2017年02月01日

引越しのご挨拶

遅まきながら、寒中お見舞い申し上げます。 

さて本日、突然ですが、再び引っ越しと相成りました。
どうも住み心地が今一つ良くありません。
年末年始の強制退去に次ぐ自主退去と落ち着きません。
今度はゆっくりと腰を据え、我が店を選定致しました。
訪れたお客様に美味しい料理を提供する3拍子は、
1)に味、2)に雰囲気、3)にサービス、と申します。
今回、その雰囲気とおもてなしサービスを見直し、
”いい雰囲気つくり”を心掛け、改善致しました。
今まで同様、お気軽にご来店をお願い致します。
また、希望する新住所地も思い切って買い取りました。

  仮住所 http://trysample.jugem.jp    (仮住まい)
  新住所 http://blog.tennismouse.com  (2月3日以降)

追伸)
  転居間もないため、店内が少々散乱しております。
  暫くのご猶予を戴きたくお願いいたします。
  尚、何かと至らぬ点はご遠慮なくお申し付け下さい。
              
                平成29年2月1日
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2017年01月28日

海援隊

海援隊のコンサートに行ってきた。県内の某金融機関が主催し、招待する

コンサートに妹が応募し当選。3週間ほど前、一緒にどうかとメールが来た。

了解と返事しておいた。返信直後、一瞬、海援隊?!・・・暫くして想起来。

武田鉄矢のフォークバンドだと。そのコンサート4日前、妹から突如、友達との

食事会で行けなくなったと電話が入り、チケットを郵送するから誰かと行って

と言う。小生、本当は我が運命のT枝さんと行きたいのだが、連絡先が解らず、

老婆(ラオポ)と行く事にした。本日、家からウォーキングでJR駅に向かった。

相当早目に家を出て、コンビニ薬局に寄りインフル防疫用品を下調べ、消毒液は

どれに?と。次はその近くの書店でも道草。先日ある行動を行おうと思い付き、

その行動に移すための下調べ。3〜4冊のIT専門書を20〜30分チェックし、

入手本を絞る。駅に到着し、またも近くの書店に寄り、同専門書内容をチェック

し事前選別する。荷物になり購入は後日。

膳所駅で下車し、西武百貨店に向かう。またも書籍コーナーに行き同専門書を

調べようとするも専門書は無し。

老婆(ラオポ)から会場に着いたとメールが入る。500米先にあるびわ湖ホール

に向かう。辺りは既に暗く、ホール入り口前の暗い階段に座り、下向く老婆らし

き女性の前に立つ、脅そうと。人間違い、バツ悪く退散会場に入り指定席に

向かう。何と特等席(2G20,21)、2階席の最後尾でステージまで遠き距離

がある。開演までの間、場内雰囲気を撮影しようとカメラの微調整。如何に

すればフラッシュが動作しなくなるかと試写していると、その時、後ろから

若い女性が声を掛けた。「撮影は禁止されております」と優しく忠告された。

kaientai.jpg 開演、ホール声楽アンサンブルの合唱が約30分、

 シンガーソングライターの尾崎亜美が約30分の

 前座を務める。そして海援隊が登場。話術巧みな

 武田鉄矢の進行で4曲を披露。その間、たばこ屋

 の母親との幼少の頃を含め、面白可笑しくエピソ

 ードを披露する。こうして聞いていると今は亡き

 彼の母親は立派な海援隊の一構成メンバーである。

曲によっては観客一同で手を叩き、合唱し会場が盛り上がる。小生も同調、

協力する。小生の聴力に合わせるようにスポットライト下で大音響で演奏。

老婆(ラオポ)はオペラグラスを持ち出し覗く、小生も覗く。この間約1時間余。

老婆(ラオポ)は観劇の達人。歌手のFさんの大ファン、50年追っかけ、花束、

品物に握手。老婆(ラオポ)に言ってやった。この歌の鑑賞観劇、座って、目と

耳を働かすだけのいたって気楽な趣味だなと、時に口も動かし、美味しい物も

放り込む。しかし、このFファン追っ掛け行動、小生の出現で鎮静化している。

今回のコンサート、県内から5,500通余の応募があったという。午後から、

2回に分けて開演。ほぼ満席で、客の多くが海援隊と、そして小生と同じ年頃

の年輩二人連れである。20時半過ぎに終演し、電車に乗り、地元駅で下車。

最終バス時刻を確認して時折行く居酒屋へ二人で向かう。

既に21時を過ぎている。店内で暫し、情報交換しほろ酔い気分で店を後に

しました。既に帰りのバスは無く、運転手を雇って無事帰巣しました。

この芸術の観劇鑑賞はたまには良いもの。年に一度は訪れたいもの。

小生の今年の年始めの行動計画には、日本の伝統文化芸能の鑑賞が入っている。
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2017年01月27日

感染爆発

久し振りに元同僚のMさんがウォーキングの帰りに我が家に立ち寄った。

月に1〜2回立ち寄っていたが、ここ3ヶ月ほどはご無沙汰で足かけ2年振り

に飛来。何処か具合でも悪かったのか?いや彼は不死身だ、生への執着が人

一倍強い持ち主だから心配ご無用と。彼のウォーキングコースは沢山ある。

コースルートによっては拙宅とは逆向きコースの、無縁コースもあるのだろう。

その彼、先日、会社仲間のK君が亡くなったと知らせてくれた。

小生より2〜3つ若く、頑健タイプであったが、それはもう15年余前の話。

年末慌ただしい28日に亡くなっている。

この寿命、命が亡くなる、病気で、不慮の事故等で、生身の身体とは弱いもの。

死ぬ順番も年齢順に亡くなるとは限らない。一般に世間が考える善人と考える

人が早死もする。善悪に関係はない。御身大事で健康に留意し、節制に努め、

定期的に医者に診てもらっていても寿命のない人は早死する。

年輩者ほど死のリスクは高くなるが年齢順はない。不慮の事故を除き、

人間は生から死に至るプロセスとなる自らの生命プログラムを持っていると

聞いたことがある。最終は胃がんで、心筋梗塞で、と、遺伝子情報を含む生命

プログラムに委ねられているという。医療技術の進歩でその最初の病を克服、

完治すると次の死への病のプログラムに移る。

この生命プログラムを持っていても起動、動かなければ問題ないが、あるトリガ

ーでスイッチが入りプログラムが動き出す。誰がスイッチを入れるのかと思うの

であるが・・・。小生はこの世に神がいると信じるから神様が入れるのだろう。

今日の新聞にとても気になる注目記事が載った。

鳥インフルエンザ」が発生している。人間の間で。中国でどうやら鳥ウィルス

が人間に感染し、感染した人の鳥ウィルスが変異を起こし、新型のウィルス

ついに生まれたようだ。鳥から人への感染から、人から人への感染に進化

したようだ。死者が発生しており、昨年1年で63名、先月の1ヶ月のみで20

名という。汚染源、製造生産国は隣国中国で、一部地域で爆発しているようだ。

恐れていた人から人へ感染する新型ウィルスが出現したようだ。

つい先日、NHKスペシャル番組で変異するウィルス、この警戒するウィルスの

脅威を特集していた。もし感染が起きれば、多くの死者が出て、下手をすると

社会は麻痺するだろうという。あっという間に世界中に広がり大量の死者が

出るだろうと言う。鳥被害のように。パンデミック恐怖だ

番組でもこの鳥ウィルスが人間へ感染し、そのウィルスが変異して人間から

人間に感染する新型ウィルスが表われるのも時間の問題だと予告、警告して

いた。今の中国等の現状からして何時起きてもおかしくないというのだ。

これに対し、如何に新型ウィルスに効くワクチンを早期に大量に造れるか、

大感染阻止は時間との勝負だという。鶏の有精卵を使って大量のワクチン

造るには時間が掛かり過ぎるという。これに代わる方法で短時間に大量の

ワクチンを製造する方法は既に確立されているともいう。

国家の医療関係者は既に中国に飛び、この新型ウィルスの検体を一刻も早く

入手すべく奔走しているであろう。対応ワクチンを造る、パンデミックを

防ぐために。このウィルスの弱者は抵抗力の弱い、子供と年寄りであろう。

この鳥ウィルス以外に地球温暖化で永久凍土が溶け、眠っていた多くの未知

のウィルスが蘇るとも言う。人間とウィルスの終わりなき闘い。

自身の生命プログラムによる発病の前に人類の敵の新型ウィルスに攻撃され、

ダウンするのではないかと思ってしまう。用心ご用心。 即行動だ

備えあれば憂いなし、店頭品切れ前に防護マスク、うがい薬、消毒液を補充。
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2017年01月20日

新聞とチラシ

今日も新聞記事から、新聞チラシからの触発を受けた内容を二つ。

1.サイバー攻撃増

今日の朝刊トップに『 IoT製品乗っ取りサイバー攻撃1.2億件』と大きく

載った。昨年1年間の発生件数で前年比6倍である。手口は巧妙化、

犯人はネットに繋がっているパソコンをハッキング(乗っ取り)する様に、

インターネットに繋がっているIoT機器、例えばテレビやゲーム機、スマート

メーター(電力量計)、防犯カメラ、ルーター等、ネットに繋がっている家電

機器等をウィルスに感染させ、乗っ取り、その乗っ取った機器を中継、踏み

台にして、外部の、他者の製品機能をマヒさせたり、情報を盗み取ったりの

サイバー攻撃をしているようだ。踏み台にして攻撃するのは発信元の身元

を隠すため。もし小生がそのような犯人だとすれば、知らない家のセキュリ

ティーの脆弱な機器を探し、その脆弱なゲーム機等をウィルス感染で乗っ

取り、次にそのゲーム機を攻撃基地にしてネットに繋がっている他の外部

機器を攻撃(機密情報入手、機能のマヒ)する。知らない家のゲーム機を

使用している人はまさか犯人に乗っ取られて、悪用されているとは全く知ら

ない、解らない。知らぬ間に間接犯に仕立てられている。 

時代の趨勢で、益々IoTが普及、あらゆるものがネットに繋がり便利になる

一方で、それを悪用する者がおり、社会は不安定化する。

小生、昨日、パソコンメールを整理した。初めて。メールアドレスは2つ持って

いる。古くからのプロバイダーメールと新しいgoogleメールで、この二つの

メールをリンクさせている。だからどちらかのメールを見ればOK。いつも使う

メールはgoogleメール。今回、普段使わない溜まったプロバイダーメール

を初めて整理、整理に1時間半以上費やした。整理ダウンロードしたメール

総件数は19,975件。数年前の古いメールが含まれている。パソコンのウィ

ルスソフトが怪しげなメールを迷惑メールとして自動的に振り分けてくれる。

迷惑として振り分けられた件数は7,109件で全体の約35%。正確に振り

分けできていないから、その内の1/3〜1/4位が真の迷惑メールであろう。

その自動振り分けの様子を観ているとウィルス名を表示してくれる。最も多いの

が「Trojan」型、次に「Networm」、1件はフィッシングメールと表示された。

勿論、このような迷惑メール、閲覧、開封はご法度で即ゴミ箱に捨てている。

これらのとても多くのウィルスメール、国内外から届いている。注文書を受けた、

写真を送った、出荷した等々の件名で届いている。これらの悪質犯、ハッカー、

脆弱な箇所、機器は一目で見付けるようだ。自動サーチで広範に。

我が家にもパソコン以外に常時ネットに接続している機器がスマートメーター、

ルーターなどを含めると4〜5つある。難しいことだが関心と注意が必要だ。

現代は国家ぐるみの見えないサイバー戦争、防備脆弱な発電所をマヒさせるのも

簡単なようだ。トランプさんの当選もロシア国家のサイバー攻撃が関与したようだ。

2.我がハイブリッド車

今日の新聞のチラシ。車のチラシ。ヴィッツのハイブリッドデビューと載った。

小生の車もハイブリッド。間もなく7年を迎える。営業マンが訪れ、我が動向を

マークする。これまでのハイブリッド効果を単純計算した。この間の月平均走行

距離は520km/月。主に1人乗車、リッター平均走行距離は16km余。

ハイブリッドでなければ11km(2500CC)として計算。車のハイブリッド機能付

加費用40万円、平均ガソリン価格135円/L とした場合、その費用効果はまだ

折り返し点前。小生のように走行距離が少ない者はハイブリッドメリットは無し。

ガソリン価格は変動するが・・・、300円/L 以上ならば・・・。  小生、

車は余り乗らない。老婆(ラオポ)さんの半分。最近乗った日はテニス初打ちの7日、

今日は20日、珍しく2週間近く動かない不動車、雪の影響もあって 

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2017年01月14日

部分自叙伝

キッカケは新聞記事からのヒントも多い、ブログ記事を書くに当たって。

日本の外交文書公開は30年経過したら原則公開すると載り、当時の中曽根・

中国の胡耀邦トップ会談の外交文書も先日、公開された。

そこで小生の情報、自叙伝も一部公開する。

全く価値のない個人情報だが、昔の現役会社生活の一端を省みようと。

小生は家庭電気製品を製造する某大手メーカーで主に生産技術畑を歩いて

きた。もう、30数年近く前になるだろうか、社内での一研修の話である。

VE(Value Engineering)研修であったと記憶しているが、研修開講冒頭の

人事課長の話。黒板上に、今までは各メーカー間の争いはゲームであった。

今年のシェアーはAメーカーが一位、Bメーカーが二位とシェアー争いの

ゲーム。競合するメーカーは多いが、商売が上手い会社はいつも一位。

それが今後はレース(競争)になると言う。

今後、競争が熾烈になるから、VEでコストダウンを、とのハッパである。

当時は、堺屋太一氏の言う規格大量生産の時代で会社の業績は順風満帆

の絶好調。我が会社で働く従業員は金太郎飴と言われ、大量規格社員の

ように言われた。所謂イエスマン。規格大量生産時代には余計なことは考え

ずに黙々と働く若い同質の規格従業員が重宝だ。国内品ばかりか多くの

輸出品の生産もあり、繁忙を極める。1分として生産は止められない。

国内工場の生産能力限界で将来の有望消費地でもある東南アジアに海外

工場を建設し、日本市場向けとはタイプの異なる大きくて重い製品等を同

工場から近い中近東方面等に輸出。しかし、良き時代は長く続かず、変化が

起きる。時代は常に変化する。既存国内製品の技術に大きな変化が起きた。

最近、粉飾決算で社長引責問題を起こし、技術を自負するT社が、先駆的な

インバーター式の製品を発表(’81年)。この方式、今後の主流になると判断、

社内はその技術的追随に追われる。ON-OFF制御方式から能力可変制御

方式に変わる技術の大変革。製品開発部門にとっては一大事件である。

早速、T社の新製品の解析が始まる。これを機に会社の意識改革の機運が

始まる。この変化、従業員も大変だ。180度の方向転換。金太郎飴に留ま

ってはいられない、多様な発想、企画力、出る杭の社員が求められる。

今までの延長線ではない多様な発想、アイデアを持つ社員が求められる。

日本の経済力が増すと、為替が変わり、円高が進んだ。生産コストの引き

下げと将来の有望大市場を見込んで経済発展の著しい、中国に第二の海外

工場建設が始まる。94年4月、小生も広州から大陸進出。各社が競うよう

に中国メーカーと合弁契約を結び進出。1年後、生産開始。そして国内への

逆輸入が始まる。価格競争、一社が逆輸入すれば、他社も追随する。

それ以前であったであろうか、日本の国策であろうか、会社は韓国の金星社、

今のLG電子から技術、情報、品質、生産面などで多くの技術者の研修を

受け入れ、技術支援を行う。その後、彼らは国内にコピー工場を建設。

こうして技術を得て、価格競争で優位な韓国メーカーに太刀打ち出来ず、

徐々に海外市場を奪われていく。

処で当時、各々一言のみ言葉を交わした研修先の情報処理部門に居て

日本人女性社員と思っていた、日本名 新井さん(情報一種合格)、

そして、品質管理部門に居た男性 金さん どうしているのだろう。

その後会社は専ら労働力の安価な中国工場に的を絞り、一大中国市場

への供給と日本への逆輸入を増やし、国内生産は減少の一途を辿る。

国内生産の縮小、空洞化の進展により、国内従業員に余剰が生まれ、

2001年、会社は希望退職の募集を開始。 小生、進むべき目標があり、

待ってましたと希望退職に手を挙げ、退職。第二の人生を歩む。

この家庭電器製品、技術優位は短く、当時では既に軽工業品、経営判断を

一歩間違うと、遅かれ早かれ海外勢との価格競争に立ちゆかなくなる日が

訪れるもの。
posted by tennismouse at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする