2017年08月30日

特定情報の収集

先日、日本国内に於いてインターネットが一時繋がらなくなる通信障害が発生

した。銀行のネットサービスや列車の予約、企業のHPなど、大きな社会混乱

が発生。原因は米IT検索大手グーグルの誤設定による、人為的ミスによる

障害という。誤接続により大量の経路情報によって通信渋滞が生じたようだ。

次に

facebookを始めたが、どうも小生にはなじまないようだ。自らの

プロフィールの一部を公開すると、その内容に最もマッチするであろう共通の

友達候補が次から次へと表われる。実名、写真(任意)などが掲載された友達

候補が現れる。元勤務先が同じ友達の紹介が多く現れるようだ。そして、

FBにまだ登録、加入していない友達候補のカタカナ名も何故か表われた。

もし、この友達がFBに加入すれば、彼は我が友達候補になるという紹介。

先日、その彼が立ち寄った。その彼、キッパリとFBはやらないと宣言して

いたが、しかし、何故あなたの名前が出てくるのであろうとなった。互いに

ガラケー電話を愛用、電話帳に互いの電話番号を登録し、元勤務先も同じ。

共通項はそれだけ。そして互いに住む市内は違えど直ぐ近隣には住んでいる。

以上の条件で、小生はFBに登録しているが、彼は未加入故に未登録。何故、

このような片方の条件のみで彼が準友達候補として名前が出てくるのであろうか。

ネット社会、高速検索が可能な社会、どこから互いの共通情報を見付けてくる

のであろうか?彼はスマホは持たず、ガラケーを愛用。そのガラケーを使って

我が庭で息子からの電話を受信したことがあるが。ガラケー電波のGPS位置

が我が家のGPSと一致したから友達と判断したのであろうか。ワカランワイ。

次に

小生の半休止状態のスマホに最近、従姉妹からよく情報が入る。用いるアプリ

はLINEである。こんな料理を作ったとか、叔母さん(彼女の母)を見舞い

に行く時など、連絡を取っている。写真にカラフルな文字とスタンプで届く。

料理が上手く写真まで載っていると羨ましい。が、その影響か?旦那は痛風だ!

なかなか面白くLINEの練習にもなると通信している。半休止状態のスマホ

故に、毎日観ないから簡単な返事も遅れる。以前と比較し、LINEがとても

進化しているようだ。スマホの画面が小さいからipadからLINEが

出来るように設定した。しかし、この時の操作が悪かったようで、登録している

友達3〜4人が消えた。従姉妹も消えた。先日、新たに友達に加わったテニス

仲間の1人も何故か消えた。LINEが使えず、ショートメッセージで従姉妹に

事情説明すると従姉妹のスマホ画面には、小生が退出した(辞めた)、と出たと

いう。取りあえず、友達自動登録をONにするように連絡したら、半日後に元に

友達復帰。このようにネット上には多くの個人情報で溢れている。最小限の個人

情報開示、制限で対応するも個人の持つ多くの情報を検索して集めているようだ。

我々が考えている以上にネット上では個人の情報データーベースが進んでいる

ように思えてくる。通販や旅の宿の予約をするにしても名前、住所、電話番号

など多くの個人情報を求められる。どんどん個人情報が蓄積され、知らず知ら

ずに丸裸にされているようだ。大量の個人情報が洩れたというニュースも日常

茶飯事、裏情報として流通?? 一度洩れた情報は、防ぎようがなく、消せない。

スマホを携帯していると一日の行動もGPS信号で把握される、この位置情報、

公にはならないが、一定期間、痕跡としては残り、捜査情報としては使える。
posted by tennismouse at 12:45| Comment(0) | PC&WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

第4の権力

先ず、画。最近、数千円位の品物を良く買っている。かれこれ10年経過

した書斎?のチェアーのウレタン製キャスター5個がポロポロと崩壊、買い換え

た。今日は布団掃除用のブラシノズルを注文。何故か発注先はamazon。

やはり、速くて価格競争力があるから。楽天は及ばない。良くも悪くも話題に

なるamazon。日本の通販市場で米国式の商才が長けていると思うもの。

本題へ。少しお堅い話であるが。個々の思想信条に関わる・・・おはなし。

小生が購読する新聞社は安倍さんを、政権を支持する。同新聞の1面コラムに

論説委員が以下のように書いていた。

同新聞社と対極にある全国紙の大手新聞社のA、Mに首都紙のT社は、「社内は

安倍を叩くためなら、どんなことでもする雰囲気になっているという」、「とに

かくたたけ」。某氏はそうした新聞を「倒閣運動のビラ」と呼んでいたと。

何れも猛烈な安倍叩きが会社の方針のようで、自分たちの主義・主張や好みを

広めることに熱心な習性があるという。事実をありのままに伝えることは二の次。

「権力の監視」を隠れ蓑にしつつ、時に暴走を始める。

悲しいかな、これらのエピソードは新聞業界の「不都合な真実」を示していると。

これらの新聞社以外にも月刊誌、週刊誌の新聞広告から、それに類するような過激

と思われる安倍批判のタイトルが観られる。注目され売れるように?!も有り?

マスコミは「第4の権力」とも呼ばれる。司法・行政・立法の3権に次ぐ権力、

いや、第1の権力だろうとも。この魅力的で大きな「第4の権力」を操るのは

社内の中枢勢力、一握りの幹部であろう。新聞や放送で以て国民、世論を

ミスリード、思想操作をする。自制心と自浄作用を失ったこのマスコミ権力は

誰が監視するのであろうか。それには国民の常識と良識が働いて一定の歯止めと

なることを期待するしかないという。

沖縄では主要新聞2紙が独占し、その偏向報道も著しいという。

この大きな「第4の権力」を掌握しようと目論む輩が、仲間が国内外にひしめい

ている。??兵法で戦わずに勝つ、という国も近隣には存在する。

同類の問題である教育の教科書検定問題も然りである。

最後の砦、公共放送のNHKが健全で有る限り、ありのままを伝えている限り

は問題なさそうであるが・・・。若者には人気が薄い??

遠くの米国では、すこぶる評判の良くない大統領がTwitterに投稿したCNN

放送局をボコボコに殴りつけるムービーが全世界に流れた。CNNが報道した

内容に大統領が詐欺ニュースだ、でっち上げだ、と放送局を痛烈に批判している。

安倍さんもこれらの新聞社に対し、内心、米国大統領と同じように振る舞いたい

であろうが、ここは厳格な日本である。

この記事を書いているとピンポ〜ンと鳴った。画面応対すると全国紙Y新聞社の

セールスおじさん。Y紙かN紙を購読して下さいと。競争が激しい。
posted by tennismouse at 14:33| Comment(0) | 社会・政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

小さき事と広き事

ゴールドからブルーに変色した。免許証の更新に行ってきた。流れるように更新

手続きが進んで行く。事務的更新手続きは待ち時間が殆どなく、15分〜20分

程度で終わった。最後は1時間の安全講習。全員が揃ってから始まる。こうして

2時間もかからずに更新手続きを終える。貰った資料の小さな紙片に優良運転者

に該当しなかった皆さんへとある。今回の処分について不服があるときは、この

事実を知った翌日から起算して3ヶ月以内に、公安委員会に対して審査請求をす

る事が出来るとある。一瞬、目が留まったが・・・。3年ほど前、一時停止で

若いおまわりさんに違反切符を切られた。不服があるから即抗議した。

完全無視なら理解出来るが、一時停止しているのだが・・・。車輪が一度完全に

止まらなければならないと言われ違反となった。講習ではゴールドとブルーでは

任意保険の掛け金に差がある。5年間適用されるから今後はゴールドを目指して

下さいと激励される。何でも輝くゴールド色は恋しい。  処で、

この免許証が将来なくなるのではと。EV(電気自動車)から自動運転と技術が加速

している。AIも脚光を浴び、完全自動運転車も近い将来実現する見込みだ。

この車が事故を起こしたら、誰が責任?メーカー?!対向車線を走っていて人が

飛び出した。左は壁面、ハンドル操作は左・中・右?!眼の前に突如子供、お年

寄り、母親の女性、の3人が表われた、どうハンドル操作をプログラムする!?

避けて通れない難しい問題が待ち受ける。予めこれらの起こりえる状況を想定

してプログラムしなければならないから。 と、ラジオが申しておりました。  

さて、気を取り直して、

今年はまだ遊びに出掛けていない。年に一度は旅に、登山に出掛けるがチョット

おとなしくしている。今年の行動計画では、すでにこの時点で2つの旅を終えて

いる予定なのだが・・・。登山はここ最近は途絶えている。自治会活動も一段落

し、これはイカンと旅に出る計画を始めた。旅行会社のツアー申込みではない。

旅の計画をしている段階は楽しいものだ。あれやこれやと計画を練る。

便利な世の中、足となる交通の、宿の、手配が自らの思いのまま、机上、ネット

上で出来るから便利だ。旅行会社の企画を参考にしながらオリジナルツアーの

計画である。10月中旬以降に出掛ける予定で計画を練っている。ネットで種々

の情報を探し、入手し、いい情報はブックマークでまとめておく。しかしである、

どうも変だ。どうもブックマークがウィルスに侵されているようだ。

ブックマークの同じフォルダ名が5つも6つも重複表示されている。だから、

マークリストが長くなり延々とブックマークリストが続く。人が困ることをして、

このような意地悪をして何が楽しいのであろうか。必要なフォルダを1つに戻す

修正編集も容易ではない。どのようにしてウィルスに侵されたか知らないが・・。

メールは毎日のように届き、不審メールも届くが、「MEIWAKU」と印の付

いたメールは即削除しているのだが。犯人はウィルスと決めつけたが・・・?!

余計な時間が費やされ、旅の計画も意欲を削がれる。今回は日本本土から最も

遠き島の一つを昨年同様訪れる計画である。昨年4月は与那国島を訪れた。

まだまだ知らない広い日本を再発見して来よう。自然を満喫して来よう。

そして、離島振興に協力して来よう。日本の国土は38万kuで世界61位。

領海+EEZエリアは447万kuで世界6位の広さである。

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2017年08月16日

平和と退廃

先ず、画。昨夜、野洲テニスクラブメンバーの通夜に行ってきた。

受付で記帳し、香典を渡そうとするも受け取らない、最近のスタイル。

記帳のみ済ます。祭壇には供花、遺影と棺が有り、棺の上には愛用の

ラケットとボールが置いてある。テニスが上手く、人当たりの良い故人

であった。奥方と共にテニスを楽しんでいた。コーチとなってからは

互いにボールを通わすことは無くなり、コートで会う機会は少なくなった。

昨年の3月から身体に異常を来し、この5月に再入院し帰らぬ人となっ

た。病名は悪性リンパ腫。頑健そうに見えていただけに信じられない。

喪主に一言声を掛けたが、後が続かない。親爺似で、どうも涙もろく、

一瞬涙を誘った。小生と同じ歳。早い死だ。誰があの世への順番を決め

ているのであろうか。やはり、神の仕業のようだ。

本題へ。

このブログ、あまり難しいことを書いては読む気になれないだろうから

少し誇張して面白く、興味を惹くように書いてはいるが、今回は少し

難解な記事を引用した。終戦記念日の15日に新聞掲載された記事、

少しは難解であるが大事な内容と。長文で有り、極一部分は省略した。

『戦後72年、大東亜戦争の戦没者に対する深い鎮魂を心に思う夏である。

まさに深い鎮魂の心に沈潜しなければならないのであって、戦争の犠牲

者を悼むというようなとらえ方をしてはならない。長い平和の中で、

英霊に対して礼を失するような振り返り方が目につくように感じられる。

戦没者は、世界史の必然の中で国家の運命に殉じたのであって、決して

犠牲者などではない。        ”内部からいつもくさってくる” 

茨木のり子の詩「内部からくさる桃」の中に「内部からいつもくさって

くる桃、平和」という一行があるが、過去の歴史の悲劇に対する敬虔の

情の喪失は、今日の日本の「内部からくさって」いる「平和」の腐臭の

一例であろう。72年間の長きにわたり自立的でない「平和」が続いて

きた日本に思いを致すとき、『イタリアールネサンスの文化』などの

名著で知られる19世紀スイスの歴史家・文化史家ブルクハルトの

『世界史的諸考察』(藤田健治訳)の一節が思い出される。

およそ150年前に語られたことであるにも拘わらず、現代の目本の

状況が言われているかのような錯覚さえ覚える。

ブルクハルトは、歴史における危機について論じている章の中で「長期

の平和は単に意気の沮喪を生み出すだけではなく、苦悩と不安に満ちて、

切羽つまった生存をつづける多数の人々の発生をも許すが、長期の平和

なくしては生ずることのないこのような存在はやがてはまた大声で

『権利』を求めて叫びつつどんな仕方ででも生存にしがみつき、真の力

の占むべき場所を先取して、あたりの空気をムッとさせ全体として国民

の血液さえ狼雑なものとするのである」と書いている。

今日の日本社会の「空気」は、確かに「ムッと」しているし、世間を騒

がせているさまざまな事件は、「国民の血液」が「狼雑」になってきた

ことを痛感させる。惰性で生き残った特殊な「考察」 この哲人の言葉

は、本来良きものである「平和」が孕む逆説的な危険について改めて考

えさせる。特に、自立的でない「平和」の場合は、その弊害がさらに深

刻なものとなるであろう。「戦争」と同様に「平和」も危険なのである。

「戦争」だけが危険であると思い込み、「憲法」と同様に「配給」され

た「平和」という枕の上に眠りつづけた日本の戦後史というものも、

「世界史的」「考察」を下してみるならば、ずいぷんと奇妙なものに違

いない。戦後のいわゆる進歩的文化人による特殊な「日本史的な、余り

に日本史的な」「考察」は、世界の現状からみれば、もう有効期限が

とっくに切れているのであるが、日本では「意気の沮喪」による惰性で

生き残っているのである。

英国の高名な評論家ラスキンの文章である。新渡戸は、レッシング(こ

れは18世紀のドイツの劇作家・思想家であるが)の「我らは知る、欠点

いかに大であるともそれ(戦闘)から徳が起こる」という言葉に付けた

注で「ラスキンは最も心柔和にして平和を愛する人の一人であった。

しかし彼は奮闘的生涯の崇拝者たる熱心をもって、戦争の価値を信じた」

と評した上で、ラスキンの次のような文章を引用している。

「戦争はあらゆる技術の基礎であると私の言う時、それは同時に人間の

あらゆる高き徳と能力の基礎であることを意味しているのである。

この発見は私にとりて頗る奇異であり、かつ頗る怖ろしいのであるが、

しかしそれがまったく否定し難き事実であることを私は知った。簡単に

言えば、すべての偉大なる国民は、彼らの言の真理と思想の力とを戦争

において学んだこと、戦争において涵養せられ平和によって浪費せられ

たこと、戦争によって教えられ平和によって欺かれたこと、戦争によっ

て訓練せられ平和によって裏切られたこと、要するに戦争の中に生まれ

平和の中に死んだのであることを、私は見出したのでのである。(一部略)

今や世界は深刻な危機の時代に入った。「平和」と「戦争」についての

単純な思考を超えて、ブルクハルト、ラスキン、レッシングのような

西欧の思想家たちの成熟した思想に改めて学ぶ必要があるのではないか。

そのような精神の深みからの鎮魂こそ、先の戦争の英霊にはふさわしい

からである。』

話は変わって、先日掲載の曾野綾子さんの一句に、

「貧乏も、病気も、家庭の不幸も、天災も、すべてその人の資質を

伸ばすのには役立つ。経済的に安定した平和な家庭で、穏やかに

成長することの方がいいに決まっているが、必ずしも順調を羨む事

もない。」 上文とどうも相通じるように思うもの。

*2017.8.15新聞掲載  「平和」の中に滅びた日本人の徳 
               都留文科大学教授 新保 祐司 著
posted by tennismouse at 10:27| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

Freeze

先ず画。昨日1通のメールが届いた。野洲テニスクラブのIさんが

亡くなったと。エエッ、また突然にと驚く。温厚で健康的という人物印象。

一緒にテニスをした仲間。地元在住者で小生より格段に上手いサウスポー。

引き抜かれて練習コーチとして指導するように。身体が悪いと聞いたよう

な・・・。兎に角ビックリした。小生と同じ歳。しかし、亡くなった日が

悪く、盆休時期、通夜は15日、告別式は16日、顔を出そう。 次に、

この春、自治会のゴルフコンペがあり、常連の方が不参加。弟が亡くな

ったために参加出来なかったという。亡くなったという弟は小生と同じ歳

二人とも病で亡くなったようだ。年齢と共に徐々に疾病リスクは上がって

いく。小生もそういう年代に入っているのだと改めて思うもの。

本題へ。我々リタイヤした者が話題とするのは多くが健康について。

今の若者、現役世代の仕事、昔に比べればデスクワークが増えている様に思

うもの。製造業の第二次産業が減り、第三次産業の比率が増えているように

思うから。現代のその代表業務はパソコン作業。しかし通常、業務には身体

を動かす行動を伴い、朝夕の通勤移動時間も行動の一つだ。プログラマー、

電話応対業務等々の業務は非健康的な一日着座の不動時間が多くなる仕事。

片や営業マン、宅配業務は行動が勝負。

一方、小生のようなリタイヤ組は一日がフリータイム。しかし、結構、パソ

コン画面と向き合っている時間も多い。小生、昼間にテレビを観ることは

殆ど無く、テレビ観戦は専ら18時以降。このパソコンにテレビ観戦は不動

の着座姿勢。車の運転も着座姿勢。狭い我が家も行動半径は知れている。

小生、スポーツ活動以外は身体行動が乏しいようだ。春・秋時期は園芸作業

が増え、脳、手先の土いじり作業はとても健康的だ。定期のテニス、不定期

のウォーキング、不定期の菜園園芸作業が小生の主な身体活動。どうも生活

が、身体がFreezeとなっているようだ。長時間の車の運転も降車の祭

には腰が伸びない暫しのFreeze姿勢。同じFreezeでも若者の

身体はそれなりに対応、順応する力はあるが、老化、硬直した身体は塑性

変形して復元力は劣り、暫しFreezeポーズ。

更に脳内も硬直しFreeze、所謂頑固、固定観念。小生は本来、園芸を

含む農作業が好きだ。パソコンをし、時折テニスをし、車を運転し、園芸

作業、農作業をするのが理想で小生には合っている。よく学びよく遊べでは

ないが、身体を動かし、そして脳を働かせる。先日のテレビで農作業をする

お婆さんが語っていた。農作業をすると良い汗をかき、食事がとても美味し

いと。まぁ、これが昔からの動物、人間本来の健康生活パターンと思うもの。

古代の狩猟、農耕時代の農作業生活、動的で自然と一体で健康的だ。

陽が昇り、明るくなれば起き、農作業に出掛け、自然の中で食事をし、動昆

虫の出没に驚き、時に祭りにも参加し、酒を酌み交わし、絆を深め、テニス

で仲間と遊び、パソコンで最新情報を入手し、情報発信、遠方交流をし、

採れた作物を食し、暗くなれば就寝すると。そう言えば、田舎の身近にそれ

に近き人達が何人かいるなぁ!!羨ましい。何処か良きところは無いものか。

今の画一的な居住区から脱して、自然豊かな処に引っ越したいのだが・・・。

既に手遅れ、それは20年前に語るべき案だ、と誰かが申しております。

明日は我が誕生日、聖誕祭を無事迎えられるようだ

そして昔で言えば古希になりまする。
posted by tennismouse at 12:24| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

FBの運用開始

今日の日経Webニュースに「東京海上、テレワーク全社員に 10月から

17,000人の社員対象」と載った。今朝の朝刊topには、防衛大綱

見直し、宇宙、サイバーも対象、とある。今、このサイバー空間では盛んに、

活発に個々の間でコミユニケーションが行われている。文字に、写真に、

動画にとリアルタイムに情報交換、交流が地球的規模で行われている。

他方では、国家間の激しい見えない情報戦も展開。

先日の土曜日、叔母さんの見舞いに行ってきた。叔母さんの娘である従姉妹

を連れて。この従姉妹からLINEで盛んにメッセージが届く。殆ど応対

できず、一方通行で入ってくる。このような料理を作ったなどと写真で届く。

料理が上手いから羨ましい。写真、スタンプ、イラスト、装飾文字の豊かな

表現で届く。こちらも応対するもその表現力には及ばない。どんどん入って

くる。最新スマホから発信している。我がスマホ、ポケモンgoも出来ない

古いスマホ。我が大きな指でスマホの小さな文字盤を打つも打ちにくい。

近くに住む従姉妹だが、叔母さんの近況などの情報も貰っている。

兎に角、よく話す従姉妹、Be quiet! LINEに於いても。

このようなLINE、twitter、facebookなどのSNSは

カメラの付いたスマホやipadなどで操作をするのが一般的のようだ。

外出時もリアルに情報発信できるから。

小生もある目的でfacebookを始めた。3〜4週間前にアカウントの

登録を済ませ放置。するとどんどんFBからお知らせメールが届くように。

昨日、詳細登録、設定をした。名前、元勤務先、出身校、住んだことのある

場所、居住地、携帯番号などの基本データーを入力していく。

古い写真もアップした。行動記録として。

自分のプライバシーの公開範囲の注意も必要。公開範囲を広げれば多くの

人に投稿を公開することになり、友達の輪も大きくなるが・・・。

入力を終えるとこれらの情報を元に共通の友達として画面上に多くの友達

候補がリストアップされ、実名、写真入りで出てくる出てくる友達候補が。

この出てくる多くの友達候補を観ていると共通となる元勤務先が一番多く

出て来た。次に携帯電話に登録した携帯番号からの友達候補が多いようだ。

取りあえず従姉妹を含む数人の友達を友達になると通告した。そして簡単

な挨拶メッセージを送信。小生、まだfacebookなるものの操作が、

全体像が十分に理解出来ていないから、暫し抑制抑制の様子見。暫くは試行

運転。何れ豊かな表現力、情報で以て伝達、交流したいもの、リアルタイム

に。中には、滋賀県知事と友達であると言う友達も。友達の友達でどんどん

輪が広がって行くようだ。小生の念頭行動は「ヒューマンネットワーク」

の形成。これにはFBは的を射たツール。人間は1人では生きられないのだ。

blogをメインに8年間書いてきたが、これは個人の日記のようなもの

で一方通行、SNSとは言えないようだ。FB、結構面白そうだ。

blog同様、FBも積極的に運用していこうかな。

しかし、結構忙しそう、その友達応対で。

それにはツールとなるスマホ、最新のスマホが欲しくなってきた。

スマホにパソコン、年内には手に入れたいものだ。
posted by tennismouse at 11:01| Comment(0) | ヒューマンネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

ハイブリッド騒動

おつむを綺麗にしようと予約した時間に床屋に出掛けることにした。女性1人

が気ままに営業している床屋。10分足らずの距離にある。しかし、我が愛車、

ドアが開かない。メカニカルキーで開ける。ハイブリッドシステムが全く反応

しない、停電である。完全放電のバッテリー上がり。この4〜5日車を動かし

ていない。原因はトランクルームが少し開いていたために完全放電したもの。

さて、どうする。ディーラーに来て貰う前に、床屋の彼女に電話した。

車が動かないから行けないと。そして親しく話す彼女が駆け付けて来てくれる

ことに。夏季の2〜3日、留守にする時、彼女には鉢の、花木の散水を頼み、

快く引き受けてくれる間柄。早速、トランクルームにあるブースターケーブル

を用意しなければならない。しかし、探せど見付からない。物置を探すも見付

からない。こんなはずでは。無ければ来て貰っても仕方がないから、直ぐに

彼女の携帯に電話するも繋がらない。既にこちらに向かっているようだ。

次にディーラーに電話した。担当営業マンをお願いしますと。不在で状況説明

し、こちらに向かう手配を頼んで電話を切る。再度ブースターケーブルを探す。

想起来!トランクの下部収納を開けるとあるではないか。ほどなく彼女が来て

くれた。車内のボンネットレバーを引き、少し開いたボンネットに手を入れ、

開けようとするも今度はそのレバーが見付からない。以前開けたことはあるが

そのレバーが見付からない。説明書を読むと図上にはレバーが描かれている。

彼女も友達に車種を伝え、レバー位置を電話で聞いている。困惑してあれこれ

10分余、レバーに引っ掛かりオープン。過去の車、手を差入れた指の腹に

レバーが当たるが、指の背に、低い凹位置にレバーがあるから・・・。

各の車のバッテリー間をブースターケーブルで結線し、彼女の車のエンジン

回転数を上げ、暫し充電。すると営業マンも来てくれた。数分充電して始動を

試みる。動いた。一件落着、早速2台の車で彼女の床屋に向かうことにした。

いつものように色々雑談をし、情報を仕入れ12時半、おつむが綺麗になった。

お礼を言って店を出る。しかしである。またもや愛車が動かない。放電再発。

どうしよう。彼女の駐車場は縦列4台。普通者+軽自動車の縦列2台×2。

彼女の後を追って店まで来た。そして彼女の軽自動車の直ぐ後ろに駐車した。

彼女の車が動かせない。我が車もサイドブレーキを解除するも放電したハイブ

リッドは動かない。ブースターケーブルも置いてきた。最悪の仏滅。

悪い事は重なるもの。軽自動車の自由スペースは1m余。ハンドルを何度も

切り返し、前後させ、軽を動かすことにした。彼女の旦那が協力してくれた。

こうして脱出に成功。その脱出した軽自動車で2人で我が家に戻り、ブース

ターケーブルを持って再び彼女の駐車場に戻る。ケーブル短く、軽自動車を

バックで侵入させ、各のバッテリ−間距離を最短に駐車して再度充電。

エアコンを使う夏場、10分足らずの走行では十分な充電が出来ていなかった

ことが再発の原因。通常のエンジン車であれば、一度エンジンがかかれば暫し

エンジンを掛けっ放なしにして充電することができるが、ハイブリッド車は

エンジンを掛けっ放なしにすることが出来ない。この為、帰りは1時間余の

道草ドライブをして充電し、我が家に戻る。緊急用としてハイブリッド電池

系統から融通給電できないものであろうかと思うもの。今回で2度目の再発。

昼食は14時過ぎ。彼女の情報により、ある駐車場に停め、高速のSAに

歩いて入り、昼食。兎に角、何でも良く知っています。床屋さんは情報産業。

17日には瀬田川で近くの大社の船幸祭行事が行われるという情報も入手。

心配だから、夕刻に再度道草ドライブ(充電)をする予定です。
posted by tennismouse at 17:06| Comment(0) | 日記・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする