2017年05月16日

新緑の寺巡り

若葉茂る5月、新緑の5月、京都へ出掛けた。目的は寺参り。今日目指す

お寺は二つ。老婆(ラオポ)も同伴すると付いてきた。京都、何時もながら

の多くの観光客。着物を着ている女性は多くはアジア系外国人だろう。

少し派手なレンタル着物を着用している。バスの1日券を買い、先ず目指

すは今熊野観音寺西国33ヶ所の15番札所。泉涌寺道で下車し、徒歩

で向かう。今回は少し荷物になるがipadを持参した。これで目的地に

直行出来るようにと。目的地を確認しながら向かう。隣には泉涌寺がある。

兎に角、京都はお寺だらけ。歩けばお寺に巡り会う。
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結構大きなお寺だ。手を水で清め、線香を供え、ロウソクを灯し、お札を

納め、勤行次第に従いお経を唱える。今日の夜半になって気付いたが大事な

般若心経を唱えるのを忘れていた、大失態。明朝一番、唱えよう・・・・・。

菩薩様どうもすいませんでした m(_ _)m

こうして御朱印を戴き、閑静な境内を去る。平日でもあり、思ったより訪れる

人は少ない。紅葉の名所でも有り、紅葉が多い。次に向かうは臨済宗の大徳寺

5月27日まで一部を特別公開している。歩いて7条河原町まで出ることに。

智積院前を通り、途中にある老婆の勧める店で軽く昼食。赤飯の小品な京料理。

古民家を生かした店で大繁盛している。こうして道案内のipad片手にバス

に乗り、次なる目的地の大徳寺に向かう。ipad画面上ではバスの進行に

伴い現在位置が動いていく。間違いなく目的地に向かっている。

途中、北大路バスターミナルで乗り換え、大徳寺前で下車。とても広い境内。

境内には多くの立派な松の木が目立つ。全て人の手が入り、管理されている。
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      山門             仏殿

山門、仏殿、法堂と並ぶ大きな古い木造建築。兎に角広い、境内にはXX院と

名の付く建物が多い。先ず高桐院へ。細川家が1600年頃に建立した塔頭。

畳の間に庭園、茶室を観て回る。古く歴史を感じる佇まい。当時を想い、異次

元気分で落ち着く。観光客は少ない。次に特別公開されている興臨院に向かう。

高桐院より少し古く建立。ボランティアガイドが説明。いくつかの畳の間の

部屋があり、部屋の配置、用途役割、4畳半の茶室の説明があり、広い枯山水

の方丈前庭を前に座り、暫し鑑賞。ガイドの説明によれば、中国人などは興味

が少ないようだが、フランス人などはこの庭を前にして大変興味を示すという。
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      法堂            高桐院 庭園

感じるものは人それぞれ。有名絵画を前にして感じるものと相通じるようだ。

東洋の不可思議な芸術に思いを巡らしているようだ。今日はドイツ人数人が

暫し庭を眺めている。その1人が質問をするもガイドは十分に説明できない。

ガイド曰く、わび、さびを外国人に説明しろと言われても出来ませんと。

この庭と同様の庭に有名な竜安寺の石庭がある。エリザベス女王が鑑賞して
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より有名になった。しかし、もし、女王がこの方丈の前庭を鑑賞されたら、

この庭はもっと注目される事になったであろうと、そう言うものだとガイド

は述懐。春と秋の気候に良いときに京都などの古寺の広い庭を前に座り、

ゆっくり、ぼんやりしながら眺めるのもいいものだ。庭を造った人は何かを
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         大徳寺 興臨院 方丈前庭

訴えているはずだから、何かを汲み取れるかも知れないと思うもの、

人それぞれに。処で、園芸研修で聞いた話に京都植物園の松の手入れは疎か

だが、有名な寺の松の手入れは行き届いていると。この寺の境内には沢山の

松の木が植わっているが、全てが手が施されている。資金力の差であろうか、

これは門徒などのボランテア作業者によるものであろうか。やはり資金力の

仕業であろうか。
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2017年04月14日

子供が主役


兼ねてから一度は観に行きたいと思っていたこのお祭り、なかなか行動が

伴わず、実現しなかった。今年は日本の伝統文化・芸能を楽しむという目標

を掲げ、これに従い、早速行動を起こした。昨年11月、ユネスコ無形文化
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遺産に登録された地元滋賀の長浜の曳山祭り、子供歌舞伎を観てきた。

今日の上演時間は午前中とあり、早朝から電車に乗り、長浜に向かった。

前夜、察知した老婆(ラオポ)から電話があり、我が動向を探る。あるとき、

この祭りを今年は観に行くと漏したから、覚えていたのだ。長浜駅で落ち合

う。天気も良く、沢山の観衆で素人子供の可憐な熱演を大いに楽しんだ、

一見の価値は十分に有り。本物の舞台歌舞伎は観たことはないが。子供が

大人の色恋を演じるから余計に面白い。舞台と観客、観衆が一体になり引き
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込まれる。そして舞台となる曳山がとても立派、京都祇園祭の曳山の舞台

付きだ。動く美術館とも呼ばれおり、造りがとっても豪華だ。今ではなかなか

造れないだろうという。祭り衣装の方にお声がけした、話によると

1基か全基か知らぬが昨年、山車を解体、補修整備、費用は1基2千万円也。

演じる役者は5歳〜12歳の男子。春休みから稽古を始めたという。身に付

ける衣装も豪華絢爛で、手に顔に白粉で化粧をし真っ白。個々に胸元に小型
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マイクを付け、台詞を述べ、時に大見栄を切り、演じる。舞台によっては、

開演早々口上を述べる。あどけないが立派な歌舞伎役者、狂言の演技で観衆

を魅了する。カメラ、カメラの放列、小生も2台の小型カメラで撮影。

1台は録画ムービー用、忙しい、しかしムービーは操作ミスの失敗作に。

そして、上演中は時に太鼓を、そして、常に子供達が奏でる横笛、鐘の
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お囃子で盛り上げ、賑やかだ。4つの山組の内、2つの舞台を観てきた。

上演時間が重なり、上演場所も各所に散らばり全ての舞台は観られない。

上演時間は約40分、短期間に台詞に立ち回りを良く覚えたものだ。

曳山は全部で13基、3年に1度役回りとなり、内4基が、その年の役回
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り当番となる。12時過ぎ上演は終了し、その後、4基の曳山は長浜八幡宮

へ移動、集結。祇園の曳山と同じく、車輪は木製で方向転換が困難、多くの

人力で山車を引っ張り、休み休み八幡宮に向かう。境内に4基が揃ったのは
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16時前。明日15日は祭りの佳境日。ユネスコ登録を記念して御旅所で13基

の全山車が揃うという。この祭り、伝統に合わせ、毎年開催日が決まっている

そうで、土、日に合わせる訳ではないという。この長浜の曳山祭り、日本の三大

曳山祭りの一つで、国指定重要無形民俗文化財でもある。   それにしても
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秀吉さん、後世に貴重な置き土産、祭りの原形を長浜に残してくれたものだ。

長浜市内を歩いていると人気、観光の知名度は彦根の名が長浜を上回るが、持て

る観光資源、古い歴史からすると長浜が彦根を上回るのではないかと思うもの。

井伊家と豊臣家。長浜城、曳山祭り、国友鉄砲生産地、豊公園、長浜別院etc。

さて、これから1ヶ月余、日本全国、このような歴史ある祭りが繰り広げられる。

春は息吹のお目出度い季節ということか。
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2016年11月06日

東の京2

今年3回目の東の京に出掛けた、野暮用で。1ヶ月ほど前にネットで宿を予約し、2週間

ほど前にはネットで新幹線を予約。とても便利だ。机上で行動計画を立て、ネットで事前

の行動に移す。変更も容易だ。ICカードでバスに乗り、ICカードで在来線の電車に乗り

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京都駅へ。新幹線ゲートでは在来線のIC

カードと新幹線予約用のICカードを重ね

て無事通過。通過ゲートで同時に利用票

が出てくる。乗車2時間ほど前には、乗車

時刻が近付きましたと携帯にメール連絡

が入っている。天気も良く、予約した座席に

着く。ひかり514号、12号車、14番A席。

定刻に発車。直ぐにチョット観察開始。駅構内のレールを観察した。駅構内のレールには

付いている。地震による脱線防止装置(レール板)を観察した。全線ではないが、かなり

の区間で脱線防止装置 ↓ が付いている。安心して?車窓を眺める。快適だ。

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滋賀県区間は11〜12分足らずで通過していく。米原駅で停まった。車窓にはヤンマー

中央研究所、鉄道総合研究所が見える。こうして定刻12:10東京駅着。雑踏に滅入る。

東京駅で軽い食事を摂り、暫し、駅周辺をぶらりして、13:30から5日からの行動予定

の打ち合わせに臨む。30〜40分程度の予定が2時間も掛かった。その後の午後から

の予定が狂った。午後から山手線の駒込駅に向かい「六義園」に向かう予定であったが、

断念した。東京はビル群、高層建物が多いが、代々木公園、新宿御苑、上野公園、明治

神宮外苑、皇居など公園、緑も多い。東京の多くの名所は訪れたが、六義園は初めて

であったのだが、今回は成就しなかった。またの機会にユックリ巡ることにしよう。

前回訪れた美術館、博物館などの文化施設は東京には多い。そして人も車も多い。

夕食は姪と二人で食べる約束となっている。少し時間もあり、その方面に向かう途中の

新宿区に向かう。今話題の都知事に挨拶に行ってこようと、都庁へぶらり歩いて向かう。

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辺りはオフィス街、どこかにデスクワークをするところはないかと捜すも見付からない。

やっと何とか見付かった。ビルの谷間で事前打ち合わせをした内容を一覧表にまとめて

整理。辺りは少し暗くなり、夕食の目的地に向かう。5日、6日は姪と二人で某目的の

ために都内を駆け巡る、野暮用で。     こうして2日間巡った。

最終日の午後は決断をしなければならない。エィ、と大英断を下す。事が事だけに今後

種々の問題が起きるであろうが、意に反したことも起きるであろうが最後の決断を下す。

帰りの新幹線は19:00発で予約済み。姪と二人で駅地下の喫茶店で休む。偶然座った

席がコンセント付のWiFi席。新幹線の予約時刻変更を試みる。持ってきたノートパソコン

で1時間余早い列車に予約変更。即、携帯に変更メールが届く。これから姪はテニス

教室へ、我が輩は40分前にホームに向かう。駅弁を買い、発車直前にホームで冷えた

缶ビールを買う算段。乗車はのぞみ119号17:50発。1本前の17:47分発が発車間近、

この3分後に来るのだと信じて。しかし変だ。折り返し運転車両、3分では車内を清掃す

る時間が無い。反対側のホームのダイヤ表示の3列車に119号、17:50分発はない。

このホーム待ちでよい[E:sign02]なんかおかしい。自信が揺らぐ。

休むことなくホームの案内放送をする専任職員に聞いた。早口で短く 「降りて左、16番」

と言った。となりホームだ。急ぎ移動、着席3分後に発車。小生、このホームしかないと

固く思い込んでいたから。下り方面のホームは1つではないのだ。始発終点駅だから。

東海道・山陽線用ホームは3つ、6線路あるのだ。固く思い、信じ込む老化のイタヅラだ[E:sign01]

日曜日の下り博多行き新幹線、車両は満席。21:00過ぎ、無事我が家に帰着。

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2016年10月21日

遊び惚ける

10月は季節柄行事も多く毎年忙しい、遊びに忙しい。18日は近所の4人が、急用で1人

減り3人でゴルフへ。このメンバー内で小生が一番若い。19日は所属クラブAのテニス、

20、21日は所属クラブBのテニス合宿と言うことで、前年に続き石川県山中温泉へ

テニス旅。明後日23日は地域社会のゴルフコンペの幹事。兎に角忙しい。      先ず、

18日はご近所のメンバー会員随行によるお誘いゴルフへ。2週間前にメールによる誘い

が入り、早々に「吉報有り難うございます」と、参加意志を表明した。会員メンバーの

誕生日による優待ゴルフ券があると言うことでお声が掛かったもの。とても良いゴルフ場だ。

しかし、難点は、スタート時間が早いこと。スタート時間は7:48。通常、小生が起床する

時刻である。このゴルフ場、兎に角、グリーン上でよくボールが転がる。グリーンの速さは

9.5、とても良く転がる。この速さ、余り経験したことがない速さ。プロのトーナメントでは

11〜13と更に転がるようだ。しかし、パット結果は35。スコア結果は52、52の104。

顎の深いバンカーに入り、4打目で脱出、これが響いた。

19日は加入しているテニスクラブAによる毎週の通常のテニス練習。練習時間は4時間、

正味練習時間は3時間半。今日の参加人員は7名。いつもの基礎練習の後はダブルスに

よる試合を楽しむ。何時もより30分練習を早く切り上げ、明日のテニス旅に備え移動。

翌20、21日は昨年と同様のテニス旅、石川県山中温泉へ。昨年と同じ温泉宿に泊る

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テニス合宿という名のテニス娯楽旅。参加人員

は8名。初日の20日は高速道移動着後の

午後にテニス練習。翌21日は宿から車で30分

余離れた同じテニスコートで午前のテニス練習。

午後の気温高く半袖、半ズボンで練習を楽しむ。

温泉で練習の汗を流し、バイキング形式の夕食

に舌鼓。大きなレストラン会場でバラエティーな

料理が盛り沢山。いっぱい戴き、呑みました。

この大衆温泉旅館、多くの宿泊客、その多くが

老人客だ。稼働率がとても高い温泉旅館のようだ。

      美味しい昼食      遠く眼下には小松空港が見える。

食後の次は、テニスならぬテーブルテニスの卓球を楽しむ。腕には自信ありげな言を発す

るも、各の実力に大差は無い。5〜6回続いたら良い方だ。汗を流したが再び汗をかいた。

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旅館内ではいろんな催しをしている。一座の演劇を観劇する。大きな音響下、スポットライト

を浴び男優が、女優?が着物姿で舞っている。結構沢山の客が入っている。20分余を

観劇して小生は早々に中座。部屋に戻り、暫し缶ビール片手の巷の話題で談笑。

石川県は有数の温泉地、しかし、活気が感じられず、廃館が目に付く。地方が寂れている、

全国的な傾向のようだ。観光シーズンであるのだが。我々が宿泊した温泉ホテルも全国

チェーン店が経営している。この旅館は買収したのであろうか。

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                          物言わぬカメラ写りの良さに唖然とス

2日間の珍プレー、好プレー、舌戦の楽しいテニス練習試合。しかし翌日は1名が腰痛で

脱落。平均年齢は限りなく70に近い67歳余。同クラブBは小生が引っ越し前に永年所属

していたテニスクラブ。今では我が家から車で往復2時間半を要する遠き地となるクラブ、

月に2回前後練習に出向いている。毎土日、祭日が練習日、メンバーは12、3名である。

今回、一番若いメンバーが腰痛で途中棄権、彼以外はみんな元気だ、余計な口も[E:kissmark]

帰路の高速走行の道中、皆が所有する携帯機器が一斉に警報を発した。鳥取を震源と

する緊急地震速報メール。小生が所有するガラケー、スマホも一斉に警報を発した。

惚ける最後のプログラムは明後日の自治会コンペ、頑張るぞ。

先日、時折帰りに訪れる元同僚のMさん、先日、多くが参加した会社のOB会があったと

いう。過去の利害関係、上下関係のあった集いより、そのようなしがらみのない身体を

使うスポーツの、レクレーションの、ボランティアの新たな集い、仲間が楽しい、小生には。

後ろを振り返るのではなく、前を向いて歩こう。

明るく、楽しく、元気に。新たなヒューマンネットワークを築いていこうと思うもの。

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2016年10月08日

栗拾い

初めての栗拾いに行ってきた。園芸ボランティアグループの秋のレクレーション行事。

集まったメンバーは11名。向かった先は高島市のマキノピックランド。我が同乗者は2人。

久し振りに湖西道路をドライブした。久し振りに走った。無料の高速道が整備されている。

主に片側1車線で、途中幾度か一般道も交ざるが、お陰で予定時間より少し早く着いた。

高速道のお陰。10時前にマキノ高原、ピックランドに着、少し時間があり、メタセコイア並

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木道をぶらり。北海道を思わせる落葉樹のメタセコイアが2.4kmに渡って両側に植えら

れている。樹齢35年。日本の百選に選ばれている。高島市に百選が15ヶ所もあるという。

湖西線、高速道を利用して多くの観光客が訪れる。高島市の観光マップを観ていると山麓

の自然環境を利用したスキー場、運動公園、テニス場、高原の、湖岸のキャンプ場、山歩

き、ハイキング、水泳場、それに観光農園と自然の恵み、ふれあいがいっぱい。

今回は旬の栗拾い、栗園の周りには農園がいっぱい。りんご、ぶどう、サクランボ、ブルー

ベリー園、芋掘り、栗園と多くの種類の果樹園が配置されている。栗園の入園料は大人

1600円。桃栗三年、低い木は樹高3m余で既に実が成っている。入園は手ぶら、バッグ

等の持ち込みは禁止。入れ物のネットをもらい、その中に詰めていく。木に実っている栗は

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採取不可、専ら拾うのみ。拾い放題ではなく、1kgお持ち帰り可能。大きな、立派な栗

が沢山落ちている。中小の栗は捨て、ゴルフボールよりすこし大きな栗を選びネットに

入れる。約30分余の栗拾いを楽しむ。どうも潮干狩りのアサリではないが、事前に栗が

撒かれているのではないかと疑うほどに沢山の栗が落ちている。家族連れを含め、多く

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の観光客だ。この栗園の隣には養育中の

栗園が広がっている。1〜2年後には開園

するのであろう。栗拾いの後は、当ランド

の栗ご飯弁当を戴く。昼食の後は、再び

百選に選ばれているメタセコイア並木を

2kmほど全員でウォーキング。通りの両脇

にはりんご、サクランボ、ぶどう、栗園と多く

の観光農園がいっぱいあり、とても広い。この農園には大敵が出没する。その主は猿。

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       養育中の栗園                アケビ

ランドに向かう途中の国道沿いで1匹の猿を発見。農園にとっては鳥と猿が厄介者である。

次はランド内にある農産物直売所に立ち寄り、珍しい農産物を買い求める。

小生はまだ食べたことのないアセビを買い求める。サツマイモに大きな干しぶどうも。

こうして3時間余をピックランドで楽しんだ。高島市、滋賀県の北部に位置する農業都市、

自動車道も整備され、市内には湖西線6駅があり、交通の往来に、周遊に便利だ。

里山には集落が点在し、自然環境豊かな地域である。過疎地域であり、若者の移住、

定住促進策に積極的である。

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