2018年05月24日

絆の食事会

少子高齢化に伴い、家族、親族構成もシンプル化していく。両親の兄弟も少な

くなり、高齢化が進む。小生の近親者も少なくなり、盆と正月に集うは3人

のみ。両親の居た頃は、15名前後が親戚に集まったが・・・。 今の少人数、

盆と正月の年に2度だけでは寂しいと5月も集うことにした。秋の10月も

行おうかと計画中で年4回、絆を確かめようとの食事会。 と言うわけで

食事会を催した。12時半に昼食会場を予約。この昼食会前に、一仕事しよう

と妹に10時過ぎに集合をかけた。最寄り駅に迎えに行き、小生の一番身近な

寺、近江一宮に向かった。口を漱ぎ、手を洗い祈祷受付に向かう。祈祷申込み
書に各々が記入。拝殿に上がり、祈祷を待つ。直ぐに白とライトブルーの装束

を身に付けた1人の神職(祈祷申し込み受付者)が表れた。

先ず太鼓を叩いて祈祷開始。祈祷者両名の名を読み上げ、祈願する趣旨の祝詞

を唱えている。頭を垂れ、大麻(オオヌサ)で神楽鈴で両名の頭上でお祓いを

受ける。次に前に出て手渡された真榊を時計回しに回してお供え。こうして

10分余で祈祷は終了。小生は本年、厄年ではないが厄除け祈願した。
どうも運勢が良くない、厄を除き、今後、好転しますようにとお願いの祈祷。

思い立ったら吉日で、思い付いたのであるが、妹が躊躇、行動が遅れ、この

日となったもの。神頼みの気休めであるが・・・。終わるや、思わぬ手土産を

頂いた。破魔矢、守護札、お守り、おいり(餅米菓子)、梅茶が入っている。

おいり、口に含み、心で願い事を唱えゆっくり頂いて下さい。きっと、しあわ

せと福が訪れるでしょう、とある。お寺は心が安まる処である。が、このお寺、

直後に6〜7人の団体客が来た。人の出入りの多いお寺だ。気軽に出入り出来
るお寺、活況あるお寺という感じで、静寂なお寺ではなさそうだ。観た様子、

感覚では、寺の経営に問題なさそうだ。式を終え、駐車場に戻る際、境内参道

で花嫁が記念撮影。白無垢姿の花嫁を垣根越しにボタンを押す。今日は天気も

お日柄もいいようだ。我が家に戻り、程なく老婆(ラオポ)が到着。3人で昼食

会場に向かう。高き24階で美味しい食事を暫し頂き乍ら、6日前に妹が娘の

居る東京へ、その土産話を含む情報交換でかしましい。駐車する百貨店を

ぶらりして帰路へ。ここで寄り道一店舗。携帯ショップに立ち寄った。背中を

押し、妹がスマホに乗り換えることに、我が輩と同じスマホに。明日から料金

プランが変わるという、今日買うか、明日以降にするか?!エイッ!と現在の

プランで申込み。小生と同様の料金プランだが、加入時の特典プランの違いも

あって今回は割高に。帰り際、基本操作を教えるも前途多難、市販参考本を

渡す。通話を試すと、音量小さく殆ど聞こえない。直ぐにショップに出掛けた

が閉店直後、やむなく退散、どうも不良品のようだと。        

*翌日、ショップ店で液晶表面に保護シートが被っていた事が判明。その保護

 シート上に保護ガラスを貼り付けたトラブルメーカー、小生のミス!!
posted by tennismouse at 22:37| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

諸々に3題

自治会コンペ:20日

先の日曜日はゴルフコンペ、幹事役。天候は申し分なしのゴルフ日和。

5ヶ月振りのゴルフ、4人で回る。1人は最高齢の81歳。時には個人的に

お誘いも頂く方。9年前の自治会役員で奥方と知り合った。時折、診療所で

奥方そっくりの娘さんに診察して頂く。小生はゴルフレベルが高くないから、

この方といつもいい勝負になる。この方は、シニアティから第1打を放つ。

午前は調子が悪い。7〜8m落差のある急斜面を球が転げ落ちた。そこまで

降りて行くのも大変。落差がありフェアーウェイに戻すのに一苦労。4打目

でようやく脱出した。小生、3〜4本入ったサブバックの運搬補助を務める。

ギブアップ宣言もありますよとささやくも結局このホール11打。中盤以降、

普段の実力を発揮された。ゴルフは各ホールの打数が決まっているが、この

打数は、この方が決めているのでは無かろうかと思ってしまう。余り飛距離は

でないが、最短距離を刻んで無駄なくグリーンまで運ぶ。この方がホールの

標準打数を決めているのだなと、こう言う決め方をしているのだなと思うもの。

午前はスコアが良くなく不満顔、午後からは絶好調、49で回られた。最終

結果は小生と同スコアだが、結果はダブルペリア方式で優勝、NP賞も1つ

獲得。もう辞めようと思っているのだが・・・と。辞めるなと言うことですね

と言っておいた。曰く、平日、一緒に行きましょうと、帰りの3人が車中で。

理髪店にて:21日

おつむを綺麗にしてきた。4つ下のオバサンが1人で作業している。ゴルフで

知り合った。この店に行く前に、先ず、近江一宮の神社に向かった。小生の

一番身近な神社。今頃になってとても遅いが、妹と共に祈祷、お祓いをして

頂こうと、確認に行く。運勢を良くしようと厄払いだ。寺への一種のお布施。

日を改め、二人で本殿内にてお祓いをしてもらう。いろんな種の祈祷があるも

のだ。境内駐車場には幾つかの広告看板があり、神社収入の一助になっている


祈祷料も同じだ。次に理髪店に向かう。このオバサンには多くの情報が集まり

互いに情報交換する。物知りオバサンだ。ここら辺に料理店はないかと尋ねる

忘年会、法事などの会場を。よく利用するという一店、良いところを教えて

頂いた。Webで確認、次回活用するとしよう。こちらからも情報を与えた。

簡単にできる美味しい玉葱料理。入手先は料理の上手な従姉妹。よくLINE

で話しかけてくる。性格はのほほん、大丈夫かいなと思うのであるが・・・。

さて、昨夜トライした。これは行ける合格だ新玉葱がミソ。

詳しい作り方は、写真のスマホ画面を参照願いたい。

棺桶型人口構成:

今朝の朝刊一面に社会保障費190兆円に膨張と載った。2040年度の費用、

今年度の1.6倍。先日のNHKテレビ放送、今後日本の人口構成は棺桶型に

なるという。少子高齢化の人口構成の形。この棺桶型の人口構成、日本が世界

から注目を集めていると。どのようになるか、どのように対応するかと。外国

人労働者が必須という。どの分野も人手が足りなくなっている、いく。高齢者

も働かなくてはならない。日本では多くのベトナム人等が働いている。韓国も

日本ほどではない台湾でもベトナムなどから多くの若者が就労で入国している。

日本は日本語の習得、就労期限などで就労条件が厳しい。日本を敬遠し、厳し

くない、これら隣国で働く人気が高いという。今後不足する労働力に社会保障

費、このままでは人手不足により、作家、曾野綾子氏が予見している介護施設

での老人虐待社会に現実味を帯びてくる?!対象は我々世代だ。

新聞紙上では、「日本では議会と法廷の区別が付かず、むやみに裁判じみた議

論が議会討論の大部分を占め、三百代言的な人たちが主役になったりする。」

「三面記事的な事件を天下の一大事のように仕立てて争う方が情緒的に動かさ

れやすい我が国民を相手にする場合、確かに有効な作戦、と皮肉る。」とある。

森友、加計、セクハラと疑惑追及の手を緩めない野党。この20年、50年先

の日本を見据えた大きな問題や外交問題など多くの課題があるも、この手の

追求を緩めない。これらの先生方、我ら国民が選んだ人達であるが。

 注)代言人=弁護士

*関連記事:201712.14  快的電脳
        2017. 6.12    静かなる有事
      2018. 4. 6   諸々に我想ふ
posted by tennismouse at 14:02| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

論語を学ぶ

今年度の講座が今日から始まった。隔週講座で、全5回。難しいだろうなぁと

思う講座。中国語を少しかじったから中国の思想書、論語を学んでみようと。

論語とは、孔子没後、門人による孔子の言行記録を儒学者の一派が編集した

もの、とあり、処世の道理、国家・社会的倫理に関する教訓、政治論、門人の

孔子観など多方面にわたっている、とある。

受講生は10名前後、継続講座である。今回から初受講した小生、新参者と

言うことで周りの受講生は見ているようだ。隣の人が教えてくれた。

授業が始まる前、1人の受講生がこの論語の本、要りませんかという。どうも

意図した本ではなかったようだ。本の行き先、最終的には小生で落ち着いた。

取りあえず預かっておきますと言うことで収めた。NHK出版と有り、放送

でもされた内容か?!その他、3冊の本を持っている。論語を追求されている

ようだ。その本の巻頭には、論語についての説明文があり、大長編だと思って

いるだろうが、章句の数は500強くらい、短いものはたった5文字。

長くても300字超。全部で13000余字。400字詰めの原稿用紙に

キッチリ詰めて書いて30数枚。これが超大作だと思っているのは、孔子の

オリジナルの言葉に対し、後世の学者が山ほどの解釈を付け加えたからと。

さて、講座開始前、事務員が小生の名前を呼んだ。継続して学んでいる人は


所持しているが、小生は初回、講義レジュメテキストを渡された。論語和訳

集成 憲問第14(全)とある。論語についての和訳解説書である。

その他、今日の講義範囲の4つの章の論語に出てくる語句と同じ語句が出て

くる論語をまとめた今回の参考レジュメ。 テキストの和訳集成レジュメの

表紙には和訳の専門家が列挙、掲載されている。小生の知る有名な人では

加治伸行氏のみ、他に吉川幸次郎氏など8名の学者が凡例として載っている。

 今回の講座は、憲問第14の348章から。

 『子曰。有徳者必有言。有言者不必有徳。仁者必有勇。勇者不必有仁』

「子曰く、徳有る者は必ず言有り。言有る者は必ずしも徳有らず。仁者は

必ず勇有あり。勇者は必ずしも仁有らず。」

この解釈について、レジュメには8名の学者の訳文が載っている。加治先生の

解釈は、「人格の立派な人物ならば、そのことばはきっと優れている。しかし、

いいことを言う者は、必ずしも人格が立派ではない。人格者は、必ず勇気があ

る。しかし、勇敢な者は、必ずしも人格者ではない。」

木村・鈴木先生の解釈は、「人柄の人は必ずそれに相応しい良い言葉を吐く

ものだが、立派なことを言う人が必ず立派な人物とは限らない。愛の心に満

ちた人には必ず勇気があるが、勇敢な人が必ず愛の深い人とは限らない。」

今日の講座、351までの4章。専門家の異なる解釈、表現を見ながら、

講師の説明と共に自分なりに解釈していく。含蓄が有り難しい。

中国では時代、政治背景によってその解釈がねじ曲げて解説しているものが

あると。漢の武帝の時代には。孔子の教えを国家のイデオロギーとして文民

の支配に利用しようとしたから。日本では江戸時代、武家の心構えとして隆盛。

講義後、聴き取り易いようにと最前列に居座る小生に対し、意外にも教授は挨

拶をした、よろしくと。40歳位と若く、ラフな服装からとても教授には見え

ない。 隣の人が言うには、事前に予習をして授業に出ているそうだ。

レジュメテキストを戴いた。今後、予習して出席しなければ、深い解釈は無理

なようだ。講座では、和訳を全員で唱和して学んでいる。子白く、・・・。

然しである。然し、この学問を深く熟考、黙考しようとすれば、既に我がキャ

パはオーバー。とても時間が足りない。何かを捨てる、削らなければ・・・と。

授業は12時半終了。学食で昼食を摂り、書店、生協売店をぶらり、で帰宅。
posted by tennismouse at 17:03| Comment(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

蘇生再生手術

歳を取れば、寿命、経年劣化で当然悪いところが出てくる。罹病もする。歯医

者にも行かなくてはならない。身体の骨格で一番酷使するところは何処の部位

だろう!? 小生は手指と思っている、特に親指。兎に角、酷使している。

だから減耗もする。形ある物にも劣化は進み、機能維持に支障が出てくる。

11年経過した通信機器に不具合が生じた。最近ではどの家にも付いている

テレビカメラ付きのドアホン、不具合が生じた。シェアー100%では無いか

と思う程、どこの家にも付いているPanasonic製ドアホン。片側通話となって

しまった。こちらは応答しているのであるが、来客相手は無反応、何も聞こえ
ず、留守と判断して去って行く、客によってはこれは拙いと直ぐに表に飛び出

す。相手来客の音声は聞こえるが、こちらの音声が相手来客に伝わらないよう

だ。どうやら過酷環境下にある屋外子機の故障ではないだろうかと疑う。

治療をしなければならない。同等品の子機は高価とあり、技術者の端くれ、

時間もあり、自ら治療を施す事にした。同機種同症状をネットで調べる。

直ぐに同故障記事が見付かった。壁面から取り外して調べようとするも取り外

し方までは不親切にも記述はない。取説を捜し、取り外せた。記事の診断に

従い、故障箇所を特定する。ネット記事と同症状、8Ωのスピーカーに導通が

無く断線、スピーカー不良と断定した。made in china製品、故障部品のスピ

ーカーもchina製、親切な記事の内容に従い、代用スピーカーを即ネットで

注文。細かなことだが、治療費は、スピーカー税込み¥626+送料¥486。

配達指定日、時間で注文。即発送連絡が来た、素早い対応。配達指定日を変更

し、最速配達日で修正要求した、発注先に。居留守状況を少しでも早く解消

する為に。今日12日午前中の着荷となった、発送地は福井県。 しかし、

宅配会社はまだ未対応、宅配便に電話で催促した結果、13時頃になるという

回答。今日はどうしても行かなければと思っていた能登川テニス、やむなく

断念した、2時間遅い。そして12時半前、その小さき部品が届いた。切除、

縫合の外科手術の為に、半田コテを取り出し、スピーカーを交換する。30

分後、無事、患者は声を上げ蘇った。どうやら、高シェアーの製品、同様の

患者が沢山いるようだ。注文した部品通販の現在の自社在庫数275個と

あり、殆どがこの種の部品交換に消費されているのであろう、小生のような

技術マニアによって。ケースを元に戻す際、固定用樹脂爪2つが折損し、
IMG_2140[1].JPG IMG_2141[1].JPG
       不良スピーカー       光センサーMESH

小隙間。自己融着テープでその穴を塞ぐ。この子機、新品で買えば2万円

前後とある。この差額、我が輩の技術料に相当、今回のアルバイト代。

この再生作業、廃棄物を減らす循環型社会のリ・デュースだ。  因みに、

光感知のMESHを用い、留守来客があった場合、我がスマホに「来客有り」

の連絡が入るようになっている。モニター画面の明るさの変化を感知して。

製品:panasonic ワイヤレスモニター付きテレビドアホン
         品番 親機 VL-MW200K  玄関子機 VL-V564-K
            ワイヤレス子機 VL-W601
            
*参照記事 以下の記事にお世話になりました。 
       ・ドアホンのスピーカー交換
posted by tennismouse at 13:11| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

2018園芸ボラ研修会


この歳になり、新たな球技と初めて戯れることになった。兼ねてから自治会の

ゴルフメンバーから誘われていたが、返事を曖昧にしていた。どうも年寄り

臭い球技・・・の考えがあったから。しかし、小生はもう立派なお年寄り、

先月、来月から参戦、参加しますと返事した。毎週月曜日の午前中が練習日で

ある。今月から始める事になり、早速、道具をネットで注文、丁度、24時間

後の昨日、香川県から3点セットが届いた。これにより戯れる球技は、テニス、

IMG_2120.JPGゴルフ、グランドゴルフの3球技となる。しかし、

第1、3月曜日の午前中は、園芸クラブの作業日、

小生は第3月曜日の担当であるから、月1〜2回は、

同ゴルフ練習とバッティングとなる。小生の念頭行動

はヒューマンネットワークの形成、新たな人々との

交流の始まりである。競技以外にも行事があるようだ。

遠征試合もあるのだろう。新たな球技メンバーとのコミユニケーションは日頃

1人者の小生には大事な事だ。身体を動かすスポーツは精神衛生上にもよく、

健康的だ。社交的な小生だから明るく、楽しくプレー出来そうだ。それなりの

プレーセンスも備わっているだろうし・・・と。3つの球技の中では最も単純

で楽な球技。しかし、またまた道具が増えた。

本 題:

今日は園芸ボランティアグループの年2回の春の研修旅行。市内6つの園芸ボ

ランティア会員が対象、協会職員も入れて約60名余が参加。市の公園緑地協

会が主催し、費用の一部を補助している。2ヶ所の集合場所から2台のバスに

分乗し、先ず向かう先は奈良、目的地は奈良春日大社神苑にある万葉植物園

先月、西国33ヶ所で訪れた南円堂も近くにある。この植物園、奈良公園一帯

で昼食を含め、4時間の自由見学時間設定。多くの時間は園内をゆっくり散策。

万葉の歌に詠まれた碑の前に、その詠まれた万葉植物が植わっている。

名も知らぬ草・花・木が多い。9,000坪の園内には約300種の万葉植物が
植わっている。それらは小さな1区画に植えられ、歌と共に詳しい説明の看板

標示。5月の植物園だが、開花している植物は意外と少なく数えるほどで

カキツバタ、アヤメなどと少なく、草・木が主。藤の花などは既に散っている。

 「道の辺の尾花が下の思ひ草 今さらになど物か思はむ」・・・。

    万葉名・・・思ひ草     現代名・・・ナンバンギセル  

『このうえ何で恋の思いに苦しみましょうか』と、思ひ草の思いうな垂れて

いる姿を我が身にかさねて恋の決断を詠んだ歌と解釈されている。 少し、

万葉歌集の奈良時代にタイムスリップしたような、しなかったような・・・。

今日は先の春の花フェスタで知り合ったローズさんに参考となる大学科目の

ランドスケープ資料を渡すにはいい機会と思って持参した、しかし、見当たら

ず、残念と思いながら、次の目的地、茨木のザ・ファームユニバーサル

向かう。ここは植物を扱う大きな園芸店。ここへ向かう途上、もう一台のバス
がトラックと軽い接触事故を犯した。警察の検証が入る為、乗客は我々のバス

に合流する。1台のバスでザ・ファームに向かうことになった。バスは満席、

市内和邇地域で園芸ボラで活動する3人連れの女性が横に座った。話している

と、話の内容が通じ、Y・ローズさんというボランティアの素性が徐々に解っ

て来た、お互いにローズクラブのメンバーということも解り、ローズという名

は偽名、セカンドネームです、と笑っていた。吉永小百合ではなく吉永ローズ

です、と積極的に売名、説明していたもの。その時、小生はtennismouseの

当ブログを紹介した。持参した大学資料を渡してくださいと言付けた。そして、

おかしなものですね、と言う。バスの接触事故が無ければ、このような接触、

機会はありませんでしたね、と言う。本当に不思議なものだ。

バスの事故が橋渡しをしてくれたことになる。

ローズさんの園芸に対する熱意がそうさせたのであろうかとも。

*関連記事 2018.4.22 球戯と花を愛でる
posted by tennismouse at 22:47| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

離島旅計画

悠長に構えていたわけではないが、70日以上前となるこの2日間、行動を起

こした。離島振興応援と考え、日本の離島を旅しているが、今回は最北端の島

を目指す。この最北端の島には日本百名山の1番の山がある。100番の山は

南端の屋久島宮之浦岳だが、登攀済み。我が歳が大台に入る直前、この1番の

利尻山の単独登頂を試みようとするもの。中級者向けの山、最北の山、安易な

登山では無い。今回の旅もオリジナルな旅。空の便、宿、鉄道、レンタカー

など、旅の工程、編成を机上に描き、ネットで予約する。旅行会社は一切使わ

ない。しかし、旅に重要な島の宿をネットで予約するも、殆ど予約済みで押さ

えられている。大手旅行会社か外国人かは知らぬが、希望する日の宿が予約で

きない。残っている宿はとても高価な数少ない宿。旅の日程、出発を2〜3日

早めて再度、宿を探した。この結果、登山に配慮した宿を何とか1件、確保出

来た。この宿で3連泊する。登山日の悪天候を考え、2泊確保し、余裕を、保

険をかけた。悪くとも2日の内、1日は登山が可能な天気であろうと期待して。

1日は登山、1日は島内観光で臨機応変に対応しようというもの。

最北の島、天候の都合で昨日も離島フェリーが欠航しているとある。航空機や

フェリーが欠航すると足止めされ旅の計画も大きく狂う。この3泊で利尻山

登山、島内観光、船で渡って礼文島を観光する。利尻島へは、大阪から千歳

経由で島内入り。フェリーで利尻島から礼文島へ、そして稚内へ入り、稚内

から宗谷本線に乗り、名寄駅で下車。名寄駅からレンタカーで紋別郡を目指す。

西興部(オコッペ)村、興部町を巡り紋別市へ。この興部村には、想い出が

あるのだ、トラブルの想い出が。トラブル発生は良き想い出が出来る。

今回の旅も、最近の記憶力の低下に伴って想定外のハプニングが起きるだろう。

想い出も生まれる。世間を騒がす出来事は困るが。  さて、そのトラブル、

小生が高校一年の頃、アルバイトで買った愛用するSONYの小さなトラン

ジスタラジオを持っていた。そのラジオを技術雑誌に売りに出した。更に良き

ラジオを手に入れようと。買った相手が上興部に住む小生のような若者。

普通便で興部村字上興部に郵送。が、しかし、待てど代金が送られて来ない。

諦めていた頃、父親からお詫びの文と共に代金が送られて来た。 しかし、

小生にも非がある。書留では無く普通便で郵送したから、無事に届いたかと。

このような苦い想い出、縁もあり、親しみを感じる地名もあって、一度この

機会に訪れてみようと思ったもの、今だ北海道の田舎町であろうと思うが。

50年以上前の出来事である。この紋別のオホーツク紋別空港から東京に戻り、

新幹線で帰る計画である。紋別空港から東北の一地方空港に寄り道をして、

東北、東海道新幹線で帰ろうかと考えたが、北端の小さなローカル空港の紋別

空港、その向かう先は、羽田空港行きの1日1便しかない、東京基準。

5泊6日の旅、4泊の宿を予約確保し、往路の航空便も予約、主要な宿、航空

便は確保した。この大阪伊丹から千歳行きの便、座席指定するも既にほぼ満席、

乗り継ぎ時間は1時間、利尻島着13:40。利尻島行き便も同様にほぼ満席模様。

北端の島、多くがベストシーズンの登山客などであろう。

ネット予約を決定すると、間髪入れずに我がスマホが鳴り、予約完了の連絡が

入る。フェリー等の欠航による旅程の変化対応、想定も考えておかなければな

らない。航空機、船、島の公共交通、地方のローカル鉄道、レンタカー、高速

鉄道を利用した離島1人旅計画である。ツアーの旅と異なり、自由な旅計画を

自在に練っている時は楽しいものだ。3年前の北海道旭岳登山では自宅からの

バス車中に大切な登山靴を忘れた苦い想い出がある・・・。

旅はいろんな人との出会い、ハプニングもあり楽しいのだが、この時期の旅に

は、いつも課題がある。小生は植物を愛する園芸究家、それは夏場の毎日の

水遣人の確保だ、我が家の花と庭木。今回は誰に頼もうかと・・・思案橋。

そして、時に頭を過ぎる案が・・。道内鉄道を乗り継ぎ、札幌まで行こうかと。

1泊増やし、北海道新幹線に乗ろうか・・・と、思案橋。

*関連記事  2015.7.5  大雪山登山+α
       2015.5.8  大雪山と興部村
posted by tennismouse at 22:28| Comment(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

テニス諸々に

先日の日曜日、久し振りに能登川へテニスに行ってきた。1時間余、ある

作業を終え、コンビニで弁当を買い、コートのある新緑茂る山裾の公園のベン

チに座り食するいつものパターン。集まったメンバーは6名。メンバーを替え

てゲームを楽しむ。4ゲーム先取で試合は終了し、暫し休憩。と、その時、

神社に繋がる参道を狸のような動物がゆっくり歩いて来る。狸?ハクビシン?

垣根に隠れて見えなくなったが、追いかける。どこにもいない。と、排水溝

から顔を出した。鼻筋の白い線からハクビシンだ。小生が永年暮らした能登川

で初めて観た野生の外来種ハクビシン。小生の子供の頃にはハクビシンという

名も知らなかったが・・。福島県の原発の放射能汚染地区は人の住めない廃墟

となっているが、その一帯ではこのハクビシン、狸、猪、鼠などが家屋に侵入、

営巣、数を増やしているようだ。しかし、何故この能登川にハクビシンが・・。

日本全国、この野生動物の猿や鹿を含めて数が増えているようだ。東京でも、

我が住宅域でも猿が一度出没した事がある。近くの田畑では猪が出没している。

どうも人間様の活力が低下、少子高齢化に伴って天敵の人間様の数が、活力が

低下してくるとその代わりに動物が勢力を伸ばしているようだ。テリトリーが

人から動物に移っているのだ。この結果、食べ物も増え、増勢しているようだ。

何と微妙なものだ。まぁ、世の中、犬猫ばかりでは無くこのような適度な野生

動物も歓迎するが、危害を及ぼす熊に猪、猿はごめんだ。人様が驚き慌てる。

16時に練習を終え、その帰り道、予定の店で野菜苗を買い求め帰路についた。

今日は水曜日、テニス練習日。水の曜日、どうも感覚的に雨の日が多く感じる。

今日のような空模様では主体的に活動してくれている夫婦が可否判断に悩む。

降り始めるのは何時か?  であれば、降り始めるまではやるとするか? 等と。

精度の高い判断を下し、メールによる連絡が入る。コートのある地域のスポッ

ト天気予報を参考に可否を判断しているようだ。今日の午後からの降雨確率は

90%、出来る確率はとても低い。この天気予報、スーパーコンピューの性能、

AI人工知能の進歩により、予報精度が格段に向上、嬉しくも有り、悲しくも

有りの心境。しかし、時には外れもし、予報の時間がズレもする。

練習時間は12半〜16時半。今日の90%の降雨確率に観念し、勘ピュー

ターも働かせて、早い判断の10時過ぎ、中止の連絡メールが届いた。
posted by tennismouse at 11:03| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする