2016年12月20日

マーマレード


先日の日曜日、天気が良いから遠い地のテニスクラブで戯れてきた。

手土産に柚子を携えて出掛けた。皆さんで適当に分けて下さいと。

小生同様、敷地内に果実を植えている人も結構多い。蜜柑、キンカンなど

柑橘系の実物は屋敷内での自家栽培も多い。柚子を少しづつ小分けして

お裾分けしているが、なかなか減らない。放っておくと熟して自然落果する。

その前になるべく早く摘みとり、樹への負担を減らさなくてはならない。

そのテニス仲間の、余り酒を飲めない一人が、何故か柚子酒を作ったと

言っていた。そこで今日、突然の思い付きで、柚子酒より料理技術の必要な、

柚子のマーマレード作りに初挑戦した。小生、週に一食くらいはパン食を
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摂っており、いつも市販の果実ジャムを食し、その利用頻度も高い。

ネットで調べて作った。実に沢山の作り方が出ている。Youtube画のある作り

方を参考にすることにした。柚子の実を採果し、表面を洗い、半分に切り、その

果肉を果汁絞りで絞る。種と袋かすは使わない。皮を小さく刻む。これが結構

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大変だから、途中からフードプロセッサーでスライスした。上手くスライスでき

ないが細かくなった。その刻んだ皮を水に浸し、次に茹でてあく抜き。

このあく抜きした皮と絞り汁と少しの果肉と砂糖、水を規定量加えて強火、弱火

で約90分余煮込んだ。水分が少なくなるまで煮込む。水分が少なくなってくると

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油断していると鍋底が焦げるから注意しながらかき混ぜ、煮込まなくてはなら

ない。どの位の粘りにするかも考えながら煮込む。冷えてくると固まるから、

煮込みながらの粘り加減がポイント。こうしてマーマレード(ジャム)作りが

完成。酸味があり、結構上手く出来上がっている。
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しかし、作り方のビデオの柚子量より、少ないにもかかわらず、出来上がった

マーマレード量は小生の方が多く感じる、どういう訳か。早速試食した。

酸味が効いて、これは旨い!!自画自賛の栄養満点!

しかし、突然の思い付き料理だから入れ物のガラスビンの密封容器がない。

長期保存は、雑菌、カビ防止のためビンを煮沸し、密封保存しなければならない

のだ。密封性は良くないが適当な容器に保存することにした。

兼ねてからエプロンを一つ買おうと時折、エプロン売り場に出向くも商品選び

に迷う。多くが女性ものエプロン。巻きタイプのエプロンでも買おうかと、思案中。

料理を作るのは良いが、その後片付けが億劫である。次は柚子酒でも作るか。
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2015年11月20日

キッチンタイマー

昨夜のLIVEスポーツ番組は緊迫し、面白かった。先ずは国際野球のプレミア

12。準決勝の日-韓戦。大谷は7回まで完璧ピッチング。再び最高のピッチ

ングをした大谷。だが、その後に出てくる継投ピッチャーが大事。韓国打線

にすれば大谷以下のピッチャーとなり、打ちやすくなる。8回から楽天則本へ

継投。二番手再登板の則本が打たれた。交替が遅れたが、ここまでは仕方が

無い。次に同じく楽天の松井が出て来たときには驚いた。何故だと?

楽天キャッチャーの嶋に合わせたのであろうか?前回登板も打たれたから。

1四球で即交替の迷い起用に。次は日ハムの増井。大谷のような正統派ピッ

チャーだ、ここで何故とまたも疑う。何故、後続に西武の牧田などの変則、技

巧派ピッチャー等を使わないのであろうか、違う系統の投手を使わないのであ

ろうかと。相手の勢いからして正攻法の松井、増井の起用ではまずいっ、と

思ったら、やはり打たれた。対照的に韓国はどんどん選手を交代、監督采配は

冴えていた。次の決勝戦を思い、温存して、投手起用をしたのであろう。

韓国のようにどんどんピッチャーを、打者を投入して戦わないと負けたら終わ

り。温存は無駄に。誰もが感じる完全な小久保さんの起用、継投ミス。

監督の稚拙采配で負けた試合。まぁ、韓国は全力野球、日本は監督以下、選手

も全員若手のみで挑んだ一戦。米国は3A級選手。

もう一つのスポーツはテニスの最終戦、ツアーファイナル。錦織 対 フェデラ

ー戦。試合時間2時間半。好試合。結果は大接戦の末に敗退。紙一重の負け。

錦織が絶好調であれば世界のTOP3を狙える実力があると感じた試合であっ

た。今後が楽しみ。

さて、本題のキッチンタイマーへ。このタイマーには何時もお世話になってい

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いる。テニスのインターバル練習に計時用として用いている。但、小生最近、

タイムアップしてもその音が聞こえず、聞きづらく困っている。みんなの動作を

観て同調動作。もう一つは本来の目的の料理でお世話になっている。2週間前、

ボランティアクラブで愛宕山へ登山。山頂の屋外で4人で昼食。連れの1人の

男性は料理が趣味という。ペーパー皿に缶詰等、3〜4種の即席食品と、ノン

アル🍺もベンチ卓に用意してくれた。その時、彼は密かに前掛けを付けた。

奇異に映り、ここで前掛けは必要!?と思った。園芸クラブの食事会では彼は

いつも前掛けをし、頭にはバンダナを巻いて料理に奮闘、仕切っている。

この影響ではないが最近、小生も料理に力を入れだした。主体は夕飯に食する

肴料理。最近2冊の料理本を買ってきた。別冊シニアの料理本である。

そしてキッチンタイマーを重宝して作っている。微妙な味付けに挑戦している。

だが、このキッチンタイマーには欠陥が、問題があると思うもの。色々調べた

がどのキッチンタイマーも同じだ。その問題はタイマーをセットした後のタイ

ムアップ後である。設定時間が来ると音で知らせるが、この音、一定時間後に

鳴り止むのである。鳴っている時間は1分間。小生は忙しいマルチ人間、いろ

んな作業を並行して処理する所謂マルチ人間。昼食の準備をしながらこの僅か

な時間を利用し、時に畑にも行く。直ぐに戻る予定で、終える予定でその場を

離れる。が、時に熱中し、時間を忘れて作業に没頭、戻るのが遅れる。

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      なすのベーコンはさみ焼き         さやいんげんとしめじのごまあえ

戻って来るもタイマーは既に鳴り止んでいる。タイムアップ後1分以上超過して

いるから。そうして目玉焼きが黒くなる寸前に第六感で気付く。アイデアと言う

ほどではないが、手動で止めるまで音が鳴り続けていただきたいのだ。

鳴っている時間を無制限にしていただきたいのである。気付くのが手遅れとなっ

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     さばのフライパン塩焼き            いわしの酢梅煮

てもそうして戴きたいのである。仮にタイムアップ後5分超過して気付いたら

料理にかなりの影響、変化が起こっているであろうが、鳴り続けて欲しいので

ある。時間無制限に鳴り続けても当人が気付かなかったらお仕舞いと言われよ

うが、音を自分の意思でもって止めたいのだ。または選択スイッチを設けて欲

しいのである。鳴り続ける時間選択を無制限 or 一定時間で。最近は台所を離

れるときはタイマーを所持して戸外、2階へと移動する。我が家のもう一つの

タイマー、難聴者の為に光の点滅でも合図。メロディを鳴らし、3色発光で

派手に点滅警告。その警告時間は30秒。 タイマーの存在を忘れたら、無視

したらハイ、それまでょ、となるのも承知の上で。よく働く我がマルチ人間の

泣き所。いろいろ探したが、小生が求めるキッチンタイマーはこの世に存在し

ない。キッチンタイマー、上手く使えばなかなか便利な家庭用小物である。

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2014年05月15日

ガーデナー講座

ガーデナー養成講座が開講した。今年度は10期生、今まで240名余が受講している。

受講料を支払い、テキスト本、レジュメ、メンバー表、名札を受け取り、受付を済ます。

参加者は計28名、男性6名、女性22名。当然ながらではないが、平日講義であり

観たところ参加者は小生を前後したような年配者ばかりである。

今日は園芸福祉を中心とした座学、午後からはグループに分かれて、バーチャル

花壇設計の演習である。    先ず、参加者の簡単な自己紹介。

小生、好奇心旺盛であるから、花や庭木の手入れを以前から行っている。

テニスもやっているが、そのコートのくじ引きに公園体育館に時折出向くが、その

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公園は花木の手入れが綺麗に行われている。

このような花々を管理しているグループ

に参加して仲間になり、花を、ヒューマン

ネットワークを広げたい。と、言うような

紹介話を披露した。全員の自己紹介が

終わり、座学開始。園芸福祉概論の講義

で、初めて園芸福祉士と言う言葉を耳にした。

その先生は園芸福祉士、一級造園施工管理技士である。その一般概論を

脱線話を交えてパワーポイントで説明。

その内容の一部である。その元となる情報源は下記のテキスト本である。

   「園芸福祉入門」 日本園芸福祉普及協会 編  出版 創森社

1.コミュニティづくり     参加と触れ合いに支えられた地域社会

2.関わり合いを持つ    健康回復や生きがいを目指す

3.緑を基調とした街づくり
   居住環境は植栽によって評価される
   心身の健康や癒しを与えてくれる重要な役割を持つ素材

4.みんなで幸せになるという運動の実践活動
   仲間をつくる
   植物とともに
   愉しく過ごす      ・・・・・等々

小生、後部席、最近、聴力が衰え、講義話がどうも聞こえ難い、明瞭感が低下してきた。

高音域が聞こえ難く、話し手の情報入手にはとても困った兆候である。

お堅いお話、講義は今日一日のみ。テキスト本を要約したレジュメによるポイント講義で

もある。詳しくはこのテキストを読んでくださいということ。 樹を植え、花を咲かせ、野菜

を作り、土と親しむ園芸活動、その園芸福祉活動の可能性として

  ・健康増進、情緒安定、心身のリハビリテーション効果
  ・ストレス、ノイローゼ等の精神症状の緑との関わりによる癒し効果。
  ・耕作、播種、散水、除草、収穫の一連作業は、
    筋力、バランス能力、目と手の協調/協応性の向上、注意力/集中力を
    要する巧緻能力、巧緻動作能力(指先など)、身体活動による
    エネルギー消費等々 ボケ防止、心身の健康や癒し効果を与えてくれる・・・・・

この花づくり、花いっぱい運動を大きく広げることで仲間が出来、参加とふれあいに支え

られた地域社会が形成されると。午後からは、7名1組の班構成で花壇設計を試みる。

大きな模造紙に構想案を描き発表と講評である。小生が発表に立つ。講義終わりに

同講座の昨年修了者で構成する「花遊」グループメンバー3名が現れ、仲間歓誘の為、

力強い積極的な説明、紹介。JR大津駅前、なぎさ公園、幼稚園などで花壇づくり、園芸

奉仕活動をしているという。メンバー各人の予定もあり、強制力は無く、参加できる範囲

で是非参加してくださいという。月2回の活動と。小生、ここで勇み足、自己紹介の言動

ではないがヒューマンネットワーク形成になるとの思いから、そのメンバーに示威行為。

目的、興味、話題が共通であるから仲間意識も育つであろう。 話しているとその1人は、

拙宅から数軒離れた近所の女性であった。飲み会などの催しもあるという。こちらの方

も楽しみだ。午後4時過ぎに帰路へ。次週は、拙宅近くの一里山公園で、松の育成、

管理、剪定、整枝等の講義と実習作業。

少し手を広げ過ぎたかなッ[E:confident] ゴルフの回数が減っているから良しとするか[E:sign01]

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posted by tennismouse at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

おちょぼ口の魚

竹を割ったような・・・・・という表現はどうかと思うが、そのような身質の魚がいる。

色、姿、形の外観は良くないが、おちょぼ口の魚である。魚釣りをする人にとって

は邪魔者なるエサ取りの名魚である。小生がこの魚[E:fish]に初めて出会ったのは

約40年前である。今日では店頭に並ぶことは珍しくないが、昔は店頭に並ぶことは

無かったから初めて対面した時は、この魚食べられるの[E:sign02]という印象であった。

この魚との初対面のきっかけは、職場の同僚が夏季休暇で九州大分の津久見に

帰省する際に同行した時である。夜間、彼の親戚の人と一緒に漁に出掛けた。

小舟の船上から身を乗り出し、底面ガラスの覗き箱を通して、ヤスで突き刺して捕

えるのである。初めての経験の小生、突き刺す前に撒き餌をしてしまった。船酔い

でグロッキー[E:despair] この時に獲れた魚がこのおちょぼ口の魚、カワハギである。別名、

馬面。生まれて初めてのご対面である。Kawahagi_2

この魚、食べられるの[E:sign02]食べるの[E:sign02]

気持ち悪いという印象であった。そして、

煮付けの形で眼前に現れ、戴いた。

外観に似ず、とても美味しい魚である。

その上、竹を割ったような・・・ではない

が、骨と身がきれいに剥がれ、実に

食べ易い魚である。煮付けに良し、今の時期、鍋物にも適している。焼き魚には

不向きのようである。今年の初夏に対馬に1人旅をしたが、漁港岸壁上にはこの

カワハギが、30Cm近い大物が沢山捨てられていた。あまり大き過ぎて価値が

無いのであろうか[E:sign02]干物にしたらとも思ったが。こちら漁師街では下級魚である

ようだ。高級魚が多く獲れるという事だろう。処で、小生が最も多く摂るたんぱく質

は魚である。海水魚である。アジ、サバ、サケ、サンマ、ブリ、マグロ、イカ、タイで

あろうか[E:sign02]次がイワシ、タコ、タラ等であろう。小生が住む地域は内陸部で海に

面していない県であるが、昔に比べ種々の海水魚が食べられるようになった。

冷凍、冷蔵輸送技術、設備の発達のお蔭である。地球の反対側のチリや北欧から

の輸入産品も多い。無精者の小生、若い頃、一部の魚は小骨が多く苦手であった。

自動魚身取り機」なるものが出来ないかと愚痴を言いながら食べていた事を想い

出す。その点、このカワハギは実に食べ易い魚である。食べながら骨格標本も簡単

に作れる。今夜は2匹の肝臓(キモ)付きカワハギを煮付けにし、美味しいお酒を頂

いた。カワハギに感謝である。

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2013年07月07日

七夕ショック

老婆(ラオポ)には今回はホトホト参った。小生に何か魂胆があるようだ。貶める魂胆

があるようだ[E:weep] 処で、小生の若いころの家族は親子4人家族である。食事時、

お袋が腕を奮って料理を作ってくれる。良く動く働き者であり、仕事をしながら家事を

こなしている。料理[E:restaurant]は上手い方である。若者のような洋風料理は余り作らないが、

お袋料理、季節の野菜を採りいれた田舎料理である。その手料理の楽しい食事時

に時折異物が混入している時がある。食べる前に見付ける時、口に入れ、噛んで

から見付ける時とある。小生は大体が食べる前に多くが見付けるのである。4人

家族で決まって見付けるのは小生である。小生が目聡い[E:eye]のか、他の家族3人が

鈍感なのかは知らぬが。将又、何時も食物の異物が小生のところばかりに集まる

のであろうか[E:sign02]家族は不思議がるのである。他の家族3人は知らぬ間に胃の中へ

放り込んでいるのであろうか[E:sign02]それとも3人には異物は無かったのであろうか[E:sign02]

お袋が小生に時折いたずらをしたのであろうか[E:sign02]そんなことはない。親父から聞

いた話、お袋は何時も小生の健康を気遣って料理を作っていると打ち明けられた。

有り難いことである。親と言うものは。どうやら小生は目聡いようである。その上、

どうも異物は小生に集まってくる、吸引しているような[E:sign02]感じである。40年以上前

の家族の食事時の出来事である。そして今日昼、食事をしてショックを受けた[E:think]

老婆は週1回、日曜日に拙宅を訪れる。決まって料理を2〜3品作って訪れる。

料理はハッキリ言って下手である。しかし、店先で売っているような、売れるような

自慢できる上手な料理が1つある。料理教室で習ったという。歯応えも味付けも

バッチリである。その料理名は鮎の飴煮である。先の日曜日に持って来てくれた。

少しづつ食べている。今日の昼食にも食べた。オッとどっこい[E:sign03]目聡い小生、

早速変なものを見付けた。このような酷いものは生まれて初めてである。ゲテモノ

である。1センチ余のゴキブリが飴煮となっている。紛れ込んでいるではないか[E:sign02]

隠し味[E:sign02] 参った、参った。この悪戯には参った。これまた、老婆の小生に対する

イタズラ[E:sign02] 悪戯には参った。中国広州では路上でゲンゴロウ、タガメ、カエル等を

売っていた事は覚えているが、ゴキブリだけは売っていなかった。中国でゴキブリを

食べてきたという同僚がいた事は覚えているが。今日の昼食、流石の小生も参った。

老婆には恨みを買うような事をしてはいけないとつくづく思った[E:weep] はんせいm(_ _)m

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2013年04月24日

酒 肴

健康に日常生活をしている上での楽しみの一つは食事である。何度も同じ事を言っ

ているが至福の時である。特に晩餐は  と言いたい処だが夕飯は。ズッと昔、単日

開催の「男の料理教室」に参加した事がある。こっそり内緒で缶ビールを持ち込んで、

作った料理を美味しく戴いたもの。小生の住む地域情報紙に来月開催、「男の料理

教室 春の創作料理」の案内が載っている。簡単な料理[E:restaurant]くらいは自ら作れるように

しておきたいもの。小生、興味心旺盛であるから何でもアタックしたくなる。老婆(ラオポ)

の料理も上手[E:sign02]であるが、物足りなく、美味しい料理を頂くには、自ら作るのが一番

と突然、料理本を買いに出掛けた。沢山の料理本Dsc_0177

が並んでいる。話題の「タニタ食堂の本」も特別に

陳列している。おつまみ主体の本を探す。丁度

いい本が見付かった。価格の割には手頃ないい

本である。メインとする料理は「おつまみ」である。

簡単、手軽に作れる料理を求めて。美味しく晩酌

[E:wine]を頂くためには労を惜しんではならないのであるが、小生も多忙の身である。

おつまみと言えば、やはりタンパク質が欠かせない。魚[E:fish]を含め、肉類[E:taurus]主体と

なる。なるべく肉類を抑えて、その分、多彩な野菜も多く採り入れなくてはならない。

高血圧症の御身を考え、摂取カロリーも考えなければならず、制約もありなかなか

難しいものである。食欲が過ぎると翌日のウォーキング[E:run]に精を出さなければなら

ない。昨日、テレビを観ていて簡単、手軽な料理を放送していた。今日は早速その

料理を作ってみた。材料は豚肉[E:pig]+スナックエンドウのみ。スナックエンドウを塩

ゆでし、豚肉77gをオリーブ油で炒め、そこへ湯切りしたスナックエンドウを加えて、

塩、コショウで炒めるもの。色鮮やかなスナックエンドウがとても甘くて、歯応え良く、

Dsc_0176豚肉との相性もバッチリ、中々いい酒の

おつまみが出来た。出来れば、サラダ菜

を加えれば完璧であった。何時もは晩酌

のおつまみに、宅配弁当+自ら1品を準備

している。1品は刺身や揚げ物などの出来

合い品が多い。平日に来る1食分の宅配

弁当、少量ではあるが、種々の材料を用いているから栄養バランスが良いので

大変助かっている。イザと言う時のためにも、男一匹、自分でできる料理を幾種類か

用意しておいた方がよろしいようだ。小生のレパートリーは母親の記憶、真似料理

が多いが、簡単な料理を含め、最低20余種は作ることが可能である。全て老婆より

はお上手に[E:confident] 処で不思議である。老婆(ラオポ)は何故、料理本片手に複雑怪奇な

料理を作るのであろう[E:weep]料理は食べる者の身になって作るべきであるのだが・・・。

何度も言うが、料理はサ・シ・ス・セ・ソであると。それに大事なのは見た目の美しさ

である[E:sign01]食欲をそそるから。料理は眼[E:eye]でもっても食べている。料理の失敗作は

エサとなりまする[E:weep] さて、自作料理[E:sign01]一番の難点は道具の後片付け。ウィッ[E:bottle]

めんどくさいッ[E:sign03]

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2012年07月30日

嘘つきは・・・始まり

先日、友人宅を訪問。その時の彼のボヤキ[E:shock]である。彼は訳があり、気楽な

1人暮らし。そこへ、週に1度、別名、細細という同じ歳の彼女が遠方より訪れ

る。一緒に食事をするために。この細細、働き者であるが、本名の1字に余計

な”ミョウ”と言う字を冠している。これがズバリ彼女の体を表している。そして、

いつも彼を悩ませる[E:weep] 彼女は86歳の寝たきりの痴呆の叔母さんを永年看て

いる。更に短時間の仕事もしている頑張り屋。彼は、母でなく叔母さんなら、市へ

福祉、扶助の申請手続きをしたらと勧めるも、交渉が苦手、億劫だから、何度

言っても柳に風、だから、諦めの境地と言う。生活保護を不正に受給している人

もいると言うのに、申請すらもしない。さて、彼は彼女に1品でもいいから手作り

の愛情料理を希望している。ある日、鯵フライを作って来たのでご賞味をと。

2日後、彼はそれを食する。一目でスーパーの市販品と分かった。彼の眼は

節穴ではない、鋭い観察力の持ち主でもある。彼女にとっては不運というしか

ない[E:sign02]彼は味[E:restaurant]にとても敏感なのである[E:confident] これはスーパーの揚げ物だ[E:sign01]

と怒りの[E:mail]騙したなぁ[E:sign01]嘘をついたなぁ[E:sign02] 彼女、アッサリと嘘を認める。彼女

の得意料理はキャベツの千切り。天麩羅に千切りを添えて盛り付けている。余り

暴露したくはないが、彼女は1日を26時間で生活している。早く言えば、動作が、

手がノロイのである。料理に時間がかかるのである。朝飯が昼飯に、昼飯が

夕飯にと言う具合に。友人は器用である。彼女は彼の洗米の手付きを見て、

唖然、ビックリ、玉手箱、感心するのである。私の手はそんなに速くは動きま

せん[E:think]1日、26時間に合わせて動いていますからと。夫婦と言うのは、得て

して各が持ち合わせていない点に魅力を感じるともいう。お互いに至らぬ点を

補う凸凹の関係である。彼女の株が下がれば、彼の株は上昇する事となる。

先日、彼女は再び鯵のフライを持ってきた。2日後に食した。鯵フライ二枚に

サツマイモの唐揚げ、得意のキャベツの千切りが添えてある。彼は直感的に

イモの唐揚げは一見して手作りと分かった。しかし、鯵フライは先週の前例も

あり、まさかと思ったが、彼はフライの外観から判断して市販品と断定。そして、

「この鯵フライ、まるで市販品のようだ[E:sign01]」と[E:mail]。「お褒めいただきありがとう

ございます」と返信が届く。「馬鹿者[E:sign01]又しても欺いたなぁ[E:sign01]」「嘘つきはドロボー

の始まりだ」と即、怒りの返信[E:mail]。Dsc01244

「違います。手作りです」と否定が来る。

そして、いつも通り、電話がかかって来た。

彼女は[E:mail]を打つのが苦手であるから。

更に空[E:mail]の迷人でもある。電卓釦も苦手

と言う。これは手作りだと。スーパーで

天麩羅用の開いた鯵を買って揚げたという。

彼も主夫、それを売っていること位は承知していると押し問答。しかし、外観上、

このように上手く揚げること自体、彼女の力量からして、所詮、無理と言うもの。

外観はどうであれ、愛情こもった手作り品に価値があるのである。既製品なら何時

でも好きな時に自ら買うことができるのだ、と説教。電話越しのあの失笑[E:sign02]の様子

の釈明から判断して、どうやら観念したようである。写真は彼女特製の餃子である。

耳形の餃子に包んで欲しいのだが、それは所詮無理な注文と言うもの。形はどうで

あれ、美味しければ・・・[E:sign02] 美観は二の次。ある時は料理に、ある時は餌と[E:confident] 

変幻自在の作です。そして、彼は言う。俺は細細のモルモットだ[E:crying] 

因みに、彼女は料理を学んでいます。アユ[E:fish]の甘露煮はとてもお上手です。

彼は力[E:punch]を込めてこれは本当、お薦めですと[E:think]

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