2017年01月28日

海援隊

海援隊のコンサートに行ってきた。県内の某金融機関が主催し、招待する

コンサートに妹が応募し当選。3週間ほど前、一緒にどうかとメールが来た。

了解と返事しておいた。返信直後、一瞬、海援隊?!・・・暫くして想起来。

武田鉄矢のフォークバンドだと。そのコンサート4日前、妹から突如、友達との

食事会で行けなくなったと電話が入り、チケットを郵送するから誰かと行って

と言う。小生、本当は我が運命のT枝さんと行きたいのだが、連絡先が解らず、

老婆(ラオポ)と行く事にした。本日、家からウォーキングでJR駅に向かった。

相当早目に家を出て、コンビニ薬局に寄りインフル防疫用品を下調べ、消毒液は

どれに?と。次はその近くの書店でも道草。先日ある行動を行おうと思い付き、

その行動に移すための下調べ。3〜4冊のIT専門書を20〜30分チェックし、

入手本を絞る。駅に到着し、またも近くの書店に寄り、同専門書内容をチェック

し事前選別する。荷物になり購入は後日。

膳所駅で下車し、西武百貨店に向かう。またも書籍コーナーに行き同専門書を

調べようとするも専門書は無し。

老婆(ラオポ)から会場に着いたとメールが入る。500米先にあるびわ湖ホール

に向かう。辺りは既に暗く、ホール入り口前の暗い階段に座り、下向く老婆らし

き女性の前に立つ、脅そうと。人間違い、バツ悪く退散会場に入り指定席に

向かう。何と特等席(2G20,21)、2階席の最後尾でステージまで遠き距離

がある。開演までの間、場内雰囲気を撮影しようとカメラの微調整。如何に

すればフラッシュが動作しなくなるかと試写していると、その時、後ろから

若い女性が声を掛けた。「撮影は禁止されております」と優しく忠告された。

kaientai.jpg 開演、ホール声楽アンサンブルの合唱が約30分、

 シンガーソングライターの尾崎亜美が約30分の

 前座を務める。そして海援隊が登場。話術巧みな

 武田鉄矢の進行で4曲を披露。その間、たばこ屋

 の母親との幼少の頃を含め、面白可笑しくエピソ

 ードを披露する。こうして聞いていると今は亡き

 彼の母親は立派な海援隊の一構成メンバーである。

曲によっては観客一同で手を叩き、合唱し会場が盛り上がる。小生も同調、

協力する。小生の聴力に合わせるようにスポットライト下で大音響で演奏。

老婆(ラオポ)はオペラグラスを持ち出し覗く、小生も覗く。この間約1時間余。

老婆(ラオポ)は観劇の達人。歌手のFさんの大ファン、50年追っかけ、花束、

品物に握手。老婆(ラオポ)に言ってやった。この歌の鑑賞観劇、座って、目と

耳を働かすだけのいたって気楽な趣味だなと、時に口も動かし、美味しい物も

放り込む。しかし、このFファン追っ掛け行動、小生の出現で鎮静化している。

今回のコンサート、県内から5,500通余の応募があったという。午後から、

2回に分けて開演。ほぼ満席で、客の多くが海援隊と、そして小生と同じ年頃

の年輩二人連れである。20時半過ぎに終演し、電車に乗り、地元駅で下車。

最終バス時刻を確認して時折行く居酒屋へ二人で向かう。

既に21時を過ぎている。店内で暫し、情報交換しほろ酔い気分で店を後に

しました。既に帰りのバスは無く、運転手を雇って無事帰巣しました。

この芸術の観劇鑑賞はたまには良いもの。年に一度は訪れたいもの。

小生の今年の年始めの行動計画には、日本の伝統文化芸能の鑑賞が入っている。
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2012年12月31日

審査員

紅白歌合戦[E:sign03]今ではこの番組内容に付いていけない。酒を飲みながら観るが[E:bottle]

だから番組の浮気となる。丁度、4チャンネルではボクシング世界戦をやっている。

アナログ放送があったころは、デジタル放送との2画面が同時視聴できたが今では

できない。だから、2チャンネルと4チャンネルを切り替えて観ることになる。忙しい。

浮気して観ているとボクシングは一瞬にして勝負が決まっていることになるから。

小生は古い世代、演歌好みである。だから、もう一つ浮気して並行番組である演歌

主体の「年忘れ日本の歌」の放送番組も観る。この番組は歌手のパフォーマンス

は殆どない、静止姿勢で歌うベテラン歌手主体の歌番組である。今では小生には

一番合っているのだろう。とは言っても主体番組はやはり2チャンネルの紅白である。

特定の年齢層の視聴者に合わせる訳にはいかず、幅広い層の視聴者を考えなけれ

ばならい番組であるが、しかし、とは言っても視聴者の主体層は小生から見た場合、

若い世代となる。現代はポップス系が多くを占め、演歌系は端っこにある。曲の

テンポ、歌詞、振り付けによるパフォーマンスと、聞くというより、観ながら聞くと

いう感じである。なかなか付いていけないが、しかし、現代の若者の曲を聞いて

いると新鮮であり、生き生きとした若さをもらい、元気をもらい、明るい気分になる。

昨年までは新聞紙上で歌う順番が載っていたが今年はない。だから、パソコン上で

歌う順番を調べることになる。この出場順番を観ながら、放送局を頻繁に切り替え

て番組を観ることになる。観ていて一つ、小生にインパクトを与えた曲があった。

細川たかしの「浪花節だよ人生は」である。曲にインパクトを感じたのではない。

振り付け、踊りに感じた。5人の娘が出てきた。この少女達が踊る、アクション、

振り付け、表情がとてもユニークに感じた。誰が振り付けを考え、指導しているの

であろうか。衣装と踊る表情とアクション、とても面白く、楽しんだ。ひょっとしてあの

パパイヤ鈴木が振り付けた [E:sign02] 同様に天童よしみの「ソーラン祭り節」にも多く

の参加者が踊りに参加し、パフォーマンスも最高潮、とても盛り上がった。観て

いて小生も踊りたくなった。1人のソロの歌唱力で聴かせる、はたまた、歌と踊りの

パフォーマンスでもって聴かせる。この各々の番組構成、組み合わせの静から動、

動から静の変化で番組に変化を付けている。人気グループの嵐にしても踊りの

パフォーマンスにデジタル技術を駆使した映像、光、照明、音響をふんだんに

取り入れた演出には、会場で見入る観客はご満足。この総合映像技術は対外的

にもアピールしているようだ。さて、小生は好みの演歌歌手、曲が始まるとボリュ

ームを2倍に上げ大音響で聞いている。矢沢栄吉のビートが利いたロックも良かっ

た。処で、初めて知ったが先の5人娘、ももいろクローバーZと言うらしい。この歳に

なると若い娘はみんな可愛く見えてくる。男も若い男はハンサムに見えてくる。

浮気番組で観たボクシングのWBA世界戦の井岡は強い、勿論KO勝ちで二階級

制覇。完璧な試合であった。忙しい観戦であった[E:confident]

posted by tennismouse at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

ミュージカル

ミュージカルを初めて観て来た [E:sign03] またまた無料チケットを太太が応募で手に入れ

たもの [E:sign02] 小生、この方面にとんと興味が無く、行く気がしない。会場は名古屋と

言うこともあり、全く気が向かない。名古屋の今日の予想最高気温は37℃。

とことん拒んだが、執拗な勧誘に遂に陥落してしまった。名古屋までの交通はJR。

それも青春切符を活用。我が家から会場まで所要約3時間。着いた後食事をし、

開演約90分前に会場の愛知県芸術劇場に到着。既に多くの人で長蛇の列。

90%以上は女性客。小学生も多い。チケット交換手続きで座席指定券と交換、

席は3階に。この席順を見て、この位置では人の顔は豆粒だ [E:sign03] と太太の弁。

しかも最後部席。約2時間30分の公演が始まる。島谷ひとみ 主演の

赤毛のアン』ミュージカル。大きな動作と力いっぱいの演技、歌唱。これまた、

出演者の90%近くが女性キャスト。会場は冷房が効き過ぎ寒いくらいであった

が、少し上瞼と下瞼が重なりました [E:sign02] こうして初のミュージカルを堪能しました。

私にとって最初で最後のミュージカル鑑賞となりそうです。最後に会場出口で

某消臭メーカーの商品を頂き、会場を後に12時間を要した今日のメイン行事は

終わりました。

無料チケット鑑賞も今回で さよなら としたいものです、なりそうです [E:confident]

           赤毛のアン : http://www.st-musical.com/

F1010021 F1010023 5階席まである愛知県芸術劇場

posted by tennismouse at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする