2017年05月25日

適当な距離感

若かりし頃の熱き恋人同士、青春時代は、毎日でも一緒に居たい、離れたく

ない。しかし、40〜50年経つと一緒に居たくない、離れたい、と吸引

から反発へと磁気嵐が襲う、サラリーマンのそこそこは。

子孫を残し、子供が巣立ち、残された2人。動物である人間、最大の目的を

達すれば、お互いに用はない。言い過ぎか?! 極論です。

昨日の新聞に、自営業や農業、漁業などの一次産業の方はいつもパートナー

が傍にいるし、定年退職がないので健康な限り仕事が出来る。これに反し、

片やサラリーマン。仕事一筋の現役時代、単身赴任を含めて夫婦すれ違いの

生活が多かった。最初は寂しかったが、徐々に「亭主元気で留守がいい」

夫抜きの生活を楽しむようになっていく。そして、夫が60〜65歳くらい

になると、突然グッと距離感が縮まる、それは定年で。朝食の後も居間に

居座り、「新聞」「コーヒー」と催促、今日の昼は何かなと催促。出掛けよ

うとすると「何処に行くのだ?」「何時帰ってくるのだ?」・・・。

定年後に夫が妻にまとわりつき、次第に体調が崩れていく状態を

亭主在宅症候群」と言うのだそうだ。一生懸命働いてきた夫には大変失礼な

話であるが、特にサラリーマン世帯に頻発する病なのです、という紹介記事。

これを改善するためにはお互いの距離感を見直してみたらどうでしょう、と

提案している。そこで我が周りの人々観てみた。先ず、テニス仲間。多くが

サラリーマン出身で殆どが退職者。その言動、行動からの判断であるが、

やはり、そのような方が見受けられる。程度の差はあるが。逆に仲睦まじい

夫婦も見受ける。表面上かは知らぬが。夫婦でテニス、共通の趣味を持つと

いいようにも思うもの。その趣味にも、人にもよるようだ。小生は母親に似て

園芸に興味。しかし、時折、母親と衝突した。僅かな園芸スペース、どのよう

な花を植えるか、誰がこのスペース主導するかで。

老婆(ラオポ)も観察している、隣家を。隣夫婦は老婆と同級生。よく亭主が

車で出掛けるという。家の中でいつも二人で顔を合わせるているのがお互い

辛いようだ。だから息抜きに出掛けるようだ、と。そういえば我が隣家も小生

と同じ年頃の年寄り夫婦が住んでいる。兎に角、旦那がよく車で出掛ける。

多い日には数回は出掛ける。熱心に奏でるも上手くない縦笛のケーナ以外に

趣味も無いようで同様の症状のようだ。比較されてるだろう小生が一因かも。

夫婦互いの距離感、長い距離感を互いに快いと思う夫婦もいれば、青春時代

の延長?の短い距離感? 空気の間柄のような夫婦もいる??? 短い距離感

を好む旦那(妻)に長い距離感を好む妻(旦那)の組み合わせは要注意。

この旦那の定年後に妻が発病する亭主在宅症候群は一種の精神面の生活習慣病

ではないのか。永年の昼間の自由気ままな生活環境習慣が、突然変化して

それに対応出来ない症状なのだ。変化不適応症候群とでも言おうか・・・。

小生は独身生活をケ・セ・ラ・セ・ラと謳歌しているキリギリス

時折、老婆(ラオポ)が遊びに来る。伯母の介護の癒やしを兼ねて訪れる。遠き

処より2週間に1回の距離感で。時に二人で京都などにも出掛ける。たまに

逢うと口角がよく動く。少し難聴の小生だが、そこで「Be quiet」、

「不要吵」と、さえずり、牽制球、暫し静寂。

口角も、何事も適当な距離感というものが大事なようです。

なにッ、会話がない、以心伝心と。各々方、貴方は被害者  or 加害者

それから、この距離感、字の違う距離間、小生の悪癖に車間距離🚗を詰める

習慣がある。なかなか直らないが、この長い距離は安全上とても大事だ。

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2017年05月23日

くらしと気象2

3回目の講座。1回目のレジュメを含めて前後しながらの講義。散発的に内容を

説明。気象庁のHPサイトには便利な情報がいっぱい。「気象衛星」画像では、

そこに「種類」という項目がある。ここで衛星搭載のセンサーを選ぶことが出来

る。赤外線、可視、水蒸気とある。赤外線画像は高い雲に感度が高い。可視画像

は我々人間の目で見た画像。水蒸気は大気中の水蒸気を観測、雲のないところの

水蒸気も捕捉。雲は巻雲、巻層雲、巻積雲の高い高度(10km)で発生。

高積雲、高層雲は中高度(6km以上)、積乱雲、層雲(霧)、層積雲、乱層雲

は低高度で発生。雲とは・・・、小さな水滴や氷晶が大気中に浮かんだもの。

空気が冷やされて、空気中の水蒸気が水滴や氷晶に変化すると雲が発生する。

低気圧など上昇気流があると空気は断熱膨張し、温度が下がり、雲が発生する。

乾燥した空気(水蒸気を余り含まない)と湿った空気(多く含む)、

どちらが重い。分子量H=1、O=16、N=14、H2O=18、N2=28、

O2=32 窒素、酸素の多い、乾いた空気の方が重くなる。下層(1km以下)

に湿った空気が流入し、上空に乾いた冷たい空気が入ると、大気が極めて不安定

になる。大陸から乾いた空気が入ると天気が不安定になる。大気の状態が安定か、

不安定かは、@周りの空気の温度によって決まる。一般的に、上空に寒気が流入

すると不安定になる。A水蒸気を多く含む空気が上昇し、飽和に達すると、水蒸

気が凝結し、潜熱を放出するため、空気を暖める。・・・つまり、暖かく湿った

空気が(暖湿気)が流入すると不安定になる。雲一つない快晴、大気の状態が

安定しており、空気の上昇が起こらない。地球気HPに掲載されている週間予報

支援図(アンサンブル)には850Hpa(高度1500m)相当温位という

曲線図がある。水蒸気が水に変化した時に発散する熱も含まれており、図中の

300などの数字があるが、この数字が330を越すと蒸し暑い。これから梅雨

に向かうが梅雨時には345などと数字が高くなる。この線図の密なる処は、

IMG_20170523_130114794.jpgこの乾湿空気の異なる温位の境目。現在、沖縄

や日本列島南側に密なる前線が位置するも徐々

に列島に近付き、居座り、梅雨入りとなる。

講義を終え、何時もの行動。学食でトンカツ

セットを食し、書店、売店に顔を出し、

キャンパスを出て、次なる目的に向かう。

頭部の多き純毛をサッパリ清潔にして夏の頭髪に衣替え。
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2017年05月16日

新緑の寺巡り

若葉茂る5月、新緑の5月、京都へ出掛けた。目的は寺参り。今日目指す

お寺は二つ。老婆(ラオポ)も同伴すると付いてきた。京都、何時もながら

の多くの観光客。着物を着ている女性は多くはアジア系外国人だろう。

少し派手なレンタル着物を着用している。バスの1日券を買い、先ず目指

すは今熊野観音寺西国33ヶ所の15番札所。泉涌寺道で下車し、徒歩

で向かう。今回は少し荷物になるがipadを持参した。これで目的地に

直行出来るようにと。目的地を確認しながら向かう。隣には泉涌寺がある。

兎に角、京都はお寺だらけ。歩けばお寺に巡り会う。
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結構大きなお寺だ。手を水で清め、線香を供え、ロウソクを灯し、お札を

納め、勤行次第に従いお経を唱える。今日の夜半になって気付いたが大事な

般若心経を唱えるのを忘れていた、大失態。明朝一番、唱えよう・・・・・。

菩薩様どうもすいませんでした m(_ _)m

こうして御朱印を戴き、閑静な境内を去る。平日でもあり、思ったより訪れる

人は少ない。紅葉の名所でも有り、紅葉が多い。次に向かうは臨済宗の大徳寺

5月27日まで一部を特別公開している。歩いて7条河原町まで出ることに。

智積院前を通り、途中にある老婆の勧める店で軽く昼食。赤飯の小品な京料理。

古民家を生かした店で大繁盛している。こうして道案内のipad片手にバス

に乗り、次なる目的地の大徳寺に向かう。ipad画面上ではバスの進行に

伴い現在位置が動いていく。間違いなく目的地に向かっている。

途中、北大路バスターミナルで乗り換え、大徳寺前で下車。とても広い境内。

境内には多くの立派な松の木が目立つ。全て人の手が入り、管理されている。
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      山門             仏殿

山門、仏殿、法堂と並ぶ大きな古い木造建築。兎に角広い、境内にはXX院と

名の付く建物が多い。先ず高桐院へ。細川家が1600年頃に建立した塔頭。

畳の間に庭園、茶室を観て回る。古く歴史を感じる佇まい。当時を想い、異次

元気分で落ち着く。観光客は少ない。次に特別公開されている興臨院に向かう。

高桐院より少し古く建立。ボランティアガイドが説明。いくつかの畳の間の

部屋があり、部屋の配置、用途役割、4畳半の茶室の説明があり、広い枯山水

の方丈前庭を前に座り、暫し鑑賞。ガイドの説明によれば、中国人などは興味

が少ないようだが、フランス人などはこの庭を前にして大変興味を示すという。
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      法堂            高桐院 庭園

感じるものは人それぞれ。有名絵画を前にして感じるものと相通じるようだ。

東洋の不可思議な芸術に思いを巡らしているようだ。今日はドイツ人数人が

暫し庭を眺めている。その1人が質問をするもガイドは十分に説明できない。

ガイド曰く、わび、さびを外国人に説明しろと言われても出来ませんと。

この庭と同様の庭に有名な竜安寺の石庭がある。エリザベス女王が鑑賞して
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より有名になった。しかし、もし、女王がこの方丈の前庭を鑑賞されたら、

この庭はもっと注目される事になったであろうと、そう言うものだとガイド

は述懐。春と秋の気候に良いときに京都などの古寺の広い庭を前に座り、

ゆっくり、ぼんやりしながら眺めるのもいいものだ。庭を造った人は何かを
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         大徳寺 興臨院 方丈前庭

訴えているはずだから、何かを汲み取れるかも知れないと思うもの、

人それぞれに。処で、園芸研修で聞いた話に京都植物園の松の手入れは疎か

だが、有名な寺の松の手入れは行き届いていると。この寺の境内には沢山の

松の木が植わっているが、全てが手が施されている。資金力の差であろうか、

これは門徒などのボランテア作業者によるものであろうか。やはり資金力の

仕業であろうか。
posted by tennismouse at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

園芸クラブ研修

季候が良くなり、野洲、能登川と二股をかけ、テニスを楽しんでいる。

天候危うい昨日も楽しんだ。しかし、練習を始めて1時間ほどして左臀部の

筋肉が痛い。肉離れのような感触である。何とか最終までプレーは出来たが。

帰宅後、考えが変わった、原因の。どうも7年前に起きた脊柱管狭窄症の

再発のようだ。当時、8ヶ月間テニスを休んだ。早速、抑止のため、逆反り

のマッケンジー体操を始めた。背骨の下部5つの骨を腰椎という。この腰椎

間の軟骨(座布団)がズレて骨腔を走る神経を圧迫、刺激しているようだ。

原因は姿勢、長時間のパソコン作業だ。パソコン作業は立ち作業で、と言っ

ていたが、長続きしなかった。日々の悪い姿勢により、少しづつズレ、変形

していくのだろう。マッケンジー体操を繰り返し、ズレの修正を試みている。

左臀部の痛みはなくなったが、下半身に時折しびれのような感覚を覚える。

積極的に身体を動かそうと言うことで今日は園芸クラブの研修会に参加した。

集合場所は近江富士花緑公園ふるさと館。シャクナゲの接ぎ木講習をすると

いうことでカッターナイフを持参して。30名近くの沢山の参加者が集まっ
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       大木の西洋シャクナゲ

た。我々園芸クラブ員以外の一般の方も参加している。まず、シャクナゲが

植えられているエリアに向かい、日本ツツジ・シャクナゲ協会滋賀県支部長、

副支部長の紹介、挨拶が有り、講座でもお世話になったシャクナゲ栽培の育

成と管理でご指導いただいた野洲出身の田中先生の案内でシャクナゲの群生

エリアを観て回り、説明指導。葉の裏が白っぽい交配種の西洋シャクナゲが

幅を利かせている。日本シャクナゲは葉の裏は茶色い色をしている。

近江富士東側にある面積2ヘクタールの植物園の一角にこの滋賀県の県花で
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あるホンシャクナゲなど約400本(和・洋種)が4000uのエリアに

植えられている。シャクナゲの他にも桜、牡丹、松、ドングリの仲間など。

しかし、この一帯の森も枯れ木などが目立ち、手入れが行き届いていない

ようだ。猪も出没している形跡。こうして新緑鮮やかなシャクナゲの山野を

巡り歩く。訪れた時期が少し遅く、開花期は過ぎているも種により開花時期に

幅があるようでまだ開花中のシャクナゲも。花木の女王はシャクナゲという。

ふるさと館に戻り、座学の栽培の説明。シャクナゲは標高800〜4000m

の山に自生する高地の植物。滋賀県のシャクナゲ栽培の技術はとても高いと
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                  ウツクシマツ並木

いう。田中先生がその第一人者。シャクナゲを県花にしている県は他に

福島県。滋賀県はホンシャクナゲ、福島県はネモトシャクナゲ。

帰りのバス時刻の関係で接ぎ木の実演講習は割愛。そして協会滋賀支部では

会員を募集しているという。最盛時120名余の会員がいたが、高齢化で

今では20名余となり、会員を募っているという。日本ツツジ・シャクナゲ

協会では年1回、全国で研修会を開催しており、同協会からも参加している

という。昨年度の開催は山形県。滋賀支部の活動は2ヶ月に1回の例会、

勉強会、苗木の分譲、見学会などで会員の親睦を深めていると。小生も

興味もありヒューマンネットワーク面で入りたいが、今以上の活動は限界。

いろんな方面で日本全国、このような後継者問題を抱えているのであろう。

絶やすことは簡単だが、続ける事、一から立ち上げることは容易ではない。

帰りに全員にシャクナゲの幼木1苗を戴いた。これで戴いたのは3本目。

このシャクナゲ域の街路樹に珍しい松が植えられている。ウツクシマツ

いう。滋賀県甲西町平松のみに自生、根元から放射状に枝を伸ばす珍しい

松で天然記念物に指定されている。

*関連ブログ 2010年4月記事
posted by tennismouse at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 菜園/園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

くらしと気象1

久し振りにM君がウォーキング帰りに立ち寄った、先日。2ヶ月以上の久し

振り。この間、空振り(留守)があったかも知れないが。海外に行ってもいた

ようだ。小生、今はとても良い季節、気候だと切り出した。と、元同僚の彼、

518を知っているかという。我不知道。

欧州で元会社のエアコンのコマーシャルに518という数字を使っていると

いう。518は日本では一年で最も快適な気候であるという意味。5月18日

である。短い期間であるが、新緑の凌ぎやすいいい季節だ。直ぐに梅雨が訪れ、

それと共に蚊、蝿、コバエなどが乱舞を始めるが。束の間の短い快適シーズン。

さて、今日は2回目の大学講座。日本の四季の天気。春が来て花が咲く、花が

咲く順序は必ず決まっている。桜が咲いて梅が咲くことは無い。前後すること

はない。京都では梅が咲き、桜が咲き、藤の花が咲く。この間、約3ヶ月。

新潟では、この咲く期間は1ヶ月半。札幌では一斉に咲くという。この同時

に咲く頃を北国では「北国の春」というようだ(お天気博士  倉嶋 厚氏の弁)

講義内容を一概に説明するには専門的であり、天気図等の補助資料を観ながら

でなければ難しい。だから、一部の内容に留める。講義では講義日から一週間

先の天気を天気図等の気象資料を元に予測する。北半球では天気図にある低気

圧の北側に雲が出来る。雲の形が人参の形の人参雲が出来る時がある。

その根先では大雨が降る。梅雨前線の北側(大陸側)は比較的乾いた空気、

南側(海側)は暖湿な空気。この梅雨前線はオホーツク海高気圧と太平洋高気

圧との間に前線が形成される。今の春から夏への季節、移動性高気圧と低気圧

が交互に通過。暦の八十八夜の別れ霜という時期、立春から数えての日数で、

今年は5月2日。茶畑の霜害の心配がなくなる。また、ヒートテック(下着)

はこの日でお別れ。

気象庁の週間天気予報に傘マークがある。これは降水確率が50%を超えると

付く。この天気予報、今の時期の天気は予報が難しい。信頼度Cが多くなる。
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逆に秋の10月になると天気は安定し、予報信頼度が上がる。

詳しい天気情報は気象庁HP。専門的な情報が欲しければ北海道放送HP

(HBCお天気)、一般者向け情報ではないが、専門家向け情報の地球気HP

地球気では気象庁予報部が1日に2回(3時40分、15時40分)解説資料

を発表している。(地球気HP内にある「解説資料」)

この情報を元に、各テレビ放送局で気象予報士が天気予報の解説をしている。

何故地方放送局であるHBCが天気情報を専門的に行っているのか、

気象予報士が3名以上おれば、このような専門的活動が許されているという。

自発的な活動であるようだ。専門家である気象予報士は気象庁、地球気、

HBCの各情報があれば天気予報は十分に事足りるようだ。

最後に、上昇気流(雲を生成)が起きる場合はどんな時か。
 1.地表の一部が強く温められる。
  ・上空に強い寒気が流入 ・暖かい海面の上に寒気が流入
 2.風が山の斜面に向かって吹き付ける。
 3.二つの空気の流れが収束(合流)する。
 4.前線(温度の異なる空気が接する)付近。
 5.低気圧の中心付近。
以前、大阪南港から沖縄まで船旅。その間には大小多くの島がある。しかし、

これら島の上空には必ずと言ってもいいように島相当の雲が漂う。@である。

明日のテニス、判断者泣かせの悩み多き天気のようだ。降っても小雨かなと。

講義を終え、ラッシュを避けて学食へ向かう。新緑鮮やかな窓外を眺め、海老

フライ定食を食し、キャンパス内の書店、売店を訪れ、書店ではパソコン雑誌

を立ち読み、面白そうで実用的な電子工作記事に誘われ、良くある衝動買い。

そして大学事務所窓口にある種々のパンフレットをチェック。

なんと長浜子供歌舞伎のチラシがある。東京で長浜子供歌舞伎を、あの国立劇場

の小劇場で東京公演するとある。他方、上野区民館では魅力を発信するとある。

昨年のユネスコ無形文化遺産登録以降、情報発信、広報活動が活発になってきた。

*関連ブログ:2011.6.19 竹富島T(島上に浮かぶ雲)
posted by tennismouse at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする