2018年10月02日

縮む背丈

先ず、画足。

24号台風が去った。予想進路が少しズレ、我が家は進路中心から左側に位置

した為、強風を感じることなく難を逃れた。台風が去ると共に老婆(ラオポ)

妙子さんも去った。彼女はいつも台風と共に我が家にやって来る。難を逃れる

ために。河川の氾濫を恐れ、我が家を避難先とする。一級河川の畔に居を構え

ている。またも、間髪入れずに25号が襲来するようだ。多発する台風、

いつも日本列島を目指してやって来るようで、台風コースの日本列島。

本題へ

曾野綾子さんの行動には同調せず、5年振りに特定健診を受ける事にした。

75歳以上の曾野さんは後期高齢者医療制度の対象。小生は高齢者医療制度。

4ヶ月前、常時服用する降圧の薬が切れたため、補充に出向いた。この時、

一度、採血しますと女医さんはいう。特定健診をまだ受けていないですね?!

受ける予定があれば、採血は特定検診の時にしますと言う。受けますと返事。

そして最近も、市の保健所健康推進課から受診催促の葉書が届いている。

早期発見、早期治療で増え続ける医療費を抑制しようという検診制度。

事前に問診票に記入し、朝食を摂らずに空腹で最寄りの診療所に歩いて出掛け

た。受付で手続きすると、保険証が足りないという。持って行ったのは高齢

受給者証のみ、被保険者証を持って来て下さいと言う。この2枚を同時に提示

する必要があるのだ。自宅に戻り、今度は車で再度出向いた。

今日は同時に日々服用の高血圧の薬、60日分も補充しようとの思い。

市の無料検診が可能と言うことで肺癌、大腸癌検診も受ける事にした。

X線を浴びるが・・・。各癌検査の問診票に記入し、検診の開始。

先ず、採尿、次に身長・体重・胴回り計測、血圧測定。身長は重力の影響を

受け、5年で更に5mm縮み、計40mm低くなった。だから目線位置が低く

なったという感覚を覚える。問題の血圧、正常血圧より低く二回測るも問題と

する下の値は72、70、上は130代。

とても高血圧患者とは思えない値が出た。時間と共に大きく変動しているのだ。

通常、下の値は100〜80、上に問題はなく、拡張期高血圧症である。

温い時期の現在、通常1日1錠服用を半分に割り、半錠を服用している。
次は肺癌検診の胸部レントゲン検査、そして診察である。既に目の前に検査結

果が出ている。レントゲン検査のフィルム画像を一緒に観るも異常ないようだ。

レントゲンによる肺癌検査には死角が有り、本来はCT検査がベストであるが。

背骨が少し曲がっているという。しかし、この歳になり曲がっていない人は

いないという余談。今日の検査、検診で判明した結果に異常は見当たらない

ようだ。診察を終え、最後の採血へ。この血液中には健康に関する多くの重要

情報が隠れている。大腸癌検査の検便容器2個を受け取り診療所を出た。

検診結果の判明には暫く時間を要する。

今日の朝刊紙面に、ノーベル賞に本庶氏、と大きく載った。癌の免疫療法確立

という快挙。癌の3大療法に新たに一つ、免疫療法が加わるようだ。日本人の

2人に1人が癌になる時代、治療の第一歩になるという。ただ全ての患者に効

くわけではなく、固形癌の場合、効果がある患者は3割前後という。

今後、この種の免疫療法が確立、進化していくのであろう。

医療技術は進み、寿命は延びていく。喜ぶべき事だが、しかし、喜べないこと

も起きるもの?!小生の生命プログラムには病気のプログラムが書き込まれて

いるとする。例えば75歳で癌を発症、次に認知症発症プログラムが。しかし、

癌免疫療法で癌を2年で克服、しかし、80歳で認知症を発症。己は誰だ!?

となってしまった。時は、団塊世代の高齢化、社会は高齢者で溢れている。

長生き万歳?!十分に人間らしく介護してもらえる!?

小生は楽天家!?である。がしかし、時は若者の少ない人口減少社会である由。

*加筆推敲中
posted by tennismouse at 14:45| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

終活とその準備

先ず、画

大学の講座初日を欠席し、ゴルフに行ってきた。春の自治会コンペ以来の久し

振り、ご近所の3人と。一番若いのは小生、最年長者は小生より丁度一廻り上。

ゴルフ場メンバーである最年長者のバースディプラン優待でお誘いがかかった

もの。ここ3年の恒例である。小生、今回からシニアー割引特典の仲間入り。

雨天後、フェアーウェイはカジュアルウォーターでコンデションは良くない。

全員、レギュラーティよりショット。雨後だが、兎に角、グリーンの転がりも

速く、2パット以内にまとめるのが難しく、今回は42パット。戦績は4人と

も低スコアーで大差なし。一番上手なプレヤーも怠ると技量は落ち、珍しく

最下位に。次回は1ヶ月後の秋の自治会コンペ、今回はその前哨戦である。

本題へ。

いつも話題をもらう作家曾野綾子氏、またも話題をもらった。いつも氏が言っ

ていることで目新しさはないが、またも明確に呟いた。老後についての最期の

時における持論である。現世を愛して、その上で病気になったとき、「無理に

生きようとしない」ことである。自分がもっと生きるべきか、自然に任せるか

が「無理をしない」ことであると。氏は、60歳を過ぎてから、予防的な意味

でのレントゲン検査を受けなくなった。国保の使い方が多いとどこかのマスコ

ミが報じていたような記憶もあるから、せめて自分が予算を減らさないためだ

と。必要最低限の治療、医療を受け自然任せで死を迎える準備が出来ているよ

うだ。小生もここまでの覚悟はまだ出来ていないが、神の思し召し、命の運命、

自然に任せたいもので延命治療までして無理に生きたくないもの。

動物で治療を受けているのは人間のみ、他の野生動物は命を自然に任せて生き

ている。しかし乍ら、人間は術を持っている由。

先日、個性派俳優の樹木希林さんが亡くなった。全身癌を告白したのは5年前、

無理を押して最期まで生涯現役を貫いた。小生同様、彼女も薬嫌い、生活の質

を下げてまで治療するのはどんなものか、と思ってね。食べたいものを食べて、

飲みたいものを飲んでという、当たり前の生活を送りたいのよ、と最期を過ご

す。曾野綾子氏の考えと相通ずる。

昨夜放送していた。鹿児島の病院のACPの取り組み、アドバンス ケア プラ

ンニング(ACP)とは、これからの医療に関する個々の患者さんの価値観、

人生の目標、意向を理解し、共有することを支えるプロセスです。その目的は、

経過が長い慢性の疾患や重篤な疾患に罹った患者さんが自らの価値観や目標、

意向に沿った医療を受けられるように支援することです、とある。

自らの生に対する、人生に対するこれらの考えを整理し、覚悟し、ゆっくり

と考えを醸成していかなければならない。ゆっくりであればいいのであるが、

そろそろとなる年齢域に小生もさしかかっている。「長い慢性の疾患や重篤

な疾患に罹った患者が対象」とあり、延命治療はその範疇となる。

来世はもっと良い人生が待っている、いい人が待っていると考えることが

いいのかも知れない。50年前の最愛の人に巡り会えると自らに暗示させる

のがいいのかもしれない。しかし、現世で最愛の人がいる人には未練が残る。

そして、この世に生まれてきた時、DropOutしたとき、狭い産道を通

って来るお産、妊婦は勿論、赤ちゃんも大きな苦痛を受ける一大事、しかし、

赤子にその時の苦痛の記憶はない。このことから、苦痛の治療中は兎も角、

あの世へDropOutする時は、この世にDropOutした時と同様に、

安らかに来世に召されていくのではないだろうかと考えたりもする。

赤子に戻って行くと。それを最も感じる時は老衰死の時であろう。
posted by tennismouse at 21:15| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

計画と習慣化

今日はお彼岸、少し遠き所へテニスに行ってきた。テニス前に墓参りに墓地へ。

1ヶ月振りに墓を掃除し、花を、水を供え、線香、ロウソクをあげてお参りす

る。大きな墓地だが人口減少、転居等で手入れの行き届かない墓もあるのであ
ろう。我が墓もそのような運命を辿るのであろう! 6大地蔵にもお参りする。

我が家の仏壇にもお供えが。控え目で気の優しい老婆(ラオポ)妙子さんが、
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彼女の亡き叔母さん分も含めた手作りのおはぎを作り、供えてくれた、謝謝你。

今3連休、今日1日しかテニスが出来ない事もあり、珍しいことにほぼ全員が

集まった。しかし、6面あるコートの5面を地元軟式テニスクラブが交流試合

で使っている。追加1面が出来ず、練習に支障が起きる。

と、隣りから「頑張ってるか?!」とお声がかかった。従姉妹の旦那、80歳

近いもクラブ責任者をやっている。相変わらず上手だ。孫を含む家族でやって

いるようだ。

今週は我がスポーツ週間だ。今日のテニス、水曜日のテニス、その翌日は近所

のメンバー4人でゴルフ、土曜日は元同僚とのテニスと気候が良くなり戸外

スポーツの機会が増えてきた。毎週月曜日のグランドゴルフは気が向いたら

の参加。この秋季の9月初旬〜10月は活動期で忙しい。菜園・園芸でも忙し

い。花の種を採る、花の、野菜の種を蒔く、苗を植える、花の植え替えなど園

芸作業が忙しくなってくる。これらの多くの作業、時期があるから作業管理が
なかなか大変だ。だから便利なツール、デジタルカレンダーを使っている。

このカレンダーに2年ほど先まで気が付いた時点で項目を書き込んでいる。

忘れ、タイミングを逃さないように。園芸管理がとても楽になった。この

便利なグーグルカレンダー、スマホと同期連携しているから尚更便利だ。

外出先でも確認、記入出来るから、日程計画の約束もその場で直ぐに決定。

10月計画、西国33ヶ所巡り、観葉植物屋内へ、クリスマスローズ株分け、

サツマイモ掘り、エンドウ土作り・種蒔き、M1自治会コンペ、花フェスタ

ボラ、ボランティアC見学旅行、自治会運動会、大学講座等々の記入がある。

10月の30日間、空白日は8日、戸外へ出掛ける活動日は15日である。

秋季から冬季へと季節は移る。どうしても寒くなると戸外への外出機会は減り、

安易に流される。現在、毎週の戸外の定期活動日は月曜日のグランドゴルフ、

水曜日のテニス。グランドゴルフは気が向けばの軽い運動。気軽に出来るウ

ォーキング、この運動をテニスのある水曜日以外に必ず行動に移せたらいい

のであるが、未だ意志薄弱。血圧対策にも一番いい運動であるのだが。

習慣化できればいいのであるが・・・。1日休むとどうも落ち着かない、

強迫観念にかられる、となれば習慣化されたのであるが。 年中、

我が家の前を5軒お隣の一廻り年上の方が日に3回前後ウォーキングで通過。

ウォーキングもグランドゴルフも習慣化されている。生前の我が親爺同様、

見習いたいものだ。そのウォーキングコース、周りには良いウォーキングコ

ースが多く条件は整っている。日常化すれば計画に入れる必要も無いもの。

毎水曜日のテニスは欠かすと何か物足りない。完全に習慣化されている。
posted by tennismouse at 23:04| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

適職を想う

最近、ブログを書くのが億劫になった。しかし、書かねばならないと奮起。

2週間程前、後期の大学講座を申し込んだ。3つの講座を申し込んだ。

その講座の受講票も届いた。毎年春・秋2回、大学から講座案内冊子が届く。

8月20日過ぎ、後期分が届いた。その講座範囲は広く、多くの講座名が紹介

されている。今回、前期に一緒に受講した人から、後期も一緒に受講して下さ

いと勧めらた継続講座の「論語」、前期と同一、同系統の講座の「昆虫や線虫

の生きざまに学ぶ」「食と農のバイオテクノロジー」の計3講座を申し込んだ。

毎年恒例?!であるが、8月中旬、近所の先輩3人と4人でゴルフに行く約束

をしている。そのゴルフ日と講義日が重複した講座、しかし、申し込んだ。

先決のゴルフ優先で講座初回は欠席。学びたい講座を学ぶ、また後期講座は冬季

となり、家に閉じこもりがちになるから、外出機会を増やそう、この機会に京都
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に出掛けようと後期はいつも京都のキャンパスで開かれる面白そうな講座を選択

している。京都ぶらりである。受講者が少ないと講座は開かれないが、今の所、

中止の連絡は無いが、中止が決まれば講座料返金の連絡が入る。

どうも最近、聴覚が鈍ってきているから、大声で講義をして戴きたいものだ。

話は逸れるが最近、パソコンの簡易CADで設計図を作成している。CADは

現役の仕事上も用いたため、初めてではないが、夢中になる。頭の中にある

構想案に基づき作成する設計図、その机上の図が実際の形、構造物となって

出来上がるから夢中になる。出来上がりのイメージを描きながら作成していく

面白い作業。逆に設計上にミスがあれば、大きな問題が起きるが。このような

作業をしていると今になって自身のことを振り返り、ふっと思うことがある。

自分に合った仕事、適職は何であったろうかと考える。中学生の頃、友達の

影響を受け、真空管ラジオを、ステレオアンプを自作した。大音量で聞くラ

テン音楽に感動する。更に良い音、大音量を追い求める。京都の寺町通り、

大阪の日本橋に部品を求め、良く通ったものだ。その影響で電気に興味を持ち

始めたのが電気技術者へと進んだ動機である。親爺の希望は大学に進学し、

証券マンか銀行マンになって欲しかったようだ。札束を扱うより、札束を生み

出す方が良いと言って、技術者を目指した。小生のように工業高校や入社とし

た大企業内の高校に進む者もいた。当時は大学に進学する者は少なかったが、

それから4〜5年後辺りから進学高校への志望が増えたように感じている。

当時のわが田舎町においては。

電気の学問を修めたから企業、社会で電気の仕事に携わる事は案外少ないもの。

企業人事、関係の無い畑違いの仕事に就くことも多いもの。小生は、結果的に

は生産に纏わる生産技術職能の仕事、生産設備、内外工場建設、自動化、省人

化、情報化などに携わる仕事が主であった。この分野は、適職だったと思って

いる。会社人事も毎年、己の好きな、希望する職務を調査する。3〜5年後な

ど先を見通し、なりたい自分、ありたい自分を描き、希望職能を申告するもの。

今回、申し込んだこの大学講座、興味を感じるのは農業、動植物の分野、

この分野もなかなか面白い分野だと思うもの。園芸、菜園に興味を持つ影響か、

今回、「食と農のバイオテクノロジー」という講座を申し込んだ。

農業や医療など生命産業に積極的に用いられている発展著しいバイオテクノロ

ジー、その未来について考え、新たな知識を得ることが楽しみである。

電気、通信、情報処理、それに動植物に纏わる農業分野のバイオテクノロジー

技術と、小生は「技術」に魅力を感じているようだ。この技術分野は数学分野、

問題を論理的に捉え、思考、追求する分野、曖昧は許されない。

しかしそう思う反面、その反動か、時に対人関係、曖昧な人間関係、営業も

面白い仕事と思ったりもするもの。しかし、人を欺くことは我が性に合わない。
posted by tennismouse at 15:16| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

ロイヤルスポーツ

全米女王凱旋とある。テニスの四大タイトルの一つ、全米オープンで日本勢

初優勝の大坂なおみ選手。日本人初ではなく日本勢初と載っている。

現在、二重国籍。試合後のインタビューでもたどたどしい日本語に笑いを誘う。

東レパンパシフィックオープンで来日している。この東レPPOテニス、20

年??ほど前、代々木体育館へクラブメンバー4人で観戦に行った。確か、

ダベンポートが優勝した大会でヒンギス、伊達公子が出場していた。

小生の毎週のテニス、今年から真夏の8月は休んだ。その影響でもないだろう

が、ビールの影響?!運動不足で少しぽっこりお腹になり、少し苦しい。

練習試合の終盤がキツく感じる。先週は練習最終盤に左足くるぶしに痛みを感

じ、帰りに寄ったスーパーではびっこ状態。再開したゴルフ練習によるものか、

空足によるものか、原因は分からないが筋肉痛。この痛みにより、久し振りの

元同僚との月1回の土曜日の戯れテニスの参加も取りやめた。 そして、

21日からの尾瀬のある百名山、燧ヶ岳への3泊の単独登山の予定も取りやめ

た。登山途中に歩行困難になれば最悪の結果になるから。しかし、この痛み、

1〜2日で消えて痛みが治まってきた。歳と共に身体は衰え、変化が起きる。

変化を感じるとどうも悪い予感を考えてしまう。数日前から胸に少し痛みを感

じる。外観上、変化は観られないが筋肉痛のようだと言うと元製薬会社勤務の

先輩メンバーの1人が、アテローム(粉瘤)ではないかと言う。初めて聞く傷

病名、調べるとどうもそのようで初期段階??若い頃にも一度経験している。

老いた人間、ジッとして動かぬ事は良くない。どうも運動不足、ウォーキング

も不規則で意志薄弱。一番の悪は、動かぬパソコン作業と思っている。

この2〜3日は簡易CADでの設計作業、創造力を働かせるから面白く、夢中

になる。スマホもパソコンも画面を凝視するから身体には良くないフリーズ。

身体に一番良い運動は水泳と思っている。全身運動で腰にも良いから。

テニスコートから車で15分くらいの処に市民プールがあるから利用しようか

と話していると、3〜4年前に無くなったという。財政上の負担らしい。

黄色いボールを追いかけるテニスは幾つになっても出来る楽しい球技だ。

東京にいる姪にはテニスを積極的に勧めている。もう2年になるだろうが楽し

んでいるようだ。そして、テニスが上手くなれば、上手いほど友達も沢山出来、

勧誘も増えると。テニスがキッカケで仲間に入れるとアドバイスしている。

健康のためにも戸外でのテニスを勧めるも、日焼けを嫌い、インドアテニスを

楽しんでいるようだ。そろそろお手並み拝見、力量を確認したいのであるが、

東京へ出掛けていくキッカケはないものかと・・・。

スポーツで身体を動かし、汗をかくと言うことは精神衛生上、とても良いこと

だ。小生の毎週恒例の運動は、月曜日:気が向いたらグランドゴルフ、水曜日

:テニス。その合間のウォーキング、このウォーキングの習慣性が問題である。

処で今日はテニスから帰ってくると1通のメールが届いていた。観るスポーツ

の案内。このテニスも以下のラグビーも大英帝国イギリス発祥のスポーツ。

1年近く前から、来年2019年ラグビーワールドカップチケットを狙い、登

録しておいた。ラグビー関係者、トップリーグに参加している企業の社員等は

半年以上前からチケットの優先受付抽選が始まっているが、小生は一般参加者、

この一般参加者へのチケットの抽選受付が今日から始まったという連絡。

早速抽選に応募した。ネット上で応募すると、6600名余の長い列、しかし、

20分足らず待つとその順番が回ってきた。 

2019年 9月26日 イングランド V アメリカ  神戸市御崎公園球技場
     10月 8日 南アフリカ  V 敗者復活勝者    同上

を申し込んだ。 抽選は11月上旬、結果は11月26日である。

極めて滅多にないチャンス、抽選結果に期待しているのであるが・・・・・。

*関連記事  2011.2.6  ラグビー観戦
posted by tennismouse at 22:38| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

振り子の位置

先日も裏山の遊歩道を歩いた。最近のウォーキングコースは専ら裏山遊歩道、

軽い山登り、往復約1時間コース。しかし、強い台風21号通過後であり、

その威力に少し驚いた、歩道には沢山の倒木。入り口からたった250m余の
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間には多くの倒木が行く手を遮る。根こそぎ、折木で倒れ、殆どが西向きに

倒木。松に桧にブナなどで特定の木が倒木しているわけではない。朽ちた木で

はなく元気な木も倒れているから強力な風圧、台風の中心近くが通過したから

かなわない。同時期、市の防災対策課から竜巻注意報も届いていた。自宅近く

の裏山がこのような状態だから、多くの山で倒木被害が起きているのであろう。
さて、昨日の新聞紙面には、『これらの豪雨、台風は地球温暖化の帰結と言う。

我が国は世界最大の災害大国という。最近頻発する大きな地震も列島の地殻

変動活動が未曾有の水準に活性化している結果という。早晩、国土強靱化対策

を講じなければ、下手をするとアジアの最貧国に凋落するという。

日本土木学会は、これら国難級の自然災害被害額を推計した。
                  (日本の2017年度実質GDP 531兆円) 
巨大洪水    東 京  62兆円
        名古屋  25兆円  以上で、東日本大震災レベルの被害。
巨大高潮    東京湾 110兆円
        大阪湾 121兆円 
首都直下地震      778兆円
南海トラフ地震    1410兆円  南海地震で失う税収入 131兆円
+復興復旧の財政出動を合わせれば、150〜200兆円規模で日本の財政が

大打撃を受ける。これらの三大都市圏を襲う巨大な高潮、洪水はたった1発で

都市を壊滅させ、首都直下地震や南海トラフ地震は我が国の心臓部を徹底破壊

し、二度と先進国と呼ばれ得ぬ貧国へ凋落させる破壊力を持つという。

これらの災害が連発、重なれば、最貧国になりかねないと危惧。この被害を少

しでも食い止めるため、大規模国債を発行してでも早期の国土強靱化対策を実

施すべきと提案している。河川、海岸に堤防を築き、救援道路を整備し、官民

の都市施設の耐震強化を行い、全国各地に新幹線や高速道路を徹底整備し、首

都圏や太平洋ベルトからの危険「分散化」を速やかに行うことを指摘している。

この対策によって、地震・津波被害については4〜5割、
         高潮災害については3〜6割、
         洪水被害については6〜10割、減ずる事が出来るという。

「防災・強靱化投資」を年間数兆円規模で、例えば10年から15年以内に

推進することこそが、我が国の最重要課題であるという。無策では早晩、

数々の巨大災害に襲われ、日本経済自体が根底から瓦解することになり、それ

以降、日本人は皆、激甚災害の後遺症にいつまでも苦しめられながら、貧困の

うちにその人生を終えなければならなくなると警鐘する。早期に上記防災投資

を政治家、官僚に強く勧めている。』

日本の三大都市がこれらの巨大災害に見舞われれば、長期間にわたりインフラ

は機能不全、物流網は寸断され、企業の生産活動はストップ、日本経済は麻痺

し、日本の財政が大打撃を受ける。

世界の古代遺跡からは、隆盛していた国家が突然滅んだ形跡が見付かっている。

疫病の蔓延、旱魃、災害による食料不足、地震などの自然災害、民族間の争い

(戦争)などで古代都市国家が滅んでいる。当時の国家は今とは規模が異なる

が、しかし、現代の精緻な社会システム上で動く近代国家、巨大災害に見舞わ

れれば脆弱であり、一度見舞われればその復旧は容易ではない。

一寸話は逸れるが、人間の運命も健康も、振り子のように左右に振れるという。

国家の命運も然りと思うもの。日本は戦後の最悪期から振り子は逆に振れ、

経済面では先進国の仲間入り、自由を謳歌し、今、最右に位置すると思うもの。

巨大災害が国土中枢を襲えば、反対方向の左に大きく振れる。長長期スパンで

観れば、良きときもあれば悪しきときもあるもの。

広言すべきことではないが、小生の運命も一人の狂言師により、一夜にして左

に振れた。我が振り子、今の位置はやっと中央に戻っている。

*新聞記事引用  2018.9.12  京都大学  藤井 聡 教授  記

*関連記事    2011.9. 5  治山治水
         2014.9.11  ストレス列島
         2018.8.16  先攻防衛
posted by tennismouse at 16:29| Comment(0) | 自然・地球環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

皮膚炎の克服

問題、事件が起きた、起きていることには何がしかの原因があるもの、因果。

小生は忙しい主夫である。炊事、洗濯、買い物、掃除、後片付けと忙しい。

花の手入れ、植物の管理、畑の、庭の水遣り、遊び等々と、兎に角忙しい。

これらの仕事、作業、全て我が手先が行っている。手をとても酷使している。

洗米の、食器の、洗髪の、身体の洗浄などは種々の洗剤を使うから、これに

より手指の皮脂が欠乏していく。花の手入れの土いじりも同様にとても手が荒

れる。手袋も使うが、素手は効率がよい。これらの作業には、水を、湯を伴う

から手の皮脂はこれらの洗剤で溶解し、皮膚の防御バリアーは崩れていく。

記憶が定かでは無いが、お薬手帳の記録から判断して5〜6年前からこの時期

になると両手指に皮膚疾患が現れる。鋭敏な我が肌、アレルギー性皮膚炎と思っ

ている。少し痒くも有り、リンパ液というか、透明な液がにじみ出てくるから

始末が悪い。病院で調合した色々な薬を塗布したが、なかなか良くならない。

余りに酷いときには一時的に飲み薬が出るが、そこそこの服用で止めている。

この症状名を聞くと、皮脂欠乏性湿疹、掻痒などとハッキリしないようだ。

この2年程前からステロイドの塗布薬になり、効果抜群。しかし、元来が薬嫌

い、この手の強き薬は余り使いたくない。常用を嫌い、塗布を控えていると酷

くなってくる。原因不明で少量を薄く塗布するのみだからなかなか治らない。

症状部位は手の指の爪の生え際、指間、第1関節の甲、手の甲、酷くなると前腕

内側にも現れる。この為、多いときで6〜7枚のバンドエイドを貼付。この汗を

かく夏場に良く起き、より治り難い。食器の洗剤も手に優しい洗剤に変えた。

そして極力使用を控えている。手に負担がかからないように洗う。何故夏場に

発生?!何か原因があるのだろうと考えていたら、ふッとインスピレーション、

浮かんだ。夏になると涼しく寝たいと思い、寝床の最上にイ草ゴザを敷き、

その上で寝ている。遅きに失したが、この怪しげなイ草に疑念の眼を向けた。
イ草もどきゴザ、手触りからしてどうも自然のイ草とは大分異なる。

中国産のこのゴザ、小さな表示布を確認すると「材質 側地:イ草100%」

「この商品の表面には製造上、染土、染料、樹脂液が付着しています。

ご使用には2回ほど布で乾拭きをお願いします。中国製」と小さな文字が、

確認出来る。この表示を見てゾッとした。即、我が家の注意危険物に指定、

廃棄処分である。このゴザの上に直接寝ていたのだ、涼しいからと4〜5年。

夏の夜に全身8時間暴露、所謂、一種の針のムシロで口からも吸引。就寝中に

十分燻蒸された。完璧な一種のシックハウス症候群の仲間入り、と勝手に断定。

N社はラグ、敷物として使うと予想していたのであろう。しかし、畳もどき

敷物、この上で寝ることも十分考えられる。即廃棄とするところであったが、

証拠品として保管。                  少数であろうが、

小生のように苦しんでいる人達が他にいるのではないかと思い、この失敗を

役立てようと行動した。近くの消費生活センターに持ち込んだ。自らの勝手な

判断、因果関係の確証はないが、我が体験を元に参考に疑念調査して下さいと。

これまでの我が症状の経過、経緯、状況等を文面にまとめて現品を持って隣の

市のセンターを訪れた。説明するも職員、どうも態度からして積極性に乏しい。

現品を持ってきて下さいと言われ、車に取りに行き戻ってくると市民の方では

ありませんね?!。ハイ。お住まいの市のセンターに行って下さいという。

4〜5倍遠い位置にあるも向かった。当市の職員、全体に若く、積極的に聞く

姿勢。担当職員の旦那も同様の皮膚病で苦しんでいると漏らした。

結果的には、分析費用もかかり、対応が難しいという。掛かり付けの皮膚科へ

の相談を勧められた。が、このためにわざわざ病院を訪れるつもりは無い。

現品の表示布の文字を撮影し、状況説明文を戴きますとなったが、何らかの

対応があればいいが・・・。疑わしき一事例として扱われるのであろうか?!

我が敏感肌にどのような化学物質が影響を与えたのであろうか?!否か?!

以前、ブログに4〜5日旅に出るとこの症状が完治すると書いたが・・・・。

先の利尻礼文島の旅では、期待した大きな症状改善は観られなかったが・・・。

ゴザ処分の対応をしてから今日で1週間、症状を経過観察。結果はほぼ完治、

目に見えて快方に向かっている。とても因果関係がありそうなのだが・・・。

しかし、確証が得られたとしてもこの件で如何に広報、周知するかは難しい。

人命には影響しないから。そこでこの商品を販売する会社に同情報を提供する

ことにした、一ユーザーとしての匿名で。企業の良識に期待し、今後の安全、

安心できる商品開発に役立てて貰おうと思うもの。安価な戦略もいいが、

消費者の健康・安全が脅かされる商品ではたまらない。
posted by tennismouse at 08:57| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする