2019年05月30日

3つの仕事+α

間近に迫ったコンペ、朝からコンペ案内の修正版を参加者各戸に配布した。

昨日、テニスをしているときに連絡メールが入っていた、Iさんから。

持病の定期検診で病院に行き、レントゲン撮影で他の器官に異常が見付かり、

CT予約をしたと。故にコンペに参加できないと連絡が入った。急遽、

修正案内を作り、参加者に配布した。Iさん、小生より丁度一廻り上の高齢

者、だが、いつも小生とスコアーを争い、何時も親しくしてもらっている。

ゴルフ場会員で誕生月にはゴルフ場の恩典があり、その時にはお誘いがかかる。

この3〜4年、ご近所4人で回っている。約10年前、自治会役員を通して

知り合った。毎月の会議に出席するのは何時も奥方、ある外部活動で動員要請

があり、その時、ご夫婦で一緒に出席されたとき、ご主人のIさんと知り合っ

た。ゴルフ話がキッカケでご縁となった。直近ご近所でもある。

この自治会コンペ、2011年から始まったようだ。最初にお声が掛かったの

は2012年10月末、小生、丁度中国成都に滞在、この時に案内があり、老

婆(ラオポ)妙子さんが応対、参加表明、Iさんの紹介である。もう7年前になる。

さて、朝から3つの仕事に出掛けた。@つ目は60日分の薬が切れた。昨夜の

ニュース、高血圧基準値を厳しく再設定と。その常用する降圧錠剤を診療所に

求めて歩いて出掛けた。受付嬢が問うから、医師(循環器)を指名した、女医

さんを。それはIさんの娘さんである。今までに3〜4回診てもらっている。

診察初対面の時、母親そっくりで直感が働いた。2年ほど久し振りの今回、

「いつも親爺さんにはお世話になっています」と打ち明け、挨拶した。

昨日、コンペに参加できなくなったと連絡メールをもらいましたと言うと

昨日は親爺さんからは診察状況で何度かの連絡メールが入ったそうだ。この

Iさん、高校の校長と思っていたら、昨年知ったが、大阪で医師をやっていた

と聞いた、親子が医師。娘の女医さん、週1日の診察日が週3日担当と増えて

いる。昨年冬、院長が雪山スキーで遭難事故死以降、担当医の輪番が代わった。

Aつ目は診療所隣にある銀行へ行き、自動車税を納付。納税の義務を果たした。

そのBつ目は、その隣にあるケーブル通信会社の事務所に出向いた。先日電話

があり、その手続きのために訪れた。この団地一帯に住むときの条件は通信ケ

ーブルによる一斉告知放送システムに加入することが条件。告知放送、火災、

ガス漏れ、非常釦のセキュリティシステムと地域有線放送網が形成されて

いる。この通信ケーブル網で光テレビ、インターネットも営業している。

告知放送の通信ユニットが各戸に設置されているが、その通信機器を供給す

る会社(ホーチキ)が今後補修部品の供給を停止、他の光通信ケーブル会社

の進出、ALSOKなどのセキュリティー会社との個別契約などでシェアー

が低下、競争力がなくなり、事業は縮小方向で個別契約解除に応じることと

なった。今回、通信ケーブルを撤去し、加入脱退の解約手続きに訪れた。

屋内には無用となった機器が残り、1部屋のテレビ放送受信も出来なくなる。

が、しかし、きょうの新聞にはNHK来春にもネット同時配信と載っている。

配信は本年から始まるようでネットを通してテレビ放送が観られるという。

インターネット経由で次世代高速WiFi電波で放送が観られるようだ。
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2019年05月25日

京都で学ぶ

何かいい情報、面白い情報は無いかと外出する、耳をそばだてるウサギの耳

ならぬ眼を凝らす、好奇心旺盛。大学講座を受講していると学内には種々の

情報、資料がある。その眼に留まった資料、公益財団法人大学コンソーシアム

京都が催す京カレッジ大学リレー講座。その中の面白そうな講座を事前にマー

クしておいた。京都は大学の街、各大学が開催する無料講座も多い。

面白そうな講座を聴こう、そして京都にも出掛けようということで参加した。

会場は京都駅前のキャンパスプラザ京都。先着250名、13時30分開講、

13時過ぎに会場に着くと既に多くの来場者、会場の7〜8割近くが埋まって

いる。開講時には200名以上の参加者ではなかろうかと思うほどの大盛況。

多くは小生のような年輩男女。良く聞こえるように会場の前方より中央に着席。

今日の講義は「古代インドの人生を終える生活期」大谷大学の山本教授が講師。

小生、3年前にもインド思想「この世とあの世」(輪廻転生)を講座で学んだ。

考えが新鮮でとても面白かった印象を記憶している。今回もインドの思想、

紀元前5世紀頃のブッダ(釈迦)の教えを学ぶ。

資料はA4、6頁。しかし、冒頭から35分はインドの自然、風景、気象、

子供、建築物などの写真スライドで現在のインドを紹介。この田舎地方の自然、

原風景はブッダの生きていた頃と大差ないだろうと言う。田舎の子供は裸足だ。

講師の教授、少し粗野な印象、しかし、個性があり面白い。レジュメの内容に

従い付随説明、読んでいく。 以下に講義の一部を紹介。

『古代インドでは、人生を学生期、家住期、林住期、遊行期の4つの生活期に

分ける。林住期は現代に当てはめれば、定年後から死ぬまでの生活期。

この古代インドの林住期の生活をヒンドゥー教の法典と仏典の中から紹介。
四住期は仏教以前からあるヒンドゥー教の人生区分、古代インド人の理想の

生き方。

学生期:学生は勉強に対して努力すべき
家住期:社会人は仕事に対して、家庭人は家庭に対して努力すべき
林住期:定年後は仕事と家庭を捨て、人間(精神)性の向上に努力すべき
遊行期:家を捨て、遊行する。瞑想に努力し、魂の肉体からの脱出(死)を待つ
  教授は言う。「地球の歩き方」を持って地球を遊行するのもいいかもと。

人間の目的は人間性の向上であり、煩悩(無知、欲望、怒り)の滅 ⇒

善・悪)の滅 ⇒ 苦の減=解脱(ヒンドゥー教)、涅槃(仏教)によって達成される。

無知があるから欲望が生まれ、怒りが生じる。

学生期と家住期:俗(物質)的繁栄に対して努力する時期。目指すものは富
林住期と遊行期:聖(精神)的繁栄に対して努力する時期。目指すものは解脱

■林住者の生き方の一部を紹介(マヌ法典より)
1.家住した後は森に住めという。樹下を住居とする。現代日本では特養老人
  ホームや小さなマンションや平屋と思えばいい。
1.いつから老後なのか。皺と白髪を見付けたとき、子供に子供が出来たとき。
  仕事と家族を捨てる時期。
1.所有物を持たない。妻を息子に託す。もしくは伴っても良い。
1.祭祀の実行、ヴェーダ(バラモン教の根本聖典)の読誦
1.その他細かな食物摂取制限(菜食の勧め)
1.夜か昼に食べる。1日1食の腹八分。(眠くなり瞑想できないから)
1.日昇、正午、日没に沐浴(煩悩を流す)
1.古い食べ物、服は捨てる  等々

まとめ:衣服は獣皮、樹皮。食事は森で採れた物。
    家族や隣人との人間関係を断ち切る・・・付き合いは苦の一つ
教授の話・・・もうすぐ定年、年賀状200枚 ⇒ 60枚に。年1回親と会う

■遊行者の生き方の一部を紹介
1.ヴェーダを学び、息子をもうけ、供犠を行い、心を解脱に向ける。
  息子をもうけなければ天界に行けない。
1.同伴者を持たず、完成(解脱)を求めて一人で行動する。
1.火も家も持たない。食べ物は村でのお布施。精神集中する。瞑想する。
1.不殺生、無執着、ヴェーダの実践、苦行によって解脱する。
1.老い、病気、苦の住み家である身体を放棄する。
1.瞑想によって全ての執着を捨てるときに、解脱する。  

■ブッダ(釈迦)の語るシンプルライフ

ブッダは中道、縁起、空、無我、四聖諦、八正道、涅槃などを語っている。

現実的には在家者が涅槃に至ることは難しい。家族と仕事を捨てて出家修行者

として生きていかなければならないから。健康、食べ物、知足(足るを知る)、

人間関係などについて、その基盤となっているのはシンプルライフ。

荷物が少ない方が旅は楽しくなるように、人生でも荷物は少ない方が良い。

全ての束縛を離れた人には悩みはない。衣食住について言えば、修行者達は

糞掃衣を着て、森や密林や洞窟に住んでいたようである。

■健康と食物・知足・人間関係

健康は病気のないことであり、最高の利得という。食物に関しては健康に為に

過食を戒め、小食の腹八分を勧めている。そして細かな食物の制約も多い。

その理由は3つ。

食物は欲望の対象、大食は健康を害する、大食は瞑想の敵、であるから。

心は智慧によって満足するのであり、欲望によっては満足しない。

知足は「たとえ貨幣の雨が降るとしても、欲望が満足することはない」と。

今すでに足りていることを知る、という満足で有り、小欲知足。

人間関係はシンプルライフの要。ブッダは犀の角のように独りで歩めという。

妻子は執着の原因であるので、妻子も父母も捨てよと言う。在家の生活はいか

に欲望や執着の対象が多いことか。在家者に対し、それらを全て捨てて出家者

になるように勧めている。悪い友と付き合わず、善き友と付き合えと勧める。

悪人とは信心のない人、ケチな人、二枚舌な人、他人の不幸を喜ぶ人である。

善人とは、信心のある人、気持ちの良い人、素行のよい人、知識のある人。』

以上が、今日の講義内容。 古代インド、ブッダ(釈迦)の教えである。

現代人にも少しは心に響く教えがあると思うもの。

このブッダの教えに従おうとするならば、瀬戸内寂聴のように世俗を離れ、

出家することである。修行は座禅や雑用等、掃除作業は魂を磨くという。

そう言えば小生、ブッダの言葉の小冊子を所有していた。その1句を紹介。

「自分の子だ、自分の財産だ」と考えて愚かな人は苦しみ悩む

親は、子供が言うことを聞かなければ腹を立て、悩みます。また誰しも財産
を失うことに恐れを感じます。それは、子も財産も「自分のもの」と言う思
いがあるからでしょう。しかし自分の身体や心でさえ、病気になったり、欲
に負けたりして、思い通りにはなりません。自分自身も「自分のもの」とは
言えないのです。子供であろうと、財産であろうと自分のものではない事は
明らかです。その事を忘れなければ、怒りや不安を感じる事はないでしょう。

じゃ、誰のもの?! (日本)社会全体のもの!!

しかし、欲が出て、帰りにデパートに寄り、衣服等を買い込んだ。
我が財布の中身は我が財産だ!?  林住期の断捨離、終活中の身なのだが! 

*参考記事 2016.1月14日開講  「この世とあの世」
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2019年05月23日

繁であり忙であり

なかなか忙しい、独り者のチョンガー。このチョンガーなる語、朝鮮語と辞書

にある。大いに自由を謳歌している、家族の束縛もないから気楽である反面、

全てを1人でやらなければならない。料理も、庭の手入れも、花の手入れも、

遊びも、掃除も、自治会活動も、買い物も、旅の準備も、洗濯も、郵便物の受

け取りも。自由であるが、これらの多くの作業は自らの義務でもあり、他人は

やってくれない。好季節、菜園・園芸作業、スポーツと活動の季節でもある。

小生は欲張りで、引っ越し前の地域との繋がりもあり、勿論、引っ越し後の今

の地域との繋がりも強い。テニスクラブは引っ越し前・後と2つのテニスクラ

ブに加入している。一昨日から前のテニスクラブ恒例の1泊の合宿練習で能登

方面へ。忙しい我が身、計画上の日程の都合と距離的な面等もあって今年も不

参加。代わりに昨日は後のテニスクラブでプレーを楽しむことにした。

昨年末、前のテニスクラブの忘年会に参加。席上1人と中国の張家界が話題と

なった。この張家界、高い奇岩が林立する景勝地、兼ねてから一度訪れたいと。

何故なら、今から35年前、工場建設で中国広州に出張。この時、現地で採用

された流暢な日本語を話す周志剛社員。彼の故郷であり滋賀県との姉妹提携都

市でもある湖南省、ここにある張家界を積極的に勧めたから、35年前である。

本来、もっと早く行くべきであった。中国は成長し、観光地の俗化が急速に進

んでいる。最近、張家界より近くの武陵源が観光地として脚光を浴びている。

忘年会の席上、この張家界の話題で互いに意気投合。今年の年賀状に張家界、

又連絡しますと書いてあった。で、想起来!!思い出した、意気投合していた

ことを。先日、その旅の具体的な話で拙宅を訪れた。即決定。翌日申し込み

完了の8月旅。先のモロッコ王国に次ぐ海外旅、その国の社会、経済状況や

国民生活、文化を自らの目で確かめることができる良い社会勉強でもある。

昨年から始めた地域のグランドゴルフ、週1回の定例行事、毎週の参加はでき

ないが、人との繋がりを求めて参加している。人が集まると共通の話題、目標

で話が進む。こうして纏まったご近所ゴルフ、一昨日、年齢も近い3人でプレ

ーを楽しんだ。来月初めの自治会コンペの練習ラウンドである。  同コンペ、

春・秋の年2回開催。昨年秋のコンペ以来の今日のゴルフ。今回、低い目標ス

コアーを設定、結果はその目標に対し、+1のまずまず。ハイスコアーも面白

いかも知らぬが、このレベルクラスのゴルフが最高に面白いのではないかと変

な自負心が生まれている。克服課題も多く、伸び代もあるから面白いようだ。

昨夜、老婆(ラオポ)妙子さんと夕食に出かけた。遅まきながら1ヶ月遅れの彼女
IMG_0692.JPG
の古希祝い、楽しく、美味しく頂きました。前日は妹の通院に協力してくれた。

今日は大学講座の2回目。論語の衛霊公第15篇。

第399章   有名な章である。
子曰。志士仁人。無求生以害仁。有殺身以成仁。
 子曰く、志士仁人は、生を求めて以て仁を害すること無し。身を殺して
 以て仁を成すこと有り。
人間として生きたいと思う者(志士)や、人の道に生きようとする者(仁人)
は、ただただ生きているということのみを求めるあまり、人の道を損なって平
気というようなことがなく、逆に生命を捧げてでも人の道を全うしようとする
のである。(武士道の精神)    志士とは義を守る者也
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2019年05月14日

患者第一

先ず、画
激しい米中の貿易戦争、遂に関税の応酬に発展。今日のネットニュース、米国

はスマートフォン、パソコンなど中国に生産を依存するIT(情報技術)機器

は多い。米国の関税は自身に返り血を浴びせる。悲鳴あげるアップル、とある。

さて、新しいipadをネットで注文した。要望する内容の刻印文を付加して。

その製品の注文以降の動きを時系列に表すと、

  ネットで注文       5月3日(金)   17:52   自宅パソコンから注文
  海外荷物受付     05/06(月) 14:31   深セン支店(中国)
  海外発送       05/07(火) 10:09   深セン支店(中国)
  荷物受付       05/10(金) 13:36   ADSC支店(日本) 
  発送         05/10    13:36   ADSC支店
  作業店通過      05/11(土) 02:32   滋賀ベース店
  配達完了       05/11(土) 15:59   XXセンター

 と、予定より2日早く11日に届いた。3日の18時頃にネットで注文し、

月曜日6日の14時過ぎには中国工場から製品を出荷、その翌日には船便出荷、

3日間かけて日本着、その翌日に配達完了。素早いサプライチェーン網を構築。

米国が中国からの輸出品に25%の関税を掛けるとこのappleのipad

も25%出荷価格が上がる。ipadもiphoneもMacも対象となる。

appleは悲鳴を上げる。更に販売価格を支配していることに対して独禁法

の嫌疑もかけられている。appleにとっては踏んだり蹴ったり。  次に、

歯医者に行ってきた。目的は歯の清掃、清浄のために。約2ヶ月に1回の頻度

で訪れる。その影響か?!調子は良い。予約制、10時半に着。約13人が

待っている。1時間後、呼ばれた。着席し20分後に歯科医師は作業を始めた。

会話をする、治療間隔が空いてますねと言う、もっと来て下さいと催促。

全ては1人の医師がコントロールしている、2台のパソコンを操り。1台は患

者カルテ用であり、他方1台は費用計算用?!であろう。全部1人でコントロ

ールしているから、作業途中でよく中座、又、作業をしながら視線を良く外す。

パソコン入力に向かう、衛生士に指示を出す、患者の順番指示、治療を終えた

患者と会話、と忙しい。こうして40分ほどで清浄作業は終えた。実質の作業

時間は10分〜15分。口の中に小さな突起物があり、削って下さいと要望。

自身の歯の一部で写真を撮るという。証拠カメラと思っていたらレントゲン。

ブリッジとなっている基歯の歯根の一部だろう。あと1〜2年は持たせたいが。

顔の周りを一周スキャン、出て来た写真結果からは判明不可と。 Why!?

この清浄作業、衛生士で十分である。医師に作業をやってもらうと落ち着かな

い。手を動かしているが、視線は他を向き、指示を出す。患者集中なのだが。

以前から転院を考えているのだが・・・。請求金額は一部負担の2580円。

2割負担であるから治療費は12900円、にビックリ。レントゲンの画像診

断4020円が最も高価、撮影を躊躇したのだが。支払いを考えたのではなく、

無駄と思ったから。しかし、患者の立場は弱い。領収明細を見るが、その内容

に理解、納得出来ず。国民医療保険の赤字が膨らんでいく、抑えたいもの。

比較であるが、開業医の皮膚科を初めて訪れた、半年前に。その治療明細内容

に納得。そして、塗り薬の小さなプラ容器と、その容器を入れる紙の薬袋には、
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再利用にご協力下さい、と印字されている。支払った額は770円。十分納得。

地域の歯科医院が多い、だから競争も激しい。定着低く、行く度に歯科衛生士

が変わっているように観える。売り手市場の仕事である。この医院、予約制で

あるが名ばかり、いつも1時間前後待たされる。患者第一ではなく、医院第一。

先の予約状況を観て仕事量、顧客の趨勢が把握出来、アクションも取り易い。

この歯科医院、情報産業である理容のオバサンが紹介、彼女はとっくに転院。

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2019年05月09日

塞翁が馬

毎回同じことをつぶやいているが、良く物を忘れる。忘れるも思い出す。

直ぐに思い出すときもあれば、突如2日後にひらめく時もある。昨日、テニス

帰りの車中で思い出した。  一昨日6日、今年初めてゴルフ練習に出掛けた。

来月始めは町内会コンペ、で幹事、再来週は4人組コンペ、お相手はお上手。

練習場の会員カードの期限が切れ、更新発行してもらった。練習後の受付カウ

ンターで受け取る時、齟齬が生じた。一寸した事務手続き作業が入ったことに

より、カウンター上の会員カードの収納を忘れたようだ。2人の受付担当者

にも問題があるだろう、忘れていますよ、の一言の気配り注意が。

詳しく事情を説明し、再発行してもらった。

昨日、テニス帰りに立ち寄ったスーパーで食料品を買い求める。レジで精算後、

作業台の上で買い物袋に商品を移し替える。スマホは忘れないッ!と台の手前

に置いて。車に乗り込もうとしたとき、想起来!! スマホがない!? 手品?

バツ悪く、慌てて戻ると、1台のスマホが泣いていた。忘れ物を楽しんでい

るようだ。思い出せなくなったら終わり、自己嫌悪感が漂う。

さて、テニス中も気になっていたが、大津市で惨い車事故が起きた。何とも

痛ましい事故が。子は宝、少子高齢化の現代、国の宝でもある子供、幼い保育

園児が交通事故の犠牲になった。昨夜のトップニュースになっている。

今朝の新聞の一面にも載っている。人が起こす事故、避けることが出来ない。

運が悪いと言うしか思い当たらない。惨い事故、まだ2歳の命、突如この世に

いなくなった愛児に両親の悲しみは言い尽くせない。更に多くの負傷者も出て

いる。文明が進み、便利な時代ではあるが、反面事故が、大事故が発生する。

先日、モロッコへ行ってきたが移動手段は最も安全な乗り物の飛行機、しかし、

絶対ではない。乗っていて内心、本当に大丈夫か、の疑念も起きる。

さて、今日から大学の春期講座が始まった。論語の継続講義、衛霊公第15篇。

その第398章 
子曰。可舆言而不舆言。失人。不可舆言而舆之言。失言。知者不失人。亦不失言。

子曰く、与に言うべくしてこれと言わざれば、人を失う。与に言うべからずして
これと言えば、言を失う。知者は人を失わず、亦た言を失わず。

この章、平易な内容であるようで、訳文を読めば改めて説明の必要もないだろう
と二言三言の説明で教授は終えた。 平易で印象深い句である。 

この講座を受講する大学で秋季講座修了の2月、短冊の日めくりカレンダーを

拝借一日一訓の道しるべカレンダー、今日9日の一訓は「人間万事塞翁が馬
この句、昨日の交通事故で改めてこの故事の句を思うもの。

このブログを書いていると焦げ臭い匂いが漂ってきた。慌ててコンロの火を切

った。今夜の肴、魚のスズキの煮物、間一髪のセーフ。

注)13日⛳練習に出掛け、トランクルーム内で発見!会員カードを。受付で丁重にお詫び



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2019年05月05日

菜園植え付け

旅に出る直前、菜園の耕作準備を終えている、丁度3週間前に。少し遅いが

夏野菜苗を買い求めに出掛けた。ネズミの額ほどの我が菜園に野菜を植える。

小さき畑、輪作するスペースがない。自ずと接ぎ木苗を買い求めることになる。

今年も接ぎ木苗のトマト3本、ミニトマト中玉1本、伏見甘長唐辛子2本、

鳴門金時サツマイモ5本、実生苗のオクラ2本、これはプランターに植えた。

現在、5月末で収穫を終えるエンドウ2株が大きく成長している。遅くなるが

このエンドウの跡に更にサツマイモ5本を植える予定である。苗を求めて出掛

けたが、店頭のトマト品種が多くなってきた。バイオ技術で新たな苗が沢山生

まれているようで、迷いもする。大きな実、甘い実、多収穫、病気に強いなど

多種類、価格も1苗348円と高い品種も。選定に迷うが、何時もの無難な

F1桃太郎トマト(F1品種)にした。サツマイモを5本欲しいが、この店の

最少販売本数は10本単位、他店を探し買い求めた。丁度、1品種だがばら売

りしていた。サツマイモは手がかからず収穫が容易だ。1週間前には昨年採種

したインゲン豆を植え付けた、2つのプランターに。毎年思うのだが、これら

の夏野菜、最盛期は安価になり買った方が安い。肥料に、手間隙、また病気や

強風で倒れ、枯らしてしまうこともあり、育成リスクも。が、しかし、育てる

事は楽しいもの。愛情持って育てればそれに応えてくれる。そしてこれらの

野菜管理にはとても頭を使い、手も使うから脳への刺激となって健康にもいい

のだ。農薬も使わない自然野菜、もぎたての新鮮野菜でとても美味しい。ただ、

狭い畑の栽培で困る事は、サツマイモなどのツルもの野菜、延伸して隣家に

越境していくこと。ツルは花など他の植物を覆い、凌駕していくから厄介だ。
同時に花苗も買い求めた。2品種4苗を買った。この他に5〜6品種の種を

既に蒔き、今日も蒔いた、昨年採種した種を。しかし、まだ一向に発芽しない。

昨年冬から春にかけて咲いたパンジー等の花、処分しなければならない。

この後の管理もなかなか大変、古い土が溜まっていくから、土の再生を試みる。

土のリサイクルをあの手この手と試みる。植物管理で大事な事は、土・光・風。

良い土壌品質で陽の光をいっぱい浴び、風通しが良いこと、狭い土地の菜園、

園芸ではこの風通しが疎かになりがち、すると種々の害虫が発生する。

さて、大きく話題を変えて。魅力的なapple製品を買った、買い換えた。

ipad本体、キーボードカバー、ペンシルを一度に買った。ipad本体に

はオリジナルな刻印を要求したから到着は少し遅れる。このブログを書いてい

るとネットで注文したその商品が予定より早く届いた。先ず、キーボードカバ

ーにペンシルが。刻々配送状況を連絡してくるが本体は13日。これで海外に

出ても記事も書けるし、写真も撮れ機動力アップ、パソコンを持って出掛けな

くても良くなる。先日、看護に訪れた姪に古くなったipadを譲ったから。

我が要求している次なるイラストのGolfmouseを早く仕上げるということで。

今回の買い換え、健康な今の内に海外旅行に行こう、という思いと重なる。

元気な内、どうしても欲しいと思えば買おうと。然しである。このapple

なる米国の会社、とても強気の商売をする。他の追随を許さぬ商品に絶対の自

信があるからだろう、定価販売だ。店頭で買ってもネットで買っても販売価格

は変わらない。他が真似を出来ないシステム商品、人気iphoneとの親和

性は抜群、画面が大きいだけなのだが・・・。iphoneの画面は狭い。

通信WiFi性能が高速化、が、我がルーターの性能が追い付かずネックに。

ルーターを高速化すると通信会社との速度契約も上げなければならない玉突き

現象。思案橋の、いい機会、行動に移さなければならないだろうと、徒然に。

 刻印:Life doesn't go the way we want.  Let it be!!

 *前モデル、2012.2.12に購入。
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2019年04月26日

眠いお出かけ

モロッコ王国から帰国した翌25日だが、時差ボケであるも朝から出掛けなけ

ればならない。妹にその娘の姪の2人を車に乗せ、定期診察の病院行きである。

9:00予約診察となっているが、とても間に合わない。多くの車が行き交う

高速道を走り、10時半過ぎに病院着。患者は妹、手術後の検査、妹と姪の

二人は降りて診察室に向かう。その間に妙子さんにモロッコ土産を渡すこと

にした。連絡するや現れた。いつも旅の土産の催促をするから、一寸多くの

土産を用意した、3日後が大台誕生日だから。そして院内待合室で暫し4人で

談笑。通路で急ぐ主治医と一瞬遭遇したそうだ。急遽手術が入り、他の医師に

よる検査を受けることになった。病院で昼食を摂り、妙子さんの車を妹の自宅

に向かわせ、我が輩は病院に長期駐車中の妹の車に乗り、妹の自宅に向かう。

車の搬送である。搬送後、妙子さんの車に同乗、病院に戻ってきた。検査後、

午後から姪と3人で妹の自宅に向かう。姪は何年ぶりの自宅帰りであろうか?!

そして仮住まい先の搬入荷物状況を確認。余分な荷物がとても多いという感想。

更に整理し、思い切って多くを捨てなければならない断捨離。そして3人を乗

せ、14時過ぎに一般道を走り、我が家に向け帰ることにした。 しかし、

今までに経験したことのないような激しい睡魔に見舞われた。これは危ない、

とコンビニの駐車場で急遽休憩。時差ボケの睡魔のようだ。30分余、眠れな

いが仮眠状態で休み、再び運転、無事帰宅。現在、妹は日に2回、計7時間近

く腸瘻で栄養を摂っているが、この負担となる腸瘻を減らさなければならない。

その為には口から食べ物を摂取しなければならないのだが、食べる気が起きな

いと言う。今日は久し振りに外出し、歩いた、活動した。その影響か!?

食欲が湧いてきたようだ、良い傾向。食べる気力が湧いてきた。腸瘻を減らし、

食べることを勧める。

看護の役目を終え、今日26日は姪が帰京する日。午後からは姪とテニスを設

定している。コートを予約している。3人で出掛けた。今正月以来のテニス。

練習を休止していると言うが、小生レベルのテニスの力はありそうだ、将来的
に観て。小生のサーブも受けてリターンしてくる。こうしてテニス後、姪は

18時台の新幹線で帰京した。小生の旅の間、母の看護を手伝った。

これを機会に妹の食が少し捗ってきた。腸瘻を1回にして食事量を増やすこと

にした、習慣を変えようと。もう既に手術から2ヶ月が過ぎている。腸瘻を辞

める頃合いだ。多く注文した栄養パックが余りそう。病院で利用してもらえれ

ばいいが、恐らく無理だろう。代わりに口からの飲料を勧めているが、濃くて

飲めないという。この術後、もう二度と手術はゴメンだと言っている。

今後は樹木希林と同じ対応で生きていくと言っている。大手術、精神的にも参

ったのだ。 病人は強い。我が家、庇を貸して母屋を取られる状況だ。

小生、時差ボケが治らない、眠たい。  次回検査は連休明けの7日。
posted by tennismouse at 21:23| 滋賀 | Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする