2018年11月28日

2018秋園芸ボラ研修

園芸ボランティアの研修会に参加。行き先は大阪天王寺にある天王寺公園、

通称”てんしば”。協会の職員6名を加え、42名が参加、バス1台で向かう。

研修会と言うも実際はご苦労さん会。いつもご協力有り難うという一部補助の

協会行事。向かう途中、窓外に大阪城が見えてきた。小生、大阪城は緑色の屋

根ですね、と感想。すると、後席の男性が銅板が錆びて緑色になったのでしょ

うという。所謂、緑青。小生この緑青には強い毒性がありますねと言う。後席

の男性、そうですね、と相槌。周りはそうですか?と懐疑的。銅貨10円玉に

ついた緑青、時折、危ないなと思ったもの。裏付けるため、即スマホで調べる。

意外にも何故かそのように言われているが、実は無害であると出た多くの古

き人間はそのように教えられた記憶、長き先入観がある。今回、真実を知った、

収穫。大阪城の緑色屋根を調べると銅板の錆び、緑青によるものとある。正解!

さて、てんしばの公園内、これといった施設はなく、先ず全員で有料の慶沢園
という日本庭園を散策。大きくもなく、見所少ない普通の日本庭園、至る所に

鳥の糞が落ちて汚い。夜間に木の枝が鳥の寝ぐら?!ここで全員で記念撮影。

一角には天王寺動物園の入り口もある。そして隣には大きくそびえ立つあべの

ハルカス。庭園散策後は自由時間、その自由時間は3時間。このてんしばで過

ごすには余りにも時間が余る。隣のハルカスに初めて向かう。最上階に行く人

もいる。有料であり、天気は曇天、見通し悪く、向かうのは諦めた。ここでシ

ョッピングをする事にした。かねてからのウォーキングシューズを1足。昼食

を10階で摂り、店内外、その界隈をぶらり。3時間余滞在し、次の目的地に

向かう。国内最大級の園芸センター、国華園に向かう。どこかで聞いた名称。

時折、新聞紙上に大きく広告している事を思いだした。とても広い店内。
安価だ。草花の苗を2鉢、野菜や果物なども買い込んだ。約1時間滞在。帰途

に就く。1時間半後の17時、出発地に無事帰着。国華園に向かう途中から小

雨が降り出したが、幸い傘の出番は無かった。今回の企画、訪れる先の人気は

少し薄く、参加者が今一だったが、こうして顔見知りの姦しいオバサン達と楽

しく、親しく会話を交わし、互いの親睦を深めました。

この研修会という名の慰労会、春・秋年2回、公園緑地協会主催の行事である。

*関連記事 2018.5.9 2018春園芸ボラ研修会

posted by tennismouse at 21:32| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

2018秋の花フェスタ

最近一寸忙しい。今日は毎年恒例の大津市の秋の花フェスタ。湖岸のなぎさ

公園で開催。動員要請があり、所属する園芸クラブからボランティアの一員と

して参加、9時集合。例年全日参加であるが、今年は午前中のみの参加とした。
       事前打ち合わせ

5つの園芸ボランティアグループが協力している。各の役割分担が有り、射的、

スーパーボールの運営、花苗の無料配布、園芸教室、緑化相談・啓発、寄せ植

え講習会、ガラポン抽選等々、多くの役割分担。我々ボランティアはサブ、

補佐的役割で協会職員が主になって運営に当たる。園芸に関連した花苗プレゼ

ントや寄せ植え講習等はボランティアが主となって活躍。その他各種団体が広
IMG_2593[1].JPG IMG_2596[1].JPG
報、啓発活動にテントを敷設してアピールしている。市のシルバ人材ーセンタ

ー、公益財団法人淡海環境保全財団が琵琶湖の水草の資源環境を広報し、水草

を堆肥、肥料の活用をPR。環境省からはクールチョイスのPR。手回し発電

機でLED照明と電球、蛍光灯照明の省エネ性能を比較、アピール。多くの人

が集まるフェスタ、年金相談窓口等、多くの各種外郭団体も参加、PRしてい

る。今年は珍しく舞台ステージが無いから静かな花フェスタとなった。

子供相手の射撃補佐、舞台ステージがない影響か、他の行事に客足が向いたの
IMG_2597[1].JPG IMG_2598[1].JPG
か、今回は訪れる子供の数が少ない。閑で有り、補佐役ほどほどに園内の出店

を観て回る。予定通り、花苗2ポットを買い入れた。朝9時から12時までが

午前中の担当時間、昼食の弁当を5人で戴きフェスタを後にした。明け方前に

は雨は止んで、天気が良くなり多くの人出で賑わっていた。今日のボランティ

ア、総勢35名が参加。帰途途中、草津イオンをぶらりと訪れたが、駐車場は

満杯、ここも多くの人出、家族連れ。食料品を買い、14時過ぎに帰宅。

明日は自治会の秋のゴルフコンペ、その準備にとりかかった。
posted by tennismouse at 22:07| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

園芸ボラの学習会

所属する園芸ボランティア、発足5周年記念の学習会という名のレク行事。

グループ自ら企画し、自ら行動するもの。動員要請がかかった。一定人員以上

であれば市の補助が出ると言うことで参加要請がかかった。参加人員は26名。

8時前に自宅を発ち、大津駅前に集合。行き先はカップヌードルミュージアム

万博記念公園の太陽の塔。満席の中型バスに乗り、先ず向かうはミュージアム。
大阪の池田市役所前で降り、向かう。NHK朝ドラの「まんぷく」は日清食品

の創業者、安藤百福夫妻をモデルにした物語。着くと沢山の見学者、その多く

は小中学生の団体。朝ドラの影響!?も有り多くの見学者で混雑。
ここでマイカップヌードルを作ることになっていたが、待ちを含め1時間を要

すということでパス。ミュージアム内を観て回る。
IMG_2547.JPG IMG_2548.JPG
   インスタントラーメントンネル        マイカップ作り
最初の商品のチキンラーメンは1958年に生まれた。小さい頃の記憶、美味

しかったという印象、よく食べたものだ。1971年にカップヌードルが誕生。
世界市場を視野にしたネーミングに。スキー場でも熱いヌードルを食べたも

のだ。自宅裏庭に建てた小屋で開発を始め、1人で1日の休みも無く1年間研

究の末誕生。館内には当時の研究小屋の内部が再現されている。

当時の商品化の、量産化の苦労が紹介されている。円錐状のヌードルを円錐形
IMG_2550.JPG IMG_2552.JPG
            底には隙間が              宣伝に一役?!
のカップ内に如何に収めるか。カップ内にヌードルを収めるのでは無く、ヌー
ドルにカップを被せる逆転の発想で自動化を達成。現在、即席ラーメンは

全世界で年間1000億食消費されているという。このブログも「出前一丁」

を食した後に書いているが、手軽で美味しいものだ。ミュージアムの横には
安藤百福翁の銅像が建立。その銅像前の対面の民家の表札には安藤とあり、

この民家が当時の実家であったのであろう。現在も住んでいる?!ようだ。

安藤百福、台湾出身で日清食品の創業者であることは以前から知っていたが、

NHKの朝ドラで今、再び脚光を浴びているようだ。美味しく身近な食べ物

と言うことで子供達にも人気のスポットであるようだ。

1時間ほどでミュージアムを発ち、次なる目的地の万博記念公園にバスで向か
IMG_2555.JPG IMG_2560.JPG
う。大阪中央環状線、中国自動車道を挟んだとてもとても広い万博公園。

「遊ぶ・学ぶ・見つける」と三井ショッピングパーク、大型エンターティメン

ト施設があり、とても沢山の店が軒を連ねる。この一角のとても大きなフード

エリアで昼食。次は、万博記念公園のシンボル、太陽の塔の内部見学に向かう。

14時から塔の内部を見学。改修、補強され48年振りに本年度展示オープン。

高さ70mの胎内には「生命の樹」と呼ぶ下から上へ原生動物からほ乳類へと

進化する生物模型を展示、根源から未来に向かって吹き上げる「生命のエネル
IMG_2556.JPG IMG_2561.JPG
ギー」を表現しているという。幻想的にLED照明でディスプレー。禁撮影。

次にお隣の日本庭園に移動する。200m×1,300mの広大な庭園。

その一部エリアを観て回る。先の台風で倒木、折損等の被害が起きている。

この日本庭園で解散。全員、近鉄バスでJR茨木駅に向かい各々の自宅へ。

蛇足: ICOCAカードをスマホケースに入れ、往復JRの自動改札を通過。
   
  先に反応したのはスマホ本体アプリのSUICAカード、から引き落とし。
posted by tennismouse at 23:14| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

2018春園芸ボラ研修会


この歳になり、新たな球技と初めて戯れることになった。兼ねてから自治会の

ゴルフメンバーから誘われていたが、返事を曖昧にしていた。どうも年寄り

臭い球技・・・の考えがあったから。しかし、小生はもう立派なお年寄り、

先月、来月から参戦、参加しますと返事した。毎週月曜日の午前中が練習日で

ある。今月から始める事になり、早速、道具をネットで注文、丁度、24時間

後の昨日、香川県から3点セットが届いた。これにより戯れる球技は、テニス、

IMG_2120.JPGゴルフ、グランドゴルフの3球技となる。しかし、

第1、3月曜日の午前中は、園芸クラブの作業日、

小生は第3月曜日の担当であるから、月1〜2回は、

同ゴルフ練習とバッティングとなる。小生の念頭行動

はヒューマンネットワークの形成、新たな人々との

交流の始まりである。競技以外にも行事があるようだ。

遠征試合もあるのだろう。新たな球技メンバーとのコミユニケーションは日頃

1人者の小生には大事な事だ。身体を動かすスポーツは精神衛生上にもよく、

健康的だ。社交的な小生だから明るく、楽しくプレー出来そうだ。それなりの

プレーセンスも備わっているだろうし・・・と。3つの球技の中では最も単純

で楽な球技。しかし、またまた道具が増えた。

本 題:

今日は園芸ボランティアグループの年2回の春の研修旅行。市内6つの園芸ボ

ランティア会員が対象、協会職員も入れて約60名余が参加。市の公園緑地協

会が主催し、費用の一部を補助している。2ヶ所の集合場所から2台のバスに

分乗し、先ず向かう先は奈良、目的地は奈良春日大社神苑にある万葉植物園

先月、西国33ヶ所で訪れた南円堂も近くにある。この植物園、奈良公園一帯

で昼食を含め、4時間の自由見学時間設定。多くの時間は園内をゆっくり散策。

万葉の歌に詠まれた碑の前に、その詠まれた万葉植物が植わっている。

名も知らぬ草・花・木が多い。9,000坪の園内には約300種の万葉植物が
植わっている。それらは小さな1区画に植えられ、歌と共に詳しい説明の看板

標示。5月の植物園だが、開花している植物は意外と少なく数えるほどで

カキツバタ、アヤメなどと少なく、草・木が主。藤の花などは既に散っている。

 「道の辺の尾花が下の思ひ草 今さらになど物か思はむ」・・・。

    万葉名・・・思ひ草     現代名・・・ナンバンギセル  

『このうえ何で恋の思いに苦しみましょうか』と、思ひ草の思いうな垂れて

いる姿を我が身にかさねて恋の決断を詠んだ歌と解釈されている。 少し、

万葉歌集の奈良時代にタイムスリップしたような、しなかったような・・・。

今日は先の春の花フェスタで知り合ったローズさんに参考となる大学科目の

ランドスケープ資料を渡すにはいい機会と思って持参した、しかし、見当たら

ず、残念と思いながら、次の目的地、茨木のザ・ファームユニバーサル

向かう。ここは植物を扱う大きな園芸店。ここへ向かう途上、もう一台のバス
がトラックと軽い接触事故を犯した。警察の検証が入る為、乗客は我々のバス

に合流する。1台のバスでザ・ファームに向かうことになった。バスは満席、

市内和邇地域で園芸ボラで活動する3人連れの女性が横に座った。話している

と、話の内容が通じ、Y・ローズさんというボランティアの素性が徐々に解っ

て来た、お互いにローズクラブのメンバーということも解り、ローズという名

は偽名、セカンドネームです、と笑っていた。吉永小百合ではなく吉永ローズ

です、と積極的に売名、説明していたもの。その時、小生はtennismouseの

当ブログを紹介した。持参した大学資料を渡してくださいと言付けた。そして、

おかしなものですね、と言う。バスの接触事故が無ければ、このような接触、

機会はありませんでしたね、と言う。本当に不思議なものだ。

バスの事故が橋渡しをしてくれたことになる。

ローズさんの園芸に対する熱意がそうさせたのであろうかとも。

*関連記事 2018.4.22 球戯と花を愛でる
posted by tennismouse at 22:47| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

ボランティア2018

今年も所属する野洲のテニスクラブに出役要請を受け、市民参加行事にメンバ

ー3名がボランティアとして協力した。体育館の確保ができず、例年より1ヶ

月早い実施となったもの。今年で4〜5年目、ボランティアスタッフとして

協力。恒例の市民対象の新体力テスト。スタッフは8時半に体育館集合、測定

開始は9時半。個人的には、せめて寒い時期は避けて3〜4月頃の実施が良い

と思うのであるが会場の確保が難しかったようだ。寒い時期は参加者が引っ込

み思案となり、参加者が少ない、また広い体育館内は寒く、急に運動をすると

筋肉を痛める恐れもある、特に年配者は。今年から先ず開始時刻に集まった全

員でラジオ体操の準備運動。基礎体力を含む体力測定は全12種目、健康度測

定が2種目。測定器具、道具、床面に明示マーク等と準備作業に忙しい、が、
スタッフメンバーの多くが経験者でスムーズに準備作業が進む。測定種目は

年齢レンジによって決まっている。年配者に50m走は無理であるから。

各年齢レンジ、6〜7種目の体力測定。例年、小生も体力測定を実施していた

が、今年は厚着で参加したため測定を見送る。担当種目は握力測定スタッフ。

左右2回測定して平均値で判定。小生は左36.7kg、右39.4kg。

実年齢より若いようだ。血管年齢測定においても66歳相当という結果。

血行チェックも標準的レベル。測定精度、信頼度は知らないが。

測定種目は身長、体重、上体起こし、反復横跳び、急歩、開眼片足立ち、ハン

ドボール投げ等々。参加者が少ないから今年は市のスポーツクラブの中学生

野球選手も参加した。若くて明るくてエネルギッシュ、彼らを見ているともう

一度この年代に戻りたいと思ってしまう。身長も我々の時代に比べ10cm

近くは高くなっているのであろう。指導者の教えで礼儀、規律正しい。気軽

に会話を楽しむ。この体育館内の2階は周囲が観客席。そこには小学生のバ

スケット選手が着替え、準備をしている、保護者も来ている。3チームほど

確認出来たが、どこかへ消えた。尋ねると隣の館内で試合をしているという。

測定の合間に隣のスタッフにお願いして練習試合を覗く。ちびっ子だがきび

きびして上手いものだ。兎に角、小中高学校のスポーツ活動がとても盛んだ。

その他にサッカー、野球、卓球、テニス等々のスポーツ活動が盛んだ。
午後から全日本卓球選手権をテレビ観戦したが、主役は中高生、優勝者は

中高生そして、昨日も能登川テニスクラブで練習したが、6面コートの

5面は中学生のテニスクラブが練習している。我々の時代とは比べものにな

らないくらいスポーツ活動が盛んだ。このように青少年がスポーツに興じる

と、運動神経、身体能力は見る見る成長し、上手くなる。早ければ早いほど、

若ければ若いほど。身体を動かし、汗をかくという事は精神衛生面にも良い

こと。一流選手を目標に日本全国、このような小さな頃から得意のスポーツ

に興じているのであろう。と思うと、日本のスポーツが強いことが理解でき

るもの。今日の測定参加者は60名余。参加料はクラブ会員は無料、非会員

は300円(保険込み)、新体力測定は12時頃に終了。

尚、主催者は統合型地域スポーツクラブであるNPO法人野洲ほほえみクラブ

現在の会員数1082名。

*関連ブログ  2017.2.25 クラブのボランティア
         2016.2.29 閏末あれこれ
                      2015.2.28   2月28日
         2012.3.18   体力測定
posted by tennismouse at 22:01| Comment(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

レイクスターズとボラ

朝からJR大津駅に出向いた。園芸ボランティア作業で。駅前花壇に花苗の

植え付けである。今日は賑やか。セレモニーがあるという。先日の16日の

金曜日に行われたと思っていたが、今日という。勘違い。多くの人だが、

その殆どは今日のセレモニーに関係するレイクスターズ選手とその関係者、

我々園芸ボラ、協会、JR職員である。そして、プロバスケットチームの
DSC02392.JPG DSC02397.JPG
滋賀レイクスターズと大津市公園緑地協会の間でコミユニティパートナー

協定の調印式がJR大津駅前を会場に行われた。我々ボランティアは緑地

協会傘下でボランティア作業をしているが、その協会がレイクスターズの

パートナーの一員となる。調印式には、ロンドン五輪に出場した草津市出身

の女子棒高跳びの我孫子選手も出席、現在、レイクスターズに所属している。

既に実に沢山のパートナー、サポート企業、団体が支援を行なっている。
DSC02388.JPG DSC02389.JPG
協会は皇子山一帯の競技場、野球場、体育館等のスポーツ施設を運営、管理

をしている。その他市内のスポーツ施設も含む。体育館はレイクスターズの

仕事場だ。滋賀BBCなど報道関係者も来ている。協会はレイクスターズを

応援し、お互いに自らの活動を盛り上げようというもの。協定セレモニー後、

レイクスターズの2人の選手が、我々と一緒にボランティア作業を行った。

1人は滋賀県出身でキャプテンの横江選手、もう1人は、セネガル出身の

ファイサンバ選手、彼は日本国籍をとり、大津市に在住という。
DSC02398.JPG DSC02405.JPG
         選手もハンギング作り

セレモニー後、ボランティアメンバーは2班に分かれる。花壇植栽チームと

大津駅前のクリーンアップ活動チーム。大津駅から湖岸までのメイン通りで

ある京町通り左右両側通りのゴミ拾いを15名余で行った。

DSC02400.JPG小生は花壇作業は任せて、クリーンアップ

活動に選手と共に行動。今日は当園芸ボラ

ンティアから26名と多くの参加者、緑地

協会からも、JR職員も加わり、駅前花壇

に花苗を植え、ハンギングバスケットを造り、

ハンギングする。小生、バスケットは余り興味が無かったが、一緒にボラン

ティア作業をすると親近感を覚え、少し応援しようかな、レイクスターズを。
DSC02404.JPG DSC02401.JPG
                        今日は背丈が大きく縮んだ!!

今日参加した2選手のプレーを注目するとするか。

こうして多くの参加者により、約2時間余で今日のボランティア作業を終える。

posted by tennismouse at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

17年度前期研修会

市の緑地協会が主催する前期ハートフル研修会に参加した。今回はバスを利用。

5つの園芸ボランティアグループから総勢約60名余が参加。参加者の多くは

女性で小生を前後とする年代の年輩者が多数。市の公共施設等のガーデン管理、

園芸行事に協力しているボランティアグループ。少しの参加会費を徴収するも

日頃の協会へのご協力有り難う、という意味の慰労会を兼ねた研修会である。

行き先は名古屋地方。訪れる先は、名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルー

ボネット、東山動植物園、三貴フラワーセンターの3箇所。新名神高速を走行、

途中、土山ICを過ぎてから渋滞が始まる。この高速集中工事による影響で予定

が50分余遅れ、最初の訪問先は名古屋港の一端にあるフラワーガーデン。
DSC02369.JPG DSC02370.JPG
港内を埋め立てて造られた人口島で近くの発電所から温水を引水している。余り

大きくはないが種々の花々が咲いている。園芸好きの集まり、花名に注目するが、
ボネット.jpg

流石に誰かが花名を知っている。この前まで我が

家で咲いていたネモフィラを見付けた。このよう

な広いガーデンに咲く多くの花を観ていると、

我が庭にも植えたいなと思う花がいっぱい。

それを叶うには自らが広い土地を、庭を持つしかなく、叶わぬ願いだ。

1時間近く散策して次なる目的地の東山動植物園へ。

植物園も併設されている広い園内、見学時間は2時間。先ずここで全員が昼食。

ゆっくり回るには本来1日コースである。気の向くままに園内を観て回る。

このような動物園と植物園が併設された動植物園は珍しい。だからか、この園
sai.jpg あしか.jpg
の15年度の年間入場者数は258万人で旭山動物園を抜き上野動物園に次ぎ

2位。我ら年輩者団体、行動範囲は狭く、広い園内の一部を観て回る。アザラ

シが、ペンギンが砲弾型の身体を機敏に水中を動き回る。余計なることを連想。

次は三貴フラワーセンター、ここの滞在時間は30分。県内にあるホームセン

ターを大きくした大規模店。小生、ここで一番安価な金魚を買い入れる予定。

水槽のメダカを屋外に移したその代役を金魚に。県内のホームセンター、金魚は

価格変動が激しく販売停止となっているから。標示はないが、ここでもやはり

販売停止。病気が発生しているからと言う。こうして少し慌ただしい見学であっ

たが研修行事を終える。今回の研修、ガーデン観賞で庭園造りの「アイデア」

「工夫」「伝統的技法」のヒントを学ぶという趣旨の意味合いも有り、また、

ボランティアメンバー間の親睦を図ると共に、日頃の協力活動の慰労でもある。

車中では女性陣は良く口腔内に食べ物を放り込む。小生にも3方からお裾分け。

小生のお隣の丸型同級生、口角を動かし、お菓子をほおばり、水分を補給し、

バスの揺り籠で眠る。だから砲弾型が促進されると余計なお節介。

このような体型を観ていると水中で暮らすべきではないのかと思ってしまう。

先程のアザラシのように。新名神、名古屋、名神の左回り経路で予定より1時

間遅れて18時半に無事帰着。今回、久し振りに同じ歳のYさんと再会。

セイフティーステッキを携えて参加。癌を患っており、ステージ4のBと言う。

難しい癌で余命1年と言っていたが、しかし、表情は明るく楽しんでいた。

小生もそのようなリスク年齢域に入って来た。宣告は下るだろう、いつかは。

*カメラ撮影失敗。途中からカメラ設定ダイヤルがズレ、多くが動画撮影に。
posted by tennismouse at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする