綺麗にしてきた。4つ下のオバサンが1人で作業している。ゴルフで

知り合った。この店に行く前に、先ず、近江一宮の神社に向かった。小生の

一番身近な神社。今頃になってとても遅いが、妹と共に祈祷、お祓いをして

頂こうと、確認に行く。運勢を良くしようと厄払いだ。寺への一種のお布施。

日を改め、二人で本殿内にてお祓いをしてもらう。いろんな種の祈祷があるも

のだ。境内駐車場には幾つかの広告看板があり、神社収入の一助になっている


祈祷料も同じだ。次に理髪店に向かう。このオバサンには多くの情報が集まり

互いに情報交換する。物知りオバサンだ。ここら辺に料理店はないかと尋ねる

忘年会、法事などの会場を。よく利用するという一店、良いところを教えて

頂いた。Webで確認、次回活用するとしよう。こちらからも情報を与えた。

簡単にできる美味しい玉葱料理。入手先は料理の上手な従姉妹。よくLINE

で話しかけてくる。性格はのほほん、大丈夫かいなと思うのであるが・・・。

さて、昨夜トライした。これは行ける合格だ新玉葱がミソ。

詳しい作り方は、写真のスマホ画面を参照願いたい。

棺桶型人口構成:

今朝の朝刊一面に社会保障費190兆円に膨張と載った。2040年度の費用、

今年度の1.6倍。先日のNHKテレビ放送、今後日本の人口構成は棺桶型に

なるという。少子高齢化の人口構成の形。この棺桶型の人口構成、日本が世界

から注目を集めていると。どのようになるか、どのように対応するかと。外国

人労働者が必須という。どの分野も人手が足りなくなっている、いく。高齢者

も働かなくてはならない。日本では多くのベトナム人等が働いている。韓国も

日本ほどではない台湾でもベトナムなどから多くの若者が就労で入国している。

日本は日本語の習得、就労期限などで就労条件が厳しい。日本を敬遠し、厳し

くない、これら隣国で働く人気が高いという。今後不足する労働力に社会保障

費、このままでは人手不足により、作家、曾野綾子氏が予見している介護施設

での老人虐待社会に現実味を帯びてくる?!対象は我々世代だ。

新聞紙上では、「日本では議会と法廷の区別が付かず、むやみに裁判じみた議

論が議会討論の大部分を占め、三百代言的な人たちが主役になったりする。」

「三面記事的な事件を天下の一大事のように仕立てて争う方が情緒的に動かさ

れやすい我が国民を相手にする場合、確かに有効な作戦、と皮肉る。」とある。

森友、加計、セクハラと疑惑追及の手を緩めない野党。この20年、50年先

の日本を見据えた大きな問題や外交問題など多くの課題があるも、この手の

追求を緩めない。これらの先生方、我ら国民が選んだ人達であるが。

 注)代言人=弁護士

*関連記事:201712.14  快的電脳
        2017. 6.12    静かなる有事
      2018. 4. 6   諸々に我想ふ
posted by tennismouse at 14:02| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする