2017年02月06日

実験とトライ

トライ、試みるとある。トライと実験、微妙に異なる。先ずは、トライについて。

小生、トライし、試みた。それはこの無料ブログの利用を代えてみようと試みた。

それはより良くしたいから。ブログを訪れるお客さんに好印象を与えたいから。

eoブログを追い出され、eoから、引っ越し先ブログサイトは、SEESAA

ブログサイトが相性的にいいですよと紹介されたもの。eoブログと異なり、

紹介されたブログサイトは商用サイト、ブログのスマホ画面には必ず広告宣伝

IMG_1294[1].JPG
入る。PC画面でも入るが、極力排除設定

をしている。

ブログの外観印象を良くするには画面が

美しいこと、文字が読みやすいこと、

配色・デザインが、レイアウトが整然、広告が無いなど。

チョット技術的な内容になるが、これらの要求を求めブログサイト

自体を自身で作ろうと考え、最も易しいIT専門書籍を買ってきた。

ハードとなるブログサーバーを用意しなければならない、我が家に。

又はレンタルサーバーを用意しなければならない。そのサーバーへWord

pressなる無料ソフトを入れ、ブログサイトを構築しなければならない。

結論から言うと、考慮の末、自前のブログサイト構築は諦めた。

運用サーバーの、ブログソフトのメンテナンス、トラブル対応など煩雑な仕事

が増えるだろうと、技術的にも未熟であるし、諦めた。

その代わりとして、有料のブログサイトを活用しようと。有料サイトであれば、

自分好みの好きなURLが命名できる。この「blog.tennismouse.com」は

世界に一つのURLである。そして配色、デザイン、ブログパーツ等が豊富で

配置レイアウトも自在性があるだろうと利用を決めたもの。

現在、比較し、評価中である。有料に値するのであれば継続運用しよう。

有料サイト、何と言っても広告宣伝(スマホ画面)が入らないことが一番。

逆に、人気ブログとなればブログ内に広告宣伝を募って掲載するブロガーも

いる。広告収入とするもの。この有料ブログでも、今人気のLINEでも気

に入ったブログパーツ、スタンプがあれば有料で手に入れなければならない。

1つのデザインパーツが100〜200円と安価だが利用者数で勝負している。

差別化、自己主張をするため多くが利用している。

つぎは一大実験について。中国国家の社会実験について思うもの。

昨夜のNHKスペシャル番組。「中国の大気汚染、PM2.5」この影響により、

年間100万人が亡くなっているという。苦しむ患者の様子も放映されたが、

酷いものだ。被害者となっている一般市民と地元政府、役人の間の攻防、軋轢

が凄まじい。改善を求めて工場の立ち退き、停止を陳情するも地元政府は武力

でもって阻止行動に出る。法的に陳情を訴えても役所の受付もままならない。

年率10%台の高度経済成長時は経済的恩恵でこれらの問題は潜在化していたが、

成長鈍化と共に、顕在化してきた。大気汚染の環境問題は国家が抱える大問題点

の一つ。この国の政治システムが変わらない限り、これらの問題は解決できない

だろうと思えるもの。党政府が国民を抑圧する、力で抑圧する。有言不実行。

法律も無視する。多くの問題を抱え、解決できない。導入後、40年近くになる

市場経済システム、この社会主義市場経済システムという一大社会実験は経済の

右肩下がり、失速と共に失敗に向かっているように見えるもの。
posted by tennismouse at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

2月4日

2月4日をあるがままに・・・。昼食を一緒に食べようと言うことで老婆(ラオポ)

が来ることになっている。彼女は拙宅を訪れることを毎回楽しみにしている。

小生はいつも無理するなと来訪を抑止している。降雪地から遠き距離を車を運転

して訪れるから。小生と歳は変わらないが、歳を老い、背が曲がってきたから

夜は避け、安全な明るい昼間に訪れるよう促しているのだが。

一緒の昼食、余り乗り気ではないのだが・・・。それは、大体が食べ始める

時刻は13時半頃と遅いのだ、決まって遅くなるのだ。叔母の世話後に出発故。  

今日は天気も良くその前に一風呂ならぬ一シャワーを浴びることにした。

最近は殆どシャワーで済ませている。脱衣場にヒーターを置き、浴室内をシャワ

ーで湯水を撒いて暖かくしてから浴びる。その時、誤って一瞬ではあるが両耳に

シャワーがかかってしまった。耳が塞がった。元々耳が弱いタイプ。少し遠く

なっても来ている。一時、耳掃除しただけで直ぐに化膿して病院行き2〜3度。

シャワーを浴びてスッキリしたところで昼食を迎えようという算段。

いつもの如く決まりきった言い訳の電話が入る「今、渋滞しているから遅れる」

と携帯ジャブが入る。今日の料理は彼女の大好物、すき焼き。小生、脂濃くて

少し二の足を踏んだのだが・・・。下準備を始めたがどうやら13時半過ぎから

食べられるようだ。彼女の料理は名前は違えど、よく似た所謂ちゃんこ料理。

鍋物、お好み焼き、すき焼き、シチュウにカレー、卯の花など、兎に角、具が

多い、入っている材料が多い。だから代わり映えがしない。

カレーなどは3〜4種類の具だけで十分であるが、ありとあらゆる食材が入って

いる。健康のためには何でも食べ無なればならないとあらゆる種類の食材を放り

込む。手抜き料理ならぬズボラ料理。焼き魚も持ってくる。アルミホイルに包ま

れた魚。小生、焼き魚くらい出来る、焼きたてが旨いのだと言っても柳に風。

焼き魚は料理に非ずだ。彼女の料理は小生からすればクッキングハラスメント。

いつも手作り料理を携えて来るから、以前から料理は持参しないようにと懇願。

正月ならぬ昼からすき焼きにビールで美味しく戴く。

耳が塞がっているから噛む度に頭内が響き、聞こえ難い。リピートリピート。

耳かきで、綿棒で水分を除去するも出てこない。

いろんな物を放り込んだすき焼き、2時間余を楽しみました。程なくデザート

ならぬ副食タイム。もう入りません、我がおなか。私には別腹があるのだと

いう顔をしている。彼女は痴呆を患った寝たきりの高齢の叔母を看ているが、

お互いが1人暮らしで普段は会話の機会は無く、その分、会話も弾む。

そして、薄暗くなる17時半にお帰りになられました。

我がブロブの食材の一つが彼女でもある。「妙」を一字冠している由。

そして聞こえが悪く、未だゴロゴロする我が耳孔内、何か良い方法は無いかと。

ソファーに膝まずき、ソファー上のクッションに我が耳を叩き付けました。

クッション上に少しの水滴が。何れ体温で蒸発するだろうと思っていたの

ですが・・・、蒸発しないもの。 これで良く聞こえました。

そして庫内を開けてビックリ。持ち込みを禁じていた料理が色々あるではないか。

定番料理が。焼き魚の鰯が寝ているではないか、皿の上で。 検閲不手際。

彼女は料理が下手な料理好きである。その受け手は悲しき我が輩である。
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2017年02月01日

引越しのご挨拶

遅まきながら、寒中お見舞い申し上げます。 

さて本日、突然ですが、再び引っ越しと相成りました。
どうも住み心地が今一つ良くありません。
年末年始の強制退去に次ぐ自主退去と落ち着きません。
今度はゆっくりと腰を据え、我が店を選定致しました。
訪れたお客様に美味しい料理を提供する3拍子は、
1)に味、2)に雰囲気、3)にサービス、と申します。
今回、その雰囲気とおもてなしサービスを見直し、
”いい雰囲気つくり”を心掛け、改善致しました。
今まで同様、お気軽にご来店をお願い致します。
また、希望する新住所地も思い切って買い取りました。

  仮住所 http://trysample.jugem.jp    (仮住まい)
  新住所 http://blog.tennismouse.com  (2月3日以降)

追伸)
  転居間もないため、店内が少々散乱しております。
  暫くのご猶予を戴きたくお願いいたします。
  尚、何かと至らぬ点はご遠慮なくお申し付け下さい。
              
                平成29年2月1日
posted by tennismouse at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

海援隊

海援隊のコンサートに行ってきた。県内の某金融機関が主催し、招待する

コンサートに妹が応募し当選。3週間ほど前、一緒にどうかとメールが来た。

了解と返事しておいた。返信直後、一瞬、海援隊?!・・・暫くして想起来。

武田鉄矢のフォークバンドだと。そのコンサート4日前、妹から突如、友達との

食事会で行けなくなったと電話が入り、チケットを郵送するから誰かと行って

と言う。小生、本当は我が運命のT枝さんと行きたいのだが、連絡先が解らず、

老婆(ラオポ)と行く事にした。本日、家からウォーキングでJR駅に向かった。

相当早目に家を出て、コンビニ薬局に寄りインフル防疫用品を下調べ、消毒液は

どれに?と。次はその近くの書店でも道草。先日ある行動を行おうと思い付き、

その行動に移すための下調べ。3〜4冊のIT専門書を20〜30分チェックし、

入手本を絞る。駅に到着し、またも近くの書店に寄り、同専門書内容をチェック

し事前選別する。荷物になり購入は後日。

膳所駅で下車し、西武百貨店に向かう。またも書籍コーナーに行き同専門書を

調べようとするも専門書は無し。

老婆(ラオポ)から会場に着いたとメールが入る。500米先にあるびわ湖ホール

に向かう。辺りは既に暗く、ホール入り口前の暗い階段に座り、下向く老婆らし

き女性の前に立つ、脅そうと。人間違い、バツ悪く退散会場に入り指定席に

向かう。何と特等席(2G20,21)、2階席の最後尾でステージまで遠き距離

がある。開演までの間、場内雰囲気を撮影しようとカメラの微調整。如何に

すればフラッシュが動作しなくなるかと試写していると、その時、後ろから

若い女性が声を掛けた。「撮影は禁止されております」と優しく忠告された。

kaientai.jpg 開演、ホール声楽アンサンブルの合唱が約30分、

 シンガーソングライターの尾崎亜美が約30分の

 前座を務める。そして海援隊が登場。話術巧みな

 武田鉄矢の進行で4曲を披露。その間、たばこ屋

 の母親との幼少の頃を含め、面白可笑しくエピソ

 ードを披露する。こうして聞いていると今は亡き

 彼の母親は立派な海援隊の一構成メンバーである。

曲によっては観客一同で手を叩き、合唱し会場が盛り上がる。小生も同調、

協力する。小生の聴力に合わせるようにスポットライト下で大音響で演奏。

老婆(ラオポ)はオペラグラスを持ち出し覗く、小生も覗く。この間約1時間余。

老婆(ラオポ)は観劇の達人。歌手のFさんの大ファン、50年追っかけ、花束、

品物に握手。老婆(ラオポ)に言ってやった。この歌の鑑賞観劇、座って、目と

耳を働かすだけのいたって気楽な趣味だなと、時に口も動かし、美味しい物も

放り込む。しかし、このFファン追っ掛け行動、小生の出現で鎮静化している。

今回のコンサート、県内から5,500通余の応募があったという。午後から、

2回に分けて開演。ほぼ満席で、客の多くが海援隊と、そして小生と同じ年頃

の年輩二人連れである。20時半過ぎに終演し、電車に乗り、地元駅で下車。

最終バス時刻を確認して時折行く居酒屋へ二人で向かう。

既に21時を過ぎている。店内で暫し、情報交換しほろ酔い気分で店を後に

しました。既に帰りのバスは無く、運転手を雇って無事帰巣しました。

この芸術の観劇鑑賞はたまには良いもの。年に一度は訪れたいもの。

小生の今年の年始めの行動計画には、日本の伝統文化芸能の鑑賞が入っている。
posted by tennismouse at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

感染爆発

久し振りに元同僚のMさんがウォーキングの帰りに我が家に立ち寄った。

月に1〜2回立ち寄っていたが、ここ3ヶ月ほどはご無沙汰で足かけ2年振り

に飛来。何処か具合でも悪かったのか?いや彼は不死身だ、生への執着が人

一倍強い持ち主だから心配ご無用と。彼のウォーキングコースは沢山ある。

コースルートによっては拙宅とは逆向きコースの、無縁コースもあるのだろう。

その彼、先日、会社仲間のK君が亡くなったと知らせてくれた。

小生より2〜3つ若く、頑健タイプであったが、それはもう15年余前の話。

年末慌ただしい28日に亡くなっている。

この寿命、命が亡くなる、病気で、不慮の事故等で、生身の身体とは弱いもの。

死ぬ順番も年齢順に亡くなるとは限らない。一般に世間が考える善人と考える

人が早死もする。善悪に関係はない。御身大事で健康に留意し、節制に努め、

定期的に医者に診てもらっていても寿命のない人は早死する。

年輩者ほど死のリスクは高くなるが年齢順はない。不慮の事故を除き、

人間は生から死に至るプロセスとなる自らの生命プログラムを持っていると

聞いたことがある。最終は胃がんで、心筋梗塞で、と、遺伝子情報を含む生命

プログラムに委ねられているという。医療技術の進歩でその最初の病を克服、

完治すると次の死への病のプログラムに移る。

この生命プログラムを持っていても起動、動かなければ問題ないが、あるトリガ

ーでスイッチが入りプログラムが動き出す。誰がスイッチを入れるのかと思うの

であるが・・・。小生はこの世に神がいると信じるから神様が入れるのだろう。

今日の新聞にとても気になる注目記事が載った。

鳥インフルエンザ」が発生している。人間の間で。中国でどうやら鳥ウィルス

が人間に感染し、感染した人の鳥ウィルスが変異を起こし、新型のウィルス

ついに生まれたようだ。鳥から人への感染から、人から人への感染に進化

したようだ。死者が発生しており、昨年1年で63名、先月の1ヶ月のみで20

名という。汚染源、製造生産国は隣国中国で、一部地域で爆発しているようだ。

恐れていた人から人へ感染する新型ウィルスが出現したようだ。

つい先日、NHKスペシャル番組で変異するウィルス、この警戒するウィルスの

脅威を特集していた。もし感染が起きれば、多くの死者が出て、下手をすると

社会は麻痺するだろうという。あっという間に世界中に広がり大量の死者が

出るだろうと言う。鳥被害のように。パンデミック恐怖だ

番組でもこの鳥ウィルスが人間へ感染し、そのウィルスが変異して人間から

人間に感染する新型ウィルスが表われるのも時間の問題だと予告、警告して

いた。今の中国等の現状からして何時起きてもおかしくないというのだ。

これに対し、如何に新型ウィルスに効くワクチンを早期に大量に造れるか、

大感染阻止は時間との勝負だという。鶏の有精卵を使って大量のワクチン

造るには時間が掛かり過ぎるという。これに代わる方法で短時間に大量の

ワクチンを製造する方法は既に確立されているともいう。

国家の医療関係者は既に中国に飛び、この新型ウィルスの検体を一刻も早く

入手すべく奔走しているであろう。対応ワクチンを造る、パンデミックを

防ぐために。このウィルスの弱者は抵抗力の弱い、子供と年寄りであろう。

この鳥ウィルス以外に地球温暖化で永久凍土が溶け、眠っていた多くの未知

のウィルスが蘇るとも言う。人間とウィルスの終わりなき闘い。

自身の生命プログラムによる発病の前に人類の敵の新型ウィルスに攻撃され、

ダウンするのではないかと思ってしまう。用心ご用心。 即行動だ

備えあれば憂いなし、店頭品切れ前に防護マスク、うがい薬、消毒液を補充。
posted by tennismouse at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする