2017年07月23日

弛緩クラブ

3日前、メールが苦手な老婆(ラオポ)から電話が入った。老婆と同じエリア

に住む我が妹から、昨年同様、カサブランカ(百合)をもらったと言う。

小生にもと言うことでこちらに来る予定は無いかと言うから、土曜日に行

こうかと相成った。何時もの場所で草刈りをし、その場で落ち合うことに

した。収穫時期を迎えたトマトを持参して出掛けた。茄子も一緒に。

老婆は言葉巧みだ。褒め殺しだ。小生の作った野菜は一番美味しいと褒め

る。草刈り後、匂う立派なカサブランカを持って墓参りに向かった。老婆

も付いて来た。カサブランカを手向け、水を供え、ロウソク、線香を灯し、

墓参りしてきた。その後、コンビニ弁当を持ってテニスコートに向かった。

しかし、様子が変だ。駐車場は満杯。全6面を使ったテニス大会が開かれ

ている。広域の中学校テニス大会だ。多くの保護者。午前中で終わる気配

は無い。食後、この状況をメンバーに返信メールを利用して5名に連絡し

た。「今日は滋賀県の中学校のテニス大会、コート全面使えませんな」と。

するとこれから向かおうとしていた一人から電話が入った。状況を説明。

程なく一人からメールが来た。現在仕事中。次便、遠いところからお疲

れさんと来た。次に謝りのメールが入った。先週のテニスで判明していた

が、連絡を忘れたと自白。先週練習に来た一部のメンバーは知っているが、

小生を含む一部のメンバーは知らないのだ。メールした他の3名は音沙汰

無し。練習定刻になってコートに来たメンバーは小生のみ。最近は参加者

が少ない。「現在3名、Help me!」とのメールが時折入る。土・日の

練習だから2日間、練習に参加するメンバーは殆どいない。3名となれば

散会。小生を除くメンバーの多くは自宅からコートまで片道10分〜30

分の範囲内に住んでいる。小生は往復150分の遠き処に位置するから、

すっぽかされると迷惑を被る。小生の立場も考えて、と言いたくもなる。

と、言う事で一番困る者が行動に打って出なければ問題解決とならない。

放置しておくと再発するから。情報は速く、正確に、だ。

一般社会では事件、事故等が起きると直ぐに再発防止に向けた行動を起こ

す。ルールを変えたり、法律を改正したりと、種々の再発防止の施策が取

られる。今朝の新聞のトップ記事には、エスカレーター事故多発とある。

車いす、ショッピングカート、ベビーカーの事故がH27年までの5年間

で東京都内で6,724人が救急搬送されていたことが判明と載っている。

再発防止に向けた取り組みも進んでいるが、利用者のマナーも問題と言う。

同テニスクラブ、平均年齢は65歳くらいであろう。どうも筋肉も弛緩し、

脳内も弛緩しているようだ。片や、将来有る若い中学生は目標を持ち、

規律を守り、練習には積極的だ、当然ながら。

65歳となるとお友達テニス、健康テニス、無理すると怪我をし、のん

びり楽しもう、憩いの場となる。緊張感がないから全体が弛緩する。

会長、会計は決まってはいるものの問題は情報連携系統と連絡の主体者。

全員がスマホを持っていれば今回のような事例、Help meのような対応

には事前情報の発信で可能であるが、メンバーの多くが所有するのは

ガラケー。その対応能力は低い。 

共有情報をもらうから、共有情報を自ら取りに行くとしたいのだが・・。

しかし、あまり無理は言えない。小生は唯一、コート当番を免除されて

いるから。当番は150m先でネットを、鍵をもらい、ネットを張り、

終わればネットを返さなければならない。小生は遠いから当番を免除

されている。早く来て準備作業は手伝ってはいるが・・・。

もう一つの問題は、ガラケーメールでグループ送信が出来ないという

問題。1度の送信で5名しか送信できないという欠点があるのだ。

小生が加入するもう一方のテニスクラブ、同様に平均年齢67歳くらい

だが、連絡が徹底している。今日のコート状況、空模様の迷う判断も

メールで可否の事前連絡が入る。日程変更の場合は勿論のこと。会計、

コート予約、ハンドルの、ボールの、コートの準備とおんぶに抱っこ。

ネットは張る、緩めるのハンドル作業。ネット返却の必要は無い。

取り纏め役の夫婦が責任者となって献身的に活動してくれているお陰。

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2017年07月21日

北京と電子決済

情報媒体は多様化、昔からの新聞にテレビにラジオ、それにネット情報の

パソコン、スマホだ。やはり見馴れた新聞情報が手軽だ。横になりながら

でも見られる。その情報が中国情報であると興味が湧く、面白い国だから。

小生は大学生の春休み、2004年2月から1ヶ月間、北京師範大学に短期

語学留学に行った。13年前である。気候は日本より少し寒いなぁ、と感じ

たもの。当時は空気が汚れていると感じなかったが、しかし、夜間の空気は

少し青みがかり汚れているなと感じたもの。夜間には工事用の大型トラック

車両の市内乗り入れが許可される。 その北京、最新情報によると大きく

様変わりをしているようだ。その変化は激しく、1年でかくも変わるのかと

あり、今日の新聞に北京の変化の様子が書かれている。市内の環状道路は

朝から晩まで大渋滞、窓の外に見える景色は様変わり。原稿執筆からメール

送信まで全てタクシーの車内で可能。北京のネット環境は日本に勝るとも劣

らないレベルとある。高層ビルが建ち、高級ブランド店、グルメがひしめく

普通の大都市になったとある。横町のいかがわしい理容店はもうない。

頻繁に見られた路上の不気味な「液体」もない。庶民がシャツ1枚で往来

していた懐かしい胡同(フートン)は消えてしまったと。

処で小生が行った頃は胡同が都市再開発でどんどん壊されていた。その庶民

の生活実態を知ろうと休日には必ず兎に角歩き回った。大通りから必ず逸れ

て細路地を巡り歩いた。住宅街を巡り歩いた。多くは5階建て位の多くの

アパートが林立し、淋病注意なるポスターが壁に貼ってあった。結構古い

アパートが多く周辺環境から衛生面で問題を感じたものだ。平屋の胡同一帯

の写真を撮ろうとしたが、カメラを向けるのが怖かった。胡同にもいろいろ

あり、小生が見た胡同はレンガ作りの貧素な建物、貧しい生活が伺えた。

人通りのいないときにシャッターをと思ったがチャンスはなかった。

最近の北京ではネット注文の食事配達サービスが大流行と言う。外食より安い

値段で配達され、支払までも全てネットで可能という。北京での決済は大体が

スマホらしく、若者は現金を持ち歩かないという。試しに近くのコンビニで

買い物をしたが、レジで現金を渡すと、明らかに不愉快そうな顔をされたと

ある。これは東京以上に便利ではないか。このままでは北京の百貨店は無く

なるとも聞いたと。15年前は日本の方が先進的で便利だという意識があった

が、今の北京には通用しない。中国は「教える」どころか「学ぶ」対象になり

つつある。しかし、変わっていないこともあるという。自己中心的な車の運転

である。兎に角、隙あらば強引に割り込む鼻先勝負。(やはり・・・今も・)

高速道でも、だから危険で有り、渋滞もする。人口過密、生存競争は激しい。

小生は古い老北京の街が人間味があって好きだが、消えてしまったようだ。

処で、日本の話へ。最近はカード決済の利用が増えているようだ。

M2君もゴルフのプレー料金の決済はカード、小生は現金。最近はコンビニ

の決済は少額でもカードでするようになった。すると直ぐにメールで決済した

旨の連絡が入る。このカード決済で問題が起きた、再発だ。毎月、石油会社

から、間もなく決済しますよと言うメールが入る。ガソリン代、高速代など

通販を含む殆どの決済をこのクレジットカード1枚でしている。そこに身に

覚えのない支払項目が含まれているではないか。使用日6月8日、その決済日

は来月7日である。Amazon Prime会費とある。amazonを最近利用したのは

3月30日、Prime会員に入会した認識がない。お試めし期間なるものがある

ようだが、メリットがないから興味も無い。二度目、早速苦情メールを出した。

そして消費者センターにも通知した。この1クリック、引っかけのような強引

な手法、メールなどで再確認を行うなどミスの防止に努めるべきだと思った

から。小生のような消費者が全国に多くいるのでは無いかと危惧したから連絡

した。今回、口座引き落とし前に判明したが、知らずに年1回引き落とされて

いるユーザーが相当いるのでは無いかと思ったから行動に出たもの。

M2君は、カード決済の内容チェックはしていないという。 小生、

これによく似たずる賢いネット商法の被害にもあっている。ご用心ご用心。

Amazonは即日、善処してくれた。





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2017年07月20日

すべては借り物

小生のブログ記事に、「神」という語が良く出てくる。「神の仕業」と

いう句も良く用いる。どうも説明が付かない、何か不思議だ、運が悪い、

不運だ、と思うときに便宜的に使っているようだ。

昨年、新語の「神ってる」(神懸かってる)と言う語が流行語大賞に選ば

れた。この言葉を発した鈴木はマグレと思われイヤだったとも言っている。

処で、小生の購読する新聞に週1回、作家 曾野綾子の連載記事が載る。

1回完結編の日々の所感のような記事である。小生、本はあまり読まない

から彼女の小説を読んだことはないが・・・。85歳の彼女、頭が、思考

が柔軟、斬新で、その発想力に感心する。頭脳は、思考力はとても若々し

い。彼女はカトリック教徒、洗礼名はマリア・エリザペト。亡くなった夫

も同教徒。先日、週一回の記事が載った。以下はその内容の一部である。

 756回  夫のへそくりと子猫  才能も幸運もすべて「借り物」

『先日、ある日曜日に、私は急に歩くのが遅くなった。家の中である。

多分頭の中の回線が、1、2本切れたのだろう、と思ったが、まだ文章

も書けるし、料理もできる。できのほどはわからないが・・・人間をやっ

ていける範囲だから、大したことはないと思うことにした。

 私はカトリックの修道院の経営する学校で育ったので、人間の才能は

すべて神から貸し与えられた、という考え方にならされてきた。生徒の

中にはそのように「洗脳」された人もいるし、決してそうは思わなかっ

た人もいる。私の友達の中には、どちらのタイプもいる。

 スポーツ選手は、厳しい訓練の末に、すばらしい記録を手にするのだ

が、その訓練に耐える気力・体力も神にいただいたものだ、というふう

に考えるのである。

 つまり才能も能力も幸運もすべて借り物だ。借りたものというのは、

まともな人ならいつか、貸主に返す。まともでない人でも、あの世ま

で持っていくことはできない。見ること、聞くこと、歩くこと、すべて

与えられるもので、それを一つずつ、あるいはいちどきに全部お返し

することもある、と考えられている。

 死ぬ前に、身辺整理をしたい。借金は返していこう、という程度の考

えは、それほど珍しくない。ごく普通の人なら、そのような思考の形態

を取るのがむしろ当然なのだろうから、老人が一つずつ機能を失うの

は、それほど変わった変化ではないだろう。

 しかし、才能も財産もすべて「自分の」力の結果だと思う人は、

取り上げられることが、どうしても許せないだろう。

 6月初め、私は夫の遺品の中から、12万円のへそくりを発見した。

そして通りかかったホームセンターで、そのお金に少し足して、一応血

統書というもののついた子猫を買ってしまった。私は夫の死の数力月前

から、貰い手のない雑種の子猫をほしいと思っていたのだが、今時、要

らない子猫がなかなか見つからなかったのである。・・・ 以降省略』

才能も幸運もすべて「借り物」。誰からの借り物?神からの借り物と。

であれば、不運、不遇は?これも借り物、神から与えられたもの?

これを与えられた当人には苦境、人生試練が訪れる。神は不平等?

いや、考え方によっては、この試練、苦境、不運は、己の人間性、人格

を磨き、修身しろ、そして精一杯、楽しく生きろ、という風に捉える

ことも出来るもの。悩みの無い者などこの世にはいない。与えられた

範囲で精一杯生きろ、となる。試練に負けて、嘆き、落胆し、自暴

自棄のヤケになり、乱暴を働く輩も現れる。 しかし、

ものは考えようだ。嘆いていても得られるものは何もない。

理不尽を正し、公明正大に前向きにあるがままに生きよう・・・。

神のお召しに従って。
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2017年07月17日

雑草ボランティア

今日は第3月曜日、ボランティアの花壇管理の日である。湖岸のなぎさ公園

花壇の除草作業に行ってきた。第1、3月曜日が作業日、いずれかの都合の

良い日に参加するもの。但し、強制では無く参加はあくまで自由である。

花壇と言っても1輪の花も咲いていない。春の花後のシバザクラの苗が植わ

っているのみ。そこに雑草が蔓延っており、この除草作業。総勢9名の参加

者。2手に分かれて除草作業。湖岸のなぎさ公園花壇とJR大津駅前花壇の

除草作業を行う。小生はなぎさ公園で作業。直ぐ前は琵琶湖、湖岸に近付く

と沢山のカモが岸辺で休んでいる。近付くと湖面に逃げ出した。そして外輪

船のミシガンも入港してきた。湖岸をランニングする人、ウォーキングする

人、魚釣りを楽しむ人、公園というから多くの人が楽しんでいる。その人達

写真 2017-07-17 10 15 23.jpg 写真 2017-07-17 10 05 00.jpg

を尻目に黙々と草を、雑草をむしり取る我らボランティアマン。この地道な

作業が有るからこそ、春には花壇一面、美しいシバザクラで埋め尽くされる。

シバザクラの花期は精々1ヶ月余、残りの期間は1輪の花も咲いていない

休花壇である。今頃咲いていたら大変だ、水遣り作業で大変だ。 しかし、

咲いていなくても夏季には水遣り作業が必要である。我らボランティア

グループの花遊クラブとシルバークラブが互いにこの公園花壇を管理してい

る。こうして10時から約1時間余、作業をして終了。

写真 2017-07-17 10 58 11.jpg IMG_1517.JPG

帰宅途中にあるイオン草津店に立ち寄ることにした。しかし、今日は祭日、

とてもとても広い駐車場は満杯で多くの人出。イオンのマーケティングリサ

ーチが的中、繁盛している。敷布団の掃除機を、下調べをしてきた、Apple

のパソコンを確認。Raycopという韓国製掃除機が幅を利かせているようだが、

無視して他を観察評価。とても沢山の種類、通常品の掃除機も並んでいる。

そしてその価格も高価だ、が、大幅値引きも。何れの家電品も同様にインフ

レが進んでいるようだ。小生の狙っているAppleパソコンの実物を観てきた。

店頭でもネットでも販売価格は変わらず、定価販売を貫いている。パソコン、

スマホ、ipadなど消費者に満足を、魅力を与え、支持されているから

定価販売という強気の商売が成り立っているようだ。Apple独自の、

Apple専用OSを武器に洗練されたデザインで購買欲を搔き立てる。

小生が狙うAppleパソコン、ソフト込みで20万円を超える予算が必要だ。

次に種々の小間物を扱う店に立ち寄る。何時も必ず立ち寄る人気の店であ

る。何か便利なもの、面白グッズは無いかと観て回る。前回、ここで面白

グッズを買った。そして食卓に置いた。老婆(ラオポ)は不思議そうに観て

いたが、どう言うものかは理解出来ないでいるようだ。そして次に書店に

立ち寄った。Facebookを始めようと言うことでその専門書を買ってきた。

既にアカウントは登録済み。そして中国語講座のテキストをチェック。

小生に気になる中国の格言が眼に留まった。「过了这个村,没这个店」

意味は、「この村を過ぎたら、この店は無い」という意味。人間は、特に

若い人は、往々にして「あわてて目先のチャンスに飛び付く必要はない。

今回は見送って待っていれば、将来きっともっといい出会いやチャンスが

ある」と期待をする。結果として、二度とない好機を逃し、後で後悔す

ることも多い。将来への過剰な期待感を抱かずに目先のチャンスを逃す

な、という戒めの言葉である。その通〜り、先に立ちませんでした。

小生、今も後悔しています。勇気の無さに クドイ

食料品を、肴を買い13時半に無事帰宅。

posted by tennismouse at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

夏祭り

先ず、画。小生はアレルギーの持ち主。ダニの死骸に好感度に反応して

いる、ようだ。この3週間余、寝る前に敷布団上を、枕を掃除機で吸い取って

いる。老婆(ラオポ)の古いストッキングを吸い口に巻き付けて。夜遅く寝る前に

電灯を点けて吸い取る。暗くなればダニが表面に出て活動しているというから。

ストッキング上に綿屑のようなものが必ず溜まる。ポイ捨て。 そして

その掃除機を久し振りに掃除した。今までと異なり細かな白い粉のような塵が

沢山溜まっている。ダニの死骸で有り、小生の皮膚表面の脱皮の屑であろう。

このような多く溜まった残滓を観ていると専用の掃除機が欲しくなってきた。

少し効果があるように感じるが、半年位、鼻腔の様子を観る必要があるだろう。

さて本題へ。

夏祭りが近づいて来た。小生、今年は自治会の役員。戸数170戸余の自治会、

役員は24名。当学区の自治会数は13。小生の担当は夏祭りの主担当。

模擬店を運営しなければならない。材料手配、備品の準備、段取り、人員の

IMG_1516[1].JPGやりくり、諸連絡、販売ルールの徹底、チケット販売

等々模擬店運営の司令塔の役割。過年度の資料を利用

して作業している。当日運営に携わる役員は次年度

役員を含めて50名の真夏の一大イベント。

自治会の販売品目は毎年フランクフルト。

いろいろな模擬店が出店するが、この串付きフランク

フルトは調理するまで大変手間のかかる品目。

時に、変更出来ないかと自治会役員から、苦情の声も聞かれる。約3時間の間

に1500本のフランクフルトを販売しなければならない。ピーク時には1.5

時間で約1000本のフルトを解凍し、鉄板上で焼き上げなければならない。

昨夜は夏祭り前の最後の役員会。ここで先月の役員会で小生の考える案につい

て異論が出た件について再協議を提案した。それはいつも、毎年出る課題。

冷凍したフランクフルトを如何に短時間に解凍し、焼き上げるか、の解凍手法

である。90gのフルトは5本単位でビニール袋に入っている。この3年間は

袋のまま自然解凍させ、次に4段式蒸籠で蒸し上げ、解凍するという手法を採

ってきた。小生は今年もこの蒸籠方式を考えていたが、1人から異論が出た。

昨年、小生も同様に次年度の役員として従事した1人であるが、彼は4年前の

手法を主張した。袋毎の湯煎である。この方式、袋が破れて湯が浸入する、

沢山の袋単位の湯煎、袋毎の解凍の効率、作業効率、時に焼き上げたフルトの

芯が凍っているという問題も発生した。これを改善すべく蒸籠方式に変更さ

れたもの。自然解凍後、袋からフルトを出して4段式蒸籠で加熱するもの。

小生の知り合いが手作りで作った蒸籠、湯煎方式への逆戻りは避けたいと、

また蒸籠式が優位と判断してこの方式に固執した。蒸籠式、湯煎式もいいが、

その前段階の新たな予備解凍を提案。ネット上で調べたもの。袋単位の自然

放置解凍から、水浴解凍を提案。ビニールプールで水浴させて解凍を促進させ

るもの。自然放置解凍より効果があると判断。水温は下がるが・・・、盛夏中。

何せ、繁忙時には90分間で1000本の冷凍フルトを解凍しなければならない。

こうして前年同様の蒸籠方式が採用されることに、一度やってみようとなった。

祭り当日のハプニングを、混乱を大いに楽しもうではないか、思い出作りだ

処で、模擬店チケットを班長宅に2人で手分けして配る。いろいろな家を観て

回る機会となった。いろいろな郵便受けがあるものだ。そして、家同様に豪華

な車が、高級外車が停めてある。車がその家のシンボルを表わすように威張っ

て停まっている。一面、とても豊かな日本社会でありまする、と感じるもの。


posted by tennismouse at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする